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山口 諒也 Ryoya Yamaguchi

1997年1月23日生まれ
福岡県出身


ryoya 2019.07.17

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

7月7日に遠賀川にて開催された、ルアーショップロッドマンさん主催の「オカッパリ大会 第5戦」に参戦してきました。

仕事の都合でプラクティスに入れたのは、大会前日の夕方2時間程。

スポーニングを終え体力も回復したバスは、よりエサと流れに対する意識が高くなる季節。
今年の遠賀川のバスは行動範囲が広く、常に動いている印象でした。

大会当日は、参加者のほとんどが競技エリア上流域の流れのある場所を目指すであろうこと。
そして、今の遠賀川はデカいバスを釣るのが難しい状況なので、ローウェイト戦になることを予想していました。

僕は、状況次第でポイント移動を前提とした上で、バスのメインベイトになっているであろうエビを、多く目視出来る下流域の水門をメインとし、サブとして、流れの当たっている消波ブロック帯を考えていました。

プラクティスでは、メインである水門へ足を運ぶと、数バイトを得ることができました(^^)
そのうちの一本を掛けてしまいましたが、魚のウエイトも確認できたので、当日はこのポイントに入る事を決めました。

ブレーバー5.7インチの1.8gスナッグレスネコリグ。
カラーはBUミミズ!信頼度の高いカラーとリグです(^^)

この後は無理に魚を釣らないよう、帰宅しました。

そして、大会当日。
参加者は115人もいました!

6時30分 スタートと同時に下流域の水門へとダッシュ!
予想通り、大会参加者のほとんどが上流へと上がっていきました。

道中、僕の前後を歩く参加者は一人しか見えなかったので、水位を測るポールに枝が引っ掛っている場所へ立ち寄ることに。

ここも流れが直接当たるスポットですので、朝イチは外せないと思い、一投だけブレーバー5.7インチ1.8gスナッグレスネコリグを入れると、フォール中にラインが走り出し、フッキング!

推定600g程の魚が上がってきましたが、針を飲んでしまい出血が多く、デッドの可能性があったので、介護の末リリースすることに・・・

気を取り直し、メインの水門へ!
しかし、水門内の状態が前日とは大違い・・・

ドロっとしたヌメりのある水が水面を覆い、エビの姿も少なく、生命感が感じられません・・・
一応気になるピンスポットにプラクティスで釣れたブレーバー5.7インチ 1.8gスナッグレスネコリグを投げてみるも、ノーバイト・・・

周辺をポッパーやダウンショットリグで2時間程探っていると、水面にあった枝や枯葉が水門の外へと流れ出し、川全体に流れが出たことに気づきました。

タックルを持ち、ダッシュでサブエリアとして考えていた、流れの当たる消波ブロック帯へ移動!

ハリーシュリンプ4インチの直リグ(7g)、カラーはまさにエビな「モエビ」をチョイス!
穴撃ちを開始すると、すぐに反応が返ってきました(^^)
推定600gをキャッチ!

水の動いている間に何とかもう一本追加したいと思い、消波ブロック帯の下流にある水道橋の橋脚に、ブレーバー5.7インチ 1.8gスナッグレスネコリグ 、カラーは信頼度の高いBUミミズをチョイス!

上流側から流れに乗せて送り込んでいくと、ラインが沖に走り出したのでフッキング!
丁寧にやり取りをして、推定800gをキャッチ(^^)

残り時間も少なくなり、帰着に間に合うように大会本部へ戻りながら釣りをする事に・・・
その道中、沖に張り出した消波ブロックが目につき、魚が浮いていそうだったので、ハリーシュリンプ3インチにマス針をチョン掛けした、リーダー10cm程の5gダウンショットリグをスイミングでアプローチすると、「クッ!」と押さえ込まれるバイト!

キープしている魚よりも、明らかにウエイトが軽いと判断し、リリース。

この後も少し粘りましたが、反応はなく、帰着となりました。

ウエイイン後、上流域に行っていた参加者の方々が続々と帰着したので、ソワソワしながら眺めていました(^^)

そして、結果発表!

2本1340gにて、3位のお立ち台に登ることができました(^^)

1位の方は1本1900gのBIGフィッシュを釣られていました!
おめでとうございます(^^)
2位の方とは20g差で負けてしまい、残念・・・

これにて、ロッドマンオカッパリ大会の半分が終了!
年間ランキングは・・・

4位へとジャンプアップ!

最後に、今回釣れたリグについて(^^)

上から
ハリーシュリンプ3インチの5gダウンショットリグ
ガード付きマス針 #1/0を使用している理由は、マス針を使用する事により、
オフセットフックでは出ないウネウネとした動きが出るためです。
スイミングなどで誘う時はこのリグがオススメです(^^)

ハリーシュリンプ4インチの7g直リグは、穴撃ちのしやすさと、引っ掛けて誘う時の水平姿勢が
Good!消波ブロックやカバーでのアプローチにオススメです(^^)

最後に、ブレーバー5.7インチ 1.8gスナッグレスネコリグは、カバーからボトムの変化を釣る釣り、そしてピン撃ちまでこなす万能なリグで、僕の強い味方になっております。

それでは、次戦以降も頑張って挑みたいと思います!

ryoya 2019.07.12

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

ようやく九州にも梅雨が訪れました!
それまでの間、遠賀川は異例の減水状態が続いており、僕自身初めて見る光景が広がっていました。

とはいえ、僕は普段オカッパリがメインなので、楽しみな部分もありました。
なぜなら、いつもは隠れている消波ブロックやゴロタ石などのストラクチャーを、実際に目で見て確認出来るからです!

