COLUMNCOLUMN

HOME > COLUMN > Ryoya

山口 諒也 Ryoya Yamaguchi

1997年1月23日生まれ
福岡県出身


ryoya 2021.10.22

フィールドレポーターの山口諒也です。

少し前までは日中暖かい日もありましたが、雨が降って以降、九州は気温が低下し肌寒くなってきました。

さて、今回のレポート内容は10月2〜3日に開催された陸王オープンの模様をお伝えしようと思います。

今年はホームフィールドから離れ、Bブロックに参加しました。
(通常であれば、遠賀川が含まれるDブロックにて参加)

理由は不純ですが…
・自分がどれだけ成長しているか知りたかった事。

なので、初めてのフィールドを自分の力で釣り歩き、どこまでやれるか!という挑戦です。
その為、プラクティス期間は1日。
事前情報もいれず、今までの経験から得た知識と航空写真を駆使して挑みました(^^)

さて、Bブロックのフィールド組み合わせはというと、
霞ケ浦 ・ 北浦 ・ 五三川 ・ 旧吉野川 ・ 府中湖 の5つ。

福岡から自走するとして、距離的にも旧吉野川府中湖の2択。
旧吉野川は一度も行ったことが無く。
府中湖は一度行ったことがあるものの、その時はバックウォーターでまともなサイズを1匹キャッチ。その後本湖で魚は触れず・・・なんだか苦手なイメージ^^;

結果、河川の方が得意である為、旧吉野川に決めました。

まずはプラクティスの模様から。
プラクティスに入ったのは大会前日の10/1(金)。
旧吉野川は計画的な水位の変動が行われており、カレントの有無を見極めて釣行することが重要なフィールドです。
堰の開閉時における水位の確認は、WebのHPにて公開されております。

こちらが、金曜日の水位表。
(赤字:堰上流水位 黒字:堰下流水位(潮位))となっております。

大会時間のAM6:00〜PM5:30までの間では増水のタイミング。
水の動きもある為、オカッパリにとっては魚を探すのにはもってこいのタイミングだと思いました。

今回、沖のストラクチャーなどを探る時間は少ない為、ショアラインのみに絞り込み、水路やインレット。加えて、水通しの良い橋脚周りを見て回りました。

まず、各インレットや水路を片っ端から回る事にしました。
すると!ナイスサイズのバスを数多く確認。

陸王オープンは、サイズを選べるサイトフィッシングがキーになると思い、遠賀川でかなり釣れていた、スクーパーフロッグを使った(ネイルシンカー(リーンType)1.3g×2)ネイルリグの反応を見たく、投じると・・・

あっさりと2匹キャッチ。
(このリグはフック(F.F.フック#2 デコイ)が見えづらいので、サイトフィッシングでは、バスの反応も良好!)

(こちらは遠賀川での釣果です、短時間釣行でも50upが釣れており、かなりパワーを感じていました)

※ネイルシンカー(リーンType)1.3g×2を入れる位置は写真をご参考ください。

カエルをよく見かけたフィールドでしたので、スクーパーフロッグとの相性はバツグンだと感じました(^^)

(カエルが写真の様に水面を泳ぐ姿は、何度も見かけました)

その後、淡々と水門巡りをすると。

(針先は折ってあったのですがKOSMO+M.P.S2.4インチで釣れてしまったバス^^;)

一匹不注意で釣れてしまうも、バイトも多く手応えはGood!
プラクティスを終え、期待して本番へ!

しかし…
期待とは裏腹に、かなり苦戦(p_-)
それもそのはず、本番二日間の試合時間内は減水日。
水位が上がり出すのも午後からでした。

一番困ったのは、自分が想像していた以上に、水位の変動による見た目のギャップ!
水が減りすぎて、釣れなさそうと感じてしまうのです。

午後になっても、良いと感じていた上流域のショアラインに魚が入って来る程の水位の回復は無く。
仕方なく水深のある水門や橋脚、第二大谷と呼ばれるスポットをランガンするしかありませんでした。

初日は9時に、勢い良く水を流していた水門の角にあるヨレにKOSMO2.5g(スジエビ)+M.P.S2.4インチ(ネオンシュリンプ)でマイクロピッチシェイクをすると・・・

ギュン!と引き込まれ、強烈な引きでウィードに潜られながらも48cmをキャッチ!

