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kawamura 2019.04.26

こんにちは、川村です。

今年から、ハードルアー限定トーナメント『H-1グランプリ』へ本格参戦!
その初戦が4月21日、新利根川にて開催されました。

プラクティスには2日前より入り、初日はエレキ戦ゆえ上流までの所要時間を確認しました。
競技時間は7時間あるのですが、往復の移動にかけられる時間はせいぜい4時間というのが自分の感覚でした。
釣りに充てられる時間を削ってでも上流域を選んだのは、約130名と聞いていた参戦者との競合を軽減したく。

エレキはこれまでずっと55ポンドで必要十分でしたが、勝負となると劣るので、ミンコタの80ポンドをこしらえました。
スピードに勝る100ポンドと迷いましたが、バッテリーは4発までというルールゆえ、バッテリー3発を必要とする100ポンドでは予備バッテリーを積めないため80ポンドにしました。
ミンコタは長年使っていますが、ジワッとした初動と、堅牢な造りが気に入っています。

さて、プラクティス初日はビーブルで3本キャッチ。
水温は20℃以上あるも、バスがスポーニングしそうなスポットにはまだフナコイがハタいており、バスはその後、といった雰囲気でした。

プラクティス2日目は、本番の短い実釣時間を有効に生かすための、場所とルアーの絞り込み。
この日は冷え込んだことで、水温は日中でも17℃台でとどまりました。
前日ということでプラクティスに出ているアングラーも多く、もちろんハードルアー投げまくり。
人と違ったルアーなりアプローチで差別化しないことには、リミットメイクすら困難であることは明白です。

この日も3本キャッチし、ビーブルで2本とシャッドラップSR-5で1本。
スピナーベイトにもっとも手応えを感じ、またビーブルであれば持っているのは自分だけですが、スピナーベイト自体はキャストしている人が多いため、さらなる差別化を深めたいところ。

霞水系では、チャートやホワイトのスカートに、ゴールドブレードが人気かつ定番!
「フラッシングを抑えたマットシルバーだな~」、とボックスをあさるも無く・・・
W.B.S.トーナメントのため霞入りしていた草深さんに電話すると、「あるよ~」とのことで、タイフーンマリーナに寄って、確保!草深さんが巻いたナチュラルなスモーク&ホワイトもいい感じです(^^)

さらに、プロショップケイズさんでブラックとスモークのスカートを購入し、宿にてラインでタイイング。
地味だけどマッディでも存在感のあるカラーも用意しました。

向かえた当日は、125名のエントリー!

スタート前、取材しつつ自身も参戦するBasser佐々木さんは年間優勝獲得経験もあり!しかし、ニットキャップ&フリースに、短パンって・・・

エレキの速度70ほどで上流に向かいつつ、ブレイク沿いにビーブルをフルキャストしては高速リトリーブ。
これは、昨年初めてH-1に参戦したさい、優勝したオリキンが移動時間をムダにしないために実践していたのを見習って。
ボートも速いスピードで進んでいるので、スピナーベイトが泳いでいるスピードが分かりにくい・・・
手元に伝わるブレードの抵抗感から、強く引っ張りすぎないスピードをイメージしながら巻きました。

しばらくこの動作を続けると、突如重みが乗ってグッドサイズがジャンプ!
800gほどのバスが釣れて、ラッキー(^^♪
さらに小さいながらももう1匹追加!
上流のメインエリアに到着するまでにライブウェルに2匹入ったことで、だいぶ気がラクになりました(^^)

両岸に矢板が並ぶストレッチにて、ここは濁りとシェードが濃かったためゴールドブレードにチェンジ!
先に上流域に上がっていくボートを10艇以上は確認していたため、釣られやすいバスはすでに抜かれていると思い、ボートを矢板にピッタリ沿わせ、ショートキャストで中層をゆっくりタイトに泳がせました。

すると、すぐに引ったくるような強バイト!
またも800gほどのグッドサイズ!

対岸に渡り、こちらはシェードがないのマットシルバーブレードに戻して矢板の中層をスローロールすると、またも引ったくりバイトで推定800g、入れ換え!

グッドサイズでリミットメイクし、この時点で10時。
しかしここで異変が・・・ライブウェルのポンプが作動していない!?
ポンプが壊れたかと思ったのですが、違うバッテリーに繋ぎ直すと作動。
数年使っているバッテリーではありましたが、こんな時に限って・・・”(-“”-)”

予備のバッテリーを失ったことになり、よぎる不安は“戻れないかも?”
実は前日、バッテリー残量がなくなり、途中で会ったオリキンに引き船してもらったのです。

残り時間は3時間。
本来なら2時間で帰れる距離ですが、それは予備バッテリーがあってのこと。
パワーダウンしていくバッテリーで、おまけに逆風・・・
エレキを踏みつつ、オールも漕ぎ・・・結果的には30分の余裕を持ってスタート地点まで戻れましたが、バッテリーもだいぶ弱っていたので早めに帰着しました。

