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『この夏の霞ケ浦水系はちょっと違う』

kawamura 2018.08.03

こんにちは、川村です。

ここ一ヶ月は、毎週霞水系への釣行でした。

すでに誌面に掲載されているBasser取材。

伊藤巧君と共演のDVD『クレイジーブラザーズ』(内外出版社より来年リリース予定)。
ハードルアー限定トーナメント、『H-1グランプリ』新利根川戦への初参戦を挟んで、
ルアマガ本誌取材にて『イトウタクミのなぜなぜくん』にお誘いいただきました。

オカッパリに関しては、今年の夏は例年のようにはいかないことを感じています。
減水傾向であったこととプレッシャーの高さも影響していると思いますが、
流入河川の上流域がことごとく不発だったのです。

代わりに、本来夏にはスルーするような、
中流~下流が熱くなっていることは発見でした。
しかし、それとてスレているので一筋縄ではいかず・・・

もっともバスからの反応が良かったのは、
ヴァラップスイマー4.2゛のノーシンカーリグでした。
ラインを弛ませた状態をキープしながらゆっくりただ巻きですが、
アプローチに一工夫することでスイッチが入るシーンも多発しました。

詳しくは、8月末売り号のルアーマガジン『イトウタクミのなぜなぜくん』にてm(__)m
この質量感でのノーシンカーだからこそ、出せる軌道?と生っぽさです。

他にも、スモラバのマイクロピッチシェイクや
スナッグレスネコについても鋭く突っ込まれましたが、
これまで「こんなに細かいシェイクはできないし、
釣れる気もしない」と言っていたマイクロピッチシェイクなんて、
「分かった、出来るようになった」と。
ならば、とタックルを貸すと、すぐさま連発ですから、本当に怖い。
もう、長年この釣りをやっている僕より釣る勢いです(^-^;

すでに誌面に掲載されているBasser取材では、
バーサタイルがコンセプトのショアコンペティションシリーズの
ファイヤーウルフ(M/MH)とキングバイパー(H)の使い分けを詳しく紹介しています。

一匹の見えバスに対して、
ヴァラップスイマー4.2ノーシンカー→ゾーイ→スピナベサイト→ガストネード70Sとローテーションして食わせる場面があったのですが、
幅広いルアーが扱えるタックルだからこそ・・・といえども、
最終的にキャッチしたガストネード70Sに用いたタックルは、
ファイヤーウルフ+スティーズSVTWに、
13ポンド(スティーズフロロタイプモンスター)の組み合わせ。
正直、軽量プラグを扱うにはムリヤリ気味です。
が、大切なのは、ムリヤリ気味であろうとも、“やるか、やらないか”
多少やりにくくとも、扱えるのであれば「やる」ことで、
食わせられることはけっこう多いのです。

BasserはBOX特集にて、各アングラーの収納方法を紹介しています。
僕も収納に関しては、試行錯誤してきた結論ともいえるシステムが完成しています。
「これでなければ」、のタックルボックス指定から、
ワームにクセをつけることなく、
しかもジャストサイズで保管できる「バッカン&ボックス3段重ね」など。
他にもオカッパリバッグの中身も公開しています。

なかなか狙いどおりにいくことのほうが少ないながらも、霞水系はやっぱり面白い!
場所と釣り方がハマりさえすれば、グッドサイズが連発で応えてくれます。
が・・・初めて起こったことがありまして・・・
ハチに1日で2回も刺されました”(-“”-)”
これまで釣りでは一度も刺されたことなかったのに・・・
それもヤブ漕ぎでもなく、コンクリ護岸に生えている草に巣を作っていました。
刺されたのはそれぞれ別の川。
時期的なタイミングもあるのでしょうか、皆さまもご注意くださいませ。

写真はクレイジーブラザーズロケ。
クジを引き、それに従った釣りをするので予測不可能!

初参戦したH-1は、タイニーピーナッツDRとオーバーライドでリミットメイク!
20位ちょいでした。

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