COLUMNCOLUMN

HOME > COLUMN
honda 2017.05.26

夏を思わせるような暑い日がふえてきましたね、Bottomup 本田です。
今週前半、我が事務所は昼前で30℃越え(・・;)、まだ5月なのに…
先週末の土日も天気良く、盛夏を思わせる紫外線にやや苦しみながらも、霞ヶ浦本湖へ釣行してきました。

(ファーストフィッシュは、O氏が浚渫のラバージグで! 後ろに映る船頭さんは…)

そう、レポートを寄稿してくれている “サトちゃん”(コラム登場頻度高っ(・・;) )
年齢も出身もバラバラの3人ですが、いつの間にか?釣りで繋がり一緒に釣りに行くこともあります。カスミの昔話や出会った頃(お互いよく覚えてないという…)の話をしながらの、のんびりフィッシングとなりました。
そんなこの日は、晴天ほぼ無風で気温30℃に達するかという夏を感じさせる一日。
紫外線対策の長袖スタイル+ネックガードorフード、休憩を入れながらのなかでポツポツと拾っていく展開でした。

(ブレーバー57のネコリグでも、O氏)

サトちゃんが船頭として気を使ってくれたせいか、O氏がセンターで一人好調。
夕方のラストチャンスでも、沖の浚渫フットボールジグでグッドサイズ

(「締めは俺が釣りたかった…」苦笑いのサトちゃんでした。 (^^;) )

まあ、写真はないけど我々も釣ったよね、アメナマ君とニゴイさん。バスのほかにも、なかなかの引きを味あわせてくれる魚種を育む霞ヶ浦はやはり偉大です。
結局、早朝から夕方暗くなるまで投げ続けてしまい疲労が…、いくつになっても大人になりきれないオッサン達でした(^^ゞ
船頭サトちゃん、遅くまでありがとうございました。

話は変わって、前々回のコラムで弊社代表の川村がふれていた、プロトスピナーベイトの“アクション”について少々。
ルアーと呼ばれるモノの多くは、対象の魚を魅了するための“アクション”にこだわり、その動きを生み出すための要素=発生源に様々な工夫を凝らしていますよね。
見た目にもわかりやすいところで言えば、プラグのリップ形状・角度・材質、ボディシェイプとその素材、アイの位置… などなどがあります。それらが複雑に作用し合うことによって、“釣れるアクション”を生み出しているといえるでしょう。
では、スピナーベイトの“アクション”を生み出しているのは何?
多くの金属パーツで構成されている一般的なスピナベ、ブレードが回転していることは一見してわかりますが…

(“釣れるアクション”を求める試行錯誤により、デスクには残骸が… )

クランクベイトなどの動きは、ウォブリングとローリングの比率などでよく語られますが、スピナベはなんともわかりづらい(-_-;) しか〜し、プールや水槽などの環境で上から横から下からと、サカナ目線の意識でしみじみ観察すると、なんとなく動きの質が見えてきます。

(こんな日常から”何か”に気づいたりします…)

それは、ブレードが回転することによって“振動”が生み出され、アームを通してヘッド・スカートに伝わりスピナベ全体が震える、振動するという… 、言うなれば「振動伝達アクション」。これがスピナーベイトのアクション特性だと感じています。
メインの“アクション”発生源は各ブレードであり、その他の構成パーツの作用も何気に重要だということが、様々なスピナーベイトの泳ぎを凝視することによってわかってきました。
そして我々が、日々の観察と釣りの経験から着目したのは・・・

ついつい長くなってしまう…(-_-;)、またの機会に続きます。

sato 2017.05.24

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
5月も後半を迎え、フィールドではこの二つが出始めました。

(木に巻きつくヘビ)

(空中を舞う毛綿?)

共に厄介な存在ではありますが・・・
毎年、これらが出現してくると、
「バスがスポーニングから回復してくる頃合いだな」、と感じるバロメーターになっているのです。

小貝川のバスもだいぶ回復してきており、アグレッシブなバイトが増えてきましたよ!

(小貝川の釣果)
ブレーバーのネコリグは、引き続きよく釣れています(^^)

自分としては、人が先に流した後や、思ったほど反応が得られなかった時の、
“バスがいるかいないかの最終判断(スポットの見切り)゛としても活用しています。

これでダメだったら諦めもつく、そんな自信の持てるルアーって大事ですよね !

そのうえで、自分はブレーバーにひと手間を加えて使うことも・・・

その1 シャッドテールカラーチューン

(ボトルやペンタイプのマーカーを使って、ワームを染めます。こんな感じに出来上がり)

その2 ネイルシンカー固定チューン

(アロンアルファープロ<耐衝撃>を1滴垂らして、ワームに挿入)

どちらも、フィールドですぐに出来る簡単なチューニングですが、
テールを目立たせることで、バスからもアングラーからも視認性がUP!
そして、ネイルシンカーを完全に固定することで、身切れしにくい素材と相まって、ネイルシンカーの消費が格段に減りました (^^♪

霞水系でも、ブレーバーは好調です!

