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山口 将司 Masashi Yamaguchi

1980年2月17日生まれ
茨城県出身


yamaguchi 2020.08.31

皆様こんにちは!
フィールドレポーターの山口将司です。

コロナ禍の中、残暑がまだまだ厳しい日々が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
早速ですが、ここ最近の霞ヶ浦の近況をレポートしたいと思います。

お盆を過ぎて晩夏となる時期となりますが、残暑というよりも酷暑という日も多く、水温もかなり高い状況となっています。
例年だとお盆ぐらいまでが30℃を超える最高水温期となり、その後、徐々に水温が下がっていくのが通例ですが、今年はお盆を過ぎた8月末でも30~32℃ぐらいで推移しています。

また、梅雨明けが遅かったこともあり、アオコの発生はほとんど無いような状況です。
一方、カレントが効いている流入河川の水温は、本湖よりも2~3℃低い、28~30℃となっています。

釣果の方はというと…
正直言って、かなり厳しいコンディションとなっています(汗)
8月上旬に開催されたW.B.S.プロトーナメントでも、ノーフィッシュのチームが続出、5本のリミットを釣ってきたのも2チームだけと、とっても厳しいものに…。

そんな簡単には釣らせてくれないタフコンディションの霞ヶ浦ですが、流入河川の橋脚のシェードが絡むハードボトムを、9月上旬に発売となるリズィーアピールプラスでクランキングすると、レギュラーサイズが反応してくれました。
ほとんどのバスがフロントフックからガッツリとバイトしており、アピールプラスの謳い文句通り、その実力は折り紙付きです!

9月上旬発売のリズィーアピールプラス!

人的プレッシャーが高い流入河川ですが、夏を引きずっているグッドサイズは、やはりカレントが効くスポットに居る傾向です。
具体的には、川の流心にある沈み物や橋脚を、ブレーバー5インチのスナッグレスネコリグでスローにじっくりと釣ることで、グッドサイズが反応してくれました!
ブレーバーの安定感にはいつも助けられています!

流心に絡む橋脚や沈み物は、安定のブレーバー5インチ(スナッグレスネコリグ)で!

水温30℃超えの高水温が続いている霞ヶ浦本湖ですが、まったく釣れないわけでもありません。
なかなか釣れてはくれませんが、釣れればグッドコンディションといった傾向です!

霞ヶ浦本湖は減水傾向ということもあり、水通しの良いエリアにある沖目のストラクチャーがキーとなります!
上の写真のような木ジャカに、プラスαとしてブッシュのシェードが形成されているスポットが狙い目!
ここではブルスホッグ3インチのフリーリグ(5gシンカーを使用)が好調です!

また、風が当たるリップラップエリアではビーブル3/8oz.でも釣れてくれました!
水温的にはまだまだ夏に思えますが、リズィーアピールプラスやビーブルのようなハードベイトで魚からの反応があるということは、水中は少しずつ秋を意識しているのではと感じています…。

ウィンディーサイドのリップラップでは定番のビーブルで!

まだまだ残暑が厳しい霞ヶ浦ですが、これから水温が下がってくれば、さらにハードベイトへの反応も良くなってくると思われます。9月に新発売となるリズィーアピールプラスとビーブルは必携ですよ!
コロナ禍でありますので、引き続き感染対策をバッチリとし、さらに熱中症にも気を付けて、晩夏の霞ヶ浦を楽しんでいただければと思います!

yamaguchi 2020.06.22

皆様こんにちは!フィールドレポーターの山口将司です。

私の住む茨城県ですが、5月中旬に新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言が解除され、さらには県が定める外出自粛要請が5月下旬には解除となり、ようやく晴れてフィールドに立てるようになりました。
6月へと突入し、数日間に渡り久しぶりに霞ヶ浦を訪れてきましたので、フィールドの近況をレポートしたいと思います。

朝のローライト時はシャローカバー周りでのフロッグ(STEEZポッパーフロッグ)が効果的!

野良ネズミ(ウルトラ)でもゲット!
ウルトラはオリジナルの野良ネズミよりも若干サイズアップとなり、キャスタビリティがアップしています。

スポーニングも一段落し、アフタースポーニングへと移行していく時期ですが、写真のように水面系の釣りがとても有効になります!特にフロッグの釣りは非常にテクニカルでもあり、エキサイティングな釣りでもあります。

しかし、トップ系の釣りは、魚自体のコンディションや天候などの影響によっては水面まで出きらない、もしくは水面まで出てはくるがミスバイトする、といった日も多々あります。そういった場合には、ソフトベイトをゆっくり沈めていく釣りが吉となります!

エビボイルを直撃して釣ったグッドワン!
リグはハリーシュリンプ4インチのフリーリグ(5gシンカー)!
バイトが深い!!

ハリーシュリンプ4インチのバックスライドリグで釣ったグッドコンディション!

この梅雨時期は、テナガエビが産卵の為にシャローに上がってくるので、アフタースポーニングのバスとテナガエビの産卵がリンクし、アシやブッシュといったシャローカバー周りでフィーディング=エビボイルが起こるのが特徴です。
こういったエビを偏食しているバスには、マッチザベイトでもあるハリーシュリンプが効果抜群です!

今回釣ったフリーリグですが、霞ヶ浦のアシのような水深が数十センチのシャローにおいても、シンカーとワームが離れて着底することで、ワームが確実にノーシンカー状態となり、非常に食わせの能力に長けていると感じます。
さらに、フリーリグはシンカーから落ちていくことで、狙ったストラクチャーに対してタイトに落とせるのもメリットの一つでもあります。

そしてバックスライドセッティングを施したハリーシュリンプですが、このリグが一番安定してバイトをもたらしてくれました!
使い方ですが、ファーストフォールでバイトが出なかったら、一旦水面付近までロッドワークでシェイクを加えながらスイミングさせ、また再度フォールさせていくといった方法が有効です。エビが水面まで逃げる動きを演出することにより、ファーストフォールでバイトしなかったバスが思わず追いかけてきてバイトしてくるといったイメージの釣りとなります。

【写真上】1.8gネイルシンカーのバックスライドセッティング!
【写真下】フリーリグはリグスベルを使用し、5gシンカーをセット!
両リグ共にハリーシュリンプ4インチを使用!

発売から絶好調のブルスホッグでも釣れています!

自粛期間中に自作したチェリーリグ+ラバー(通称チェリラバ)!
ラバーを追加することで、エビ感をアップさせています!

このようにエビを意識したパターンが非常に効果的な霞ヶ浦ですが、大前提としてエリア選びがとても重要になります。まずはエリア全体の水質が良いこと。水質が良いエリアには、テナガエビはもちろん、イナッコなどのベイトフィッシュが居ることも多いです。
特に、ボートでシャローエリアへ侵入していく際に、沖側にボラの群れ、そしてボートポジション前後にはイナッコ、さらにはバンク側にテナガエビが居るといったエリアに遭遇したら、かなり期待が持てると思います!