またとない機会に心踊らされました(^^)

(前回のコラムで良く釣れていた堰付近の川底には、沢山の消波ブロックやゴロタ石が沈んでいました。)

この様な地形の変化を見れるチャンスは滅多にありませんので、しっかりと写真に収めました(^^)

さて、そんな減水中の遠賀川、厳しくなる一方かと思えば、良く釣れた印象です。

大減水をしていた6月3日は、夕方2時間ほどの釣行で、ブレーバー5.7インチの1.8gスナッグレスネコリグで48cmを頭に3本を消波ブロックにてキャッチ!

バイトも多く、その全て釣る事は出来ませんでしたが、減水傾向にあったため、水深のある消波ブロックに狙いを定めた事が正解だったようです(^^)

そして、この魚達が釣れた4日後に雨が降り、増水、そして流れが発生。
ここぞとばかりに、前回釣れた消波ブロック帯の上流にある堰に足を運びましたが、まさかのノーバイト・・・ 急いで、流れの当たらない堰周辺の避難エリアとなる水路へ・・・

見えている魚に、ブレーバー5.7インチの1.8gスナッグレスネコリグを、
近くにあった枝に引っ掛けて誘うと、すんなりと口を使ってくれました。

続いて

水路を上って行くバスに、ブルフラット2インチ(deps)の3.5gダウンショットリグをフワフワとスイミングさせてくると、52cmのビッグバスまでキャッチできました。

この日は雨による増水と流れの強さが増した事により、魚達が水路へと避難してきていました。エリア選びを間違えてしまうと、ハイシーズンであろうとノーフィッシュもあり得ますが、逆に正解を引き当てる事さえ出来れば、良く釣れた印象です。

もちろん、エリア選択だけでなく、ルアーの操作も丁寧に・・・

【ルアーはSTEEZポッパー70F(ダイワ)】

例えばポッパーであれば、今はまだ速いドッグウォークにはバスが出ても乗らない事も多く、ゆっくりと誘い、出そうなスポットでは長めのポーズも入れています。

これから暑くなるにつれて、水門、水路、流れ込み周りなどの、水が動き酸素量も多いエリアは魚影も濃くなります。
これらのスポットで多用するルアーを挙げると、

写真左側
・ビーブル3/8oz.
・STEEZポッパー70F(ダイワ)

写真右側
・ヴァラップスイマー4.2インチ(ノーシンカーリグ)
・ハリーシュリンプ4インチ(5gテキサスリグ)

引っ掛かりなく通せるならハードルアーから入り、
カバーに絡めて誘う場合はワームを使用するといった感じで、シンプルに使い分けています。

そして、真下にルアーを落とし込む事が多い水門や、流れ込みに関しては、

写真上から
・ボムスライド4インチ(ガンクラフト)
・ハリーシュリンプ4インチ(バックスライドセッティング)
・ブレーバー5.7インチ(1.8gスナッグレスネコリグ)
・4.7gコンパクトジグ+ハリーシュリンプ3インチ

写真の上から2つ、バックスライドセッティングのボムスライドとハリーシュリンプは、流れて落ちてきたエビやザリガニを演出!
ブレーバーはミミズをイメージしてアプローチしているため、カラーもそれに合わせています(^^)

良く釣れますよ!(^^)

さらに、ブレーバーはスイミングさせたときのアクションも良く、ボディをウネウネしつつシャッドテールはピリピリと震える動きにたまらず追いかけてきてパクリ!なんて事も・・・
カバーを撃ちつつ、その周りも探りたい時に効果的です(^^)

ここ最近は、ブレーバーの適応力の高さを再認識しています(^^)

ラバージグは水が濁っている場合に多用しますが、水門や流れ込みは誰もが狙うので、スレた魚でも食ってくれるよう、コンパクトなジグにハリーシュリンプ3インチの尻尾をカットしてセットします。

最後にもうひとつ、これからアツくなりそうな釣りを紹介させてください!
堰や流れのある浅瀬などで、ハスやオイカワなどの大きめのベイトフィッシュを追っているバスに対して・・・

STEEZスプーン1/2oz(ダイワ)のシェイク引き!

不規則にフラッシングしながら泳いでくる様は、バスに追われて逃げ惑うベイトフィッシュにソックリ!

シェイク引きをすると水の抵抗を受けて浮き上がり、水面下を泳ぎながらたまに水面を飛び出す・・・そこもまたベイトフィッシュに似て良い動きだなと思っています。
魚の反応も鋭く、引き波を立てて追いかけて来るや否や、ロケットの様にアタックしてきます!

このバスは一度ミスバイトしたにも関わらず、もう一度スプーンめがけて突っ込んできました!
このスプーンの釣りは、これからさらに追及していきたいと思っております。

皆様も是非、状況に応じたアプローチで沢山のバスを釣って下さい(^ ^)

ryoya 2019.06.11

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

ここ最近は気温30℃超えの暑い日が続いたりと、近づく夏を感じております。

太陽が沈むのも遅くなったおかげで、仕事終わりも含めて毎日フィールドに立つことも可能になりました。
少ない時間で魚の居場所を見つける、良い練習となっております(^^)

魚の状態としては、前回のコラム時(5月中旬)よりもさらにバラバラになっています。
まだ必死にオスが産卵床を守っている姿が見えつつ、アフタースポーン、そしてスポーニングから回復したバスが混在しています。

もちろん、狙うのはアフター回復のビッグバス!
ここ最近は減水傾向にある遠賀川ですが、堰付近はなんとかパワーが残っている感じです。

堰から流れ込んだ水流がボトムに沈む消波ブロックに当たって流れが巻いているエリアにて、ブレーバー5.7インチ(BUミミズ)1.8gスナッグレスネコリグをドリフトさせると・・・

お次は、流れの中にある消波ブロックに
ハリーシュリンプ3インチ(グリパンチャート)5gダウンショット(リーダーは20cm程)のシンカーを引っ掛けてステイ・・・
このとき、ラインを張りすぎると根掛かりしやすいので、張らず緩めずをキープします。

流れによる自発的アクションで誘って、バイトが無ければハングオフ(引っ掛かっているシンカーを外し)、次のストラクチャーへ!といったアプローチをすると・・・
45cmのナイスサイズが食って来てくれました(^^)

エサを探している魚は、バイトも深い!!
この日は、この二本で終了!

