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去る11/5(日)、茨城県霞ヶ浦にて開催されたK-1トーナメント第6戦にて
ブレーバー57を使い、準優勝されました山口将司様よりコメントをいただいております。

2017年11月5日(日)、霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催されたK-1トーナメント第6戦に参加してきました。
K-1トーナメントは今回の第6戦で最終戦となり、
年間6戦のうち上位5戦分のウエイトで年間順位が決定されます。
前回の第5戦までで、年間暫定1位となっておりました。2位とのウエイト差を考慮し、
今回の目標ウエイトを2,000gに設定。なんとしても逃げ切りでAOYを獲るべく、
意気込んで今大会に挑みました。

大会のルールは、エリアは霞ヶ浦のみ(流入河川もOK)、保護水面や禁漁区はもちろん禁止です。
キーパー25cm以上のブラックバス3本の総重量で競われます。

大会当日の湖のコンディションですが、2週連続の台風の影響で普段の霞ヶ浦よりは増水傾向にありました。
さらに、今大会の二日前に北浦で開催されたアメドリトーナメントでは、
草深/川村チームが霞ヶ浦のシャローで優勝しており、シャローが優勢という雰囲気でした。

前日のプラクティスでは西浦全域をざっくりと見て周りました。
しかし、どのエリアも水質が悪く、これといってヒントが得られないまま、土浦周辺の流入河川でもある桜川をチェックしました。
すると、濁りはあるものの上澄みが澄んできている『秋』といった水質となっており、
流心にあるストラクチャー周りにダウンショットワッキーを投じると、すぐにナイスなキロフィッシュをゲット出来ました。
使用したのはブレーバー5.7のワカサギカラー(シャッドテールをカットして使用)、シンカーは5g。
この一匹を釣ったところで急に雲行きが怪しくなり、
一気に大雨に。冷たい雨に打たれながらも夕方までプラを続行しますが、ノーバイトで終了…。

明けて大会当日は快晴。前日に降った冷たい雨で、唯一ヒントを得られた桜川がどうなっているのか…不安を抱えたままスタートしました。

スタート後、まずは桜川をチェックしていきます。
前日と比べて水温は2~3℃ほど低下。さらに雨の影響で濁りが発生。
しかも強いカレントも発生しています。
前日の『秋』の上澄みは一晩で大きく変わってしまった模様ですが、魚は絶対にどこかに居ると信じ、パターンを再構築していきます。
カレントの影響がありましたが、橋脚周りで流れに耐えているバスをイメージし、少しでも深く掘れている橋脚を狙っていきます。
ブレーバー5.7(BUミミズカラー)のスナッグレスネコリグをカレントに乗せてドリフト。
橋脚の深みにリグを送り届けると…コツッとバイト!フッキングも決まり、パートナーにランディングしてもらい嬉しいファーストフィッシュをキャッチ。
ウエイトは800~900gはあろうかというナイスフィッシュでした。

さらに、別の橋脚のゴミ溜りから、パートナーがスモラバのパワーフィネスで貴重な一本を釣ってくれました。
ライブウェルは2匹となりましたが目標の2,000gにはちょっと届かなそう…。

濁りとカレントの影響もあり、流入河川では2匹が限界と判断し、本湖のシャローランガン作戦へ。
天気も晴れ上がり、水温も上がってきたタイミングとなりシェードを意識したバスを狙っていきます。
数ヵ所目にチョイスしたエリアはアシやブッシュといったシチュエーション。
私はフロントでテキサスリグ、そしてパートナーにはブレーバー5.7(チャートカラー)でフォローしてもらい、シャローカバーを隈なく釣っていきます。
私がテキサスリグを撃ったスポット(アシ+枯れアシの複合)から、パートナーがブレーバーのスナッグレスネコリグでキロフィッシュを引きずり出します。ブレーバーを丸飲みにしたキロフィッシュをがっちりとランディングし、3匹のリミットを達成。目標に設定した2,000gをクリアしたところで、タイムアップとなりました。