結果、3本/2670gで3位。

上位2名も上流域から。
優勝(2810g)された松村さんの使用ルアーはピッコロ(エバーグリーン)。
2位(2780g)、磯崎さんの使用ルアーはダークサイドオリジナル(モリケンスピードバイト)。
スポーニングを控えたナーバスなタイミングとプレッシャーもあってか、上位3名とも、“中層をスローリトリーブ”というところに共通点がありました。

また、利根川TBCの初戦を6キロ超えのビッグウエイトで制したティムコの大津さん、今回は1700gオーバーでビッグフィッシュ賞!
橋脚をグリマーのミドストという、霞水系では盲点ともいうべき唸る釣法でした。

詳しくはBasserにて掲載されると思います!
反省点もありつつ、好スタートを切れました。
次戦も全力で挑みます(*^^)v

【タックル】
ロッド:BLX LG6101MRB
リール:スティーズSV TW6.3L(SLPワークスセミオーダー)
ライン:スティーズフロロタイプモンスター13ポンド

プラクティスから導入したニューブラックレーベルの中弾性カーボンLGモデル。
9バイト9キャッチと、今のところバラシなし!
キャストもしやすく、ナイスだと思います(^^)

ryoya 2019.04.24

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

最近の九州は気温が30℃近い日もあったりと暖かい日が続き、水温も上がり傾向。
狭い水域や支流が気になって、ソワソワする日々を送っています(^^)

さて、ここ最近のフィールド状況は、一週間経つ事にスポーニングが進行しているのを実感しています。

3月30日(土)

スポーニングは始まっているものの、まだプリスポーンの魚が狙って釣れる日でした。
狙っているのは、水深が明確に切り変わるところ。
こういったスポットは、春の魚が高確率で通るからです(o^^o)
フィーディングに入るタイミングで、巻き物を通す釣りがとても効いていました。

手巻きのコンパクトジグにヴァラップスイマー3.3インチをセットして、45cmのナイスバスをキャッチ!

そして、日が昇ってからはフローティングカバーを狙い撃ちしていきます。

岸ベタベタにあるカバーで好反応 !(^^)!

ブレーバー5.7インチ(新色のカモフラシュリンプ)
2.2gスナッグレスネコリグにてキャッチしました。

翌週の4月6日(土)は、大潮3日目。
先週はまだ見えるバスはいませんでしたが、この日はフローティングカバー周りにサスペンドするメスが見えるようになりました。

午前中は沈み木に、手巻きコンパクトジグ+ヴァラップスイマー3.3インチを当てながら通してくると・・・

太いバスが引ったくっていきました(^^)

それからは夕方までノーバイト・・・
フローティングカバーにサスペンドしているメスを狙って移動。

ヴァラップスイマー3.3インチの5gフリーリグをカバーに吊るし、一定のリズムでシェイクするとボディをロールして誘ってくれます(^^)

前回、草深さんがコラムに記載していた、フットボールヘッドにヴァラップスイマー3.3インチの組み合わせによるスイミングアクションの動画を観ていただければ参考になると思います。
//bottomup.info/column/20190419kusabuka/
これが効いたみたいで、

ビッグママをキャッチする事が出来ました(^^)
この日は、この魚で終了。

次の日からは、シャローはどこも卵を守るオスとペアリング間近のメス。
ネストといわれる状態のバスばかり・・・
いち早くスポーニングを終わらせた、アフターコンディションのバスに狙いを定めます。

こちらもかなり難しく、動き続けるものにはなかなか口を使ってくれません。
ルアーアクションは“フワフワさせる事”と“ノーアクション”がキモ!

4月20日(土)はWJBTさん主催のオカッパリ大会の前日プラクティス(^^)

今回もアフターのバスに苦戦させられました。
勝負の出来るグッドサイズが口を使う時合いは恐らく、朝と夕のフィーディングタイムと風の吹くタイミングに限られていました。

メインに考えていたルアーは
・0.9gのジグヘッドワッキーリグ
・1.8gのスナッグレスネコリグ
・ノーシンカーリグ
・3.5gのダウンショットリグ
(ワームは、ブレーバー5インチとハリーシュリンプ3インチ)

沈み物が絡むエリアを選択しました。

フィーディングのタイミングでは、必ずといっていいほどバイトがありました。
プラクティスですのでルアーを吐かせて極力釣らずにいたのですが、一本掛かってしまい、キャッチ。

ブレーバー5インチの0.9gジグヘッドワッキーを、消波ブロックに引っ掛けてフワフワさせているとラインが引き込まれました(^^)

そして、迎えた大会当日は50名以上の方が参加!
試合時間は7時〜11時まで。

スタートと同時にダッシュして、前日釣れたフィーディングエリアへ!
プラクティスでバイトの多かった、0.9gジグヘッドワッキーをキャストします。

開始2投目にバイトが来るも、すっぽ抜け。。。
このチャンスを逃した後はエリアを変えながらも、ノンキーパーとショートバイトに悩まされ、結果ノーフィッシュで帰着となりました。

1位の方は朝イチのタイミングでナイスバスを連発させて、それ以降はダメといった感じだったそうです。おめでとうございます!

