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sumi 2021.08.25

こんにちは、川村です。
この度、弊社のフィールドレポーターに新メンバーが加わりますことをご報告いたします。
炭 斐彩(すみ ひいろ)
紀ノ川など、和歌山県のフィールド情報を発信してもらう予定です。

また、今年はお互いにとってのお試し期間。
フィールドレポーター見習いといったところです。

「よく釣る」と聞いており、イベントで顔合わせしたのがきっかけ。
先月、彼の釣りを1日同行して見たのですが、上手ながら、厳しい目で見ればまだ諸々甘い。
ただ、まだ若いですから(笑)
夜勤明けに日々フィールドに繰り出す熱心さは、伸びしろを感じさせました。
また、彼が実践していたブレーバーマイクロの2連結は、ボクもマネさせてもらいました。
試行錯誤しているのはイイですね!
鈴木翔と同じく、ビーブル発売前は、スプリッターを自作して付けていたそうです。

紀ノ川のみならず、リザーバーでもよく釣っていることから、
現メンバーとはまた違った釣法を発信してくれることにも期待しています。

今後、弊社のレポートなどで活動していただきますので、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m
以下、本人からの挨拶になります。

 
 
こんにちは!

初めまして!
この度、ボトムアップフィールドレポーターとして活動させて頂くことになりました
和歌山県在住 炭 斐彩(すみ ひいろ)
1997年生まれの23歳です。

初回と言うことで簡単ですが、自己紹介させていただきます。

バス釣りは父親の影響で物心付く頃にはしていました。
小さい頃は父親が仕事から帰ってくるのをワクワクしながら待ち、よく連れて行ってもらったのを今でも覚えています(*^^*)
和歌山は海、山、川と自然が豊かなところで高校生の時から海釣りもしていました!

そんな中、バス釣りの魅力にどんどんとのめり込んでいき、自分の大好きなバス釣りを仕事にしたい、バス関連の記事や動画には必ず自分がいて、もっとたくさんの人にバス釣りの魅力や楽しさを伝えられる存在になりたい!
そういった気持ちが強くなりました。

自分なりにこれらの事を実現させるためにはどうしたらいいかを考え、まず、釣りに行く時間を増やし、技術・知識・経験を養わなくてはならないと思いました。

そのために、4年ほど前から夜勤の仕事を始め、休みの日は勿論、夜勤明けの日は半日釣りへ、体力的に厳しい時は朝の数時間だけでもフィールドに足を運ぶ回数を増やしています。
ただフィールドに行って釣りをするだけではなく、その時の状況などに一つ一つ気を配りながら自分なりに臨機応変に対応しながら釣りをしています。

釣りの技術だけでは無く、タックルなどの事も知らなくてはならないと思い各メーカーの様々なロッド、リール、ルアーなどを使ったりし日々練習に明け暮れています。

まだまだ、未熟な身ではありますがフィールドの旬な情報やボトムアップ製品の魅力、バス釣りの楽しさを僕なりに伝えて行ければと思っております!

これからどうぞよろしくお願いします!!

kawamura 2021.08.24

こんにちは、川村です。

暑さのピークも過ぎ、ここから少しずつ秋に向かっていきそうな気配です。
ここ一ヶ月では、ルアマガ陸王があり、他にはBasserの取材で桧原湖にも釣行しました。

陸王のフィールドは、長門・将監川を含む印旛沼水系。
4年前に、松本幸雄君と対峙したフィールドです。

対戦相手の岩佐吉一さんは、陸王オープンにて100人超えとなった激戦ブロックを一位通過し、大江川での決勝に勝利!
さらに、ここからはプロアングラーが相手となった、陸王モバイルの予選と決勝でも勝ち、陸王本戦にまでコマを進めてきました。

この倍率の高さと直接対決をストレートで勝たなければならないので、陸王本戦までの道のりは難関です。
しかし、それを実現して見せたことは、陸王オープンやダービーに参戦しているアングラーにとってはグッと現実味が帯びたのではないでしょうか!?
ちなみに、ここまで勝ち上がるに至ったメインルアーは、なんとM.P.S!!

かつてホテルマンだった頃からの知人でもあり、霞開催の陸王では、宿&会場を取り仕切ってくれたこともある。
よく釣ることは知っていましたが、まさか対戦する日がくるなんて夢にも思いません。

4年前に釣ったスポットは当然相手にも知れていますから、プラクティスでは新規開拓に励みましたが、成果ナシ”(-“”-)”
この水系は、関東随一のジャングルフィールド。おそらくオカッパリ可能なのは、全体の1割ほどか!?
なおかつ有望スポットとなると、本当に限られてしまうのです。
よって、お互い共通のスポットに出入りする前提で、入るタイミングと、釣り方による差別化が重要になってくるのでは?と予想しました。

プラクティスを終えて選んだルアー達

利根川の影響で、水位や流れの強さ・向きが変わることに加え、対戦当日は、競技が中断するほどの豪雨も状況を一変させました。

掲載は少し先、9月末売り号とのことですm(__)m

 

そしてBasserでの桧原湖へは、約15年ぶり! さらにテーマはなんとフロッグ!!
こうなると、狙いはビッグなヒバラージでしょう!

