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山口 諒也 Ryoya Yamaguchi

1997年1月23日生まれ
福岡県出身


ryoya 2022.06.03

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今回のコラムでは早春にかけて遠賀川釣行にてよく釣れたルアーと釣り方をレポートしたいと思います。

最初は【アラマバリグ】から。

今年の冬~早春は、ここ何年かと比較すると寒かったため、かなり厳しい状況でした。
かなり冷え込んだ影響でターンオーバーを起こし、水質悪化のせいで水色も赤色っぽく・・・
酸素量が少ないためか、他の魚種も水面で口をパクパクさせながら浮いていました(-。-;

しかし、雨が降ったタイミングで流れが発生し水が入れ替わると、バスの活性がアップ^_^

そのタイミングで魚を引っ張ってくるのに、最も適したルアーがアラバマリグでした^_^

(3月の雨後に釣ったグッドフィッシュ!)

アラバマはS.ギミック(清光)。
トレーラーには[ヴァラップスイマー3.3インチ]の新色をチョイス^ ^

フックは、ネイルボム2.5gの#1/0を使用しています。
オフセットフックなので、ストラクチャーをタイトに攻めても根掛かりが少ないのでGood!

カラーの配色はというと…

・外側4本はリアルフィッシュ

・センター1本はブルーバックチャート

センターのチャート色は、バイトマーカー的な役割をしていると思っております^_−

ヴァラップスイマーならではのタイトピッチなアクションが、複数匹を泳がせるアラバマリグを強過ぎないものにしてくれるのでGood!

また、アラバマリグを使用するにあたって、アプローチ方法にも気を遣っています。
この釣りでキモになるものは「食わせ所」

魚が追い込んだと錯覚してしまうトレースコースを意識する事が大事だと考えています。

(足場の斜め護岸や水面、ストラクチャーなど)

アプローチする角度を変えたりしながら、周りにある物に向かって泳がせてくることで、よりバスからの反応が増えると思います^_^

ヒットシーンもございますので是非、ご覧ください!

 
次は【高比重ノーシンカーワーム】

高比重ノーシンカーワームの釣りをやろうと思ったきっかけは、今年の元旦釣行で、ノリーズプロスタッフの渡邊和哉君から使い方を教わったからです。

(カバースキャット3.5インチで釣った相模湖バスです)

彼が、「この釣法はどのフィールドでも効くよ!」とのことだったので早速遠賀川で試してみると…

(グッドコンディションのバスが良く釣れました^_^)

遠賀川水系でのMAXサイズもキャッチ!

(53cm、2810gもありました(°_°))

別日には…

(54.5cm、2580g(-。-;))

ビッグバスが連日釣れ、完全にこの釣法の虜になってしまいました^^;
しかも、バイトが凄まじい(°_°)

ラインがギュンギュン引っ張られるのです、
それだけ、本気でバイトさせている証拠であると感じております。

しかも、晴天無風の状況や冷たい雨が降った後などの厳しい状況化の方がむしろ効いたりしてしまうので、新しい引き出しになっていきました(^^)

 
さて、タックルと一連の動作をご説明します。

僕の使用しているタックルはというと・・

ロッド:ブラックレーベル BLX 671MHFB
(ロッドは遠投した先でしっかりとアクションを出せる硬めかつ、ジャークしやすいやや短めを選んでます)

リール:SS SV 105XHL(ギア比8:1)
(リールはバイトがあった時にボトムに寝ているラインをなるべく多く巻き取る為にハイギアを選んでいます)

ライン:フロロカーボン20lb.
ラインは20lbフロロを色々と試しました、
結果、硬くて伸びの無い物がベスト!ラインにクセが付きにくかったり、ジャークした際の使用感も微妙に違います^^;)

フック:ライトニングストライク#5/0(ハヤブサ)
ボトムジャークした際にリグがストラクチャーなどにぶつかるのですが、その際にワームのズレを抑制してくれるベンド形状が設けられているため、ストレスフリーかつバイトチャンスをロスしません(^^)

タックルはこの様な感じです。

次は一連の動作について、

・ルアーをキャストする位置

基本は沖のピンスポットや地形変化を狙ってルアーを投げます。

❷の様にピンスポットに直接入れてしまっては、1番美味しい部分をすぐに抜けてきてしまう為、狙いのポイントよりも遠目にキャストする様に心掛けています。

※この際、ルアーのアクションが出やすいようにラインを真っ直ぐにする為、風や川の流れを考えてキャストしなくてはいけません。

次は、誘い方について!

❶「ワームとラインがボトムに着くまで待つ」

❷「2ジャーク&6秒ステイで誘いを入れる」

動作はこの2点なのですが、要所で説明をすると。

❶ラインとワームをボトムに馴染ませて隠れるようにします、この様にする事で、ジャークした際にボトムに馴染んでいたルアーが急に動く為、リアクションバイトに繋がります。

❷2ジャーク&6秒ステイは釣りのテンポとしてもやり易く、これ以外の方法も試しましたが魚は釣れず^^;
1番やり易いアクションだと感じています。

ジャークする際はなるべくロッドを下げて、ラインが浮かないようにします。

更にジャークをしているとストラクチャーなどに引っ掛かる事があるのですが、すぐにラインを弾いたりするのでは無く、ジャーク&ステイを繰り返し行ってルアーが外れるのか?試してみてください。
ストラクチャーに引っ掛かっているルアーを見に来たバスが、ハングオフした瞬間にバイトしてくる事もあります(^^)

僕が行なっている動作はこの様な感じです!

 
さて、これから更に季節が進むとアフタースポーンのバスにかなり効くルアーがもう一つあります!

それが[バックスライドワーム]になります。

実は、僕の好きなルアーの一つでもあります(^^)

産卵が終わった直後の体力を消費したバス達は大きく移動せず、近くにあるストラクチャーなどに身を寄せてサスペンドする傾向にあります。
そして、今頃から多く出てくるエビがメインベイトになる。
そんなバスに効くのが、フワ〜とフォールしていくバックスライドワームなのです(^^)

個人的に最近キテるバックスライド系ワームは…
[ハリースライド]ですね(^^)

フォール中に爪をパタつかせながら泳ぐアクションは、これまでのバックスライドワームとは一線を画すもの。

それだけで無く、ボトムについてからのチョンチョンと誘ってからの放置もかなり良いです(^^)
(ロッドでアクションを付けた際に、腕を開閉させてフワッフワッとブレーキを効かせながら漂った後に、もう一度フォールして誘います)

大体、次にアクションをさせようとした時には重みが乗っています(^^)

4月17日(日)に開催された、遠賀川でオカッパリ&ボートによるトーナメントを開催している「WJBT」さん主催の[福岡岸釣り最強決定戦2022]の第二戦では、ブルスホッグベイビーと共にリミットメイクに貢献し、ウイニングルアーとなりました(^^)

(二匹、2680gで優勝することが出来ました!)

