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佐藤賢一郎 Kenichiro Sato

1980年2月17日生まれ
茨城県出身


sato 2020.09.30

皆さんこんにちは!フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、今年の夏に熱かった釣り、そして、これから始まる秋の釣りについて紹介させていただきます!

今年の夏は梅雨明けから急激に暑くなり、自分自身も危うく、初?の熱中症になりかける程でしたが・・・(;゚Д゚)
釣りにおいては、カバー撃ちが好調でした!!

全て、カバー撃ちでキャッチしたバス達!!
コンディションもすこぶる良好でした!!\(^o^)/

一日中釣れ続くほど甘くは無かったですが・・・
時合が来ると連発~!!なんて事もしばしば!!

川村さんも、同じフィールドで良い釣りしていましたね!
ブルスホッグダディがハマッていました。

気温も暑かったが、釣果の方も熱い!!
夏らしいエリア・カバーフィッシングで、気持ちの良い、夏ならではの醍醐味を味わう事が出来ました。\(^o^)/

カバー撃ちで使用したルアーは、毎度お馴染みのジョインテッドタイプのジグに、ハリーシュリンプ4インチやブルスホッグの組み合わせ。

写真のジョインテッドタイプのジグは、
・スティーズフレックスジグ(ダイワ)7グラム
フックは、FPPオフセット(ハヤブサ)1/0~2/0に交換し、ラバーは、好みの長さにカットして使用しています。

このジグの良い点は、スプリットリングを介さずフックを直結できるため、フックが常に上向きになること。
プライヤー無しで、素早く簡単にフック交換が出来る事です。

使用した感じも良好で、ブッシュカバーも撃ちやすく掛かりも良いと感じています。

トレーラーに使うワームは、ハリーシュリンプorブルスホッグ。
ハリーシュリンプの動きだと食う、逆にブルスホッグの動きだと食う、という経験をしているので、自分は必ず両アイテムを試すようにしています。

ちなみに、写真下のブルスホッグは、サイズアップ版となる「ブルスホッグダディ」。
まだ左右でパドルのスリット形状が異なる試作品でしたが、手元に伝わる振動や水押し感も強くなっており、グッドサイズに効きそう!
手持ちが数本しかなく、早く思う存分に使いたいです。

そして、霞水系のオカッパリでは、昨年同様にヴァラップスイマー4.2インチのウェイテッドリグが好調!!

フックは、ハイパートルネード(ハヤブサ) 5/0・1/16オンス。

飛距離が稼げて、ボトムをタイトにトレース出来つつも根掛かりに強く、何よりも良く釣れる!!\(^o^)/
霞水系のオカッパリで使ったことが無い方は、是非お試しください!!

霞水系流入でのビーブルでのフィッシュ!!

そしてこれからのシーズンさらに良くなってくるのが、ベイトフィッシュを意識したスピナーベイトやクランクベイトによる横の動き!!

使うスピナーベイトは、もちろんビーブル!!(笑)\(^o^)/

写真上左から、
・ビーブル3/8オンス タンデムウィロー(S403 K.O.チャート)
・ビーブル3/8オンス ダブルウィロー(S404 パーチ)
・ビーブル1/2オンス ダブルウィロー(S405 ライムチャート)

タンデムウィローとダブルウィローの使い分けは、

濁りがあって、波動でバスに気づかせたい時や、よりスローに泳がせたい時には、グリップ力の強いタンデムウィロー。

よりベイトフィッシュライクなフラッシングでアピールしたい時や、速めに巻いたり、強い流れの中を自然に泳がせたい時には、やや抵抗感の軽いダブルウィロー。

また、岸際から水深があるシチュエーションや、ブレイクの下まで沿うようにスローロールする場合には、1/2オンスを活用します。

そして、これからのシーズンでもう一つ欠かせないのが、シャッドクランク!!
追加リリースされた「リズィ―アピールプラス」は、ノーマルモデルよりもややウォブリングが強くなっており、バスをスプークさせない程度にラトルサウンドも発します。

バスが広範囲に散る秋~初冬にかけて活躍すること間違いなしですが、個人的には、カラーラインナップにベタ惚れであります\(^o^)/

どの色も、絶妙カラーばかり!
お酒のおつまみにして、眺めていられるような(笑)

是非、皆さんもこれらのルアーを状況に応じて使い分けることで、多彩な秋の釣りを満喫してください!!

sato 2020.08.07

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
長かった今年の梅雨がようやく明けて、霞水系のフィールドもいよいよ夏本番へと突入しました。

本来なら魚の活性を上げるはずの梅雨時期の雨ですが、長雨が続いてしまうと・・・逆に魚の活性は下がってしまう。というのは、何となく昨年も感じていたので、今回はあえて梅雨明けの暑くなるタイミングを狙っての釣行へ!!

いざ、小貝川のSummerBashingへ。

梅雨明け後の急激な気温の上昇に伴い、期待通り!?
いや、それ以上にバスがアグレッシブな状態へ!!