(カスミ水系でブレーバーの釣果)

先日は、久しぶりに川村さんと同船しました。
バックシートから、プロトのスピナーベイトでボコボコに釣られてしまいましたが・・・(;゜Д゜)
いつか、リベンジ致します(笑)

それにしても、開発スタッフ本田さん入魂のスピナーベイトの威力、本当に凄いです!
自分も早く使いたいですね !

それでは、皆さまもよい釣りを!
今回はこのへんで失礼しますm(__)m

kawamura 2017.05.20

こんにちは、川村です。

咲き誇っていた桜も今は完全なる緑一色!
春から初夏に向けて、どんどん季節が移り替わっていくのは水中も一緒です。

山梨県西湖のような山上湖のスポーニングのピークはこれからでしょうから、地域差はあるものの、
バスもスポーニングを終えた個体が増えていっていることを釣行毎に実感している次第です。

釣り方でいうと、スポーニング時期はネコリグやノーシンカーリグといったフィネス優勢であったところが、
最近ではファストムービングへの反応も良くなってきました。

先日霞ケ浦で開催された53pickUp! の最中、消波ブロック帯でテナガエビ釣りをしている方々がおり、
バケツを覗くと小ぶりながらも釣れていました。

(日ごろの釣りをさせてもらっている感謝を込めて、霞ヶ浦のゴミを拾いました)

テナガエビが岸際に多くなってくると、
ノーシンカーリグやネコリグ、スモラバなんかをゆっくり落とし込んでいくフィネスな釣り方も引き続き有効なままですが、バスがスポーニングから解放されて元気になってくると、トップウォーターへの反応も良くなってきますし、スピナーベイトやクランクベイトがハマるタイミングもあると・・・とにかく釣れるルアーの幅が一気に広がるシーズンなのです。

そんな季節感の進行を実感しながらの最近の釣行。
ゴールデンウィークは、Basser誌の堀部さんと霞水系にボートを浮かべましたが、
その時はネコリグでのスローな釣りに反応が集中しました。

(ブレーバー57のネコリグでつれた45cm。カラーは明滅感が強いT205グリパンチャート)

ブレーバー57のスナッグレスネコリグを丁寧に撃っていけば釣れる・・・53.5㎝がきたのには驚きましたが(霞水系での自己記録タイです)(^^)v

(53.5cmはカラーはM003スカッパノンで)

夕マズメの一時のみ、堀部さんのスティーズカバーチャター+スイングインパクトFAT3.8と
僕のプロトスピナーベイトに連発し、バスが活発にフィーディングするのを感じましたが、
総じてスポーニングシーズン特有のスロー優勢な1日でした。

 

ところが5/14、53pickUp を終え、午後からフィールドレポーター佐藤君と前回と同じエリアで釣りをしたところ、この日は完全なるファストムービング優勢に!まあ、曇天と強い風によるところも大きかったと思いますが、前でワームを撃たれていても、バックシートからプロトスピナーベイトのほうが釣れてしまうのです。

とはいってもこのプロトスピナーベイト、スタッフ本田のアイディアが盛り込まれたことで、アクションが別モノなのです。前で他のスピナーベイトを使われても、フロント0バイトVS バックシートで6本掛けて4キャッチは、明らかにルアーパワーを実感します。

ただ今、特許出願申請済み(その価値があると踏み切りました)。
早くそのアクションをお見せしたいところなのですが、
まだ最後の詰めが残っており(僕に劣らず本田も細かい・・・)、
リリースできるまではまだ期間が空いてしまう都合上、公開はまだ先になってしまいますm(__)m

ワーム開発では、ただ今新型2アイテムに、ブレーバーのダウンサイジング版を進めております。
新型モノはリリースまでまだ先が長くなりそうですが、焦らず追求していこうと思います。

最後に告知を・・・
来る6/11(日)にW.B.Sプロトーナメントと同時開催されるオカッパリトーナメント『グラチャン』に参戦します!中1から出始め、最後に出たのが19くらいだと思うので、たぶん19年ぶりくらいかな・・・W.B.Sグラチャンは当時一番の楽しみであり、燃えていました。
バスのダメージを最小限にする扱いや、ゴミなどのマナーを自然と学んだのもW.B.Sです。もちろん、今こうしていられるのも、ですね。