ヒットシーンもございますので是非、ご覧下さい!

そんなハリースライドは発売中となっております(^^)

皆様も今回ご紹介した釣法とルアーを是非、お試しください(^^)

(ヒットルアーズ)

ryoya 2022.04.01

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

気がつけば3月が終わってしまいました。

今年は冬が長かったため、例年より少し遅れて遠賀川の河川敷では菜の花が咲き、待ちに待った春の訪れを感じております(^^)

(グングン成長する菜の花です。)

今回は2〜3月の小野湖を、そして、次回のコラムでは遠賀川の釣行模様をお伝えしようと思います。

まずは小野湖から。

今年から苦手なリザーバーの経験値を増やそうと考えており、2〜3月の間に三度、山口県 [小野湖] に遠征釣行しました。

ちなみに、ワカサギが生息するリザーバーです。

早春のタイミングで経験しておきたかったのは、ワカサギの産卵による遡上パターン!関東で経験した事を少しでも活かしたい!そんな思いで始める事にしました(^^)

 
2月20日(日)。
小野湖を訪れるのは初めて。やはり、初フィールドはワクワクします(^^)

貯水率は34%、水温は6℃
水位と水温、共にかなり低め(><)
さらに、冷たい風が強く吹いておりました。

まずは、バックウォーターである、厚東川を見に行きました。
どこも減水の影響で水量が少なく、ワカサギも見えず殺風景^^;
早々に見切りをつけて、もう一つのバックウォーターである大田川へ!

上流部にある、アウトサイドベンドのちょっとした深み辺りで、カイツブリ (小魚を食べる鳥) が頻繁に潜っているのを発見。
見に行くと、沈んだ木にサスペンドしている居残りバスを発見(°_°)

フリッシュ(寸詰めチューニング)の1.8gダウンショットリグをバスから離れた位置にキャストし、引っ張ってきて、近くでシェイクするとすんなりと口を使いましたが・・・
フックオフ(TT)

さらに、降りた場所にて見つけた立木に、ジャークベイト(タダマキ112)を2ジャーク、4秒ポーズをしていると、次のジャークで生命感が!
しかし、こちらもフックオフしてしまいキャッチできず^^;

本湖は降りれる場所がさほど見当たらず、2本のバックウォーターを入念に探りながら、迎えた夕マズメ。
厚東川の筋が爆風だったためそちらは断念し、厚東川と大田川のインターセクションへ。

大田川の方はちょうど風裏になっており、岸際にはワカサギがチラホラ見える事も!

夕方になり、明らかに生命感が出始め期待大(^^)

すると、友人のM君が早々にグッドフィッシュをキャッチ!
フィッシュローラー3インチ(ジグヘッド1.3g)ミドストだったとの事。

自分も見えていたワカサギのサイズ感に合わせて、フリッシュ寸詰めチューンのミドスト(ジグヘッドは1.4g)を試してみると・・・

48cmと51cmが連発!!!

二匹ともバンク沿いにある沈み木に当てた後、そのまま泳がせてくると「クッ!」と抑え込まれました(^^)

疑いなく食ってきたことを感じさせる奥掛かり^ ^
ジグヘッドはバザーズジグヘッドSS ガード付きの#2(ダイワ)を用いました。

フリッシュのカラーは[ワカサギ]
透けた色合いにラメも入っていないため、ロール時のチラつきも抑えめ。
クリアな水質にマッチしており、お気に入りのカラーです(^^)

 
3月5日(土)。
水位はほとんど変わらず、水温は10℃程。

今回は、雨+大潮のタイミングに合わせて、2度目の小野湖へ行きました。

この日は前回の釣行より更に季節が進んだように思えました。

何故なら、朝一に入った厚東川バックウォーターの下流域にある、大きくベンドした水深のあるスポットにて、見えバスを沢山発見したので!(°_°)

50upクラスも数匹!明らかに魚達が動いていました。

しかし、中層をフラフラと泳いでいるため、なかなか難しい魚達 (-。-;
唯一、フリッシュ(寸詰め)の1.8gダウンショットリグにヒットしましたが、バラしてしまい残念。

その後、陽が差し込むと同時に見えていた魚達は姿を消してしまい、無の時間が続きました^^;

そして夕方、この日も爆風に変わったため、大田川のインターセクションへ。
ワカサギの量も前回の倍見えるようになり、期待大!!

垂直岩盤に沈み木が絡むスポットを、フリッシュ(寸詰め)の1.8gジグヘッドリグをミドストしてくると・・・ヒット!

45up / 1700gのナイスバスでした(^^)

今回のフリッシュのカラーは[デッドリーワカサギ]
ダークトーンな色合いでありながら、ツートンカラーによるロール時の程良い明滅+シルバーラメによるフラッシング効果で適度なアピール力もありGood!