話は変わり・・・
4月下旬にリリースされるヴァラップスイマー3.3インチを釣りが上手なM君に一本渡したところ、

お腹にネイルシンカーを入れたリグにて49cmをキャッチし、連絡をくれました(^-^)
ありがとうございます😊

ノーシンカーだけでなく色々なリグに対応できるとても使い勝手の良いボディサイズですので、皆様も是非お試し下さい(^^)

それでは、ゴールデンウィークはボート大会とオカッパリ大会に加え、岡山県、愛媛県への遠征もありますので、楽しんで来たいと思います\(^o^)/

kawamura 2019.04.24

こんにちは、川村です。
今年の早春は寒い日が多く、フィールドの季節進行も遅れていましたが、ここにきて一気に春めいてきましたね!

ここ1ヶ月間の釣行は、三島湖・五三川・北浦・S沼・新利根川・高滝湖・亀山湖 とバリエーションに富みましたが、三島湖をのぞいては、例年になくシャローやバックウォ―ターに差しているバスは少ないと感じました。

それでも風が吹き始めたタイミングにシャローでスピナーベイトがハマッたりと、春らしい時もあるにはありましたが・・・
その“時合い”が狭い!・・・この傾向が近年強まる一方と感じるのは気のせい?(^-^;

【ルアーマガジン北浦ロケにて、詳細は4月末売り号にて掲載です!】

【ルアマガ古川君が桜満開のS沼にて、ビーブルでブリブリの47㎝!】

4月7日、新利根川にて開催された『タックルアイランドシリーズトーナメント・ボトムアップカップ』は100人を超える参戦者!
上位入賞者のコメントは大変勉強になりました。

エンジンOKながら、僕はエレキのみだったためスタート地点の松屋ボート~洲の野原内にエリアを絞りました。
近場が過密化することは覚悟のうえでしたが、実際にやってみると釣れる気がしないほど(^-^;
判断を誤ったと後悔していたのですが・・・

上位の方々は遠出して釣ってきたワケではなく、釣り方の差によって食わせていたのです!
3本のウエイト勝負ですが、上位3名は、数も4・7・7と圧倒的!

3名とも共通していたのは、新利根川の感覚からするとフィネスを超越したフィネス。
なかでも、マッディウォ―ターではまず使わないであろう極細ミニワームをカバーの中に撃ち込んでいく釣法にはシビれました。
自分の釣果はお粗末なものでしたが、この話を聞けただけでも参戦した価値があったというものです(^^)

4月16日は亀山ダムへ、のむらボートハウスより出船!
若旦那のトモさん曰く、前日からヘラブナのハタキが始まったことと、スポーニングへの意識も強まり気難しい、と。

期待していたのは、雨で濁ったバックウォ―ターの澄み始め。
漂流物を掻き分け濁ったエリアを抜けると、思惑どおり上流域はいい感じで澄み始めていました。
が・・・生命感がまったくない(?_?)
おかしいと思い水温計を入れると9℃しかなく、こりゃダメだ・・・

冷たい流れを避ける位置にある、医院下という細長いワンドに入ると、沖に突き出した竹の下にサスペンドするグッドサイズを発見!
スポーニング前に日向ぼっこしているメスは食い気がないので、ベイトフィネスジグ(TIEMCO)&ハリーシュリンプ4インチを口元で跳ねさせると「パクッ!」しかし竹にロックしてポロリ・・・・(T_T)

その後も数匹の日向ぼっこバスに遭遇するも、警戒心が強くすぐに逃げてしまう・・・
遠目に見つけたバスにヴァラップスイマー3.3インチノーシンカーを通して2匹釣れるも、デカメスは落とせずでした”(-“”-)”

しかし、55㎝はラクに超えているであろうバスを見てしまい、亀山にはもっと通わねば、と!