検量してみると思った以上にウエイトがあり、3匹で3,020g。惜しくも優勝には届きませんでしたが、2位入賞となりました。

この結果、逃げ切りでAOYを獲得することが出来ました。前回の大会で釣った起死回生のビッグフィッシュ。
そして今回、誰が見てもタフコンディションであった流入河川からの一匹、そして本湖のシャローでパートナーがフォローで釣った一匹…。
この気難しい秋の霞ヶ浦で、貴重な魚をもたらしてくれたブレーバーの威力を知り、
ますますコンフィデンスが持てました。ブレーバーで釣れる魚がみんなデカいことにも驚きです。
AOYもブレーバーがあったからこそ獲ることが出来たと言っても過言ではないでしょう。もうブレーバー無しでは霞ヶ浦のトーナメントは戦えません…(笑)

【リグの写真】
上…プラで釣ったダウンショットワッキー(ワカサギ)
下…本番で釣ったスナッグレスネコリグ(BUミミズ)

去る11/5(日)、千葉県利根川で開催されたTBCクラシックにて
ブレーバー50、57を使い3位入賞されました石井一樹様よりコメントをいただいております。

2017年11月5日(日)、利根川は北総マリンで開催されたTBCクラシックに出場してきました。

朝一は前日プラで唯一、魚をキャッチ出来た、水門の入り口の超シャローのアシに向かいました。
反応の良かったネコリグのブレーバー57(ダークシナモンブルーフレーク)逆付けの
スナッグレスネコ
で流しましたが、前日と水位が変わり、バスからの反応がありません。

テールを下に向けた逆付けはアクションが強くなり、濁った時には有効なセッティング方法なんですよ。

同じ様なエリアを探し走り回りましたが、水温は上がっても、狙った高水位にならない為、
魚からの反応が無いまま時間だけが・・・

11時頃には流れが少し弱くなってきたことを感じ、ハードボトムにオダが絡むエリアに移動。
直後にネコリグで1本目となる700gを釣りました。
流れがあるのでネコリグだとワームをオダにステイ出来なかったのでネコリグからヘビダンへチェンジ。
リグを変えて直ぐにブレーバー50(グリパンチャート)テールカットのヘビダンで同じスポットから
2本目となる1,300gをキャッチ

バイトが無くなったため、小移動。
今度は水深があるハードボトムかつ、壁にエグレがあるエリアへ。
ヘビダンで着底バイトがあり、フッキングさせましたが、3本目はフックが伸ばされてバラシ・・・
丁寧に探っていると再度バイト、3本目となる970gをキャッチ出来ました。
その後もバイトがありましたが、喰いが浅くバラしてしまい、4本目のキャッチは出来ず、ウエイイン。

結果は3本、2,970gで3位入賞することが出来ました。

今回はヘビダンでブレーバー50(テールカット仕様)、スナッグレスネコリグでは57を使い分けました。
カラーは水が良いエリアでは自分が一番自信のあるカラーのダークシナモンブルー&ペッパー。
濁りがあるエリアではグリパンチャートとBUミミズのローテーションで攻めました。
今後もこのワームの力を借りて、更なる上位へ食い込めるように頑張りたいと思います。

上から
ルアー:ブレーバー57スナッグレスネコリグ2.2g 
カラー:M004ダークシナモンブルー&ペッパー、T210BUミミズ
フック:N・S・Sフックパーフェクション♯2/0
ロッド:オンリーワン デジーノ 67MX (AGSガイド仕様)
リールSS AIR8.1
ライン:フロロ12lb

ルアー:ブレーバー50(テールカット) ヘビダン 5g 
カラー:T205グリパンチャート
フック:ドリームフック ♯1
ロッド:オンリーワン デジーノ 67MLX (トルザイトガイド仕様)
リール:SS AIR8.1
ライン:フロロ8lb

2017.11.14

日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
出荷が遅れておりました11月出荷を本日おこなわせていただきます。