こちらも、大好きなカラーです(^^)

ヒットシーンもありますので、是非、ご覧下さい♪

 
ラストは3月20日(日)。
この日は、雨+大潮後のタイミング。

本日も厚東川へ!
暖かい日が続いていましたが、前日の冷たい雨の影響なのか?水温は13℃とやや低め。加えて、雨の影響で濁りも入っていたため、サイトフィッシングは封印。

前回の釣行で浮いた魚が多かった事から巻き物がハマりそうだと感じ、スイムジグからスタート。

前日に届いた、ヴァラップスイマー4.2インチの新色(ブルーバックチャート)+ヘッドスライド5gのセッティングで、1番張り出した岩盤を狙った一投目・・・「グッ!」と抑えこまれ、強烈なファイトの末上がってきたのは、50cm / 2040gのビッグバス(^^)

ヴァラップスイマー4.2インチ[ブルーバックチャート]は、透け感を残すことで派手過ぎない、絶妙なバランスのチャートカラーに仕上がっておりますので是非、お試し下さい(^^)

トレーラーにセットするシャッドテールですが、強めにブリブリと泳ぐタイプだとどうしてもルアーパワーが強くなってしまうため、ハードルアーとの差別化が曖昧になってしまう・・・

ヴァラップスイマーは、タイトウォブロールアクションによってスイムジグを強くし過ぎないため、シャッドテール単体とハードルアーとの使い分けが明確になる。
もし、ルアーパワーをもっと強めたい時は、スイムジグ以外の物、例えばもっと水を掻き回し+ブレードのフラッシングアピールで誘える[ビーブル]の出番になります(^^)

(例です)

この一匹が釣れて、「もしや、当たり日か!?」と思いましたが、この魚を後に追加はならず(T . T)

原因は1番美味しいタイミングを逃していた事でした。お昼頃に話したワカサギ釣りのおじさんの話によると、「昨日は500匹程ワカサギが釣れたけど、今日は全然釣れないヨ」との事(°_°)

次は、もっと楽しくなるスポーニング後のタイミングで、小野湖に挑戦してみようと思っています(^^)

それでは、次回は遠賀川釣行編ですm(._.)m

ryoya 2022.02.14

フィールドレポーターの山口諒也です。
2022年もスタートして一か月以上が経過しておりますが、本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
今年も、遠賀川を中心とした、フィールドの旬な情報を提供できる様、精一杯取り組んでいきたいと思います。

1月に関しては、急に仕事が忙しくなってしまい、思うように釣りにも行けず(TT)
気付けば、2月に突入してしまいました…
なので、今回は年末年始の模様をお伝えしようと思います。.

まずは、2年ぶりの関東遠征(^^)
今回は、12/28〜1/2までの、計6日間。
日毎にフィールドを変え、多彩なシチュエーションでの釣りを経験しました。

結果からいいますと…
6日間のうち釣れたのは、たった1日のみ(T . T)
かなり厳しい(苦笑)

しかし、釣果には恵まれずとも、かなり刺激的な内容でした^^

 
まず、1/28 (霞ヶ浦水系)
この日は、同フィールドレポーターの「戸崎優翔」君とオカッパリへ!

去年の陸王オープンBブロック予選では、旧吉野川と霞ヶ浦水系が同じブロックであり、僕が旧吉野川で勝負した事によって、戸崎君とは初対決となりました。

そして、初日4位と好発進をした戸崎君には、奮い立たされた記憶があります( ̄▽ ̄)

それ以降、彼がこの広大な霞ヶ浦水系を、どの様に考えて釣りをするのか見てみたく、エリア選びもお任せしました。

結果、2人ともデコりましたが( ; ; )
親しみやすく、彼の釣り熱に触発されるところもあり、楽しい1日でした(^^)

今後も、お互いに刺激し合って成長できたら良いなと思います。

 
12/29 (津久井湖)
この日からは昨年、福岡県から関東へ移り住んだ、ノリーズプロスタッフの「渡邊和哉」君と釣りをしました。

(この日は魚探を使った釣りを見学させてくれました)

今回初めて、ガーミン(魚探)のライブスコープ映像を見させてもらいましたが…

驚きの連続でした(°_°)
沈んでいるストラクチャーはもちろん、ルアーがフォールしていく様子も鮮明に映し出される。
他にも、バスのチェイスやルアーを見切る様子も確認でき、ビックリしました。

そしてレクチャー後、ライブスコープの本領発揮!

とあるワンドの入り口にて、ライブスコープに映ったワカサギの群れを発見!
和哉君が釣れそうだと、岩盤にフットボールジグをフォールさせていると、デカイ魚がチェイスしてきたのをライブスコープで確認したとのこと。

ジグを回収し、レインボーシャッド(1.8gジグヘッド)のミドストに変えて、あっさりとパンパンのグッドフィッシュをキャッチしてしまいました。

(あっさりと釣られてしまい、僕はお手上げ状態です笑)

その後は、僕にレクチャーしながら釣りを展開してくれましたが…
釣ることはできず終了(TT)

それから、
・12/29 (戸面原ダム)
・12/30 (相模湖)
二つのフィールドを巡りましたが…

僕はデコ(*_*)
しかし、和哉君はしっかりと釣っておりました!

写真(左:戸面原ダム、右:相模湖)

水色も魚の癖も違う、二つのフィールドでしっかりと魚に辿り着く姿は、想像していた以上のレベルアップを感じずにいられません(°_°)

全く釣れずにいる僕は、(ヤバい!)と焦る気持ちを抑えながら1月1日の元旦釣行へ。

フィールドは三島湖!
早朝はかなり寒く、スクーパーフロッグのパッケージがすぐにカチコチに凍ってしまうほど^^;

(写真左から、川村さんのご友人、川村さん、僕、戸崎君、和哉君、折金一樹さん)

元旦にここまで人が集まるのは熱い!
この日は勝負となり、ルールは船中3本のトータルウエイト勝負!

僕は川村さんとペアに。
朝イチは桟橋横の垂直岩盤となだらかなバンクが交わるスポットに入りました。

川村さんに地形の説明を聞いた後。
ちょうど地形が交わる側へキャストしたのを見たので、僕はより浅い側へキャスト。
(せっかくペアで挑んでいますので、二馬力で情報を得る為に、別のことをやると決めていました。)

釣りを開始してから2投目…
浅い側でスクーパーフロッグの3.5gダウンショットリグが「グッ!」と押さえ込まれました。

早々に、47cmのグッドフィッシュをキャッチ!
ウエイトは1310gありました(^^)
スクーパーフロッグのカラーはバブルガムピンク!
ローライトな時間帯は目立つ色が、勝負早くGood!

この浅い側で釣れたのをヒントに、川村さんも浅い側へキャスト。

そして!
川村さんもキロアップのグッドフィッシュをキャッチ!

同じスクーパーフロッグのダウンショットリグでした。(カラーは、3月上旬発売となる新色YAMABUKI )

僕も川村さんも、水深は2m前後。

川村さんはその後、ルアーを変えてさらに追加!

