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山口 諒也 Ryoya Yamaguchi

1997年1月23日生まれ
福岡県出身


ryoya 2021.01.13

新年明けましておめでとうございます。
フィールドレポーターの山口諒也です。
本年も、タイムリーなフィールド情報を発信していきますので、宜しくお願いしますm(_ _)m

さて、毎年恒例にしていた年末年始の関東遠征ですが、今年はコロナの影響もあり控えました。
そこで、いつもの遠賀川に加え、大分県と熊本県の河川を釣り歩いて来ました。

まずは昨年末の釣行から。

12月28日、遠賀川での釣果。
小バスながら、夕方の良いタイミングでコスモ2.5g+M.P.S2.4インチでキャッチ!

こちらは12月29日、大分河川での釣果です。
M.P.S BIGの0.45gホバストと、ブレーバーマイクロの5gヘビーダウンショットリグでキャッチ。

12月30日、遠賀川での釣果です。
スティーズシャッド54MR(ダイワ)のジャーク&ポーズにて、40upをキャッチ。
その後、コスモ2.5g+M.P.S2.4インチにて、グッドコンディションの47cmをキャッチ!

12月31日、遠賀川での釣果。
こちらも、コスモ3.3gにM.P.S2.4インチでキャッチ。

やはり冬の釣りにおいて、
コスモにM.P.S2.4インチの組み合わせは欠かせないものになっています(^^)

さらに、去年末新たにBIGが加わった事で、より細やかなウエイト調整が可能に!
軽量リグでも投げやすくなるなど、攻略の幅が広がりました。

次は、大分県釣行で良く釣れた、ブレーバーマイクロのダウンショットリグと、M.P.S BIGのホバスト。

ブレーバーマイクロのヘビーダウンショットリグはカバーの中を撃つために、太軸のガード付きマスバリ(ヘビーガードタリズマン#3
[リューギ])を使用しました。
シンカーは5gと重め。
カバーへの貫通力だけでなく、リアクション効果も狙ってのウエイトです。

一方、M.P.S BIGのホバストは逆手のブレーキが効いてゆっくり誘いやすいだけでなく、手足をピリピリと震わせる動きは水中を漂うエビにそっくり!

そして、シャッドはスティーズシャッド54MR(ダイワ)。

(写真、真ん中がスティーズシャッド54MRです。)

12月30日の遠賀川釣行では、ただ巻きでは反応が無かったので、ジャーク&ポーズにアクションを変えると食ってきました。

そして、元旦釣行。1月1日は遠賀川へ!

初日の出を見て参りました(^^)

結果からいうと・・・

なんとか釣れました!

遠賀川水系のインレットにストラクチャーが絡むスポットへ、リズィーをゆっくり泳がせてくると引ったくられました^ ^

個人的に好きなカラーは、
・バーニングシャッド
・ブルーバックチャート

どちらも、ボトムノックやストラクチャーに当てたときの調色変化が好み^^

目まぐるしいタイトアクションとナチュラルな姿勢で泳ぐリズィーは、水温一ケタ台でも釣れる心強いルアーです^ ^

そして、連休最後の1月4日と1月5日の二日間は、初の熊本県へ。
初日は地元のアングラーと一緒に回ってきました。
得意のフィネスで、51cmを頭に40upと小バスの3本をキャッチ^ ^

釣れた場所の共通点は、周囲より深いところにオダやゴロタ石が絡む事でした。
やはり熊本でも、コスモとM.P.Sのコンビは威力を発揮してくれました(^^)

そして、二日目はフィールドの案内無しで釣り歩いてみることにしました。

朝イチは、前の日に晴れた恩恵か?色々な魚が浮いており、雰囲気もGood!

ギャップジグ5gにヴァラップスイマー3.3インチをトレーラーにした、コンパクトスイムジグを巻いて40upをキャッチ^ ^
しかし、これ以降は夕暮れまで頑張りましたが、ノーバイトで終了でした。

熊本河川は遠賀川とはまた違った面白さがありましたので、これからちょくちょく通ってみたいと思います^^

年末年始ヒットルアーズです。

ryoya 2020.12.23

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

今回は12月6日に開催された、「ロッドマンオカッパリ大会最終戦」を振り返りたいと思います。

まず、プラクティスの模様から。
大会前日、7時〜11時までの試合時間のみ入りました。

去年の最終戦で優勝したパターンが今年も通用するか?と思い、競技エリア最上流からチェックしました。
https://bottomup.info/column/20191206ryoya/
(去年の大会内容を記載したコラムです。)

去年釣れ続けたカバーは今年の大水の影響を受け、残ってはいるものの、寂しい状態になっていました。
ゆっくりと近づき、コスモ2.5g +M.P.S2.4インチのマイクロピッチシェイクを試すもノーバイト。

(M.P.S2.4インチは、ヘッドのクビレからカットしてセット。よりコンパクトにする事でショートバイト対策をしています。)

「ダメか〜」と悩みながら、辺りを見渡すと・・・

写真左側の水門前、水深50cm未満のドシャローにて、小魚がピチャピチャと跳ねていました。
水温は11℃と低いですが、初冬のデカバスはシャローで釣れる可能性があるため、更に浅い水門前まで覗きに行ってみました。

水門前には小魚だけでなく、コイやライギョもいて生命感あり!
最近入手した、ブラストボーン(ジャッカル)を、動きの確認がてら投げてみたところ・・・
水門の柱の死角からいきなりバスが飛んできてバイト!

恐らく今の厳しい遠賀川だと、この一本で優勝を感じさせられるキッカーサイズを釣ってしまいました(o_o)
リリース後は、水色の透明度が上がっているためルアーを投げずに、目視で地形を確認して移動。

サブエリアに考えていた、下流域の水門へ入りました。
ここでは、水門直下でのマイクロピッチシェイクやメタルを試すもノーバイト。

沈み物に、ブレーバーマイクロの1.8gのダウンショットリグを用いたスーパーフィネスを投じると、小バスをキャッチ(^^)

この一匹を最後に、プラクティスを終えました。

 
そして、大会当日。

参加者は91人!
深場を狙ってのことか、下流域を目指す人が大半。
僕はプラクティスの結果と経験値からして「まだシャローは釣れる!」と思い、エリア最上流に入ることにしました。

朝7時に一斉にスタート、帰着は11時。
スタートダッシュを決め、一番にポイントへ入れました。
この日は前日と変わって、霜が降りる程の冷え込み。
小魚も数が減った様に思えました。

プラクティス同様、まず岸際のマイクロピッチシェイクからやりましたがノーバイト。
次に水門前でブラストボーンを投げてみるも・・・
こちらもノーバイト(p_-)

下流に下ろうにもエリア最上流と行き来する時間は無いので、良いタイミングが来るのを、シャッドのボトムノックやブレーバーマイクロのダウンショットリグなどで、探りながら待ちました。

大会開始から2時間程経過した頃、待ちに待った太陽が水面を照らし始めました。
(競技エリア最上流には大きな水門がある為、太陽が水面を照らし始めるのが他の場所より遅いです。)

この変化を狙って、水門前の水深の切り替わりへブラストボーンを投げ入れ、ゆっくりとドッグウォークさせると・・・

狙い通り、ビッグフィッシュをキャッチ!
その後、もう一回チェイスがありましたが終了となりました。

 
結果は・・・49cm 1,920gのビッグフィッシュ!