前入りして半日、航路の確認をしつつ、フロッグ場を探しました。
早々に釣れたラージは・・・小さい(^-^;。  45クラスも数匹見ましたが、レンジが深い。
タテに伸びるウィードのボトム付近に着いていて、真上付近までいって「居たの!?」って感じ。
遠目からスクーパーフロッグを通しても浮いてきた気配はなく・・・朝イチならワンチャンあるかも!?

Basserは1デイ取材。ラージ狙いだけではリスキーすぎるか・・・
スモールマウスに関しては、前の週に桧原湖を訪れていた草深から伝授された策がありました。
スクーパーフロッグのスカートチューンなのですが、では、ノーマルと比較しどれくらい反応に差があるのか?

桧原湖のバスが(ラージ・スモール問わず)カエルを食っているのかというのも、知りたかったところ。
というのも、スクーパーフロッグはもろカエルゆえ、カエルを食っていないのとしても効くのか?
プラクティスでは水辺も観察しましたが、カエルはいませんでしたね。
今回は、ストマックポンプも持参し、釣ったバスの胃の内容物もチェックしてみました。

日頃の取材は、自分が得意とするルアーや釣法を紹介するものですが、今回はフィールドにもスモールマウスにもウトい。
ならばと、模索的な要素を含んで挑んでみたのです。
津留崎 健さんの写真も楽しみです!が、よくこのリスキー(ボク×ヒバラ)な企画に巨匠でしたね!

前日の下見でキャッチしたナイススモール

久しぶりの桧原湖でしたが、スモールマウスであればよく釣れますし、アベレージサイズもかつてより断然大きくなっていました。
ゴールドハウス目黒さんにお世話になり、なんとボートは恩人である故・本山博之さんが所有していたもの!
またお伺いしたいと思いますm(__)m

掲載は、発売中のBasser誌となります。

 
それ以外の釣行は、近所のチョイ釣りと、陸王の仮想プラクティス、そしてロッドのテストでしたが、長らく時間を費やしていた単行本『陸魂読本』の執筆を先日終えましたから(脱稿≒ダッコウと言うらしいです)、これからは釣行頻度を回復させますよ!

仮想プラクティスでの印旛水系と紀ノ川ではスクーパーフロッグで

紀ノ川では、ギャップジグ+ブルスホッグにもグッドサイズ

初の長良川では、コスモ+M.P.S にて

霞水系でのロッドテストではダイワロッド開発の今井さんと2日で40本以上キャッチ!
ハリーシュリンプ4インチのリーダーレスダウンショットリグが最も数多く釣れ、ノドからテナガエビが出ているバスも数匹確認できました。

コロナ、そして大雨の影響もありますから、皆さまも日々気をつけて。
されど、暑さもやわらいで過ごしやすくなってきますから、いい釣りに恵まれますよう\(^o^)/

ishii 2021.08.17

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの石井一樹です。
最近は特に暑い日が続いています。
熱中症に気を付けて釣りへ行きましょう!!

今回は、三島湖&戸面原ダムへの釣行をレポートしたいと思います。
まずは7月25日(日曜日)の三島湖釣行。
ここへ来るのは1年以上振りで、減水もかなり進んでいました。

上流方面に向かいながらバンク沿いをスクーパーフロッグにてサーチ。
派手な出方でしたが、かわいいファーストフィッシュ!!

上流へ向かうにつれて、水質が悪化・・・
引き返し、事前情報をくれたフィールドレポーター千葉君の岩盤パターンを試すもバイトは無く。
減水が進んだのと、連休最終日、そして満月が重なりタフ化したのかな?

パターンを変えて、人があまりやらなそうなワンド中央に立木が絡むシャローへ。
ブルスホッグ3インチ(ダークシナモンブルー)をセットした3.5gペグ止めフリーリグを、一度立木に引っ掛けてシェイクしながらゆっくり落とすと、ボトムについた瞬間にロッドが引きずりこまれるバイトがたまりません^―^!ナイスフィッシュの40UPをキャッチ。

台風の影響等でロープに絡んだ竹杭に、同じリグを竹に引っ掛けて滑らせてフォールさせると、着底と同時にひったくりバイトが!!
50センチまで少し足りないナイスサイズをキャッチ!!
当日は全てダークシナモンブルー、ギルを意識したカラーが良く、他のカラーに変えるだけでアタリが出たり、出なかったりすることがあるので、私は捕食しているであろうエサと水色で特にカラーを意識して変えてます。

毎日ダムの放水が行われているようなので、少しでも水が動きそうな場所をランガン。
ブルスホッグで楽しみつつ、最近自分の中でハマっている同リグのベローズギル2.8インチのボトムスイミングを試すと、急深では無く、緩やかな岩盤エリアに岩盤へ添わせるようにし、ボトムからなるべく離さないようにすると、サイズは小さいですが入れ食いに・・・・

終了してみると、20匹オーバーと非常に楽しい釣行になりました。

この日のパターンを考えていくと一つの答えが・・・
濃いシェードや大規模な崩落には魚が入っておらず、夏日でアングラーが全くいない日向+αがあれば必ずバイトあり。
岩盤エリアも落とすだけではなく、水の動きを意識して丁寧に誘いをいれて深いレンジ(ブレイクのシェード)まで探るとバイトがありました。タフった時こそ!!丁寧に(笑)

 
8月1日(日曜日)は戸面原ダムへ、訪れるのは真冬以来になってしまいました。
午前中釣行の為、やりたい釣りのみに絞り練習へ。

魚群探知機を使用した中層に浮く魚の攻略をメインに、まずは本湖ど真ん中で表層ボイルしている魚を、クランクのスロー巻きでサーチ(ハイパークランク1066F)を使用。

巻き始めて、レンジをキープしてきた所でコンコンと気持ちよいバイトがあり、フッキングしてキャッチ!!

