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kusabuka 2018.11.16

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、AbemaTVさんのワールドチャレンジに、昨年のW.B.S.年間一位のタイトルホルダーとして出場させていただいております。

この試合は、合計8名が2グループに分かれてトーナメントを行い、最終的に優勝者が、2019年のバスマスターオープン戦にフルサポートで参戦できる大会です。

出場者は、タイトルホルダー5名と、メーカー推薦のファン投票で決まった2名、そして、一般応募で勝ちあがってきた1名の合計8名で優勝者を決めます。

私が出場したリーグAは、4人で予選4試合(霞ケ浦水系で2日間、琵琶湖で2日間)を行い、上位2名が決勝リーグへ進めます。
予選は、トップの成績で通過することができました!!

そこで、先週から放送されている、トップウェイトの結果を出すことができた、リーグA 2ndラウンド 琵琶湖(DAY2)にての釣り方を、紹介させていただきます。

琵琶湖に行くのは、ゴールデンウィーク以来で久しぶり。
9月中旬に行われた試合当日の状況は、直前に大型台風が琵琶湖を直撃・・・
ほとんどのウィードが根こそぎ吹き飛ばされている状況でした。

それでも、少なからずウィードが残っているエリアには、バスが多くストックされており、ハリーシュリンプ4インチのフリーリグで、7本ぐらいキャッチすることができました。

しかし、ウィードが残っているエリアが見つけ易いため、プレッシャーも高く、バスのコンディションもあまり良くなかったので、試合2日目は、初日の後半攻めた、沖にあるマンメイドストラクチャーをメインに戦いました。

今までウィードに隠れていたバス達が、無くなったことでナーバスになり、何かストラクチャーに寄り添いたいと思っているはずと・・・
その状況で、数少ないウィードに代わる隠れられる場所として、沖にある六本柱にバスが集まっているのではと考えました。

狙いは的中して、2日間で六本柱から15本ぐらいのバスを釣ることが出来ました。
試合中は増水傾向にあり、琵琶湖の最下流にある瀬田川の堰が全開放水で、そこそこの流れが発生していました。

ルアーは、私自身が琵琶湖でいつもメインにしている、ブレーバー5.7インチの1/16oz.ネコリグを使いました。
ゴールデンウィークのときも多用するリグで、プレッシャーが掛かり、ナーバスなバスを釣るには効果的です。

アプローチ方法も重要で、流れの当っている上流側にボートポジションをとり、各柱の裏側に出来る水のヨレに付いているバスを、狙う感じでリグを流し込みます。
ワイヤーが水中にも入っているので、柱の手前で一度着底させ、その後軽いシェイクをさせながらラインスラッグを出し、柱の裏側にブレーバーを運びました。
流れがあるので、常にブレーバーのテール部分が細かくバイブレーションするのも効果的でしたね。

この試合、リーグA 2ndラウンド 琵琶湖(DAY2)の模様は、期間限定でAbemaTVサイト内にて無料で視聴できますので、見逃した方や、もう一度ご覧になりたいという方は、下記のURLよりご視聴頂けます!
https://abema.tv/video/episode/323-24_s1_p4

タックル
ルアー:ブレーバー5.7インチ ネコリグ バサーズタングステンシンカー ネイル1/16oz.
ロッド:AIR EDGE 641L/ML-ST・E (ダイワ)
リール:STEEZ type-Ⅱ Hi-SPEED(ダイワ)
ライン:シューター5lb. リーダー8lb.(サンライン)

yamaguchi 2018.11.14

皆様、こんにちは!フィールドレポーターの山口です。

ご無沙汰しております。
前回のレポートから日が空いてしまいましたが、秋の霞ヶ浦で開催されましたローカルトーナメントに参戦してきましたので、その模様(前半戦)を振り返っていきたいと思います。

まずは土浦新港で開催されたK-1トーナメントの最終戦!

最終戦を迎えるにあたり、私の順位は暫定で3位
(※K-1トーナメントは全5戦の合計重量で年間ランキングが決定されます)。
1位と2位の方は、ボーターとノンボーターのペアなので同重量となり、実質は暫定で2番目のウェイトとなっておりました。

上位とのウェイト差は約1,500gと離されており、3本リミットのルールである以上、逆転するのには相当なビッグウェイトが必須な状況・・・。
しかしながら、3本で3キロを超えるウェイトを釣ってくれば、決して逆転が不可能な数字ではないので、気合を入れて本戦を迎えました。

秋に突入してからの霞ヶ浦は徐々に水温も下がってきており、バスにとっては適水温に!
そのタイミングから、スピナーベイトなどの横方向に動くルアーが好反応となっておりました。
但し、大会が開催される日曜日は他の大会も多数開催されるタイミングでもあり、バッティングやプレッシャーが気掛かりでした・・・。

朝のミーティング風景。大会当日は28艇、50名弱が参加となりました!

迎えた大会本番は、前々日、前日のプラクティス時の曇天 or 雨 & 強風からガラッと天気が変わり、晴れのうえに微風・・・。
加えて、前日にまとまって降った雨の影響を考慮し、流入河川系はパスし、本湖を中心に釣っていくプランでスタートしました!