なんと今大会、相当厳しかった様で、釣ってきたのは僕を含めて二人のみでした(p_-)
状況の変化に合わせられたことと、バスに強烈にスイッチを入れるビッグベイトならではの展開で勝つことができました(^^)

来年は年間優勝を取り返しにいきます(^^)

(プラクティスを含め、大会中に使用したルアー)

最後に「Fishing select shop Branch」とBOTTOMUPのコラボにて開催されていた、フォトコンテストの結果を報告させて下さい(^^)

1位は、ハリーシュリンプ4インチのフリーリグにて54cmのビッグバスをキャッチされた、りゅうせいさんでした(^^)

2位は、KOSMOとMPS2.4インチを駆使したマイクロピッチシェイクで連発させていた、まおさんでした(^^)

3位の方はリズィーにてグッドバスをキャッチされた、ことぶきさんでした!

そして、スマイル賞は…
よく一緒に釣りに行く、高校生のせいや君でした(^^)

入賞された皆様おめでとうございました!

参加された選手の方々、Branch様ありがとうございましたm(_ _)m

 
それでは、今年も残りわずか…
フィールドを最後まで駆け抜けてきます(^^)

ryoya 2020.12.07

皆さんこんにちは、ボトムアップフィールドレポーターの山口諒也です。
秋も深まり、朝は防寒着が必要なほど寒く、日が暮れるのが早くなりましたね。

10~11月の間に水温はどんどん下がり、20℃を切りました。

魚の居場所はというと・・・
まだシャローで頑張る魚もいれば、いち早く越冬場となるディープに落ちる魚もいる感じで、広範囲に散っている状態でした。

よって釣れた水深はバラバラですが、11月上旬にリリースされたブルスホッグダディは好調!

スリットインパドルと逆手が水を掴み、3.5g程度の軽いシンカーでもナチュラルに震えますが、僕は5~7gを合わせてしっかりバタつかせるのが好みです。
3インチよりさらにパワフルに水を押して、魚を呼んでくれますよ♪

さらに別河川では、バズベイトでも釣れておりました(^^)
ややコンパクトで速めの巻きスピードにも適しているボルケーノⅡ(ノリーズ)に、ヴァラップスイマー3.3インチをトレーラーに合わせるのが自分的ベスト!
まだシャローでアグレッシブに飛び出して来る魚もいました^^

しかし、同じシャローであってもカバーやストラクチャーにじっとサスペンドしているバスもいます。
そういった魚には、コスモ2.5gにM.P.S2.4インチのコンビでの中層シェイクがやはり効きます!

焦らされて・・・最後には口を使ってしまうそんな魚が居ます^^
ロングシェイクの末にやっと口を使ったバス。

もちろん、ボートからでも有効な釣法です(^^)

先日も、テキサスリグを丁寧に撃った後のカバーにコスモを入れ、マイクロピッチシェイクをすると食ってきてくれました。
秋特有の、フォールベイトを追いかけない気難しいバスにはとても効果的な釣法です^ ^

しかし!そんなフォールベイトを追わないバスにも、ちょっとした工夫を加える事で口を使わせられるアプローチもあります。
それが、カーブマイクロピッチシェイクです。

着水後、真下にフォールさせるのではなく、着水と同時に竿を立てた状態をキープ。
ラインは巻き取らずに、シェイクしながら落とし込んでいきます。

ピリピリと震えながらボトムに向かってゆっくり泳いでいくのが良いのか・・・追いかけてきてパクッ!としてしまうみたいで、カーブフォール途中に「クッ!」と押さえ込まれるバイトはたまりません^ ^

 
さて、上記の釣行から1ヶ月程経った今、さらに季節感は進行。
遠賀川の水温は、11℃台にまで落ちております。

水色がクリアアップしたうえ水位も下がり、シャローの生命感もほとんどなくなってしまいました(p_-)
「ついに冬が来たな~」と感じます>_<

釣果の方も、一日やって1本釣れればヨシといったところで、周りのアングラーも「キビシイ」と口を揃えます。

僕はというと・・・
越冬場となる水深のある消波ブロック帯にて、ブレーバーマイクロの1.3gのダウンショットを使用し、絞り出すように魚をキャッチしておりました。

カラーは新色となるミミパール!(12月下旬リリース)

サイズが小さいマイクロは、薄めのカラーだとバスに発見してもらいにくいので、明確に色調変化するツートンカラーが欲しいところでした。

とても厳しい状況であるからこそ、ブレーバーマイクロによるスーパーフィネスな釣りが生きることを実感する一匹(^-^;

そして、ポイント選びや釣りをするタイミングもかなり重要だなと改めて実感しました。
特に朝、昼、夕の中でもメリハリのある時が良いです。

・早朝、日が昇り、明るくなっていく光量変化。

・昼 水温が少しずつ上がり出すタイミング。

・夕方 水温が上がり切り、日没前の光量が落ちるタイミング。

これらのタイミングでバスが差して来そうな場所に入る事が重要です。
ブレーバーマイクロで釣ったバスも、お昼の水温が上昇し出したタイミングでのバイトでした^ ^

しかし昼のタイミングも良いですが、朝と夕方、カバーでのマイクロピッチシェイクも効果的^ ^

水面を覆うカバーは、放射冷却による冷え込みから守ってくれるので、高確率でバスが身を潜めます。

夕方は日中水温上により、カバーに身を潜めていた甲殻類やベイトフィッシュが動き出すタイミングなので、バスはそれらを食べに差してきます。

一週間前の釣行では、同じカバーに朝と夕方で入るタイミングをズラしてみると…
朝はバイトが浅かったのに対して、夕方は勢いよくバイトしてきました。

そして、せっかくバイトして来たバスを逃さないKOSMOのフックは最高!
刺さりの良い若干細軸ながら、伸びてバラすこともないバランスが絶妙です!(^^)!
タフ攻略に無くてはならないルアーと釣法ですね。

晩秋ヒットルアーズ。

では、シーズン終盤楽しんで行きましょう(^^)

ryoya 2020.10.21

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

遂に陸王ダービー(予選)も、3ヶ月間の長期戦が終了となりました。
総合ランキングを暫定5位で迎えた最終戦。

上位陣はポイント数に差が無いため、9月の最終戦で僕自身が優勝を決め、尚ポイント数の高い他の選手がランキング上位で終わらなければ、決勝へ進むことも可能でした。
諦めずにいればきっと報われる!
そう信じて最後まで駆け抜けた模様を、今回はご紹介したいと思います。

 
さて、9月の始めは8月の猛烈な暑さによって水温が高く、30℃を超えていました。
長期間雨が降っていなかった為、川全体に流れもなくドンヨリとした状態(p_-)
バスも餌を追いかけ回すほどの状態ではなく、朝一にボイルを一度も見ない日も多々あり、厳しい状態でした…

そんな流れの弱い状態であっても、生きるポイントがあります。

例をあげますと…

・橋脚

・堰&インレット

・川幅が狭まる場所

・地形の変化(水中堤防&水深の変わり目)

・川の合流点&川の分岐点

などがあります。

これらの場所は流れが弱い状況でも、常に多少の流れが発生しています。
加えて、流れてくる物がストラクチャーへ引っ掛ったり、反転流により溜まりやすいことで沈んでいたりと、より美味しいポイントにもなります(^^)

9月の始めは、これらをキーに釣りを展開していきました。

まず、9月1日。
この日は、仕事の出勤前に30分だけ上流域にある川幅が狭まり流れが発生するエリアへ!