そこから各水門でマイクロピッチシェイクをするパターンで2発掛けるもバラし…

原因はフックにありました^^;

(針先が上を向いていますが、たったこれだけでもバラしに繋がります(T . T)

さらに、ギャップジグ5g(グリッパノン)+フレックスチャンク(ミディアムサイズ)を中層でスイミングさせて来ると引ったくって行きましたが、それも乗らず。

その後、手も足も出ず初日は一匹で終了。

二日目も水門パターンを試すも反応は無く・・・

宮河内川のエリア最上流を見に行ってみると、減水してはいましたがマイクロピッチの出来そうなカバーが数カ所見当たったので試すと・・・
不意をつかれた瞬間に抑え込まれ、抜き上げ寸前にポロリ( ; ; )

辺りを釣り歩くと、小バスながら見えバスもチラホラ。
夕方の水温が上がり切ったタイミングなら、サイトも出来るかもしれない!?と思い、午後に入り直すことに。

14時頃に最上流へ入り直すと…
岸際を見ながら泳ぐバスを発見!
ベイトタックルにリグっておいた、KOSMOをボトムでシェイクするも、見切ってしまう…

スピニングに持ち換え、シェイクでラインを揺すらなくとも自発的にアクションしてくれるブレーバー5.7インチ(カモフラシュリンプ)を進行方向のやや沖めに投じ、フリーフォールさせると、バスがルアーを追いかけて行き、ラインが走る!

強烈に走るも、寄せてネットイン!

二本目も48cmをキャッチ!
もう一本釣ることができれば、優勝もありえる展開!

その後、走って見える魚を探しました。

最上流から少し下った消波ブロック帯を細かく探るも反応は無く^^;
試合終了1時間前に、更に下った場所の橋の上から、インレット付近に50upは確実にありそうな見えバスを発見!(o_o)

すぐに、自信のあるブレーバーの(ノーシンカーワッキー)やスクーパーフロッグ(ネイルリグ)を試すも、ソッポを向いてしまいました・・・

アプローチを一度やめて、休ませる為に橋の上から少し観察する事に。
すると、ボトムでキラキラとしていたイナッコ?稚鮎?にボイルしていました。
これをヒントに、ルアーをフリッシュ(デッドリーワカサギ)の0.9gペラ付きジグヘッドに変えて、ボトムでロールさせるとバイト!

しかし、ジャンプ1発でフックアウト(T . T)
その後、再びバスを探すも見つけることができず、試合終了。

今年も決勝へと進むことはできませんでした。
応援、サポートしてくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m
また、来年も頑張りたいと思います。

最後に、何気に初めましてなライバル?のフィールドレポーター鈴木翔君にも会いましたよ^ ^
オーラを感じました(笑)

(陸王オープンヒットルアーズ)

ryoya 2021.09.03

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

最近は長雨の影響もあり、なかなかフィールドに出られない日々を過ごしていました(p_-)

雨が降り続いたことで水温は30℃台から25℃台にまで低下し、秋の気配を感じさせます。
今回はフィールドに出られなかった分、少し前の釣行で活躍した釣法をご紹介致しますm(__)m

フィールドは、福岡県を流れる遠賀川今川をオカッパリにて。
山口県の阿武川ダムは、レンタルボートにて釣行しました。

 
[ギャップジグ]

(写真左は今川。右は遠賀川での釣果です、右の写真は久々の50up(^^))

今川でキャッチしたバスは、大水で倒れたアシが重なって出来たカバーをギャップジグ5gで丁寧に撃ってキャッチ。

一方、遠賀川の50upは、雨後の濁りが酷く流れも強かった為、流れを避けるカバーにギャップジグ3.5gを投じ、水面直下をスイミングさせてキャッチ。

両方とも、トレーラーはブルスホッグダディ(3節カット)でした^ ^

一方、阿武川ダムでは・・・

いたる所に居るゴリをイメージしました。
ギャップジグ9g+ブルスホッグ3インチ(2節カット)を岸際に入れ、チョンチョンと跳ねさせてはフォールを繰り返しながら落とし込んでいくと、グッドフィッシュがバイト!(^^)

フォール中にスリットインパドルがブルブルと震えるアクションは、ボトム付近を泳ぐゴリっぽい!

(岸際に張り付くゴリです)

カバー撃ち・スイミング・ボトムパンプと、誘い方はそれぞれ異なりますが、オールマイティーに使えるギャップジグの特性と、食わせ能力の高さには改めて感心しました!

今回使用したトレーラーの使い分けは、
・コンパクトに見せたいと感じた時は、ブルスホッグ3インチ
・ボリュームを出したい時や移動距離を抑えた誘いをしたい時は、ブルスホッグダディ
という感じです(^^)

 
[ヴァラップスイマー4.2インチ]
阿武川ダムにて、ヴァラップスイマー4.2インチを使用した5gのミノストでパンパンなグッドフィッシュをキャッチ^_^

岸際へキャストし、竿を立てた状態でラインスラッグをパシパシと弾きながら、深場へとカーブフォールさせて誘うとバイト!

ヴァラップスイマー4.2インチのミノストのアクションはというと・・・

ボディを左右に倒し込むロールアクション+テールの抵抗もあり、移動距離を抑えた誘いが出来る事。
また、ローリング時に発生する明滅もGoodで、これはタテ扁平ボディならでは!