朝だけのボイルも収まり・・・
ん?魚群探知機を見ると、ベイトの群れが2m位に溜まっており、バスに食べられているような画像が・・・クランクのスロー巻きを試すと入れ食いに(笑)

サイズこそ出ませんでしたが、良い練習になりました。
この釣りはまた機会があればご紹介したいと思います。

立木エリアでは、もちろんブルスホッグ3インチ(KUWASE SHRIMP)の5gペグ止めフリーリグでもキャッチ!!
ブルスホッグはホントにどこのフィールドでも良く釣れる!!個人的にはエサかな^―^

真夏で暑いですが、適度に休憩を入れながら、釣行を楽しみましょう!!

【使用タックル】
スクーパーフロッグ
ロッド:Fact 65ULST(オンリーワンカスタム)
ライン:PE0.6号+リーダーフロロ7lb.

ハイパークランク1066F
ロッド:オンリーワンカスタム66M
リール:アルカンセRG-C NS
ライン:フロロ:12lb.

ブルスホッグペグ止めフリーリグ3.5 or 5g
ロッド:デジーノ66MHR(オンリーワンカスタム)
リール:アルデバランBFS又はアルカンセRG-C XS
ライン:フロロ12lb.

tosaki 2021.08.11

皆さんこんにちは!
フィールドレポーターの戸崎優翔です(^^)/

本格的に夏を感じる暑さが続いていますね。
水分をしっかり取り、体調に気を付けて釣りを楽しみましょう!
さて、今回のコラムでは夏らしい釣りが出来たと思うので、それをレポートしようと思います!

気温の上昇に伴って水温が上がってくると、基本的にバスたちは流れを求めて本湖から流入河川へ入っていきます。
ただ、変則的だった梅雨の影響なのか、個人的に例年と比べて、今年は流入河川に入り始めるのが遅く、数が少ないと感じています。
そのため流入河川で釣れる魚は、いち早く回復したい個体の為かコンディションが良く、良く引く印象でした。

 
霞ケ浦の流入河川を歩いていると、ふら~っと上流から下ってくるバスを発見!
【スクーパーフロッグ】を進行方向にキャストし、岸に向かってスイ~スイ~と泳がせるとボフッ!

きっと本物のカエルに見えたのでしょう(笑)

後日、同じ流入河川でもう1本を追加することが出来ました。
流れが効いているオーバーハングにスキップさせ、着水後すぐに泳がせ、垂れ下った草を乗り越えてステイしているとバイト!

何もない所でステイさせるよりも、草や枝などに寄り添わせて、まるでカエルが休憩しているような感じでステイさせた方が有効だと感じています。

また、回復した個体が増えてきて、朝夕の本湖では横の動きに反応するバスも段々と増えてきました。
【リズィー】をハードボトムに投げて巻いていると反応が!
しかしラインチェックを忘れていたからか、切られてしまいました。
バス君ごめん…。

また、雨の日の次の朝は、斜め護岸が濡れていてとても滑りますので僕のように落ちないようにお気をつけ下さい(笑)ライフジャケットの着用もお忘れなく!

その後は就職活動の都合で1週間程釣りをお休みしましたが、休み明けは霞ケ浦で数釣りも楽しめました。

こんなサイズが【スクーパーフロッグ】にだけ好反応で連発!
同行者が思わず「それやばいでしょ…」と(笑)

そしてまた別日、流れとシェードをキーにランガン。
比較的規模の大きい流入河川で、護岸と垂れ下ったアシの間に入れて泳がせてくるとバイト!

ルアーは見えていなかったのですが、この釣行から導入した新タックルが貢献!
ソリッドティップなので竿先の変化が良く分かるのと、バスが食べて反転しても違和感を与えにくいというメリットが有ります。更にトゥイッチ等のロッド操作もしやすいので気に入っています!
タックルデータは、このコラムの最後に記載しますね!

プロトのバッグスライドワーム【ハリースライド】でも1本!
小さいですが太っている良いバスでした(^^)

スライド幅を確保しながらもしっかり動くものを作るのはとても難しいとの事。
もうしばらくお待ち下さい!

 
放課後の短い時間を利用し、近くにある小貝川と牛久沼水系にも行ってきました。
小貝川では、短時間で40UPが2本!
1度顔を合わせてしまい反転して逃げて行ったバスに【スクーパーフロッグ】をキャストしてピョコピョコさせると…食った!!

その後すっかり暗くなり、ボイルが発生!
岸際のかけ上がりで【スクーパーフロッグ】を強めにトゥイッチするとバイト!
暗くてもロッド操作次第でしっかりアピールできます(^^)

久しぶりの小貝川は痩せているバスが多く、あまり回復出来ていないのかなという印象を受けました。

ここまで大活躍してくれた【スクーパーフロッグ】ですが、フックサイズをよく質問されます。
僕は、ライトニングストライク(HAYABUSA)の#2を使用しています。推奨フックサイズの#3~4より大きめですが、フッキング重視なのと、着水時の上下反転を少しでも軽減するためです。ラインアイを埋めないようにセットするとぴったりです。
その際、針先は埋めないようお願いします。

また、牛久沼水系では流入河川をサイトフィッシングメインにランガン!
観察していると、どうやらメインベイトはオイカワやハスの子のよう。
ハドルフライ2.5(イマカツ)の1.8gダウンショットリグで40UP!