ヴァラップスイマー3.3インチは先日アクション動画を公開させていただきましたが、今初出荷の最中です。

まるで早送りしているかのようなタイトな高速ウォブロールは、「リアリティ」と「見切らせない目まぐるしさ」のため。

推奨フックサイズは、1/0~2/0。
メーカーやモデルによってサイズ感の違いはありますが、個人的には
ノーシンカーリグでは、スクリューロックタイプのハイパートルネード2/0(ハヤブサ)。
その他のリグでは、T.N.Sオフセット2/0(ハヤブサ)がメインフック。

スクリューロックタイプでもオフセットタイプでも、ボディの中心線上に刺し通すことが大切です。
他のシャッドテールワームでも同じことがいえますが、ラインアイが中心線からズレてしまうと傾いた姿勢で泳いでしまうからです。

スクリューロックタイプはネジ込んだ結果、中心からズレた位置にラインアイがきてしまうこともあるので慎重に・・・
山口将司さんがレポートで紹介していた「ツイストロックのばね」への交換は、中心線を正確にとらえやすくなるので実践しています(^^)

さあ、いよいよハイシーズンの到来といったところですが、スポーニングシーズンにも入りましたので、バスの扱いにはさらなる配慮をお願いできればと思いますm(__)m

ishii 2019.04.23

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの石井一樹です。
桜も散り、房総ダムではロクマルが釣れている情報も入り、いよいよ春本番です(^^)

今回は、TBC(利根川バスクラブ)第一戦のプラクティスおよび、大会結果をレポートしたいと思います。

私が一番苦手な春ですが、魚の一番多そうな利根川下流域をメインエリアに絞り練習しました。

今まで下流域では釣りをしたことがなかったため、3月から毎週魚探掛けを行いました。
スポーニングエリアになる、水路・ワンド・乱杭は他の選手とバッティングの可能性が高かったため、今回はパターンから外しました。

私が下流域で探したエリアは、
①スポーニングエリア周辺のファーストブレイクにある沈みもの。
②ブッシュがブレイクに掛かっていて、日中にバスが浮いてきそうなエリア。
③ブレイクが岸に寄っていて、埋まりかけているテトラ。
試合前週に2日間練習、土曜日は友人に同船してもらい、①~③の釣り込みを行いました。

①沈みものへのアプローチ
沈みものへネコリグやリーダーレスダウンショットで丁寧にアプローチするとバスからの反応はあるものの、エサが居ないからか?水温が不安定なのか?濁りの影響か?
「コン」とバイトがあり重みを感じてから合わせるも、スッポ抜けしてしまう・・・
ただし掛けることが出来ると、1キロ以上あるバスを釣ることが出来ました。

対策として、濁っていたこともありワームのボリュームは落とさず、シンカーウエイトの調整と、素材がなるべく柔らかいワームへ変更すると、フックアップ率が多少上がりました。

・浅い側にある沈みものにはネコリグ(1.3g~2.2g)
・深い側にある沈みものにはヘビーダウンショットorリーダーレスダウンショット(3.5g~7g)

リーダーレスダウンショットには、左からレインズホッグ・ハリーシュリンプ4″・モコリークロー・ブレーバー5.0″・ドライブビーバー3.5″

ヘビーダウンショットには、ハリーシュリンプ3″・レッグワーム2.8″・アバカスシャッド3.3″・ドライブシュリンプ3″

ネコリグには、ブレーバー5.0″ or 5.7″・フィネスワーム

カラーは強風で濁っていたこともあり、目立つカラーを選びました。
この中から最終的に選んだワームは、下記になりました。
・リーダーレスダウンショット(モコリークローorブレーバー5.0″)
・ベビーダウンショット(アバカスシャッド3.3″)
・ネコリグ(ブレーバー5.0″)

特にクリアペッパーはシラウオカラーで有名ですが、意外にもマッディーな水色でもかなり目立ち、効果的なカラーだと感じました。

②ブッシュへのアプローチ
ブッシュの下に水深があり、バスが浮いて来そうな場所にはパワーフィネスを用意。
水温が一番上がるタイミングで入るとすぐに釣れました。

パワーフィネスジグSS (3.5gまたは4.5g、カラーはチラシです。)
トレーラーは、4インチグラブのボディーをカットした物を使用しました。

③テトラへのアプローチ
水色とベイトフィッシュ(ボラの稚魚)に左右されそうでしたが、特に反応が良かったのは、ブレイクがなるべく岸に寄っていて砂に埋まりかけているテトラでした。
この条件を備えたエリアにはボラの稚魚が多く、時折ボイルも見られましたが、どのタイミングでバスのスイッチが入るのかは最後まで分かりませんでした。

シャッドテールワームをゆっくり巻いてくると、テトラの穴やブレイクの下から突き上げるようにバイトしてきます。
ワームはヴァラップスイマー4.2″ or ハートテール3.5″を使用。
カラーはベイトに合わせて、スモークシルバーorワカサギを使用しました。

この釣りはバイトこそ多かったのですが、レンジがうまくコントロール出来ていないのかミスバイトが多く、もう少し研究して結果が出ましたら紹介させてください。

試合当日・・・やっぱり開幕戦は毎年緊張します(^_^;)
不安要素① 試合前日から水位が少しずつ上昇。恐らく、冬の低水位から平水位に戻る。
不安要素② 連日の強風による濁り。
不安要素③ 大潮+水温上昇により、魚のポジションが変化する。