プラで魚をキャッチ出来た石積みエリアを中心に釣っていきますが、朝からミスバイトのみで苦しい時間が続きます。
天候の影響からか、魚のやる気もイマイチな感じ・・・。

そこで、プラでは触っていないシャローエリアを釣ってみると、パートナーがシャッドテールワームのライトテキサスリグで、貴重なキーパーサイズを釣ります!
さらに、アシのポケットからルアーをピックアップすると、ガボッと水面バイト!!
しかし、しっかりとバイトしておらず、またもやミスバイト。
見えた魚体は大きかったのに・・・。

気分を変えて、再び石積みエリアへ移動!
朝のうちは他のボートも釣っていたエリアとなり、風も弱くタイミング的には厳しいかなと思いつつも、エリアをひたすら流していきます。
ちょうど石積みエリアのど真ん中ぐらいに差し掛かった時、私のシャッドテールワームのテキサスリグでミスバイト・・・(泣)

さらに、同じスポットでパートナーにもミスバイトが続き、用意してあったスピニングでのフィネスでフォローすると・・・あっさりとバイト!
2匹目のキーパーをライブウェルに納め、私がリグを作り直している最中にパートナーにキーパーがヒット!
なにやら群れに当たったようで、15分ぐらいの間に4バイト2フィッシュと、瞬く間にリミットの3本を達成!

その後は、霞ヶ浦の南岸浚渫にビッグフィッシュを求めてロングランしますが・・・
良いスポットには人、人、人と、既に叩かれた後でした・・・。

3本、1,690gで10位と撃沈・・・。

このウェイトでは逆転出来ず、年間ランキングも3位のままでフィニッシュとなりました・・・。
一方、優勝チームは流入河川でもある桜川で釣ってきたようで、3本のウェイトは2,770gとグッドウェイトでした。
一つの橋脚から10本近くのバスを釣ったそう・・・。
しかも、バックシートからブレーバー5.0インチ(ライトグリパンピンク)のスナッグレスネコリグが炸裂したとのこと!!

優勝の栗原氏(バックシートから釣りまくったようです)!
グリパンピンクは神カラーです!と語っていたのが印象的でした!

結局、降雨の影響を考慮して切り捨てた流入河川から優勝者が出ており、ビッグウェイトを狙うが故にエリア選択を外したことが敗因でした・・・。

残すは、年間上位者のみがエントリー可能なK-1トーナメントクラシック戦が11月中旬にありますので、年間1位を獲れなかったリベンジをクラシック戦で果たしたいと思います!

そして、10月になると毎週のように台風が連発・・・。
霞ヶ浦も台風による増水→水門開放による減水を繰り返しており、状況もころころと変わる中、ローカルトーナメントであるラトルズトーナメントが開催されました。

ラトルズトーナメントは地元、茨城の釣り仲間を中心としたフィッシングチームであり、小貝川上流域と霞ヶ浦でトーナメントを開催しております。
3月~12月の間に年間9戦を行うなど、試合数からみればB.A.S.S.エリートシリーズ並・・・(笑)

さて、トーナメント当日ですが、台風通過の影響で朝から強風となり、出船が不可能・・・。
とにかく、風が弱まるまで待ち、お昼前となったところでディレイ開催となりました。
帰着時間を16時までと遅くし、変則時間でトーナメントがスタート!!

若干、風が残る中、スタートとなりました!!

トーナメント時間が約5時間弱と短く、とにかく状況を把握する意味でも増水傾向にあるシャローのチェックからスタート(ちなみに前日は強風によりプラ無しです・・・)。

強風による底荒れからか、濁りがキツく、シャローは不発・・・。
時間も残り2時間を切ったところで、強風の影響を受けない矢板エリアのインサイドを釣ってみることに。
これが功を奏したのか、シャッドテールワームのライトテキサスリグでナイスキーパーを1匹、さらにヴァラップスイマーのウェイテッドフックセッティング(1/16oz)で、1,300gオーバーのキッカーフィッシュをゲット!!

その後はリミットメイクとなる3本目が中々釣れなかったのですが、目線を変える意味で、トップ系の釣りを試してみることに・・・。

矢板の内側に広がるシャローエリアを広範囲に釣る為に、トードバズをチョイスしてみました。
(トードバズとはアメリカで流行っているリグの一つで、ZBCのホーニートード等のバジンフロッグ系ワームを、スカートレスのバズベイトのヘッドにセットし、スキッピングを可能にしたセッティングとなります)

さらに閃きが働き、ホーニートードからヴァラップスイマーをセットし直し、早速釣ってみることに!
いきなりの実践投入となりましたが、ヴァラップスイマーをセットすることにより、とにかく遠投が効く!!トップに出そうな雰囲気もあり、僅か数投後にすぐに答えが返ってきました!!

トードバズならぬ『ヴァラップバズ』で釣った1本!!

写真上はヴァラップスイマーをセットした『ヴァラップバス』。
写真下はZBCのホーニートード。

バズベイトはゲーリーバズを使用(ジャンボバズではないオリジナルサイズの方)。
ヘッドまでワームを埋め込むことにより、フックポイントが後方に位置する為か、フッキングが良いように感じました。

『ヴァラップバズ』をさらに投げまくると、もう1本追加!
これは入れ替えならずでしたが、結局、短時間のうちに計4本のバスを釣ることに成功!
そのうち2本を釣ったヴァラップバスの釣りは、いきなりの実践投入にも関わらず結果が出たことに驚きでした!
トップのハイシーズンにもっと使い込んでみたいと思います。

ビッグフィッシュ賞となった1,360g!!
3本2,735gで2位という結果でした。

台風通過直後のタフコンディションでしたが、今回はヴァラップスイマーに助けられました!!