シンカーは流れによって0.9~1.8gを使い分けます。
フックはファイナルフィネス(FINA)の#8を使用しました。

最後に、これから更に暑くなると思いますので、バスに限らず魚をコンクリートに直置きはせず、魚体は丁寧に扱ってあげてくださいね。
それではまた(^^)/

 
使用タックル
(スクーパーフロッグ)
ロッド:エアエッジ641L/MLS-ST
リール:ルビアス FC LT2000S
    (SLP WORKSのLT2000SSスプールに変更)
ライン:UVFタトゥーラセンサー×8+Si2 0.8号
リーダー:フロロカーボン7lb.

(ハドルフライ2.5)
ロッド:スティーズ 641LFS-SV キングボルトF‐スペック
リール:ルビアス FC LT2500S-XH
    (SLP WORKSのLT2500Sスプールに変更)
ライン:フロロカーボン4lb.

kusabuka 2021.08.10

草深です。
自分が参戦している「W.B.S.プロトーナメント」が開催されていた時は毎年通っていたフィールドでしたが、約5年振りに桧原湖へ行ってきました。

例年この時期は大きく分けて3つのパターンがあります。
①シャローのエビ、虫食いバス
②ミドルレンジ(3-5m)のウィード
③ディープレンジ(6-8m)のフラット&ハンプ周り

 
ますはシャローからスタート。
久しぶりだったので、広範囲に赤土バンクのシャローをアップテンポにエレキで流して魚影を確認してみました。

エビ&虫喰いバスは同じ岸際を狙いますが、若干バスが居るポジションが違います。
エビは岸際付近にボール状に群れており、バスも同じく岸際を早いスピードでクルーズしながらエビボールを見つけては捕食しています。

それに対して、虫喰いバスは少し沖側のオーバーハングした木の先端あたりをクルーズしています。
より分かり易く言うと、木で出来たシェードと日なたの境目あたりを泳いで虫を探しています。

今回の釣行ではエビは確認できませんでしたが、虫を狙ってクルーズするバスは確認できました。
晴れるとバスが浮いてきてより肉眼で確認し易いですが、曇りや雨の日はバスが見えなくなります。
見えていないだけで、実は居たりするので最後はルアーを投げて反応をみます。

ルアーは、昔にスモール戦の時に作ったブカ虫(ワームと発砲素材の組み合わせ)でポロポロと釣れました。
途中、虫ではありませんがスクーパーフロッグも効くのでは?と。
少し手を加えて、ボディにシリコンスカートを刺し、虫っぽくチューニングした虫カエル🐸
このままだと水面で頭下がり姿勢なので、お尻側に糸オモリシンカーを約0.3gにカットして差し込みました。
に。

フックはN.S.SHOOK#2を頭からチョン掛けします。

アクション自体は、細かいアクションを付けると伸びたレッグが戻る時に水を掴み、キックバックするような感じなり、虫が水面でもがくような移動距離を抑えた1点シェイクで誘うことが出来ます。

それにシリコンスカートを刺すことで、止めた時のシルエットも虫っぽく見えるのでバイトが倍増しました。


ボディの周りに出る丸い波紋が虫っぽい🐛

 
次は3-4mのウィードエリア。
標高の高い桧原湖では7月上旬ぐらいまでスポーニングしており、終えたバスがウィードエリアで休んでいます。
スポーニングエリア、すなわちシャローから近いウィードを狙うことがキモです。

ウィードにはエビなどのベイトも多くストックされており、バスも餌を捕食しながらも身を隠せられ、体力回復をするのには最適な場所になります。

このバスを狙う場合は、ダウンショットリグよりライトキャロライナリグを使用します。
シンカーをウィードへ引っ掛けて、ワームを漂わせるイメージです。
シンカーも、ウィードに軽く引っ掛かる一番軽いウエイトを選択します。

アクションは、シンカーをウィードへ引っ掛けては外すことを繰り返しおこないます。
この時にシンカーウエイトが重いと、引っ掛かりを外す時に強くロッドで煽ることになり、ウィードも大きく揺らしてしまいバスを警戒させて喰わなくなることも多いです。

なので、ウィードの引っ掛かりを感じられる、最も軽いウエイトを使うことが重要です。
具体的には4mぐらいまでなら1/16oz.(1.8g)がちょうど良いと思います。

ワームはハリーシュリンプ3インチの反応が良く、エビっぽいシルエットなのも良いのですが、スイミングアクションさせた時に細かく腕と爪がピリピリと動くことで常にバスを誘い続けます。このスイミング時にもバイトチャンスになります。

ウィードの中にワームが埋もれてしまわないように、ある程度のボリューム感も大事になります。
今回の釣行では、尻尾を切らずに、そのままフックセットした方がバイトが多く出ました。

 
最後はディープフラットとハンプ周り。
ディープフラットにワカサギの稚魚が固まりはじめたタイミングでした。
まだワカサギに付いているバスも少なく、サイズも小さいのが多かったです。
ファイト中のバスが吐き出したワカサギを拾ってみたら、ブレーバーマイクロサイズ。

