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suzuki 2020.03.18

こんにちは、フィールドレポーターの鈴木翔です。
SNSでも様々なフィールドでの釣果情報をよく目にするようになり、春の訪れを感じつつあります(^^)

先日3/14(土)は、愛媛県のリザーバーに行ってきました。
今回はオカッパリではなく、レンタルボートフィッシング!
しかし、今までボートでの釣り経験は数回・・・
フットコンエレキを使ったこともありませんでした(^^;;

そんな感じなので操船についても説明してもらい、いざ出船!
水温は12~13度。水質は濁り気味ですが、ルアーで騙しやすそうな良い濁り。

まず、本湖に流れ込むバックウォーターを上がっていきました。
写真のように、岩盤(写真:手前)と土バンク(写真:奥)が交互に続いてます。

朝の時間帯、そして小雨混じりのローライトというのも相まって、ファーストチョイスはビーブル1/2oz.!
カラーは水質問わず使い易い”オーロラホワイト”。ブレードタイプはTW(タンデムウィロー)を使用。

進行方向の岩盤ギリギリにキャストし、カーブスローロールで水中の岩を舐めるようにトレースしていくと・・・

ブリブリの40UP!
この直前に、35㎝クラスをバラしていたのですが、「このサイズがこの釣りに食ってくるのならデカいのも…」と釣り方を変えなかったのが正解だったようです。

上流に上がるとサイズもUPしたことから、そのまま遡上し・・・

サイズアップ成功!
47㎝ながら1800gのグッドコンディションな魚でした(^^)v

写真中の赤○が着水点、赤曲線がトレースコースです。
着水点横の薄っすら見える岩のエグレを意識したアプローチでした。

その直後にもう1本追加し、1時間近く掛けて最上流まで行きましたが、魚の気配は無し・・・

晴れてきたので、下流に下りながら良さそうなカバーがあれば、テキサスリグやラバージグを入れるもノーバイト。
カバーに居ても食わないだけかと、スナッグレスネコリグなど、よりフィネスなものも入れていきますが、反応が得られなかった為、カバー撃ちは消去することに。

昼過ぎになり風が強くなって、本湖は大荒れ(ToT)
ノーバイトの時間が続き、ラストは午前中にビーブル1/2oz.で連発した岩盤のストレッチへ!
スピナーベイトをはじめ、ジャークベイトやフットボールジグ、クランクベイト、スイムジグなどをローテーションするも無反応・・・

魚が別の場所へ移動したのではないか?と考え、対岸へ移動!
水深が浅そうだったので、午前中はスルーしていた場所です。

風が当たり、濁ってはいますが、水中にはウィードがあり良い感じ^o^

ブレードタイプはTWのまま、カラーはより目立たせる為、リア・フロント共にゴールドブレードの”ゴールデンシャイナー”に変更。
ショートキャストでウィードの切れ目を撃っていき、ラストに1本追加することができました^_^

午前中には水深のある岩盤側に居た魚が、水温が上昇し、風が強くなったタイミングでシャロー側にフィーディングで上がってきていたのだと思います。

ボートフィッシングは1日の中で得られるヒントが多いと、改めて実感!
オカッパリでしか獲れない魚が居るのも事実ですが、ボートでの釣りも今後積極的に取り入れようと思った次第ですm(_ _)m

そして、今回のフィールドのように、岸から急深なリザーバーでは、ビーブルのNewウエイト 1/2oz.がベストマッチ!
スプリッターのおかげでレンジが深く入りやすいのがビーブルの特徴ですが、1/2oz.の発売により、狙えるレンジの幅がさらに広がりました。
フックサイズも絶妙で、トレーラーフックを付けても付けなくても使えます。ちなみに、今回はトレーラーフックを付けていませんでしたが、キャッチした魚は全てメインフックがしっかり掛かってました。
是非、3/8oz.と使い分けて、より多くの魚をキャッチしてください(^^)/

[ビーブル1/2oz.使用タックル]
ロッド:ワイルドサイド WSC65MH
リール:スティーズSVTW 7.1L or タトゥーラSVTW 6.3R
ライン:フロロマイスター 14lb.

ishii 2020.03.17

皆さんこんにちは!!フィールドレポーターの石井一樹です。
私は花粉症でGWくらいまでは辛いですが、IHADA花粉ブロックスプレーを使用して何とか春を乗り切っております、優れものですのでお試しください^_^

さて、今回は早春の利根川をレポートしていきたいと思います。
昨年の台風&河川敷伐採の影響で、利根川の風景は変わっておりました。

(2020年3月1日釣行)
もちろん地形も変化しているため、昨年迄のポイントは一度リセットして、イチから探すことに!!
私のフィッシングスタイルは、沈みものを探し、そこへ的確にルアーを入れて狙うのを得意としています。そのため、この日は魚群探知機を駆使して沈みものを探し出す作業に一日を使いました。

水中には下の写真の様な沈みものがあります、それを探し出して釣れた時は最高の気分を味わえます^_^

良さそうなエリアで釣りをしてみると・・・。
シャローフラット手前の一段深い場所にある沈みものを、ハリーシュリンプ3インチのヘビーダウンショットで丁寧に探ると、シャローに上がろうとしていたであろうコンディションの良いバスをキャッチ!!