しかも、当時一緒に出ていたオリキンも参戦予定!!
新港で釣りをするのも懐かしいだろな~

詳細は下記にて。
http://www.wbs1.jp/grachamp/13879/
皆さまの参戦もお待ちしております (^^)/

それでは、今回はこんなところで失礼します。

kusabuka 2017.05.16

今年のゴールデンウィークは琵琶湖ガイドへ行ってきましたよ。
実は昨年も4月末にも琵琶湖へ行きました。
その時に強く感じたことを再確認したかったのです。
それは特に関東から行くアングラーの方々は琵琶湖=ビッグBASS=ビッグルアーみたいな妄想で準備されると思います。
でも、それって正解なようで、正解では無いような・・・
特にプリスポーンからアフタースポーンまでのバスは異常にナーバスになっている事が多いです。それはどこのフィールドでもあることで水が綺麗な琵琶湖では更に顕著なのかと思います。
昨年、経験したのは同じポイントに対して同じワームのネコリグ1.8gをベイトフィネス8lb.とスピニングタックル5lb.の2タックルを用意してキャストしたところ、バイト数が約5倍スピニングタックルの方が多く、正直ビックリしました。
バスからラインが見えているとか、ラインの水切り音など、実際のところナニが影響しているのかは分かりませんが、釣果としては歴然の差でした。
それが1日の中で何度も起こったのです。
それと琵琶湖でもブレーバー5.7インチがどれくらい釣れるのかを試したかったのも事実ですが(笑)

結果はガイド初日から女性のお客様がブレーバー5.7インチのネコリグで二本の60cmオーバーを釣ってくださいました。
琵琶湖でも釣れるワームと言うことを証明してくれました。
写真はこちら。

(1本目はM003スカッパノンで60.5cm)

(2本目はM005グリーンパンプキンペッパーで61.5cm)

今回、キーはネイルシンカーを軽くしたことです。
軽めにした事でウィードに引っ掛かった時に必要以上にウィードを揺らさず、ポロッと軽く外すことが出来るのが釣れるキモでした。
基本は1.3gネイルシンカーを使用しました。
風が無いときや、水深3mまでは0.9gまでウエイトを軽くします。
逆に風が強く、水深4mぐらいを狙う場合は1.8gも使用しましたよ。
0.9gネイルシンカーでもフォール時の細かいテールアクションは健在です。
とにかくスローに動かして誘い、テールを細かく左右にアクションするイメージで誘ってもらいました。

(左:上からM003スカッパノン、M005グリーンパンプキンペッパー、T204K.O.シュリンプがヒットカラー。右:上からバサーズワームシンカーTGネイル1/32oz.0.9g、3/64oz.1.3g、1/16oz.1.8g使用)

 
 

(今日がバス釣り初めてのお客様にも40cmアップが連発、ダブルヒットも)

 
 

ゴールデンウィーク明けに関東から行った友達もブレーバーの使い方を説明させてもらい、しっかり釣られていましたよ!

是非、お試しください~。

kawamura 2017.05.12

こんにちは、川村光大郎です。
この度、ボトムアップのフィールドレポーターを佐藤賢一郎さんにお願いすることとなりましたので、ここに紹介させていただきます。

彼との付き合いはもう10年以上になります(実はかつて、対戦企画にてペアを組んで一緒にルアマガに出たことも・・・)。
当時よく通っていたショップのスタッフで、フィールドでもよく会うため自然と一緒に釣りにも行くようになりました。
とにかくバスフィッシングに対して一直線で、バス愛強し。
キャストや状況に合ったルアーセレクトなど、バスを釣るための技術や知識も素晴らしいものがあります。
有名になりたい、といった類の願望はなさそうで、゛バスフィッシングが出来れば幸せ ゛な感じもするのですが、その確かなテクニックと、男前かつ温和な人柄を見込んで声をかけさせてもらいました。
今後コラムにて寄稿してもらう狙いは、
彼は霞ケ浦の近くに住んでおり、ほぼ毎週バスフィッシングをしていること。
しかも、オカッパリ、アルミボート、そしてついに今年は念願のバスボートも購入!現地密着、そして広い視点からの新鮮な釣果情報や、釣るためのヒントを伝えてくれる、と思ったからです。
通称 ゛サトちゃん ゛
これからよろしくお願い致しますm(__)m
では、以下、サトちゃん一発目のレポートです!

 

 
みなさん、こんにちは。
この度、ボトムアップのフィールドレポーターを務めさせていただくことになりました佐藤賢一郎です。
皆さんが、釣りに行きたくなる様な情報を発信して行けたらと
考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

コラム初回は、ゴールデンウイークの小貝川での釣行について紹介させて頂きます。
待ちに待ったゴールデンウイークでしたが・・・
この時期は田植えシーズンと重なり、
代掻きによってどこもカフェオレ状態 (;゚Д゚)

人間のテンションは上がっても、魚のコンディションは下がり気味・・・
釣りにはたくさん行けるのに、釣果に結び付けるのは難しい時期でもあるように思われます (-_-;)

そんな中、小貝川は複数のワンドで形成された河川であり、
ワンド内は本流の濁った水を避けて魚が集まってくるので、
比較的狙いを絞りやすいフィールドといえるでしょう。