地形の変化によって強い流れが反転し、写真手前のカバーへ流れる一等地にエントリー。

経験上、水温が高く魚にやる気の無い時は、高いサウンドを放ちながらゆっくり引いてこれるルアーが効果的!(狙いは威嚇バイトの誘発)
アプローチも、魚が居そうな場所へ投げ込むのではなく、少し離れた場所へキャストし引っ張って来る方がgood!

手持ちの中で最も良かったルアーはプロップペッパー(ティムコ)。

ペラがカチカチと高い音を発生させます。

それに怒ったバスは、ルアーを吹っ飛ばすほどの勢いで水面を割ります(^^)

狙い通りにカバーを超えたあたりで激しく水面が割れ、50cmをキャッチ!

狙い通りの1匹でした(^^)
この日はこれにて終了。

お次は、9月5日。
50cmが釣れた同じエリアへエントリー!

濁りが多少あったので、サウンド&ルアーのシルエットを上げる為にアベンタクローラー(イマカツ)をチョイス^_^

狙っていたサイズではありませんが、勢い良く出てきました(^^)
この日はこの魚のみで終了。

数日後、台風が九州を直撃-_-
水温は下がりましたが、ここから一気に秋めいてしまい魚が散らばり、とても難しい日が続きました。
毎日、朝の30分遠賀川へ通いこみましたがデコの連続(*_*)

 
そして、9月19日。
ようやく半日釣りをする時間が出来たので、朝一から川の分岐点へ。

雨の影響か、濁りに加え5gのシンカーが勢いよく流れる程、川の流れがありました。
今回入った川の分岐点は流れが直接当たり、水が常に動くので、他のエリアより水質も良く、ベイトフィッシュも多い!

それと、なんといっても秋の一つのキーでもある”ブレイク”をオカッパリからしっかりと狙えること。
(適水温になり、広範囲に散らばり回遊性がます秋は、深い場所と浅い場所を行ったり来たりする為、ブレイクがキーになります。遠賀川で例えると水深2〜3m)

更に、本流の強い流れ+地形の変化+反転流が上手く重なり、一ヶ所だけ完全に水の流れが止まっている場所があった為、そこに目をつけました。

そこへ、リーダーを40cm近く取ったブルスホッグ3インチの5gダウンショットリグを入れ込み、シンカーをボトムに付けた状態でリーダーの長さ分リフト&フォールをさせてアプローチさせました。

リフト時は、スリットインパドルを縦に強く振ったり、バタバタとパドルを左右に叩いたりとランダムに動いては、強い力でバスにアピール。
フォール時は、水平姿勢に加え、左右合わせて8つのレッグがピリピリと細かく震えますのでナチュラルに誘えます。
このアピールの強弱でバイトを誘発させてくれます^ ^

それが効いたようで…

いきなり54cmのビッグバスをキャッチ!
バイトは、リフトさせてフォール、もう一度リフトさせようとしたらグッ!と重かったです(^^)

この後は、デカそうなやつをバラしてしまい終了となりました。

 
日は変わり、9月26日。

登録している魚は2匹しかいない為、リミット3本を揃えるべく朝一からサイトフィッシング!
プレッシャーのせいか、何をやっても中々釣れない(p_-)
唯一口を使ってくれたのは、ハリーシュリンプ4インチのヨコヨコセッティング!

表層で誘うのが正解だったことと、やっている人が少ないうえにハリーシュリンプのリアルなシルエットが効いた様で、46cmのバスをキャッチ!

 
その後…

ブルスホッグ3インチの5gダウンショットリグ(リーダー20cm程)を橋脚に遠投して、47.5cmキャッチ!
(本当はもっと長いリーダーをとり、リフト&フォール時のアクションの幅を広げたかったのですが、距離が出しづらくなる為、20cm程にしてあります。)

入れ替えに成功(^^)

3本の合計を151.5cmに上げ、2位へ浮上!
この日は、更なる入れ替えならず終了。

例え少ない時間であっても、残りの日数毎日フィールドへ出ました。

そして、9月28日。
あのビッグバスをキャッチした川の分岐点へエントリー!

この日は強い流れに加えて、水色もクリアアップしていました。
濁りが無い分、バスを騙すのは簡単ではないだろうなと思い、ルアーのアクションにも一工夫を加えました。

ルアーは前回54cmをキャッチした時と同じ、ブルスホッグ3インチの5gダウンショットリグ(リーダー40cm)。
キャストし、沈んでいるストラクチャーにスイミングで持ってきて、シンカーがストラクチャーにスタックしたらラインテンションをフリーにし、フリーフォールさせて誘いました。
(なぜ、ストラクチャーにスタックしたらラインテンションをフリーにするのかというと、水色がクリアアップしているうえに、強い流れの中でシェイクして誘うと、ラインが水を切る音を立てる為、魚にプレッシャーを掛けてしまうからです)

そして…狙い通りにアクションをさせたら、その直後にラインが走りだし…
フッキング後、強烈なファイトの末上がってきたのが…

またも54cmの針傷なしのビッグバスをキャッチ!!!

このキッカーフィッシュのお陰で…

最終戦を1位で終えることができました(^^)

 
そして、最終ランキングは….

惜しくも3位で終える形となりました。

応援して頂いた皆様、ありがとうございました。
また来年頑張りたいと思います(^^)

ryoya 2020.09.14

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
陸王ダービー期間中につき、今回もよく釣れたルアーを紹介いたします!

遠賀川は梅雨が明けて以降、落ち着きを取り戻しています。
通常の流量に戻ってからは、バスもエサの多い上流域を目指し始めました。

よって、比較的水深の浅い上流域では、サイトフィッシングが好調でした!
狙ってサイズを出せる状態でしたので、サイトの釣りを軸にし、得意なカバーの釣りも織り交ぜてバスをキャッチしておりました。

サイトフィッシングでは、ラストエース80F(エバーグリーン)と、KOSMO2.5g+M.P.S2.4インチへの反応が良好でした!(^^)!

 
まず、ラストエース80Fについて。

リアルなルックスもアドバンテージではありますが、素材がエラストマーなので、

・フローティングモデルになり、浮かせられる。
・ノーシンカーリグであっても飛距離を出せる。

この2点にメリットを感じました。
そして、その特性を活かす2つのリグを、見えるバスの状態によって使い分けました。

一つ目は、マス針ちょん掛けによるノーシンカーリグ。
フラ~と表層付近を泳ぐバスに対して効果的で、バスの進行方向よりやや遠目に入れ、弱ったベイトフィッシュを演出する釣法です。

バスがルアーに気付き近寄ってきて、そのまま口を使えば良し!
もし、疑って口を使うのをやめそうになったとしても、ロッドワークでワンアクションを入れてこちらから仕掛けられたりと、応用が利きます(^^)

マス針ちょん掛けでの釣果です。

次に、ダウンショットリグ!
こちらも、浮くようになったラストエース80Fならではであり、2.5〜3.5gとスピニングタックルにはやや重めのシンカーウエイトを選択。
シェイクした際に細かくロールする動きが強烈でした^_^

やや重めのウエイトを使う理由は、流れの中にいる魚をサイトフィッシングで狙うためです。
シンカーをストラクチャーに引っ掛けて誘うことが多いのですが、ウエイトが軽すぎると流されてしまい上手くアプローチできません。重めのウエイトで、しっかり引っ掛けるのが狙いです。

リーダーの長さは、20cmくらい。

ストラクチャーにシンカーを引っ掛けてアプローチする際、図の様にリーダーが流れを受けて弧を描くことでワームが漂い、ナチュラルに誘えます(^^)

ダウンショットリグでの釣果です。

 
お次は、KOSMO2.5g+M.P.S2.4インチの組み合わせ!

