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山口 諒也 Ryoya Yamaguchi

1997年1月23日生まれ
福岡県出身


ryoya 2019.04.24

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

最近の九州は気温が30℃近い日もあったりと暖かい日が続き、水温も上がり傾向。
狭い水域や支流が気になって、ソワソワする日々を送っています(^^)

さて、ここ最近のフィールド状況は、一週間経つ事にスポーニングが進行しているのを実感しています。

3月30日(土)

スポーニングは始まっているものの、まだプリスポーンの魚が狙って釣れる日でした。
狙っているのは、水深が明確に切り変わるところ。
こういったスポットは、春の魚が高確率で通るからです(o^^o)
フィーディングに入るタイミングで、巻き物を通す釣りがとても効いていました。

手巻きのコンパクトジグにヴァラップスイマー3.3インチをセットして、45cmのナイスバスをキャッチ!

そして、日が昇ってからはフローティングカバーを狙い撃ちしていきます。

岸ベタベタにあるカバーで好反応 !(^^)!

ブレーバー5.7インチ(新色のカモフラシュリンプ)
2.2gスナッグレスネコリグにてキャッチしました。

翌週の4月6日(土)は、大潮3日目。
先週はまだ見えるバスはいませんでしたが、この日はフローティングカバー周りにサスペンドするメスが見えるようになりました。

午前中は沈み木に、手巻きコンパクトジグ+ヴァラップスイマー3.3インチを当てながら通してくると・・・

太いバスが引ったくっていきました(^^)

それからは夕方までノーバイト・・・
フローティングカバーにサスペンドしているメスを狙って移動。

ヴァラップスイマー3.3インチの5gフリーリグをカバーに吊るし、一定のリズムでシェイクするとボディをロールして誘ってくれます(^^)

前回、草深さんがコラムに記載していた、フットボールヘッドにヴァラップスイマー3.3インチの組み合わせによるスイミングアクションの動画を観ていただければ参考になると思います。
//bottomup.info/column/20190419kusabuka/
これが効いたみたいで、

ビッグママをキャッチする事が出来ました(^^)
この日は、この魚で終了。

次の日からは、シャローはどこも卵を守るオスとペアリング間近のメス。
ネストといわれる状態のバスばかり・・・
いち早くスポーニングを終わらせた、アフターコンディションのバスに狙いを定めます。

こちらもかなり難しく、動き続けるものにはなかなか口を使ってくれません。
ルアーアクションは“フワフワさせる事”と“ノーアクション”がキモ!

4月20日(土)はWJBTさん主催のオカッパリ大会の前日プラクティス(^^)

今回もアフターのバスに苦戦させられました。
勝負の出来るグッドサイズが口を使う時合いは恐らく、朝と夕のフィーディングタイムと風の吹くタイミングに限られていました。

メインに考えていたルアーは
・0.9gのジグヘッドワッキーリグ
・1.8gのスナッグレスネコリグ
・ノーシンカーリグ
・3.5gのダウンショットリグ
(ワームは、ブレーバー5インチとハリーシュリンプ3インチ)

沈み物が絡むエリアを選択しました。

フィーディングのタイミングでは、必ずといっていいほどバイトがありました。
プラクティスですのでルアーを吐かせて極力釣らずにいたのですが、一本掛かってしまい、キャッチ。

ブレーバー5インチの0.9gジグヘッドワッキーを、消波ブロックに引っ掛けてフワフワさせているとラインが引き込まれました(^^)

そして、迎えた大会当日は50名以上の方が参加!
試合時間は7時〜11時まで。

スタートと同時にダッシュして、前日釣れたフィーディングエリアへ!
プラクティスでバイトの多かった、0.9gジグヘッドワッキーをキャストします。

開始2投目にバイトが来るも、すっぽ抜け。。。
このチャンスを逃した後はエリアを変えながらも、ノンキーパーとショートバイトに悩まされ、結果ノーフィッシュで帰着となりました。

1位の方は朝イチのタイミングでナイスバスを連発させて、それ以降はダメといった感じだったそうです。おめでとうございます!

話は変わり・・・
4月下旬にリリースされるヴァラップスイマー3.3インチを釣りが上手なM君に一本渡したところ、

お腹にネイルシンカーを入れたリグにて49cmをキャッチし、連絡をくれました(^-^)
ありがとうございます😊

ノーシンカーだけでなく色々なリグに対応できるとても使い勝手の良いボディサイズですので、皆様も是非お試し下さい(^^)

それでは、ゴールデンウィークはボート大会とオカッパリ大会に加え、岡山県、愛媛県への遠征もありますので、楽しんで来たいと思います\(^o^)/

ryoya 2019.04.09

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

九州はここ数日間天気の良い日が続いたことで気温もぐっと上がり、バスの活性も上がってきています。
特大サイズは出にくくなりましたが、楽しい日々を送っています(^^)

さて今回は、ここ最近質問をされる事の多かった。
“ワームのカラーセレクト”について紹介させていただきます。

僕が思う、カラーセレクトに必要な要素は、

・バスが何を食べているか
・水色
・光量
・水深
・明滅効果

これらの要素からカラーを選んでいます。

「今バスが何を食べているか?」
この要素は、上記に挙げた中で一番重要だと思っています(^^)