もちろん、普通に巻いてもいい泳ぎをしますので、万能なリグだな〜と感じました^^

ストラクチャーや水深の切り変わりにサスペンドしたバスを狙うのに、スピナーベイトやクランクベイトとは違った要素で誘えるので、これからも使用頻度が高くなりそうです^^

(カラーは、よく見かけたオイカワやハスに合わせてオイカワを使用しました^ ^)

(この釣りを教えてくれた友人はしっかりと50upをキャッチしていました^ ^)

 
[ブレーバーマイクロ]
こちらも、阿武川ダムにて、良い魚を連れて来てくれました^ ^

オイカワ、ハス、ゴリの稚魚が多く、ベイトのサイズにマッチ!
水深がかなりあるので、5〜6gのワッキーダウンショットリグ(テールカット)で釣っていきました。

光量の届きにくいディープでも目立たせるために、前回のコラムで紹介した、チャートに染色したブレーバーマイクロを使用しました^ ^

(Worm ‘N’ Chunk Paint)で色を染めたブレーバーマイクロ)

https://bottomup.info/column/20210804ryoya
↑前回のコラムはこちらです。

 
[フリッシュ(プロト)]
フリッシュはサイトフィッシングにて、今川と阿武川ダムの両フィールドで活躍してくれました^ ^

(写真左側が今川で釣れたグッドフィッシュ!写真右側が阿武川ダムでキャッチしたバスです)

今川では、0.3gのホバストを流れの中に入ってきているバスにドリフトさせながらアプローチすると、スッ飛んできました(o_o)
流れの中でピロピロと動くテールが釣れそうでタマりません(^^)

阿武川ダムでは、6gのダウンショットリグで、こちらに気が付き深場へと逃げて行くバスの進行方向に投じると、あっさりと口を使ってくれました^ ^
魚の反応を見て、ルアーパワーを感じさせられました!
(発売までもうしばらくお待ち下さい(^^)v)

 
[スクーパーフロッグ]

(写真2枚とも遠賀川本流での釣果です)

使い方は、ネイルシンカーを腹に打った、マイブームな沈むカエル仕様。

(ネイルシンカーを入れる位置は写真の様にセンターのスリットの両サイドに0.45gのウエイトを一本ずつ)
特に、カエルの多いフィールドではなおさら効くと感じました!
遠賀川もその一つですので^^

それと、このリグはサイトフィッシングでもブラインドでも好反応です!
毎度グッドフィッシュが釣れますので、頼りがちです(^_^;)

 
[ハリースライド(プロト)

(遠賀川本流&水系にてキャッチ)

使用してみての感想は・・・かなり好みでした^^
チョンチョンとアクションをつけた際に発する、腕と細足の開閉アクションはこれまでに無いもの!

また、着底後のジャークアクションもGood!
腕がブレーキとなり、緩急の利いた動きでバイトを誘発させてくれます(^^)
こちらは、来春のリリースを予定しているとのことですm(_ _)m

(ヒットルアーズ)

ryoya 2021.08.04

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

今回のレポートは、7月11日に遠賀川で開催された「WJBTオカッパリ大会」の模様を紹介させていただきます。

まずは、プラクティスの模様から。
遠賀川は大雨の影響もあり、水位上昇とカレントが増していました。
その状況の中、プラクティスに入れたのは二日間。
まずは、大会エリア最上流から下見を開始。

このエリアはワンド場になっており、強いカレントを避ける事が出来ます。
又、大雨が降る事で支流の黒川から綺麗な水が溢れ出しインレットが出来ます。

この様になると、このスポットは餌となる小魚や甲殻類も沢山避難してきますので、経験上デカバスが期待出来る状態。

まずは、濁りもあるためハードプラグからチョイス。
・リズィーアピールプラス
・RPMクランクMID4

リズィーアピールプラス(オカッパリでは人気のあるスポットなので、柔らかいウォブ&ロールで泳ぐリズィーはプレッシャーにも強いです。また、濁りも考慮し、少しでも魚に気付いてもらう為にアピールプラスをチョイス)

RPMクランクMID4※ラトルイン(一方RPMクランクは、濁りの中でも重いラトル音に加え、泳ぎも派手なアクションなので、リズィーアピールプラスでも魚に気付いてもらうパワーが足りなかった時の為にチョイスしました)

しっかりとローテーションさせるもノーバイト。

居るけど口を使ってないだけなのでは?と思い、次はスローな展開を試しました。

・ブレーバー5.7インチ(テールカット)のノーシンカーワッキーリグ
・スクーパーフロッグ沈む仕様(ネイルシンカー0.45g×2本)

ブレーバーのノーシンカーワッキーリグ(流れに任せてドリフトでアプローチ)

スクーパーフロッグの沈む仕様(カバー際やインレット際をホバストの様に漂わせて使用)

(前回のコラムでも紹介させていただきましたが、バザーズワームシンカーTG リーン 0.45g×2本をお腹側へ縦に刺します)
https://bottomup.info/column/20210713ryoya/

この二つのリグにて、二連発!