別の日にも、同じ流れのあるエリアに寄ってみると・・・

ブレーバー5.7インチの1.8gスナッグレスネコリグで二連発!
パワフルなナイス40upをキャッチできました。

ただ!ネコリグやダウンショットのようなスローな釣りでは、拾えない魚も居るのです!

この時期、堰下などの強い流れに入ってくるヤル気のあるバスを狙う釣りで、もう一つ欠かせないルアーがスピナーベイト!

先日リリースされたビーブル3/8oz.は、流れの中でも
・姿勢が安定している
・浮き上がりにくい
通したいコースをイメージ通りに通せます(^^)

ガツン!!と来るバイトはたまりません(^^)

フックサイズが良く、トレーラーフック無しでのフッキング率の高さにも驚かされています!

高確率でメインフックに掛かっていますので、基本的にはトレーラーフックを使用せず釣りをしています(^^)
根掛かりが減るので、ストラクチャーに対してタイトにアプローチ出来るからです。

もちろん、状況次第ではトレーラーフックも使用します。
是非、お試し下さい(^^)
 
 

それと!新しい釣りにも挑戦中!

https://bottomup.info/column/20190508ryoya/
(四国遠征時のコラム)

コラム内の最後の方にご紹介した、ヴァラップスイマーのミノスト!
(フットボールヘッドとフックがジョイント式になったリグを、シェイクしながらスイミングする釣法)

僕は、ヴァラップスイマー3.3インチを使用しています(^^)
フットボールヘッドは5g、フックはSTEEZフックWOSの#1/0(ダイワ)を使用。

ヴァラップスイマー4.2インチではなく、3.3インチを使用する理由ですが、
・4.2インチに比べて抵抗が少ないため、シェイクする度に手前に来やすく、速く動かせる事。
・サイズ感を落とす事で、最も食べられている小さめのベイトフィッシュにマッチ!
シェイクするたびに左右にヒラを打つ、艶かしいロールアクションは3.3インチでも健在です。

この釣法は魚を探すのが早いですし、ここ最近はさらに奥深く理解しようと多用しています(^^)

大分県、日指ダムにて

遠賀川にて(^^)

是非!お試しください(^^)

最近はトップウォーターでの釣果も多くなり、僕もトップウォーターで釣りたい!
ハイシーズンのバスフィッシングを楽しんでいきましょう\(^o^)/

ryoya 2019.05.16

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今回は、GW後半の模様をお伝えしようと思います(^^)

5月2日(木)、3日後のロッドマンさん主催のオカッパリ大会第3戦に向けて、プラクティスへ。

少し前から、アフタースポーンの魚が集まるエリアを見つけていたので、本戦前の最終確認!
競技時間内にそのエリアに入ったところ、既にアングラーが3人(o_o)
ですが、魚の着くピンスポットが3ヶ所あり、そこは空いていたのでお邪魔させていただきました。

1ヶ所目のピンスポットにて、ここ最近一番釣れていたハリーシュリンプ3″(カラーはグリパンチャート)の3.5gダウンショットリグのキャストが決まると・・・

やっぱり、魚は居ました(^^)

2ヶ所目と3ヶ所目にも魚が居るかルアーを入れるとバイトは続き、フッキングさせずに吐かせ、別のサブエリアへ!

川底にストラクチャーが沈むエリアに入って直ぐに、

ハリーシュリンプ4″(カラーはK.Oシュリンプ)の3.5gフリーリグにナイスバスをキャッチし、この日は終了でした(^^)

次の日、風邪をひいてしまいまして・・・
久々の風邪だった事もあり、2日も寝込んでしまいました(p_-)
せっかくの休みですが、変に競技エリアで魚を釣ってしまう事もどうかと・・・
良い意味で休息となりました(^ ^)

そして、5月5日(日)、大会当日!
僕は一戦目と二戦目をノーフィッシュで終わらせてしまっているので、もう後がありません・・・
絶対に外せないのです!

今回の参加者は、なんと111人!
これだけ人が多いと、エリア選択を失敗してしまうと、もう釣りどころではありません。
エリア選びはとても重要!
もちろん、人が多い中で釣り勝つこともです。

大会時間は7時30〜11時00。
キーパー21cm以上で、魚は2本までキープできます(入れ替えは可能)。

今回僕が目標とするエリアまでは徒歩で約30分・・・開始早々、ダッシュして向かいます。
ここ最近、平日の夕方は走り込みをしていたお陰で、体力アップはもちろん、
走るペースも調整して来ました。
その甲斐あって15分程で目標のエリアに到着^_^

エリアには、大会参加者ではないアングラーが3人(ーー;)
ですが、3ヶ所のピンスポットは空いていたので、お邪魔させていただきました。

エリアに入れたのは良かったのですが、3ヶ所全てにハリーシュリンプ3″の3.5gダウンショットを入れていくもノーバイト(°_°)

そこでリグを変更し、ファットウィップ3″(RAID JAPAN)のオフセットノーシンカーへ。
ノーシンカーリグならではのボトムへの軽いタッチ感で、ストラクチャーをなぞるようにズル引きし、
引っ掛けてハングオフさせた時のリアクション効果と、その後のスローフォールとの複合アクションで誘うのが目的でした。
リグを変えたことが功を奏し、2本キャッチすることが出来ました。

その後もサブに考えていたエリアや、アングラーの居ないエリアに入るも、魚は釣れず。
帰着となりました。

今回は想像以上のハイウエイト戦!