そのフィールド、もしくはエリアに、どんなエサがいるのか?
エビがいれば、エビっぽい透け感のあるカラーを選び、ワカサギやハスなどの小魚がいれば、白っぽいカラーを選ぶ。
些細な事ですが、これを実行するだけでも釣果に繋がると感じています。

次に「水色」

濁っているのか、クリアなのか。
入ったエリアの水色に合わせることも重要です。

濁っていれば濃いカラーを選択し、クリアであれば薄いカラーを選択することを基準とすれば、カラー選びに悩まなくて済むと思います(^^)

カラーが濃ければ、濁った水中でも魚に気付いて貰いやすく、カラーが薄ければ、クリアウォ―ターの目の肥えたバスに見切られにくく、プレッシャー対策にも繋がります。

中間色に関しては、濁りすぎてもクリアすぎてもいない、状況にマッチします。

さて、ここまではカラー選択の基本的なことですが、より深く考えて行くと、「光量」・「水深」・「明滅」といったことも意識していきます。

まず「光量」について。
太陽による光が水中を照らす時、水深が浅く水色もそこそこクリアであれば、魚から見上げた時のワームの色も少し変わってきます。
例を挙げるなら、

写真左「スモーキンベイツ」 
光量の少ない曇りや朝イチなどに使用すると、黒っぽく沈んだ色合いですが、光を透過する事で透明感のある色合いに変化します。

写真右「K.O.シュリンプ」
もともと透けたエビのような色ですが、こちらも光を透過することでさらに透け感が増します。

これらの色合いはエビの色にとても似ていて、個人的には、カバーでの中層シェイクやハードボトムでの実績が高いです。
また、水色が中途半端に濁っている状況でカラー選びに迷った時は、新色のカモフラシュリンプがGood!(^^)!

濁り気味の水色でもアピールする色合いながら、光を透過することで薄い色合いに変わり、エビっぽさも出てきます(^^)

ナイスバスも釣れ、今ではお気に入りカラーになっています(≧∇≦)

そして「水深」
光の透過によるカラー変化は水深の浅い所での効果が期待できますが、逆に深い所では濃いカラー選択をすることが重要になってきます。

とくにディープでは水色問わず、ギャラクシーブラックのようなシルエットの強い黒系を選びます。

最後に「明滅」について。
単純なカラーセレクトだけではなく、チカチカとした明滅によるアピールもまた、バスに強く訴える要素です(^^)
僕は特に、明滅効果が最も強いグリパンチャートを多用しております。

昨年、その効果を実感した釣行がありました。
遠賀川にボートを出した際、ジグスピナーのトレーラーにブレーバー5.0のグリパンチャートをセットして、ナイスバスを連発させた事があるのです。

単にブレードのアピール力とブレーバーのボディまで波打つアクションに魅力があっただけなのでは?と思い、他のカラーを試すも反応は薄く・・・
グリパンチャートに戻すと途端に釣れ出し、明滅による確かな効果を実感させられました(^^)

「バスに気づかせる」ためにも「食わせる」ためにもベストカラーで挑みたいところ。
みなさまの釣果アップに繋がれば幸いです\(^o^)/

ryoya 2019.03.26

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

前回の僕のコラムから数週間経ち、その間に暖かい雨が何度も降ったことによって、更に季節が進みました。
水温も徐々に高くなり、魚の活性も上がって来ておりますが、早春のバスは日替わりで、とても捉えにくい印象です。
間違った釣りをすれば、デコも大いにあり得るのです ( ̄∇ ̄)

今回は、僕が少しでもデコらない様にするためにおこなっている釣り方をご紹介させていただきます(^^)

まず、早朝の光量変化を狙ったフィーディングエリアでの釣りから始まり、シャローエリアをランガンします。
太陽が完全に上がってからはカバー狙いに変更!
春のバスは物に対して中層にサスペンドする傾向がありますので、ここ最近はパワーフィネスによる中層の釣りをしています。狙うのはオーバーハングやフローティングカバーです。

どちらも上から誘うため、オーバーハングでは枝に引っ掛けて、フローティングカバーではルアーがカバーを抜けた直後からフォールさせず、上から誘いながら落としていきます。

ワームはなるべく、中層でフワフワと誘えるもの(^^)
リグは全てスナッグレスネコリグになります。

写真右から
ブルフラット3inchの2.2g
ブレーバー5.7inchの1.8g
ハリーシュリンプ3inchの2.2g

ハリーシュリンプ3inchにはN.S.Sフックの#1を、ブルフラット3inchとブレーバー5.7inchには、#1/0を使用してます。
使い分けとしては、ハリーシュリンプ3inchとブレーバー5.7inchは濁っていない時に、ブルフラット3inchは濁っている時に水押しで気付いて貰うために使用しています。
変化の無いタイミングでは、この様に中層でサスペンドしているバスを狙って釣るのがここ最近の釣りになります。

そして、太陽が沈む前や午後に吹く風は、必ずチャンスタイムになります。
カバーにサスペンドしていたバスが動いて、浅場へとさして来るのです。
リザーバーであれば、強いのはバックウォーター(^^)

3月17日(日)に山口県のリザーバーへ行った時の釣果です。
午前中は魚が見えなかったのに、夕方はワカサギと一緒にスクールで入って来ました(^^)