(経験上、入れ替わりで魚が入ってくるのを知っているので釣ってみたものの、サイズはイマイチ・・・)

雨量も多かった為、急な濁りと水温低下によって口を使い辛くなったのでは?と感じました。

この日はこの2本で終了。

 
日は変わり。
大会直前のプラクティス二日目は、朝一から日が暮れるまで、各スポットを見て回りました。
が、やはり最上流エリアの餌の量はどこよりもズバ抜けて多く、当日入るエリアは最上流と決まりプラクティスを終了。

 
そして、試合当日。
参加者は54人!
試合開始と同時にスタートダッシュを決めてエリアを確保。

しかし、前日の間に河口堰を開放していたようで、かなりの減水+支流のインレットも流量が落ちてパワーダウンと、想定外の状況。
それでも、餌となる小魚達は残っていたので粘る事にしました。

ルアーとタイミングを変えながらインレットを攻めていき・・・
そして、大会開始から約2時間経過した、その時・・・
インレットに投じていた、ブレーバーマイクロ(テールカット)の1.8gワッキーダウンショットリグにバイト!

強烈な引きで足下のカバーに巻かれるも、近くで釣りをしていた友人が駆けつけ、ネットインしてくれましたm(__)m

その後は何事もなく終了。

一本1,740gのビッグフィッシュをウエイイン。

結果、2位で終えることができました(^^)

一般的に濁った時は黒色が効くといわれがちですが、経験上チャートカラーでの実績が多く、今回もブレーバーマイクロのクリアペッパーカラーに(Worm ‘N’ Chunk Paint)を予め塗っておき、カラーを変えていました(^^)

皆様も是非!お試しください(^^)

(プラクティス&本番ヒットルアーズ)

ryoya 2021.07.13

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

各地方で、梅雨らしい天候が続いていますね。

一方、福岡県は6~7月の一週目あたりまでまともな雨が降っておらず、カレントも弱い状態のなか、水温はグングン上昇。
水質の悪化にともないバスのコンディションもよろしくなく、難しい遠賀川となっておりました。

 
そんな中、新製品のスクーパーフロッグが大活躍!

遠賀川とその水系にて、連日グッドフィッシュをキャッチする事ができました(^^)

本物のカエルそっくりのキックアクションがかなり効いていることと、引き波によってバスを惹きつける力もGood!
本気で食べにくるバスの姿を見て、ルアーパワーを実感させられています^ ^

そして、水面で誘うだけでなく、沈めて使用する事で、さらに釣れる魚が増えました^ ^

リグり方はというと・・・

・アームはスピードを出したときに、ボディが回転してしまうのでカット。
・スイミング姿勢を崩さないためと、レンジをコントロールしやすくするために、ネイルシンカー (バザーズワームシンカーTG リーン 0.45g) を腹側に、写真の様に2本縦に刺し込みます。

 
後はシェイクしながら引っ張ってくるだけです^ ^

また、スクーパーフロッグのベストアクションを維持するためには、保管方法にご配慮ください。
使用後はブリスターパッケージに収納していただくことで型崩れを防ぎ、次回の釣行でもベストアクションを出してくれます。

もし、フックを装着したまま収納したい場合は、ブリスターパッケージの腹側にカッターなどで切り込みを入れて頂ければ、収納する事ができますよ^_^

そして、大活躍だったスクーパーフロッグ以外にも、
・スティーズポッパー70F
・チビーブル
でもグッドフィッシュをキャッチ出来ました^ ^

スティーズポッパーは、エビっぽくクイックに連続的に動かしてキャッチ!

チビーブルは1/4オンスなので、浅い場所でのスピナベサイトがやりやすい!
ゆっくりカーブスローロールさせられるので、バイトチャンスがアップ!
浅い遠賀川ではかなり重宝しそうです^ ^

(ヒットルアーズ)

ryoya 2021.06.07

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

最近の遠賀川は、GW辺りから連日グッドフィッシュが釣れ続けていますので、その釣り方をご紹介しようと思います。

5月に入ってからは、アフタースポーンのバスが徐々に増えてきました。
川において流れは大事で、反転流の生じるスポットやインレットの脇などに、甲殻類や今年産まれた稚魚が溜まります。そして、それらを狙って入ってくるバスが数多く見えるようになりました(^^)

まだまだ体力が回復しておらず、激流の中に入るアグレッシブなバスは少ないですが、よく釣れる楽しいシーズンの開幕です(^^)

そんなバスに効果的だったルアーが、

・ブレーバーマイクロのダウンショットワッキーリグ(テールカット)
・スクーパーフロッグ

の2つ。

まず、ブレーバーマイクロのダウンショットワッキーリグは、陸王ダービーでキャッチしたビッグバスの好反応にビックリしたのでじっくり試すと・・・

ルアージャッジにシビアなグッドフィッシュを連日キャッチ!
(MAX51cmでした^_^)

体力の回復し切れていないバス達は、とても小さな
エビ、稚魚、昆虫などを食べているらしく、アプローチ&サイズ感が合わなければなかなか口を使ってはくれませんでした。

(バスが吐き出した甲殻類)

そんな中、ブレーバーマイクロは、サイズ感&生命感ある動きがドンピシャだったようです!