タフな状況でもハリーシュリンプ特有のピリピリアクションがバスの捕食スイッチを入れたと思います!(^^)!

(2020年3月7日釣行)
翌週も同じく、エリア探しへ!!
木々が伐採されていないエリアもあるため、杭+石積+ブッシュと好条件が重なるポイントにて、ブルスホッグ3インチのスティックストッパーリグ(5g)で探ると、フォール中にラインが手前に走るバイト・・・1500gクラスのバスをキャッチ出来ました!

この日も1匹のみの釣果で終了となりましたが、
私的にバイトの感じから、ブルスホッグのルアーパワーを明らかに感じます!!
パドルが横縦に動くNEWアクションに加え、水押しの強さ、サイズ感も今の日本のフィールドにベストマッチしていると思います。
発売までもうしばらくお待ちください!!

今後、水温がもう少し安定してくれば、ハードボトムやブレイクをビーブルやリズィーでサーチしながら探れば、シャローエリアへ餌を捕食しに上がってくる個体が釣れる様になると思います。

また、ビーブル1/2oz.が発売されたことで、3/8oz.とは狙うレンジを変えることが出来る様になったため、よりレンジを細かく刻むことが出来る様になりました。
来月のコラムでコンディションの良いバスがお見せ出来ればと思います!!

最後に私がカバー撃ちをしているリグについて。

勝手に名前を付けた「スティックストッパーリグ」(写真左上)は、ブッシュや消波ブロックの穴撃ちでは、リーダーレスダウンショットリグよりもシンカーに自由度があり回避能力も高く、リグの性能自体もリーダーレスダウンショットリグと同じく、ワームを垂直に落とせるし、吊るした時のワーム姿勢も良いです。

使用しているいるシンカーストッパーは、色んなメーカーを試し、一番良かったのが「DECOY テキサスロックL」。
ストッパーをズラした時、ラインが傷付きづらくホールド力も強かったため、気に入って使用しております。
スティックタイプのシンカー(ノイケ)は、形状が短くスイベル部の強度も強く最高です。

シンカーストッパーをズラせば、瞬時にフリーリグにも対応出来る優れもので、こだわりをもって使用しております!!

宜しければお試しください^-^

これから暖かい日がどんどん増えてきて、魚達も動き出して来ると思いますので、皆さんも積極的にフィールドへ繰り出して、春のビックバスを狙ってみては如何でしょうか?

kawamura 2020.03.16

こんにちは、川村です。

これまでにない暖冬から迎える春、バスフィッシングにおいてどうなのか?
過去、1~2月でもこれほどシャローからの釣果を聞くことはありませんでしたし、逆に、越冬場に向かわなかった冬もありません。

しかし、基本的にはゼロもあり得る真冬ならではの釣果であったことも事実で、暖冬だからといって釣れていたワケではなかったように思います。
むしろ、中途半端に高い水温が季節感を曖昧にし、絞り込みにくくもありました。

2月下旬~3月上旬にかけても、水温はさほど変わらず釣れ具合も結局例年どおりかな?
早春ならではの日並によってムラがあり、ダメな日に当たるとどうにもならないという・・・
それでも状況は少しずつ上向いており、春爆とは言わずとも、いい釣りが味わえるようにはなってきました!

そんな先日、茨城県を流れる小貝川へ!
一週間前にデコったものの、いいバスを2本バラしてのリベンジ釣行です。
朝の気温は5℃と冷え込みましたが、菜の花も咲いていて春っぽい感じ。

土日ともに、オカッパリとボートを半日ずつ。
ボートでは、下流エリアと中流エリアを分けて釣りをしました。
この時期の小貝川は減水しているので、流れの強さと相まってバスが過ごせるスポットは限られます。
それゆえ場所探しには迷わないのですが・・・「こんなに居ないの!?」というのが率直な感想です(*_*;

バイトがないだけなら食ってないだけかもしれませんが、ボートからだと水中もかなり見えてしまうもので・・・
昨年の大水で流されてしまったバスも多いのでは?と思えてしまう魚影の薄さでした。

それでもボートからはグッドサイズを2本。
ヒットルアーはどちらもビーブルで、カラーはクリア気味な水色でも自然に馴染む「ワカサギ」と「マルチシャッド(4月上旬発売新色)」を選びました。

オカッパリでは5本のバスをキャッチでき、最大は小貝川MAXクラスの2,320g!!

オカッパリのほうが釣れた要因は、そのエリアの魚影が他より濃かったことがありますが、土日であることも相まって、常に複数人のアングラーがキャストを繰り返しており、他に目にした釣果は釣友の1本のみ。
他のエリアよりバスとの遭遇率は高くとも、プアなシチュエーションに対する魚影はやはり薄いと感じました。

リズィーと、弊社スタッフによるハンドメイドフラットサイドクランクでも1本ずつ釣りましたが、2,320gと1,680g含む3本はブルスホッグ3インチのリーダーレスダウンショットリグによるもの。
バスにとって初見となるアクションのアドバンテージは大きかったと思います。

リーダーレスダウンショットリグにしているのは、ボトムをスローに誘っても、ワームは泥に埋もれないからです。
シンカーはスリムゼロ3.5g(DAIWA)に、フックはT・N・Sオフセット1/0(HAYABUSA)を合わせました。
浅い水深かつ、ナチュラルに誘いたいので、シンカーは軽めです。

釣友のヒットルアーは自作のスモラバ1.8gにM.P.Sの組み合わせで、冬から50アップを含むグッドサイズを何本も仕留めています。
釣り方は、ショートピッチによる接近戦で、移動距離を抑えての細かいシェイク。
軽めのウエイトを使っているのは、流れに乗せてドリフト気味に誘っているそうです。

そんなワケで、いよいよバスが動き出しましたよ!
朝晩は冷えて水温は9℃台でしたが、釣れている水深は1mより浅く、エサを食いにきている感じ(^^♪
釣れればサイズがいいのも早春ならではで、今回もオール40アップです。

そして更に、先日も行ってきました。

強風でシャローに上がってこない日でしたが、風が吹く前の朝イチと風裏でキャッチ!