KOSMOでよくやるマイクロピッチシェイクではなく、カバーに吊るして水面〜水面直下で虫のように誘う、チョウチン釣法での反応が良かったです^^

KOSMOのラバーは躍動感に優れる太さとカッティングにより、チョンチョンと誘ったときの形状変化が大きく、より見切られにくいと感じます。

さらに、M.P.S2.4の、細かく複雑に震え合う動きとの相乗効果も、賢いバスも騙すためには欠かせません!

KOSMO2.5g+M.P.S2.4インチでの釣果。

サイトフィッシングをする際は、是非お試しください^ ^

 
お次は、ブルスホッグの3インチを使用したフリーリグ。

こちらは、流れの効いている川の合流点や、複雑な地形変化での使用がメインとなります。

5〜7gのフリーリグ用シンカーを使用して、テンポ良く探っていきます。
シンカーを岩やゴロタ石に軽く引っ掛けて、シェイク~ハングオフ(外す)の繰り返しで誘います。

ブルスホッグは、シェイクするとスリットの入ったパドルが柔らかくはためき、それ以外のパーツはピリピリと細かく震えます。

そしてストラクチャーからハングオフさせると、急にパドルをバタバタと震わせて逃げる!この緩急の利いた動きがとても良いです^^

ブルスホッグ3インチの7gフリーリグでの釣果です。

 
次は、レディーバランス(ノリーズ)を使用したI字セッティング。

I字系の勉強をしていた時に、ふと「遠賀川でI字系ルアーを使っている人を見ることが少ないな」と思ったので、試してみようと釣具を漁っている時に偶然思い付いたセッティングでした。

なぜ、レディーバランス5.8インチに目が留まったかというと・・・

・今の遠賀川で食べられている大きめのハスにシルエットが近かった。
・水中のストラクチャーやカバー際でのアプローチを想定すると、12〜14lb.ラ
ンにM〜MHパワーのベイトタックル。これで扱いやすい自重がある。
・飛距離を出せる自重がある。

モノは試しとやってみたところ・・・

・5.8インチのシルエットで大きな波紋を発しながら泳ぎ、大きいハスが水面直下を泳いでいる時の波紋にとても近い。
・ネイルシンカーをお尻側に挿入する事で水平フォールになり、多少ユラユラと揺れながらフォールする。
・I字引きした際の姿勢も水平でナチュラル!

「これは釣れるんじゃないか!?」と期待してフィールドで試すと、びっくり!!
すぐに55cmと50cmが連発!

55cm!!
そして55cmをリリース後、同じ様にアプローチすると釣れた50cm!

他にも反応があったため、ただならぬ期待感があります!
まだリギングに工夫の余地がありそうですので、また後程^ ^

 
お次は、ボムスライド(ガンクラフト)とハリーシュリンプ4インチのバックスライドセッティング!

ボムスライドはスライド幅が長く、オーバーハングや杭などにサスペンドしたバスを釣るのにとても有効!

スライド幅が長いという事は、それだけ水中を漂っている時間が長いということ。よって、カバーにサスペンドしたバスがルアーを追いかけて食べる時間が十分に出来るため、バイト率が上がる事に繋がります。

2匹ともボムスライドでの釣果です。

そして、最後にハリーシュリンプ4インチのバックスライドセッティング!

セッティング方法は、川村さん考案のハリーシュリンプ3インチバックスライドセッティングと同じです。

ワームサイズが4インチに上がった事により、1.3gと重めのシンカーをセッティング出来ます。
フックは、ナローゲイプタイプのD.A.Sオフセット3/0を使用しています。

ボムスライドとは違う使い方で、少し早めのフォールで落とし込み、ボトムで食わせるイメージで使用しています。

フォール中は各パーツがピリピリ震えて誘ってくれますし、
フォールで食わせられなくても、ズル引きシェイクで前歩きさせてのバイト誘発力も高いので、誘える範囲が広いセッティングです^ ^

ハリーシュリンプ4インチ、バックスライドセッティングにて極太50cmの釣果です!

今回ご紹介した釣法はどれも好調です!是非お試し下さい^ ^

ryoya 2020.07.28

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

九州地方は、大雨により釣りに行けない日々が続いていましたが、なんとかタイミングを見計らって安全第一で釣行しております。

また、被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
1日でも早く、普段の日常が戻る事を願っております。

 
さて、只今ルアーマガジンさんの企画 『陸王ダービー』が開催されております。
大会内容については、ルアマガプライムをご覧下さい(^^)
https://prime.luremaga.jp/pub/derby
↑こちらがURLになります。

実は陸王ダービーが始まる前から釣行回数を増やし、ほぼ毎日フィールドに出ては、デカバスを釣るための釣りを探しておりました。

バスはスポーニングで消費した体力を回復し、エサを求めて回遊性が増します。

大会で勝てるようなサイズは釣れていませんが・・・-_-
ルアーへの反応は良好で、数は釣れております。
その全てはまだ公開できませんが、好調な釣り方を紹介させてください(^^)

 
まずは、ハリーシュリンプ4インチのヨコヨコセッティングを、カバーに絡めて誘っていく釣り。

特に好きなのが、ハリーシュリンプ4インチ自体にある程度の自重があるため(約8g)カバーにスキッピングし、ワンアクションで食わせるアプローチ!
他にはないアクションが効いているのか、バスがすっ飛んでバイトしてきます^ ^

 
お次は、シャローバンクや流れの変化をボルケーノグリッパー3/8oz.(ノリーズ)で手早く探っていく釣り!

ヴァラップスイマー3.3インチをトレーラーにし、ただゆっくりと巻きながらカバーのキワなどを通してくるだけです^ ^
今の時期ぐらいになるとデカバス率も高く、オススメのルアーになります(^^)

 
他には・・・

・ハリーシュリンプ4インチの5gリーダーレスダウンショット

・ギャップJIG5g(プロト) + ピックダディー(釣り吉ホルモン) orブルスホッグ3インチorハリーシュリンプ4インチ

・KOSMO 2.5g+M.P.S2.4インチ

この3つのリグで良く釣れています。

ハリーシュリンプ4インチの5gリーダーレスダウンショットは、フォール中または、ボトムについてから少し止めている間にバイトが多いかなと思います。

フォール中はピリピリと細かいアクションでアピールし、着底後もウデを左右にユラユラさせる、その自発的な動きが特に効いていると感じます^ ^

ギャップJIG(プロト)は一般的なカバージグよりもコンパクトなため、プレッシャーを掛けにくいのがGood!