5位で2本1660g…
3位から2キロ代へ、1位の方は2900gのウエイトを出していました。
入賞者の皆さん、おめでとうございます(^^)

それから、GWも終わり
空いた時間は少しでも、遠賀川へ通っていたのですが

ハリーシュリンプ3″(カラーはグリパンチャート)の3.5gダウンショットにて

ハリーシュリンプ4″(カラーはレッドクロー)3.5gフリーリグにて

ハリーシュリンプ3″(カラーはグリパンチャート)の3.5gダウンショットにて!

アフタースポーンのバスが釣れ続けてはいるのですが、日を追うごとにサイズが下がっているのも確か!次回の釣行では、流れとベイトを意識してアフター回復のどデカイ魚を狙ってみたいと思います(^^)

ryoya 2019.05.08

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

今年のGWは長期連休ということもあり、ホームの遠賀川と予定していた岡山県ではなく、四国の愛媛県と高知県まで足をのばしてきました(^^)

遠征釣行前には、遠賀川でも釣りをして来ました(^^)

【4月26日】
アフターのバスを狙う釣りがハマり、8本ほどキャッチ!
支流はスポーニングが早かったのか、浮いている細身のメスが沢山見られました。

表層をフラフラ泳ぐバスには、高い物にラインを引っ掛けて提灯で誘っていき、ボトムを意識しているバスに対してはルアーを沈めて誘うと、見えている魚もすんなり口を使ってくれました(^^)

ここ最近、サイトフィッシングで狙うのに、M.P.Sに0.9gシンカーを入れたネコリグがベスト!

ボトムをシェイクしながら這わせるとエビっぽく見せられるだけでなく、ネイルシンカーを外せば、ノーシンカーでの虫を意識したアプローチも出来ます(^^)

風の吹いたタイミングは、エスケープチビツイン3インチ(ノリーズ)と、ハリーシュリンプ3インチの3.5gダウンショットで、沖の沈み物へアプローチ!

リーダーは15cm程、濁っていればエスケープツイン、濁っていなければハリーシュリンプ。
アクションと水押しの強さで使い分け、ナイスバスをキャッチ!

ラストは、ミニスイムジグ!
4.7gコンパクトジグにヴァラップスイマー3.3インチの組み合わせでキャッチし、終了でした(^^)

【4月29日】
遠征一日目は、愛媛県のリザーバーへ行って来ました。

同行してくれた、同年代の釣りウマS君によるとライトリグでアプローチしても、バスが賢く、ビッグベイトの方が効くよ!と聞いていました。

しかし、手持ちのビッグベイトは無く、ライトリグでやれるだけやってみようと思い、4lbのスピニングタックルと12lbのベイトタックルの2タックルで釣り歩くことに。

ブルフラット2インチのマスバリ通し刺しにて40upをキャッチし、写真を撮ってもらおうと向かうと

ダブルヒットだったようで、S君が持ってきた魚がとんでもない大きさで、心が痛かったです(p_-)
55cm、2500g overのBIGバスでした…

ルアーはギルロイドjr.(イマカツ)だそうで、ジョイントゾーイ以来の衝撃でした。見つけ次第購入予定です(^^)

負けじと、一匹目の魚をヒントに、ラインとフックを極力見せないアプローチを心がけ、ブレーバー5.7インチとM.P.S2.4インチを使い分けて、追加でキャッチ(^^)

ラストは風の吹いたタイミングで、地形が沖に張り出した場所を、TGブロー3/8oz.(エバーグリーン)&ハリーシュリンプ3インチの組み合わせで、

50cmをキャッチして終了でした(^^)

【4月30日】
この日は、高知県を流れる中筋川へ!

雨の影響による濁りが避けられる、綺麗な水の出るインレットをランガン!

ハリーシュリンプ3インチのネコリグとダウンショットリグが効いて、良いバスをキャッチ出来ました(^^)

他にもヴァラップスイマー4.2インチのノーシンカーと、ブレーバー5インチのスナッグレスネコリグでキャッチしましたが、サイズが出ず終了となりました。

そして、遠征ラストの5月1日。
年号も平成から令和へと変わり、「令和初フィッシュはどデカイの!」と意気込んで、遠征初日に釣りをした愛媛県のリザーバーへ。

が・・・とても厳しい!
見えていた魚の数も少なくなり、沖の地形変化を狙うも・・・

サイズが出ず困った・・・
結果、丸一日やるも、同じ様なサイズを2本キャッチして終了となりました。

最終日だけちょっと悲しかったですが、とても楽しい遠征でした(^^)
中筋川リベンジもできたことにも満足です。

そういえば、4月に解禁された大分県、芹川ダムへ友人が三人で行ったところ、ヴァラップスイマー4.2インチのミノスト(フットボールヘッドとフックがジョイント式になったリグをシェイクしながらスイミングする釣法)が爆発したとの連絡をいただきました(^^)

手持ちのヴァラップスイマーが全て無くなってしまうほどw釣れまくったとか!
僕も試しにやってみたいと思います(^ ^)
お写真ありがとうございました!

次回コラムはGW後半編へ!
それでは、令和も宜しくお願いします(^^)

ryoya 2019.04.24

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

最近の九州は気温が30℃近い日もあったりと暖かい日が続き、水温も上がり傾向。
狭い水域や支流が気になって、ソワソワする日々を送っています(^^)

さて、ここ最近のフィールド状況は、一週間経つ事にスポーニングが進行しているのを実感しています。

3月30日(土)

スポーニングは始まっているものの、まだプリスポーンの魚が狙って釣れる日でした。
狙っているのは、水深が明確に切り変わるところ。
こういったスポットは、春の魚が高確率で通るからです(o^^o)
フィーディングに入るタイミングで、巻き物を通す釣りがとても効いていました。

手巻きのコンパクトジグにヴァラップスイマー3.3インチをセットして、45cmのナイスバスをキャッチ!

そして、日が昇ってからはフローティングカバーを狙い撃ちしていきます。

岸ベタベタにあるカバーで好反応 !(^^)!

