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山口 諒也 Ryoya Yamaguchi

1997年1月23日生まれ
福岡県出身


ryoya 2019.01.18

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

さて、年末年始はなんと!
僕の一番行ってみたかったフィールドである、関東地方屈指のメジャーフィールド、霞ヶ浦へ遠征してきました。

走行距離、片道1.100km”(-“”-)”
何事もなく、無事に霞ヶ浦へと到着!
うまくいけば3本くらい・・・そんな甘い夢を抱いていた僕は、すぐに目を覚まされることに・・・( 一一)

年末の12月30日と31日はオカッパリ!

SNSで知り合った方などの情報を頼りに、冬の定番ポイントと言われる牛堀や与田浦、さらに鰐川と釣り歩いてみました。
どれも、沈みテトラのあるエリアです。

しかし、二日連続ノーバイト( 一一)

1月1日の元旦釣行では、草深さんのバスボートに乗せていただきましたが、僕はまたまたノーバイトで終了。

草深さんは状況に応じてルアーローテーションを行い、ジャークベイト(エリート8ログ)にて初バスをキャッチされていました!(^^)!

これで僕は3日連続デコ。。。
流石に凹んで、川村さんや草深さんに、「こんなにも難しいんですか?」と聞くと
「そんなに甘くない」と言われました”(-“”-)”

悔しい!
これは何としても釣って帰りたい!

1月2日は前日に「川村さんの知人の方が釣った」という情報を頼りに、新利根川へ。
ナビを頼りに車を走らせ、水門巡りをしました。
なぜ、水門に絞り込んだかと言うと、枯れ葉や枝などが溜まっていれば、そこに身を隠すべくベイトフィッシュが集まっていることがあるからです。

ただ、水門が閉じている方が良いので(開いていると流れが発生するため)、そこだけを見て回りました。

すると、水門近くでタナゴ釣りをしている方が居たので、ベイトフィッシュが濃いエリアなのでは?と思い、立ち寄ってみました。

まずは周辺を、M.P.S 2.4″の1.8gダウンショットリグで細かくシェイクしながら誘ってみましたが、ノーバイト。

食わせがダメならリアクションを試してみようと思い、メタルバイブ(メタルバイブSS 5g)を水門の扉際に落とし込み、リフト&フォール。

すると、二度目のリフトで重くなり、強烈に竿が絞り込まれました!
身切れが怖いので強引なファイトはせず、丁寧に時間をかけて取り込みました。

なんとか霞ヶ浦&今年の初バスをキャッチ(^^)
しかも、デカイのがまたいい!50には届きませんでしたが、48cmもありましたよ!

その後も水門巡りをやりましたが、ノーバイト(u_u)
行く場所がなくなり、牛堀へとリベンジ!

水深のあるテトラにM.P.Sの5gヘビーダウンショットを落とし込み、シェイクしながら上げて来る途中、「ググッ」と引き込まれましたが、すっぽ抜け(°_°)
結局1本で終了でした。

それから、1月3日、4日とデコ(-.-;)y

そして、最終日となる5日は、霞ヶ浦水系流入河川に川村さんとボートを浮かべました(^^)

朝6時過ぎから出船したものの10時頃までノーバイトでしたが、10時頃に風が吹いてきたタイミングで、川村さんがシャッド(スティーズシャッド)で1本(^^)

僕はスピニングタックルを車に忘れてしまいベイトタックルでやりましたが、ルアーを遠くに飛ばせないので長い距離を引けず、厳しい。。。

その後も川村さんはメタル(メタルバイブSS)で1本キャッチし、夕方にもシャッドで追加して、合計3本!

日が傾いてきたタイミングで、霞ヶ浦水系のフィールドレポートをされている佐藤さんにスピニングタックルをお借りして、ガマが張り出したストレッチをシャッドのちょい早巻きでなんとか1本キャッチ!
ラストはデコらず、福岡へと帰る事ができました(^^)

帰ってからは、遠征で教わった事、経験した事を試すべく、13日(日曜)に遠賀川水系へ!