バスは、ワンド内にある、ガマ・アシ・ウッドカバーに身を寄せており、
それらのカバーを狙っていくのがこの時期、最も有効な釣り方となります。

(関東のオキチョビ風リバー)

通常のコンディションであれば、快適にカバーを攻め切れるテキサスリグやバックスライド系ワーム、スピナーベイトが活躍してくれるシチュエーションですが、そこは関東を代表するハイプレッシャーリバー、連休のプレッシャーや天候によっては、なかなか一筋縄には釣れてくれないことも。

そんな状況下でハマったのが、ブレーバーのスナッグレスネコ(=^・^=)

当日は水位が若干低く、撃っているカバーの水深は20~30センチ位。
「バス、深場へ移動してしまったかな~?」との思いもよぎりましたが、
2.2グラムネイルシンカーをセットしたスナッグレスネコリグをカバーに入れて、シェイクしていると・・・
今までの無~~・・・な感じが嘘だった様にバイト!

上がって来たのは、「よくその水深に隠れていたね~」と思うくらいの、
40UPのナイスバス!
「なんじゃこれ~(;゚Д゚)」と思いつつも次のキャストをすると、
またしても、バイト!
2本目は、45UP!
ヤバい、これはハマってる!!

3本目もほぼ連発!
またもや45UPが釣れてきました。
4本目は、バラシてしまったのですが・・・(・・;)、
結果、約半日の釣行で3本の40UPを釣ることができました。

ブレーバーを使っていて感じていることは、ストレスフリーであること。
具体的には、
・カバーに対して、耐久性がある。(破損しずらい・ズレにくい)。
・適度な自重(約5g)があるため、キャストしやすい。
・双方の利点を生かして、カバー撃ちが安易であり、
スリ抜けもいい (カバーへスルスル入っていく)。
・アクションが抜群にいい (当たり前か (^-^; アセアセ・・・)。

リバーボートフィッシングの場合、流れ・風の中での操船しながらの釣りになるため、フィネス系の釣りのほうが喰うと感じる状況でも、正確にカバーを狙ううえで扱いにくいルアーやリグは敬遠しがちになります。

そのためフィネスリグはメインではなく、あくまで最終手段でありました。

しかし、ブレーバーは、これまでのフィネス系ストレートワームの不満を解消してくれていて、快適に釣り続けられるところが気に入っています。

対小貝川カバーリグ達に、ブレーバーも仲間入り!

ファットイカのスイベルは糸ヨレ防止。
テキサスリグのビニールパイプは、ブッシュへの巻き付き防止(一見目立ちますが、喰いには意外と影響ないですよ (^^))

皆さんも、是非、フィールドで、試してみてください。
ビックリしますよ~(゚д゚)!

その他にブレーバーで釣れたバス達!!
霞水系でも好調です!

honda 2017.05.11

今年もあっという間に終了のGW、今年は晴天が多かったこともあり、日焼け跡のヒリヒリ感を引きずりながら日常に戻った人も多いのではないでしょうか
そうこの時期は、暑さを感じる以上のスピードで紫外線がもっとも強くなってくるので、陽気に誘われ半袖で油断してるとエライ目にあいますよね(+o+)日焼け対策は、我々釣り人にとって何気に重要!
様々な衰えにより、おっさんアングラーを自覚せざるをえなくなった近年は、暑さを感じる季節になっても、このような長袖スタイルで乗り切ります(-_-;)

(小貝川:昼間の暑さを長袖でしのぎ、夕方、プロトのスピナーベイトで)

最近はサラっと着れるロンTタイプが、釣具メーカー各社から発売されていて選択肢も多く、真夏でもなかなか快適(^_^)オススメです。
ちなみに、写真のこの日は茨城県の小貝川中流域へ釣行、半袖で釣りを続けていた人の腕は真っ赤、昼間の陽射しは夏を思わせるほどでした。
こうなると水際も生命感で活気づいていて、バスの稚魚と思われる姿が各所で見られ、彼らの餌となるであろうミジンコらしきプランクトンも水門付近で湧いていました。
これもすべては、太陽パワーによる生命の営みであり、この陽射しに誘われ甲羅干しをしようとしたのか、  脱皮直後のザリガニ君も登場(゜д゜)

(46cmのナイスフィッシュが吐き出しましたよ)

(ネックカバーでも日焼け対策、 O氏のラバージグにナイスバイト)

皆さんもご存知のように、この時期は田んぼの影響で多くの釣り場が濁り水となりますが、ここに強い紫外線が差すことによって、様々な生物な一気に動きだすような気がします。
そういやーカエルもたくさん鳴いてたな
実際この頃から、濁りの発生源となりやすい水門がらみでの釣果が増えますよね。お肌には厳しい紫外線、見た目にも嫌な濁り水も、こういう見方で捉えると釣り人にとってプラス要素だな~と感じたGWでした。