細い方の魚はラストエース75の0.9gネコリグにてキャッチ!
一番大きかった50cmジャストは、M.P.S 2.4inchの0.9gネコリグをボトムで這わせると口を使ってくれました(^^)

どちらもフックは#4を使用してます。
ワカサギのサイズも小さく、それに合わせて使用しました。
ちなみに遠賀川であれば、岬周りやハードボトムの絡む浅場を狙います。

3月21日(木)の釣果になります。
前夜から降った暖かい雨と風の影響で、外気温は17℃まで上昇(^^)
早急に仕事を片付け、夕方のワンチャンスを狙って遠賀川へ行きました。

西から強く吹く風が直接当たる東岸のフィーディングエリアとなる場所だけを、巻き物でラン&ガンしていきました。風による流れによって、エサとバスが風の当たる側に寄ってくるのです。
そこを狙って走り回った結果・・・
5バイト3フィッシュ!

1本目は遠賀川水系の犬鳴川のテトラ帯。
手巻きジグ4.7gにトレーラーは、ヴァラップスイマー3.3inch(プロト)の組み合わせをテトラに当てながら通して来ると引ったくって行きました(^^)

2本目は遠賀川本流。
テトラ帯が終わるエリアのシャロー側にある、通称“タマネギ”と言われる、石を網状のロープで包んだストラクチャーに、ビーブル3/8oz(プロト)を当てながら通して来ると、ガツンと来ました(^ ^)

3本目は2本目の魚を釣ったエリアの下流域にある、オーバーハングの下に倒れた木が並ぶゴージャスなポイント!
一本目と同じ、手巻きのジグにヴァラップスイマー3.3inchの組み合わせを通して来ると、ガツンと重いバイト!
強烈なファイトの末上がって来たのは・・・

今年3本目となる2キロフィッシュ!

52cm2500g overのビッグママでした(^^)

光量が落ちて来たので、チャートカラーに変えたのも正解だった様です。
風や光量変化など、変化を気にして釣りをすることによって釣果に差が生まれますので、是非気にして早春の釣りを楽しんでください(^.^)

最後に、この手巻きジグとヴァラップスイマー3.3inchの組み合わせがとても良いのでご紹介させてくださいm(__)m

このコンパクトジグは、川村光大郎さんが紹介しているのを見て知りました。
そこから使い込む度に、スイムジグへの可能性を感じたのです(^^
今では通称、ミニスイムジグと勝手ながら呼んでいます。

ジグはダイワさんのパワーフィネスジグ4.7gのラバーをカットし、自分で手巻きしております(^ ^)
ラバーもなびく動きが出る様に長めに調整しています。

このジグの良い点は、
・ブラシガードがしっかりしている。
・超ショートシャンクながら、太軸のしっかりとしたフック。
・トレーラーがズレないワイヤータイプのキーパー付き。
・障害物回避性に優れたアイの位置。

特にフックが好きで、デカバス対応の太軸のフックを採用されてます(^^)
ロッドはMH以上、ラインは14lbから16lbを使用してゆっくり引っ張ってこれる様にするのと同時に、デカバスに対応できるようにしています。
ただスイムジグとして扱う際は、フックアップ率を上げるために、ペンチで少し外向きにしています。

フックアップ率を上げるべくトレーラーフックを試したりもしましたが、これが一番良かったです。
そしてジグだけでなく、4月下旬リリース予定のヴァラップスイマー3.3インチも、ミニスイムジグのトレーラーとしてジャストなサイズ感と、スローに巻いてもしっかりと泳いでくれるところがとても気に入っています!

是非、早春のシャローゲームに取り入れてみてはいかがでしょうか?(^^)

ryoya 2019.02.27

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今年も早いもので、3月に入ろうとしています。

さて、九州には暖かい雨が降りました。
水温が上がったタイミングでデカバスが浅場で釣れ始め、一足早い春の訪れを感じています。

僕も春のデカバスをキャッチしたく、一日でも多くフィールドへ足を運んでおります(^^)
釣果の方はというと・・・

2月19日(火)
この日は、暖かい南風と雨が重なった絶好のタイミングでした。
聞いた話によると、水温は10℃を超えて、12℃ほど!
仕事を早めに片付け、遠賀川へ向かいました。

雨は午前中に強く降っていたことで水色も濁り、
バスがシャローに差すキッカケになっているだろうと・・・

最初のポイントは、コンクリートの斜め護岸からナチュラルバンクへと切り変わり、
さらに岸から沖に向かって木が大きくオーバーハングしたスポット。

付近には多くの釣り人がおり、プレッシャーは相当なものかと( ̄▽ ̄)
加えて、濁りも考慮するとなると・・・
小さなシルエットかつ、しっかりとアピールをしてくれるコンパクトジグをリグりました。

使用したジグはBFカバージグ4gのラバーを、好みのラバーに巻き替えた物(^^)

跳ねさせた時のリアクション効果、そして止めた時のスカートフレアと同時に、トレーラーのハリーシュリンプ3インチが爪を開閉する複合的なアクションで誘います。

ハリーシュリンプのカラーは濁った中でもシルエットがクッキリする、ブラックコパー/エビミソベリーを選びました。

まずはオーバーハングへ入り込み、木の根元にジグを落とし込みました。
着底後、ラインを張ると違和感を感じたのでフッキング!
が・・・魚を水面まで持ち上げた瞬間に、ジャンプ一発でフックが外れてしまいました(ToT)/~~~

気を取り直し、護岸の変わり目にキャスト。
ポンッ、ポンッ、と2回跳ねさせては2秒程止めるリズムで誘っていくと・・・
次にジグをリフトさせようとすると、ラインが沖に向かって走り出したので、フッキング!

