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『グットコンディションは流れの中!』

ryoya 2019.06.11

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

ここ最近は気温30℃超えの暑い日が続いたりと、近づく夏を感じております。

太陽が沈むのも遅くなったおかげで、仕事終わりも含めて毎日フィールドに立つことも可能になりました。
少ない時間で魚の居場所を見つける、良い練習となっております(^^)

魚の状態としては、前回のコラム時(5月中旬)よりもさらにバラバラになっています。
まだ必死にオスが産卵床を守っている姿が見えつつ、アフタースポーン、そしてスポーニングから回復したバスが混在しています。

もちろん、狙うのはアフター回復のビッグバス!
ここ最近は減水傾向にある遠賀川ですが、堰付近はなんとかパワーが残っている感じです。

堰から流れ込んだ水流がボトムに沈む消波ブロックに当たって流れが巻いているエリアにて、ブレーバー5.7インチ(BUミミズ)1.8gスナッグレスネコリグをドリフトさせると・・・

お次は、流れの中にある消波ブロックに
ハリーシュリンプ3インチ(グリパンチャート)5gダウンショット(リーダーは20cm程)のシンカーを引っ掛けてステイ・・・
このとき、ラインを張りすぎると根掛かりしやすいので、張らず緩めずをキープします。

流れによる自発的アクションで誘って、バイトが無ければハングオフ(引っ掛かっているシンカーを外し)、次のストラクチャーへ!といったアプローチをすると・・・
45cmのナイスサイズが食って来てくれました(^^)

エサを探している魚は、バイトも深い!!
この日は、この二本で終了!

別の日にも、同じ流れのあるエリアに寄ってみると・・・

ブレーバー5.7インチの1.8gスナッグレスネコリグで二連発!
パワフルなナイス40upをキャッチできました。

ただ!ネコリグやダウンショットのようなスローな釣りでは、拾えない魚も居るのです!

この時期、堰下などの強い流れに入ってくるヤル気のあるバスを狙う釣りで、もう一つ欠かせないルアーがスピナーベイト!

先日リリースされたビーブル3/8oz.は、流れの中でも
・姿勢が安定している
・浮き上がりにくい
通したいコースをイメージ通りに通せます(^^)

ガツン!!と来るバイトはたまりません(^^)

フックサイズが良く、トレーラーフック無しでのフッキング率の高さにも驚かされています!

高確率でメインフックに掛かっていますので、基本的にはトレーラーフックを使用せず釣りをしています(^^)
根掛かりが減るので、ストラクチャーに対してタイトにアプローチ出来るからです。

もちろん、状況次第ではトレーラーフックも使用します。
是非、お試し下さい(^^)
 
 

それと!新しい釣りにも挑戦中!

https://bottomup.info/column/20190508ryoya/
(四国遠征時のコラム)

コラム内の最後の方にご紹介した、ヴァラップスイマーのミノスト!
(フットボールヘッドとフックがジョイント式になったリグを、シェイクしながらスイミングする釣法)

僕は、ヴァラップスイマー3.3インチを使用しています(^^)
フットボールヘッドは5g、フックはSTEEZフックWOSの#1/0(ダイワ)を使用。

ヴァラップスイマー4.2インチではなく、3.3インチを使用する理由ですが、
・4.2インチに比べて抵抗が少ないため、シェイクする度に手前に来やすく、速く動かせる事。
・サイズ感を落とす事で、最も食べられている小さめのベイトフィッシュにマッチ!
シェイクするたびに左右にヒラを打つ、艶かしいロールアクションは3.3インチでも健在です。

この釣法は魚を探すのが早いですし、ここ最近はさらに奥深く理解しようと多用しています(^^)

大分県、日指ダムにて

遠賀川にて(^^)

是非!お試しください(^^)

最近はトップウォーターでの釣果も多くなり、僕もトップウォーターで釣りたい!
ハイシーズンのバスフィッシングを楽しんでいきましょう\(^o^)/

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