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釣れるとウワサのブレーバーテール逆さ刺し検証

kawamura 2017.11.17

こんにちは、川村です。

最近にわかにささやかれていることが・・・
ブレーバーのネコリグは、“テール逆さま”が釣れる!?

そのようなことをイベントで教えてくれる方がいたり、
ルアーマガジンのネコリグ特集で、スマイルの門田さんが「よく暴れる」と紹介していたり、
弊社ホームページのトーナメント速報でも、石井一樹さんがこのリギングで上位入賞し「動きが大きくなる」とコメント。

ちなみに僕はテール下向きでしか使ったことがありません。
なんだか逆さまは、見た目に違和感を感じてしまう・・・(^-^;

テールが上向きのほうが、テールのウチワ部分がボディの裏側に入らないため水噛みに有利なのは
理解できるのですが、どれくらい動きに差があるのか?実際に検証してみよう!

フックはN.S.Sフックの1/0、ネイルシンカーは1.3gの使い慣れたセッティングにて、大型水槽で比較してみると・・・

フォールアクションに差はなし・・・テールの向きに関わらず、水の受け方は同じですからね!
ボトムをシェイクしながらのズル引きでは・・・
テール上向きだとテールが若干垂れ下がる姿勢になりがちですが、微妙な差かな。

もっとも差があらわれたのはノーアクションでスイミングやリフトさせた時です!
テール下向きではデッドスローから速めまで、安定したナチュラルバイブレーションを発しますが、
テール上向きではテールの振り幅が大きくなり、不規則にチドる!
テールの振りが大きくなることで、ボディのバイブレーションも大振りになりました。
確かに動きが違う!

テール下向きが基本だと、固定概念に縛られてはいけませんね。
それに気づき、活用している人の鋭さに感服した次第です。
濁ったときやローライト、カバーの中でのアピール力UPなど、
目立たせたいときにはテール上向きのほうが釣れそう!
これからはテールの向き、使い分けることにしますm(__)m

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