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『アカガエル祭りを求めて・・・』

kawamura 2019.03.15

こんにちは、川村です。

「今年こそはアカガエル祭りを経験したい!」
しかし、今のところ当たらず・・・
キープキャスト当日が雨天にて炸裂していそうで、ツイてない ”(-“”-)” と思いつつ、翌日もそのまま雨予報(^^♪
気合の3時起きで豊英湖へGo!

しかし、そこまで絶好日でないことも察していて、2日目の雨ゆえ本当にオイシイ濁り始めは過ぎ去っているし、雨量もあったので、濁り過ぎてしまっているだろうと。
それでも一晩空ければ、食い気のある個体がバックウォ―ター最上流やインレットといった、それらしいスポットに突っ込んできている期待感があったのです。

一方で、濁流すぎてバスが非難モードになっているとしても、それはそれで、流れを避けるスポットが狙い目になるぞ、と。

バックウォ―ターに入るとすぐに水色は茶色味を帯び、やがてカフェオレ色の泥濁りへ。
先に上流へ上がっていったボートの軌跡が泡となり消えずに残っている、よどんだ水です。

最上流には先に2艇上がっていったので、インレットや良さげなカバーを撃ちつつ遡上。
インレットの周りだけは水質もよく、オアシス的存在に思えたのですがノーバイト。
こりゃ最上流にバス集結してるってことか・・・釣れているんだろうな~、と ”(-“”-)”

しかし、上流から下って来た方に釣果を聞くと、「全然ダメです。生命感がない」と。
一応自分も最上流エリアを探りましたが、確かにいないっぽい・・・
水温を計ると8℃・・・ちょっと冷たいかな~ (-_-)

やがて雨はやみ、晴れてきました。
こうなると、次のチャンスは最上流からの澄み始め。
ボートの帰着時間と釣りをする時間を逆算して、再度バックウォ―ター上流に突っ込むと、流れの強さは丁度良く、濁りもとれてきていい感じ!
しかし、バスは相変わらずいないまま・・・(*_*;

早めに見切り、ういた時間を本湖へ。
すると、岬状に張り出したシャローフラットにて30㎝くらいのバスが5匹クルーズ。
普通にバスいる!
その先に張り出した木の下へ、ベイトフィネスジグ7g(ティムコ)+ハリーシュリンプ4インチ(フックはFPPオフセット2/0 / ハヤブサ)
を滑り込ませたつもりが、枝にラインが掛かってしまい・・・そのまま直下で誘っていると・・・水面を盛り上げてBITE!!

久しぶりに味わった強烈な突っ込みは、52㎝!重さは2370gありました。

この日、話を聞く限りでは他に釣果はない1日でしたが・・・
しかし、バックウォ―ターに固執してしまったことは失敗でした。
本湖で釣りをしたのは30分ほどにも関わらず、バスが複数匹見え、デカバスが釣れた。
水面で食ってきたということは、アカガエル食いなのかな?

房総リザーバーでも定番化しているホッグ系やギル系はマッチザベイトの観点からしても必須ですが、タフった時こそ、細やかなアクションを発するハリーシュリンプの出番です(^^)v

デカバス好みにボリューム感を欲するなら、ラバージグと合わせればOK!
個人的には、狭い隙間に滑り込ませていくならスキッピングさせやすいカバージグにセットし、カバーを撃ちだけでなく、ボトムズル引きやスイミングなど色々やるなら、ジョイントタイプゆえゆっくり倒れ込み、スイミング時の動きも柔らかなベイトフィネスジグと合わせています。

このベイトフィネスジグ、スナッグレス性能も高いうえフックも交換できるので寿命が長い!
ヘッドは塗装が剥げ、スカートも本数が減っていき巻き換えてはいますが・・・一年以上同じモノを使っています。

さあ、ここからスポーニングが本格化するまでの1ヶ月間、水温の上昇とともに釣果も増えるでしょう。
“デカバス特化”という意味では薄れていってしまいますが、楽しいシーズンです!(^^)!

しかし釣り人も増えますから、プレッシャー対策も必須!
今回の釣行がそうでしたが、デコってしまうか、グッドサイズが1本でも出てくれるのかで充実度が違います!!
ハリーシュリンプがハッピーな釣行のお役立てになれば幸いです(^_-)-☆

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