さて、次回はローカルトーナメントの後半戦をレポートしたいと思います!
K-1トーナメントクラシック戦も控えていますので、ここで良い報告が出来るように、ボトムアップルアーと共に頑張りたいと思います!

kawamura 2018.11.09

こんにちは、川村です。

11月に入り、いよいよ晩秋に突入!
防寒着もそろそろスタンバイですね。

まずは、先日開催された『Basser ALLSTAR CLASSIC』にて、
BOTTOMUPブースにお立ち寄りいただいた皆さま、
そして、BMCブースとBassCatブースでのトークショーに
お集まりいただいた皆さま、ありがとうございましたm(__)m

実は初日の朝からトラブル発生していまして・・・
ガチャポンに使うコインを、会社に置き忘れてきてしまったのです!
取りに戻る時間などなく、スタッフ一同青ざめました”(-“”-)”

同じガチャポンを使っているブースに
コインを借りるしか術はなく、スタッフが聞いて回ることに。
ガチャポンをやるブースは複数社あれど、
コインが違ったり、お金を入れるタイプであったり・・・

そんな中、フラッシュユニオンさんのコインが合致!
代表の藤木淳さんが「困った時はお互いさま」と、快くコインを貸し出してくれ、
おかげさまで無事スタートすることができたのです。
本当にありがとうございましたm(__)m

オールスターは、今年も凄い観客で大盛り上がり!
そして、ナイスウエイト続出、圧巻のビッグウエイトも出ただけに、
どんな釣りで釣ってきていたのか!?
Basser誌面が待ち遠しい!

そして11/3は、『kota`s American Dream』に参戦。
優勝したらアメリカのバスフィッシングツアーに招待してもらえるこの大会、
今年も草深さんのボートに乗せてもらいました。
朝から熱気ムンムン、100艇以上のボートがスタートを待つ景色にも昂ります!

北浦から一気に霞ケ浦へと走り、
ファーストエリアに到着したところで、あれ?ロッドが減っている!?
300馬力のボートが速すぎて涙が止まらないので目をつぶっていたのですが、
その間にシート横のロッドホルダーに刺しておいた
ロッドが飛ばされていました、しかも2本もΣ(゜д゜lll)ガーン
恐ろしや、バスボート・・・

とりあえず、草深さんにロッドを借りて・・・
最初に突っ込んだ水路はハズレに終わりましたが、
その日の状況を踏まえてのエリア選択は草深さんの真骨頂!

次に入ったのは、霞本湖のとあるシャローバンク。
アシが生える外側には、ゴロタ石が点在しているシチュエーションです。

ちょろっとブッシュが張り出していたその下へ、
モグラスピンモスチャター(5g)&ドライブスティック4.5(ボディは少しカット)を
スキッピング中、枝にサクッと刺さった瞬間に水面が盛り上がってミスバイト?
すぐ草深さんに「あの下に入れてください!」と言ったところで、
まさかの引っ掛かり中のチャターに「ガバッ」とバイト!
しかも、枝にフックが刺さっていたはずなのに、
どうやってかフッキングしてブッシュの下で暴れてる~!!
草深さんがボートを寄せて無事キャッチ・・・こんな釣れ方ってあるの?

その後はスピナーベイト(ビーブルプロト)を
アシのポケットに入れての巻き初めに引ったくり!
が・・・水面でビッグフィッシュがひるがえった瞬間にフックオフ・・・
「1500はあったね~」と草深さん。

もったいないけれど、このサイズがいるってことは、エリアとして悪くはない!

昨年のウイニングルアーである
ゼロワンジグ&エスケープツインのスイミングで1本追加し、リミットメイクまであと1本!!
しかし、今回はそこで打ち止め。

優勝した斉藤真也さん&大石智洋さんペアは、
沖の浚渫にて、3本/4380のビッグウエイトで圧勝!
ヒットルアーは、バイブレーション(TN60)と、
パワーホッグ3インチのヘビキャロとのことです。

そして、ビッグフィッシュ賞となった1600gオーバーを仕留めた兵頭宏耶さんは、
スイムジグのビークロールスイマーに、トレーラーはヴァラップスイマーをセットし、
北浦にある木枠沿いを泳がせて釣ったとのことです。

そして、例え釣れなくても楽しみがあるのがアメドリ!!
今年のジャンケン大会も、パワーポールやへリックス魚探、
他にもアメリカンな景品盛り沢山な太っ腹でしたよ!