魚が動く変化を探していると、深場から浅場に切り替わる途中にクイと石積みの並ぶポイントがあり、浅場で小魚がピチャピチャと跳ねています。

クイ周りではギルが見えたので、M.P.Sの1.8gダウンショットをクイに引っ掛けて細かくシェイクしていると、ナイスバスが食ってくれました(^^)

変化を見逃さない様にする事だとか、今回の遠征で教わった事が多く、とても嬉しく思います。
今年は色々な事に挑戦して行きたいと思います!

ryoya 2018.12.18

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
11月下旬頃までは暖かい日が続きましたが、12月に入り急に冷え込みましたね。

ホームフィールドである遠賀川の水温もガクッと下がり、現在では魚の反応が悪くなる一桁台まで落ちています”(-“”-)”アングラーにもバスにも厳しい季節がやってきました。

さて、九州のフィールド状況ですが寒波が来てから水温が安定していないためか、魚がなかなか口を使ってくれないタイミングにあります。

遠賀川水系の水色はさらにクリアになり、本流や支流の犬鳴川では、水深1mもない浅場でバスを確認する事がありました。

(犬鳴川を橋の上から撮影)

橋の上からは、普段濁っていて見えないブレイクや沈みテトラがくっきりと見えます。
この時も、橋の上からデカいバスが泳ぐ姿を確認できました。

魚がシャローで見えてしまうので、浅場に狙いを定めるのか?
それとも、水温が安定する深めのエリアをやり込むのか?

迷い続けて中途半端な釣りをしてしまうためか、ノーフィッシュで週末を終える日々が続いています・・・
ですので、今回は、今年の1月~2月に有効だった釣り方を紹介させてください(^^)/

一つ目は、スイムベイト系を使った巻きの釣りです(^^♪

狙っている魚は、水温が低くなってもある程度動ける大型の個体。
僕の考えですが、コンディションの良い大きいバスは、冷たい水温でもお構いなしにエサを追っています。

この強い個体を狙う釣りは、ライトリグなどでサイズ問わず狙う釣りとは真逆にありまして、バイトは少なくとも、“食ったらデカイ”が当たり前の釣りです。

単純に大きいサイズのルアーを投げていればいいというわけではなく、魚にスイッチを入れる状況変化をとらえることが肝になると考えています。

冬は特に、日の出や夕暮れといったフィーディングタイムや、強風や雨、いつもより気温が高いなど、状況が変化するタイミングで魚が動く!
そのタイミングで、強いルアーを入れていく釣りになります。

ただ単に、浅場や深場を釣り歩いても意味はなく、フィーディングエリアとなるストラクチャーや地形の変化を把握したうえで狙うことが大切です。

僕は毎年12月~3月頃までこの釣りをしているのですが、釣れれば飛び跳ねて喜べるようなグットコンディションのバスに会えます。

ルアーですが、ドライブシャッド6インチとヴァラップスイマー4.2インチを使い分けています。

風や雨による濁りが発生している状況では、ボディサイズにより魚を呼ぶ力のあるドライブシャッド6インチを、
日の出や夕暮れのフィーディングタイムにナチュラルに見せたい場合やクリアな水色やプレッシャーで警戒心が高まっている状況では、リアルシェイプ&ナチュラルアクションのヴァラップスイマーを使うと良いと思います。

そしてもう一つは、ライトリグによる釣り。
狙いどころは冬の定番である、

・地形の変化や水深のあるエリアにあるテトラの穴撃ち
・風などをブロックしてくれる濃いカバー

まず、地形の変化や水深のある沈みテトラなどにアプローチする場合は、コンパクトなルアーをチョイスします。

[写真上]ハリーシュリンプ3インチと、M.P.S2.4インチのヘビーダウンショット。

ハリーシュリンプ3インチのヘビーダウンショットは、リーダーを20cmほどとって、リフト&フォールで誘います(^^)フォール後は、少しボトムで止めて食わせの間を与えてあげます。

M.P.S 2.4インチは、超ショートリーダーによるヘビーダウンショットによるマイクロピッチシェイクで誘います。
シェイクで食わなければ、早いリフト&フォールでリアクションバイトを誘発させる事も出来ますね(^^)

お次は、ハリーシュリンプ3インチのジカリグと、ブレーバー5インチのネコリグ(スナッグレスネコまたはガード付きワッキーフック)について!

どちらも風をブロックしてくれる、バスにとって居心地の良い濃いカバーやテトラの穴撃ちで使用します。
両リグともスナッグレス性の高いリグですので、濃いカバーを遠慮なく狙う事が出来ます(^^)

特に!ブレーバー5インチの「K.O.シュリンプ」は、水色がクリアになるタイミングでハマるカラーとして信頼しています(^^)

ブレーバーのボディサイズは5.7インチと5インチがありますが冬はバイトも弱くなる季節ですので、口を開けばスッポリとボディ全体が入る確率が高い5インチを多用してます(^^)

 
最後に!
年内ラストの新製品、『透湿防水ニットキャップ』を紹介させて下さい(^^)

帽子自体の深さもあり、耳までカバーしてくれるニットキャップですが、一番の特徴は、透湿防水仕様であること!

