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山口 諒也 Ryoya Yamaguchi

1997年1月23日生まれ
福岡県出身


ryoya 2018.11.02

こんにちは、諒也です。
最近は気温が下がり、晩秋を感じさせる冷え込み・・・ですが、
気温が下がってきてもまだ水温は15℃前後をキープしているため、
魚の動きは活発ですね(^^)

ここ最近の釣行、まずは10月14日(日)に遠賀川へ。

毎度週末の釣行が多いので、まずは魚のポジション確認から始めます。
まだ暖かいため浅場に力があるだろうと思い、
遠賀川水系の狭い河川からスタートしました。
思った以上に水はクリアアップしており、水深も浅いため、
魚が居るか居ないかがハッキリと分かるほどでした。

魚が居るとすれば、足元のエグレやカバーぐらいだろうと思い、
ハリーシュリンプ3インチのバックスライドセッティングで
テンポ良く撃ちながら、下流へと下って行きました。

以前のコラムで草深さんが紹介していた4インチのバックスライドセッティング同様、
3インチも体を左右に揺らしながら、脚を細かく震わせると同時に腕を開閉。
本物のエビの様にバックスライドします(^^)

フックは、ちょうど良い物がショップで見当たらなかったので、
ハヤブサさんのトレーラーフック♯1/0とダイワさんのトレーラーフック♯1を用意しました。
(フックには、ワームキーパー代わりにPEラインを巻いて、接着剤で固定させています。)

セッティングは4インチと同じ。
シンカーは0.9gを使用しています(^^♪
魚の居そうなカバーを丁寧に撃つも、結果はノーバイト(-_-;)

今度は上流に戻りながら、手巻きのスモラバ3.5g+M.P.S 2.4゛の組み合わせで
マイクロピッチシェイクをしながら釣り上がって行くと・・・2連発!!

改めて、夏場のように簡単に口を使ってくれるわけではなく、
居るけど口を使わないんだなと思いました。
この感じなら本流の上流域にあるカバーはどうだろうと思い、藪を漕いで向かいました。

すると、カバーの下には、テナガエビ、ゴリ、カワムツなど、バスのエサが沢山!
ここはスペシャルだと思い、カバーのポケットにスモラバを入れては、
マイクロピッチシェイクで誘うと・・・
飛び出してきたのは、ナイスコンディションのバスでした!

この日はまだ、シャローの釣りが生きている状態だという事が分かりました。

その一週間後の21日は、ロッドマンさん主催のボート大会に参戦しました。
プラクティスには、ボーターとしてペアを組むガイア君も僕も仕事のため出れず、ぶっつけ本番!

岸際に目をやるとまだ生命感を感じられたため、
カバー撃ちをメインに組み立てることに。
しかし、実際釣れていたのは、少し深いレンジだったようです・・・
競技時間の後半にガイア君が怒涛の3本キャッチをしてくれたお陰で、
19艇中7位で終えました。

さらに一週間後の28日。

一昨日から雨が降り、気温がガクッと下がりました。
秋の雨は、季節の進行を早めます(p_-)
岸際からはゴリやエビが消えているエリアもあり、晩秋の雰囲気。

それでも、シャロー勝負がなんとか成立する遠賀川ですので、
本流の上流域から見て回りましたが、水色はかなりクリアアップしてきました。

もちろん、クリアアップしたことにより魚は見えますが、でかいバスは賢く、
ライトリグによるサイトフィッシングでは、口を使わせる事が出来ませんでした。

なので、プラグによる高速巻きを試すと・・・

でっかいハスが釣れました。
上流に残っているでかい個体は、この様なエサを食べているのだろうな、と思い、
チャンスタイムである夕方に入り直すために一旦移動しました。

本流の上流にまだ魚がいるのであれば、
支流のシャローカバーもまだ魚が居るのでは?と思い、
スモールラバージグSS3.5g+M.P.Sの組み合わせで、
マイクロピッチシェイクをしながらシャローカバーをランガンすると、
アベレージサイズから小バスまでが9本!