【今回のヒットルアー達】

そしてその翌日は、キャスティング南柏店さんにて、カナモとトークショー!
お集まりいただいた皆さま、ありがとうございましたm(__)m
サイン&撮影に長時間お待たせした方も多く、
おつき合いいただいたことにも感謝申し上げます。

最後に・・・
来る11/11(日)には、霞ケ浦総合公園・文化体育館広場にて、
『53Pick Up! 秋の陣』が開催されます。
http://blog.livedoor.jp/mizubeblog/?p=3
バスアングラーがお金を払ってゴミを拾う行為は、
今後末永くバスフィッシングを続けられるためにも
意味があると思っていますし、気持ちが晴れる!
受付は9時より。
日頃霞水系でバスフィッシングを楽しんでいる
アングラーの皆さまのご参加、お待ちしておりますm(__)m

kusabuka 2018.11.08

10/20、21W.B.S.クラシック、10/27、28バサーオールスタークラシックと
2週連続で霞ヶ浦水系でのトーナメントに参戦してきました。

まずはW.B.S.クラシックを。

朝の抽選でフライト順が決まり、4番スタートを引いたので、
これは!?と思い、この時期に爆発力がある、恋瀬川へ直行しました。

無事に一番乗りで到着。
一本目の橋の手前にあるアシ際からスタートしました。
ササ濁りの水色だったので、アピール力と水押しが強いカバージグSS 8gに
ポークを付けてのスイミングからはじめました。

浮きゴミが少ないところにはビーブルを投げ入れて、
カーブスローロールで攻めてみましたが、ノーバイト。

橋げたまで来たところで、沈み物と橋脚に狙いをシフトし、
ブレーバー5.7インチのスナッグレスネコリグチェンジ。
ショートバイトが1回あっただけで、水色自体は悪くないけれど、
生命感が全く感じられません。

ボートで攻められる最上流部鉄橋の橋げた付近まで来たら、
少しベイトフィッシュも水面でピチャピチャしていて、釣れそうな雰囲気。

まずは、ハードボトムにビーブルをキャストしながら近づき、
橋げたへキャストしたら、早速ヒット!
なかなかのコンディションのバスが水中で見えたので、
丁寧にファイトしましたが、いきなりポロッとフックオフ・・・

20分ぐらいの沈黙からビーブルで2匹目のヒット!!
こちらは速攻でランディング!!
少しサイズダウンはしましたが、とりあえずは1匹。
1匹目をバラすと、またバレないかとドキドキでしたが(笑)

その後、1時間ほどボートをステイさせずにグルグルと
橋脚を周りながら攻めましたがノーバイト。
恋瀬川を後にして、本湖の各所をランガンで狙っていきますが、
バイトの無い時間が続きました。

午後になり、西浦エリアに戻り、風が弱くなったタイミングで風表のリップラップへ、
ここでもビーブルを投げて、1投目にヒット!!

コンディションが良いバスが釣れ、さあ、これからっていうタイミングで爆風に・・・
もう少し風が吹かなければと、思いながら初日は終了。

2匹で1,775gと外してしまいました。
バスをキャッチ出来たビーブルは、
3つ目のブレード、”スプリッター“が特徴なスピナーベイトです。
このブレードが横揺れアクションを生み出し、
バスをバイトへ持ち込む要素を強く含んでいます。

それと、スプリッターにより移動距離を押さえられることで、
スピナベサイトで有効な、カーブスローローでもバスの口元へアプローチし易かったり、
濁った状況でもしっかりとバスにアピール出来たりします。
発売予定が遅れてしまっているビーブルですが、
来春には発売できるように進めておりますので、もう暫くお待ちください。

二日目も予報に反して風が強い状況だったので、
風裏で凪ぐタイミングを待ちつつ、釣りを開始。
一本目は桟橋にブレーバー5.7インチのネコリグでキャッチ。

お昼頃から風も弱くなり、浚渫跡に移動。
なかなかバイトも遠く、濁りもキツかったので、
普段多用しているハリーシュリンプ3インチのヘビキャロから、
フットボールジグに、ハリーシュリンプ4インチをセットしたリグにチェンジ。
数投し、いきなり来たのはビッグフィッシュ賞になった1,745gのバス。

ハリーシュリンプをトレーラーとして使用する理由は、
フットボールの最も得意とする、リアクションの釣りを強調するためです。
爪が細かくアクションするので、フォールスピードを殺さずに、
リアクションバイトを誘えるところが気に入ってトレーラーとして使ってます。
シルエットもはっきりさせるために、ブラックラバーに
ブラックテナガのコンビネーションで使いました。

タックル
○キャリラバ3/8oz. ハリーシュリンプ4インチ ブラックテナガ(テールカット)
ROD:ダイワ エアエッジ701MHB-ST
Reel: ダイワ ジリオンSVTW 1016XXHL
Line:シューター16lb

○ビーブル3/8oz.
ROD:ダイワ BLACK LABEL+ 661MRB-G
Reel: ダイワ STEEZ SV TW 1016SV-H
Line: サンライン シューター14lb.
TRAILER HOOK:ダイワ STEEZ WORM HOOK SS TRトレーラー #1

○ブレーバー5.7インチ スナッグネコリグ1/16oz.
ROD:ダイワSTEEZ WEREWOLF 661MFB-SV
REEL:ダイワ SS AIR 8.1L
LINE: サンライン シューター10lb.
SINKER:ダイワ バサーズタングステン ネイル1/16oz.