もちろんボリュームがあった方が効率良くバスを引っ張ってくる状況もありますが、
昨今のプレッシャーの高まりからか、コンパクトにした方がバイトは多い印象です。

こちらは、ギャップJIG+ピックダディーのコンボ!
ブルスホッグでもアピールが足りないと感じた時に選ぶトレーラーです。

ポークの場合、誘い方はスイミングよりも、ボトムで跳ねさせて止めておくほうが、遠賀川のバスには効いているように感じました(^^)
まだポークを使い始めたばかりですが、あの生き物の様な動きは、とてもGoodですね!

ギャップJIG +ブルスホッグ3インチの組み合わせ。

こちらは、漂うような感じを出せるスイミングで良く釣れています^ ^
ブルスホッグ3インチは一口サイズでありながら、分厚いパドルを上下に揺らすことで生じる強い水押しでバスにアピールしてくれます(^^)

また、スイミングでの反応が悪い時はズル引きでスローに誘いますが、そこでもスリットインパドルは柔らかく動くうえ、しっかりと水を掴むことで手元に操作感が伝わるのもGoodです(^^)

ギャップJIG +ハリーシュリンプ4インチのセッティングです。
食い渋った状況など、長めに誘う必要があるときに選ぶトレーラーで、シェイクした時に繊細なパーツがピリピリと震えるのが良いです(^^)

 
そして、中層にサスペンドしたバスを釣る最終手段として、KOSMO +M.P.S2.4インチを使用したマイクロピッチシェイク!

カバーだけでなく・・・

写真の様なタテストラクチャーにサスペンドしたバスも釣れるのが分かってからは、更に使う場所が増えています。


↑KOSMO については、川村さんが動画にて細かく解説していますので、そちらをご覧下さい^_^

 
ラストは、ビーブル3/8oz.を使用した、スピナベサイトとカーブスローロール!
ベイトフィッシュ食いのバスに効いております(^^)

ピンポイントへ投げ入れる釣りなのでキャストの精度は求められますが、
ライトリグに反応しない魚が反応してくれていることを実感しております(^^)

是非、お試しください(^^)

それでは、残る大会も頑張って参ります(^^)

ryoya 2020.06.19

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

福岡県も緊急事態宣言が解除となりました。
第二波に警戒しつつ、釣行しております。

6/3(水)
久々の遠賀川釣行ゆえ魚の状態が分からなかったため、昨年の今頃は上流域が良く釣れていたなと思い出し、仕事終わりにチョイ釣りへ行ってきました。

遠賀川は毎年6月頃から代掻きの影響で減水が始まるので、期待して行くと・・・
思惑どおり大減水(^^)

まずは流れの緩んだスポットへ、ボルケーノグリッパー3/8oz.(ノリーズ)に、トレーラーはヴァラップスイマー3.3インチ(GORI)をセットして巻いてくると・・・

ナイスバスがド派手に飛び出してきました(^^)

実はコレ、昨年の7月頃にフィールドレポーターの千葉先輩が紹介していたセッティングなのです(^^)
https://bottomup.info/column/20190726chiba/
↑こちらが千葉さんのコラム。

ヴァラップスイマー3.3インチをトレーラーにセットすることで、水面をよりゆっくり引ける+自重が増す事で飛距離UP!

このセッティングは、エサを求めて回遊性が増すアフター回復系の魚にとても効果的!個人的には、トレーラーの色はあえてスカートに合わせず、メリハリの利いた色にする事でバイトマーカー的な効果を期待しています^_^

この1匹を釣った後は何度か反応を得られたものの、流れが強い場所で出たためかすべてミスバイトにて終了⤵

実はこの日、対岸に居たアングラーが沢山バスを掛けていました。
それがとても気になり、翌日出勤前にそのスポットへ向かってみると・・・

釣れる理由は一目で分かりました。
僕が前日釣りをしていた側よりも、流れの緩やかなスポットが多く点在していたのです。

タイミング的にスポーニングを終えてからそれほど期間が経っておらず、体力を回復しきれていない魚が多いことから、こちら側の方が釣れていたのだと思いました。

朝イチという事もあり、前日同様ボルケーノグリッパー+ヴァラップスイマー3.3から入ると・・・

51cmのナイスバスが飛び出してきました(^^)

水面を割る瞬間はたまりません!

ガッツリとメインフックに掛かっていました^_^

そして、魚をリリース後の一投目・・・

ナイスバスが連発!!
連発は嬉しかったのですが、前日の場所でミスバイトしてきた魚を釣りたい!!という気持ちが湧いてきて・・・

流れが強いので、前日と同じバズベイトではミスバイトに繋がってしまう(*_*)
なので、バズベイトよりはアピール力は多少弱まりますが、流れに負けずアプローチでき、なおかつトリプルフックでフッキング率を高められるルアーを用意してきました。

デカいペラが付いたフローティングモデルのスイッシャー、プロップペッパー(ティムコ)です。

早速試してみると、流れの中で激しくバイト!!
バズベイトを通した後なのに出てくれました(^^)

狙いどおり、しっかりフックアップ(^^)v

カバーや岩の横を通す際は引っかかる心配がありますので、そこはバズベイトとの使い分けを、という感じです。

出勤時間が迫って来たところで、最後は岩の横をヴァラップスイマー4.2インチのウエイテッドリグを通すと・・・

40upを追加して、終了となりました(^^)

ヴァラップスイマー4.2インチは、新色が3色追加となっております。

・MAGMA(マグマ)

・パールシャッド

・ソルティドッグ

MAGMAは濁りにも強く、パールシャッドとソルティドッグはアングラーとバス、両方からの視認性に優れるうえ、強すぎない色合いは食わせる力も高いのでオススメです!(^^)!

6/5(金)遠賀川の支流へ。
前日の釣行をヒントに、流れのある場所を求めてランガン!

雰囲気はGood!

写真右手のオーバーハングの下に見えバスを発見(o_o)
リグっていた、ブルスホッグの3.5gリーダーレスダウンショットを吊るして誘うと、あっさり・・・

48cmのGoodなバス^_^

続いて、アシ際をヴァラップスイマーのウエイテッドリグを通してくると、引き波が背後から迫って来て、ガツンとバイト!

これまた、ナイスバスをキャッチ(^^)

小場所なため、すぐに移動。

少し車を走らせた場所にある堰にて、ボルケーノグリッパー3/8oz.(ノリーズ)にヴァラップスイマー3.3インチを忘れてしまったので、ハリーシュリンプ4インチの爪をカットしてトレーラーとしてセッティング。

流れの当たる、アシの横を通すと・・・

まさかの2日連続50upをキャッチ!!
しかし、バス待ち写真を撮ろうとした際、暴れて帰っていきました(u_u)

少し下流に下ると、流れの当たる場所にアシが生えていたので、
プロップペッパーを流して、動きに見惚れていると・・・

釣れちゃいました(^^)

それから少し上流へ上がってアシ周りを見渡すと、ちょっとしたシェードに浮くバスを発見!
ハリーシュリンプ4インチのバックスライドセッティングを近くに落とすと、飛んできてバイト!

