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「春の利根川 TBC第1戦」

chiba 2019.04.18

皆様こんにちは、ボトムアップフィールドレポーターの千葉陵平です。
今回のコラムは、春の利根川についてです。

2019年4月7日、TBC第1戦が開催されました。
プラクティスを通して、ほとんど魚に触れない日が続きました。
それでもエリアとタイミングが合えば、シーズン到来を感じさせる1匹が応えてくれます。

ハードボトムが絡むエリアを、ビーブル3/8ozのカーブフォールでゆっくり巻いてくると、ブレイク付近でヒット!

無理言って送って頂いたビーブル、発売までもう少しお待ち下さい。
きっとご満足いただける新ジャンルのスピナべだと思います。

この魚をヒントにエリアを絞込み、大会当日を迎えました。
しかし、10時を過ぎてもなんのヒントも得られません・・・
プランを立てていたエリアを全て見切り、流入河川へポイントを変更しました。

プラクティスで見つけていた沈み物にハリーシュリンプ4インチの7gチェリーリグをキャストすると、着底後に「コン、コン!!」当たりと共にラインがゆっくり沖へ・・・
1562gの春らしいバスをキャッチしました!

ハリーシュリンプシュリンプ4インチ(K.OシュリンプⅡ) 7gチェリーリグ

大会当日は、フィッシングプレッシャーと水がクリアアップした事を考慮し、カラーは、シルエットの弱いものを選択しました。

また、ヘビーカバーを強いアピール力で誘いたい時は、ドライブビーバー3.5インチ。
ライトカバーを弱めのアピール力で誘いたい時は、ハリーシュリンプ4インチを使い分けました。

このパターンで釣れたことをヒントに、近くの同じようなポイントを回りましたが、時すでに遅く、魚は抜かれた後・・・
暖かい気候と水位上昇でバスがシャローに上がってきていた事に気が付けなかったことが敗因でした。

そんな状況の変化を捉えた今回の上位の方々、流石の一言に付きます!
いつかこの人達と肩を並べられるアングラーになりたいと思いました。

何年かかるか分かりませんが、この場をお借りして皆様へ報告出来ればと思います。頑張ります!

はじめてのコラムで皆様のお役にたてたかどうか不安でいっぱいです。
皆様のお役に立てる内容をお伝えできるよう心掛けてまいりますので、どうぞ宜しくお願いします!!

そして最後になりますが、友人よりハリーシュリンプ4インチとブレーバー57で釣ったよ!!と連絡頂きました。

ハリーシュリンプ4インチ直リグ

ブレーバー57インチ、スナッグレスネコリグ

わざわざわざ連絡頂き、本当に嬉しい限りです。
ありがとうございます!!

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