10/27、28に開催されました『バサーオールスタークラシック2018』では、
二日間多くの方々にご声援をいただきありがとうございました。
そして、ボトムアップブースにも
お越しいただきました皆様にも心より感謝いたします。

結果は出せませんでしたが、またこの舞台に強くなって、戻ってこれるように頑張ります。
これからもよろしくお願い致します。

ryoya 2018.11.02

こんにちは、諒也です。
最近は気温が下がり、晩秋を感じさせる冷え込み・・・ですが、
気温が下がってきてもまだ水温は15℃前後をキープしているため、
魚の動きは活発ですね(^^)

ここ最近の釣行、まずは10月14日(日)に遠賀川へ。

毎度週末の釣行が多いので、まずは魚のポジション確認から始めます。
まだ暖かいため浅場に力があるだろうと思い、
遠賀川水系の狭い河川からスタートしました。
思った以上に水はクリアアップしており、水深も浅いため、
魚が居るか居ないかがハッキリと分かるほどでした。

魚が居るとすれば、足元のエグレやカバーぐらいだろうと思い、
ハリーシュリンプ3インチのバックスライドセッティングで
テンポ良く撃ちながら、下流へと下って行きました。

以前のコラムで草深さんが紹介していた4インチのバックスライドセッティング同様、
3インチも体を左右に揺らしながら、脚を細かく震わせると同時に腕を開閉。
本物のエビの様にバックスライドします(^^)

フックは、ちょうど良い物がショップで見当たらなかったので、
ハヤブサさんのトレーラーフック♯1/0とダイワさんのトレーラーフック♯1を用意しました。
(フックには、ワームキーパー代わりにPEラインを巻いて、接着剤で固定させています。)

セッティングは4インチと同じ。
シンカーは0.9gを使用しています(^^♪
魚の居そうなカバーを丁寧に撃つも、結果はノーバイト(-_-;)

今度は上流に戻りながら、手巻きのスモラバ3.5g+M.P.S 2.4゛の組み合わせで
マイクロピッチシェイクをしながら釣り上がって行くと・・・2連発!!

改めて、夏場のように簡単に口を使ってくれるわけではなく、
居るけど口を使わないんだなと思いました。
この感じなら本流の上流域にあるカバーはどうだろうと思い、藪を漕いで向かいました。

すると、カバーの下には、テナガエビ、ゴリ、カワムツなど、バスのエサが沢山!
ここはスペシャルだと思い、カバーのポケットにスモラバを入れては、
マイクロピッチシェイクで誘うと・・・
飛び出してきたのは、ナイスコンディションのバスでした!

この日はまだ、シャローの釣りが生きている状態だという事が分かりました。

その一週間後の21日は、ロッドマンさん主催のボート大会に参戦しました。
プラクティスには、ボーターとしてペアを組むガイア君も僕も仕事のため出れず、ぶっつけ本番!

岸際に目をやるとまだ生命感を感じられたため、
カバー撃ちをメインに組み立てることに。
しかし、実際釣れていたのは、少し深いレンジだったようです・・・
競技時間の後半にガイア君が怒涛の3本キャッチをしてくれたお陰で、
19艇中7位で終えました。

さらに一週間後の28日。

一昨日から雨が降り、気温がガクッと下がりました。
秋の雨は、季節の進行を早めます(p_-)
岸際からはゴリやエビが消えているエリアもあり、晩秋の雰囲気。

それでも、シャロー勝負がなんとか成立する遠賀川ですので、
本流の上流域から見て回りましたが、水色はかなりクリアアップしてきました。

もちろん、クリアアップしたことにより魚は見えますが、でかいバスは賢く、
ライトリグによるサイトフィッシングでは、口を使わせる事が出来ませんでした。

なので、プラグによる高速巻きを試すと・・・

でっかいハスが釣れました。
上流に残っているでかい個体は、この様なエサを食べているのだろうな、と思い、
チャンスタイムである夕方に入り直すために一旦移動しました。

本流の上流にまだ魚がいるのであれば、
支流のシャローカバーもまだ魚が居るのでは?と思い、
スモールラバージグSS3.5g+M.P.Sの組み合わせで、
マイクロピッチシェイクをしながらシャローカバーをランガンすると、
アベレージサイズから小バスまでが9本!

その後は小休憩を挟み、夕方に本流の上流域へ入り直し。
クランクベイトのボトムノックにて一本掛けるも、
テトラ側へ勢い良く突っ込まれてブレイクさせてしまい、
その後は追加なく終了となりました。
魚の反応が刻々と変わる秋の釣りは、一年で一番難しい時期のような気がします(^_^;)

そんな秋の気難しい魚達からも反応が得られるM.P.Sは、
これからの強い味方になってくれそうです(^^♪

スモラバトレーラーだけでなく、
ダウンショットでの動きもいいので是非試してみてください(^^)/

それでは!
釣行のお話はここまでです(^^♪

最後に最近、気に入ったアイテムの紹介をさせてください(^^)/

季節問わず、釣り人の朝は早く、夕方は遅いと思います(^^♪
特に、「誰よりも釣りたい!」そう思う人の朝と夕は、
太陽が顔を出す前と隠した後なのではないでしょうか?
すると、早朝の準備と日没後の片づけタイムのトランクは真っ暗でやりづらいですよね?