オマケで雑ネタをひとつ…
先日、行きつけの床屋さんで懐かしいダイワのカタログに遭遇

30年程前のものでしょうか?
今見てもイケてますよね(^_^)ウッドノブとこのボディーカラー

さらにビックリなのは、現在のTWS機構に通じるような、
“ラインの放出抵抗を生じないゼロレベルワインド“
当時からこの発想があり、それが現在にも息づいてる?とは…
感慨深い散髪デーとなりました(-_-;)

kawamura 2017.05.07

5月に入り、日中は初夏の兆しを感じさせるほど暖かくなってきましたね!
バスにとってはスポーニングシーズンであり、うまくいってくれることを願うばかりです。
さて、ここ最近もフィールドには頻度良く通っております。

ロッド&リールの別冊『バステク』の取材にて、亀山ダムでオカッパリ。
オカッパリで過去2回くらいしか経験のないフィールドでしたので、
新規開拓を楽しみつつ、スレきって喰わないバスにはちょっと反則的な裏ワザも繰り出しつつで、グッドサイズがよく釣れてくれました。
途中からはオリキンも合流してくれ、さすがの連発劇を演じていました。

その翌々日からは、ロッド&リール本誌の取材にて高滝湖。

青木大介さんと、オカッパリとボートを交互に入れ替わりで攻めるという斬新な企画でした。こちらは取材翌日も居残り検証にいたるほど、僕自身とても勉強になる釣行に・・・
やはり最強トーナメンターはハンパないワケです (>_<) 詳細はぜひ誌面にて (^^)/    

 
さて、直近の釣行では、ブレーバーのノーシンカーワッキーリグが好調です。
シャッドテールをクビレからカットし、ストレートワームにすることで自発的にクネクネしてくれるのですが、フリーフォール中にラインが走るバイトが頻発しました。

フックはハチマキからテール寄り、3~5節目あたりにチョン掛けすると最高にいい動きをしてくれますよ!ちなみに僕が使用しているフックは、FINAのフィネスワッキーガード#4。ガード力がちょうど良く、フッキングも素晴らしくいいです。

テールをいきなり切るのはもったいない・・・なんて声も耳にしますが、
リグに応じたベストな状態で使っていただくための2WAY仕様です。
ストレートワームにしたときの使用感やアクションにもぬかりはありませんので (^^)v

 
 

さて、ここからはブレーバーに込めたこだわりの3回目。
今回は素材についてです。
僕が常々思うのは“ワームは形状と素材がマッチして、はじめて突出して釣れるワームになる ”ということ。
形状が優れていても、素材が合っていなければ狙いのアクションには届きませんし、
素材が合っていたとしても、形状が甘ければそこに追及の余地が残されます。
形状と素材が絶妙にマッチしてこそ、まるで生きているかのようなアクションに達するわけです。これは同じ形状に対して硬度の違いや塩の含有量とのバランスを試しているので、間違いありません。
さらに使用感(キャストしやすい自重や針持ちに関わる耐久性)も加味しなければならないので、素材の決定には神経を尖らせるところなのです。
僕の場合は、耐久性よりもまずはアクション。すなわち釣果を優先します。
自分が思う最高のアクションを表現したいですし、なにより釣れてナンボだと・・・
そのうえで耐久性をどこまで高められるか、という流れです。
ブレーバー57に関しては、はじめから素材もある程度強度のあるものを採用することが条件でした。用途的にワッキー系のリグで多用されるタイプになるので、
バスとのファイトやフルキャスト時に極力ワームが飛ばないようにしたかったのです。
それでも “強い"と胸を張れるほどではありませんが、ギリギリをついたつもりです。

また、ノーシンカーフォールでの自発的なクネクネアクションを生み出すためにはある程度の自重が必要ですが、塩を入れすぎてしまうと耐久性が損なわれるばかりか、ネコリグにしたときの水中姿勢も不自然な尻下がりになってしまうので、丁度良い塩梅に。
耐久性に大きく関わる素材の硬度もアクションとの兼ね合いになりますが、塩の含有量も硬さに影響してくるので(塩が多いほど素材は硬くなります)、やはりバランスということになります。
そして匂い。
アクションに対するとその重要度は低いと感じています。
特に、入れてすぐ喰ってしまうようなバスには匂いは関係ないでしょうが、喰うか喰わないか迷っているようなバスの迷いを断ち切る効果はあると。
ブレーバーには本物の「エビ」と「イカ」と「魚」の粉末を素材に混ぜています。

エビも魚も入れたのは、どちらか片方の匂いだけだと、そうじゃないほうの訴え方をした時にちょっとなんだかな~、と。いや、実際にはそれでも釣れるのですが・・・
そのどちらにも対応することで、違和感をなくしたかったのです。
そしてイカは・・・バス食べませんよね (^-^;
アミノ酸が効く・・・など諸説ありますが、イカの匂いは確かに効果を感じられるのです。
そして実のところ一番の狙いは、これらがMIXされることで、唯一無二の匂いになるということ!
バスが匂いにスレるかどうかは分かりませんが、巷にあふれる匂いではマイナスではないにせよ、アドバンテージまでは得られないだろうと。
バスに対して、少しでもフレッシュな誘発力を持たせたかったのです。
そんなわけでブレーバーへのこだわり3回目は素材についてでした。
また長くなってしまいましたね・・・それでは今回はこの辺で失礼しますm(__)m