ハンプに関してはワカサギとエビを捕食している2タイプのバスが居る感じでしたね。

特にハンプのトップに短いウィードが生えているところは、M.P.S2.4インチのダウンショットリグでエビをイメージして釣りました。
水深が深ったり、高さが無いウィードの場合はキャロライナリグではなく、手返しも良く攻めれるダウンショットリグを使うことが多いです。。

ワカサギが魚探に映っている場合や、ハンプ周辺のフラット部を狙う場合はワカサギイメージでブレーバーマイクロ3インチを使いました。

特にスモールはルアーや色をローテーションすると今まで反応が無かったバスが急に喰いだしたりすることが多いので、この2つをローテーションしながらバスの反応をみて狙ってあげると良いです。

久しぶりの桧原湖を楽しめた2日間でした。

〇スクーパーフロッグ、ブカ虫
ロッド:ブラックレーベルLG 5111LFS
リール:ルビアスLT2500S
ライン: UVF タトゥーラ センサー×8+Si2 0.6号
ラインリーダー:フロロ1.5号 
フック:N・S・Sフック#2

〇ハリーシュリンプ3インチ ライトキャロライナリグ
ロッド:スティーズキングボルト
リール:イグジスト2500H
ライン: ライン: スティーズフロロTypeフィネス 3lb.
ラインリーダー:フロロ0.6号 
シンカー:キャロライナーシンカー1/16oz.
フック:ドリームフック#2

〇ブレーバーマイクロ3インチ、MPS2.4インチ ダウンショットリグ
ロッド:ブラックレーベルSG6011L/MLXS
リール:STEEZ スピニング type-II Hi-SPEED
ライン: ライン: スティーズフロロTypeフィネス 3lb.
シンカー:バサーズワームシンカーTGフック 1/16oz.
フック:STEEZ ワームフック SS FN フィネス #5

ryoya 2021.08.04

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

今回のレポートは、7月11日に遠賀川で開催された「WJBTオカッパリ大会」の模様を紹介させていただきます。

まずは、プラクティスの模様から。
遠賀川は大雨の影響もあり、水位上昇とカレントが増していました。
その状況の中、プラクティスに入れたのは二日間。
まずは、大会エリア最上流から下見を開始。

このエリアはワンド場になっており、強いカレントを避ける事が出来ます。
又、大雨が降る事で支流の黒川から綺麗な水が溢れ出しインレットが出来ます。

この様になると、このスポットは餌となる小魚や甲殻類も沢山避難してきますので、経験上デカバスが期待出来る状態。

まずは、濁りもあるためハードプラグからチョイス。
・リズィーアピールプラス
・RPMクランクMID4

リズィーアピールプラス(オカッパリでは人気のあるスポットなので、柔らかいウォブ&ロールで泳ぐリズィーはプレッシャーにも強いです。また、濁りも考慮し、少しでも魚に気付いてもらう為にアピールプラスをチョイス)

RPMクランクMID4※ラトルイン(一方RPMクランクは、濁りの中でも重いラトル音に加え、泳ぎも派手なアクションなので、リズィーアピールプラスでも魚に気付いてもらうパワーが足りなかった時の為にチョイスしました)

しっかりとローテーションさせるもノーバイト。

居るけど口を使ってないだけなのでは?と思い、次はスローな展開を試しました。

・ブレーバー5.7インチ(テールカット)のノーシンカーワッキーリグ
・スクーパーフロッグ沈む仕様(ネイルシンカー0.45g×2本)

ブレーバーのノーシンカーワッキーリグ(流れに任せてドリフトでアプローチ)

スクーパーフロッグの沈む仕様(カバー際やインレット際をホバストの様に漂わせて使用)

(前回のコラムでも紹介させていただきましたが、バザーズワームシンカーTG リーン 0.45g×2本をお腹側へ縦に刺します)
https://bottomup.info/column/20210713ryoya/

この二つのリグにて、二連発!

(経験上、入れ替わりで魚が入ってくるのを知っているので釣ってみたものの、サイズはイマイチ・・・)

雨量も多かった為、急な濁りと水温低下によって口を使い辛くなったのでは?と感じました。

この日はこの2本で終了。

 
日は変わり。
大会直前のプラクティス二日目は、朝一から日が暮れるまで、各スポットを見て回りました。
が、やはり最上流エリアの餌の量はどこよりもズバ抜けて多く、当日入るエリアは最上流と決まりプラクティスを終了。

 
そして、試合当日。
参加者は54人!
試合開始と同時にスタートダッシュを決めてエリアを確保。

しかし、前日の間に河口堰を開放していたようで、かなりの減水+支流のインレットも流量が落ちてパワーダウンと、想定外の状況。
それでも、餌となる小魚達は残っていたので粘る事にしました。

ルアーとタイミングを変えながらインレットを攻めていき・・・
そして、大会開始から約2時間経過した、その時・・・
インレットに投じていた、ブレーバーマイクロ(テールカット)の1.8gワッキーダウンショットリグにバイト!

強烈な引きで足下のカバーに巻かれるも、近くで釣りをしていた友人が駆けつけ、ネットインしてくれましたm(__)m

その後は何事もなく終了。

一本1,740gのビッグフィッシュをウエイイン。

結果、2位で終えることができました(^^)

一般的に濁った時は黒色が効くといわれがちですが、経験上チャートカラーでの実績が多く、今回もブレーバーマイクロのクリアペッパーカラーに(Worm ‘N’ Chunk Paint)を予め塗っておき、カラーを変えていました(^^)

皆様も是非!お試しください(^^)

(プラクティス&本番ヒットルアーズ)

sato 2021.08.03

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
梅雨も明けてフィールドはいよいよ夏本番へ。

夏の定番、流入河川や水通しの良いシェード周りでのカバーフィッシングが熱くなってきました!!