ブレーバー5.7インチ(新色のカモフラシュリンプ)
2.2gスナッグレスネコリグにてキャッチしました。

翌週の4月6日(土)は、大潮3日目。
先週はまだ見えるバスはいませんでしたが、この日はフローティングカバー周りにサスペンドするメスが見えるようになりました。

午前中は沈み木に、手巻きコンパクトジグ+ヴァラップスイマー3.3インチを当てながら通してくると・・・

太いバスが引ったくっていきました(^^)

それからは夕方までノーバイト・・・
フローティングカバーにサスペンドしているメスを狙って移動。

ヴァラップスイマー3.3インチの5gフリーリグをカバーに吊るし、一定のリズムでシェイクするとボディをロールして誘ってくれます(^^)

前回、草深さんがコラムに記載していた、フットボールヘッドにヴァラップスイマー3.3インチの組み合わせによるスイミングアクションの動画を観ていただければ参考になると思います。
//bottomup.info/column/20190419kusabuka/
これが効いたみたいで、

ビッグママをキャッチする事が出来ました(^^)
この日は、この魚で終了。

次の日からは、シャローはどこも卵を守るオスとペアリング間近のメス。
ネストといわれる状態のバスばかり・・・
いち早くスポーニングを終わらせた、アフターコンディションのバスに狙いを定めます。

こちらもかなり難しく、動き続けるものにはなかなか口を使ってくれません。
ルアーアクションは“フワフワさせる事”と“ノーアクション”がキモ!

4月20日(土)はWJBTさん主催のオカッパリ大会の前日プラクティス(^^)

今回もアフターのバスに苦戦させられました。
勝負の出来るグッドサイズが口を使う時合いは恐らく、朝と夕のフィーディングタイムと風の吹くタイミングに限られていました。

メインに考えていたルアーは
・0.9gのジグヘッドワッキーリグ
・1.8gのスナッグレスネコリグ
・ノーシンカーリグ
・3.5gのダウンショットリグ
(ワームは、ブレーバー5インチとハリーシュリンプ3インチ)

沈み物が絡むエリアを選択しました。

フィーディングのタイミングでは、必ずといっていいほどバイトがありました。
プラクティスですのでルアーを吐かせて極力釣らずにいたのですが、一本掛かってしまい、キャッチ。

ブレーバー5インチの0.9gジグヘッドワッキーを、消波ブロックに引っ掛けてフワフワさせているとラインが引き込まれました(^^)

そして、迎えた大会当日は50名以上の方が参加!
試合時間は7時〜11時まで。

スタートと同時にダッシュして、前日釣れたフィーディングエリアへ!
プラクティスでバイトの多かった、0.9gジグヘッドワッキーをキャストします。

開始2投目にバイトが来るも、すっぽ抜け。。。
このチャンスを逃した後はエリアを変えながらも、ノンキーパーとショートバイトに悩まされ、結果ノーフィッシュで帰着となりました。

1位の方は朝イチのタイミングでナイスバスを連発させて、それ以降はダメといった感じだったそうです。おめでとうございます!

話は変わり・・・
4月下旬にリリースされるヴァラップスイマー3.3インチを釣りが上手なM君に一本渡したところ、

お腹にネイルシンカーを入れたリグにて49cmをキャッチし、連絡をくれました(^-^)
ありがとうございます😊

ノーシンカーだけでなく色々なリグに対応できるとても使い勝手の良いボディサイズですので、皆様も是非お試し下さい(^^)

それでは、ゴールデンウィークはボート大会とオカッパリ大会に加え、岡山県、愛媛県への遠征もありますので、楽しんで来たいと思います\(^o^)/

ryoya 2019.04.09

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

九州はここ数日間天気の良い日が続いたことで気温もぐっと上がり、バスの活性も上がってきています。
特大サイズは出にくくなりましたが、楽しい日々を送っています(^^)

さて今回は、ここ最近質問をされる事の多かった。
“ワームのカラーセレクト”について紹介させていただきます。

僕が思う、カラーセレクトに必要な要素は、

・バスが何を食べているか
・水色
・光量
・水深
・明滅効果

これらの要素からカラーを選んでいます。

「今バスが何を食べているか?」
この要素は、上記に挙げた中で一番重要だと思っています(^^)

そのフィールド、もしくはエリアに、どんなエサがいるのか?
エビがいれば、エビっぽい透け感のあるカラーを選び、ワカサギやハスなどの小魚がいれば、白っぽいカラーを選ぶ。
些細な事ですが、これを実行するだけでも釣果に繋がると感じています。

次に「水色」

濁っているのか、クリアなのか。
入ったエリアの水色に合わせることも重要です。

濁っていれば濃いカラーを選択し、クリアであれば薄いカラーを選択することを基準とすれば、カラー選びに悩まなくて済むと思います(^^)

カラーが濃ければ、濁った水中でも魚に気付いて貰いやすく、カラーが薄ければ、クリアウォ―ターの目の肥えたバスに見切られにくく、プレッシャー対策にも繋がります。

中間色に関しては、濁りすぎてもクリアすぎてもいない、状況にマッチします。

さて、ここまではカラー選択の基本的なことですが、より深く考えて行くと、「光量」・「水深」・「明滅」といったことも意識していきます。

まず「光量」について。
太陽による光が水中を照らす時、水深が浅く水色もそこそこクリアであれば、魚から見上げた時のワームの色も少し変わってきます。
例を挙げるなら、

写真左「スモーキンベイツ」 
光量の少ない曇りや朝イチなどに使用すると、黒っぽく沈んだ色合いですが、光を透過する事で透明感のある色合いに変化します。

写真右「K.O.シュリンプ」
もともと透けたエビのような色ですが、こちらも光を透過することでさらに透け感が増します。

これらの色合いはエビの色にとても似ていて、個人的には、カバーでの中層シェイクやハードボトムでの実績が高いです。
また、水色が中途半端に濁っている状況でカラー選びに迷った時は、新色のカモフラシュリンプがGood!(^^)!