デカバスを狙うなら今ですよ~\(^o^)/

ブルスホッグは4月上旬のリリースに向けてカラーラインナップと素材の最終調整も終わり、広告は・・・弊社スタッフ手描きの力作になります!

■タックル

[ブルスホッグ リーダーレスダウンショットリグ]
ロッド:スティーズショアコンペティション6111M/MHRBファイヤーウルフ
リール:スティーズSV TW7.1L
ライン:スティーズフロロタイプモンスター13ポンド

[リズィー・フラットサイドクランク]
ロッド:スティーズショアコンペティション グラスコンポジットプロト
リール:アルファスCT SV7.2L
ライン:モンスターブレイブZ12ポンド

[ビーブル]
ロッド:BLX LG6101MRB
リール:スティーズSV TW7.1L
ライン:スティーズフロロタイプモンスター13ポンド

追伸
13ポンドが丁度良いこと、とても多いです!(^^)!

chiba 2020.03.12

皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
暖冬の影響からか、今年は花粉症の症状が早く出ています。毎日本当に辛いです(泣)

さて、2月は仕事の都合と天候に恵まれず、釣りに行けない日が続きました。
「少ない時間も有効に!」ということで、オカッパリに行く機会が多くなりました。

暖冬とはいえ、なかなか釣果が得られない日もありましたが、そんな中でもタイミングを捉え、いい魚をキャッチすることができました。

リズィーでキャッチ!夕方のフィーディングタイムを狙っての一本。
ブレイクに隣接している杭の真横を、ゆっくり通過した瞬間のバイトでした。

ラインはフロロ10lb.、MLの竿で心地よく巻けるセッティングです。
この釣りで一番注意していることは、ルアー本来の動きを殺さない事!!
竿先にルアーの動きを感じながら、たるんだラインを巻き取るイメージで巻いています。

もちろん、早巻きで釣れることもあると思いますが、
「艶めかしく動く!」リズィーならではの動きが好きで、この巻き方をしています。
ただ、先日同レポーターの佐藤さんの「リズィーのジャーキング!!」https://bottomup.info/column/20200207sato/
この釣り方は僕の中で衝撃でした!!詳細は、佐藤さんのコラムで確認してみて下さい。
移動距離を抑えた細かな誘い、考えたこと無かったな・・・必見ですよ(^^♪

釣れるタイミングは限りなく短いですが、今回は夕方のいい時間に差してくるエリアにアジャストできたと思います。

 
そして、また釣果には恵まれない日が続きました。
その日は、前日の雨の影響か、やや濁りも入り風も強めに吹いていました。
リズィーでは魚が気付きにくいと思い、ビーブル3/8oz.を選択しました。

シャローに上がってくるやる気のある魚を狙いました。
水深は約60センチで、地質が他の場所よりも若干硬いハードボトムエリア。
見えるか見えないかのレンジをゆっくり巻いてくると「ガツン!!」ときもちのいいバイト!

やはり、濁りが入った状況で、ビーブル3/8oz.を選択したことが正解だったのかも(^^♪
最高に気持ちのいい1尾をキャッチすることができました。

そして、このビーブルはリアブレードを変えていました。
ダブルコロラドにし、より強波動でゆっくり巻ける仕様に改造していたのです。
改造といってもブレードを変えただけですが、まだ水温も低い時期ゆえ速めのスピードには魚も反応できないと思い、スローロール仕様に特化させたのです。

TW(タンデムウィロー)タイプのリアブレードをコロラドブレードに交換するだけの簡単チューニングで、サイズは、ノリーズ40ブレードと同等のサイズに変更しています。※赤丸部分のブレード

長さの計測には、冬の時期もコンプリートメジャーシートを使用。
冬の貴重な魚を素敵な写真に収めるためにも、大切な魚を守るためにも、1年間通じてメジャーシートを使用しての計測を心がけています。
L字パーツにより素早く正確に計測しやすくなっています。
是非お試し下さいませ!!(^_-)-☆

いよいよ、春が迫ってきている気配を感じます!!
春のタイミングを捉え、皆様もグッドコンディションの魚を手にして下さい(^_-)-☆

【タックルデータ】
「ビーブル」
ロッド:スティーズMACHINEGUNCAST type-II 661MHRB-XTQ
リール:スティーズ SV TW 1016SV-HL
ライン:山豊テグス フロロブラスト14lb.

