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『極寒の相模湖へ』

kusabuka 2019.01.29

こんにちは草深です。
横浜フィッシングショーでは、たくさんの方々にお声をかけていただきありがとうございました。
今週末は、フィッシングショー大阪のダイワロッドブースにてお待ちしております!

横浜フィッシングショー明けの月曜日は、極寒の相模湖へ行ってきました。
一筋縄ではいかない相模湖ですが、真冬でもコンディションの良いバスが釣れるのが魅力です。

冬の狙い目は、ディープのメタル系とシャローでのカバー打ち、そして岩盤などがあります。
前情報ではミドストが釣れていると聞いていたので、桂川上流部からスタート。
3時間ほど上流部で狙ってみましたがノーバイト。

ベイトフィッシュも全く魚探に映らず。そこで一度、下流に下りながら本湖へ戻りました。
予報より風が強く、湖を吹き抜ける東向きの強風で釣りが出来るところがなく・・・
ハイスピードではありますが、全体を見回った感じ、上流部の水温が本湖より1℃ぐらい高い8.5℃あり、水温上昇でシャローへ上がってくるバスに期待するしかないと考えながら、柴田ボートさんの桟橋でお昼を。
午前中はミドストに反応が無かったので、少し狙うレンジをさげて、レイダウンなどのカバーにはパワーフィネス、変化が少ないバンクにはジョイクロ、岩盤やガレ場にはヴァラップスイマー4.2インチのフットボールヘッドで攻めてみました。

減水で目ぼしいカバーは干上がってしまい、プレッシャーと水色に対してバスが隠れられる感じがしなかったので、途中からは、岩盤とガレ場にヴァラップスイマー4.2インチのフットボールヘッドをメインにキャストを繰り返していると、バイトが。
半信半疑だったので、一度バイトを聞き直してからフッキング!!
水面に上がってきたのは、2キロオーバーのブリブリなコンディションなバスでした!

この組み合わせは、昨年末のAbemaTV早明浦ダム戦から使っていて、釣果は出ていなかったものの、フットボールラバージグとの使い分けで結構武器になるかと思い、最近の釣行では使っていました。
何より魅力を感じるのはボトムシェイクでのアクションです。
ラインアイとフックの環合部がフリーなので、糸ふけを出して連続的にシェイクすると、ロールしながらテールを振るアクションがボトムをついばむ小魚を演出できます。
もちろん、ヴァラップスイマーだとスイミングアクションも交えて、横の動きも入れることができるのでサーチベイト的にも使えます。

その他は同じラバージグと比べて、いち早くボトム到達して深いところまでテンポ良く探れることと、フットボールヘッドなので感度も抜群です。
ジョイント部の効果としては、ハングオフも簡単におこなえます。
今回使ったカラーは、水が澄んでいたので透明感がありながらも、ローリングした時の水に馴染みながら明滅感があるKUWASE(クワセ)です。

タックル
○ヴァラップスイマー4.2インチ T219KUWASE
Rod:ダイワ エアエッジ671MB-ST
Reel: ダイワ SS SV105XHL(SLPチューン)
Line: サンラインシューター16lb
Shinker: リューギ フットボールヘッド3/8oz.
Hook: ダイワ スティーズワイドオフセット#4/0

 
 
シャッドクランクは、本金型の1発目のサンプルがあがってきました。
本金型前の切削サンプルでO.K.を出したアクションが出ているか、期待と不安の中、水槽で泳がせてみると、切削サンプル以上のアクションで安堵感が広がりました。
来週は、このサンプルを持ってフィールドで最終チェックをおこなってきます。
発売までもうしばらくお待ちください。

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