ジャークベイト(フェイス87)にて、キロアップをキャッチ(^^)

朝の時合いをモノにして、出足好調!
しかし、ここから夕方まで、バイトはほとんどなく…
たまにあるバイトは、食いが弱くすぐにバレてしまいました。

夕方も、雰囲気は良いと感じるものの、バスはイマイチテンションが上がらずといった感じでダメでした( ; ; )

そして、勝負の結果は…
3本3400gで勝ち(^^)

他船の結果は、
・折金さん(一匹)
・川村さんのご友人(一匹)
・和哉君&戸崎君ペア(船中5本掛けるも全バラシだったそうです)

無事に釣れて、ホッとした一日でした(^^)

そして、最終日の1/2は高滝湖へ出向くも、デコって終了( ; ; )

レンタルボート終了後、オカッパリもしましたが、撃沈。

刺激的な6日間を終えて、九州へ帰ることとなりました。
お世話になった方々、改めてありがとうございましたm(._.)m

福岡に戻り、1/8は遠賀川へ出向きました。
この日は午後からスタート。

太陽の位置的に、濃いシェードができるカバーに入りました。
他にも橋脚や深場が交わる条件からか、魚の密度が高く、近年の冬は好調だったスポット。

到着早々、KOSMO3.3g+M.P.S2.4インチをマイクロピッチシェイクをすると…
「グッ!」と押さえ込まれるバイト!

フッキングも決まり、ファイトの末上がってきたのは、パンパンのグッドフィッシュ(^^)
遠賀川バスにも新年の挨拶をする事が出来ました。

掛かりもGood!

KOSMOのカラーは、2月上旬発売新色のパールシュリンプ!
僕的には、ローライト時や濃いカバーを打つ時に、出番が増えること間違い無しのお気に入りカラーになりそうです^_^

他にも、ギャップジグのラインナップから、ブラック系ながら幅広いトレーラーカラーへのマッチする[マッドクロー]

BUルアー定番。食わせに特化させたカラー[KUWASE]

が追加となります!

どれも、実践的カラーですので是非、お試しください(^^)

今回はこの辺でm(_ _)m

ヒットルアーズ!

ryoya 2021.10.22

フィールドレポーターの山口諒也です。

少し前までは日中暖かい日もありましたが、雨が降って以降、九州は気温が低下し肌寒くなってきました。

さて、今回のレポート内容は10月2〜3日に開催された陸王オープンの模様をお伝えしようと思います。

今年はホームフィールドから離れ、Bブロックに参加しました。
(通常であれば、遠賀川が含まれるDブロックにて参加)

理由は不純ですが…
・自分がどれだけ成長しているか知りたかった事。

なので、初めてのフィールドを自分の力で釣り歩き、どこまでやれるか!という挑戦です。
その為、プラクティス期間は1日。
事前情報もいれず、今までの経験から得た知識と航空写真を駆使して挑みました(^^)

さて、Bブロックのフィールド組み合わせはというと、
霞ケ浦 ・ 北浦 ・ 五三川 ・ 旧吉野川 ・ 府中湖 の5つ。

福岡から自走するとして、距離的にも旧吉野川府中湖の2択。
旧吉野川は一度も行ったことが無く。
府中湖は一度行ったことがあるものの、その時はバックウォーターでまともなサイズを1匹キャッチ。その後本湖で魚は触れず・・・なんだか苦手なイメージ^^;

結果、河川の方が得意である為、旧吉野川に決めました。

まずはプラクティスの模様から。
プラクティスに入ったのは大会前日の10/1(金)。
旧吉野川は計画的な水位の変動が行われており、カレントの有無を見極めて釣行することが重要なフィールドです。
堰の開閉時における水位の確認は、WebのHPにて公開されております。

こちらが、金曜日の水位表。
(赤字:堰上流水位 黒字:堰下流水位(潮位))となっております。

大会時間のAM6:00〜PM5:30までの間では増水のタイミング。
水の動きもある為、オカッパリにとっては魚を探すのにはもってこいのタイミングだと思いました。

今回、沖のストラクチャーなどを探る時間は少ない為、ショアラインのみに絞り込み、水路やインレット。加えて、水通しの良い橋脚周りを見て回りました。

まず、各インレットや水路を片っ端から回る事にしました。
すると!ナイスサイズのバスを数多く確認。

陸王オープンは、サイズを選べるサイトフィッシングがキーになると思い、遠賀川でかなり釣れていた、スクーパーフロッグを使った(ネイルシンカー(リーンType)1.3g×2)ネイルリグの反応を見たく、投じると・・・

あっさりと2匹キャッチ。
(このリグはフック(F.F.フック#2 デコイ)が見えづらいので、サイトフィッシングでは、バスの反応も良好!)

(こちらは遠賀川での釣果です、短時間釣行でも50upが釣れており、かなりパワーを感じていました)

※ネイルシンカー(リーンType)1.3g×2を入れる位置は写真をご参考ください。

カエルをよく見かけたフィールドでしたので、スクーパーフロッグとの相性はバツグンだと感じました(^^)

(カエルが写真の様に水面を泳ぐ姿は、何度も見かけました)

その後、淡々と水門巡りをすると。

(針先は折ってあったのですがKOSMO+M.P.S2.4インチで釣れてしまったバス^^;)

一匹不注意で釣れてしまうも、バイトも多く手応えはGood!
プラクティスを終え、期待して本番へ!

しかし…
期待とは裏腹に、かなり苦戦(p_-)
それもそのはず、本番二日間の試合時間内は減水日。
水位が上がり出すのも午後からでした。

一番困ったのは、自分が想像していた以上に、水位の変動による見た目のギャップ!
水が減りすぎて、釣れなさそうと感じてしまうのです。

午後になっても、良いと感じていた上流域のショアラインに魚が入って来る程の水位の回復は無く。
仕方なく水深のある水門や橋脚、第二大谷と呼ばれるスポットをランガンするしかありませんでした。

初日は9時に、勢い良く水を流していた水門の角にあるヨレにKOSMO2.5g(スジエビ)+M.P.S2.4インチ(ネオンシュリンプ)でマイクロピッチシェイクをすると・・・

ギュン!と引き込まれ、強烈な引きでウィードに潜られながらも48cmをキャッチ!

