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『早春をビーブルで堪能』

chiba 2020.04.22

皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
今回はまず3月初旬の利根川へ、BIGバスを求め寒さに耐え、ボートを走らせた時を振り返りたいと思います。
夕方、その日で最も気温が上昇したタイミングを狙って、ルアーは一択「ビーブル」を手にして!!結果は!!

健康体のクオリティーバスをゲットすることが出来ました。
ビーブル1/2oz.で、ブレイクが岸に寄るハードボトムエリア(水深約1.5m~2.0m)にて。
この時の水温は約11℃前後で、シャーローを意識して上がろうとしている個体。
このバスを求めて、寒さを我慢しキャストし続けたのが報われた瞬間でした!!(^_-)-☆
自分の思った通りの結果が出たときは、本当に嬉しいですね。時合を捉えた瞬間!!

【タックルデータ】
ルアー:ビーブル1/2oz.
ロッド:スティーズMACHINEGUNCAST type-II 661MHRB-XTQ
リール:スティーズ SV TW 1016SV-HL
ライン:山豊テグス フロロブラスト14lb.

潜行震度のイメージは、上記のグラフの通り。
約25mキャストしてのミディアムリトリーブで、
水深1.5m~2.0mを泳がせてくるイメージでやっていました。
詳細は草深さんがコラムで紹介してくれていますので、ご参考下さい。
https://bottomup.info/column/20200306kusabuka/

そして、遂に発売になりましたブルスホッグ!!
皆様、パドルが左右にブルブル震える独自のアクションはご覧いただけましたか(^^♪

「ブルスホッグ3インチにはどんなフックを使用していますか?」
そんな質問を頂いたので、紹介したいと思います。

プロトのころからリーダーレスダウンショットリグで多用していて、「RYUGI DOBLE EDGE1/0」を、「DECOY オープンスイベル」と合わせて使用しています。
※シンカーは状況に応じて変更。

このフックを使用している最大の理由は、カバー越しのアプローチで十分にフッキングパワーが伝わらない状況でも、すっぽ抜けが少なくオートマチックにフッキングへ持ち込めるからです。

もちろん使用しているロッド、フッキングパワー等でも相性の良いフックは変わってくると思いますので、もしセッティングに迷っている方の参考に少しでもなれば、とても嬉しいです(^^♪そういったセッティングを考えるのも楽しみのひとつですね!

【タックルデータ】
ルアー:ブルスホッグ3インチ(リーダーレスダウンショットリグ3.5g)
ロッド:スティーズ 701MHFB-SV FLANKER(フランカー)
リール:スティーズ SV TW 1016SV-SHL
ライン:山豊テグス フロロブラスト12lb.

コロナウイルスの影響で、なかなか釣りに行くことは難しい状態が続きますね。
私自身も、必要最低限の外出は控えている状態です。
ただ、この機会を前向きに捉え、普段できない釣り具の整理・メンテナンスや、家族と過ごす時間もよいのではないでしょうか。
釣りが普通に出来る日まで、皆様でこのピンチを乗り切りましょう。

P.S.自宅で時間をうまく使うのに、このDVD「陸魂8 マニアックス2 4RIGS」がおススメです(^_-)-☆
お時間ある方は、是非見てみて下さい。
それにしても、この光大郎さんの似顔絵(笑)

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