「リズィー」
ロッド:スティーズ 651MLRB-LM ブリッツ
リール:スティーズ CT SV TW 700H
ライン:山豊テグス フロロブラスト10lb.

yamaguchi 2020.03.10

皆様こんにちは!フィールドレポーターの山口将司です。

世間はコロナウイルス感染が騒がれており、釣り業界にも少なからず影響が出始めています…。
私が所属しているW.B.S.も、3月初旬の開幕パーティーが中止となりました。
さらに、3月21日、22日に延期開催が決定していたバサーオールスタークラシックも、無観客試合となり、メーカーブースの出展も中止に…。
非常に残念ですが、今回の事態が収束するまで、今はとにかく我慢するしかありませんね。

さて、釣りのほうですが、今年は暖冬の影響もあり、私のホームフィールドである霞ヶ浦においては、例年の冬に比べると、比較的に釣果が安定しています。
とはいっても、やはり季節は冬…。一日に何度もバイトが訪れるわけではありません。
しかし、エリアやアプローチを間違えなければ、かなりの高確率で魚をキャッチ出来ておりました。

霞のジャークベイトの定番、ラトリンログで1,400gオーバー!

リップラップエリアではブレーバー5インチのスナッグレスネコリグでもキャッチに成功!

この冬、私の中で一番安定していたのがパワーフィネスの釣り!
プロズファクトリーのPTD-HG(1/8oz.)にトレーラーはM.P.S2.4インチ(脱皮シュリンプカラー)の組み合せ!

まずはエリアの選択ですが、基本的には冬の定番エリアをはずさないこと(リップラップや消波ブロック帯といったロックエリアが当てはまります)。
そして、冬の定番ルアーでもあるシャッドやジャークベイトを軸に、スパイス的にソフトベイト系のスローな釣りも交えることで、魚をキャッチ出来ています。

実際にバスをキャッチしたのは、水温が上昇するタイミングだったり、風が吹き始めるタイミングだったりと、何かしらの状況変化があった瞬間にバイトが訪れることがほとんどでした。
やはり、タイミングを捉えることが、なによりも重要なファクターであると言えます。

2月中旬には流入河川のシャローでもバスをキャッチ!
ハリーシュリンプ3インチのリーダーレスダウンショット(3.5g)!

1月、2月とコンスタントにバスをキャッチした勢いのまま、3月初め、霞ヶ浦は大山スロープで、今年のトーナメントの開幕戦でもあるラトルズトーナメントが開催されました!

霞ヶ浦は大山スロープの朝焼け!

開幕戦ということで、気合いを入れて金、土曜日とプラクティスを行いましたが、これまでの好調を裏切るかのように、二日間ともノーフィッシュ…。
やはり、季節感が一歩進んだことにより、冬の定番エリアから一時的に魚が抜けたことと、なにより霞ヶ浦名物でもある水門開放による減水が、マイナス方向に影響した感じ…。
前日の土曜日にパワーフィネスでワンバイトを得たことが唯一のヒントでした…。

不安が残る中、大会がスタート!
まずはスタート地点近くの冬の定番エリアから釣りを開始!スタートから数時間、粘りますが、やはり魚からのコンタクトがなく、春っぽい魚を狙いに流入河川へと移動!

この日は晴れ間もあり、風も穏やかで、水温が上昇!
かなり期待を込めましたが、昼過ぎまで流入河川も不発…。
15時の帰着まで残り2時間半を切った時点で、前日バイトを得ていた西浦の流入河川へ一気に移動!約30分掛けての移動で、釣りが出来るのは帰着も考慮すると約1時間程度…。

流入河川の河口部から釣り上がり、残り30分を切ったところで折り返し、シャローカバーへパワーフィネスをアプローチしていくと…カバーから1キロほどの魚をゲット!!
さらに数10m流したところで、この日一番の1,500gオーバーがヒット!!
ものの数分の間に一気にライブウェルに2本のグッドフィッシュを収めることに成功!
リミットとなる3本目も釣れそうでしたが、残念ながらチャンスが訪れることはなく、帰着する時間に…。

帰着すると、参加した方々も厳しかったようで、かなり釣れていない様子…。
結局、18名の参加で、釣ってきたのが4名…。とても暖かい一日でしたが、春を感じたのは人間だけで、水の中はまだまだ冬だったようです…。

私は2本2,560gをウェイイン!
唯一の複数キャッチで、優勝することが出来ました!
キッカーとなった1,530gでビッグフィッシュ賞も獲得です!

今回は、午後の水温上昇に伴い、シャローに挿してきた魚のタイミングを上手く捉えたことが勝因でした!私が流入河川へ突入する前には、同じく大会参加者や他のアングラーも散々叩いていたとのこと…。
フィッシングプレッシャーがかなり高まっている中、パワーフィネスによる食わせのアプローチ、特にトレーラーにしているM.P.Sの力によるところが大きいと思います。
私のなんちゃってマイクロピッチシェイクでも充分に釣れるので、最近は特にお気に入りです…(笑)

現状の霞ヶ浦は本当に日替わりで難しいですが、これから春に向けてプリスポーンのグッドコンディションが釣れる日も多くなっていきます。
次回のコラムでは、これぞ霞ヶ浦のプリスポーンフィッシュというような魚をお見せ出来るように、引き続きフィールドに通いたいと思います。
なかなか簡単には釣れない霞ヶ浦ですが、釣れればグッドフィッシュという時期になりますので、皆様も是非ボトムアップルアーを駆使してチャレンジしてみて下さい!