雨天時でも水が浸入することがないうえ、湿度は逃してくれるので蒸れは防いでくれます。
さらにツバ付き仕様ですので、雨や雪などが偏光グラスに当たるのも防げます。
体温低下は集中力の妨げになりますので、このニットキャップはとても気に入っています!

それでは、今回はこの辺で失礼します。

ryoya 2018.11.02

こんにちは、諒也です。
最近は気温が下がり、晩秋を感じさせる冷え込み・・・ですが、
気温が下がってきてもまだ水温は15℃前後をキープしているため、
魚の動きは活発ですね(^^)

ここ最近の釣行、まずは10月14日(日)に遠賀川へ。

毎度週末の釣行が多いので、まずは魚のポジション確認から始めます。
まだ暖かいため浅場に力があるだろうと思い、
遠賀川水系の狭い河川からスタートしました。
思った以上に水はクリアアップしており、水深も浅いため、
魚が居るか居ないかがハッキリと分かるほどでした。

魚が居るとすれば、足元のエグレやカバーぐらいだろうと思い、
ハリーシュリンプ3インチのバックスライドセッティングで
テンポ良く撃ちながら、下流へと下って行きました。

以前のコラムで草深さんが紹介していた4インチのバックスライドセッティング同様、
3インチも体を左右に揺らしながら、脚を細かく震わせると同時に腕を開閉。
本物のエビの様にバックスライドします(^^)

フックは、ちょうど良い物がショップで見当たらなかったので、
ハヤブサさんのトレーラーフック♯1/0とダイワさんのトレーラーフック♯1を用意しました。
(フックには、ワームキーパー代わりにPEラインを巻いて、接着剤で固定させています。)

セッティングは4インチと同じ。
シンカーは0.9gを使用しています(^^♪
魚の居そうなカバーを丁寧に撃つも、結果はノーバイト(-_-;)

今度は上流に戻りながら、手巻きのスモラバ3.5g+M.P.S 2.4゛の組み合わせで
マイクロピッチシェイクをしながら釣り上がって行くと・・・2連発!!

改めて、夏場のように簡単に口を使ってくれるわけではなく、
居るけど口を使わないんだなと思いました。
この感じなら本流の上流域にあるカバーはどうだろうと思い、藪を漕いで向かいました。

すると、カバーの下には、テナガエビ、ゴリ、カワムツなど、バスのエサが沢山!
ここはスペシャルだと思い、カバーのポケットにスモラバを入れては、
マイクロピッチシェイクで誘うと・・・
飛び出してきたのは、ナイスコンディションのバスでした!

この日はまだ、シャローの釣りが生きている状態だという事が分かりました。

その一週間後の21日は、ロッドマンさん主催のボート大会に参戦しました。
プラクティスには、ボーターとしてペアを組むガイア君も僕も仕事のため出れず、ぶっつけ本番!

岸際に目をやるとまだ生命感を感じられたため、
カバー撃ちをメインに組み立てることに。
しかし、実際釣れていたのは、少し深いレンジだったようです・・・
競技時間の後半にガイア君が怒涛の3本キャッチをしてくれたお陰で、
19艇中7位で終えました。

さらに一週間後の28日。

一昨日から雨が降り、気温がガクッと下がりました。
秋の雨は、季節の進行を早めます(p_-)
岸際からはゴリやエビが消えているエリアもあり、晩秋の雰囲気。

それでも、シャロー勝負がなんとか成立する遠賀川ですので、
本流の上流域から見て回りましたが、水色はかなりクリアアップしてきました。

もちろん、クリアアップしたことにより魚は見えますが、でかいバスは賢く、
ライトリグによるサイトフィッシングでは、口を使わせる事が出来ませんでした。

なので、プラグによる高速巻きを試すと・・・

でっかいハスが釣れました。
上流に残っているでかい個体は、この様なエサを食べているのだろうな、と思い、
チャンスタイムである夕方に入り直すために一旦移動しました。

本流の上流にまだ魚がいるのであれば、
支流のシャローカバーもまだ魚が居るのでは?と思い、
スモールラバージグSS3.5g+M.P.Sの組み合わせで、
マイクロピッチシェイクをしながらシャローカバーをランガンすると、
アベレージサイズから小バスまでが9本!

