COLUMNCOLUMN

HOME > COLUMN > Sato

佐藤賢一郎 Kenichiro Sato

1980年2月17日生まれ
茨城県出身


sato 2017.07.11

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。

先日は久しぶりに、霞水系の野田奈川へボートを浮かべました。

かつては真冬でもハードルアーで好釣果が得られる有望なフィールドだったのですが、
ここ最近はあまり良い釣果も聞かず、アベレージサイズも小さくなってしまったため、
足が遠のいていました。

釣行数日前まで雨が多かった事、そして当日は曇り予報だったので、
フロッグやバズベイト等、トップの釣りを期待しつつ、
良型のバスはどこにいるのか(・・?
と、フィールドのポテンシャルを再確認したい思惑もありました。

いざ釣りを開始し、フロッグからキャスト!
トップ楽しい~(^▽^;)
でも、出ない~(~_~;)
おまけに曇り予報が外れて、微風のドピーカン、気温も30度超え状態へ。

これはマズイと思い、ブレーバー57のスナッグレスネコリグにチェンジ。
数投後に、子ぶりながらキャッチできました(^^;

その後も、数匹の子バスはブレーバーでキャッチできたのですが、 
圧倒的に多いのが、バイトはあるが乗らない状態 ”(-“”-)”

やはり、アベレージが小さいのかな~
このサイズじゃ、フロッグどころじゃないな~
と、凹んでおりましたが・・・

あ(;゚Д゚)!
草深さんに教えてもらった、ガストネードを試してみよう!

キャストを開始!!そしたら・・・
バイトが止まらない~(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(^▽^;)!!

キャストすると、子バス・ギルも含め魚がワイワイ寄ってきて、
モーレツアタック状態!!

また、トリプルフックゆえ、ショートバイトが取れる~(^▽^;)
「これはスゴイ!!」
と感心しつつキャストを続けた結果、一日中バイトが続き、
たくさんのアベレージサイズをキャッチする事が出来ました。

霞水系育ちの自分は正直、i字系ルアー・・・(・・?
イマイチ、ピンと来なかったのですが、
ガストネード、ここ数年で一番、衝撃を受けたハードルアーです。
固定概念に囚われるのは、ダメですね。
草深さん、ありがとうございます

一方、良型のバスは夏の一等地(大きいシェード・沖にある縦ストラクチャーなど)を
陣取っている感じでした。

(縦ストに浮いている良型サスペンドバスを、ブレーバースナッグレスネコリグのフォーリングでキャッチ!)

(同じく、サスペンドバスをガストネードのただ巻きでもキャッチ!カバー最奥のシェードからはフロッグでも)

今回使用したルアーです。上から下へのルアーローテーションで攻めました。
ジグスピナー×チャターベイトは模索中です!!(;^ω^)

                               

sato 2017.06.16

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤です。

草深さんがこのコーナーで紹介していたブレーバーのジカリグに ゛ビビッ ゛ときまして、早速自分も試してみました。
それまでブレーバーは、自分にとってほぼネコリグ専用でした。
それがなぜ、ジカリグに可能性を感じたかといいますと・・・
小貝川でのバスのポジションが、徐々にヘビーカバーの中へと移動してきたことに起因します。

小貝川のカバーはとても険しく濃厚で、ウッドカバーだと、奥行きで2メートル、上を覆うように葉が茂り、水面下まで枝が浸かっている様なシチュエーションばかりです。

プラス、流れもあるのでライトリグは着水点から流されるので
狙ったスポットに落としにくく、さすがにネコリグでは攻めきれません・・・

自分は、まず5gシンカーのジカリグから試してみました。
結果は・・・

(小貝川バス)

驚くほど、好釣でした(^▽^;)

感じられたメリットを挙げますと・・・

①キャストが決まる
ヘビーアクションロッドに通常のベイトリール(※ベイトフィネス仕様では無い物)に16ポンドラインを使用したのですが、5gシンカーにブレーバー57の自重を合わせると約10gあるので、弾道が ゛ふゎっ ゛と浮く事なくキャストが決まりました。3.5gシンカーでの使用も試す価値がありそうです。
しかしながら、これは小貝川のヘビーカバーに合わせたセッティングのため、扱いやすさという点においてベストタックルは、M~MHクラスのロッドに、12~14ポンドラインを組んだセッティングだと思います(^^;)

②すり抜けが良い
キャストが決まれば、あとはブッシュの隙間に落としていくのみ!
細身かつ出っ張ったパーツのないブレーバーは、狭い隙間にも滑り込んでくれます。仮に1㎝ほどの隙間であっても積極的に入れていく感覚で、シンカーさえ入りさえすればツルリと入ってくれます。
また、真下に垂れるシンカーにワームが引っ張られるジカリグの特性上、タイトに落とせるところもいいですね (^^)/

③フォーリング中にしっかり誘える
フォール中に震える動きで誘ってくれるだけでなく、シャッドテールの抵抗でフォールスピードが抑えられ、喰いつける ゛間 ゛を稼いてくれるのもいいのかな、と。

ちなみにシンカーは、デコイシンカータイプスティック
フックはD.A.Sオフセット2/0(FINA)
を使用しています。

(ジカリグ:ビニールパイプはブッシュへのラインの巻き付き防止に効果的です)

実際に扱いやすく、よく釣れるので、
是非、皆さんもフィールドで試してみてください\(^o^)/
 

ジカリグのズル引きでキャッチした49㎝!!
霞水系のオカッパリでも、ブレーバーのジカリグは有効ですYO(^^)

 

 

スナッグレスネコリグは、もはやどこでも鉄板ですね(笑)

sato 2017.05.24

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
5月も後半を迎え、フィールドではこの二つが出始めました。

(木に巻きつくヘビ)

(空中を舞う毛綿?)

共に厄介な存在ではありますが・・・
毎年、これらが出現してくると、
「バスがスポーニングから回復してくる頃合いだな」、と感じるバロメーターになっているのです。

小貝川のバスもだいぶ回復してきており、アグレッシブなバイトが増えてきましたよ!

(小貝川の釣果)
ブレーバーのネコリグは、引き続きよく釣れています(^^)

自分としては、人が先に流した後や、思ったほど反応が得られなかった時の、
“バスがいるかいないかの最終判断(スポットの見切り)゛としても活用しています。

これでダメだったら諦めもつく、そんな自信の持てるルアーって大事ですよね !

そのうえで、自分はブレーバーにひと手間を加えて使うことも・・・

その1 シャッドテールカラーチューン

(ボトルやペンタイプのマーカーを使って、ワームを染めます。こんな感じに出来上がり)

その2 ネイルシンカー固定チューン

(アロンアルファープロ<耐衝撃>を1滴垂らして、ワームに挿入)

どちらも、フィールドですぐに出来る簡単なチューニングですが、
テールを目立たせることで、バスからもアングラーからも視認性がUP!
そして、ネイルシンカーを完全に固定することで、身切れしにくい素材と相まって、ネイルシンカーの消費が格段に減りました (^^♪

霞水系でも、ブレーバーは好調です!

(カスミ水系でブレーバーの釣果)

先日は、久しぶりに川村さんと同船しました。
バックシートから、プロトのスピナーベイトでボコボコに釣られてしまいましたが・・・(;゜Д゜)
いつか、リベンジ致します(笑)

それにしても、開発スタッフ本田さん入魂のスピナーベイトの威力、本当に凄いです!
自分も早く使いたいですね !

それでは、皆さまもよい釣りを!
今回はこのへんで失礼しますm(__)m

2 / 212
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube
  • Instagram
Pagetop