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2019.08.30

バスの大好物であるエビのシェイプと、繊細な挙動をイミテートしたハリーシュリンプ。
小エビサイズならではのよりフィネスな誘いで、食い渋ったバスを悩殺!
Hurry Shrimp(ハリーシュリンプ) 3.0インチ」の新色3色が9月上旬発売となります。

【M010 モエビ】
モエビの色味と透明感を再現しつつ、極小のオリーブ&コパーフレークで繊細にアピール。
スレバスも好むナチュラルエビカラーは、ハリーシュリンプにベストマッチ!

【T225 レッドクロー】
赤黒い背中、ボトムを這わせたときの見え方はまさにマッカチン!
腹はちょっとダークなレッドと合わせることで微かな色調変化をプラスしました。

【T228 脱皮シュリンプ】
脱皮直後の殻の柔らかいエビをイミテート。ナチュラルな透け感と、艶めかしく光る極小ブルーフレークが弱々しいエビを演出!極薄シナモンピンクとのツートン化と相まって、バスから発見されやすい存在感もある、絶妙な色合いに仕上げました。

製品詳細はこちらをご覧下さい。
https://bottomup.info/products/hurryshrimp3/

2019.08.30

去る8/27(火)神奈川県:相模湖にて、58.9cmのビッグバスが『ビーブル3/8oz.』でキャッチされました!

このビッグバスを仕留めた今田様よりコメントをいただいております。

 
天候は曇り、AM5:00
当日あまり釣行に時間が取れそうになかったので、本湖から吉野ワンドあたりまでを午前中で回れるように、小川亭さんから夜明けを待ってうっすら明るくなってから出船。
ローライト、濁り、朝マヅメのロケーションで、手っ取り早く広い範囲をサーチして、獲れる魚は全部獲ろうと思い、あえてトップは捨ててスピナーベイトを選びました。

単純にやっとこ購入できたので、噂の波動を試してみようとビーブルを投げたかったってのもあります。
小川亭桟橋付近の倒木や廃ボートが連なった岸際に、丁寧にキャストし早巻きしていた折、廃ボートの脇で巻き始めと同時にゴン!
倒木か何かに当たったかな?と思っていたら、そのままゴンゴンゴン!
かつて感じた事のない衝撃的な引きでした。
巻き物にしては強めのタックルだったのが幸いして、どこにも巻かれる事なくハンドランディング出来ました。
58.9cm 4104gと、さすがに足が震えるくらいビビりました。

【タックル】
ロッド:MHクラスのバーサタイルロッド
ライン:フロロ16lb.
ルアー:ビーブル3/8oz. DWゴールデンシャイナー
トレーラーにOSPドライブスティックSPEC2の3インチ

2019.08.07

毎々別格のお引き立てを賜り暑く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記期間は休業とさせて頂きます。

●夏季休暇期間 2019年8月13日(火)~8月15日(木)

※通常業務再開は、8月16日(金)からとなります。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

2019.08.07

去る8/3(土)千葉県:戸面原ダムにて、59cmのビッグバスが「ブレーバー5.7インチ」でキャッチされました!!
このビッグバスを仕留めたキャスティング東久留米店スタッフ清田様よりコメントをいただいております。
 
 
 
こんにちは、キャスティングの清田と申します。

先日、戸面原ダムでの釣行時にブレーバー5.7inchでビッグバスが釣れた時の模様をレポートさせていただきます。

当日は、地元の友人を誘って自身2回目(初めての釣行は今年の2月でデコりました)の戸面原ダム釣行でした。
前日にボート店さんのホームページを見ると、連日30尾以上キャッチの景気良さに期待が膨らみました。

湖に到着し、準備をしていざ出船!
朝イチのローライト時はヴァラップスイマー4.2inchのノーシンカーリグや、スピナーベイトでアベレージサイズを比較的イージーにキャッチ出来ましたが、日が昇り気温が30度以上の灼熱になるとバイトが遠のきました。

そこで、ブレーバー5.7inchの1/16oz.ネコリグを打っていくと、小バス~アベレージサイズのバイトが多発。
数は釣れますがサイズが・・・。お昼を過ぎ、とある奥行きのあるワンドに移動してきた時のことでした。
今までバンクを中心に探っていたのですが、ふと沖に2本並んだ立ち木が目に付いたのでキャスト。

すると、フォール中に明らかにラインの動く速度が早まり間髪入れずにフッキングすると今までとは段違いに重い!
友人に『コレ、ちょっと良いかも』と話しかけると、全身を出してジャンプ!
そのデカさにビビりながらファイトを開始!
寄せては走られ・・・を繰り返すこと5分・・・下アゴをハンドランディングで勝負アリ!計ると口閉じ尾開きで59cm2,700g!