またも50upをキャッチする事ができました!!(^^)v

6/11(木) 遠賀川本流。
この日も朝イチ、出勤前のちょい釣りへ!
前夜から降り続く雨の影響で濁流だったため、ギャップジグ5g(プロト)にブルスホッグ3インチ(ブラックブルーフレーク)の組み合わせで岩の横をスイミングさせていくと・・・

小さいながらもなんとかキャッチ!
しかし、この後は雨がひどく退散(u_u)

6/12(金)遠賀川本流。
この日は朝と夕方にチョイ釣りへ!
朝イチは、雨が降ると現れるインレットへ向かいました。

ブレーバー5.7インチの1.3gスナッグレスネコリグを落とし込むと・・・

45upをキャッチ(^^)

やっぱりブレーバーは信頼のベイトです!
しかし、その後は何本かバラしてしまい終了・・・(>_<) 夕方は時間がなく、30分釣行! ヤブを漕いだ先に、浮いたバスを発見!

リグっていたギャップジグ5g(プロト)にブルスホッグ3インチ(ブラックブルーフレーク)をバスの近くに着水させ、スイミングさせてくると、すっ飛んできてバイト!

51cmをキャッチ(^^)

魚をリリースして、周りを見渡すともう1匹バスを発見。
同じリグを投げるも無視(u_u)

とっさに思いついた、ハリーシュリンプ4インチのヨコヨコセッティングを試すと、追いかけて行きすんなり口の中へ。

釣れ方にびっくりしました。
このリグをもっと試したいと思い、近くのカバー周りをヨコヨコセッティングで通すと、カバーからバスが飛んできました。

口の中にはテナガエビが入っていました。
ハリーシュリンプ4インチも本物のテナガエビと間違えたに違いありません^_^

ラスト釣行は6/13(土)
遠賀川本流の上流域からスタート!
流れのヨレをヴァラップスイマー4.2インチ(MAGMA)のノーシンカーリグで通してくると、引き波が背後から迫って来てガツン!とバイト。

ナイス45upからスタート!(^^)!
さらに移動して、消波ブロックの隙間にいたバスをブレーバー5.7インチ(ギャラクシーブラック)の1.3gスナッグレスネコリグにて。

痩せていますが、長いバスをキャッチ(^^)

その後は移動して、オカッパリ大会でお世話になったレイダウンにてKOSMO2.5gにM.P.S2.4インチ(スモーキンベイツ)の組み合わせで、マイクロピッチシェイク!

小さいながらも追加!

ラストは支流へ移動。

途中合流した、ノリーズプロスタッフの渡邊和哉君にフリップコギルのネコリグセッティングの説明を聞き、それらを応用させてもらい、ハリーシュリンプ4インチのヨコヨコのベストセッティングを模索していました(^^)

アドバイスのおかげで、ベストセッティングを発見!
たまたま見つけたバスに試すと・・・

狙いのアクションでキャッチ!

講師の渡邊和哉君も、僕のタックルであっさりデカイやつをキャッチしていました(p_-)
この場を借りて再度お礼させて下さいな(^^)

最後に、ハリーシュリンプ4インチヨコヨコセッティングのリギングを紹介させて下さい。

用意するものは

・ハリーシュリンプ4インチ
・太軸でガードの付いたマス針、サイズは#1/0がベスト(僕はパワーワッキーガード(ハヤブサ)または、ヘビーガードタリズマン(リューギ)を使用しています。
・シンカーはバザーズワームシンカーTGのLEAN (ダイワ)の0.3gを使用しています。

フックを刺し込む位置はココ!

ウデに最も近いレッグの付け根から、スリットに向けて刺し抜いてください。
(この向きだと右方向へ泳ぎますので、左向きに泳がせたい場合は反対側から刺してください)

次にネイルシンカーの位置。

腹側の尻尾から1つ目と2つ目のリブを貫通する様に挿入してください。

これにて完成です(^^)

このセッティングの良いところは、
色々なヨコヨコセッティングのルアーを試していると、魚が追いかけて来たのに、あとちょっとで口を使わない事が多々ありますが、ハリーシュリンプのヨコヨコセッティングの場合は、そこからラインテンションを抜けば、自発的に震えながらフォールしてくれること!

さらにフォールし終わって、ボトムにルアーが着いてからも、ロッド操作でタテに強くさばくと、エビが跳ねる姿にそっくりなのもGood!

これが、僕が狙っていたアクションなのです。
是非、皆様もお試しください(^^)/

ryoya 2020.04.23

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

緊急事態宣言が発令されたことで、自分もなるべく外出は控えるようにしております。
そこで今回は、家でも練習出来る、ルアーの力を100%引き出すリギング方法をご紹介します(^^)

まずは年中釣れることで信頼度の高い、ブレーバーのスナッグレスネコリグのセッティングから。

いまだにSNS等で聞かれることの多いセット方法なので、この機会に改めてご紹介させていただきます(^^)

・フック→N.S.Sフックパーフェクション(ハヤブサ)
(糸ヨレ防止の為、スイベル付きタイプのパーフェクションを使用しています)

フックサイズに関しては、5.0インチも5.7インチも#1/0を使用しています。
5.7インチの推奨フックサイズは#2/0ですが、ワームサイズをダウンしたい時にフックを毎度変えなくてもよく、フッキングに関しても問題を感じていません。

・ネイルシンカー
ベイトフィネスタックルであれば1.3gがメイン、バーサタイルタックルであれば1.8gをメインに使用しています。

まず、ネイルシンカーを入れるヘッド部分に、シンカーを入れ易くする穴を空けるべく、フックを刺し込んでいきます。

(挿入するシンカーの長さに合わせて刺し込んでいます)

こうすることで真っすぐ刺しやすくなるだけでなく、ネイルシンカーの径よりも細い穴で保持するため、抜けにくくもなります。

次にフックセット方法。

ハチマキ部分にフックを刺す目安となるポッチを設けてありますので、そこから刺し始め・・・

ワームキーパーが貫通するまで刺し抜いたらフックを反転してワームに当てがい、そのイメージに沿ってバーブ(カエシ)まで埋め込めば・・・

出来上がり(o^^o)

真っすぐセットすることで、ナチュラルにフォールしてバイトを誘発させることが出来ます。
経験上、曲がってセットすると不自然な軌道でフォールしてしまい、バイト率は落ちてしまいます(*_*)

(去年の6月頃の釣果です)

 
お次はヴァラップスイマーのノーシンカーリグ!