そこで、便利アイテムのご紹介!
少し前に、ルアーマガジンさんにて川村さんが紹介していたアイテム「ルミヌードル」
実際に使ってみたところ、USB接続で簡単点灯!LEDなので明るい!
そして完全防水とのこと。

本当に便利なアイテムなので、重宝しております(^^♪

それでは、今回はここまでにします。
ハイシーズン、ラストスパートです!
皆さんも体調管理に気をつけて、楽しみましょう(^^)

kawamura 2018.10.29

こんにちは、川村です。

いよいよ朝晩は肌寒くなってまいりました。
水温も10度台に突入し、バスの活性も下がってくる頃合いです。

例年、釣果が下がってくるのもこのタイミングからで、
冬に向かうほど釣れる場所とルアーが限られていきます。
とはいってもまだバスは十分動ける時期ですので、
今はむしろ、バスが広範囲に散って魚影が薄い状態であることが
釣りにくくさせる要因だと思います。

なんにせよ、岸沿いからバスが離れていくのでオカッパリで捉えにくくなるし、
水温が下がってもバスをストックするエリアにはアングラーも集中するので、
プレッシャーも最高潮(^-^;

そんなタイミングで毎年頼りにしているのが、
スモラバの中層マイクロピッチシェイクです。
「秋はマキモノ」といわれる一方で、
水温低下とハイプレッシャーでなかなか口を使ってくれないバスに対して、
マキモノの真逆ともいえる“一点シェイク”もまた、
この時期に極めて有効な釣り方なのです。

頼りにしているということもありますが、
これでなければ食わせられる気がしない場面も多々あるほど!
マイクロピッチシェイク専用に開発した『M.P.S(エム・ピー・エス)』が完成したことによって、
食わせるチカラはさらにアップしました。

・細かく、異常なほどハイピッチに震えること。
・多彩なパーツが震え合い、ピンテール単体では絶対に出せない複雑な視覚効果を生むこと。
・中層を水平姿勢で誘える低比重マテリアルであること。

しかしバスは塩を好むと感じているので、
理想的な姿勢をキープするギリギリの比重で塩を入れたところもちょっとしたコダワリです。

そして、細かなシェイクが苦手な人でも釣れる動きを発することにも留意しました。
2つのクビレがクッションの役割を果たし、
不規則な動きもナチュラルな動きに変換します。

先日訪れた霞水系でもグッドサイズ連発(*^^)v

スモラバトレーラーだけでなく、ダウンショットリグもGoodです!

ただ今生産中にて、12月上旬の出荷を予定しております。
冬に新作をリリースすることは異例ですが、
食い渋った状況こそ頼る釣りですので、ある意味旬なのです。

さて、話は変わり、山本釣具センター「YamaTube」にて、
アユ釣りに初挑戦した動画がアップされております。
https://www.youtube.com/watch?v=7VwqGZbo3DM
アユを取り込めずにアタフタしているところをご覧くださいませ(^-^;

それでは、今回はこの辺で失礼しますm(__)m

sato 2018.10.23

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、秋の小貝川や霞水系で最近ハマっている、
ハリーシュリンプとヴァラップスイマーのリグについて紹介させて頂きます。

まずは、小貝川。
小貝川は毎年8月の後半から減水していき、この時期は強い流れが生じます。

流れが生じる事で、バスが高活性になることと、
減水により干上がってしまうカバーも多く、カバーから出てきたバスが
一段下のブレイクや障害物回りで活発に捕食する様になります。

いわゆるマキモノ(スピナーベイト・クランクベイトetc)
の釣りもハメやすく、秋の荒食いを一日中楽しめるフィールドなのです。

自分自身も、昨年好調だったスピナーベイト・ビーブル(プロト)で、
秋の巻きの釣りを満喫しようと思っていたのですが・・・
一個しか持っていないビーブルを、秋を目前にまさかのロスト(T_T)/~~~

ですので・・・
秋の減水した小貝川の岸辺に出現し、よく見かける、
マッチ・ザ・ベイトは、アメリカザリガニ!

と、いうことで、ハリーシュリンプを初投入して参りました(^▽^;)

減水時の小貝川でも、ハリーシュリンプは絶好調!!

というより、ほぼ入れ喰い状態でありました(*^^)v
大半のバイトは落ちパクで、バスが違和感なく喰ってくる感じ。
ハリーシュリンプの食わせ能力の高さを実感しました。

また、秋の定番である横方向へのスイミングも試してみたのですが、
これまたとても効果的!
秋は縦の動き+横の動きをミックスする事で、より釣果UPに繋がりますね!(^^)!

もちろん、マキモノでの釣りも健在!!

スピナーベイトフィッシュ!!

バズベイトフィッシュ!!

今シーズンは雨や台風の影響により強い流れと濁りが生じている日が多く、
カバー撃ちがメインになる日が多かったですが、
条件さえ合えばマキモノも欠かせません!!

また、秋~冬にかけてとても効果がありそうで、
今自分もハマっている2つのリグを紹介させて頂きます。

ヴァラップスイマーのウェイテッドフック仕様のリグ
・ハイパートルネードウェイテッド(ハヤブサ)#5/0・1/8or1/16OZ

ウェイテッドフックは、ノーシンカーでは引けなかった一段深いレンジや、
流れの中をリトーリーブする事が可能ですが、
何より、ヴァラップスイマーの動きの良さを殺さずに、活かしながらの使用が可能です。

また、自分の場合は写真のように、針先を少し外側に開いて、
針先を出さないセッティングで使用しています。

こうすることで、フックにワームがしっかり固定され
ワームがズレて針穴が広がり、身切れしてしまうことを減らせます。
また、フッキング時には外向きの針先がしっかりバスの口をとらえてくれます。
※使用ロッドは、MHパワー以上のものがGoodです(^^)

ハリーシュリンプ3インチのダウンショットリグ
・ダブルクレン仕様のスイベル
・D.A.Sオフセット#1(ハヤブサ)
・タングステンシンカー1/8or3/16㌉
※リーダーは長め

ハリーシュリンプの動きでダウンサイズ版のダウンショットリグだったら、
釣れて当たり前!!ですが・・・
ハリーシュリンプだからこそ出せる動きだなぁ~、と感じる使い方があります。
それは・・・

ダウンショットリグでの、シンカーを浮かせない軽いリフトと、
ラインテンションを完全に無くしてのフリーフォールです!!