小貝川にて、ギャップジグ9グラム+ブルスホッグダディでのバス!!

ギャップジグは食わせ能力抜群で、釣り勝てるコンパクトカバージグ!
実際に人が立ち代わり撃つカバー周りでも、バイトに持ち込めることを実感できます。

各所に様々な工夫が詰まっており、まさにこだわりのカバージグ!!といった感じ。
解説&実釣動画も公開されました↓

自分の場合は9グラムをメインに、カバーのすり抜け具合によってウェイトを使い分けています。

上から、9グラムギャップジグ+ブルスホッグダディーの組み合わせ。
左から、9グラム・7グラム・5グラム・3.5グラムをカバー具合によってローテーション。

ブレーバー5.7インチスナッグレスネコリグでのバス

そして今年も、昨年良かったジグ系の強い釣りのみで!!
と言いたいところですが、そこはやはり自然界が相手。
ジグ系がダメな時にはフィネスリグ!!
フィールド状況によってのルアーの使い分けは、必須であります。

霞ヶ浦水系、ヴァラップスイマーウェイテッドリグでのバス

一方、霞ヶ浦水系でも夏らしい流入河川のエリアが好調に!!\(^o^)/

ハリースライドのプロトタイプでのバス

フレックスジグ7グラム(ダイワ)+ハリーシュリンプ4インチでのバス

こちらでも様々なルアーを使い分けして、夏のカバーを攻略。
カバーの状況、その時にバスが求めているエサを演出できるルアーをアプローチすることで、プラスαの夏バスをキャッチすることができます!!

スクーパーフロッグでのバス

釣り仲間は、ウッドシェード下からスクーパーフロッグでの予告BITE!!
ここ喰いそう~からチョンチョン、ガホっ!!
くうぅ~(笑) 羨ましかぁ!!(笑)

今回使用のルアー
上から
・ギャップジグ9グラム+ブルスホッグダディ
・フレックスジグ7グラム(ダイワ)+ハリーシュリンプ4インチ

ギャップジグとフレックスジグの使い分けは、
ギャップジグは通常のカバーもしくは、カバーの外側~中間くらいでの攻略にメインで使用しています。
また、抜群の水中姿勢を生かした中層での誘いの時などにも活用。
とても万能で、喰わせ能力に長けたカバージグであります。

そして、フレックスジグにおいては、ガードが無い分テキサスリグにも匹敵するすり抜け性能があるので、超ヘビーカバーの攻略、もしくは、きわめて狭い隙間にルアーを送り込みたいときなどに活用し使い分けします。

また、スキッピングキャストを多用したいときなどには、ヘッドとフックが可動せずに一体化していてスキッピングがしやすいギャップジグを活用。

どちらにも利点はあるので、使い分けると便利であります!!

・ブレーバー5.7インチスナッグレスネコリグ
 ネイルシンカー2.2グラム(ダイワ)
 N.S.Sパーフェクション2/0(ハヤブサ)

春から、お世話に成りっぱなしで、大活躍のブレーバー。
これでしか喰わないことが多々あるので、必ずリグっておきます(笑)。

・ハリースライドのプロトタイプ
 T.N.Sオフセット3/0(ハヤブサ)

夏にも有効なノーシンカーバックスライド系ワームのハリースライド。
現時点でも十二分に釣れておりますが、もうしばらくお待ちくださいませ~m(__)m

・スクーパーフロッグ
 T.N.Sオフセット#3(ハヤブサ)

今もっとも熱く、旬なルアーの一つ。
自分自身も見えバスを釣るのが苦手ですが、これなら食わせられると確信中!!・・・(笑)
是非、GETして活用してみてください。

・ヴァラップスイマーウェイテッドリグ
 ウェイテッドフック(グローブライド)4/0・1/16オンス

こちらも自分の中では、霞ヶ浦水系の攻略には欠かせないリグ。
使い方は、至って簡単。
投げて、ボトムをとってから巻いてくるだけ!!
ガツガツバイトは、病みつきになりますNE~(笑)

・チビーブル1/4オンス
バスのサイズが小さかったので魚の写真は撮ってないですが、今年の夏一番魚を掛けているのは、実はチビ―ブル。
流入河川、流れの中での表層直下をキレイにトレースできるのが、チビ―ブル1/4オンス。
自分自身も今年発見しましたが、流れの中でスピナーベイトを活用する際にチビ―ブル1/4オンス。とても扱いやすくおススメです!!

・リズィーアピールプラス
こちらも、流入河川の流れの中で活用。
リズィー自体動きがタイトであり、流れの中でも扱いやすく、アピールプラスは+αの強アピール力とラトル音の効果で、雨の後などの多少の濁りが発生した時などでも活躍してくれます。
草深さん、マー坊さんは、今年の夏リズィーで入れ喰いを味わったようですね!!
https://www.instagram.com/p/CRlT0OIDkRI/?utm_medium=copy_link

是非、お試しください!!