そこから各水門でマイクロピッチシェイクをするパターンで2発掛けるもバラし…

原因はフックにありました^^;

(針先が上を向いていますが、たったこれだけでもバラしに繋がります(T . T)

さらに、ギャップジグ5g(グリッパノン)+フレックスチャンク(ミディアムサイズ)を中層でスイミングさせて来ると引ったくって行きましたが、それも乗らず。

その後、手も足も出ず初日は一匹で終了。

二日目も水門パターンを試すも反応は無く・・・

宮河内川のエリア最上流を見に行ってみると、減水してはいましたがマイクロピッチの出来そうなカバーが数カ所見当たったので試すと・・・
不意をつかれた瞬間に抑え込まれ、抜き上げ寸前にポロリ( ; ; )

辺りを釣り歩くと、小バスながら見えバスもチラホラ。
夕方の水温が上がり切ったタイミングなら、サイトも出来るかもしれない!?と思い、午後に入り直すことに。

14時頃に最上流へ入り直すと…
岸際を見ながら泳ぐバスを発見!
ベイトタックルにリグっておいた、KOSMOをボトムでシェイクするも、見切ってしまう…

スピニングに持ち換え、シェイクでラインを揺すらなくとも自発的にアクションしてくれるブレーバー5.7インチ(カモフラシュリンプ)を進行方向のやや沖めに投じ、フリーフォールさせると、バスがルアーを追いかけて行き、ラインが走る!

強烈に走るも、寄せてネットイン!

二本目も48cmをキャッチ!
もう一本釣ることができれば、優勝もありえる展開!

その後、走って見える魚を探しました。

最上流から少し下った消波ブロック帯を細かく探るも反応は無く^^;
試合終了1時間前に、更に下った場所の橋の上から、インレット付近に50upは確実にありそうな見えバスを発見!(o_o)

すぐに、自信のあるブレーバーの(ノーシンカーワッキー)やスクーパーフロッグ(ネイルリグ)を試すも、ソッポを向いてしまいました・・・

アプローチを一度やめて、休ませる為に橋の上から少し観察する事に。
すると、ボトムでキラキラとしていたイナッコ?稚鮎?にボイルしていました。
これをヒントに、ルアーをフリッシュ(デッドリーワカサギ)の0.9gペラ付きジグヘッドに変えて、ボトムでロールさせるとバイト!

しかし、ジャンプ1発でフックアウト(T . T)
その後、再びバスを探すも見つけることができず、試合終了。

今年も決勝へと進むことはできませんでした。
応援、サポートしてくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m
また、来年も頑張りたいと思います。

最後に、何気に初めましてなライバル?のフィールドレポーター鈴木翔君にも会いましたよ^ ^
オーラを感じました(笑)

(陸王オープンヒットルアーズ)

ryoya 2021.09.03

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

最近は長雨の影響もあり、なかなかフィールドに出られない日々を過ごしていました(p_-)

雨が降り続いたことで水温は30℃台から25℃台にまで低下し、秋の気配を感じさせます。
今回はフィールドに出られなかった分、少し前の釣行で活躍した釣法をご紹介致しますm(__)m

フィールドは、福岡県を流れる遠賀川今川をオカッパリにて。
山口県の阿武川ダムは、レンタルボートにて釣行しました。

 
[ギャップジグ]

(写真左は今川。右は遠賀川での釣果です、右の写真は久々の50up(^^))

今川でキャッチしたバスは、大水で倒れたアシが重なって出来たカバーをギャップジグ5gで丁寧に撃ってキャッチ。

一方、遠賀川の50upは、雨後の濁りが酷く流れも強かった為、流れを避けるカバーにギャップジグ3.5gを投じ、水面直下をスイミングさせてキャッチ。

両方とも、トレーラーはブルスホッグダディ(3節カット)でした^ ^

一方、阿武川ダムでは・・・

いたる所に居るゴリをイメージしました。
ギャップジグ9g+ブルスホッグ3インチ(2節カット)を岸際に入れ、チョンチョンと跳ねさせてはフォールを繰り返しながら落とし込んでいくと、グッドフィッシュがバイト!(^^)

フォール中にスリットインパドルがブルブルと震えるアクションは、ボトム付近を泳ぐゴリっぽい!

(岸際に張り付くゴリです)

カバー撃ち・スイミング・ボトムパンプと、誘い方はそれぞれ異なりますが、オールマイティーに使えるギャップジグの特性と、食わせ能力の高さには改めて感心しました!

今回使用したトレーラーの使い分けは、
・コンパクトに見せたいと感じた時は、ブルスホッグ3インチ
・ボリュームを出したい時や移動距離を抑えた誘いをしたい時は、ブルスホッグダディ
という感じです(^^)

 
[ヴァラップスイマー4.2インチ]
阿武川ダムにて、ヴァラップスイマー4.2インチを使用した5gのミノストでパンパンなグッドフィッシュをキャッチ^_^

岸際へキャストし、竿を立てた状態でラインスラッグをパシパシと弾きながら、深場へとカーブフォールさせて誘うとバイト!

ヴァラップスイマー4.2インチのミノストのアクションはというと・・・

ボディを左右に倒し込むロールアクション+テールの抵抗もあり、移動距離を抑えた誘いが出来る事。
また、ローリング時に発生する明滅もGoodで、これはタテ扁平ボディならでは!

もちろん、普通に巻いてもいい泳ぎをしますので、万能なリグだな〜と感じました^^

ストラクチャーや水深の切り変わりにサスペンドしたバスを狙うのに、スピナーベイトやクランクベイトとは違った要素で誘えるので、これからも使用頻度が高くなりそうです^^

(カラーは、よく見かけたオイカワやハスに合わせてオイカワを使用しました^ ^)

(この釣りを教えてくれた友人はしっかりと50upをキャッチしていました^ ^)

 
[ブレーバーマイクロ]
こちらも、阿武川ダムにて、良い魚を連れて来てくれました^ ^

オイカワ、ハス、ゴリの稚魚が多く、ベイトのサイズにマッチ!
水深がかなりあるので、5〜6gのワッキーダウンショットリグ(テールカット)で釣っていきました。

光量の届きにくいディープでも目立たせるために、前回のコラムで紹介した、チャートに染色したブレーバーマイクロを使用しました^ ^

(Worm ‘N’ Chunk Paint)で色を染めたブレーバーマイクロ)

https://bottomup.info/column/20210804ryoya
↑前回のコラムはこちらです。

 
[フリッシュ(プロト)]
フリッシュはサイトフィッシングにて、今川と阿武川ダムの両フィールドで活躍してくれました^ ^

(写真左側が今川で釣れたグッドフィッシュ!写真右側が阿武川ダムでキャッチしたバスです)