その後は小休憩を挟み、夕方に本流の上流域へ入り直し。
クランクベイトのボトムノックにて一本掛けるも、
テトラ側へ勢い良く突っ込まれてブレイクさせてしまい、
その後は追加なく終了となりました。
魚の反応が刻々と変わる秋の釣りは、一年で一番難しい時期のような気がします(^_^;)

そんな秋の気難しい魚達からも反応が得られるM.P.Sは、
これからの強い味方になってくれそうです(^^♪

スモラバトレーラーだけでなく、
ダウンショットでの動きもいいので是非試してみてください(^^)/

それでは!
釣行のお話はここまでです(^^♪

最後に最近、気に入ったアイテムの紹介をさせてください(^^)/

季節問わず、釣り人の朝は早く、夕方は遅いと思います(^^♪
特に、「誰よりも釣りたい!」そう思う人の朝と夕は、
太陽が顔を出す前と隠した後なのではないでしょうか?
すると、早朝の準備と日没後の片づけタイムのトランクは真っ暗でやりづらいですよね?

そこで、便利アイテムのご紹介!
少し前に、ルアーマガジンさんにて川村さんが紹介していたアイテム「ルミヌードル」
実際に使ってみたところ、USB接続で簡単点灯!LEDなので明るい!
そして完全防水とのこと。

本当に便利なアイテムなので、重宝しております(^^♪

それでは、今回はここまでにします。
ハイシーズン、ラストスパートです!
皆さんも体調管理に気をつけて、楽しみましょう(^^)

ryoya 2018.10.19

こんにちは、川村です。

このたび、山口諒也君をフィールドレポーターとして
迎え入れることとなりましたのでご紹介させていただきます。

福岡県在住の21才。
メインフィールドは遠賀川。
オカッパリだけでなく、ボートフィッシングにも意欲的なアングラーです。

きっかけは、ルアマガモバイルの釣果投稿にて、
ボトムアップのルアーでよく釣ってくれていることは知っていました。
その後、九州でのイベントの度に話をするようになり、
感じもよく、そして熱心だな~、という印象。

一度釣りを見てみたいと思い、遠賀川で一緒に釣りをしたのが今年の春のことです。
一緒に釣りをすることで、釣りの実力だけでなく、人柄もわかるだろう、と。

バスフィッシング歴はまだ浅く、4年。
経験不足の感は否めないものの、逆にいうと、
4年でこの実力に達しているのはたいしたもの。
相当にバスフィッシングが好きで、向上心を持って釣りをしているだろう、と。

その後、プロトのワームを試してもらったりと交流するなかで信頼を深め、
彼にフィールドレポーターをお願いしたいな、と思うようになった次第です。

今後、当コラムにてフィールド情報を発信してもらいます。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

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こんにちは

初めまして

この度ボトムアップ様からサポートして頂き、
フィールドレポーターとして活動させて頂くことになりました山口 諒也です。

今回は、簡単に僕の自己紹介をさせて頂きます。

釣り自体は、保育園の頃から餌釣りをしていました。
釣りが楽しく、魚も好きでしたので、フナやコイを釣っては飼育したりしていました。
それから小学生になりルアーフィッシングを父親から教えてもらい、
餌釣りからルアーフィッシングにハマり込みました。

対象魚はナマズで、トップウォーターで狙っていました(^^)
そのついでにバス釣りをやることもありましたが、
もちろん釣れず、比較的簡単なナマズ釣りがメインでした。

そんな中、川村光大郎さんの一本の動画に心打たれ、
高校生の時にバス釣り一本に切り替えて、今年で4年目になります。

今はホームフィールドである福岡県を流れる遠賀川で、
オカッパリをメインに休日は必ずフィールドへ通い、
得意なカバーフィッシングを軸とした釣りで気難しいバス相手に
試行錯誤を繰り返しながら釣り歩いてます。

また、ボートでの釣りもやっておりますので、
九州をメインに、
僕が釣り歩くフィールドの旬な情報やルアーの使い方や釣りの楽しさを、
オカッパリとボートの両方から細かくお伝え出来るよう頑張ります。
これからどうぞよろしくお願い致します!

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