オカッパリから、ヴァラップスイマーウェイテッドリグ

同じく、オカッパリからスクーパーフロッグでのバス

勿論、オカッパリからでもボトムアップルアーは絶好調!!\(^o^)/

是非、夏の釣り方の参考にしてみてください!!
今回はこの辺で。

chiba 2021.07.27

皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
あっという間に梅雨明けして、夏本番になりましたね(^^)/
熱中症対策をしっかり取って、最高の夏の思い出を作りましょう!!

今回のフィールドは、千葉県君津市にあります「三島ダム」。
冬に訪れる機会が多かった場所ですが、今回はハイシーズンでの挑戦(^^♪
釣行前から楽しみでしょうがなかったです。

今回の釣行でメインになったルアーがこちらです。
・ギャップジグ5g+ブルスホッグダディ
・ギャップジグ5g+ジャンボグラブ
・スクーパーフロッグ
・ブレーバーマイクロの1.3gダウンショットリグ

色々な釣りで攻略したかったのですが、フィールドも広くアングラーも多かったので、自分が得意な釣りを試みました。

ジグでは、崩落(岸際が崩れ落ちている場所)が絡むエリアを重点的に探っていきました。
ギャップジグ5g+ブルスホッグダディを小規模な崩落に絡んだ沈みオダへキャスト!
ボートポジションで水深約3m前後はあるのに、フォールが止まらない・・・
ラインを聞いてみると、生命感を感じたのでフッキング!!三島ダムファーストフィッシュをキャッチする事が出来ました(^^♪

さらに、ギャップジグのフォールで立て続けにバスをキャッチ!!「魚が浮いている!!」

この情報から、ギャップジグのトレーラーをジャンボグラブに変更しアプローチしました。

理由としては、カーリーテールがフォールスピードを遅くしてくれるので、「フォール中のバスへアピール時間が長くなる」これが最大の目的でした。

ギャップジグのウェイトを軽くして対応すればいいのでは?という考えもあるとは思いますが、水中に沈むオダが想像以上に複雑に入っていたので、なるべく太めの16lb.を使用したい。さらに、操作感も踏まえてギャップジグ5gのセッティングに落ち着きました。

同船者も、同リグでキャッチしてくれました。
日中に差し掛かるにつれて、水温上昇の影響なのか!?水通しのいいエリアでのバイトが多くなっていった気がしました。

ジグ以外では、スクーパーフロッグを表層でゆっくり泳がせてくると、何処からともなくバスが現れ、躊躇することなくバイトしてきました。

何を投げても反応しない頭のいいバスには、ブレーバーマイクロの1.3gダウンショットリグを進行方向へキャストして、バスに「自分から見つけさせる」ようにアプローチすると、高確率でバイトに持ち込める感じでした(^^♪

ブレーバーマイクロのカラーは、BUミミズへの反応がとても良かったです。
やはり房総ダムはミミズ系の色が効きますね。それを再認識する一日になりました。

そして、最後は水通しのいいエリアを模索していき、フローティングストラクチャー(浮きゴミ※下記写真参照)横をスクーパーフロッグで通すと、良型をキャッチ!!

更に、同エリアへギャップジグ5g+ジャンボグラブで追加!!
コンディション〇のナイスバスでした(^^♪

ゴミの隙間に落とし込んで、約3m前後までフリーファールさせると、ラインが「プン!!」と跳ね上がるなんとも気持ちが良いバイトでした!!

終わってみれば、終日バイトが絶えない最高の1日を満喫することが出来ました!
船中約30本超えで、マックス45Up!!

早い段階でギャップジグのフォールの釣りに気づき、そこからリグ・釣り方を広げていけた事が今回の釣果につながったのではと思いました。

また、上流部にいる頭の良い魚はあえて狙わず、自分が得意であるカバーフィッシングを押し通した事も結果的に良かったのかなと思います。

皆様も夏休みを、抜群の景色の中釣りを楽しめる房総ダムで過ごしてみるのはいかがでしょうか(^^♪
今回のコラムが、皆様の夏休み釣行のお役に少しでも立てれば、私自身も本当に嬉しく思います。
繰り返しになってしまいますが、熱中症への配慮を忘れずバスフィッシングを楽しんで下さい!!

【タックルデータ】
ルアー:GAPJIG5.0g+ブルスホッグダディ
    GAPJIG5.0g+ジャンボグラブ
ロッド:ノリーズ ロードランナーNXS6100MH
リール:21ジリオンSV TW1000XHL
ライン:山豊テグスアディクトフロロ16lb.

ルアー:スクーパーフロッグ
ロッド:オンリーワンオリジナルロッド65L
リール:ダイワ タトゥーラ LT2500S-XH
ライン:完全シーバス1号+リーダーフロロ8lb.

ルアー:ブレーバーマイクロ
ロッド:オンリーワンオリジナルロッド65L
リール:ダイワ タトゥーラ LT2500S
ライン:完全シーバス1号+リーダーフロロ8lb.

suzuki 2021.07.16

フィールドレポーターの鈴木翔です。
こちら四国は5月中旬辺りから梅雨入りし、早くも2ヶ月が経とうとしています。
「梅雨=トップウォーター」というイメージは強いですが、ここ近年の梅雨に関しては大雨が連日降り続く事が多く、なかなかトップが効きづらい状況が多くありました。

しかし、今年は長梅雨ではあるものの、しっかり梅雨の晴れ間(=表水温が上がりやすい)があったことも起因し、表層系の釣りがアツイ!

