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水位が低い!! 霞ヶ浦水系の状況とW.B.S.第3戦の報告

kusabuka 2017.06.22

5月末からW.B.S.第3戦にむけて、3週連続週末は霞ヶ浦通いでした。
例年だと、湖の状況はスポーニングも8割ぐらいは終了して、徐々にベイトフィッシュと共に沖側に出たり、
流入河川の流れを求めて、上流を目指すバスが増えたりと状況が刻々と変化していくタイミングでしたが・・・
今年は目で見えるベイトフィッシュ(特にボラの稚魚“いなっこ”)が少なく、
まだまだスポーニングからの流れで、シャローに居残り、エビを捕食しているかなあと思い・・・
どシャローにエレキを上げ、ボートを擦りながら侵入してみると、釣れることc(゚∀゚∩)
大会前日はフックを折ってバイトだけ確認したところ、15バイトあり、試合当日もリミット5本はイケそうな感じを掴み、プラクティスを終了しました。

試合当日はバイトがあった場所でキャッチ出来たバスは2匹のみでしたが、
その周りを丁寧に探ったところ、スタート後3時間でリミット5本を揃え、その後数回入れ替えをおこない、5匹5680gをウエイインすることに成功!!

2位フィニッシュ。

今回、久しぶりに霞ヶ浦本湖のシャローを釣りこんでみて、分かったことは
本来水位が低くなるとバスのポジションは少し沖側に移動するのがセオリーですが、結局のところバスはエサを捕食する行動が最優先であり、エサが少しでも捕食し易い場所に身を潜めていること。ある意味セオリーから外れた、どシャロー攻略ですが、今回沖側にベイトフィッシュが少ないことからエビを偏食していると感じた、最近の霞ヶ浦でしたよ。

今回はブレーバー5.7インチをテールカットしたワッキーノーシンカーとガストネードSを多用しました。
ブレーバーはとにかくロングキャストしたかったのでPE0.8号にリーダー8lb.のタックルセッティング。
岸沿いギリギリに落とし、しっかりテンションを抜いたフリーフォールさせて、自発的アクションクで喰わせました。ガストネードSもアプローチ方法は同様で水面直下10cmぐらいをスローリトリーブで狙いました。

霞ヶ浦ガイドでもお客様がブレーバーで釣れています。相変わらず、ブレーバーのジカリグはマイブーム継続中です~

ガストネードのメインカラー達。
水中で目視し易いように、どのカラーにもマーカーシールを貼っています。

試合当日はブレーバーのワッキーノーシンカーのテールカット(中央)、スナッグレスネコリグ(右下)、ダウンショットのテールカット(左上)を用意しました。
これからの時期はダウンショットで杭打ちがメインになりそう~

プラクティスではスティーズポッパーフロッグでもコンディションが良いバスが釣れたり、プリスポーンのバスが釣れたり・・・根掛かったルアーを回収したりw

残り2戦も頑張ります!!

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