ヴァラップスイマーの特徴はナチュラルなシルエットとアクションにありますが、中心線に沿って真っすぐフックをセットしないとスイム姿勢が傾いてしまうため、小魚っぽさが半減してしまいます(*_*)

実はこちらも良く聞かれるセット方法なのです。

・フック
推奨フックサイズは、
3.3インチであれば、#1/0〜#2/0、4.2インチであれば、#4/0〜#5/0
僕の場合は、
3.3インチはT.N.Sオフセット #1/0
4.2インチは、T.N.Sオフセットヘビーデューティー #4/0
がベストです^_^

T.N.Sオフセットのオリジナルモデルとヘビーデューティでは、フックの太さが異なります。
3.3インチはスピニングタックルでの使用が多いことから太軸だと刺さりきらないこともあるため、レギュラーワイヤのフックを選んでいます。

まず、ヘッドの真ん中から真っ直ぐ刺し込んでいきます。

おおよそ、針先からベンドし始める前辺りまで刺し込んでいき・・・

下アゴ部分にフックのクランク部分を支える肉盛りがあるので、そこから針先を出します。

ブレーバー同様ワームに針を当てがい、そのイメージに沿って刺し抜き、針先はスリット内の肉盛りに埋め込めば・・・

出来上がり(o^^o)

それと、実はフックを付けたままブリスターパッケージに収納出来るのはご存知でしょうか?^_^

シャッドテールはテールが命!
クセがつかないようブリスターパッケージで収納することで、常にベストな状態で使用できますよ(o^^o)
(4.2インチの場合フックが太くなる為、入っても二つ程までです(*_*))

今回例に挙げたブレーバーやヴァラップスイマー以外でも、正しいフックセット方法は基本的には同じです。

では、ウイルス騒動が終息した後、
また楽しく釣りが出来る日を心から願っておりますm(__)m

ryoya 2020.04.02

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今回もタイムリーな遠賀川の近況をお伝えしようと思います(^^)

 
3/1(日曜日)
遠賀川にて開催されました「2020年ロッドマンオカッパリ大会」の初戦に参加してきました。
プラクティスの感触では水深のあるハードボトムエリアでの反応が良く、そこに入ることさえ出来れば、一本は良い魚を持ち込めるだろうと考えていたのですが…

前日の雨による濁り、流れの強さがマイナスに働いてしまい、ポイントに入れはしたもののノーフィッシュで帰着(*_*)
110人中8人の方しか釣っていませんでした…
とても厳しい状況に変わってしまったようで、また次戦、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。
試合後、大会中に釣れていたエリアを釣り込んでみると…

ボトムアップ若手スタッフのWさんから、自作シャッドを頂いていたので使用してみたところ、ナイスバスをキャッチすることが出来ました(^^)
潜り過ぎないところと、キビキビした動きが好みでした。

 
3/5(木曜日)
日照時間も長くなりだし、陽が沈むのは18時30分頃。
仕事が17時に終わりますので、用事がなければ毎日のように1時間ほど遠賀川へ!
この日は一発狙いで、シャローエリアを巻物で攻めました。

入ったポイントにはハスが入ってきており、釣れる気配はムンムン(^^)
水中に張り出した岬に向かって、ヘッドスライド5g(レイドジャパン)+ヴァラップスイマー4.2インチ(アユ)の組み合わせで通してくると・・・「ガツン!」とナイスバスがひったくりバイト(^^)

僕は、ファーストムービングルアー(スピナーベイト、チャターベイト、スイムジグ)を使用する際、アピール力を強→弱に順位づけしてルアーセレクトをしています。

ルアーの強弱は画像の通り。
ブレードによるフラッシングなどもありますが、強い順から、

スピナーベイト→チャターベイト→スイムジグ

の順番となっております。
当日は水温低下とクリアな水質、そして餌となるベイトフィッシュが水面でピチャピチャと跳ねていたので、一番弱いスイムジグをチョイスしました。
ヴァラップスイマーは他のシャッドテールよりも細かい動きで、本物の魚のように泳ぎます。
ヘッドスライドも、根掛かりも少ないことから好んで使っています(^^)
是非、皆様もお試し下さい!

 
3/7(土曜日)
友人と遠賀川へ!
大潮前の中潮、魚は必ず動くだろうと考え、朝イチから良さそうなポイントをラン&ガン!

減水時や水質がクリアな時に見つけていた水中にある杭や地形変化に、ブレーバー5.7インチ(カモフラシュリンプ)ジグヘッドワッキー(1.3g)をキャスとしては、ヘコヘコと泳がせていくと、30分程で2連発!

一本のバスの喉からは、テナガエビの爪が出ていました(^^)
色合いもカモフラシュリンプそっくり^_^
遠賀川で欠かせないカラーなのです!

連発後は、似たエリアに入っても同じルアーとアプローチが効いており…

ナイスバスを二本キャッチ!!

春のバスにはフワフワとしたアクションがとても効果的で、テールをカットしたブレーバーのジグヘッドワッキーへのとても反応が良いです(o^^o)
この後は友人もナイスバスをキャッチして、終了となりました。

 
3/14(土曜日)
先週の釣行をヒントに、今回もスポーニングエリアをラン&ガンすることにしました。

午前中の間に、ブレーバー5.7インチのジグヘッドワッキー(1.3g)を使用して4バイトありましたが、ラインブレイクやファイト中にフックアウトするなど、ミスが続きノーフィッシュで迎えた午後…

反応の良かった水中に杭が沈むポイントにて、同じリグで誘うと・・・
ラインが横に走りだし、

やっと一本をキャッチすることができました(*_*)

それから小移動して、メジャースポットである石積みへ!
ヴァラップスイマーで一流しするもバイトはなく、九州ではさほど浸透していない、カバージグのスイミングを試してみることにしました。

手巻きのコンパクトジグ(4.7g)にブルスホッグ3インチの組み合わせを、少し沖に向かってキャスト。
石積みまでスイミングさせながら誘うと、手前の一際大きな石に当たった時に「グッ!」と押さえ込まれ・・・

ナイスバスをキャッチ(^^)
賢い魚に、ブルスホッグのNewアクションが効いている事を実感できました(^^)

 
3/21(土曜日)
この日は潮回り的に大潮が近く、デカバスが釣れるだろうと読んで、先週バイトの多かったスポーニングエリアへ!

少し深めの場所をブレーバー5.7インチのジグヘッドワッキー(1.3g)でスローに誘うと、「コツコツ・・・」とギルのようなバイト。
一応合わせてみると、ズッシリとした重い引き!

しかし、近くに沈んである消波ブロックに入られたくなかったので、多少強引に巻き寄せると、ラインブレイクしてしまいました。
恐らくルアーが飲まれていて、ラインが歯に擦れていたのだろうと思います(*_*)

結び直して、数投目!
今度は「グ〜」と重くなり、魚だとわかったので、合わせると・・・

ナイスコンディションのバスをキャッチ!

少し時間を空けるため、別の場所へ!
リズィーのトゥルーチューンを行っていると…

子バス君が引ったくっていきました(^^)

その後は、最初に釣れた場所へ再度入り直し、同じリグを投げ込むと…
またも、ギルのようなバイト。
先程のミスを考え、合わせた後はドラグを緩め丁寧にファイト。
強烈なファイトの末上がって来たのは…

今まで見たこともない体型をしたバス!

コンプリートメジャーシートにのせると分かる、この体高(°_°)
(計測の際は水に濡らしてご使用下さい)

サイズは45cmで、ウエイトは何と2キロジャストありました!
この魚体を見ると、ますます春を感じさせられますね(^^)

そして、夕方!
もしかすると魚が見えるかもと思いましたが…
同じエリアを一通り見て回ってもバスは確認できなかったため、ブレーバー5.7インチ(ライトグリパンピンク)のジグヘッドワッキー(1.3g)をカバーの先端に引っ掛けて、目視で見えなくなるほど沈めてシェイクすると…

押さえ込まれ、これまたナイスコンディションのバス!