今川では、0.3gのホバストを流れの中に入ってきているバスにドリフトさせながらアプローチすると、スッ飛んできました(o_o)
流れの中でピロピロと動くテールが釣れそうでタマりません(^^)

阿武川ダムでは、6gのダウンショットリグで、こちらに気が付き深場へと逃げて行くバスの進行方向に投じると、あっさりと口を使ってくれました^ ^
魚の反応を見て、ルアーパワーを感じさせられました!
(発売までもうしばらくお待ち下さい(^^)v)

 
[スクーパーフロッグ]

(写真2枚とも遠賀川本流での釣果です)

使い方は、ネイルシンカーを腹に打った、マイブームな沈むカエル仕様。

(ネイルシンカーを入れる位置は写真の様にセンターのスリットの両サイドに0.45gのウエイトを一本ずつ)
特に、カエルの多いフィールドではなおさら効くと感じました!
遠賀川もその一つですので^^

それと、このリグはサイトフィッシングでもブラインドでも好反応です!
毎度グッドフィッシュが釣れますので、頼りがちです(^_^;)

 
[ハリースライド(プロト)

(遠賀川本流&水系にてキャッチ)

使用してみての感想は・・・かなり好みでした^^
チョンチョンとアクションをつけた際に発する、腕と細足の開閉アクションはこれまでに無いもの!

また、着底後のジャークアクションもGood!
腕がブレーキとなり、緩急の利いた動きでバイトを誘発させてくれます(^^)
こちらは、来春のリリースを予定しているとのことですm(_ _)m

(ヒットルアーズ)

ryoya 2021.08.04

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

今回のレポートは、7月11日に遠賀川で開催された「WJBTオカッパリ大会」の模様を紹介させていただきます。

まずは、プラクティスの模様から。
遠賀川は大雨の影響もあり、水位上昇とカレントが増していました。
その状況の中、プラクティスに入れたのは二日間。
まずは、大会エリア最上流から下見を開始。

このエリアはワンド場になっており、強いカレントを避ける事が出来ます。
又、大雨が降る事で支流の黒川から綺麗な水が溢れ出しインレットが出来ます。

この様になると、このスポットは餌となる小魚や甲殻類も沢山避難してきますので、経験上デカバスが期待出来る状態。

まずは、濁りもあるためハードプラグからチョイス。
・リズィーアピールプラス
・RPMクランクMID4

リズィーアピールプラス(オカッパリでは人気のあるスポットなので、柔らかいウォブ&ロールで泳ぐリズィーはプレッシャーにも強いです。また、濁りも考慮し、少しでも魚に気付いてもらう為にアピールプラスをチョイス)

RPMクランクMID4※ラトルイン(一方RPMクランクは、濁りの中でも重いラトル音に加え、泳ぎも派手なアクションなので、リズィーアピールプラスでも魚に気付いてもらうパワーが足りなかった時の為にチョイスしました)

しっかりとローテーションさせるもノーバイト。

居るけど口を使ってないだけなのでは?と思い、次はスローな展開を試しました。

・ブレーバー5.7インチ(テールカット)のノーシンカーワッキーリグ
・スクーパーフロッグ沈む仕様(ネイルシンカー0.45g×2本)

ブレーバーのノーシンカーワッキーリグ(流れに任せてドリフトでアプローチ)

スクーパーフロッグの沈む仕様(カバー際やインレット際をホバストの様に漂わせて使用)

(前回のコラムでも紹介させていただきましたが、バザーズワームシンカーTG リーン 0.45g×2本をお腹側へ縦に刺します)
https://bottomup.info/column/20210713ryoya/

この二つのリグにて、二連発!

(経験上、入れ替わりで魚が入ってくるのを知っているので釣ってみたものの、サイズはイマイチ・・・)

雨量も多かった為、急な濁りと水温低下によって口を使い辛くなったのでは?と感じました。

この日はこの2本で終了。

 
日は変わり。
大会直前のプラクティス二日目は、朝一から日が暮れるまで、各スポットを見て回りました。
が、やはり最上流エリアの餌の量はどこよりもズバ抜けて多く、当日入るエリアは最上流と決まりプラクティスを終了。

 
そして、試合当日。
参加者は54人!
試合開始と同時にスタートダッシュを決めてエリアを確保。

しかし、前日の間に河口堰を開放していたようで、かなりの減水+支流のインレットも流量が落ちてパワーダウンと、想定外の状況。
それでも、餌となる小魚達は残っていたので粘る事にしました。

ルアーとタイミングを変えながらインレットを攻めていき・・・
そして、大会開始から約2時間経過した、その時・・・
インレットに投じていた、ブレーバーマイクロ(テールカット)の1.8gワッキーダウンショットリグにバイト!

強烈な引きで足下のカバーに巻かれるも、近くで釣りをしていた友人が駆けつけ、ネットインしてくれましたm(__)m

その後は何事もなく終了。

一本1,740gのビッグフィッシュをウエイイン。

結果、2位で終えることができました(^^)

一般的に濁った時は黒色が効くといわれがちですが、経験上チャートカラーでの実績が多く、今回もブレーバーマイクロのクリアペッパーカラーに(Worm ‘N’ Chunk Paint)を予め塗っておき、カラーを変えていました(^^)

皆様も是非!お試しください(^^)

(プラクティス&本番ヒットルアーズ)

ryoya 2021.07.13

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

各地方で、梅雨らしい天候が続いていますね。

一方、福岡県は6~7月の一週目あたりまでまともな雨が降っておらず、カレントも弱い状態のなか、水温はグングン上昇。
水質の悪化にともないバスのコンディションもよろしくなく、難しい遠賀川となっておりました。

 
そんな中、新製品のスクーパーフロッグが大活躍!