最後に、全国的に県跨ぎの移動も解除され、徐々にバスアングラーも各フィールドを訪れようとしています。
コロナ感染の第2波、第3波と拡大しない為にも、ソーシャルディスタンス、そして3密を回避しつつ、これまで以上に充分な感染予防をしながら、釣りを楽しんでいきたいと思います。

yamaguchi 2020.04.20

皆様こんにちは!茨城在住のフィールドレポーター、山口将司です。

3月~4月上旬にかけて、霞ヶ浦、そして満水となった小貝川へ釣行してきましたので、両フィールドの状況を含めてレポートしたいと思います。

さて、3月21・22日はバサーオールスタークラシックが無観客試合として開催されましたが、オールスタークラシックの前々週、前週と、これまでに引き続き霞ヶ浦へと通い込んでおりました。

私はサラリーマンアングラーなので、基本は週末釣行となるのですが、その週末が来るたびに悪天候が続いていました…。

アングラー側にとっては辛いコンディションですが、その天候こそが、越冬しているバスを春モードへと動かすトリガーの一つになっていると過去の経験からも確信しています。
一雨ごとに春が訪れると言われますが、特に暖かい雨の場合は大チャンス到来です!
晴天よりも曇天~雨天時のほうがバスの活性も上がる傾向にあり、この傾向は真冬以外、どんなシーズンにも当てはまる法則であると思います。

霞ヶ浦では、曇天や雨天時(低気圧)となると、風が強く吹く場合もあるので、流入河川を中心にエリアを選択しました。
この時期は、本湖よりも流入河川の水温のほうが上昇する傾向もあり、それに伴い、プリスポーンバスが流入河川からいち早く釣れる傾向にあります。
流入河川内では水温が15℃付近に達する日もあり、タイミングによってはいつスポーニングに入ってもおかしかくない状況でした…。

風が吹いたらスピナーベイト!
ビーブル3/8oz.でシャローから2連発!!

別の日は雨天となりましたが、冷たい雨に加えて爆風…。
人間的には非常に辛いコンディションでしたが、午前中~昼までに集中して4本ゲット!水温が下がってきた昼過ぎ、寒さによりギブアップとなりましたが、短時間の釣行ながらプチ春爆を味わうことが出来ました!

【写真左】シャローのブッシュ周りでキロ弱!
【写真右】こちらもシャローの縦ストラクチャー(鉄杭)の水面直下でバイト!

【写真上】ブッシュ周りではハリーシュリンプ3インチのリーダーレスDS(1/8oz.シンカー)
【写真下】プロズスイムジグ(1/4oz.)+ヴァラップスイマー4.2インチ

【写真左】安定のビーブル(3/8oz.)でグッドコンディション!
【写真右】クランクベイト(ディプシードゥ♯2)でもゲット!

両日共に、バスからの反応があったのはシャローのストラクチャー周りが基本となります。
具体的には、アシ際(バンク際)というよりも、枯れアシが水中に倒れ込んでいるスポットや、杭やブッシュなど、バンクからちょい沖にバスがサスペンド出来る『何か』があることがキーでした。
バスの目線よりも上を通すことの出来るルアー、特にビーブルが天候的にもマッチしており、非常にハマっている感じでした。

ビーブル3/8ozのカラーブレード仕様!
トレーラーワームとしてZBC(ズーム)社のスプリットテールトレーラーを装着!

使用したビーブルですが、注目すべきはカラーブレードです!
ボトムアップの草深プロにお願いし、フロントブレードをフローセントレッド(蛍光レッド)に塗ってもらった特別仕様となります。
アメリカで売られているスピナーベイトには、フロントブレードだけを蛍光レッドまたは蛍光オレンジに塗られているものがラインナップされており、まさにプリスポーンの時期や、マッディーウォーターで効果があると言われているようです。

こういったカラーブレードが装着されたスピナーベイトですが、現にアメリカのメジャートーナメントシーンでトッププロが実際に投げているのを動画で見ることが出来ます。
日本では、ほぼ見かけない蛍光色のカラーブレードですが、実際に霞ヶ浦でも釣れたことから、もう少し検証を続けてみたいと思います。もしかしたら、来年の新色にラインアップされるかも…?

また、トレーラーワームを用いたのは、ルアー全体のボリューム感を増す為と、ビーブルならではの横揺れ振動を受けて、ツインテールがシラウオっぽくウネウネと動くことによるアピール力アップを狙いました。普段はトレーラーフックを装着することが多いですが、ビーブルはシングルフックでもフッキングが抜群な上、トレーラーフックが無い分、シャローカバーを大胆に釣ることが出来るので、春はこういったセッティングのほうがベストかもしれません。

そして小貝川では、3月下旬になると各所の堰が閉じられ、本格的なボートシーズンが開幕となります。

水が入りたてのシャローカバーを釣って、
ナイスフィッシュをゲット!

ブルスホッグが絶好調!
リグはリーダーレスDS(3/16oz.)!

堰が閉じられた直後の小貝川は、水位も水質も安定せずに、釣り辛いことが多いですが、発売されたばかりのブルスホッグが非常に好調でした!

狙うスポットは、アシやブッシュといったシャローカバーですが、やみくもに撃つのではなく、地形を意識して撃ちどころを狙い定めるのがキモとなります。
スポーニングエリア(=シャローフラット)への通り道となりうる、ブレイク(ディープ)が隣接しているカバーこそが、この時期の一級スポットとなります。

さて、3月末~4月というと、メジャートーナメントやローカルトーナメントの開幕というタイミングでもありますが、新型コロナウイルスの影響で、ことごとく中止になってしまいました…。
緊急事態宣言により、不要不急の外出自粛を余儀なくされている方々も沢山いると思います。私の住んでいる茨城県も対象となっています。
楽しい釣りはまさにこれからという時に、非常に悔しく、悲しいですが、今はコロナウイルスが落ち着くまで、我慢の時期となります。釣りが大好きな皆様も同じ気持ちだと思いますが、この自粛期間を活用し、ロッドやリールの整備、そして小物の準備等を進めて、来るべき再開に備えたいと思います。

yamaguchi 2020.03.10

皆様こんにちは!フィールドレポーターの山口将司です。

世間はコロナウイルス感染が騒がれており、釣り業界にも少なからず影響が出始めています…。
私が所属しているW.B.S.も、3月初旬の開幕パーティーが中止となりました。
さらに、3月21日、22日に延期開催が決定していたバサーオールスタークラシックも、無観客試合となり、メーカーブースの出展も中止に…。
非常に残念ですが、今回の事態が収束するまで、今はとにかく我慢するしかありませんね。

さて、釣りのほうですが、今年は暖冬の影響もあり、私のホームフィールドである霞ヶ浦においては、例年の冬に比べると、比較的に釣果が安定しています。
とはいっても、やはり季節は冬…。一日に何度もバイトが訪れるわけではありません。
しかし、エリアやアプローチを間違えなければ、かなりの高確率で魚をキャッチ出来ておりました。

霞のジャークベイトの定番、ラトリンログで1,400gオーバー!

リップラップエリアではブレーバー5インチのスナッグレスネコリグでもキャッチに成功!

この冬、私の中で一番安定していたのがパワーフィネスの釣り!
プロズファクトリーのPTD-HG(1/8oz.)にトレーラーはM.P.S2.4インチ(脱皮シュリンプカラー)の組み合せ!