kusabuka 2020.03.06

こんにちは、ボトムアップ草深です。

そろそろ本格的なシーズンインですね。
私も時間をつくって、10年振り?ぐらいに全ルアーを引っ張り出して各カテゴリ別に整理整頓している真っ最中です‼
完成したらお見せしたいと思います。ご要望がありましたら!(笑)

今回は、まもなく店頭に並ぶビーブル1/2oz.について少し書かせてもらいます。
昨年発売させていただいた3/8oz.をベースに、使用感はそのままにサイズ展開したのがビーブル1/2oz.モデルになります。

1/2oz.には、あえて3/8oz.と同じブレードを装着しています。
共通にした理由は、使い心地はそのままに深いところもストレスなく狙うためです。
ヘッドウエイトが重くなっても、ブレードサイズを大きくすると空気抵抗が増えて、キャストの飛距離が落ちてしまう。そして、水中で大きいブレードが回転することでより強い揚力が発生して浮き上がり易くもなります。
結果、トータルウエイトが増えても、ほぼ変わらない又は、深いレンジを狙いにくくなってしまうからです。

また、フッキング性能を保持するために、フックの位置をわずかに後方に下げてあります。
ウエイトが重くなることでヘッドが大きくなり、3/8oz.と同じままだとアッパーアームとロアアームの間隔が窮屈になってしまい、フッキングの妨げになるからです。
スカートの本数は、ベストなアクションとヘッドのボリューム感にマッチさせて、3/8oz.が58本に対して、1/2oz.は68本へ増量しました。

これらの1/2oz.にベストなセッティングにより、3/8oz.で感じていただけた基本性能はそのままに、ロングキャストが可能になり、ミディアムリトリーブで水深約2m、スローリトリーブなら水深約3mまで攻めることができます。
ビーブルの躍動的な横揺れを伴うアクションはもちろん、3/8oz.同様の使用感でシステマチックにルアーローテーションを可能にしたのがビーブル1/2oz.になります。

潜航深度を調べるために、今回からガーミン(魚探)のライブスコープを使用し、フィールドでテストしてきました。この魚探は水中の状況をライブで見ることが出来るので、どの深さをルアーが泳いでいるのかが一目瞭然です。
飛距離に関しては3/8oz.と比べ約1.2倍、潜航深度は上に書いた通り、ミディアムリトリーブ2m、スローリトリーブだと約3mをリトリーブ出来ました。

フルキャストして着水後、ロッドティップを水面の高さにしてリトリーブをしました。各キャスト10投ずつの平均値を出した数値になります。
かなり鮮明にルアーが泳いでくるレンジがわかります。

テストタックルは
ロッド:BLX LG 6101MRB
リール:STEEZ SV TW 1016SV-H
ライン:STEEZフロロTYPE-モンスター 14lb.
(ロッドティップを水面の高さにして計測)

3/8oz.と比べて明確なレンジの差が生まれ、レンジ別の使い分けが可能になりました。
ブレードタイプによっての違いは、潜航深度イメージ表からTWは約10㎝浅め、DWは約10㎝深めと言った感じになります。

それともう一つ、これはスピナーベイト全般に言えることですが、ロッドを構える高さによって大きくレンジをコントロールできます。
ロッドをアングラーに対して、水平より縦気味に構えてリトリーブすると潜航深度表の数値より約半分ぐらいのレンジをトレースできます。
例えば、ビーブル3/8oz.であれば、ミディアムリトリーブで約1.5mが約70cmにもできます。
そう考えると、スピナーベイトはアングラーの使い方次第で、超シャローからある程度の深さまでカバー出来るパイロットルアーになってくれると言うことですね。

ryoya 2020.03.05

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今回もタイムリーな遠賀川の近況をお伝えしようと思います(^^)

2/22(土)
2、3日程前から気温の高い状態が続いており、当日の水温は12〜14℃台と2月にしては高い!それに加えてこの日は、“大潮”と“強風”という好条件も重なりました。

この絶好のタイミングを逃さないようにと、フィールドへ(^^)
しかし、午前中は浅いエリアを中心にハードルアーメインで探っていったもののノーバイトタイムが続き、残すは夕方のフィーディングタイムのみ..・・・

“ここしか無い!”と思っていた場所へエントリーしました。

消波ブロック帯が終わる場所から写真を撮っている立ち位置程まで、通称“タマネギ”と呼ばれるストラクチャーが沖へ向かって複数沈んでいるポイント。

この場所は去年の冬、減水し水色が透明度を増したタイミングで、目視で地形をチェックしたエリアです。岸から沖に向かって水深も深くなるため、越冬場にもなる条件です。

以前からタマネギが沈んでいることは知っていましたが、昨年に再確認することで、より明確に地形を把握することができました。

https://bottomup.info/column/20191225ryoya/
↑昨年の12月のコラムにて記載しています。
来年の春は絶対ここで一発デカイのが釣れる!と確信していたエリアです。

ルアーはビーブル3/8oz.のダブルウィロー!
魚がバイトして来るとしたら一投で決まるだろうと思い、根掛かりしたくないのと、このタイミングで差してくるとしたらバイトも深いだろうと予想してトレーラーフックは無し。

カラーは水色が若干クリア気味でしたので、スモーキンシャッドを選択しました。

深い側へ投げて、カーブフォールでタマネギに当たるように落とし込んでいき、当てた直後にロッドを高く上げ、タマネギを越して来るように泳がしてくると、抜けた瞬間に「ガツン!!!」とゲンコツバイト!
強烈なファイトの末キャッチしたのが・・・

サイズ、ウエイトの両方で自己記録更新となる、
56cm、3キロOVERのBIGバスでした~!!