さらに、カラー選びも大事だと感じました。
カラーはルアーのシルエットが小さい分、濃いめを選択。

薄いカラーだと、バスに気付いてもらうために着水点をバスに近づけなくてはいけません。すると、不自然なアプローチになり、見切られやすくなります。

なので、カラーを濃くすることによってバスから見つけてもらいやすくし、距離を離してアプローチする事で、気難しいバスにも口を使わせることができました(^^)

オススメカラーは・・・

・ミミッパノン
・グリパンエビミソベリー
・ミミパール

ミミパールとミミッパノンは、どんな場所でもよく効きます(^^)

グリパンエビミソベリーはシャローでサイトフィッシングをする際に、太陽光による光の透過が入ると・・・薄すぎず濃すぎない色合いになりとてもGood!!

他のカラーももちろんよいですが、この3色は特にオススメです(^^)

そして、目線が水面にあるバスには、スクーパーフロッグがグッドフィッシュを連れて来てくれました(^^)

本物のカエルにそっくりな動きにビックリ(o_o)
細かいシェイクで誘った時の波紋も虫っぽくてGood!
そして、フッキングも良好です! (フックはT.N.Sオフセットの#3(ハヤブサ))

サイトフィッシングを楽しんだ後は、かなり気になっていた、居たけど釣り逃していた魚を釣るためのルアーローテーション!

今までピンスポットに(スナッグレスネコリグ、リズィー、ビーブル3/8oz.) などを投げて、バイトが無ければ見切りを付けていましたが、そこにブレーバーマイクロのダウンショットワッキーリグを入れてみることにしました。

ここまでルアーのサイズを落としてフィネスにすると食うのか?
日を変えつつ試しました。

結果は・・・

リーダーを30cmほど取った、1.8gのダウンショットワッキーリグ(テールカット)

釣れる釣れる!!!
連日グッドフィッシュをキャッチ。

ボーターが居ようが、先行者のオカッパリが居ようが、スポットが空いた後にブレーバーマイクロを投じると釣れる!

この釣果のおかげで、ルアーローテーションの大事さが更に分かりました(^^)

皆様も是非、お試しください!

(ヒットルアーズ)

最後にオススメアイテムをご紹介。

ボトムアップから6月上旬「ボトムアップベンチレーションワークキャップ」が発売となりました!

被り心地もGood!

自分は釣りの最中、小さな変化も逃さない様に周りを見渡すことを心掛けているのですが、雨天の最にレインウェアのフードを被ると視野が狭まる為、かなりストレスでした(TT)

それが、このキャップのおかげで軽減!
撥水効果が高く、小雨程度ならフードいらず!

かなりオススメなので是非、お試しくださいませ(^^)

ryoya 2021.05.31

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今年も陸王ダービーが開幕しました!

今回より、ルールが一部変更となりました。

・ブロックごとのフィールドの組み合わせ
・競技日数が1ヶ月から2週間へ

僕の参加するAブロックの組み合わせは、淀川、西湖、芦田川水系、遠賀川。
正直なところ、遠賀川の高いポテンシャルをもってしても、今年はチャンスが半減^^;
しかし、逆に燃える部分でもあるため、時間が許される限り毎日フィールドへ出向きました。

第一戦目は4月開催のため、スポーニング(産卵) が絡むタイミング。
スポーニングに意識が向いてしまうと釣るのは難しいことから、
イチ早くスポーニングを済ませたアフタースポーン状態のバスに狙いを絞りました。

狙うエリアはというと。
①スポーニングエリア周辺のストラクチャー周り(杭、倒木、ブッシュ)
②流れの絡むカバーやインレット

①は、産卵を終えたバスが一時的にとどまるスポット
②は、ある程度体力を回復したバスが、エサを求めて入ってくるスポット

どちらの魚も、今回はサイトフィッシングにてグッドフィッシュをキャッチできました。

サイトフィッシングで活躍してくれたルアーは・・・

・コスモ1.8g +M.P.S 2.4インチ
・ハリーシュリンプ3インチ (ヨコヨコセッティング)
・ブレーバーマイクロ (ワッキーダウンショットリグ)
の3つ。

コスモでキャッチした魚は、見えたバスの進行方向にあるストラクチャーへキャストし、ストラクチャー際でシェイクするとルアーに寄って行ったので、ワンジャーク入れてストラクチャーへコスモを当てて、エサを追い込んだかの様に演出させ、口を使わせました。

この釣り方で53cmをキャッチ!
カラーは、
コスモはゴーストグリパンブルー
M.P.S 2.4インチはKUWASEの組み合わせ。
マイクロピッチシェイクだけでなく、サイトフィッシングでもよく使用する大好きなカラーの組み合わせです(^^)

コスモはボトムでの姿勢も良いため、ジャークを入れた際に倒れ込みにくいので掛かりもGood!