まずはエリアの選択ですが、基本的には冬の定番エリアをはずさないこと(リップラップや消波ブロック帯といったロックエリアが当てはまります)。
そして、冬の定番ルアーでもあるシャッドやジャークベイトを軸に、スパイス的にソフトベイト系のスローな釣りも交えることで、魚をキャッチ出来ています。

実際にバスをキャッチしたのは、水温が上昇するタイミングだったり、風が吹き始めるタイミングだったりと、何かしらの状況変化があった瞬間にバイトが訪れることがほとんどでした。
やはり、タイミングを捉えることが、なによりも重要なファクターであると言えます。

2月中旬には流入河川のシャローでもバスをキャッチ!
ハリーシュリンプ3インチのリーダーレスダウンショット(3.5g)!

1月、2月とコンスタントにバスをキャッチした勢いのまま、3月初め、霞ヶ浦は大山スロープで、今年のトーナメントの開幕戦でもあるラトルズトーナメントが開催されました!

霞ヶ浦は大山スロープの朝焼け!

開幕戦ということで、気合いを入れて金、土曜日とプラクティスを行いましたが、これまでの好調を裏切るかのように、二日間ともノーフィッシュ…。
やはり、季節感が一歩進んだことにより、冬の定番エリアから一時的に魚が抜けたことと、なにより霞ヶ浦名物でもある水門開放による減水が、マイナス方向に影響した感じ…。
前日の土曜日にパワーフィネスでワンバイトを得たことが唯一のヒントでした…。

不安が残る中、大会がスタート!
まずはスタート地点近くの冬の定番エリアから釣りを開始!スタートから数時間、粘りますが、やはり魚からのコンタクトがなく、春っぽい魚を狙いに流入河川へと移動!

この日は晴れ間もあり、風も穏やかで、水温が上昇!
かなり期待を込めましたが、昼過ぎまで流入河川も不発…。
15時の帰着まで残り2時間半を切った時点で、前日バイトを得ていた西浦の流入河川へ一気に移動!約30分掛けての移動で、釣りが出来るのは帰着も考慮すると約1時間程度…。

流入河川の河口部から釣り上がり、残り30分を切ったところで折り返し、シャローカバーへパワーフィネスをアプローチしていくと…カバーから1キロほどの魚をゲット!!
さらに数10m流したところで、この日一番の1,500gオーバーがヒット!!
ものの数分の間に一気にライブウェルに2本のグッドフィッシュを収めることに成功!
リミットとなる3本目も釣れそうでしたが、残念ながらチャンスが訪れることはなく、帰着する時間に…。

帰着すると、参加した方々も厳しかったようで、かなり釣れていない様子…。
結局、18名の参加で、釣ってきたのが4名…。とても暖かい一日でしたが、春を感じたのは人間だけで、水の中はまだまだ冬だったようです…。

私は2本2,560gをウェイイン!
唯一の複数キャッチで、優勝することが出来ました!
キッカーとなった1,530gでビッグフィッシュ賞も獲得です!

今回は、午後の水温上昇に伴い、シャローに挿してきた魚のタイミングを上手く捉えたことが勝因でした!私が流入河川へ突入する前には、同じく大会参加者や他のアングラーも散々叩いていたとのこと…。
フィッシングプレッシャーがかなり高まっている中、パワーフィネスによる食わせのアプローチ、特にトレーラーにしているM.P.Sの力によるところが大きいと思います。
私のなんちゃってマイクロピッチシェイクでも充分に釣れるので、最近は特にお気に入りです…(笑)

現状の霞ヶ浦は本当に日替わりで難しいですが、これから春に向けてプリスポーンのグッドコンディションが釣れる日も多くなっていきます。
次回のコラムでは、これぞ霞ヶ浦のプリスポーンフィッシュというような魚をお見せ出来るように、引き続きフィールドに通いたいと思います。
なかなか簡単には釣れない霞ヶ浦ですが、釣れればグッドフィッシュという時期になりますので、皆様も是非ボトムアップルアーを駆使してチャレンジしてみて下さい!

yamaguchi 2020.01.22

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

フィールドレポーターの山口将司です。皆様、2020年の初釣りには行かれたでしょうか?私は年が明けてすぐの1月2日に霞ヶ浦を訪れました。

初釣りはベタ凪の霞ヶ浦!!

今シーズンを占う意味でも、是非とも初釣りで初バスをゲットしたいところ!
この日の霞ヶ浦は終始、ベタ凪。風もほとんど吹かないコンディションのせいか、午後を過ぎてもバスからのコンタクトはありません。

夕刻に差し掛かり、水温も上がってきてこれからというタイミングで、エレキのワイヤートラブルで強制終了…
初釣りは残念ながらノーフィッシュとなりました。

これでは納得がいかんと、翌週再び霞ヶ浦にリベンジ釣行となりました!
まずはボートショップで、エレキのワイヤー交換からスタート。
作業が終わる頃には既にお昼過ぎ…
大山スロープからサクッとボートを降ろし、近場のリップラップエリアへ。

同エリアには既に数艇の先行者が…。夕刻までは3時間弱と短時間ではありましたが、水温が上がる時間帯から釣りをスタート!このタイミングが良かったのか、釣り始めてわりとすぐに…

2020年の初バスは、ラトリンログのジャークで!

さらに、リップラップ+ベジテーションという複合スポットを、ブレーバー5インチのスナッグレスネコリグ(ネイルシンカーは1.3g、カラーはグリーンパンプキンペッパー)で探っていくと、着底後にラインがゆっくりと走ります!!

2本目は40cmのグッドコンディション!!

冬の定番でもあるリップラップエリアということで、人的プレッシャーが高く、タイミング次第という感もありましたが、釣りをしている最中には水鳥(カイツムリ)が水中へと潜り、しきりにベイトを捕食している光景に出くわしました!
そういったベイトが居るエリアを選択すること、そしてバスやベイトが動き出すタイミングを捉えることが、冬バスに近づく重要なファクターではないでしょうか。

そんな霞ヶ浦の年末年始の傾向ですが、今冬は暖冬ということもあり、水温は6~7℃台をキープしています。水温がまだ下がりきらない影響からか、SNSなどの釣果報告を見ても、例年の冬よりは釣れている感じです。

特に、ジャークベイトやシャッドなどの釣果が目立ちます。水質も濁り気味なので、ジャークベイトはジャーク後の移動距離が少ないラトリンログがとても効果的なようです。

とはいえ、タイミングを捉えることのほうが難しい冬の釣りなので、ノーフィッシュもざらに起こります…。
そんな、魚の引きが恋しい時こそ、管理釣り場(=管釣り)を訪れてみてはいかがでしょうか!私も正月休み中、そして初バスを釣った翌日の計二日間、北浦の潮来マリーナ内にある管理釣り場、富士見池に行ってきました!