 
トップウォーターにも様々な種類がありますが、個人的に好きなのはデッドスロー系の大きめトップ。
例を挙げると、フカベイトとアベンタクローラーRSです。

ここからはあくまで自論ですが、この2つが釣れる要素は共通して “下方向への水押し”。
フカベイト:大きなブレードによるボディ全体のロール&ボディ前方の窪みで水を押す。
アベンタRS:後方の羽根によるボディ全体のロール&ボリューミーなボディ前方の上下で水を押す。
下への水押しを発生させるアクションの動力源が、ブレードor羽根の違いであるだけで、両者の特徴は似ていると思います。

また、浮力の高いウッドボディであることも共通していますね!
実際、魚がどのように認識しているのか分かりませんが、賢い魚もこのルアーには反応することが多いです。

アベンタRSにて、自身の府中湖レコード更新の57cm/2730g!

 
トップウォーター繋がりでもう1つ。
ここ最近、凄まじいルアーパワーを感じているのはスクーパーフロッグ

動きに関しては、目で見ただけで誰しもが分かることなので言わずもがな…
個人的に注目したのが、小さなボディサイズのわりに大きめのレッグ。

このレッグが湾曲していることで、想像以上に水を掴み、移動距離を抑えることにも貢献しています。
※形状変化しやすいソフトエラストマー素材ですので、使用後はすぐに元のパッケージに戻してください。
微シェイク〜早めのトゥイッチまで、様々なスピードに対応できるのも良いですね^o^
より気づかせたい時には、ポッパーのような強く短めのトゥイッチもアリ!

ため池はもちろん、府中湖や旧吉野川でも好反応を得ており、改めて「バスってカエル好きなんだなぁ」と実感させられたルアーです。

【スクーパーフロッグ使用タックル】
ロッド:スティーズ641LFS-SV キングボルトF-spec
リール:2500番スピニングリール
ライン:P Eデュラセンサー×8+Si2 0.6号+リーダーフロロ7lb.
(PEラインのメーカー・銘柄は色々とお試し中。号数は0.6号に落ち着きつつあります)
フック:ライトニングストライク#2 or インフィニホビット#2

 
もちろん毎回、水面系で楽しめるほど甘くはなく(^^;
特に、雨量の多い降雨とその直後は、トップに出きらないことも多々。
季節的に困ったらライトリグに手が伸びそうなタイミングでしたが、雨が降っている最中もしくは雨後の濁りの中で、集中力を保ちながらライトリグを操作し続けるシンドイ・・・
そんな時にテンポ良く探りつつ、しっかり魚もキャッチできたのがチビーブル!

1/4oz.のミニスピナーベイトでありながら、スプリッターの恩恵で浮き上がりづらく、手元に振動が伝わり巻き感もある(=集中力を持続しやすい)
府中湖で、ポッパーを数投したピンスポットにチビーブルを通すと50アップ…なんてこともあり、居るけどトップには出ない魚が食ってきていることを実感しました。

フックサイズもミニスピナーベイトにしては大きめの2/0で、なるべくトレーラーフックを付けたくない自分には嬉しいサイズ感!

スピナベサイトでも、メインフックがしっかり掛かっていました^ ^
バーサタイルタックルで難なく扱えることもあり、今ではボックスに必ず1つは常備し、困った時にまず投げるルアーとなっています。

そんなチビーブルを使ったチューニングver.も良く釣れていますが、そちらはまた次回にでも!

ryoya 2021.07.13

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

各地方で、梅雨らしい天候が続いていますね。

一方、福岡県は6~7月の一週目あたりまでまともな雨が降っておらず、カレントも弱い状態のなか、水温はグングン上昇。
水質の悪化にともないバスのコンディションもよろしくなく、難しい遠賀川となっておりました。

 
そんな中、新製品のスクーパーフロッグが大活躍!

遠賀川とその水系にて、連日グッドフィッシュをキャッチする事ができました(^^)

本物のカエルそっくりのキックアクションがかなり効いていることと、引き波によってバスを惹きつける力もGood!
本気で食べにくるバスの姿を見て、ルアーパワーを実感させられています^ ^

そして、水面で誘うだけでなく、沈めて使用する事で、さらに釣れる魚が増えました^ ^

リグり方はというと・・・

・アームはスピードを出したときに、ボディが回転してしまうのでカット。
・スイミング姿勢を崩さないためと、レンジをコントロールしやすくするために、ネイルシンカー (バザーズワームシンカーTG リーン 0.45g) を腹側に、写真の様に2本縦に刺し込みます。

 
後はシェイクしながら引っ張ってくるだけです^ ^

また、スクーパーフロッグのベストアクションを維持するためには、保管方法にご配慮ください。
使用後はブリスターパッケージに収納していただくことで型崩れを防ぎ、次回の釣行でもベストアクションを出してくれます。

もし、フックを装着したまま収納したい場合は、ブリスターパッケージの腹側にカッターなどで切り込みを入れて頂ければ、収納する事ができますよ^_^

そして、大活躍だったスクーパーフロッグ以外にも、
・スティーズポッパー70F
・チビーブル
でもグッドフィッシュをキャッチ出来ました^ ^

スティーズポッパーは、エビっぽくクイックに連続的に動かしてキャッチ!

チビーブルは1/4オンスなので、浅い場所でのスピナベサイトがやりやすい!
ゆっくりカーブスローロールさせられるので、バイトチャンスがアップ!
浅い遠賀川ではかなり重宝しそうです^ ^

(ヒットルアーズ)


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