【ブレーバー57ノーシンカーワッキータックル】
ロッド:スティーズ641LFS-SVキングボルトF-spec
リール:スティーズタイプ-Ⅱ
ライン:スティーズフロロタイプフィネス4ポンド
フック:フィネスワッキーガード♯4

kusabuka 2017.04.29

4月上旬はロッド&リール6月号の取材で初めての岐阜県五三川と一度だけ釣りをした事がある大江川へ行かせていただきました。
取材前日のお昼前に到着して3時間ほどで下見をしたところ、光大郎くんがさらっと3匹のグッドサイズを釣り早々に下見を切り上げて、買出しへ。コンディション的に「釣れそう~」と感じたシャロークランクがボックスに入っていない事に気付き(^-^;
地元の釣具屋さんに買出しへ。デカピーナッツSSRが良さそうだったので購入させてもらいました。
予想通り、デカピーナッツSSRは五三川で活躍してくれましたよ。

(このバスはラパラDT-4でゲット!!)

二日目の大江川は光大郎くんの独壇場で私はアウェーの洗礼を浴びましたw
近いうちにリベンジします~
両日ともブレーバー57で最大魚が釣れました。大江川や五三川へ行く方は是非試してみてください。
ワームのサイズもちょうどフィールドに合っている感じでしたよ。詳しくは紙面をご覧下さい。

同じくルアーマガジン6月号ではパワーフィネスを紹介させて頂きました。
テクニック的には難しい部分もありますが自分のモノにしたら真冬の厳しい時期でも貴重な1匹をもたらしてくれます。
是非、こちらも紙面をご覧いただき、フィールドで試してください。

4/22、23日はW.B.S.第2戦でした。
久しぶりの4月後半のトーナメントだったのでプラクティスをおこなった2日間は湖全体のスポーニングの進行状況を確認するところからスタート。
季節の進行が早いエリアではスポーニングが少しはじまり、遅いエリアはプリスポーンのバスが多いことが確認出来ました。
具体的には各流入河川のスポーニングエリアはいち早くスポーニングがはじまっており、大規模河川の北利根川や大きなワンド状の洲の野原もスポーニングを意識したバスが多いことが確認出来ました。メインレイク(本湖)はまだまだこれから。
他のエリアと比べると季節的には2週間は遅れている感じでした。

釣り方はシャローのアシ際を狙う場合はブレーバー57のスナッグレスネコリグ。
いつもネコリグと少し違う部分はネイルシンカーの重さです。
ボトムを強く意識したオスバスと浅い水深でも浮き気味なメスバスの両方を狙う為に今回は重めの3.1gを使用しました。※通常は1.8gを基準に1.3gを使用する事が多いです。
重めを使った狙いはボトムの小さい変化に引っ掛けて、一点アクションさせ易いことと、3.1gのネイルシンカーを入れてもブレーバーはテールに付いている小さいシャッドテールのお陰でフォールスピードを押さえられ、浮き気味なプリバスも喰わせられること。
重めのネイルシンカーを入れても、フォール中にボディを揺らすアクションは健在。
1.8gシンカーと比べると、より細かいアクションで激しい明滅感を生み出しますよ!
二日間通じて、アシ際はブレーバー57のネコリグ、浚渫跡のシャローフラットはヴァルナ(11cmミノー)のただ巻き、ブレイクはパワーホッグのヘビキャロで釣りました。

結果は初日5本リミットを揃えて、5,295g
二日目は4本でリミットまであと1本足りず、4,785gをウエイイン。
トータル10,080gで3位でした。
優勝まではあと1本が足りませんでした(>_<)

残り3戦、年間優勝目指して頑張ります!!

(17年より体制が変わり、ショーアップされたW.B.S.プロトーナメント。ウエイインステージもカッコよくなりました)

最後に先日、ホームページ内にブレーバー57の水中アクション動画をアップしました。
こちらも是非ご覧頂きまして、水中でのイメージを掴んでください。
特にダウンショットワッキーのフォールからの自発的アクションは美味しいそう(=^ェ^=)
http://bottomup.info/movie/movie01/

トーナメント使用タックル
ルアー:ブレーバー5.7 
リグ:スナッグレスネコリグ NSSフック#2/0 バサーズシンカーTG 3.1g ネイル
ロッド:ウェアウルフSTZ661MFB-SV
リール:SS AIR8.1
ライン:Shooter10lb.