自己記録を上回るビッグバスをキャッチ出来ました!
ちなみにカラーは『BUミミズ』カラー!
発売時から愛用させていただいていますが、フォールでもボトムズル引きでも両方非常に良く釣れます♪
ボトムアップさんにはいつも釣れるルアーを作っていただいて感謝!です(笑)

【タックル】
ロッド:STEEZ STZ SC 661M/MLFB-SV 19WEREWOLF
リール:SS AIR 8.1L
ライン:クレハ シーガーフロロLTD HARD 10lb
ルアー:ブレーバー5.7inch BUミミズカラー1.8gスナッグレスネコリグ
フック:RYUGI タリズマン2/0(自作ストッパー付)

2019.08.02

『BOTTOMUPカッティングステッカーS』が8月上旬新発売!

ルアーケースやタックルボックス、車などにも貼りやすいサイズとなっております!
ロゴ部分はフラッグシップカラーであるレッドとグレーの2色使い。
素材には耐候性に優れた3M社製のカッティングシートを採用。

製品詳細はこちらをご覧下さい。
https://bottomup.info/products/bottomupcuttingsticker/

2019.07.12

本物の小魚と錯覚させる『VolupSwimmer(ヴァラップスイマー)3.3インチ』を川村光大郎が徹底解説 動画公開しました!

アクション・シェイプ・姿勢・・・込めたコダワリを紹介!
ネイルシンカー&フックセット方法も必見です!是非ご覧ください!!

2019.06.19

『Beeble(ビーブル)』水中アクション&豊英湖・相模湖実釣動画公開しました!
スプリッターが振動し、「ヨコ揺れ」を発生。小魚が身をクネらせて泳ぐかのごとくスカートを躍動させます。

横からの視点では、スカートの動きやスイミング姿勢を、上から&正面視点では、スプリッターによるヨコ揺れをご覧ください!
更に、川村光大郎の千葉県:豊英湖、草深幸範の神奈川県:相模湖にての実釣動画もお見逃しなく!!

2019.05.30

去る5/20(月)茨城県:霞ケ浦にて、50cmのビッグバスが「ハリーシュリンプ3インチ」でキャッチされました!

このビッグバスを仕留めたキャスティングつくば店スタッフ富田様よりコメントをいただいております。
 
 
 
天気は曇りで強風が吹きババ荒れだったので、霞ケ浦本湖の風裏となるエリアで尚且つハードボトムがある場所をランガンしました。

そういったポイントにある杭を、ハリーシュリンプ3インチのヘビダンで狙っていきます。
リーダーの長さは約10cmくらいで、シンカーはスリムタイプの5gを使用。

杭にキャストしフォール、ボトムで1~2回しゃくるアクションをさせ、何もなければ回収します。
基本的にフォールで食うことが多いです。杭からエビが落ちてくるようなイメージですね(^^)

そうしたアプローチでなんと5投目にいきなりのバイト!
50cmジャストのグッドサイズなバスをキャッチしました!!

ハリーシュリンプ3インチのカラーは、荒れて濁っていたため、シルエットがはっきりする写真上:ブラックコパー/エビミソべりーをチョイス!
濁っていなければ、写真下:ダークシナモンブルー&ペッパーを良く使用します。

更に同じようなシュツエーションの違う場所でも・・・48cmをキャッチ!

長年この釣りをやってきて、色んなワームを試しましたが、食い方がもはやエサでした!

一緒に同行していた2名の方々も、同じ釣り方でそれぞれ47cmと42cmをキャッチできました!

追伸としまして、その後5/25(土)にも40UP3本釣ってます!
もっと詳細を知りたい!という方は、キャスティングつくば店富田まで!!

