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『ブラックCUP in片倉ダム 3位入賞』

ishii 2026.02.20

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの石井一樹です。
2月15日、片倉ダムにて開催されたブラックCUP(片倉ダム)にてギミー2.4インチが活躍し、3位入賞できましたので、その模様をレポートしたいと思います。

片倉ダムに訪れたのは、お正月以来の1カ月振り。水温も5℃まで落ち、本格的な冬になったなと。
前日の練習では一通り湖を周り、越冬場をメインに探ってみるもバイトは無く・・・当日を迎えました。
会場の笹川ボートさんには、真冬にも関わらず53名もの参加者が集い、熱いアングラーが多い印象!
今大会は(EXTENDS)Weigh-inアプリを使用したデジタルウエイン方式で、2尾の合計長寸を競います。
ディープで釣った魚もすぐにリリース出来るため、魚へのダメージも配慮した大会です。
ちなみにデジタルウエインでも、私はエア抜き用の針は常にタックルボックスに忍ばせております。

当日は朝の気温10度と暖かく、曇りで気圧も低い。これは攻めないといけないと感じ、朝イチのエリアを決めました。
水の動きがあるであろう、ダムサイト方面にあるメインチャンネルすぐ近くに立ち木が絡む、フラットエリアからスタート。

スタート後、私だけエリアが他の参加者達とズレており、外しているのかな・・・と。
しかし、立木(水深12m)に魚の反応があり、開始2投目で1匹目(30.5㎝)をキャッチ!

使用したルアーは、個人的にこの冬ハマっているギミー2.4インチの3.5gダウンショットリグ。
ボトムに着底後、リーダー分フォールしているであろう最中にバイトしてきました。
リーダーの長さは、いつもは15㎝ほどですが、今回は着底後のフォールする間を気持ち長く取りたかったので、20㎝ほどにしました。

その後も同エリアに魚が居ることは魚探の映像から分かっていたのですが、なかなか反応させられず…。
アプローチを変え、ブレイクにルアーを置き、アップヒルで引いてきながら強めのロングシェイク誘いにシフト。
ロングシェイク後のフォール(こちらもリーダー分をフォールさせるイメージ)で、コツンッと良いアタリが手元に伝わり2匹目(32㎝)をキャッチ!

全く同じ誘い方で3匹目(32.5㎝)を追加し、入れ替え!!
「やっぱりギミーは効くな」と、思わず独り言が出ました(笑)

朝2時間で入れ替えまで出来たのは良かったのですが、その後は晴れて風も強くなりエリアを転々とするも反応無く、帰着に。

ドキドキの結果は・・・2匹の合計長寸64.5㎝で3位!
優勝と2位の方は二人とも65㎝と接戦でした。
悔しくも、自分らしい釣りを展開できたと思います。

気温が高い日も多くなってきましたが、まだまだ水中は冬の感じがします。
この冬、房総リザーバーで釣れているギミー2.4インチ!!
アクションのコツは、強めのシェイクと止めた後のフォールです。
冬バスはバイトが小さいと感じますが、ギミー特有のひったくりバイトを体感できると思いますよ^-^

【使用タックル】
ロッド:デジーノ61ULRST(デジーノ)
リール:エアリティ LT2500S-XH(ダイワ)
ライン:ハードブル0.6号(シマノ)+グランドマックス1.5号(クレハ)
フック:スーペリオLOフック♯4(エンジン)


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