その後は小休憩を挟み、夕方に本流の上流域へ入り直し。
クランクベイトのボトムノックにて一本掛けるも、
テトラ側へ勢い良く突っ込まれてブレイクさせてしまい、
その後は追加なく終了となりました。
魚の反応が刻々と変わる秋の釣りは、一年で一番難しい時期のような気がします(^_^;)

そんな秋の気難しい魚達からも反応が得られるM.P.Sは、
これからの強い味方になってくれそうです(^^♪

スモラバトレーラーだけでなく、
ダウンショットでの動きもいいので是非試してみてください(^^)/

それでは!
釣行のお話はここまでです(^^♪

最後に最近、気に入ったアイテムの紹介をさせてください(^^)/

季節問わず、釣り人の朝は早く、夕方は遅いと思います(^^♪
特に、「誰よりも釣りたい!」そう思う人の朝と夕は、
太陽が顔を出す前と隠した後なのではないでしょうか?
すると、早朝の準備と日没後の片づけタイムのトランクは真っ暗でやりづらいですよね?

そこで、便利アイテムのご紹介!
少し前に、ルアーマガジンさんにて川村さんが紹介していたアイテム「ルミヌードル」
実際に使ってみたところ、USB接続で簡単点灯!LEDなので明るい!
そして完全防水とのこと。

本当に便利なアイテムなので、重宝しております(^^♪

それでは、今回はここまでにします。
ハイシーズン、ラストスパートです!
皆さんも体調管理に気をつけて、楽しみましょう(^^)

ryoya 2018.10.19

こんにちは、川村です。

このたび、山口諒也君をフィールドレポーターとして
迎え入れることとなりましたのでご紹介させていただきます。

福岡県在住の21才。
メインフィールドは遠賀川。
オカッパリだけでなく、ボートフィッシングにも意欲的なアングラーです。

きっかけは、ルアマガモバイルの釣果投稿にて、
ボトムアップのルアーでよく釣ってくれていることは知っていました。
その後、九州でのイベントの度に話をするようになり、
感じもよく、そして熱心だな~、という印象。

一度釣りを見てみたいと思い、遠賀川で一緒に釣りをしたのが今年の春のことです。
一緒に釣りをすることで、釣りの実力だけでなく、人柄もわかるだろう、と。

バスフィッシング歴はまだ浅く、4年。
経験不足の感は否めないものの、逆にいうと、
4年でこの実力に達しているのはたいしたもの。
相当にバスフィッシングが好きで、向上心を持って釣りをしているだろう、と。

その後、プロトのワームを試してもらったりと交流するなかで信頼を深め、
彼にフィールドレポーターをお願いしたいな、と思うようになった次第です。

今後、当コラムにてフィールド情報を発信してもらいます。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

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こんにちは

初めまして

この度ボトムアップ様からサポートして頂き、
フィールドレポーターとして活動させて頂くことになりました山口 諒也です。

今回は、簡単に僕の自己紹介をさせて頂きます。

釣り自体は、保育園の頃から餌釣りをしていました。
釣りが楽しく、魚も好きでしたので、フナやコイを釣っては飼育したりしていました。
それから小学生になりルアーフィッシングを父親から教えてもらい、
餌釣りからルアーフィッシングにハマり込みました。

対象魚はナマズで、トップウォーターで狙っていました(^^)
そのついでにバス釣りをやることもありましたが、
もちろん釣れず、比較的簡単なナマズ釣りがメインでした。

そんな中、川村光大郎さんの一本の動画に心打たれ、
高校生の時にバス釣り一本に切り替えて、今年で4年目になります。

今はホームフィールドである福岡県を流れる遠賀川で、
オカッパリをメインに休日は必ずフィールドへ通い、
得意なカバーフィッシングを軸とした釣りで気難しいバス相手に
試行錯誤を繰り返しながら釣り歩いてます。

また、ボートでの釣りもやっておりますので、
九州をメインに、
僕が釣り歩くフィールドの旬な情報やルアーの使い方や釣りの楽しさを、
オカッパリとボートの両方から細かくお伝え出来るよう頑張ります。
これからどうぞよろしくお願い致します!

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