朝イチは、マークした風の影響がなさそうな沈みものから釣り開始!
水温は12℃台で、1週間前からほとんど変化無し。
水色も悪くないのですが、何故かバイト無し・・・
試合終了まで、条件の良さそうな沈みもの・ブッシュ・テトラをランガンしましたが、春の利根川洗礼を浴び・・・ノーフィッシュのまま帰着時間となりました。

大会結果は、全体的には釣れていなかったものの、1匹当たりのサイズが良く、エサを沢山食べている印象でした。
そして、優勝は5本で6800g!驚異のウエイトでした。

優勝者のパターンは、水深の浅いアシの根っこにいるベイト(カニやエビ等)を食べに来ているフィーディングの魚を狙ったとのことです。
ボラの稚魚のフィーディングは可能性があると感じてはいましたが、この水温ですでにエビやカニが動き出しているとは思いませんでした・・・完全に勉強不足です。

また、釣れてるエリアも自分とは対照的に水深が極端に浅く、リグは3インチホッグ系ワームの7gリーダーレスダウンショットでした。

スポーニングの魚を追いすぎてフィーディングの魚はほとんど考えておらず、完全に季節を先に行き過ぎて考えてしまったことが敗因かと・・・しかし、来年以降につながる1戦になったと思います。

次戦はアフタースポーン期の開催、頑張ります!

kusabuka 2019.04.19

ボートのセッティングとダイワさんのお仕事で琵琶湖へ行ってきました。
最終日に1日釣りが出来ましたので、その時の模様を・・・

前評判ではなかなか厳しいと聞いておりましたが、本当にウィードが全く生えてない・・・
それならミオ筋や浚渫跡などの地形変化をメインにシフトして、釣り方も少しフィネスよりへしたところ、バイトが出始めました。

使ったルアーは4月下旬発売のヴァラップスイマー3.3インチをフリーリグで使い、水中でのフワフワ感を出しながら、ボトムで止めて置く時間を長めにとりました。
もう一つはフットボールヘッドとの組み合わせでボトムシェイクや、カーブフォールでのスイミングアクションで喰わすことが出来ました。


【ヴァラップスイマー3.3インチ+フットボールヘッド水中アクション動画】
カーブフォールのスイミング時も細かくハイピッチにロール。シェイキングではロールに加え、身をよじらせながら、上下方向へ水押しでアピールします。

どうやら、バスが捕食しているベイトが小さいようで3.3インチのヴァラップスイマーがマッチザベイトだったようです。
ヴァラップスイマー3.3インチのフックサイズは#1/0と2/0対応ですが、今回はなるべくフックを目立たせたく無かったのと、ウィードなどに引っ掛かった時にフックのズレを少しでも減らすため、#1/0をチョイスしました。

写真のようにフックポイントを隠しながらも、フッキング性能を妨げることがないセッティングです。
シビアな状況だと、ウィードがフックに少しでも引っ掛かっていると、喰わなかったりするので、こういう細かいところのセッティングも釣果を出すために重要になってきます。

更に、マンメイドストラクチャーの取水塔などは、MPSのダウンショットリグで攻めました。
ほぼアクションを付けず、ラインを張らず緩めずのテンションで待っているとバイトが出ました。
MPSは各所のパーツが、弱い水の抵抗でも艶めかしいハイピッチなアクションをするので、特に琵琶湖は肉眼では見えなくとも湖流が発生しているのでGoodです。


【MPS水中アクション動画】
フォールの時も逆手が水を受けて、ボディを細かく震わせます。
ボトムではナチュラルな水平姿勢でボディと各パーツが繊細に、テール部は八の字を描くような生命感がある複雑なアクションをします。

近年凄く感じるのが、キャストしているところにバスは居るけど、ルアーを喰ってくれない状況が多いこと。
今の琵琶湖はウィードが無いので、地形変化やマンメイドストラクチャーなどに付くしかない状況だけど、当然たくさんのアングラーに攻められています。
バスもそう簡単には口を使ってくれません。そこで、攻め方の1つの方法としてフィネスフィッシングを取り入れることで、少しでも多くのバイトを取ることが出来ると強く痛感しています。
ゴールデンウィークも琵琶湖に出るので、季節がどれくらい進行して、どんな釣り方がハマるのか楽しみです。

【タックル】
ヴァラップスイマー3.3インチ 5gフリーリグ
スティーズオフセット#1/0
BLX SG 661MXB-ST
アルファスCTSV70SHL
スティーズフロロモンスター12lb.

ヴァラップスイマー3.3インチ 3/8oz,フットボールヘッド
スティーズオフセット#1/0
エアエッジ671MB-ST
スティーズCT SV TW 700XHL
スティーズフロロモンスター 13lb.