ジグヘッドワッキーでの「ブルン!ブルン!」とクネリながらロールするアクションが効いていると感じました(^^)
特にツートンカラーの明滅はGOOD!!
お試しください^_^

 
3/22(日曜日)
前日釣れた場所からスタートすることに(^^)
天気は変わり、風も弱く曇天模様!
バス以外の魚も浮きっぱなしでした。

縦ストラクチャーや被さりものにサスペンドしているだろうと、エリアへ到着すると真っ先に浮きゴミの直下でマイクロピッチシェイク!
「グッ!」と押さえ込まれ・・・

ナイスフィッシュをキャッチ(^^)

プロトのKOSMO + M.P.S2.4インチ(スモーキンベイツ)の組み合わせでした(^^)
KOSMOに採用されているフックは強度と刺さりも良く、この釣りにベスト!

時間を空ければまた釣れると思い、少し移動して浅場から深場へと切り替わる場所へ。
ビーブル1/2oz.(ホワイトチャート)を浅場にキャストし、深場まで巻いて、ブレイクラインにサスペンドしている魚がリアクションで食い上げてくるだろうと、狙ってみると…

考えていた通りにバイトしてきましたが、ネットイン際でバスをネットでつついてしまいバラシ(*_*)
普段ネットを使わないのが、あだになってしまいました…

気を取り直し、1匹目の釣れたエリアへ戻り、再度マイクロピッチシェイクをすると・・・

49cm1800gのビッグバスをキャッチ(^^)
この釣りは改めて、ストロングだと感じさせられました^_^

その後は、別のことを試そうと色々回るもノーバイトタイムが続き(*_*)
夕方の良いタイミングで、別のスポーニングエリアの近くにある一級カバーにて、マイクロピッチシェイクをすると…

一度ショートバイトがありましたが、合わせず続けてシェイクすると。
二度目は力強く押さえ込まれ、合わせた直後これまでに無い引き!!
一瞬コイかと思いましたが…上がってきたのは。

49cm 2150gのビッグバスでした(o^^o)

10lb.ラインでのヒヤヒヤファイトでしたが(p_-)
なんとかキャッチすることが出来ました。
遠賀川は水温も15℃以上をキープしており、日照時間も長く、春本番に向けて魚がどんどん動き出している感じです!!

 
最後に、遠賀川のすぐ隣にお店を構える「Fishing select shop Branch 」 とBOTTOMUPのコラボにて、フォトコンテストを遠賀川水系にて開催させて頂いております (^^)

賞品の目玉は、やはりオリジナルカラーのリズィー&ビーブル3/8oz.!!!
期間中はいつでも参加可能ですので、沢山の参加お待ちしております(^^)

さて!4月からルアーマガジンさんの企画!
陸王ダービーも開催されますので、気合を入れて挑んでいきたいと思います!

ryoya 2020.03.05

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今回もタイムリーな遠賀川の近況をお伝えしようと思います(^^)

2/22(土)
2、3日程前から気温の高い状態が続いており、当日の水温は12〜14℃台と2月にしては高い!それに加えてこの日は、“大潮”と“強風”という好条件も重なりました。

この絶好のタイミングを逃さないようにと、フィールドへ(^^)
しかし、午前中は浅いエリアを中心にハードルアーメインで探っていったもののノーバイトタイムが続き、残すは夕方のフィーディングタイムのみ..・・・

“ここしか無い!”と思っていた場所へエントリーしました。

消波ブロック帯が終わる場所から写真を撮っている立ち位置程まで、通称“タマネギ”と呼ばれるストラクチャーが沖へ向かって複数沈んでいるポイント。

この場所は去年の冬、減水し水色が透明度を増したタイミングで、目視で地形をチェックしたエリアです。岸から沖に向かって水深も深くなるため、越冬場にもなる条件です。

以前からタマネギが沈んでいることは知っていましたが、昨年に再確認することで、より明確に地形を把握することができました。

https://bottomup.info/column/20191225ryoya/
↑昨年の12月のコラムにて記載しています。
来年の春は絶対ここで一発デカイのが釣れる!と確信していたエリアです。

ルアーはビーブル3/8oz.のダブルウィロー!
魚がバイトして来るとしたら一投で決まるだろうと思い、根掛かりしたくないのと、このタイミングで差してくるとしたらバイトも深いだろうと予想してトレーラーフックは無し。

カラーは水色が若干クリア気味でしたので、スモーキンシャッドを選択しました。

深い側へ投げて、カーブフォールでタマネギに当たるように落とし込んでいき、当てた直後にロッドを高く上げ、タマネギを越して来るように泳がしてくると、抜けた瞬間に「ガツン!!!」とゲンコツバイト!
強烈なファイトの末キャッチしたのが・・・

サイズ、ウエイトの両方で自己記録更新となる、
56cm、3キロOVERのBIGバスでした~!!

フッキングもバッチリ!
考えた通りに仕留められたBIGバスはとても痺れますね(^^)

さらに、今春には新しく1/2oz.も追加されるため、ディープを気持ち良く引いてくることも出来るようになります!

 
そして、2/23(日)
前日とは違って、午前中は攻め方をスローダウンさせてみました。

ブレーバー5インチのジグヘッドワッキー(1.3g)をハードボトムへ投げて、ヘコヘコと誘いながら引いてくると、食ってきました(^^)

ジグヘッドはインチワッキーガード!

ラインアイの位置と張りのあるワイヤーガードとのバランスにより根掛かりしにくく、ワイドゲイプなフックで掛かりも良好です。

その後は、流れを避ける岬の裏側のフローティングカバーに、プロトのスモラバKOSMO2.5g +M.P.S2.4インチ(スモーキークローダット)を入れてマイクロピッチシェイクすると・・・

グッ!と押さえ込まれました(^^)

このまま釣れまくりかと思いきや・・・
その後はミスばかりで、一本も追加することが出来ず終了でした-_-

 
2/25(火)
今年も始まるロッドマンオカッパリ大会のプラクティスへ!
ここ最近の釣れるエリアからヒントを得ていましたので、深い場所と浅い場所が隣接する地形の変化を狙ってみると、3バイト!
サイズの確認がしたく、一本掛けてみると・・・

思った以上のナイスバスをキャッチ!

ハリーシュリンプ3インチ(ダークシナモン.ブルー&ペッパー)のビフテキ(5g)をズル引きし、石に引っ掛けてのシェイクでした(^^)

そして、帰宅すると・・・

ついにブルスホッグ3インチが完成したようで、最終サンプルが到着しておりました!

使うのが楽しみでしたので、2/28(金)、オカッパリ大会のエリア外へと向かい、沈んだレイダウンへブルスホッグ3インチ(リーダーレスダウンショット7g)を打ち込むと・・・

ガツン!と本気バイト(^^)

ナイスバスをキャッチすることが出来ました(^^)

ブルスホッグの動きは、パドルがブルブルと左右に揺れながらアピールするNewアクション!ロッドワークによる操作では、パドルを上下にイキイキと振り、強い水押しでアピールします(^^)

今の遠賀川は春の一歩手前といった感じで、浅すぎる場所はまだ早い感じがします。よって、越冬場になる深い場所と浅い場所の距離が近いエリア選択をすると、より魚に近づけるはずです。

しかし、雨が降ったり、暖かい日が続いたりと、変化があるたびに季節が進むと思いますので、皆様も是非フィールドへ出掛けて魚を追いかけてみて下さい(^^)

話題になっているウイルスに負けず、フィッシングライフを楽しみましょう!!!!

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