濁り気味の水色でもアピールする色合いながら、光を透過することで薄い色合いに変わり、エビっぽさも出てきます(^^)

ナイスバスも釣れ、今ではお気に入りカラーになっています(≧∇≦)

そして「水深」
光の透過によるカラー変化は水深の浅い所での効果が期待できますが、逆に深い所では濃いカラー選択をすることが重要になってきます。

とくにディープでは水色問わず、ギャラクシーブラックのようなシルエットの強い黒系を選びます。

最後に「明滅」について。
単純なカラーセレクトだけではなく、チカチカとした明滅によるアピールもまた、バスに強く訴える要素です(^^)
僕は特に、明滅効果が最も強いグリパンチャートを多用しております。

昨年、その効果を実感した釣行がありました。
遠賀川にボートを出した際、ジグスピナーのトレーラーにブレーバー5.0のグリパンチャートをセットして、ナイスバスを連発させた事があるのです。

単にブレードのアピール力とブレーバーのボディまで波打つアクションに魅力があっただけなのでは?と思い、他のカラーを試すも反応は薄く・・・
グリパンチャートに戻すと途端に釣れ出し、明滅による確かな効果を実感させられました(^^)

「バスに気づかせる」ためにも「食わせる」ためにもベストカラーで挑みたいところ。
みなさまの釣果アップに繋がれば幸いです\(^o^)/

ryoya 2019.03.26

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。

前回の僕のコラムから数週間経ち、その間に暖かい雨が何度も降ったことによって、更に季節が進みました。
水温も徐々に高くなり、魚の活性も上がって来ておりますが、早春のバスは日替わりで、とても捉えにくい印象です。
間違った釣りをすれば、デコも大いにあり得るのです ( ̄∇ ̄)

今回は、僕が少しでもデコらない様にするためにおこなっている釣り方をご紹介させていただきます(^^)

まず、早朝の光量変化を狙ったフィーディングエリアでの釣りから始まり、シャローエリアをランガンします。
太陽が完全に上がってからはカバー狙いに変更!
春のバスは物に対して中層にサスペンドする傾向がありますので、ここ最近はパワーフィネスによる中層の釣りをしています。狙うのはオーバーハングやフローティングカバーです。

どちらも上から誘うため、オーバーハングでは枝に引っ掛けて、フローティングカバーではルアーがカバーを抜けた直後からフォールさせず、上から誘いながら落としていきます。

ワームはなるべく、中層でフワフワと誘えるもの(^^)
リグは全てスナッグレスネコリグになります。

写真右から
ブルフラット3inchの2.2g
ブレーバー5.7inchの1.8g
ハリーシュリンプ3inchの2.2g

ハリーシュリンプ3inchにはN.S.Sフックの#1を、ブルフラット3inchとブレーバー5.7inchには、#1/0を使用してます。
使い分けとしては、ハリーシュリンプ3inchとブレーバー5.7inchは濁っていない時に、ブルフラット3inchは濁っている時に水押しで気付いて貰うために使用しています。
変化の無いタイミングでは、この様に中層でサスペンドしているバスを狙って釣るのがここ最近の釣りになります。

そして、太陽が沈む前や午後に吹く風は、必ずチャンスタイムになります。
カバーにサスペンドしていたバスが動いて、浅場へとさして来るのです。
リザーバーであれば、強いのはバックウォーター(^^)

3月17日(日)に山口県のリザーバーへ行った時の釣果です。
午前中は魚が見えなかったのに、夕方はワカサギと一緒にスクールで入って来ました(^^)

細い方の魚はラストエース75の0.9gネコリグにてキャッチ!
一番大きかった50cmジャストは、M.P.S 2.4inchの0.9gネコリグをボトムで這わせると口を使ってくれました(^^)

どちらもフックは#4を使用してます。
ワカサギのサイズも小さく、それに合わせて使用しました。
ちなみに遠賀川であれば、岬周りやハードボトムの絡む浅場を狙います。

3月21日(木)の釣果になります。
前夜から降った暖かい雨と風の影響で、外気温は17℃まで上昇(^^)
早急に仕事を片付け、夕方のワンチャンスを狙って遠賀川へ行きました。

西から強く吹く風が直接当たる東岸のフィーディングエリアとなる場所だけを、巻き物でラン&ガンしていきました。風による流れによって、エサとバスが風の当たる側に寄ってくるのです。
そこを狙って走り回った結果・・・
5バイト3フィッシュ!

1本目は遠賀川水系の犬鳴川のテトラ帯。
手巻きジグ4.7gにトレーラーは、ヴァラップスイマー3.3inch(プロト)の組み合わせをテトラに当てながら通して来ると引ったくって行きました(^^)

2本目は遠賀川本流。
テトラ帯が終わるエリアのシャロー側にある、通称“タマネギ”と言われる、石を網状のロープで包んだストラクチャーに、ビーブル3/8oz(プロト)を当てながら通して来ると、ガツンと来ました(^ ^)

3本目は2本目の魚を釣ったエリアの下流域にある、オーバーハングの下に倒れた木が並ぶゴージャスなポイント!
一本目と同じ、手巻きのジグにヴァラップスイマー3.3inchの組み合わせを通して来ると、ガツンと重いバイト!
強烈なファイトの末上がって来たのは・・・

今年3本目となる2キロフィッシュ!