次は、インレットやゴロタ周りで小さいエビや虫を食べているバスに、ハリーシュリンプ3インチのヨコヨコセッティングが効果的でした。
水面直下でシェイクしながらバスの目線へ近づけ、バスがルアーに気付いたら、シェイクをやめてバックスライドアクションでボトムへフォールさせて放置するアプローチ。

この軌道が変わるアクションに、ハリーシュリンプならではのリアルな見た目とフォール中に見せる自発的アクションが効果抜群(^^)

グッドフィッシュを連日キャッチ出来ました(^^) (陸王ダービーは上アゴ計測のため、10㎝の位置から計測しています)

フックセットは腕の付け根からセンターのスリットへ抜き刺します。(フックサイズは#4のマスバリ)
シンカーは尾っぽの付け根から頭側に向けて差し込みます。(シンカーウエイトは0.3g(バザーズワームシンカーリーンtype)

ハリーシュリンプ4インチと、サイズ感で使い分けて頂けたら良いと思います(^^)
https://bottomup.info/column/20200619ryoya/
(ハリーシュリンプ4インチのヨコヨコセッティングのやり方はこちら)

ラストは、ブレーバーマイクロのワッキーダウンショットリグ。

支流に水深があり、杭が並ぶスポットがあります。
毎年、アフタースポーンのバスが着く一級ポイント!

一ヶ所、木が杭に覆い被さるスポットがあり、その周辺をフリッシュ(プロト)の1.4gジグヘッドのミドストで目視できるレンジを探っていると、いきなりバスが木からチェイスしてきましたが、寸前で口を使わず(u_u)

すぐさま自分に気付いて消えて行ってしまいました。

少し時間を空けて、入り直し。
同じスポットを覗くとデカバスが見えたので、ブレーバーマイクロ(テールカット)の1.8gワッキーダウンショットリグを距離を離して投げ、引っ張ってくると…

勢い良く来てパクリ!
またも53cmのビッグバスをキャッチすることが出来ました(^^)

とても小さいワームですが、秘められたルアーパワーは底知れず…
こんなにも小さいのによく動く(o_o)
生命感ある動きがGood!

個人的オススメカラーは、シェイクする度にチカチカと調色変化するミミパール!

そして、この魚のおかげで目標の三本150cm台にのせることが出来ました。

次の試合は6月!
もちろん、全力で釣りをしてきます。

今回紹介したルアーはこれからが旬!
アフターの数も増えてくると、フィネスな釣りがより効いてきますので是非、お試しください!

(ヒットルアーズ)

それでは、また(^^)v

ryoya 2021.05.12

皆様こんにちはフィールドレポーターの山口諒也です。

先月、ブレーバー57の新色がリリースされました。
どれもいいカラーなのですが、中でもミミパールが好調です!

https://bottomup.info/news/20210403-2/
(詳しいカラーの説明はこちらをご覧下さい!)

ミミズとパールのツートンカラーが、アクションを加えるたびに色調変化します。
ナチュラルカラーなのにパールが水中で目を惹くので、代掻き(田んぼに水を入れる作業)の影響で水色が濁った状況でも、バスを引っ張ってきてくれます(^_-)-☆

 
そして、GAP JIGは3.5g・5.0g・7.0g・9.0gの全ウエイトがリリースされました。

カバージグタイプですが、個人的に好きな使い方としては・・・

ヴァラップスイマー3.3インチをトレーラーにした、“ コンパクトスイムジグ ”としても活用しており、実際よく釣れています^ ^

経験上、シャッドテールワームはアフターコンディションから効果的になるのですが・・・
産卵で体力を消耗したバスは食いが弱く、オフセットフックですとすっぽ抜けやすい。なので、口に収まりやすいコンパクトサイズかつフックがボディから露出しているジグと合わせる事でフッキング率を上げることができます。

動きもフルサイズのスイムジグ&4~5インチクラスのシャッドテールと違い、大振りではなくナチュラル。あまり強い動きを好まないアフタースポーンのバスにマッチします(^^)

(こちらは1月にキャッチしたバス)
また、低水温期でもやる気のあるバスを引っ張ってきてくれますので、オールシーズン活躍してくれるリグです(^^)

 
もちろん、トレーラーにホッグやポークをセットしてのカバー撃ちでも本領発揮(^^)

(ギャップジグにブルスホッグのコンビでのグッドサイズ)