富士見池の第二池は、ご覧のように
アシや杭といったストラクチャーが豊富です!
水車による流れ(カレント)もあります。

管理釣り場を訪れた一番の目的は、昨年末に新発売となったブレーバーマイクロ3.0インチを試したかったからです。正月休みということで他のアングラーも多く、管釣りといえどもハイプレッシャー化により簡単には釣れていない様子…。

そこで釣り方は、スピニングタックルによるライトリグに絞り、ブレーバーマイクロのダウンショットリグで、アシ周りや杭といったストラクチャーをじっくり釣ってみました。
ハイプレッシャー下でも、『小さく、細い、だから食う!』という謳い文句通り、確実にバイトをもたらしてくれました!特に、午後の水温が上がるタイミングでは連発もあったり、一日を通して充分に楽しめました!!

富士見池のバスはグッドコンディションで良く引きます!!
ブレーバーマイクロ3.0インチはまるで餌です!

ブレーバーマイクロ3.0インチのダウンショットリグ。
フックセッティングは
HAYABUSAのD.A.Sオフセット#6番(写真上)、
エンジンのスーペリオLOフック#4番(写真下)。

富士見池はステインからマッディー気味の水質ということもあり、バブルガムピンクやBUミミズ、ライトグリパンピンクといった、程良く目立つカラーに加え、マッディーの定番でもあるダークシナモンブルー&ペッパーやグリーンパンプキンペッパーといったカラーへの反応が良かったです。

ダウンショットリグのシンカーのウェイトは2.7gもしくは3.5gを状況によって使い分けていきました。杭周りでは3.5gの素早いフォールに反応する魚も…。基本的にはボトムをしっかり取った後、ズル引き&ステイを中心に、時おりシェイクを交えるなど、アクションは色々と試行錯誤して誘ってみて下さい。

最後に、2020年は昨年に引き続き、霞ヶ浦や小貝川でのローカルトーナメントを中心に活動していきたいと思います!トーナメント活動からのフィードバックは勿論ですが、なによりも皆様の釣行の際にお役に立つような、より良い新鮮な情報をお届け出来るように努めて参ります。今年も一年、よろしくお願い致します!

yamaguchi 2019.12.17

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口将司です。
めっきり寒くなり、フィールドコンディションもいよいよ冬へとなってきましたが、皆様の釣果はいかがでしょうか?

さて、前回は11月中旬に霞ヶ浦で開催されました『K-1トーナメント 最終戦』のレポートをお届けしましたが、それから合わせて4週連続でローカルトーナメントが霞ヶ浦で開催されました。晩秋から初冬に季節が移り行く霞ヶ浦で開催されたトーナメントの模様をレポートしたいと思います!

『K-1トーナメント 最終戦』の翌週となる11月下旬…。
霞ヶ浦は大山スロープでローカルトーナメントでもある『ラトルズトーナメント第8戦』が開催されました。この日は大会の数日前から雨となり、霞ヶ浦は再び増水…。通常水位よりも30cm強の増水ということで、この時期としては異例のコンディションの中、大会がスタートしました。

スタート前。増水による影響で濁りもキツイ…。

雨による水温低下も考慮し、晩秋~初冬に魚が集まってくるリップラップエリアから釣りをスタート。ルアーローテーションしながら、この日の釣りの正解を探っていきます…。

辿り着いた釣りは、ライトリグによるリップラップ攻め!
朝一のエリアで900g~1,300gのグッドフィッシュで3本のリミットを達成!リミットが揃った時点でまだ10時前ということで、残りの時間は本湖での入れ替えを目指します。本湖に点在する粗朶消波堤(通称、木ジャカ)を周っていくことに…。

増水により木ジャカもだいぶ水没…。

増水ということで木ジャカの中をダイレクトに撃っていきます。
中に草が生えているスポットで、草にブレーバーのスナッグレスネコリグを引っ掛けて中層シェイクで誘っているとバイト!!
1,700gオーバーのキッカーフィッシュを引きずり出し、入れ替えに成功!!その後も更なる入れ替えを目指しましたが、タイムアップ。結果は…

3本、4,140gで優勝することが出来ました!

リップラップではレッグワームのダウンショット1.3g(5cm以下のショートリーダー)。
木ジャカのキッカーフィッシュはブレーバー5インチのスナッグレスネコリグ!

増水、水温低下により、かなりのタフコンディションを覚悟していましたが、ライトリグでの喰わせと、霞ヶ浦で今シーズン最も魚を釣っているブレーバー5インチのスナッグレスネコリグで、今シーズンのベストゲームといえる会心の釣りといえる内容でした!

そして、翌週となる12月初旬、またもや『ラトルズトーナメント第9戦』が開催されました。
台風による延期で連戦となってしまった訳ですが、この大会でラトルズトーナメントは今シーズンの最終戦となります。最終戦を迎えて、暫定では年間1位!ラストは是が非でも釣って年間1位を決めたいところ…。

この日は先週までの増水から、水門開放による減水…さらには冷え込みによる水温低下(前週の13℃台から一気に10℃台へと低下)と、霞ヶ浦のタフコンディションの要素がばっちりと揃いました…。

前週に優勝した勢いのまま、この大会も…と考えていましたが、現実はそんなに甘くはなく、敢え無くノーフィッシュで帰着…。
リップラップで貴重なワンバイトを得ましたが、水温低下の影響からなのか、ショートバイトによりフッキングミス…。とっても悔しい…。

大会の結果としては、リップラップや消波ブロックといった冬の定番エリアでの釣果が目立ちましたが、その反面、シャローのブッシュといったカバーでも釣ったという人がちらほら…。
どうやら、前週の増水によってシャローカバーに差したバスが、急激な減水&冷え込みにおいても、そのままカバーに居残っていたようです。更に特徴的なのは、午後の水温が上がったタイミングでこういったシャローのブッシュ周りで釣れていたようです。

この日、同じタイミングで開催されていた『弁天トーナメント』では、フィールドレポーターの佐藤賢一郎さんがしっかり2本を釣って2位に入賞されていました!釣り方はブレーバーによる石積み穴撃ち釣法!!
佐藤賢一郎さんのレポートはこちらを参照下さい。

私は結果的にはノーフィッシュでしたが、年間順位ではこれまでの貯金も効いて1位を獲得!ラトルズトーナメントでは2年連続で年間1位となりました!

 
そして翌週、今シーズン(令和元年)最後のトーナメントとなる『K-1トーナメントのクラシック戦』が土浦新港で開催されました!年間上位21名(18艇)での戦い!

大会の前日は、冷たい雨が降っている極寒の天候でしたが、気合いを入れてプラクティスを敢行!
霞ヶ浦の水温は、ついに一桁台に突入しており、この日は茨城の水戸では初雪が観測されるぐらい、日中は非常に寒かったです…。
こんな状況だったので、完全に冬モードに突入したと判断し、土浦近辺のリップラップや消波ブロック帯といった冬の定番エリアを駆け足でチェックしていきました。

冷たい雨による水温低下に反して、プラクティスではサクッと2本ゲット!ジャークベイトで釣った魚は、1,300gオーバーとグッドコンディション!

寒さに負けそうでしたが、意外にも魚からの反応もあり、大会当日は冬の定番エリアで絞り出すプランに決定…。
冷たい雨も降る極寒となりましたが、新色が発売となった「透湿防水ニットキャップ」は雨の中でも濡れずに、とっても暖かく快適でした!なによりも柔らかい被り心地なので、この冬は手放せなくなるアイテムです!