ヘビーパワーのロッドを大きく曲げる、強烈なファイトの末上がってきたのは・・・

今年初となる遠賀川本流の50up!!
51cm 2400gのモンスターでした(^^)

フッキングもガッツリキマッていました!!

その後は、夕方のチャンスを逃したくなく、遠賀川水系の犬鳴川へと移動。
越冬場とスポーニングエリアを兼ね備えたストレッチに入りました。
このエリアであれば、数もそこそこストックしており、暖かい雨で動き出したバスに高確率で出会う事が出来そうだったからです。

こちらの水色は、本流よりも少しクリアでした。
しかし、流れが強いのでストラクチャーに張りついていそう。
薄っすらと見える石やクイに、プロトのビーブル3/8ozを当てながら引いてくると・・・

ナイスバスが飛びついて来ました!

その後上流域のテトラ帯に入り、ここでもビーブルを当てながら引いてくると・・・

49cm2260g!本日2本目の2キロアップが引ったくっていきました(^^)

しかし、食わせているゾーンはギリギリのライン。
ストラクチャーに当たって抜けた直後に引き込まれるバイトなのですが、2本ともトレーラーフック。
トレーラーフックの必要性を再認識しました (>人<;)

その後、反転流の当たるシャローカバーにて、BFカバージグ&ハリーシュリンプにて1バイトありましたが、すっぽ抜けてしまいタイムアップとなりました。

そして、翌日も遠賀川へ!
毎年スポーニングエリアとなる場所をラン&ガン!

しかし…

(前日と同じリグにて)

キャッチできた魚は狙っているサイズではありませんでした。

日が暮れる手前までノーバイトタイムが続きましたが、前日2キロアップを釣った本流のオーバーハングへ移動。

もしかすると浮いているのでは?と思い、張り出したオーバーハングの先端にバックスライドワーム(ガンクラフトさんのボムスライド)をキャストすると、フォール中にラインが引き込まれたので、フッキング。
体高のあるデカバスでしたが、枝にロックしてしまい、暴れてポロリ(T_T)/~~~
この魚をラストに、タイムアップとなりました。

コンパクトジグも、もう少し使い込んでみようと思います(^^)
今のところGoodな組み合わせを見つけましたので、それはまた次回にでも。

そういえば、一つ春を見つけましたよ(^^)
春はもう、目の前ですよ!

ryoya 2019.02.19

こんにちは、山口諒也です。

最近は冷たい雨や雪が降ったりと、寒い日が続いています。
しかし、暖かい日もあったり、川沿いには菜の花が咲き出したりと、春が近づいて来ていることを感じさせられます!(^^)!

さて、先日は久しぶりに大分県へと遠征してきました。
フィールドは去年の4月に訪れた際にデカい魚が応えてくれ、一目惚れした河川です(^^♪

大分県のフィールドは、どことなく遠賀川に似ている気がします。
魚の立ち寄るポイントであったり、魚の癖だったりと・・・

(去年の4月にキャッチした50up、ブレーバーの1.8gネコリグでした(^^))

季節は違いますが、果たして釣れるのか?^_^

当日は朝6時頃に到着。
まだ薄暗いので、車内を明るく照らしてくれるルミヌードルを活用し、早朝の光量変化によるチャンスタイムを逃さないようしっかりと準備!

一か所目のポイントは流れが強く、数日前に降った雨の影響か濁りも少し入っており、騙しやすそう!
加えて、小魚がピチャピチャと跳ね生命感もアリ!

状況は良いと感じたため、越冬場になるような深いエリアではなく、浅いエリアで釣りをすることに。
ただ単に浅いだけでは魚がつかないので、ハードボトムが絡むエリアを狙いました。

最初に投げたルアーは、

最近購入した、ノリーズ タダマキ132JP。

デカめのベイトフィッシュにマッチしたシェイプに、低速巻き〜高速巻きでの動きも良い。
また、ルアーを止めた時にブルッと身震いするような、自発的ロールはベイトフィッシュにそっくり!
水槽で動きを見た時は見入ってしまいました(^^)

開始1時間程で、

一発目からナイスバスをキャッチする事が出来ました!