ラインアイを立たせたことで移動距離を抑えて誘えることは、食い渋った状況に向いています。個人的にはブルスホッグ3インチとのコンビでカバーを撃って行くのが大好きです^ ^

横方向にスイミングさせても、カバーを撃つにも、ギャップジグひとつでこなせることは、特にタックルの限られるオカッパリにおいて重宝することです。

 
最後に、遠賀川にて川村さんとロケを行った動画が公開されました!
グッドサイズも飛び出してかなり見応えのある内容となっておりますので是非、ご覧下さい!

ryoya 2021.03.18

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
実は先日、自身初となる動画ロケを行いました!
フィールドは、僕のホームである遠賀川。
それに伴い下見をしていましたので、その時よく釣れていた釣法をご紹介します^_^

まずはコスモ+M.P.S BIGでの釣果!

水温が低くても、エサを食べに浅いカバーに入る魚はサイズもコンディションも良く、
もっとも期待感のあった釣りです(^^)

さらに、コスモのウエイトをいつも使用する2.5gから3.3gへと重くし、
トレーラーもM.P.S2.4インチからM.P.S BIG(ヘッド部分をカット)にする事で、
リグ全体のウエイトをUP!

そうすることで足元だけで無く、沖側まで張り出した木や、水中にあるストラクチャーにもスモラバを吊るしてのマイクロピッチシェイクもやりやすくなります^_^

さらに、強い風が吹いていてもアプローチしやすくなる部分もGood!
是非、お試しください。

 
次は、春はデカイ魚も釣れる!定番のブレーバー5.7インチのスナッグレスネコリグ。

本来、ボトムでの誘いに向いているネコリグですが、
意外にも、フォール中にバスがワームを咥えてくる事がほとんどでした!

フックはN.S.Sフックパーフィクション2/0(ハヤブサ)
シンカーウエイトは1.3g~2.2gを使い分けています。

ブレーバーにはシャッドテールが付いているので、中層に浮いているバスがフォール中に食ってきます(^^)

個人的にこの時期好きなのが、重めの2.2gシンカーを使用して速くフォールさせること。リアクション的な要素と、もうひとつ・・・
フォールスピードに勢いがあるため、ボトムに着底した瞬間に「ボヨン!」と身震いします。
そこから倒れ込むまでの間と、シェイクし始めでラインが走ることが多く、よく釣れるので大好きです^_^

さらにリアクション要素を上げたければ、シャッドテールを千切ってフォールスピードをアップ!ボトムでのシェイクアクションのレスポンスも良くなります。

 
そして最後は、ブルスホッグダディのフリーテキサスリグ!

とにかくデカイ魚を引っ張って来てくれるのは、ボリュームベイトならでは!
動きの良さも、食わせに一役買っていると思います。

フックは、ダブルエッジの3/0(リューギ)。
シンカーウエイトは、3.5g〜7gまでを使用しています。

近年流行ったフリーリグではなく、フリーテキサスを使用するのにも意味があります。
それは、タイトかつ丁寧にストラクチャーを探る事が出来るからです。

フリーリグですと、ワームをノーシンカー状態にしやすかったり、根がかりが少なくテンポ良く探れることがメリットですが・・・

経験上、早春はタイト&スローに誘うほうが良く釣れおり、ボトムに張り付くように操作出来るフリーテキサスの方が理に適っていると思います。

また、細かいことですが、フッキング時の合わせ切れ防止や結び目がズレない様に、トレーラーフックのゴムストッパーをシンカーとフックの間に入れています(^^)

これらの釣法はプリスポーンのグッドサイズに良く効きますので、是非お試し下さい!

(下見ヒットルアーズ)

ryoya 2021.01.22

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
新型コロナウイルスの影響により、11都府県に再び緊急事態宣言が発令されましたね(p_-)

僕の住む、福岡県もその中に入っております。

なので、今までやりたくても釣行を優先してしまい、手をつけずにいたことをやることに。

それは、車のトランクに棚を作ることです。

今まで、後部座席を全て倒した状態でタックルを載せていたのですが。
あまり使い勝手は良くなく(u_u)

・自分以外に人が助手席しか乗れない。
・取り出しやすい高さにモノが置けないうえ、デッドスペースが多い。
・リグってあるルアーが車の席に引っ掛かる。
・見栄えが悪い。

などの不満がありました。
イレクターパイプとそれを繋ぐジョイントを購入し、切る!つなぐ!の作業を行い・・・

完成!

メジャーで計った寸法にパイプを切って繋ぐだけなので、誰でも簡単に作れます(^^)

ちょっとしたこだわりとしては、ロッドを並べるスペースにカールロッドホルダーを装着し、ロッドがズレないようにしてあります(^^)

https://bottomup.info/products/curl-rod-holder/
↑ノーマルタイプのカールロッドホルダーのHPです。

https://bottomup.info/products/curl-rod-holder-hard/
↑ハードタイプのカールロッドホルダーのHPです。

そして、棚を無くしたい時にはカンタンに取り外せるよう、四つ角をマジックテープ仕様にしました!