冷たい雨による極寒の中、身を持ってニットキャップの高性能を体感!
この冬、お薦めのアイテムの一つです!

そして大会当日を迎えます…。雨も上がり、この日は快晴!風もそんなに吹かないという予報から、明らかにタフコンディションが予想されました…。

迎えた大会当日の土浦新港の朝…。

スタートは18艇中の11番目と微妙なところ…。

参加される方々も狙いは同じく、やはり石系の越冬エリア。バッティングも考慮しつつ、ファーストエリアは未だ1艇しか入っていないリップラップエリアへ。後から、さらに1艇が入ってきて、私も含めて3艇でエリアをシェアしながら釣っていきます。

ジャークベイトから釣りを開始し、シャッドへと徐々にレンジを下げていきます。
晴天無風の影響からなのか、魚からの反応がないまま、約1時間半が経過…。
リアクション効果の期待できるメタルバイブへとローテーションし、ほどなくしてなにかがヒット!魚の引きからしてキャットフィッシュかと思いましたが、魚体が見えると…グッドサイズのバス!ハンドランディングを決めて、貴重な1匹目がライブウェルに!!

開始から2時間弱が経過したところで、徐々にファーストエリアから参加者が移動していくタイミングとなり、このタイミングでエリアを消波ブロック帯に移動!!
1本目を釣ったメタルバイブで端から流し始めると、すぐにリフト&フォールのフォール中にヒット!!しかし、引きが異常に強い…。
魚体が上がってくると、なんと鯉!ばっくりと口にフッキングしていました(汗)鯉が居る所にはバスも居るという事で、さらにエリアを流していきます。

水深が徐々に深くなるスポットから、ジャークベイトにルアーローテーションし流していくと、ポーズ後のジャークでヒット!!グッドコンディションのバスをさらに追加することに成功!!

リミットメイクとなる3本目を目指して、各リップラップエリアを右往左往と釣っていきますが、キャットフィッシュと鯉を釣ったところで帰着時間となりました…。

2本で2,200gをウエイイン!結果は…

優勝が転がり込んで来ました!!

昨年の『K-1クラシック』に引き続き、これで2年連続の勝利となりました!!
正直、2本のウエイインでは優勝は微妙かなと思いましたが、21名の参加で釣ってきたのは4名だけと、当日の霞ヶ浦はかなりのタフコンディションだったようです…。寒い中、練習した甲斐がありました!

プラクティス&大会本番で活躍したルアー達!
メタルバイブはフラッシュユニオンのフルメタルソニック(5g)。
シャッドはスティーズシャッド54SP SR-S(サイレントモデル)。
ジャークベイトはスティーズミノー110SP SR。

冬のハードベイトの三種の神器ともいえる、メタルバイブ、シャッド、ミノーを、狙うレンジやシチュエーションによって使い分けていきました。

シーズン終盤、霞ヶ浦で行われたローカルトーナメント4連戦で3勝を上げることが出来て、私にとっては大きな実りのあるシーズンの締め括りとなりました。しかし、今シーズンは開幕から非常に苦戦することもあり、反省する部分も多々ありましたので、来シーズンに向けて、この冬も修行に励みたいと思います!

皆様もオフシーズンにはせずに、真冬のフィールドと向き合ってみて下さい!色々な発見もあり、自身のスキルアップにも必ず繋がると思います!

yamaguchi 2019.11.27

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口将司です。

11月中旬、霞ヶ浦で開催されました『K-1トーナメント第7戦』の模様をレポートしたいと思います。

今大会は2019年シーズンの最終戦ということもあり、年間順位が決定します。
年間順位は1戦毎のウエイトが加算され、計7戦のトータルウエイトで決定されます。第6戦が終了した時点では年間暫定1位をキープ。
しかし、2位とのウエイト差は500gほどと僅差であり、是が非でも最終戦で釣りたいところ。

大会の一週間前、そして大会前日と計2日間プラクティスを行った結果、霞ヶ浦の状況は台風後の大増水からは水位は落ち着いたものの、例年よりも寒波の訪れが遅く、水温も高めをキープ。秋とも冬とも言えない非常に中途半端な状況となっており、非常に釣り辛いコンディションであるといえました…。

寒くなってからの定番リップラップエリアでは、リズィーでキーパーをキャッチ。

しかし、巻物では後が続かず…。頼みの綱の流入河川はクリアアップしており、本湖の水温が14~15℃台に対し、流入河川の水温は13℃台とかなり低め…。

流入河川でキャッチした1,200gオーバー!
ブレーバーのスナッグレスネコリグ、カラーはワカサギやシラウオを意識してクリアペッパー!

流入河川の沈み物で釣れた1本は1,200gオーバーとサイズこそ良いものの、寒さにやられているのかファイト中まったく引かず…。バイトさせるまで時間も掛かることから、クリアアップした流入河川は季節が一段進行していると判断し、この時点でプランから消去しました。

本湖で釣れたグッドコンディションの1,300gオーバー!ヴァラップスイマー3.3インチのフリーリグ(5g)で!

一週間前のプラクティスでは、本湖のブレイクに絡むオダ状のストラクチャーで1,300gオーバーのグッドサイズをキャッチ。しかし、レンタルボートが入れ替わり立ち替わり攻めているスポットなので、プレッシャーも高く、タイミング次第といったところ…。

結局、プラクティスの結果から導き出したエリアは小規模な流入河川。水深が浅いですが、濁りもあってか水温は14~15℃台と高めをキープ。
前日のプラクティスでは、ジグ&ポークとヴァラップスイマー4.2インチをセットしたスイムジグで2バイトを確認しており、大会当日はこのエリアにかけることに…。

綺麗な朝焼けの土浦新港…。

スタートは18艇中11番目と微妙なところ…。先行されるかと思いましたが、狙いの小規模流入河川へは一番乗り。

私がジグ&ポーク、パートナーがフォローでテキサスリグを使用し、河口部から釣り上がっていきます。
そしてメインと考えているストレッチへ…。バンク沿いにあるマット状になったベジテーションが狙い目と考えていましたが、パートナーがアシからテキサスリグでキーパーをゲット!

さらに撃ち続けますが、バイトがなかなか訪れません…。一旦、流入河川を出ようと、エレキで移動を開始した直後、またもやパートナーのテキサスリグにバイト!嬉しい誤算で2本目のキーパーがライブウェルに収まります。この2本目もアシでバイトしてきた様子。さらにフォール中でのバイトということで、やる気のある個体がまだ居ると判断。

釣れたストレッチを折り返し、さらに細かく撃っていきます。すると、鉄杭に投じたジグ&ポークにラインが走るバイト!フッキングしたところ針掛かりした手応えはあったのですが、惜しくもすっぽ抜けでフックアップせず…。

ここで一旦流入河川を出て、本湖で勝負することに…。
風もそよそよと吹いてきたタイミングで、ブレイク絡みの沈み物を釣ってみます。魚探のGPSを頼りにスポットに近づいていくと、パートナーの投じたブレーバー5.7インチ(カラー:BUミミズ)のスナッグレスネコリグがたまたまドンピシャのスポットへ…。
ほどなくして、パートナーのロッドが曲がります!貴重な3本目のキーパーをハンドランディングし、リミットメイク達成!