遠賀川とその水系にて、連日グッドフィッシュをキャッチする事ができました(^^)

本物のカエルそっくりのキックアクションがかなり効いていることと、引き波によってバスを惹きつける力もGood!
本気で食べにくるバスの姿を見て、ルアーパワーを実感させられています^ ^

そして、水面で誘うだけでなく、沈めて使用する事で、さらに釣れる魚が増えました^ ^

リグり方はというと・・・

・アームはスピードを出したときに、ボディが回転してしまうのでカット。
・スイミング姿勢を崩さないためと、レンジをコントロールしやすくするために、ネイルシンカー (バザーズワームシンカーTG リーン 0.45g) を腹側に、写真の様に2本縦に刺し込みます。

 
後はシェイクしながら引っ張ってくるだけです^ ^

また、スクーパーフロッグのベストアクションを維持するためには、保管方法にご配慮ください。
使用後はブリスターパッケージに収納していただくことで型崩れを防ぎ、次回の釣行でもベストアクションを出してくれます。

もし、フックを装着したまま収納したい場合は、ブリスターパッケージの腹側にカッターなどで切り込みを入れて頂ければ、収納する事ができますよ^_^

そして、大活躍だったスクーパーフロッグ以外にも、
・スティーズポッパー70F
・チビーブル
でもグッドフィッシュをキャッチ出来ました^ ^

スティーズポッパーは、エビっぽくクイックに連続的に動かしてキャッチ!

チビーブルは1/4オンスなので、浅い場所でのスピナベサイトがやりやすい!
ゆっくりカーブスローロールさせられるので、バイトチャンスがアップ!
浅い遠賀川ではかなり重宝しそうです^ ^

(ヒットルアーズ)

ryoya 2021.06.07

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

最近の遠賀川は、GW辺りから連日グッドフィッシュが釣れ続けていますので、その釣り方をご紹介しようと思います。

5月に入ってからは、アフタースポーンのバスが徐々に増えてきました。
川において流れは大事で、反転流の生じるスポットやインレットの脇などに、甲殻類や今年産まれた稚魚が溜まります。そして、それらを狙って入ってくるバスが数多く見えるようになりました(^^)

まだまだ体力が回復しておらず、激流の中に入るアグレッシブなバスは少ないですが、よく釣れる楽しいシーズンの開幕です(^^)

そんなバスに効果的だったルアーが、

・ブレーバーマイクロのダウンショットワッキーリグ(テールカット)
・スクーパーフロッグ

の2つ。

まず、ブレーバーマイクロのダウンショットワッキーリグは、陸王ダービーでキャッチしたビッグバスの好反応にビックリしたのでじっくり試すと・・・

ルアージャッジにシビアなグッドフィッシュを連日キャッチ!
(MAX51cmでした^_^)

体力の回復し切れていないバス達は、とても小さな
エビ、稚魚、昆虫などを食べているらしく、アプローチ&サイズ感が合わなければなかなか口を使ってはくれませんでした。

(バスが吐き出した甲殻類)

そんな中、ブレーバーマイクロは、サイズ感&生命感ある動きがドンピシャだったようです!

さらに、カラー選びも大事だと感じました。
カラーはルアーのシルエットが小さい分、濃いめを選択。

薄いカラーだと、バスに気付いてもらうために着水点をバスに近づけなくてはいけません。すると、不自然なアプローチになり、見切られやすくなります。

なので、カラーを濃くすることによってバスから見つけてもらいやすくし、距離を離してアプローチする事で、気難しいバスにも口を使わせることができました(^^)

オススメカラーは・・・

・ミミッパノン
・グリパンエビミソベリー
・ミミパール

ミミパールとミミッパノンは、どんな場所でもよく効きます(^^)

グリパンエビミソベリーはシャローでサイトフィッシングをする際に、太陽光による光の透過が入ると・・・薄すぎず濃すぎない色合いになりとてもGood!!

他のカラーももちろんよいですが、この3色は特にオススメです(^^)

そして、目線が水面にあるバスには、スクーパーフロッグがグッドフィッシュを連れて来てくれました(^^)

本物のカエルにそっくりな動きにビックリ(o_o)
細かいシェイクで誘った時の波紋も虫っぽくてGood!
そして、フッキングも良好です! (フックはT.N.Sオフセットの#3(ハヤブサ))

サイトフィッシングを楽しんだ後は、かなり気になっていた、居たけど釣り逃していた魚を釣るためのルアーローテーション!

今までピンスポットに(スナッグレスネコリグ、リズィー、ビーブル3/8oz.) などを投げて、バイトが無ければ見切りを付けていましたが、そこにブレーバーマイクロのダウンショットワッキーリグを入れてみることにしました。

ここまでルアーのサイズを落としてフィネスにすると食うのか?
日を変えつつ試しました。

結果は・・・

リーダーを30cmほど取った、1.8gのダウンショットワッキーリグ(テールカット)

釣れる釣れる!!!
連日グッドフィッシュをキャッチ。

ボーターが居ようが、先行者のオカッパリが居ようが、スポットが空いた後にブレーバーマイクロを投じると釣れる!

この釣果のおかげで、ルアーローテーションの大事さが更に分かりました(^^)

皆様も是非、お試しください!

(ヒットルアーズ)

最後にオススメアイテムをご紹介。

ボトムアップから6月上旬「ボトムアップベンチレーションワークキャップ」が発売となりました!

被り心地もGood!

自分は釣りの最中、小さな変化も逃さない様に周りを見渡すことを心掛けているのですが、雨天の最にレインウェアのフードを被ると視野が狭まる為、かなりストレスでした(TT)

それが、このキャップのおかげで軽減!
撥水効果が高く、小雨程度ならフードいらず!

かなりオススメなので是非、お試しくださいませ(^^)

ryoya 2021.05.31

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今年も陸王ダービーが開幕しました!