リフト時に、ロッドをチョンと軽くあおる事で、
バックスライドセッティング同様、
水を押し出す独特のツメと腕の動きを発し、
完全にフリーフォールさせる事で、あらゆる方向スライドフォール。
その姿は、まさに一か所で漂うエビの動きそのものであります!
これからの喰いの渋い時期や、ピンスポットを狙い打つ時などには、
うってつけのリグと感じます(^^♪

釣果の方もまずまずで、特にこれからの寒い季節は、
ハリーシュリンプ3インチ・ダウンショットリグの出番が増えそう!!

もちろん、霞水系オカッパリでも、
ハリーシュリンプ&ヴァラップスイマーは絶好調!!

地元の釣り仲間もヴァラップスイマーのウェイテッドフック仕様で、ビッグワン!!

是非、皆さんも、ハリーシュリンプとヴァラップスイマーを使い分けて、
残り短くなった秋の釣りを満喫してください\(^o^)/

ryoya 2018.10.19

こんにちは、川村です。

このたび、山口諒也君をフィールドレポーターとして
迎え入れることとなりましたのでご紹介させていただきます。

福岡県在住の21才。
メインフィールドは遠賀川。
オカッパリだけでなく、ボートフィッシングにも意欲的なアングラーです。

きっかけは、ルアマガモバイルの釣果投稿にて、
ボトムアップのルアーでよく釣ってくれていることは知っていました。
その後、九州でのイベントの度に話をするようになり、
感じもよく、そして熱心だな~、という印象。

一度釣りを見てみたいと思い、遠賀川で一緒に釣りをしたのが今年の春のことです。
一緒に釣りをすることで、釣りの実力だけでなく、人柄もわかるだろう、と。

バスフィッシング歴はまだ浅く、4年。
経験不足の感は否めないものの、逆にいうと、
4年でこの実力に達しているのはたいしたもの。
相当にバスフィッシングが好きで、向上心を持って釣りをしているだろう、と。

その後、プロトのワームを試してもらったりと交流するなかで信頼を深め、
彼にフィールドレポーターをお願いしたいな、と思うようになった次第です。

今後、当コラムにてフィールド情報を発信してもらいます。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

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こんにちは

初めまして

この度ボトムアップ様からサポートして頂き、
フィールドレポーターとして活動させて頂くことになりました山口 諒也です。

今回は、簡単に僕の自己紹介をさせて頂きます。

釣り自体は、保育園の頃から餌釣りをしていました。
釣りが楽しく、魚も好きでしたので、フナやコイを釣っては飼育したりしていました。
それから小学生になりルアーフィッシングを父親から教えてもらい、
餌釣りからルアーフィッシングにハマり込みました。

対象魚はナマズで、トップウォーターで狙っていました(^^)
そのついでにバス釣りをやることもありましたが、
もちろん釣れず、比較的簡単なナマズ釣りがメインでした。

そんな中、川村光大郎さんの一本の動画に心打たれ、
高校生の時にバス釣り一本に切り替えて、今年で4年目になります。

今はホームフィールドである福岡県を流れる遠賀川で、
オカッパリをメインに休日は必ずフィールドへ通い、
得意なカバーフィッシングを軸とした釣りで気難しいバス相手に
試行錯誤を繰り返しながら釣り歩いてます。

また、ボートでの釣りもやっておりますので、
九州をメインに、
僕が釣り歩くフィールドの旬な情報やルアーの使い方や釣りの楽しさを、
オカッパリとボートの両方から細かくお伝え出来るよう頑張ります。
これからどうぞよろしくお願い致します!

kawamura 2018.10.12

こんにちは、川村です。

今月号(11月号)のルアーマガジン、
すでにご覧いただいた方も多いかと思いますが、
香川県の府中湖にて、陸王の予選に挑んでまいりました。
対戦相手は昨年の決勝、
それもホームフィールドである霞水系で釣り負けた、鉄人・山田祐五さん!

プラクティス初日に通過した台風の影響で、バックウォーターは濁流に。
しかし、グッドサイズはその濁りの中にいる!
お互いそれを捉えたうえでの、バックウォーター勝負でした。

僕にとってこの状況は得意とするところで、
撃ちどころやルアーにも迷いなくやり切りました。
しかし対戦後、祐五さんは同じバックウォーター内でも
僕と異なるスポットや釣り方を見つけていたことを知り、愕然。
自分の想像を超えたバスがいることを知らされ、
初の府中湖でそれを見つけてくる祐五さんはやはりタダモノではない、と・・・
紙一重の勝負だったと思います。

10月に入ってからの釣りは、
DAIWAの動画撮影にて霞水系。
そしてBITE『ENLIGHT』の撮影にて利根川水系へ!