年間優勝を考えると、まだまだ安心できるウエイトではなさそう…。
手を抜かず、本湖のリップラップ、シャローのブッシュとランガンし、再び小規模流入河川へ。帰着時間ギリギリまで入れ替えの魚を釣ろうと頑張りますが、敢え無くタイムアップとなりました…。

3本、1,960gをウエイイン!

正直このウエイトでは優勝は無理かと思いましたが、思いのほか当日の霞ヶ浦はタフコンディションだった様子…。
参加者18艇中、唯一のリミットメイクを達成し、優勝が舞い込んで来ました!なんといってもこの日はパートナーに神が降臨していましたね…(笑)

優勝の盾と、パートナーが貴重な3本目を釣ったブレーバー5.7インチ(カラー:BUミミズ)!

この結果、年間でも1位を獲得!

2019シーズン K-1トーナメント結果
■第1戦(3/31)   0g(ノーフィッシュ)
■第2戦(4/28) 2,640g(3Fish) 3位
■第3戦(6/30) 2,360g(2Fish) 9位
■第4戦(8/18) 3,050g(3Fish) 2位
■第5戦(9/8)  1,990g(3Fish) 5位
■第6戦(10/6) 2,240g(2Fish) 6位
■第7戦(11/17) 1,960g(3Fish) 優勝
トータルウェイト 14,240g(16Fish)

今シーズンを振り返ると、初戦がノーフィッシュから始まったので、正直ここまで挽回できるとは思ってもいませんでした…。
さらに、荒天で大会が延期になったりと、天候的にも湖のコンディションが安定しない日が多く、釣ることが難しかったと感じます。毎試合優勝を狙ってはいましたが、肝心なところでミスがあったり、なかなか上手くかみ合わなかったことのほうが印象に残っています。結果的に安定しているようには見えますが、毎試合、毎試合、本当に魚を必死に釣ろうと頑張りました。厳しい時こそ地道に…。
そんな積重ねがあってか、年間優勝を勝ち取ることが出来ました。

今シーズンの『K-1トーナメント』で、ウエイインした魚をキャッチしたルアー達!

パートナーと共にウエイインした90%以上の魚をキャッチしたのが、ブレーバー5インチのスナッグレスネコリグ。BUミミズカラーがマイブームでした!
ダークシナモンブルー&ペッパーは、カラーローテーションで!困ったときのブレーバーは健在です!
絶賛練習中のパワーフィネスでもキロフィッシュをキャッチしました。
スモラバ(プロズファクトリーのPTDハードガード)のトレーラーにはMPSのクリアペッパーカラー!
風が吹いてワームで釣り辛くなったらスピナーベイトのビーブルで決まりです!

今年も残すところ1ヶ月ちょっととなりましたが、『K-1トーナメント』は年間上位者によるクラシック大会が⒓月に開催されます。
厳しい時期での開催ですが、こちらも優勝を目指して頑張りたいと思います。

yamaguchi 2019.11.05

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口将司です。

台風の連発によりW.B.S.オープン戦が中止、そしてバサーオールスタークラシックも延期となりました。

茨城県在住の私ですが、住んでいる地域は辛うじて台風による被害からは難を逃れたものの、地域によっては大きな被害も出ておりました。度重なる台風の豪雨によって被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、ホームフィールドでもある霞ヶ浦ですが、やはり台風の豪雨による影響で、過去に類をみない増水となりました。10月下旬、台風と台風の合間に開催されましたローカルトーナメントと、やはり大増水直後の釣行をレポートしたいと思います。

まずは、ローカルトーナメントでもあるラトルズトーナメントが、霞ヶ浦は土浦新港で開催されました。過去最大級の台風と言われた19号が通過した一週間後というタイミング…。

朝は穏やかな霞ヶ浦…。

台風通過後からはだいぶ水位も落ちたようでしたが、それでも通常水位よりは30cmほどの増水!
増水=シャローということで、もちろんシャロードリームを求めて、ブッシュやアシといった冠水シャローを釣っていきます。しかし、雰囲気はありますが、開始から4時間まったくのノーバイト…。

そして、東風が吹き始めたタイミングで沖目に設置されてある木ジャカを釣っていくと、キロフィッシュをゲット。続けざまに、石積みエリアでキーパーを追加。リミットの3本まであと1本。
晴れ間がのぞいて水温も上がってきたので、午後に期待をしていましたが、メンバーの1人が強風により帰港不可能ということで、急遽レスキューに向かうことに。無事にレスキューも完了し、土浦新港へ戻ってきた頃には、大会終了時刻となっていました。

2本1,685gで4位/17名中という結果…。

木ジャカで釣ったラバージグは、エキップストロンガー1/4oz.+ケイテックフレックスチャック。
石積みではヴァラップスイマー3.3インチの2.7gライトテキサスリグを使用。

大会の結果としてはあと1本が欲しかったところ。
私のシャロードリームは不発でしたが、優勝者はシャローが炸裂したそう…。私はシャローカバーでラバージグやテキサスリグ、パワーフィネスまで繰り出してノーバイトでしたが、優勝はトップの釣り(ティムコ社の野良ネズミマグナム)で5バイトと、この日は水面の釣りが正解だったようです。

そして大会から約一週間経過した平日のとある日に、再び霞ヶ浦へと行ってきました。
ちょうど数日前に台風が太平洋沿岸を通過。
台風の直撃こそは避けたものの、かなりの雨量となり、またもや霞ヶ浦は増水…。通常水位よりも80cmほど増水し、ついに木ジャカや護岸のテラスまでもが冠水するほどの大増水となりました。

大増水により大山スロープも駐車スペースが狭くなるぐらい…。

水門から伸びる鋼鉄矢板も水没。両サイドの護岸テラスも水没しています。

増水して間もないということで、水中に没したストラクチャーに注意しながら、釣りをスタート!
大会時もそうでしたが、霞ヶ浦の全域、どこも濁りがキツイ状況…。そういった状況もあって、石積み+冠水した草、さらに排水が流れ込むといった複合のスポットが目に止まり、ハリーシュリンプ4インチのテキサスリグを撃ってみると…

サクッと一匹ゲット!!

さらに、石積みに生える冠水した草をダイレクトに撃ち1匹を追加!