フッキングもバッチリ!
考えた通りに仕留められたBIGバスはとても痺れますね(^^)

さらに、今春には新しく1/2oz.も追加されるため、ディープを気持ち良く引いてくることも出来るようになります!

 
そして、2/23(日)
前日とは違って、午前中は攻め方をスローダウンさせてみました。

ブレーバー5インチのジグヘッドワッキー(1.3g)をハードボトムへ投げて、ヘコヘコと誘いながら引いてくると、食ってきました(^^)

ジグヘッドはインチワッキーガード!

ラインアイの位置と張りのあるワイヤーガードとのバランスにより根掛かりしにくく、ワイドゲイプなフックで掛かりも良好です。

その後は、流れを避ける岬の裏側のフローティングカバーに、プロトのスモラバKOSMO2.5g +M.P.S2.4インチ(スモーキークローダット)を入れてマイクロピッチシェイクすると・・・

グッ!と押さえ込まれました(^^)

このまま釣れまくりかと思いきや・・・
その後はミスばかりで、一本も追加することが出来ず終了でした-_-

 
2/25(火)
今年も始まるロッドマンオカッパリ大会のプラクティスへ!
ここ最近の釣れるエリアからヒントを得ていましたので、深い場所と浅い場所が隣接する地形の変化を狙ってみると、3バイト!
サイズの確認がしたく、一本掛けてみると・・・

思った以上のナイスバスをキャッチ!

ハリーシュリンプ3インチ(ダークシナモン.ブルー&ペッパー)のビフテキ(5g)をズル引きし、石に引っ掛けてのシェイクでした(^^)

そして、帰宅すると・・・

ついにブルスホッグ3インチが完成したようで、最終サンプルが到着しておりました!

使うのが楽しみでしたので、2/28(金)、オカッパリ大会のエリア外へと向かい、沈んだレイダウンへブルスホッグ3インチ(リーダーレスダウンショット7g)を打ち込むと・・・

ガツン!と本気バイト(^^)

ナイスバスをキャッチすることが出来ました(^^)

ブルスホッグの動きは、パドルがブルブルと左右に揺れながらアピールするNewアクション!ロッドワークによる操作では、パドルを上下にイキイキと振り、強い水押しでアピールします(^^)

今の遠賀川は春の一歩手前といった感じで、浅すぎる場所はまだ早い感じがします。よって、越冬場になる深い場所と浅い場所の距離が近いエリア選択をすると、より魚に近づけるはずです。

しかし、雨が降ったり、暖かい日が続いたりと、変化があるたびに季節が進むと思いますので、皆様も是非フィールドへ出掛けて魚を追いかけてみて下さい(^^)

話題になっているウイルスに負けず、フィッシングライフを楽しみましょう!!!!

kawamura 2020.03.03

こんにちは、川村です。

梅が咲いて花粉も飛んで (*_*) 春らしくなってきましたね!

先日はTSURIKO『マップコータロー』の撮影にて、房総の三島湖へ。https://tsuriko.net/tsuriko-top

リザーバーでの早春デカバス狙いは毎年の楽しみ!
しかし今年の2月は豊英ダムでデコり、デカバスが見えると聞いて釣行した相模湖でもデコリ(+_+)
日並みによって天と地の差があるのは早春ならではといえど、最近はよろしくありませんでした。

ともゑボートさんにお伺いしての第一声は「キビシイですよ」
釣果ノートに目を通すと、ひたすら「1」が並び・・・0か1か・・・
そうは言っても過去のイメージから、「なんとかなるだろ」とやってみたら・・・「1」!
それも終了間際に辛くもデコを免れるという・・・

その日の夜は雨が降りました。
しかし朝には霧雨となり、水たまりから察するに雨量はさほどでなさそう。
朝の気温は9℃で、前日9~10℃あった水温より温かくはない雨。
バスが動く刺激になっているか!?
なっていたとしても、上記の条件から、その恩恵があるのは朝の短時間と思われます。

結果は・・・
51.5㎝と49㎝を含む、数もサイズも今年(2/26時点)でのトップをマーク!(*^^)v
50アップは今年のともゑさん第一号とのことでしたが、翌日にBasserの取材で来た松本幸雄君がもっとデカいの仕留めてました。

メインルアーは、ヴァラップスイマー3.3インチのノーシンカーリグと、ビーブル3/8オンスダブルウィロー。

詳細は番組での公開とさせていただきますが、釣れたエリアも時間も限られました。
エリア選択を迷う場面があり、もしもう一方を選んでいればデコもあり得た紙一重の展開だったと思います。

今回の雨は水温を上げることもなければ、濁りも生じさせず。
それでも朝は雨の名残りを感じられるも、その後は気温は上がらず、冷たい風が吹きつける1日。
この時期名物のアカガエルは鳴き声すら聞くことはありませんでした。

