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晩秋の霞ヶ浦水系で釣るためのキーワード「一瞬のタイミングを逃さない!!」

kusabuka 2017.11.24

バスフィッシングにとっては本当に厳しい冬が間近かに迫ってきています。
朝夕の気温が一桁台になり、水温も日に日に落ちていくタイミングです。
11月よりも実は12月になると水温も10度ぐらいで安定することで場所も釣り方も絞り易く、
釣りやすいと自分は感じることが多いです。

でも、いつでも釣果を出したのが本音ですよね(笑)
この晩秋から初冬のタイミングで釣る秘訣みたいなお話をさせていただきます。

釣れるルアーもバラバラなのもこの時期の特徴です。さすがにトップは厳しいですけどね。。。

自分の中でどちらかと言うと数日前からの天候と
そして、その瞬間の状況判断が最も重要だと考えてます。
何が大事かと言うと、数日前からの天候や風向き、強さなどを確認しとくこと。
強風が当っていた風下エリアは水が濁っていることが考えられるのでパスするとか・・・
ハイシーズンであれば、そこまで気にしなくても釣果を出す事が出来るのですが
この時期から春先に関しては特にこの部分に注意してエリア選択を行います。

そして、細かい部分での重要な3つのキーワードがあります。
一つ目はベイトフィッシュの存在
例年であれば、川の河口部やボートドッグ周りでワカサギ釣りを楽しむ方々が沢山いるのに今年は皆無・・・
それが物語っているように肉眼でも魚探でもワカサギの影が全くみえません。
その代わりにシラウオが例年より多く、溜まっているところでは手ですくえるぐらい居ます。

二つ目のキーワードは照度変化
これはわかり易く、説明すると朝日が水面に差してくるタイミングと
夕方の太陽が沈むタイミングでベイトフィッシュが活発に動くことでバスとリンクしやすく、
フィーディングに入るバスが多くなるので釣りやすいですね。

最後、三つ目は水温上昇
これは特に晴れの日と言う事が前条件としてありますが
暖かい日差しで表水温からあたたまり、バスが杭などの縦ストラクチャーにサスペンドして、
狙い易く、活性も一時的に上がり釣りやすい状態になります。

以上の3つのキーワードを意識しながら釣りをすることでバイトチャンスが増えますよ。

安定して釣れているのがブレーバー5.7のスナッグレスネコリグ

【超メジャーエリアである、北利根川の横利根川との合流部。
夕方の照度変化のタイミングでガイド中にお客様がブレーバー5.7(T205グリパンチャート)のスナッグレスネコリグで49cm、2,100g】

【同じくガイド中に朝一番に連発で釣れたフィーディングバス。ヒットルアーはブレーバー5.7のスナッグレスネコリグとスイムジグ】

【夕方におかっぱりでブレーバー57新色BUミミズで釣ったバス】

【北浦のシャローハードボトムで夕方の1時間の間に5バイトで4本キャッチ。ルアーはTDバイブレーション】

【水温上昇したお昼のタイミングでフットボールジグにブレーバーをトレーラーにして釣った利根川バス】

【ヒットルアー】
釣ったとき全てで共通して言えること’ベイトフィッシュ‘が肉眼で確認できたり、気配を感じるエリアでしたよぉ!!

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