短時間で釣ることが出来たスポットですが、排水が流れ込むことによって、周辺よりも多少は水質がクリアアップしておりました。やはり強風や雨の影響もあって霞ヶ浦全域で強い濁りが発生している中、少しでも水が澄んでいるスポットは、確実にバスを寄せていたようです。
霞ヶ浦ではダム湖でいうバックウォーター的なものがないので、水門や排水口などがバックウォーターの役割を果たすこともあるかと思います。

その後は似たようなシチュエーションを探し周りますが追加ならず…。うーん、やはり霞ヶ浦は一筋縄ではいかず難しい…。

台風の狭間や直後の釣行ということもあり、フィールドのコンディションはなかなか厳しいものでした。今後は水位が落ち着き、水温が下がってくれば、やっと本格的な秋の釣りが期待出来そうです。

ボトムアップからは秋の定番となるスピナーベイトのビーブルに加え、シャッドクランクのリズィーもリリースされました。特にリズィーは11月上旬出荷でカラーも出揃い、これからの水温が下がっていく時期にとっても期待しています!通年ならば水温が10℃に低下するまではシャッドの釣りを軸としますが、今年はリズィーを投げ込んでみようと思います。

11月上旬にリリースとなる4色!(左からリアルフラッシュシャッド、ベビーギル、バーニングシャッド、K.O.タイガー)どのカラーも釣れそうです!!

最後に、ボトムアップでトーナメントシャツを作製していただきました!

かっこいいトーナメントシャツを作っていただきました!
これを着て残りのトーナメントも頑張ります!!

2019年のローカルトーナメントが12月まである予定ですので、良い結果を残せるように頑張りたいと思います!

yamaguchi 2019.08.26

皆様こんにちは、フィールドレポーターの山口将司です。

お盆休みの前半は、東北の避暑地でもある、裏磐梯は檜原湖へ遠征してきました!

約一年振りに檜原湖を訪れたわけですが、フィールドの状況は長梅雨の影響からなのか、昨年よりも減水は進んでおらず、梅雨明けから急に暑くなったようで、檜原湖にも短い夏が訪れたタイミングでした。ちょうど夏の高水温期に当たったようで、釣果のほうも厳しい様子でした…。

一年振りに訪れた檜原湖!

檜原湖の北に位置する早稲沢キャンプ場からボートをランチング。まずは早稲沢フラットからチェックを開始します。檜原湖のメインのベイトフィッシュでもあるワカサギの反応を魚探で探ると6~7mにちらほら…。

ベイトのいるレンジを探って一本目!
ヒットルアーはMPS(ブラック)の1.3gダウンショット!
ディープは痩せていてコンディションがいまいち…。

その後、檜原湖の北エリアの要所をチェックしていきますがノーバイトが続き…なんと、午前中にキャッチ出来たのは、この一匹だけと大苦戦…。

午後からは気合いを入れ直し、湖の中央に位置する月島エリアをチェックしてみます。
月島エリアの定番でもあるフラットエリアは、人気エリアでもある為か、多数のボートで船団状態。周りを見渡しても釣れている様子はありません…。

メジャーエリアでもある月島はかなりのボートの数…。

この日の午前中はライトキャロのワームとしてハリーシュリンプ3インチを使用していましたが、午後からはプレッシャー対策としてハリーシュリンプ3インチを『虫チューン』にしたものを投入してみました。虫チューンといっても、アーム(腕)とテール(尻尾)を切っただけのお手軽チューンです(笑)

しかし、これが大正解だったようで、船団が沈黙する中、短時間のうちに連発!!

サイズは小ぶりが中心でしたが、ハリーシュリンプ3インチ虫チューンを使用したライトキャロ(2.7g)で短時間のうちに連発!!

狙ったスポットは水深3~5mのフラット上にある良質なウィード。風に乗せてライトキャロをロングキャストし、エレキでドラッキングして釣っていきました。バイトが出たのはロングキャストして着底後か、ドラッキング中にウィードにコンタクトさせてからのハングオフ直後でした。

グッドサイズもゲット!!
こいつはちょっと深めの5~6mレンジでした。

今回、大活躍したハリーシュリンプ3インチの『虫チューン』!!

虫チューンにしたハリーシュリンプ3インチの気になるその動きですが、ボディ左右のヒゲがピリピリと微振動しながら、ゆっくり水平フォールしていきます。今流行りの『沈む虫』のような感じでしょうか。
ライトキャロにすることで、ウィードの上をフワフワと釣ることが可能となり、ワーム自体がウィードに突っ込み過ぎないことも好反応に繋がったのではないかと思っています。
ウィード上にサスペンドしているニュートラルな魚、もしくはウィードの中に潜んでいる魚も、上手くバイトに持ち込む事が出来たのではないでしょうか。

2日目は半日だけの釣行でしたが、やはりハリーシュリンプ3インチの『虫チューン』を使ったライトキャロが引き続き効果的で、複数匹キャッチに成功!
この日は、前日よりも微風だったので、軽めの1/16oz(1.8g)シンカーを使用しました。

半日釣行となった二日目も安定のハリーシュリンプ3インチ『虫チューン』のライトキャロで!

プレッシャー対策として、より繊細にワームを漂わせる為に、フックはファインワイヤーのものを選択し、フックサイズ自体も極力小さくしました。(DASオフセット #4 ハヤブサ)

ライトキャロのシステムとして、親子サルカンに、シンカーはノガレス社の『TGグレネードクイックチェンジャー』を使用しました。
通常のキャロライナリグのように、メインのラインにシンカーを通すことがなくなるので、ライン自体に掛かる負荷が無くなり、結び目(ノット)の保護にも繋がります。檜原湖で使用する3ポンドクラスのライトラインなら尚更です。
なにより容易にシンカーのウェイト交換が可能になることもメリットであると感じています。

親子サルカンとTGグレネードシンカーを使用した
ライトキャロのシステム!
ワンタッチでシンカーウェイトが交換出来ます!

タイミングの変わり目で投げたトップウォーター(ワッパープロッパー90)にもヒット!

スモールマウスバスが水面を割る瞬間は非常にエキサイティング!ライトリグだけでなく、水面系のルアーでも釣れるのも檜原湖の魅力の一つです!

お盆休みということもあり、檜原湖は避暑を求めて訪れる多数のアングラーで賑わっており、フィッシングプレッシャーはなかなかのものでした。
そのような状況下においても、ボトムアップのワームはとても効果的だと改めて実感しました!
釣果のほうは例年に比べても厳しいものでしたが、なによりも景色の良い中でのバスフィッシングはやっぱり最高です!

yamaguchi 2019.06.24

皆様、こんにちは!フィールドレポーターの山口です。

今回はアメリカのローカルトーナメントに参戦してきましたので、その模様をレポートしたいと思います!
私自身、初のアメリカ訪問となり、実際のフィールド以外にも色々と見てきましたので、その辺りもレポートしたいと思います。

ビジネス目的の出張だったのですが、週末を挟むという事で、本場アメリカのフィールドを訪問する機会に恵まれました!!訪れたのはジョージア州アトランタ郊外にあるLake lanier(レイクレニアもしくはレイクラニアーと呼ぶようです)。

レニア湖と霞ヶ浦の比較、左がレイク湖、右が霞ヶ浦となります。

面積比較では霞ヶ浦は168.2k㎡、北浦が34.4 k㎡、一方のレニア湖は150 k㎡と霞ヶ浦よりは若干小さいのですが、湖岸線距離を比較すると霞ヶ浦の125㎞に対し、レニア湖は湖岸線が複雑に入り組んでいる事もあり、その距離なんと1114㎞と、霞ヶ浦の約10倍!!
日本一の大きさを誇る琵琶湖の湖岸線は241㎞となるので、琵琶湖と比較しても約5倍もの湖岸線距離を誇る湖となります。それだけ、釣るスポットが沢山あるということ…。

そんなレニア湖ですが、メインターゲットとなるのはスポッツ(スポテッドバス)となります。また、B.A.S.S.やFLWといったメジャートーナメントも開催されるフィールドとなり、直近では2月に今シーズンのバスマスターエリートシリーズの第2戦が開催されました。

今回は、このレニア湖で開催されたLimitations(リミテーションズ)というローカルトーナメントに参加する機会に恵まれました。大会を主催しているのは日本人のMAX SATO氏。今回はMAX氏に、ライセンスの購入からタックル(ロッド)のレンタル、フィールドの案内まで、何から何までお世話になりました。フィールドには前日の夕方に到着したので、短時間ではありましたが翌日の大会に向けてMAX氏とプラクティスに湖へGo!!