さらに、棚下のサイドにはルアーや偏光グラスをぶら下げるハンガーラックを設けました!

ボックス内でかさばるビッグベイトや、スカートが水を含むとフックが錆びやすいワイヤーベイトなどを引っ掛けます^^)

仕上げに、棚の裏面にルミヌードルを張り付けました。

早朝や夕方の暗い時間に、タックル整備やルアー交換などにこの明るさは本当に助かります(^^)

満足のいくものが出来上がったと思います^ ^
コスト的にもそれ程掛からず作れますので、是非挑戦してみて下さい!

今は色々と大変ではありますが、乗り越えていきましょう!

ryoya 2021.01.13

新年明けましておめでとうございます。
フィールドレポーターの山口諒也です。
本年も、タイムリーなフィールド情報を発信していきますので、宜しくお願いしますm(_ _)m

さて、毎年恒例にしていた年末年始の関東遠征ですが、今年はコロナの影響もあり控えました。
そこで、いつもの遠賀川に加え、大分県と熊本県の河川を釣り歩いて来ました。

まずは昨年末の釣行から。

12月28日、遠賀川での釣果。
小バスながら、夕方の良いタイミングでコスモ2.5g+M.P.S2.4インチでキャッチ!

こちらは12月29日、大分河川での釣果です。
M.P.S BIGの0.45gホバストと、ブレーバーマイクロの5gヘビーダウンショットリグでキャッチ。

12月30日、遠賀川での釣果です。
スティーズシャッド54MR(ダイワ)のジャーク&ポーズにて、40upをキャッチ。
その後、コスモ2.5g+M.P.S2.4インチにて、グッドコンディションの47cmをキャッチ!

12月31日、遠賀川での釣果。
こちらも、コスモ3.3gにM.P.S2.4インチでキャッチ。

やはり冬の釣りにおいて、
コスモにM.P.S2.4インチの組み合わせは欠かせないものになっています(^^)

さらに、去年末新たにBIGが加わった事で、より細やかなウエイト調整が可能に!
軽量リグでも投げやすくなるなど、攻略の幅が広がりました。

次は、大分県釣行で良く釣れた、ブレーバーマイクロのダウンショットリグと、M.P.S BIGのホバスト。

ブレーバーマイクロのヘビーダウンショットリグはカバーの中を撃つために、太軸のガード付きマスバリ(ヘビーガードタリズマン#3
[リューギ])を使用しました。
シンカーは5gと重め。
カバーへの貫通力だけでなく、リアクション効果も狙ってのウエイトです。

一方、M.P.S BIGのホバストは逆手のブレーキが効いてゆっくり誘いやすいだけでなく、手足をピリピリと震わせる動きは水中を漂うエビにそっくり!

そして、シャッドはスティーズシャッド54MR(ダイワ)。

(写真、真ん中がスティーズシャッド54MRです。)

12月30日の遠賀川釣行では、ただ巻きでは反応が無かったので、ジャーク&ポーズにアクションを変えると食ってきました。

そして、元旦釣行。1月1日は遠賀川へ!

初日の出を見て参りました(^^)

結果からいうと・・・

なんとか釣れました!

遠賀川水系のインレットにストラクチャーが絡むスポットへ、リズィーをゆっくり泳がせてくると引ったくられました^ ^

個人的に好きなカラーは、
・バーニングシャッド
・ブルーバックチャート

どちらも、ボトムノックやストラクチャーに当てたときの調色変化が好み^^

目まぐるしいタイトアクションとナチュラルな姿勢で泳ぐリズィーは、水温一ケタ台でも釣れる心強いルアーです^ ^

そして、連休最後の1月4日と1月5日の二日間は、初の熊本県へ。
初日は地元のアングラーと一緒に回ってきました。
得意のフィネスで、51cmを頭に40upと小バスの3本をキャッチ^ ^

釣れた場所の共通点は、周囲より深いところにオダやゴロタ石が絡む事でした。
やはり熊本でも、コスモとM.P.Sのコンビは威力を発揮してくれました(^^)

そして、二日目はフィールドの案内無しで釣り歩いてみることにしました。

朝イチは、前の日に晴れた恩恵か?色々な魚が浮いており、雰囲気もGood!

ギャップジグ5gにヴァラップスイマー3.3インチをトレーラーにした、コンパクトスイムジグを巻いて40upをキャッチ^ ^
しかし、これ以降は夕暮れまで頑張りましたが、ノーバイトで終了でした。

熊本河川は遠賀川とはまた違った面白さがありましたので、これからちょくちょく通ってみたいと思います^^

年末年始ヒットルアーズです。

  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube
  • Instagram
Pagetop