○出荷対象製品
・BREAVOR5.7インチ(10月発売新色3色含む)
・BREAVOR5.0
・ボトムアップメッシュキャップ

お客様、小売店様へは多大なご迷惑お掛け致し、心よりお詫び申し上げます。
何卒よろしくお願い致します。

http://bottomup.info/products/breavorブレーバー-5-7インチ/

11/18(土)ブンブン厚木店さまにて、
13時から川村光大郎のトークショーを開催させていただきます。
川村流の初冬のおかっぱり攻略やブレーバーの使い方、
そして来年発売のスピナーベイトまで旬なお話をさせていただく予定です。
キャスティングゲームやじゃんけん大会なども予定しております。
イベント限定販売のTシャツやマグカップも少量ですがご用意させていただいております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
詳しいイベント詳細はこちらから↓
https://bunbun.in/event/34528/

バスフィッシングにおける新基軸「スナッグレスネコリグ」について、
川村光大郎が開発を手懸けたN・S・S HOOK PERFECTIONとともに、単にカバー撃ちだけではない、
ブレーバーの使って、スナッグレスネコリグの利点を霞ケ浦水系おかっぱりにて、実釣解説!!
動画はこちらから↓
http://www.apstv.net/hd/hd45.html

11/3(金)に茨城県北浦にて開催されました2017 Kota’s American Dreamにて
草深幸範、川村光大郎ペアが優勝しました。
詳しいレポートは近日コラムにてアップさせていただきます。

去る10/15(日)、霞ケ浦土浦新港にて開催されたW.B.S主催のオカッパリトーナメント『グラチャン』にて
ブレーバー50がウイニングルアーになりました!

【写真提供:W.B.S.】
当日は冷たい雨にも関わらず、80人が参戦。
キャッチ率は約一割というタフコンディションを征した、石塚永晃様よりコメントをいただいております。

【写真提供:W.B.S.】
当日は雨天によるローライトゆえ、ワームのカラーはチャートやブラックが効きそうでしたが、
参加者が多いことによるハイプレッシャーを考慮し、地味なダークシナモンブルーフレークのブレーバー50を選びました。
リグはスナッグレスネコリグです。

まずは新港を一周することに。
その間、バイトがあったものの乗らなかったので、
喰い込みの良いダウンショットワッキー(ワームはブレーバーのテールをカット)を試みるもノーバイト。

残り時間も少なくなってきたところで、台船のタイヤ周りにエビがいることに気づきました。
「いるならここでは!?」と、この場に絞り込み、色々と試してみることに。

エビが中層に漂っていたので、まずは高比重スティックベイトのバックスライドを落とし込むも反応はなく、
次に、台船とタイヤのキワでスモラバの中層シェイクを試みるもダメ・・・

「ならばボトムか?」と、ブレーバー50のスナッグレスネコリグに戻し、
ボトムの感触を確かめながらゆっくりとシェイクしてくるとすぐにバイト!
キャッチしたバスは855gのグッドサイズ!優勝することができました。

【写真提供:W.B.S.】

【タックル】
ロッド:スティーズ661MFB-SVウェアウルフ
リール:T3AIR8.1
ライン:R18BASS 10ポンド
ルアー:ブレーバー50(ダークシナモンブルーフレーク)
フック:N.S.Sフック1/0
シンカー:バザーズワームシンカーTGネイル1.8g

2017.10.31

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

11月上旬出荷を予定しておりました出荷遅延のご案内になります。
この度、BREAVOR50、57の工場からの納品が遅れているため
出荷を11月中旬に延期となります。

お客様、小売店様へは多大なご迷惑お掛け致し、心よりお詫び申し上げます。
出荷日程が決まり次第、改めてご案内させていただきます。

何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。

株式会社内外出版社さまから川村光大郎も出演しております『陸王2017シーズンバトル01春・初夏編』が11月2日にリリースされます。

https://www.youtube.com/watch?v=DliIawnsmLo&feature=youtu.be

11/5(日)FISHINGイチバン池田店さまにて、
14時から川村光大郎トークショーを開催させていただきます。
キャスティングセミナーやじゃんけん大会なども予定されております。
イベント限定販売のTシャツやマグカップも少量ですがご用意させていただいております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
詳しくはフィッシングエイト様ホームページをご覧ください。↓
http://www.taikobo.net/

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