MPS2.4 ダウンショットリグ1.8g
エアエッジ641L/MLS-ST
イグジスト2500H
スティーズフロロフィネス 4lb.

chiba 2019.04.18

皆様こんにちは、ボトムアップフィールドレポーターの千葉陵平です。
今回のコラムは、春の利根川についてです。

2019年4月7日、TBC第1戦が開催されました。
プラクティスを通して、ほとんど魚に触れない日が続きました。
それでもエリアとタイミングが合えば、シーズン到来を感じさせる1匹が応えてくれます。

ハードボトムが絡むエリアを、ビーブル3/8ozのカーブフォールでゆっくり巻いてくると、ブレイク付近でヒット!

無理言って送って頂いたビーブル、発売までもう少しお待ち下さい。
きっとご満足いただける新ジャンルのスピナべだと思います。

この魚をヒントにエリアを絞込み、大会当日を迎えました。
しかし、10時を過ぎてもなんのヒントも得られません・・・
プランを立てていたエリアを全て見切り、流入河川へポイントを変更しました。

プラクティスで見つけていた沈み物にハリーシュリンプ4インチの7gチェリーリグをキャストすると、着底後に「コン、コン!!」当たりと共にラインがゆっくり沖へ・・・
1562gの春らしいバスをキャッチしました!

ハリーシュリンプシュリンプ4インチ(K.OシュリンプⅡ) 7gチェリーリグ

大会当日は、フィッシングプレッシャーと水がクリアアップした事を考慮し、カラーは、シルエットの弱いものを選択しました。

また、ヘビーカバーを強いアピール力で誘いたい時は、ドライブビーバー3.5インチ。
ライトカバーを弱めのアピール力で誘いたい時は、ハリーシュリンプ4インチを使い分けました。

このパターンで釣れたことをヒントに、近くの同じようなポイントを回りましたが、時すでに遅く、魚は抜かれた後・・・
暖かい気候と水位上昇でバスがシャローに上がってきていた事に気が付けなかったことが敗因でした。

そんな状況の変化を捉えた今回の上位の方々、流石の一言に付きます!
いつかこの人達と肩を並べられるアングラーになりたいと思いました。

何年かかるか分かりませんが、この場をお借りして皆様へ報告出来ればと思います。頑張ります!

はじめてのコラムで皆様のお役にたてたかどうか不安でいっぱいです。
皆様のお役に立てる内容をお伝えできるよう心掛けてまいりますので、どうぞ宜しくお願いします!!

そして最後になりますが、友人よりハリーシュリンプ4インチとブレーバー57で釣ったよ!!と連絡頂きました。

ハリーシュリンプ4インチ直リグ

ブレーバー57インチ、スナッグレスネコリグ

わざわざわざ連絡頂き、本当に嬉しい限りです。
ありがとうございます!!

ryoya 2019.04.09

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

九州はここ数日間天気の良い日が続いたことで気温もぐっと上がり、バスの活性も上がってきています。
特大サイズは出にくくなりましたが、楽しい日々を送っています(^^)

さて今回は、ここ最近質問をされる事の多かった。
“ワームのカラーセレクト”について紹介させていただきます。

僕が思う、カラーセレクトに必要な要素は、

・バスが何を食べているか
・水色
・光量
・水深
・明滅効果

これらの要素からカラーを選んでいます。

「今バスが何を食べているか?」
この要素は、上記に挙げた中で一番重要だと思っています(^^)

そのフィールド、もしくはエリアに、どんなエサがいるのか?
エビがいれば、エビっぽい透け感のあるカラーを選び、ワカサギやハスなどの小魚がいれば、白っぽいカラーを選ぶ。
些細な事ですが、これを実行するだけでも釣果に繋がると感じています。

次に「水色」

濁っているのか、クリアなのか。
入ったエリアの水色に合わせることも重要です。

濁っていれば濃いカラーを選択し、クリアであれば薄いカラーを選択することを基準とすれば、カラー選びに悩まなくて済むと思います(^^)

カラーが濃ければ、濁った水中でも魚に気付いて貰いやすく、カラーが薄ければ、クリアウォ―ターの目の肥えたバスに見切られにくく、プレッシャー対策にも繋がります。

中間色に関しては、濁りすぎてもクリアすぎてもいない、状況にマッチします。

さて、ここまではカラー選択の基本的なことですが、より深く考えて行くと、「光量」・「水深」・「明滅」といったことも意識していきます。

まず「光量」について。
太陽による光が水中を照らす時、水深が浅く水色もそこそこクリアであれば、魚から見上げた時のワームの色も少し変わってきます。
例を挙げるなら、

写真左「スモーキンベイツ」 
光量の少ない曇りや朝イチなどに使用すると、黒っぽく沈んだ色合いですが、光を透過する事で透明感のある色合いに変化します。

写真右「K.O.シュリンプ」
もともと透けたエビのような色ですが、こちらも光を透過することでさらに透け感が増します。

これらの色合いはエビの色にとても似ていて、個人的には、カバーでの中層シェイクやハードボトムでの実績が高いです。
また、水色が中途半端に濁っている状況でカラー選びに迷った時は、新色のカモフラシュリンプがGood!(^^)!