ボトムを叩いては止め、次の動き出しでゴミが引っかかるような重み・・・
その直後にラインが横に走り出したので、そのまま巻き合わせました(^^)

その後は、浅い所と深い所の交わる地形変化にてやたらとベイトフィッシュが見られたので、
ビーブル3/8oz(プロト)で探っていると、バイトらしき反応があるも掛からず(*_*)

お次はシャッドやクランクの早巻きも試しましたが、ノーバイトでした。

濁り&ベイトフィッシュに合わせて投げたルアー

写真上のビーブル3/8oz
「スプリッター」という横揺れを生むブレードの作用により、スカートが小魚っぽくなびくのが良い感じ(^^)
見慣れない動き+濁りに強いブレードカラーに期待し、時期早々ながら「もしかしたら」と。

そして、写真左下から

(クラッチDR)
小さなシェイプではありますが、よく飛ぶ上に動きも細かく、カラーも濁りの中でも目立たせる為にクロー系を使用しました。

(STEEZシャッド54F SR)
細かいアクションに加え、低速巻き〜高速巻きでも動きを崩さず泳いでくれます。

(シャッドラップSSR)
こちらもリーリング速度を問わず動きが崩れないですし、今回は、STEEZシャッドよりもカラーも含めて目立たせる意味で選びました。

しかし、スピードによるリアクションバイト誘発を試みるも連発せず、移動!
去年50upを釣ったエリアへやってきました。

こちらの河川は、前回の時より水色がクリアになっており、狙いたかった深い所ですらうっすらボトムが見える状態。

周りにカバーが無いため、護岸の隙間に身を潜めてそう!

ブレーバー5.7の1.8gネコリグ(カラー MENTAI)を、隙間の横に落とし込みズル引きしては止めて、シェイクの繰り返し。
短いストレッチを丁寧に探っていると・・・

ズル引き後、止めた瞬間にラインが手前に走りました!
去年よりサイズは落ちましたが(笑)よく引くナイスバスでした。

この魚を最後にこの河川を後にし、日指ダムに立ち寄ったりと粘りましたが、タイムアップ(T_T)

 
この大分県日指ダムについて・・・

開園時間と閉園時間の厳守と、立ち入り禁止区域等での釣り人のマナー違反による呼び掛けです。

【こちらの画像に禁止区間が載っています。】

とても良い環境でバス釣りをさせて頂けますので、是非守って欲しいです!
(ダムの減水時も減水したからと言って、下に降りて禁止区間に立ち入るのも、もちろんダメです。)

それと、家族連れやウォーキングを楽しむ方々もいますので、ルアーを竿先にぶら下げたまま移動している方がいて危ないとの事です。
ガイド、リール、ストッパーなどにフックを引っ掛けて歩きましょう。
是非よろしくお願いします。

開園時間と閉園時間は下記になります。

通常:3~6・10・11月(9時半~17時)
夏期:7~9月(9時半~18時)
冬期:12~2月(10時~16時)

 
話は変わりまして・・・3月上旬、ブレーバー5.0と5.7に新色が追加されます!

写真上から

[5.7インチ]

・MENTAI
水色に迷い、ミミズの様な濃いカラーが良いのか?それとも薄めのカラーで良いのか?と迷ったときや
光量の変化で透け感も出ますので、場所や状況を選ばないカラーです。
(今回の大分遠征時に釣れたカラーもMENTAIでした!)

・グリパンミミズ
地味系グリパン&派手なミミズカラーのツートン。
濁り対策だけでなく、BUミミズより強い明滅効果によっても、口を使ってくれる魚が増えそうです。

[5インチ/5.7インチ共通]
・カモフラシュリンプ(5インチ/5.7インチ共通)
水色問わず、使い所の多い色合いに仕上がっていると思います(^^)

[5インチ]

・BUミミズ
信頼度の高いBUミミズが5インチにもラインナップされます。
カラーに迷った際は是非!

[5インチ]
・クリアペッパー
霞ヶ浦のシラウオパターンにドハマリしそうです!他にもサイトフィッシングやハイプレッシャー対策にも効きそうです(^^)

自分なりの使い分けですが、参考になれば幸いです。

それでは、またm(__)m

ryoya 2019.01.18

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

さて、年末年始はなんと!
僕の一番行ってみたかったフィールドである、関東地方屈指のメジャーフィールド、霞ヶ浦へ遠征してきました。

走行距離、片道1.100km”(-“”-)”
何事もなく、無事に霞ヶ浦へと到着!
うまくいけば3本くらい・・・そんな甘い夢を抱いていた僕は、すぐに目を覚まされることに・・・( 一一)

年末の12月30日と31日はオカッパリ!

SNSで知り合った方などの情報を頼りに、冬の定番ポイントと言われる牛堀や与田浦、さらに鰐川と釣り歩いてみました。
どれも、沈みテトラのあるエリアです。

しかし、二日連続ノーバイト( 一一)

1月1日の元旦釣行では、草深さんのバスボートに乗せていただきましたが、僕はまたまたノーバイトで終了。

草深さんは状況に応じてルアーローテーションを行い、ジャークベイト(エリート8ログ)にて初バスをキャッチされていました!(^^)!

これで僕は3日連続デコ。。。
流石に凹んで、川村さんや草深さんに、「こんなにも難しいんですか?」と聞くと
「そんなに甘くない」と言われました”(-“”-)”

悔しい!
これは何としても釣って帰りたい!

