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秋本番! 低水位になった小貝川で秋バクの秘訣とは!?

sato 2017.10.19

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、秋本番となった最近の釣行について紹介させていただきます。

外気温もだいぶ下がり、心地よいシーズンとなりました(^^)
水中のバス達も、冬に向けての荒食いモードに突入か!?
そんな秋の荒食いを期待し、小貝川にボートを浮かべました。

毎年、初秋に水位を落とす小貝川。
この減水するタイミングを心待ちにしている人は多く、
ボート、オカッパリともに多くのアングラーで賑わいます。

それでも、2ケタ以上の釣果をもたらしてくれるポテンシャルを維持しているのは、ブッシュやアシなど植物系カバーを要すナチュラルバンクがあってこそ。だからこそ、ザリガニなどのベイトも豊富なのです。

今回の釣行において圧倒的な釣果をもたらしてくれたのは、
プロトスピナーベイトと、ブレーバー5.7インチのネコリグでした!

秋といえばスピナーベイトは定番ですが、
ボトムアップのスピナ―ベイトはアクションに特徴があります。

アームの前方に付いている金属板が左右への振動を生み出すことで、
まるで小魚が身を震わせているかのごとくスカートがなびきます。
実際にバスからの反応も良く、アドバンテージを実感しています!(^^)!

また、ブレーバー5.7インチの新色「BUミミズ」、よく釣れました。

水中に入れるとちょい派手ながら、ナチュラルさも併せ持ったカラーだな~、と・・・というのも、先日北利根川の水辺で見つけたミミズの色合いがソックリだったのです(^-^;

小貝川ではネコリグで使用し、ライトカバー、カバー外側でのスイミングが効果的でした(^^)

小貝川はゴージャスなブッシュが豊富にあり、そちらに目がいきやすいですが・・・(^-^;
経験上、減水期の小貝川では一見プアなカバーから良型のバスが釣れることが多いので、「ここ!」と決めつけずに、あらゆるカバーに撃ち込んでみることを、
おすすめします。

今回使用したルアー達

【写真下左側】クランクベイトは、釣り具屋時代の先輩、OPA・小林さん入魂のマッディ―ビーツ。
ハイピッチに激しく動き、急潜行タイプではないため、遠浅のシャロ―をボトムノックさせずにトレースできるのがナイス!
【写真下右側】毎度おなじみ、ZBCウルトラバイブスピードクロー。
このボディー/ツメのツートンカラーシリーズ、配色は抜群なのですが、素材が硬め。ストレートフックではなく、針先が若干外側を向いたオフセットフックがフッキング性能を維持しつつ、カバー撃ちでラフに扱えるのでおすすめです。

それでは、皆さんも秋の釣りを満喫して見てください!!

【霞水系のオカッパリも好調ですよ~!!】

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