今回より、ルールが一部変更となりました。

・ブロックごとのフィールドの組み合わせ
・競技日数が1ヶ月から2週間へ

僕の参加するAブロックの組み合わせは、淀川、西湖、芦田川水系、遠賀川。
正直なところ、遠賀川の高いポテンシャルをもってしても、今年はチャンスが半減^^;
しかし、逆に燃える部分でもあるため、時間が許される限り毎日フィールドへ出向きました。

第一戦目は4月開催のため、スポーニング(産卵) が絡むタイミング。
スポーニングに意識が向いてしまうと釣るのは難しいことから、
イチ早くスポーニングを済ませたアフタースポーン状態のバスに狙いを絞りました。

狙うエリアはというと。
①スポーニングエリア周辺のストラクチャー周り(杭、倒木、ブッシュ)
②流れの絡むカバーやインレット

①は、産卵を終えたバスが一時的にとどまるスポット
②は、ある程度体力を回復したバスが、エサを求めて入ってくるスポット

どちらの魚も、今回はサイトフィッシングにてグッドフィッシュをキャッチできました。

サイトフィッシングで活躍してくれたルアーは・・・

・コスモ1.8g +M.P.S 2.4インチ
・ハリーシュリンプ3インチ (ヨコヨコセッティング)
・ブレーバーマイクロ (ワッキーダウンショットリグ)
の3つ。

コスモでキャッチした魚は、見えたバスの進行方向にあるストラクチャーへキャストし、ストラクチャー際でシェイクするとルアーに寄って行ったので、ワンジャーク入れてストラクチャーへコスモを当てて、エサを追い込んだかの様に演出させ、口を使わせました。

この釣り方で53cmをキャッチ!
カラーは、
コスモはゴーストグリパンブルー
M.P.S 2.4インチはKUWASEの組み合わせ。
マイクロピッチシェイクだけでなく、サイトフィッシングでもよく使用する大好きなカラーの組み合わせです(^^)

コスモはボトムでの姿勢も良いため、ジャークを入れた際に倒れ込みにくいので掛かりもGood!

次は、インレットやゴロタ周りで小さいエビや虫を食べているバスに、ハリーシュリンプ3インチのヨコヨコセッティングが効果的でした。
水面直下でシェイクしながらバスの目線へ近づけ、バスがルアーに気付いたら、シェイクをやめてバックスライドアクションでボトムへフォールさせて放置するアプローチ。

この軌道が変わるアクションに、ハリーシュリンプならではのリアルな見た目とフォール中に見せる自発的アクションが効果抜群(^^)

グッドフィッシュを連日キャッチ出来ました(^^) (陸王ダービーは上アゴ計測のため、10㎝の位置から計測しています)

フックセットは腕の付け根からセンターのスリットへ抜き刺します。(フックサイズは#4のマスバリ)
シンカーは尾っぽの付け根から頭側に向けて差し込みます。(シンカーウエイトは0.3g(バザーズワームシンカーリーンtype)

ハリーシュリンプ4インチと、サイズ感で使い分けて頂けたら良いと思います(^^)
https://bottomup.info/column/20200619ryoya/
(ハリーシュリンプ4インチのヨコヨコセッティングのやり方はこちら)

ラストは、ブレーバーマイクロのワッキーダウンショットリグ。

支流に水深があり、杭が並ぶスポットがあります。
毎年、アフタースポーンのバスが着く一級ポイント!

一ヶ所、木が杭に覆い被さるスポットがあり、その周辺をフリッシュ(プロト)の1.4gジグヘッドのミドストで目視できるレンジを探っていると、いきなりバスが木からチェイスしてきましたが、寸前で口を使わず(u_u)

すぐさま自分に気付いて消えて行ってしまいました。

少し時間を空けて、入り直し。
同じスポットを覗くとデカバスが見えたので、ブレーバーマイクロ(テールカット)の1.8gワッキーダウンショットリグを距離を離して投げ、引っ張ってくると…

勢い良く来てパクリ!
またも53cmのビッグバスをキャッチすることが出来ました(^^)

とても小さいワームですが、秘められたルアーパワーは底知れず…
こんなにも小さいのによく動く(o_o)
生命感ある動きがGood!

個人的オススメカラーは、シェイクする度にチカチカと調色変化するミミパール!

そして、この魚のおかげで目標の三本150cm台にのせることが出来ました。

次の試合は6月!
もちろん、全力で釣りをしてきます。

今回紹介したルアーはこれからが旬!
アフターの数も増えてくると、フィネスな釣りがより効いてきますので是非、お試しください!

(ヒットルアーズ)

それでは、また(^^)v

ryoya 2021.05.12

皆様こんにちはフィールドレポーターの山口諒也です。

先月、ブレーバー57の新色がリリースされました。
どれもいいカラーなのですが、中でもミミパールが好調です!

https://bottomup.info/news/20210403-2/
(詳しいカラーの説明はこちらをご覧下さい!)

ミミズとパールのツートンカラーが、アクションを加えるたびに色調変化します。
ナチュラルカラーなのにパールが水中で目を惹くので、代掻き(田んぼに水を入れる作業)の影響で水色が濁った状況でも、バスを引っ張ってきてくれます(^_-)-☆

 
そして、GAP JIGは3.5g・5.0g・7.0g・9.0gの全ウエイトがリリースされました。

カバージグタイプですが、個人的に好きな使い方としては・・・

ヴァラップスイマー3.3インチをトレーラーにした、“ コンパクトスイムジグ ”としても活用しており、実際よく釣れています^ ^

経験上、シャッドテールワームはアフターコンディションから効果的になるのですが・・・
産卵で体力を消耗したバスは食いが弱く、オフセットフックですとすっぽ抜けやすい。なので、口に収まりやすいコンパクトサイズかつフックがボディから露出しているジグと合わせる事でフッキング率を上げることができます。

動きもフルサイズのスイムジグ&4~5インチクラスのシャッドテールと違い、大振りではなくナチュラル。あまり強い動きを好まないアフタースポーンのバスにマッチします(^^)

(こちらは1月にキャッチしたバス)
また、低水温期でもやる気のあるバスを引っ張ってきてくれますので、オールシーズン活躍してくれるリグです(^^)

 
もちろん、トレーラーにホッグやポークをセットしてのカバー撃ちでも本領発揮(^^)

(ギャップジグにブルスホッグのコンビでのグッドサイズ)

ラインアイを立たせたことで移動距離を抑えて誘えることは、食い渋った状況に向いています。個人的にはブルスホッグ3インチとのコンビでカバーを撃って行くのが大好きです^ ^

横方向にスイミングさせても、カバーを撃つにも、ギャップジグひとつでこなせることは、特にタックルの限られるオカッパリにおいて重宝することです。

 
最後に、遠賀川にて川村さんとロケを行った動画が公開されました!
グッドサイズも飛び出してかなり見応えのある内容となっておりますので是非、ご覧下さい!

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