ルアー:パワーホッグ3
リグ:ヘビーキャロライナ 21g 
ロッド:ストライクフォース STZ721MH/HXB-SV
STEEZリミテッド8.1
Shooter14lb. リーダー8lb.

ルアー:ヴァルナ110SP
ロッド:スカイフォース STZ731MRB-LM
リール:STEEZ A TW 1016H
ライン:シューターインビジブル10lb.

kawamura 2017.04.20

こんにちは、川村です。
先日はロッド&リールさんの取材にて、岐阜県の難関メジャーフィールド大江川と、
こちら初となる、隣を流れる五三川に行ってまいりました。
今回は同僚のW.B.Sプロ、草深さんも一緒。

草深さんがオカッパリでどういう視点で場所を探し、釣っていくのかが、個人的にも興味深いところでした。
というのも、草深さんの本領はバスを釣るまでのプロセスにあり、こと場所を見極める目は特に鋭いものがあるからです。

僕は僕で、苦手意識とはいわずとも難しさをぬぐえない大江川をスカッと攻略したい気持ちと、大江川に来るたびに聞いていた「五三川」はどんなフィールドかという興味に、ワクワクする気持ちが抑えられない状態でした。

プチ遠征ゆえ前日入りし、駐車場所の確認も含め五三川を下見をしに行くことに・・・

下流からチェックを開始し、「カバーがあると聞いていたわりには単調だな~」、と思いつつどんどん遡上。
最初に竿を出したのは、そんななかでも川の地形が入り組み、ブッシュや草が比較的多い中流エリアでした。

自分にとってサーチベイトでもあるブレーバーのスナッグレスネコ(タテにもヨコにも探れ、いたら高確率で喰ってくれるため)の1タックルで、バスがつきそうな変化を見つけては入れていくと・・・

枝が沈んでいるスポットから30分ほどで2本。さらに、船のシェードからも48㎝ほどのグッドサイズが釣れたところで、「もうこれ以上は明日に備えて触らないほうがいい」と、フィールドを後にしました。

取材本番はどうなったのか?は、4月24日売り号のロッド&リールにて掲載となります。
アウェイゆえ先入観なく、それぞれ感じるままに選んだルアーや釣り方は必見です!
ちなみに、ブレーバー57は五三川と大江川に合っていますね!
ボディサイズもちょうどいいし、大江川で1日7本掛けたのは過去最高のバイト数と反応が良かったのです。

さて、ここからは前回からの続きで、ブレーバーに込めたこだわりの2回目!
ハチマキから後ろのお話です。

ハチマキから前方が反発力を優先したリブ構造なのに対して、後方はリング構造に切り替わります。
これは、「しなやかさ」と「水掴み」を優先したためです。
リング構造にすることでボディの芯は細くなるため、柔らかくクネる動きには有利に働くのですが、ボディの肉を抜くようなものなので、自重が軽く仕上がります。
ライトリグでの投げやすさを考えると、ちょっと不利に働いてしまうわけです。

そこで、リングを密に配置することに。通称 ゛マイクロピッチリング ゛です。

しなやかながらも自重を稼ぎ、おまけにエアのホールド性にも優れる、絶妙なボディに仕上がったと思います (^^)v
水を掴むことで抵抗感が増すことは、確かな操作感を得る効果がありますね。

で、現場で千切るだけで即ストレートタイプとして使えるために設けた『クビレ』

これが意外と難儀したのです。
ひとつは見た目!
シャッドテールが付いたノーマル状態でもボディとテールまでの繋がりに一体感があり、
それでいてテールを千切ったストレートワームとしても違和感がないこと。

もちろん、アクションに悪影響があってはなりません。
特にクビレを細くしてしまいすぎるとテールの振動をボディにしっかり伝達してくれなくなるばかりか、ブルーギルにすぐ千切られても困ります。

逆にクビレを太くしすぎてしまうと、指でカンタンに千切りにくくなってしまう・・・
雑に引っ張ってもキレイに千切れてくれないと、2WAYが実用的でなくなってしまうかな、と。
たかがクビレ、されどクビレ、でした。

テールはリアクション的なフォールスピードを妨げ過ぎず、それでいてこのワームの狙いであるフォールバイトさせる ゛間 ゛を稼げるフォールスピードとなる大きさを狙いました。
もちろんフォールスピードはシンカーウエイトにもよるところですが、使用頻度が高いであろう1.8gを基準に想定しました。

スローでのレスポンスがよく、シェイクしたときにもピロピロと小魚の尻尾的な動きをしてくれる角度や形状、厚みなど・・・
見た目はフツーのシャッドテールですが、だからこそ細かな調整でベストを模索しました。
上記で ゛1.8gを基準 ゛としましたが、0.5gシンカーでもしっかりアクションしますし、
3g以上の重めのネイルシンカーでもタイトピッチないい動きをしてくれますよ (^^)