濁り気味の水色でもアピールする色合いながら、光を透過することで薄い色合いに変わり、エビっぽさも出てきます(^^)

ナイスバスも釣れ、今ではお気に入りカラーになっています(≧∇≦)

そして「水深」
光の透過によるカラー変化は水深の浅い所での効果が期待できますが、逆に深い所では濃いカラー選択をすることが重要になってきます。

とくにディープでは水色問わず、ギャラクシーブラックのようなシルエットの強い黒系を選びます。

最後に「明滅」について。
単純なカラーセレクトだけではなく、チカチカとした明滅によるアピールもまた、バスに強く訴える要素です(^^)
僕は特に、明滅効果が最も強いグリパンチャートを多用しております。

昨年、その効果を実感した釣行がありました。
遠賀川にボートを出した際、ジグスピナーのトレーラーにブレーバー5.0のグリパンチャートをセットして、ナイスバスを連発させた事があるのです。

単にブレードのアピール力とブレーバーのボディまで波打つアクションに魅力があっただけなのでは?と思い、他のカラーを試すも反応は薄く・・・
グリパンチャートに戻すと途端に釣れ出し、明滅による確かな効果を実感させられました(^^)

「バスに気づかせる」ためにも「食わせる」ためにもベストカラーで挑みたいところ。
みなさまの釣果アップに繋がれば幸いです\(^o^)/

ishii 2019.04.01

皆さん初めまして。
この度、ボトムアップのフィールドレポーターとして活動させていただくことになりました、石井一樹と申します。

まず初めに自己紹介をさせて頂きたいと思います。
私は小学6年生の時、初めて近所のダムに父が釣りへ連れていってくれたのがきっかけで、ブラックバスという魚と出会いました。
もちろん最初は1匹も釣れず、釣れなかった悔しさが自分の負けず嫌いな性格に火をつけ、バスフィッシングにのめり込んでいきました。

現在は、サラリーマンをしており、休日を利用してフィールドに通い続け、バスフィッシング歴は20年以上になります(笑)

とにかく大会が好きで、トーナメント歴は16年になります。
初めての大会参加は高校3年生の時、NBCジュニアトーナメント(亀山湖)が開催され、出場しました。

初めは手漕ぎボートで出場し、ノーフィッシュ・・・その時の悔しさは今でも鮮明に覚えております。
次戦に向けアルバイトをして、船舶免許を取得!
フットコンエレキを購入して亀山湖へ通い練習しましたが、年間優勝を獲ることはできませんでした。
このNBCジュニアトーナメントへの参戦がきっかけで、トーナメントの厳しさや面白さを教えてもらえたと思います。

現在は、利根川で開催されているTBCと、霞ケ浦で開催されているNBC茨城チャプターに参加させて頂いております。

ここ数年はメインフィールドを高滝湖からツンデレの顔を持つ利根川へ移し、今を釣るスキルを磨いております。
利根川というフィールドは、ひとたびの大雨で地形を大きく変化させたり、河口堰の水門調整により半日で50㎝以上も水位が変わることもあり、なおかつ強烈な流れを発生させることがあります。
フィールドが広大なうえ、水位調整によって魚のポジションがめまぐるしく変わるため、居場所を探すのは難しいのですが、居場所を見つけた時の魚からの反応は非常に素直で最高です。

ボート釣行でのレポートがメインになると思いますが、私なりにボトムアップ製品の使用方法やトーナメントでの結果などをアップしていき、皆様の釣りに少しでもお役にたてればと思っております。
今後とも、宜しくお願い致します!!

主なトーナメント戦績
・2013年NBC南千葉チャプター第2戦(高滝湖)優勝
・2014年NBC南千葉チャプター第5戦(高滝湖)優勝
・2015年NBC南千葉チャプター第5戦(高滝湖)優勝
・2016年NBC関東Bブロックチャンピオンシップ(高滝湖)優勝
・2018TBCトーナメント【Regular】第3戦(利根川)優勝

chiba 2019.04.01

皆様はじめまして。
この度4月より、ボトムアップフィールドレポーターとして活動させて頂きます「千葉 陵平」です。

利根川で開催されているTBCトーナメントに参戦し、2018年のレギュラー部門にて年間1位を獲ることができました。
日頃の釣行、そしてトーナメントへの参戦を通して、皆さまの釣行にもお役立ていだだける情報をお伝えしていけたらと思います。

簡単ですが自己紹介させて頂きます。
茨城県在住の31歳。
小学3年生から大学まで野球一筋で過ごしてきました。
引退後、野球に変わる何かを・・・と探していた時に友人に勧められ、初めてバスフィッシングに行きました。
ブラックバスを初めてキャッチした時に、「こんなドキドキや興奮を身近に味わえるのか!!」と感じ、そこからどんどんのめり込んでいきました。