52cm2500g overのビッグママでした(^^)

光量が落ちて来たので、チャートカラーに変えたのも正解だった様です。
風や光量変化など、変化を気にして釣りをすることによって釣果に差が生まれますので、是非気にして早春の釣りを楽しんでください(^.^)

最後に、この手巻きジグとヴァラップスイマー3.3inchの組み合わせがとても良いのでご紹介させてくださいm(__)m

このコンパクトジグは、川村光大郎さんが紹介しているのを見て知りました。
そこから使い込む度に、スイムジグへの可能性を感じたのです(^^
今では通称、ミニスイムジグと勝手ながら呼んでいます。

ジグはダイワさんのパワーフィネスジグ4.7gのラバーをカットし、自分で手巻きしております(^ ^)
ラバーもなびく動きが出る様に長めに調整しています。

このジグの良い点は、
・ブラシガードがしっかりしている。
・超ショートシャンクながら、太軸のしっかりとしたフック。
・トレーラーがズレないワイヤータイプのキーパー付き。
・障害物回避性に優れたアイの位置。

特にフックが好きで、デカバス対応の太軸のフックを採用されてます(^^)
ロッドはMH以上、ラインは14lbから16lbを使用してゆっくり引っ張ってこれる様にするのと同時に、デカバスに対応できるようにしています。
ただスイムジグとして扱う際は、フックアップ率を上げるために、ペンチで少し外向きにしています。

フックアップ率を上げるべくトレーラーフックを試したりもしましたが、これが一番良かったです。
そしてジグだけでなく、4月下旬リリース予定のヴァラップスイマー3.3インチも、ミニスイムジグのトレーラーとしてジャストなサイズ感と、スローに巻いてもしっかりと泳いでくれるところがとても気に入っています!

是非、早春のシャローゲームに取り入れてみてはいかがでしょうか?(^^)

ryoya 2019.02.27

こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
今年も早いもので、3月に入ろうとしています。

さて、九州には暖かい雨が降りました。
水温が上がったタイミングでデカバスが浅場で釣れ始め、一足早い春の訪れを感じています。

僕も春のデカバスをキャッチしたく、一日でも多くフィールドへ足を運んでおります(^^)
釣果の方はというと・・・

2月19日(火)
この日は、暖かい南風と雨が重なった絶好のタイミングでした。
聞いた話によると、水温は10℃を超えて、12℃ほど!
仕事を早めに片付け、遠賀川へ向かいました。

雨は午前中に強く降っていたことで水色も濁り、
バスがシャローに差すキッカケになっているだろうと・・・

最初のポイントは、コンクリートの斜め護岸からナチュラルバンクへと切り変わり、
さらに岸から沖に向かって木が大きくオーバーハングしたスポット。

付近には多くの釣り人がおり、プレッシャーは相当なものかと( ̄▽ ̄)
加えて、濁りも考慮するとなると・・・
小さなシルエットかつ、しっかりとアピールをしてくれるコンパクトジグをリグりました。

使用したジグはBFカバージグ4gのラバーを、好みのラバーに巻き替えた物(^^)

跳ねさせた時のリアクション効果、そして止めた時のスカートフレアと同時に、トレーラーのハリーシュリンプ3インチが爪を開閉する複合的なアクションで誘います。

ハリーシュリンプのカラーは濁った中でもシルエットがクッキリする、ブラックコパー/エビミソベリーを選びました。

まずはオーバーハングへ入り込み、木の根元にジグを落とし込みました。
着底後、ラインを張ると違和感を感じたのでフッキング!
が・・・魚を水面まで持ち上げた瞬間に、ジャンプ一発でフックが外れてしまいました(ToT)/~~~

気を取り直し、護岸の変わり目にキャスト。
ポンッ、ポンッ、と2回跳ねさせては2秒程止めるリズムで誘っていくと・・・
次にジグをリフトさせようとすると、ラインが沖に向かって走り出したので、フッキング!

ヘビーパワーのロッドを大きく曲げる、強烈なファイトの末上がってきたのは・・・

今年初となる遠賀川本流の50up!!
51cm 2400gのモンスターでした(^^)

フッキングもガッツリキマッていました!!

その後は、夕方のチャンスを逃したくなく、遠賀川水系の犬鳴川へと移動。
越冬場とスポーニングエリアを兼ね備えたストレッチに入りました。
このエリアであれば、数もそこそこストックしており、暖かい雨で動き出したバスに高確率で出会う事が出来そうだったからです。

こちらの水色は、本流よりも少しクリアでした。
しかし、流れが強いのでストラクチャーに張りついていそう。
薄っすらと見える石やクイに、プロトのビーブル3/8ozを当てながら引いてくると・・・

ナイスバスが飛びついて来ました!

その後上流域のテトラ帯に入り、ここでもビーブルを当てながら引いてくると・・・

49cm2260g!本日2本目の2キロアップが引ったくっていきました(^^)

しかし、食わせているゾーンはギリギリのライン。
ストラクチャーに当たって抜けた直後に引き込まれるバイトなのですが、2本ともトレーラーフック。
トレーラーフックの必要性を再認識しました (>人<;)

その後、反転流の当たるシャローカバーにて、BFカバージグ&ハリーシュリンプにて1バイトありましたが、すっぽ抜けてしまいタイムアップとなりました。

そして、翌日も遠賀川へ!
毎年スポーニングエリアとなる場所をラン&ガン!

しかし…

(前日と同じリグにて)

キャッチできた魚は狙っているサイズではありませんでした。

日が暮れる手前までノーバイトタイムが続きましたが、前日2キロアップを釣った本流のオーバーハングへ移動。

もしかすると浮いているのでは?と思い、張り出したオーバーハングの先端にバックスライドワーム(ガンクラフトさんのボムスライド)をキャストすると、フォール中にラインが引き込まれたので、フッキング。
体高のあるデカバスでしたが、枝にロックしてしまい、暴れてポロリ(T_T)/~~~
この魚をラストに、タイムアップとなりました。

コンパクトジグも、もう少し使い込んでみようと思います(^^)
今のところGoodな組み合わせを見つけましたので、それはまた次回にでも。

そういえば、一つ春を見つけましたよ(^^)
春はもう、目の前ですよ!

ryoya 2019.02.19

こんにちは、山口諒也です。

最近は冷たい雨や雪が降ったりと、寒い日が続いています。
しかし、暖かい日もあったり、川沿いには菜の花が咲き出したりと、春が近づいて来ていることを感じさせられます!(^^)!