【タックル】
ハリーシュリンプ3インチ(ブラックコパー/エビミソべりー・ダークシナモンブルー&ペッパー)
ロッド: SC 661M/MLFB-SV【WEREWOLF(ウェアウルフ)[Shore Competitionモデル]】(ダイワ)
リール: SS エア(ダイワ)
ライン: フィネスブレイブ Z 8lb(ダイワ)
フック: ダブルエッジ#1(リューギ)

2019.05.30

Feel it! New pulse
Beeble(ビーブル)」が6月上旬新発売となります。

水中アクション動画を含む、製品詳細はこちらから!
https://bottomup.info/products/beeble/

2019.05.21

去る4/28(日)霞ヶ浦で開催されたボートマリーナ大会にて『ブレーバー57』で1,320ℊのバスをキャッチし、ビッグフィッシュ賞を獲得されました兵頭宏耶さんよりコメントをいただいております。
 

『霞ヶ浦ボートマリーナ大会 ブレーバー5.7incでビッグフィッシュ賞獲得』

4月28日 GW真只中の日曜日。ハイプレッシャーの霞ヶ浦にてボートマリーナ大会でブレーバー5.7incのカバーネコで1320ℊのバスをキャッチし、ビッグフィッシュ賞を獲得することができましたのでご報告いたします。

今年は最大10日間の超大型連休となるGW。
その最初の日曜日の霞ヶ浦には、各ショップ店の陸っぱり大会をはじめ、霞水系の近隣マリーナでもローカルトーナメントが開催され水辺は大いに賑わっていました。
それは同時に水中のプリスポーンもしくはアフタースポーン期のバス達はより様々なルアーに対してセレクティブになり、口を使いづらい状況であると考えられました。実際に、当日の試合で私が釣ったのは1バイト1フィッシュ。
ノーフィッシュで帰着でもおかしくない展開でしたが、それでもこの日一番のビッグバスをキャッチすることができた背景を振り返ってみたいと思います。

メインルアーに組んだのはファーストムービング系の「巻物」でしたが…。

春といえば「巻物」というイメージから、ここ最近はずっと巻いてばかりの釣りでしたが、この日ばかりは巻き物系の釣りが完全に不発。試合ということからどうしても魚を捕りたい衝動で、入ったポイントは「横利根川から北利根川に出る合流地点の水門の壁」。
実はこのエリアは私の中でとにかく迷ったら必ず入る18番的な場所です。
特にこれからの時期~秋口まではかなり有効なエリアとなります。

キモはブレーバーのネコリグでフォール!着底後にすぐピックアップする「点の釣り」

ここの両サイドの壁際はとても変化が多く、また日の傾きにもよりシェードが形成されるのと同時に、水門の壁には空洞のトンネルの様な物が数か所あります。そして、当然水の流れが非常によく風もプロテクトされ。壁岸にべったりくっついたエビや甲殻類といったバスの餌も豊富なのです。

しかし、実際にはこの1級エリアをじっくり釣っているアングラーは殆どいません。たぶん私ぐらい?かもしれません。そもそもこの場所は釣るポイントというよりも、航路の通過点に過ぎないのかもしれません。
がしかし!ブレーバーでじっくり、特に壁に対して10㎝ 刻みで打っていきシェイクしながらゆっくりとフォールさせていくとボトムに着底前にはラインが横に走っています。
壁打ちの釣りは、エリアとルアーに相当のコンフィデンスを持っていなければなかなかやり切れない釣り方ですが、ファーストムービングで壁に対して横に引いてくる「線の釣り」では釣り切れない状況の中では、刻んで打っていく「点の釣り」が効く場合がありますので、是非お試しください。

10cm刻みで壁際を打っていくのは、おそらく横に泳いでいる餌よりも、壁にへばり付いている餌が落ちてくるのをバスが狙って捕食しているをイメージしてのことです。
その為にはフォールでよりバスを誘発するブレーバーが有効になります。
またセットするネイルシンカ―は基本1/16ozを基準にしていますが、その日の状況に合わせてウエイトを変えます。
あまり人がじっくりやらなさそうで一見プアなストレッチですが、しっかりと釣り込むととんでもなくコンディションの良いバスが応えてくれたりしますので是非お試しください。

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