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『新作進捗・霞水系釣行』

kawamura 2019.01.24

こんにちは、川村です。

横浜フィッシングショーは今年も盛況でした!
ステージやブースにお集まりいただいた皆さま、ありがとうございました。
陸王奪還へのお祝い、そして沢山のお土産にも感謝いたしますm(__)m

さて、ボトムアップの2019年ですが、ハードはスピナーベイト「ビーブル」と、シャッドクランクが春頃にリリース予定。
どちらも当初の予定から1年以上リリースが遅れておりますが、おそらく大丈夫かと・・・

ソフトルアーに関しましては、ヴァラップスイマーのダウンサイジングモデルがただ今仮金型3回目。
想像以上に苦戦しております・・・(-_-;)

ヴァラップスイマーならではの、「リアルシェイプ」と「高速ウォブ&ロールアクション」をノーシンカーリグでも適えるバランスはなかなかに狭いのですが、これに3インチ台ゆえキャスタビリティも考慮するとなると、4.2インチとは異なるシェイプを模索することとなりました。
写真のヴァラップスイマー(小)は、ボツサンプルですが、ボディサイズはこれくらいで1/0フックがマッチします。

他にも密かに煮詰めていたニューワームがありますが、こちらはファーストサンプル待ちの状態です。

今、僕が手を動かしているのは、2020年リリースに向けてのアイテム。
すでに手作りではこれまでにないアクションを発するモノが出来ているのですが、タイミング的にバスからの反応をテストできないタイプなので、春からの実釣テストに備え、今は水槽を相手にアクションを煮詰めておこうという感じです。

さて、最近の釣行ですが、霞水系にボートを浮かべてきました。
ほぼ、シャッドプラグのみで釣りをしていますが、年始の釣行にてただ巻きで結果を得られたことから(冬はストップ&ゴーで釣ることが大半でした)、シャッドラップSR5に期待していました。
というのも、バルサ素材によるアドバンテージもあってか、ただ巻きでのアクションは素晴らしいものがあるのです。

で、やはり釣れる!
アクションもさることながら、潜りすぎない潜行深度もフィールドにマッチしていました。
風に弱いなど投げにくさはあるのですが、それを差し引いても実践的なルアーであることをあらためて実感した次第です。

【シャッドはすべてシャッドラップSR5にて。メタルバイブはリトルマックス5gにてキャッチ!】

霞水系のシャッドゲームも面白いし、房総リザーバーのデカバス狙いも気になる・・・
冬は冬ならではの旬な釣りがあるんですよね!
そう考えると、釣りに行ける日は行っとかないと!
春が待ち遠しいとは思わなくなってきた近年なのです・・・

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