自分が考え工夫した分だけ釣果に差が出る、そんな無限の可能性を感じるバスフィッシングの事を毎日考えています。

バスフィシングを始めて今年で10年目とまだ釣り歴は浅く、まだまだ至らない点が多々あると思いますが私なりに精一杯努力していきます。
そしてボトムアップと皆様を繋ぐ、そんな存在になりたいと思っています。

これから皆様どうぞよろしくお願い致します。

kusabuka 2019.03.29

草深です。
週末は茨城県土浦新港スタートでW.B.S.初戦でした。

前週からプラクティスを開始して、5本、3本、3本と例年以上に魚のキャッチ数が多く、そこそこバスの状態も掴めている感じでした。
前回のコラムは試合前だったので詳細は割愛させていただいていましたが、今回はプラクティスの段階でシャローカバーに付くバスと風がバンバン当たるウィンディサイドのハードボトムでワカサギ、シラウオを狙うバスの2通りのパターンをメインに進めていきました。
後者のウィンディサイドのパターンはどこのエリアも風が当たりはじめたタイミングで行くと、陸っぱりアングラーさんが沢山居て、ボートからアプローチもままならない状況。

このパターンは深追いせず、試合中に機能しそうなシャローカバーを探すことに時間を割きました。シャローカバーの中でも、急な冷え込み時に逃げる場所、もしくは越冬場となるところが近くにあると、コンスタントにバスをキャッチ出来ていました。
その日の天候次第で暖かければ、シャローへバスは入り、冷え込むと少し後退して水深があるカバーや、もしくはディープへ逃げる感じがしました。

ただし、この時期のシャローからディープへ落ちたバスは容易には口を使わせることはできません。
なので、シャローカバーに付く、もしくはディープから上がってくるタイミングを合わせることが重要です。
アプローチは基本、カバーに対してタイトに落とせることが重要になり、メインで使ったのはブレーバー5.7インチのネコリグとハリーシュリンプ3インチ。

ブレーバーネコとハリーシュリンプ3インチジカリグは共にフォールで誘い、ボトムシェイクでも釣れる点が重要です。特にジカリグはリグの特性上、着水点から真っすぐ落ちることで、葦が壁状になっているところの根元にしっかりとアプローチできることが気に入ってます。

カバーの中層で喰わせる場合はパワーフィネスジグSSとエグダマレベルを使い分けてました。

プラクティス後半は濁りが強くなり、昨年川村がルアマガさんの陸王チャンピオンカーニバルで火を噴いた、パワーフィネスジグSS4.7gのスカートを巻き替えて、トレーラーにはピックダディーJr.の組み合わせを多投しました。
このコンパクトジグにポークと言う組み合わせは、濁った状況化でも、強い水押しでバスを呼び込むアピール力を持ちながらも、一口サイズがタフなバスも喰わすことが出来るルアーと実感するには十分な釣果でした。

しかし、前日の土曜日は最高気温が一桁・・・
日中は朝より気温が下がり、6℃でミゾレが降ると言う真冬並みのコンディションになってしまいました。

試合当日も狙ったバスを釣るしかないと、前日のミゾレと風をブロックしているエリアだけに絞ってスタートしました。
しかし、スタートして2時間ぐらい集中してカバーを撃ちまくりましたが、まったく無反応。

前日の雨とミゾレで若干水位が上がった関係なのか、常陸利根川の水門が開放されて、水が流れていることに気づきました。流れたことでベイトとバスの活性が上がり、釣り易いバスが居るのではと思い、北利根川へ移動。

ビーブル3/8oz.DWで大小の葦の張り出しだけにキャストしていたら、すぐに答えが返ってきた1,580gのキッカーフィッシュ。

その後も続けてみましたが、その後は反応なし。
再度、日中の水温上昇でバスが上がってくることを期待してシャローをひたすら打ち、巻きましたが2回目のバイトは無かったです。

今回、貴重な1匹のバスをもたらしてくれたビーブル。
流れの中でも、しっかりと手元に伝わるバイブレーションと心地より引き感は集中力の持続を生み、釣れるルアーとしても大事な要素です。
発売は初夏を予定しておりますので、もうしばらくお待ちください。

 

ハードルアーの第一弾シャッドクランク「リズィー」ですが、生産に向けてリップ部分の調整をおこなっております。リップ部分にはギミックが組み込まれていて、ちょっと時間が掛かってしまっています。

先日から、実釣用に塗装したリズィーを使ってますが、今までのテストカラーと違い、アクション時のルアーの見え方が格段に上がり、いろいろとカラーラインナップのイメージが膨らんできました。ボディ形状とアクションを加味した塗装やホログラムシートを使ったカラーを考えております。

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