・・・と、また長くなってしまったので、今回はこの辺で失礼しますm(__)m

(今回お世話になったロッド&リール山本さん。黙々とゴミを拾っていました。)

kawamura 2017.04.15

こんにちは、川村です。
いや~、桜はいいですね!
満開に咲く期間がもう少しだけでも長くあって欲しいと思ってしまいます。
が、こちらは花よりダンゴ・・・のダンゴがバスフィッシングだったりするので結局いつも一緒ですね (^^)

さて、先々週は釣りビジョンの新番組『follow my F』の撮影で、岐阜県の大江川に行ってまいりました。

個人的には、メジャーフィールドといわれるフィールドのなかでは最もとらえるのが難しいと感じている大江川、今回もやはり甘くはありませんでした
゛下見なしのぶっつけ本番で挑む ゛というテーマと相まって・・・いや、そうじゃなくても大江で苦戦するのはいつものことなのですが・・・

それでも、当てれば45UP連発や、50UPも現実的なポテンシャルを秘める!
それが大江川に惹きつけられてしまう最大の魅力なのです。

はたして攻略することはできたのか?
初回放送は4/18(火)22時~となっておりますm(__)m
 
 
話は変わりまして・・・
今回からは、ブレーバーに込めたこだわりを小出しにしていこうと思います。
これまでも紹介したおおまかな特徴は、
①ネコリグにおいて、ストレートワームではフォール中ノーアクションゆえバイト誘発力が弱かったところを、
シャッドテールのアクションと、そこから伝達する全身のバイブレーションによってサスペンドバスに対してもアピールする。
②クビレから千切ることでストレートワームとして使え、そのアクションや使用感も申し分なく良いこと。
特にノーシンカーワッキーでのフォール中、自発的に発するクネクネアクションは、素材とシェイプのバランスがハマッて達する、振り幅あるイキイキとしたクネリっぷり!
③アクション、すなわち釣果を最優先なのは当然ながら、針持ちの良さにも考慮した素材(硬度と塩の量)であること。
特にワッキー系リグでの使用がメインとなることからも、バスとのファイトでワームが残ってくれやすいこと。
といったところですが、もっと細部にまで突っ込んだお話もしたいと思います。

まずは頭から。
ブレーバーの頭の先端は、あえて平らな面を少し広めにとりました。
ここは金型上素材を流し込む部分なので、ランナーといわれる余りからカットされ平らになります。
最小で3ミリ径の円形になるのですが、ここをあえて4ミリ径に設定することに。

これは重めのネイルシンカーの直径と関係してきます。
3g以上のネイルシンカーになると、その太さは3ミリ径を超えてきます。
重めのネイルシンカーでも、平らな面で余裕をもって差し込めるために設けた断面幅なのです。

 
 
そして、頭からハチマキにかけてはリングではなくリブ構造にしました。
これはボディ前方は張りを持たせるため。

ネイルシンカーを背負わせてボトムを引いてくると、反発力の弱いボディだと曲がりっぱなしになってしまいがち。
曲がってはプルン!と反発し、ベイトフィッシュがボトムをまさぐるように演じて欲しいのです。
だからといって張りが出るよう太くしすぎてしまうと、今度はノーシンカーワッキーで自発的にクネるアクションが損なわれてしまうのです。しなやかさと反発力のバランスに留意しました。
 
 
そしてハチマキはネコリグでベストアクションを発するフックセット位置の目印になるので、入れる位置はテキトーというワケにはいきません。
さらに、僕がデザインするからにはスナッグレスネコリグとの相性もあり、よりベストポジションに刺しやすいよう、
そして、スナッグレス性能とフッキング性能の両立にも繋がるようデザインしました。

スナッグレスネコリグ用のFINA「 N.S.Sフック」は、1/0か2/0を推奨です(5.7インチの場合)。
好みでよろしいかと思いますが、どちらかというと僕は大きめでしっかり掛けたいので2/0を選ぶことがほとんどです。
 
 
スナッグレスネコリグにおいて、最初の刺し位置にはポッチを設けております。
ちょうどリブとハチマキの境目ですね。

ブレーバーはシャッドテールが付いているので上下逆さまにならないよう、ポッチのあるなしで判断がつきます。

腹側への抜き位置はセンターライン上に抜いてもらい、
針先を埋めるときにもセンターライン上から刺すことで斜めにセットされることはありません。
針先は出さないことでスナッグレス性能が発揮されます。

この時に、フックサイズが1/0でも2/0でも針先をしっかりガードし、なおかつフッキングを妨げないよう、
針先は太さのあるハチマキ側にきつつも、フトコロ側は細くなるリングボディに掛かるようハチマキの長さを設定しました。

もちろん、スナッグレスではない普通のチョン掛けでも、センターラインがあるのでセットしやすいですよ (^^)

と・・・ボディ前半までで、すでにちょっと細かすぎますね・・・
ので、今回はこんなところで失礼しますm(__)m。

1 / 212
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube
  • Instagram
Pagetop