1月2日は前日に「川村さんの知人の方が釣った」という情報を頼りに、新利根川へ。
ナビを頼りに車を走らせ、水門巡りをしました。
なぜ、水門に絞り込んだかと言うと、枯れ葉や枝などが溜まっていれば、そこに身を隠すべくベイトフィッシュが集まっていることがあるからです。

ただ、水門が閉じている方が良いので(開いていると流れが発生するため)、そこだけを見て回りました。

すると、水門近くでタナゴ釣りをしている方が居たので、ベイトフィッシュが濃いエリアなのでは?と思い、立ち寄ってみました。

まずは周辺を、M.P.S 2.4″の1.8gダウンショットリグで細かくシェイクしながら誘ってみましたが、ノーバイト。

食わせがダメならリアクションを試してみようと思い、メタルバイブ(メタルバイブSS 5g)を水門の扉際に落とし込み、リフト&フォール。

すると、二度目のリフトで重くなり、強烈に竿が絞り込まれました!
身切れが怖いので強引なファイトはせず、丁寧に時間をかけて取り込みました。

なんとか霞ヶ浦&今年の初バスをキャッチ(^^)
しかも、デカイのがまたいい!50には届きませんでしたが、48cmもありましたよ!

その後も水門巡りをやりましたが、ノーバイト(u_u)
行く場所がなくなり、牛堀へとリベンジ!

水深のあるテトラにM.P.Sの5gヘビーダウンショットを落とし込み、シェイクしながら上げて来る途中、「ググッ」と引き込まれましたが、すっぽ抜け(°_°)
結局1本で終了でした。

それから、1月3日、4日とデコ(-.-;)y

そして、最終日となる5日は、霞ヶ浦水系流入河川に川村さんとボートを浮かべました(^^)

朝6時過ぎから出船したものの10時頃までノーバイトでしたが、10時頃に風が吹いてきたタイミングで、川村さんがシャッド(スティーズシャッド)で1本(^^)

僕はスピニングタックルを車に忘れてしまいベイトタックルでやりましたが、ルアーを遠くに飛ばせないので長い距離を引けず、厳しい。。。

その後も川村さんはメタル(メタルバイブSS)で1本キャッチし、夕方にもシャッドで追加して、合計3本!

日が傾いてきたタイミングで、霞ヶ浦水系のフィールドレポートをされている佐藤さんにスピニングタックルをお借りして、ガマが張り出したストレッチをシャッドのちょい早巻きでなんとか1本キャッチ!
ラストはデコらず、福岡へと帰る事ができました(^^)

帰ってからは、遠征で教わった事、経験した事を試すべく、13日(日曜)に遠賀川水系へ!

魚が動く変化を探していると、深場から浅場に切り替わる途中にクイと石積みの並ぶポイントがあり、浅場で小魚がピチャピチャと跳ねています。

クイ周りではギルが見えたので、M.P.Sの1.8gダウンショットをクイに引っ掛けて細かくシェイクしていると、ナイスバスが食ってくれました(^^)

変化を見逃さない様にする事だとか、今回の遠征で教わった事が多く、とても嬉しく思います。
今年は色々な事に挑戦して行きたいと思います!

ryoya 2018.12.18

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
11月下旬頃までは暖かい日が続きましたが、12月に入り急に冷え込みましたね。

ホームフィールドである遠賀川の水温もガクッと下がり、現在では魚の反応が悪くなる一桁台まで落ちています”(-“”-)”アングラーにもバスにも厳しい季節がやってきました。

さて、九州のフィールド状況ですが寒波が来てから水温が安定していないためか、魚がなかなか口を使ってくれないタイミングにあります。

遠賀川水系の水色はさらにクリアになり、本流や支流の犬鳴川では、水深1mもない浅場でバスを確認する事がありました。

(犬鳴川を橋の上から撮影)

橋の上からは、普段濁っていて見えないブレイクや沈みテトラがくっきりと見えます。
この時も、橋の上からデカいバスが泳ぐ姿を確認できました。

魚がシャローで見えてしまうので、浅場に狙いを定めるのか?
それとも、水温が安定する深めのエリアをやり込むのか?

迷い続けて中途半端な釣りをしてしまうためか、ノーフィッシュで週末を終える日々が続いています・・・
ですので、今回は、今年の1月~2月に有効だった釣り方を紹介させてください(^^)/

一つ目は、スイムベイト系を使った巻きの釣りです(^^♪

狙っている魚は、水温が低くなってもある程度動ける大型の個体。
僕の考えですが、コンディションの良い大きいバスは、冷たい水温でもお構いなしにエサを追っています。

この強い個体を狙う釣りは、ライトリグなどでサイズ問わず狙う釣りとは真逆にありまして、バイトは少なくとも、“食ったらデカイ”が当たり前の釣りです。

単純に大きいサイズのルアーを投げていればいいというわけではなく、魚にスイッチを入れる状況変化をとらえることが肝になると考えています。

冬は特に、日の出や夕暮れといったフィーディングタイムや、強風や雨、いつもより気温が高いなど、状況が変化するタイミングで魚が動く!
そのタイミングで、強いルアーを入れていく釣りになります。

ただ単に、浅場や深場を釣り歩いても意味はなく、フィーディングエリアとなるストラクチャーや地形の変化を把握したうえで狙うことが大切です。

僕は毎年12月~3月頃までこの釣りをしているのですが、釣れれば飛び跳ねて喜べるようなグットコンディションのバスに会えます。

ルアーですが、ドライブシャッド6インチとヴァラップスイマー4.2インチを使い分けています。

風や雨による濁りが発生している状況では、ボディサイズにより魚を呼ぶ力のあるドライブシャッド6インチを、
日の出や夕暮れのフィーディングタイムにナチュラルに見せたい場合やクリアな水色やプレッシャーで警戒心が高まっている状況では、リアルシェイプ&ナチュラルアクションのヴァラップスイマーを使うと良いと思います。