きちんと整備されたスロープ!!
バスフィッシングだけではなく、水辺のレジャーを楽しむ人々でボートランプは賑わっていました!!

フィールドの近況やターゲットとなるスポテッドバスの特徴、そして時期的に有効なルアー等、事前にMAX氏より聞いておりました。フィールドの状況はというと、気温が30℃を超える日も多く、湖の水温は26~28℃とアーリーサマーとのこと。
レニア湖のキーパーサイズは14インチ(35.56cm)以上ということで、キーパーサイズ以上を狙うには水通しの良い岬やハンプなど、ディープウォーターを狙うのがセオリーとなるようです。日本のサマーパターンと同じです。
スポッツのメインベイトとなるのはブルーバックへリングなどのシャッド系。事前にグーグルマップ等でレイクの雰囲気を見たところ、檜原湖のようなイメージを抱きつつ、日本から効きそうなルアーをいくつか持ち込みました。

右の写真は湖のど真ん中にあるロックハンプ。
目印としてハンプトップには『DANGER』という標識が立っています。

湖に最初に繰り出した印象は、とにかく広大で、景色がなによりも美しい!最高の雰囲気の中、本場アメリカのバスフィッシングを初体験出来ることに興奮を隠しきれませんでした…(笑)プラのほうは、セオリー通りにロックハンプを数ヵ所チェックしていくと…

2.6ポンド(約1180g)の人生初のスポッツをゲット!
メモリアルな一匹となりました!!

ヒットルアーは日本から持ち込んだヴァラップスイマー3.3インチの10gフリーリグ!

同じくヴァラップスイマーのフリーリグで2匹目をゲット!
ノンキーパーサイズながらもスポッツは本当に良く引きます!!

今回のトリップをサポートしてくれたMAX氏もナイスキーパーをゲット!魚のコンディションは抜群です!
日本から持ってきたI字系ルアーを使っていただきました!

夕刻まで本場アメリカのバスフィッシングを堪能!
といっても時刻は既に夜の21時…(汗)アメリカの日没は遅いのです…。

そして翌日、いよいよトーナメントの参加となります!!眠い目を擦りながら、湖中流域にあるボートランプへ!

朝のレジスト(受付け)!
協賛品のルアーは参加賞として、参加者の皆様へ!レニア湖のバスが気に入ってくれると嬉しいかぎりです!!

今回の大会の案内をMAX氏に作っていただきました!
キープ出来るのは14インチ以上のスポッツのみ、リミット3本の合計ウェイトで競われます!

参加者の皆様のスタートを見送ってから、私もMAX氏とフライトします!!

レニア湖の素晴らしい景色を見ながら、ファーストスポットへ!!

前日のプラクティスでも釣ることが出来た、湖下流域のハンプ周りから釣りを開始します。モーニングバイトを期待しますが、この日はまったくの無反応…(汗)前日のプラクティス時には乗らないバイトも数回あり、魚は絶対に居るはずと思いましたが、大会になると釣れなくなるのはアメリカも日本も同じようです…(泣)

写真左のようにシャローバンクには無数のボートドックがあります!
写真右はブレーバーのダウンショットリグで!!ボートドッグ周りでライトリグを本気で投入するとノンキーパーがめちゃ釣れます…(笑)

MAX氏とノンキーパーを数匹キャッチしたところで、風が強く吹き出します。このタイミングで3ヵ所目となるロックハンプへ!風に乗せてI字系ルアーを遠投し、水面直下をスローリトリーブしてくると、いきなり強烈なバイト!!
MAX氏にネットランディングしてもらい、ウェイインできる魚をキープすることに成功!!ウェイトも3ポンドはありそう!残り2本を目指して湖を走り回りますが、あえなくタイムアップとなりました…。

続々と良い魚が持ち込まれます!さすがは地元のローカルアングラー達!!

私は辛うじて1本をウェイイン!
ウェイトは3ポンドちょっと(約1360g)!このサイズをあと2本釣りたかった…。

優勝者と一緒に記念撮影!

優勝者は3本で10ポンドオーバー(約4500g)と、粒ぞろいのスポッツをウェイインしておりました!2位のチームがビッグフィッシュの3ポンド8オンス(約1700g)を含む3本で9ポンド(約4000g)オーバーをウェイイン!この結果でも、いつものレニア湖と比較するとローウェイトとなるようです(゚Д゚;)

ということで、次回のリベンジが確定してしまいました(笑)MAX氏と、次こそは地元のローカルアングラーをギャフンと言わせようと固く約束しました!

今回のトリップですが、MAX氏には湖のライセンスの購入から、トーナメントの手配まで、何から何まで色々とお世話になりました。
MAX氏はこのレニア湖で日本人向けにガイドサービスを始めており、私のように出張の機会があるバスアングラーは是非利用してみて下さい。
下記にリンク先を貼っておきます。お気軽にお問合せ下さいとのことです。

Facebookアカウント:Lanier Bass
HP:https://lanierbass.web.fc2.com/

今回はレイクエリーも見てきました!広大過ぎて、まるで海…(笑)

レイクエリーは公園のような施設を訪れたのですが、湖と繋がっているラグーンがあり、その中にボートランプが整備されておりました。スロープ傍には魚が捌けるスペースがあり、地元アングラーは釣ってきたウォールアイを早速捌いておりました!

デトロイト近郊のバスプロショップスでショッピング!!
店内はめちゃくちゃ広い!!一日中いれます…(笑)

訪れたバスプロショップスは、ショッピングモールが併設されていました。ショッピングモールの一部がバスプロショップスとなっており、バスプロショップスの裏口からはショッピングモール店内へアクセスが可能です。ショッピングモールと言ってもその規模は超巨大!ショッピングモールに釣具屋があるなんて…釣りやキャンプ、ハンティングが生活の一部となっている証拠です。

私にとっては初のアメリカ訪問となったわけですが、間違いなくバスアングラーにとっては最高の環境が整っている国と感じるはずです!まさに釣り天国…(笑)

今回はボトムアップ様、プロズファクトリー様には沢山のご協賛品を提供いただきまして、この場をお借りして御礼申し上げます!また、MAX SATO氏にはトリップのお手伝いをしていただき、大変感謝しております!是非、皆様もバスフィッシングの本場アメリカを訪問し、そのスケールの巨大さを体験してみて下さい!!

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