そして、これまでの釣果から鑑みると、春爆はまだ先にあるということ!
今回はその兆しにカスッたにすぎません。
これからの温かい雨で一気にシャローが熱くなる・・・!それを確信した釣行でした。

さて、今回釣果のあったビーブルとヴァラップスイマー3.3インチはどちらも新色!
実践で必要性を感じて仕上げた色です。

ビーブルの「マルチシャッド」はナチュラルカラーながら、投げながら流していく釣り方でもバスに気づかせる存在感はありつつ、突如見えバスに遭遇したときにそのままスピナベサイトを仕掛けても食わせられる絶妙なトーンを突きました。

ヴァラップスイマーの「セクシーシャッド」は、食わせに特化したステルスカラーの「KUWASE」より目立たせたい、もしくはアングラーから見やすくしたいけれど、ナチュラル系でないと見切られそうなシビアなシチュエーションにおいて欲しかった色合いです。

今回の三島湖は、水色はクリアだけれど、見えてから投げても食ってくれない・・・2日目に投じたらドンピシャでした(^_-)-☆
どちらも4月上旬のリリースを予定しております。

ヴァラップスイマー3.3インチのフックは、T・N・Sオフセット#2/0。
M.P.S2.4インチダウンショットリグのフックは、D・A・Sオフセット#6、シンカーはバザーズTGペア―5g。

 
話は変わり、毎年霞水系にて開催されている『GEKIASAゆずCUP 2020』に参戦させていただくことになりました!
毎年すごい参加人数で盛り上がっており、楽しそうだし、挑んでみたいと。

近年、H-1やショップさん主催の大会に出るようになり感じているのは、必ずといっていいほど得るものがあることです。
自分では気づくことのない釣り方を知ったり、人との出会いであったり。

オカッパリ大会において、『GEKIASAゆずCUP』の参加人数はズバ抜けて多いだけに、広い霞水系といえど激戦必至!
この中でいいバスを釣ることができたらタマリませんよね!!
実は昨年も参戦したいと主催者のゆずさんに申し出ていたのですが、すでにフル参戦を決めていたH-1と日程が重なり断念しました。
今年は日程的にも問題なく、今江克隆さんには快く迎え入れていただきました。
参戦される皆さま、よろしくお願い致しますm(__)m

[GEKIASA ゆずCUP2019]

また、景品が豪華ことでも知られる大会ですので、ボクも何かしらナイスなものをこしらえてお伺いします。
開催日時は4/26とまだ一ヶ月半以上間がありますので、それまでにコロナの影響が収まってくれることを祈るのみです。

suzuki 2020.02.20

こんにちは、フィールドレポーターの鈴木翔です。

1月26日(日)に、釣具のpoint高松国分寺店にて開催された、川村光大郎さんのトークショーに参加させていただきました!
今までは”聞く側”として参加していたトークショーですが、今回は初の”話す側”。
終始、緊張でガチガチでしたが、大変貴重な体験ができ、学んだことも多い1日になりました(^^)

そして、その翌日は府中湖にて、自身初の動画撮影!
初日は光大郎さんが1本。僕はノーフィッシュ(^^;

(初日唯一の魚。流石の一言です・・・)

翌日も時間をいただいて、朝のみチャレンジ!
結果、前日の悔しいミスを晴らす釣果で撮影を終えることができました。

リズィーのトゥイッチ&ポーズは、シャッドでは弱い。クランクでは強すぎる。薄っすら濁りが入っていた、この時の府中湖にはベストマッチでした。

この日の動画は、前編と後編に分けて公開してますので、是非ご覧下さい!

【前編】

【後編】

今回の動画では2日目にバイトがあったのみでしたが、撮影前後で魚をキャッチできていたのは、”ボトムアップスモラバKOSMO(プロト) 2.5g+M.P.S 2.4inch”

(KOSMO初使用にていきなりの50アップ!)
回収中にレイダウンから出てきてミスバイト・・・すぐさまキャストし直し、ボトムシェイクにて食わせました(^^)v

2月9日に開催された、府中湖チームエクスプローラーカップでも貴重な1本を連れてきてくれて、優勝することができました。

カラーは、KOSMOがゴーストグリパンブルー。M.P.SがKUWASE(写真:上)と脱皮シュリンプ(写真:下)。
水質がクリアだったので、透け感のある色を選びました^ ^

何かに吊して誘う使い方はもちろん、ボトムでもストレスなく使えるKOSMO!使い所が多そうです^o^

その他にも、プロトのブルスホッグ(3.5gリーダーレスダウンショットリグ)のスイミングで45アップ!
ボディサイズはコンパクトながら強い”縦の水押し”と、他のホッグワームには無い”横の水押し”が、府中湖のバスに効いているのを実感しています。

2020年もボトムアップから発売される新製品に注目です(^^)/

ryoya 2020.02.19

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

最近は2/8〜2/16まで、時間を作っては遠賀川へと出撃しておりました(^^)

2/8は寒波後の本流へ。
10℃台で安定していた水温から2〜3℃ほど低下したようですが、魚のいる場所は変わっておらず。

カバーに対して、“浅い岸際” と “水深の変わり目”のどちらかにサスペンドしている感じでした。

午前中は、木の根っこが剥き出しになっている岸際へ、KOSMO2.5g(プロト)+M.P.S2.4インチ(スモーキークローダット)を根っこの裏側にくっ付ける感じで中層シェイクすると、「グッ!」と押さえ込まれ・・・

素晴らしいグッドコンディションをキャッチ!