台風が通過してから2日が経過していましたが、
霞水系は護岸が水没するほど増水していました。
足場が限られ釣りはしにくいものの、
温かい雨がもたらした増水はシャローにバスを集めていました。

本来であればシャローカバー撃ちがハマる状況ながら、
ハードルアー縛りだったことで攻めあぐねる場面はありました。

それでも、朝はスティーズポッパー60&70で連発!

ガストネード70SやスティーズシャッドSR(サイレントモデル)にもグッドサイズが応えてくれました。

ただ、元々スレているところにクリアアップも相まって、警戒心が異常に高い!
ガストネードではパクついても一瞬で吐いて掛からなかったり、
スティーズシャッドでもちょっと掛かって外れるなど、ショートバイトが頻発しました。

利根川水系でのENLIGHTロケでは、まずは黒部川へ。
こちらも水位は高く、されど水質は回復し、上流域はかなりクリアアップしていました。
増水によりバスが突っ込んでくるであろうシャローや、
適度に濁った支流はいかにも釣れそうでしたが、気配なし・・・
まったく釣れなかったわけではないのですが、単発。
バスの居所を掴むことは出来ませんでした。

2日目は心機一転!将監川からスタートするも、前日から一気に減水。
水路なんかは枯れる寸前で、バスが入れないほど浅い(>_<)
長門川、利根川、名もなき小場所?と、バスを求めて移動を繰り返し、
2日前には「こんなにいるの!?」ってくらいバスが見えた流入河川まで
ロングドライブするも、スッカスカにいない(ToT)

台風による増水で、一時的にシャローが熱くなったものの、
そこからの減水とともにバスを連れ去った印象を受けました。
魚影が薄く、そして賢くなる“難しい秋”に突入した感じです。

ロケのほうは苦戦しながらも、ナントカ・・・なったかな?
ENLIGHTの公開日が近くなりましたら、追ってお知らせいたしますm(__)m

最後にイベントのお礼を。

宮城県丸森町にあるお食事処「天水舎」主催にて、
イベントを開催させていただきました。
店主は元々東京の府中で「旬肴や」というお店を営んでおり、大の釣り好き。
当時、バスワールド誌の編集長に連れて行ってもらったのが縁でした。
料理も美味しく、釣り談義に花を咲かせるには最高の場だったのですが、
宮城県への引っ越しとともに店じまい。

そして昨年、丸森町にてお店を任されたとの連絡を受け、
福島県での取材のついでにお伺いしたこともありました。
そんな店主から、「バス釣りのイベントをやりたい」との依頼をいただいたのです。

天水舎での前夜祭には丸森町観光の方々にお集まりいただき、皆いい人ばかり!
店主の料理は相変わらず絶品!丸森町流の芋煮も美味い!!

そしてイベント当日。
80人近いバスアングラーにお集まりいただき、感激!
皆さん熱心に話を聞いてくれ、
ピッチング大会にも積極的に参加してもらえたことも嬉しかったです。
なんとも温かみのあるイベントでした。

お集まりいただいた皆さま、そして運営スタッフの皆さま、
本当にありがとうございましたm(__)m

それでは、気候の変化に体調を崩さぬよう、ハイシーズン終盤を楽しみましょう\(^o^)/

kawamura 2018.10.10

こんにちは、川村です。

この度、オカッパリバッグ『ARTIS』の2018モデルをリリースさせていただきました。
部品トラブルにより納品が遅れ、お待ちいただいた方には大変ご迷惑をおかけしましたm(__)m

前モデルからデザインを一新し、生地柄も2018モデル限りの限定生産です。
(写真上:クリプテックタイフーン、写真下:コバートウッドランド)

・ヒップバッグながら、肩掛けにも本格対応。
バンドの取り付け角度を吟味したことで、体へのフィット感が違います。

・メインスペースは、取り外し可能な仕切りつき。
僕はハードルアーボックスとソフトルアーボックスを分けています。
また、フラップを内開きから外開きへと変更。
バッグが体に密着した状態でも内容物が取り出しやすくなりました。

・メインスペース上部のフラップには、オモテ・ウラともにポケットを配備。
オモテ面には止水ファスナーを採用しています。

・フロントにサブポケットを設けました。ボックスに入らない、
ブリスターパケやメジャーシートなどを入れています。

・前面にもポケットを2つ配備。片方はあえてファスナーをつけないことで、
糸くずや使い終えたワームなどをすぐに突っ込めます。

・取り出し頻度の高いフックシンカーケース入れは、
外付けのポケットにすることで出し入れしやすく。
脱着可能で、左右どちらにでも取り付けできます。

・ファスナーの引き手はグリップしやすいよう、
クリアパイプをかぶせたドロータグ仕様。

・ウエストバンドの長さを調整後、
余った分はベルクロによりコンパクトにまとめられスッキリ!

・プライヤーホルダー標準装備。

また、2018モデルの生地柄に合わせ、
内装を硬質仕切りで4室に区切ったことでルアー絡みなく、
ルアーチェンジをスピーディに行えるポーチ『4ROOMS』と、

ウエストと肩の両方で体への負担を分散でき、
ベルトの長さ調整もワンタッチな、『ジェットグライドタフパッド38』も
同時リリースとなっております。

丁寧な造りと、軽くて丈夫な仕上げ、そしてこだわりの生地柄はフルクリップ製ならでは!
オカッパリバッグにも最高品質を追求した逸品です(^^)

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