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川村 光大郎 Kotaro Kawamura

1979年2月14日生まれ
茨城県出身


kawamura 2017.03.21

こんにちは、川村です。

先日はアングリングバスさんの取材にて広島に行ってきました。
もうけっこう春らしくなっているのかな~、なんてイメージしつつ新幹線を降りると・・・寒い!?
翌朝の気温は0℃まで冷え込み、しまいには雪が降ってくる始末!!
バスはおろか小魚一匹すら見えず、ようやく一匹目をキャッチしたのは14時頃だったかな?
しかし、初日でその地域の季節感やバスの動きを掴み、2日目はデカバス連発!
シメは53UP2連発でした (^^)v
詳細は4月末売り号のアングリングバスさんにて掲載されますが、
色々なルアーを交え、アウェイでも状況を絞り込み、喰わせるまでのルアーローテーション術など実践しています。

この釣行ではハードルアーでもビッグバスを仕留めることができましたが、
窮地からまずはロケ成功レベルまで持ちなおし、さらに最大魚まで引き出してくれたのはブレーバー57のスナッグレスネコグでした。

 
ブレーバーでは他にもグッドサイズを複数匹仕留めていたのでお役御免とし、
案内してくれたスマイルの門田さんにそのタックルを託したところ、門田さんもすぐにキャッチ!
後日もブレーバーでグッドサイズを仕留めた写真を送ってくれました。

 
ブレーバーは、フリーフォール→着底→ワンアクションまでに喰っていることが大半なので勝負が早い!
これは、フォール中にハイピッチに振るテールと、ボディを身震いさせるアクションが効いています。
また、普段釣りをしている霞水系とは水の色や喰っているベイトが異なる、
クリアリザーバーのバックウォーター、芦田川、野池、といったフィールドでも好反応を得られたことに安心しました。

ネコリグに関してはシャッドテールがついたノーマル仕様でのフォールアクションにアドバンテージを感じていますが、ノーシンカーワッキーやジグヘッドワッキーにリグる際にはテールをクビレから千切り(指できれいにカットできます)、ストレートワームとしてお使いください。フリーフォールで自ら生きているかのようにクネクネしてくれます。
この、ストレートワームとして使った時にも最高のアクションをしてくれることも、ブレーバー57を開発するうえでこだわった部分なんですよ (^^)/
“ ストレートワームとしても使える “ というレベルではなく、 “ ストレートワームとしても理想形 ” でなければ使う気がしませんので (`´)
 
 
また、ちょっとしたこだわりが「耐久性」。
スナッグレスネコリグなどでバスを釣ったときに、ファイト中にワームが飛んでいってしまうのを極力防ぎたい・・・防ぐだけなら単純に素材を硬くして塩を入れなければ強くなるのですが、そうするとテールアクションのスロー性能が損なわれたり、比重を軽くするとノーシンカーでの自発的アクションが出なくなります。

釣果を最優先。
すなわちアクションに妥協はないのですが、逆にいうと、ブレーバーは最初からある程度強度の出る素材硬度と塩の量のバランスで、ベストなアクションをすることを課題に開発しました。
実際、ファイト中にワームが飛ぶことは劇的に減りました。

 
 
さて、そんなブレーバーですが、初出荷は終えたものの、まだ特徴や使い方など伝えきれておりません・・・
水中アクションを含め、これからこのホームページ内にて紹介していく予定です。

また、フルクリップさんと共同開発したオカッパリバッグ『ARTIS』もただ今生産中です。
アーティスとは、匠、職人、熟練のArtisan の意。日本の職人、フルクリップさんならではの質の高い仕上がりです。

希少なカムフラージュ生地の採用や、容量に対する軽さ、そして強度との両立。
特許 「ジェットグライド」の採用により、ベルトの長さを片手で瞬時に細かく調整できる、など。
他にも細かなこだわりはあるのですが、長くなりますのでその辺はまた後ほど・・・

それでは今回はこの辺で失礼します!

kawamura 2017.02.25

こんにちは川村です。
このたびはBottomupのホームページをご覧いただきありがとうございます!
ここではこれからBottomupの3人が、それぞれの釣りや開発について語らせていただくコーナーです。

日々の釣りについてはそれぞれお好きなように、自社品に縛られることなく自由にルアーや釣り方についてつづってもらおうと思います。
そんなワケで、一回目となる今回は軽く2人の紹介を。
両者ともバスフィッシングのキャリアは30年を超えるバスバカです。
 
 
 
草深幸範(クサブカユキノリ)
メインは広大な霞水系をバスボートで駆けるトーナメンター。
これまでもW.B.S年間1位、クラシック優勝×2、スーパー3デイズ優勝×2と、グランドスラマー。
そして、Basserオールスタークラシックにも自力で4回出場しております。
さらに、プライベートではレンタルボートにて亀山ダムや豊英ダムといった房総リザーバーにも熱を上げていて、
オフシーズンなく、年がら年中、持てる時間(とお金)の大半をバスフィッシングに費やしている印象です。
釣りのスタイルとしてはオールマイティで、シャローカバー撃ちも、沖の魚探フィッシングもどちらも得意ですね。
ルアーへの追求心も強く、興味のあるものは国内外関わらずとりあえず買っているので、
たいがいのモノは「それならウチにあるよ」と持ってきてくれるので助かります (^^)
このコーナーではトーナメントネタからタックルネタまで、幅広いお話をしてくれるはずです。

 
 
 
本田通(ホンダトオル)
僕が高校生の頃からの付き合いで、よく釣行を共にしていた兄貴分的存在。
かつてはバスボートを所有して霞ケ浦でのトーナメントに参戦したり、檜原湖に住み込む時期もありましたが、
近年は様々なフィールドにてアルミボートを浮かべるフィッシングスタイルです。
やはり色々なルアーを試す性分で、釣れるルアーを見つける着眼点が鋭く、独自の感性を持っています。
メーカーを立ち上げるにあたり声をかけたのも、そのセンスを見込んでのこともあります。
すでに素晴らしく機能的なアイディアを思いついてくれ、鋭意開発中です。
釣りに関してはひととおりの釣りをそつなくこなしますが、特にハードルアーが好きで、巻いていることが多いですね。
性格的に曲がったことを許さぬなど、昔気質?で我が道を行く一貫性があり、福島県出身からなるなまりは未だにキープ。(^_^;)
魂が抜かれる?という理由で、写真撮影を拒否するという… シャイ?な一面があることは、つき合いの長い僕でも最近発覚しました。
このコーナーでは、休日の釣りや好きなルアーについて、開発秘話など語られるかもしれません。

 
 
僕も含めそれぞれに好きなルアーがあり、日々の釣りで出番が多かったり気になるルアーを試したり・・・
なので、釣行記なんかは様々なメーカーのルアーが出てくるかもしれませんね!
なんにせよ、このBottomupにとって、どちらも必要不可欠な存在であることは確かです。
これからどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

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