その後はノーバイトタイムが続きましたが(-_-)
夕方のフィーディングタイムを狙って同じストレッチへ!

近づくとプレッシャーを掛けてしまいそうな距離感のカバーには、スピニングタックルでブレーバー5インチ(K.O.シュリンプ)のジグヘッドワッキーリグ(1.3g)を使いました。
細い枝に引っ掛けて中層シェイクし、食ってこなければ外してスイミング、といった感じで誘います。すると・・・

2連発!

シェイク中に「グッ!」と押さえ込まれるか、ラインが「プン!」と弾けた後に横に走り出す!ドキドキする釣りで、楽しい(^^)

ブレーバーはストレートワームですが、シャッドテールが付いています。

僕はネコリグで使う場合、テールは付けたままで使用します。

理由は、
・フォール中のバイトを誘える。
・着底後の倒れ込みが、テールの抵抗でゆっくりになる。
・ボトムでシェイクしたり、スイミングさせてくる時に、テールがプルプルと震えて誘う。
通常のストレートワームより、魅力的なアクションで誘ってくれます。

そしてテールをカットすると、ノーシンカーワッキーリグやジグヘッドワッキーリグでもまるで生きているかのように動くため、自信を持ってルアーセレクトできます(^.^)

よく聞かれるカラー選びについてですが、5色を使い分けています。

写真上から
・K.O.シュリンプ
・カモフラシュリンプ
・グリーンパンプキンペッパー
・グリパンチャート
・ギャラクシーブラック

「5色は多い!」と思われる方には、水色に合わせての3色をオススメします。

・クリア気味→K.O.シュリンプなど透けた色。
・中間→グリーンパンプキンペッパーなどダーク系の地味色。
・濁り→ギャラクシーブラックなど黒系。

状況に合わせたカラー選びをすることで、釣果UPに繋がります(^^)

2/11は、2/8に良く釣れたエリアへ行くも、なかなか口を使ってくれず、遠目からアプローチするためにスモラバとしては重いエグダマtypeレベル4.5g(レイドジャパン)+M.P.S2.4インチ(スモーキンベイツ)の組み合わせで何とか1本を絞り出しました。

悔しくて、翌日も冷たい雨が降る中、遠賀川へ!

流石に雨の影響もあり、良く釣れていたブッシュの魚も“水深の変わり目”でのバイト。食ってくるレンジもボトム近くと、全体的に魚が沈んでいました(p_-)

しかし、前回のコラムで紹介した、
https://bottomup.info/column/20200207ryoya/
↑(前回のコラムはこちら!)
ハリーシュリンプ3インチのビフテキリグを枝に引っ掛け、シェイクしながらゆっくり落としていく誘い方をすると・・・

良いバスが2連発(^.^)

最後に、とても暖かくなった週末2/15の釣行。
聞いた話によると、朝の段階で水温は14℃!!

風と流れ、さらに濁りもある良い感じだったので、午前中はハードベイトを中心に展開するもノーバイトタイムが続きました。
それでも諦めずに、夕方のフィーディングタイムを狙って思い当たる場所へIN!

ブレーバー5インチ(ギャラクシーブラック)の1.3gのジグヘッドワッキーを
中層でフワフワさせていると、ナイスバスが食ってくれました(^.^)

さらに!その数十分後には・・・

リズィーに、ナイスバスがひったくりバイト!

これはプラグ全般に言えることですが、使用する際のポイントとして、高速巻きでも真っすぐ泳ぐかを必ず確認しています。真っ直ぐ泳がなければ、そのルアーの力を100%引き出せません!

新品でもチェックは必須ですし、真っすぐ泳ぐものでも根掛かり回収時やぶつけた時の衝撃によって、斜めに泳いでしまっていることがありますので、時折チェックすることをおススメします。

傾いて泳いでしまう場合は、トゥルーチューンをします。
曲がる方向と逆の方向にラインアイを少しずつ曲げていくだけです。
プライヤーは力が掛かり過ぎて微調整が難しいと感じるようでしたら、アイチューナーを持っていると便利ですよ(^^)

そしてラストは、小走りして浅場と深場にポツリポツリとある、通称タマネギと呼ばれるストラクチャーのある場所へ!

トレプルフックのプラグでは根掛かりしやすいため、ビーブル1/2oz.(3月上旬リリース予定)をカーブフォールさせてくると・・・

「ガツン!」と引ったくっていきました(^^)

深いレンジも引きたかったので、1/2oz.を選びましたが、スローリトリーブすれば3mくらいまで探れます。

ちなみにビーブルには基本、トレーラーフックを付けていません。

ビーブルのフックは、トレーラーフックを付けなくても掛かりが良いシャンク長です。

トレーラーフックを付けない理由としては、
ストラクチャーにルアーを当てるなど、捕食スイッチを刺激するアプローチも、引っかかる心配なく思い切って仕掛けられます。
この時、ロッドは高めに構えると、さらに引っかかりにくくなりますよ(^^)

今年の遠賀川の季節の進行は、例年以上に早い感じがしています。
次週もフィールドへ、毎日のように足を運びたいと思います(^^)

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