さて、先日は久しぶりに大分県へと遠征してきました。
フィールドは去年の4月に訪れた際にデカい魚が応えてくれ、一目惚れした河川です(^^♪

大分県のフィールドは、どことなく遠賀川に似ている気がします。
魚の立ち寄るポイントであったり、魚の癖だったりと・・・

(去年の4月にキャッチした50up、ブレーバーの1.8gネコリグでした(^^))

季節は違いますが、果たして釣れるのか?^_^

当日は朝6時頃に到着。
まだ薄暗いので、車内を明るく照らしてくれるルミヌードルを活用し、早朝の光量変化によるチャンスタイムを逃さないようしっかりと準備!

一か所目のポイントは流れが強く、数日前に降った雨の影響か濁りも少し入っており、騙しやすそう!
加えて、小魚がピチャピチャと跳ね生命感もアリ!

状況は良いと感じたため、越冬場になるような深いエリアではなく、浅いエリアで釣りをすることに。
ただ単に浅いだけでは魚がつかないので、ハードボトムが絡むエリアを狙いました。

最初に投げたルアーは、

最近購入した、ノリーズ タダマキ132JP。

デカめのベイトフィッシュにマッチしたシェイプに、低速巻き〜高速巻きでの動きも良い。
また、ルアーを止めた時にブルッと身震いするような、自発的ロールはベイトフィッシュにそっくり!
水槽で動きを見た時は見入ってしまいました(^^)

開始1時間程で、

一発目からナイスバスをキャッチする事が出来ました!

ボトムを叩いては止め、次の動き出しでゴミが引っかかるような重み・・・
その直後にラインが横に走り出したので、そのまま巻き合わせました(^^)

その後は、浅い所と深い所の交わる地形変化にてやたらとベイトフィッシュが見られたので、
ビーブル3/8oz(プロト)で探っていると、バイトらしき反応があるも掛からず(*_*)

お次はシャッドやクランクの早巻きも試しましたが、ノーバイトでした。

濁り&ベイトフィッシュに合わせて投げたルアー

写真上のビーブル3/8oz
「スプリッター」という横揺れを生むブレードの作用により、スカートが小魚っぽくなびくのが良い感じ(^^)
見慣れない動き+濁りに強いブレードカラーに期待し、時期早々ながら「もしかしたら」と。

そして、写真左下から

(クラッチDR)
小さなシェイプではありますが、よく飛ぶ上に動きも細かく、カラーも濁りの中でも目立たせる為にクロー系を使用しました。

(STEEZシャッド54F SR)
細かいアクションに加え、低速巻き〜高速巻きでも動きを崩さず泳いでくれます。

(シャッドラップSSR)
こちらもリーリング速度を問わず動きが崩れないですし、今回は、STEEZシャッドよりもカラーも含めて目立たせる意味で選びました。

しかし、スピードによるリアクションバイト誘発を試みるも連発せず、移動!
去年50upを釣ったエリアへやってきました。

こちらの河川は、前回の時より水色がクリアになっており、狙いたかった深い所ですらうっすらボトムが見える状態。

周りにカバーが無いため、護岸の隙間に身を潜めてそう!

ブレーバー5.7の1.8gネコリグ(カラー MENTAI)を、隙間の横に落とし込みズル引きしては止めて、シェイクの繰り返し。
短いストレッチを丁寧に探っていると・・・

ズル引き後、止めた瞬間にラインが手前に走りました!
去年よりサイズは落ちましたが(笑)よく引くナイスバスでした。

この魚を最後にこの河川を後にし、日指ダムに立ち寄ったりと粘りましたが、タイムアップ(T_T)

 
この大分県日指ダムについて・・・

開園時間と閉園時間の厳守と、立ち入り禁止区域等での釣り人のマナー違反による呼び掛けです。

【こちらの画像に禁止区間が載っています。】

とても良い環境でバス釣りをさせて頂けますので、是非守って欲しいです!
(ダムの減水時も減水したからと言って、下に降りて禁止区間に立ち入るのも、もちろんダメです。)

それと、家族連れやウォーキングを楽しむ方々もいますので、ルアーを竿先にぶら下げたまま移動している方がいて危ないとの事です。
ガイド、リール、ストッパーなどにフックを引っ掛けて歩きましょう。
是非よろしくお願いします。

開園時間と閉園時間は下記になります。

通常:3~6・10・11月(9時半~17時)
夏期:7~9月(9時半~18時)
冬期:12~2月(10時~16時)

 
話は変わりまして・・・3月上旬、ブレーバー5.0と5.7に新色が追加されます!

写真上から

[5.7インチ]

・MENTAI
水色に迷い、ミミズの様な濃いカラーが良いのか?それとも薄めのカラーで良いのか?と迷ったときや
光量の変化で透け感も出ますので、場所や状況を選ばないカラーです。
(今回の大分遠征時に釣れたカラーもMENTAIでした!)

・グリパンミミズ
地味系グリパン&派手なミミズカラーのツートン。
濁り対策だけでなく、BUミミズより強い明滅効果によっても、口を使ってくれる魚が増えそうです。

[5インチ/5.7インチ共通]
・カモフラシュリンプ(5インチ/5.7インチ共通)
水色問わず、使い所の多い色合いに仕上がっていると思います(^^)

[5インチ]

・BUミミズ
信頼度の高いBUミミズが5インチにもラインナップされます。
カラーに迷った際は是非!

[5インチ]
・クリアペッパー
霞ヶ浦のシラウオパターンにドハマリしそうです!他にもサイトフィッシングやハイプレッシャー対策にも効きそうです(^^)

自分なりの使い分けですが、参考になれば幸いです。

それでは、またm(__)m

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