そしてもう一つは、ライトリグによる釣り。
狙いどころは冬の定番である、

・地形の変化や水深のあるエリアにあるテトラの穴撃ち
・風などをブロックしてくれる濃いカバー

まず、地形の変化や水深のある沈みテトラなどにアプローチする場合は、コンパクトなルアーをチョイスします。

[写真上]ハリーシュリンプ3インチと、M.P.S2.4インチのヘビーダウンショット。

ハリーシュリンプ3インチのヘビーダウンショットは、リーダーを20cmほどとって、リフト&フォールで誘います(^^)フォール後は、少しボトムで止めて食わせの間を与えてあげます。

M.P.S 2.4インチは、超ショートリーダーによるヘビーダウンショットによるマイクロピッチシェイクで誘います。
シェイクで食わなければ、早いリフト&フォールでリアクションバイトを誘発させる事も出来ますね(^^)

お次は、ハリーシュリンプ3インチのジカリグと、ブレーバー5インチのネコリグ(スナッグレスネコまたはガード付きワッキーフック)について!

どちらも風をブロックしてくれる、バスにとって居心地の良い濃いカバーやテトラの穴撃ちで使用します。
両リグともスナッグレス性の高いリグですので、濃いカバーを遠慮なく狙う事が出来ます(^^)

特に!ブレーバー5インチの「K.O.シュリンプ」は、水色がクリアになるタイミングでハマるカラーとして信頼しています(^^)

ブレーバーのボディサイズは5.7インチと5インチがありますが冬はバイトも弱くなる季節ですので、口を開けばスッポリとボディ全体が入る確率が高い5インチを多用してます(^^)

 
最後に!
年内ラストの新製品、『透湿防水ニットキャップ』を紹介させて下さい(^^)

帽子自体の深さもあり、耳までカバーしてくれるニットキャップですが、一番の特徴は、透湿防水仕様であること!

雨天時でも水が浸入することがないうえ、湿度は逃してくれるので蒸れは防いでくれます。
さらにツバ付き仕様ですので、雨や雪などが偏光グラスに当たるのも防げます。
体温低下は集中力の妨げになりますので、このニットキャップはとても気に入っています!

それでは、今回はこの辺で失礼します。

ryoya 2018.11.02

こんにちは、諒也です。
最近は気温が下がり、晩秋を感じさせる冷え込み・・・ですが、
気温が下がってきてもまだ水温は15℃前後をキープしているため、
魚の動きは活発ですね(^^)

ここ最近の釣行、まずは10月14日(日)に遠賀川へ。

毎度週末の釣行が多いので、まずは魚のポジション確認から始めます。
まだ暖かいため浅場に力があるだろうと思い、
遠賀川水系の狭い河川からスタートしました。
思った以上に水はクリアアップしており、水深も浅いため、
魚が居るか居ないかがハッキリと分かるほどでした。

魚が居るとすれば、足元のエグレやカバーぐらいだろうと思い、
ハリーシュリンプ3インチのバックスライドセッティングで
テンポ良く撃ちながら、下流へと下って行きました。

以前のコラムで草深さんが紹介していた4インチのバックスライドセッティング同様、
3インチも体を左右に揺らしながら、脚を細かく震わせると同時に腕を開閉。
本物のエビの様にバックスライドします(^^)

フックは、ちょうど良い物がショップで見当たらなかったので、
ハヤブサさんのトレーラーフック♯1/0とダイワさんのトレーラーフック♯1を用意しました。
(フックには、ワームキーパー代わりにPEラインを巻いて、接着剤で固定させています。)

セッティングは4インチと同じ。
シンカーは0.9gを使用しています(^^♪
魚の居そうなカバーを丁寧に撃つも、結果はノーバイト(-_-;)

今度は上流に戻りながら、手巻きのスモラバ3.5g+M.P.S 2.4゛の組み合わせで
マイクロピッチシェイクをしながら釣り上がって行くと・・・2連発!!

改めて、夏場のように簡単に口を使ってくれるわけではなく、
居るけど口を使わないんだなと思いました。
この感じなら本流の上流域にあるカバーはどうだろうと思い、藪を漕いで向かいました。

すると、カバーの下には、テナガエビ、ゴリ、カワムツなど、バスのエサが沢山!
ここはスペシャルだと思い、カバーのポケットにスモラバを入れては、
マイクロピッチシェイクで誘うと・・・
飛び出してきたのは、ナイスコンディションのバスでした!

この日はまだ、シャローの釣りが生きている状態だという事が分かりました。

その一週間後の21日は、ロッドマンさん主催のボート大会に参戦しました。
プラクティスには、ボーターとしてペアを組むガイア君も僕も仕事のため出れず、ぶっつけ本番!

岸際に目をやるとまだ生命感を感じられたため、
カバー撃ちをメインに組み立てることに。
しかし、実際釣れていたのは、少し深いレンジだったようです・・・
競技時間の後半にガイア君が怒涛の3本キャッチをしてくれたお陰で、
19艇中7位で終えました。

さらに一週間後の28日。

一昨日から雨が降り、気温がガクッと下がりました。
秋の雨は、季節の進行を早めます(p_-)
岸際からはゴリやエビが消えているエリアもあり、晩秋の雰囲気。

それでも、シャロー勝負がなんとか成立する遠賀川ですので、
本流の上流域から見て回りましたが、水色はかなりクリアアップしてきました。

もちろん、クリアアップしたことにより魚は見えますが、でかいバスは賢く、
ライトリグによるサイトフィッシングでは、口を使わせる事が出来ませんでした。

なので、プラグによる高速巻きを試すと・・・

でっかいハスが釣れました。
上流に残っているでかい個体は、この様なエサを食べているのだろうな、と思い、
チャンスタイムである夕方に入り直すために一旦移動しました。

本流の上流にまだ魚がいるのであれば、
支流のシャローカバーもまだ魚が居るのでは?と思い、
スモールラバージグSS3.5g+M.P.Sの組み合わせで、
マイクロピッチシェイクをしながらシャローカバーをランガンすると、
アベレージサイズから小バスまでが9本!

その後は小休憩を挟み、夕方に本流の上流域へ入り直し。
クランクベイトのボトムノックにて一本掛けるも、
テトラ側へ勢い良く突っ込まれてブレイクさせてしまい、
その後は追加なく終了となりました。
魚の反応が刻々と変わる秋の釣りは、一年で一番難しい時期のような気がします(^_^;)

そんな秋の気難しい魚達からも反応が得られるM.P.Sは、
これからの強い味方になってくれそうです(^^♪

スモラバトレーラーだけでなく、
ダウンショットでの動きもいいので是非試してみてください(^^)/

それでは!
釣行のお話はここまでです(^^♪

最後に最近、気に入ったアイテムの紹介をさせてください(^^)/

季節問わず、釣り人の朝は早く、夕方は遅いと思います(^^♪
特に、「誰よりも釣りたい!」そう思う人の朝と夕は、
太陽が顔を出す前と隠した後なのではないでしょうか?
すると、早朝の準備と日没後の片づけタイムのトランクは真っ暗でやりづらいですよね?

そこで、便利アイテムのご紹介!
少し前に、ルアーマガジンさんにて川村さんが紹介していたアイテム「ルミヌードル」
実際に使ってみたところ、USB接続で簡単点灯!LEDなので明るい!
そして完全防水とのこと。

本当に便利なアイテムなので、重宝しております(^^♪

それでは、今回はここまでにします。
ハイシーズン、ラストスパートです!
皆さんも体調管理に気をつけて、楽しみましょう(^^)

ryoya 2018.10.19

こんにちは、川村です。

このたび、山口諒也君をフィールドレポーターとして
迎え入れることとなりましたのでご紹介させていただきます。

福岡県在住の21才。
メインフィールドは遠賀川。
オカッパリだけでなく、ボートフィッシングにも意欲的なアングラーです。

きっかけは、ルアマガモバイルの釣果投稿にて、
ボトムアップのルアーでよく釣ってくれていることは知っていました。
その後、九州でのイベントの度に話をするようになり、
感じもよく、そして熱心だな~、という印象。

一度釣りを見てみたいと思い、遠賀川で一緒に釣りをしたのが今年の春のことです。
一緒に釣りをすることで、釣りの実力だけでなく、人柄もわかるだろう、と。

バスフィッシング歴はまだ浅く、4年。
経験不足の感は否めないものの、逆にいうと、
4年でこの実力に達しているのはたいしたもの。
相当にバスフィッシングが好きで、向上心を持って釣りをしているだろう、と。

その後、プロトのワームを試してもらったりと交流するなかで信頼を深め、
彼にフィールドレポーターをお願いしたいな、と思うようになった次第です。

今後、当コラムにてフィールド情報を発信してもらいます。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

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こんにちは

初めまして

この度ボトムアップ様からサポートして頂き、
フィールドレポーターとして活動させて頂くことになりました山口 諒也です。

今回は、簡単に僕の自己紹介をさせて頂きます。

釣り自体は、保育園の頃から餌釣りをしていました。
釣りが楽しく、魚も好きでしたので、フナやコイを釣っては飼育したりしていました。
それから小学生になりルアーフィッシングを父親から教えてもらい、
餌釣りからルアーフィッシングにハマり込みました。

対象魚はナマズで、トップウォーターで狙っていました(^^)
そのついでにバス釣りをやることもありましたが、
もちろん釣れず、比較的簡単なナマズ釣りがメインでした。

そんな中、川村光大郎さんの一本の動画に心打たれ、
高校生の時にバス釣り一本に切り替えて、今年で4年目になります。

今はホームフィールドである福岡県を流れる遠賀川で、
オカッパリをメインに休日は必ずフィールドへ通い、
得意なカバーフィッシングを軸とした釣りで気難しいバス相手に
試行錯誤を繰り返しながら釣り歩いてます。

また、ボートでの釣りもやっておりますので、
九州をメインに、
僕が釣り歩くフィールドの旬な情報やルアーの使い方や釣りの楽しさを、
オカッパリとボートの両方から細かくお伝え出来るよう頑張ります。
これからどうぞよろしくお願い致します!

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