ラッキーフィッシュ!!の2㎏オーバー50UPを筆頭に、45UP2本を含め1日の釣行でトータル7匹のバスをキャッチ!!
久しぶりに良い釣りが出来ました。\(^o^)/
また、釣れたほとんどのバスのコンディションが、回復した健康体のグッドプロポーションのバスだったので、とても嬉しくほっと一安心!!\(^o^)/

釣れたルアーは、すべてベイトフィネスジグ+ブルスホッグorハリーシュリンプの組み合わせ。

ブルスホッグとハリーシュリンプは、それぞれが違った波動を生み出すので、両方準備しておき状況に合わせて使い分けをするのがベスト!!

また、ベイトフィネスジグは、フックが好みのモノに変えられるのと、トレーラーワームを変更したい時も、通常のラバージグの様にワームのヘッド部分をキーパー部分へ埋め込まないので、ワームの破損も少なくクイック&イージーに交換でき、とても便利であります!!(^▽^;)

 
続いては、霞水系のオカッパリ釣行!

梅雨時期~最近に掛けて霞水系のオカッパリで活用して良かったのが、ハリーシュリンプ3インチに軽めの(5グラム前後)シンカーを使ったライトキャロライナリグです。

このリグの特徴は、広く横方向に探れることと、シンカーウエイトが軽くシンカーとフックが離れているので、根掛かりの多発する霞水系のオカッパリからのアプローチでも快適にストレスなく扱える事です!!
使い方は、ズル引き・スイミング・リアクション狙いのトゥイッチングなど、状況によって使い分けます。

ハリーシュリンプ3インチの喰わせ能力は、既に皆さんご周知の通り!!
川村さんは、ハリーシュリンプ3インチバックスライドセッティングで釣りまくっている模様ですね!!\(^o^)/
どのリグにおいてもハリーシュリンプ3インチは、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれます!!
自分も、もうちょっと早く使いこめばよかった・・・(-_-;)
是非、お試しください

 
そして、完全真夏モードに入ってからは・・・
昨年同様ヴァラップスイマーのウエイテッドリグが好調!!

地元の釣り仲間は、今年もヴァラップスイマーのウエイテッドリグでグッドワンをキャッチ!!流石\(^o^)/

自分も、負けじと!!(笑)

そしてもう一つ、夏場の霞水系オカッパリ釣りで欠かせないのが、ファットイカなどの高比重系ワームのノーシンカー。
ヴァラップスイマーのウェイテッドリグと、ファットイカのノーシンカーセッティングの共通点は、どちらも遠投性能が高く、表層~ボトムまで探れて、なお且つスナッグレス性能がとても優れている事。

ベイトフィッシュを意識して広範囲を探る時は、ヴァラップスイマーのウエイテッドリグ。
甲殻系、もしくは虫系のエサを意識して広範囲を探る時は、ファットイカのノーシンカーセッティングといった感じ。
そして、どちらも良く釣れる!!
霞水系のオカッパリでは、どちらも手放せないアイテムです!!\(^o^)/

 
今回使用【ルアー&タックル】

上から
・ベイトフィネスジグ(ティムコ)1/4オンス FPPオフセット1/0(ハヤブサ)
 ブルスホッグ3インチORハリーシュリンプ4インチ(テールカット版)

・ヴァラップスイマー4.2インチ(トレーラーフック固定用ゴム装着)
 ハイパートルネードウエイテッド1/16オンス 5/0(ハヤブサ)

・ゲーリーヤマモトファットイカ(スミス)
 TNSオフセット4/0(ハヤブサ)オープンスイベルS装着(デコイ)

そして今回は、自分が最近霞水系のオカッパリで気に入り、活用しているタックルについてもご紹介します!!

ロッド:クロノス6101MLS(ダイワ)
リール:バリスティックLT2500SS-CXH(ダイワ)
ライン:シューターディファイヤーD-Braid 1号(サンライン)

いわゆるパワーフィネスまでいかない、強めスピニングロッドとハイギアリールに、強く比重が高めのPEラインのタックルです。
実はこれ、冬場に軽めのメタルバイブ用として自分は揃えたのですが・・・
霞水系のオカッパリであらゆるライトリグを扱え、とても便利でオールマイティーなタックルです!!\(^o^)/

 
具体的には、
・今回使用したハリーシュリンプ3インチのライトキャロライナリグ

・川村さんおススメのハリーシュリンプ3インチのバックスライド

・ハリーシュリンプ3インチ、ブレーバーマイクロ3インチ、MPS2.4インチなどのダウンショットリグ

・KOSMO1.3~3.3g+M・P・S2.4インチのスモラバセッティング

ハードルアーだと、
・ガストネード(ダイワ)
・レゼルブ(DSTYLE)など。

また、写真にはありませんが、ヴァラップスイマー3.3インチのノーシンカーリグなども快適に扱えるタックルで、霞水系のオカッパリを1本のスピニングでいろいろやりたい方には、とてもおススメのタックルであります!!\(^o^)/

そして、もう1つアイテムをご紹介!
ボトムアップ新作アイテムのフラットキャップ!!
素直に自分は、これを待っていた~(^^♪
COOLでカッコイイ~!!\(^o^)/

また、機能面でもメッシュキャップ同様に内側の縁取りがタオル生地なので、快適な肌触りに吸水性もあり、これからの暑い時期にもとても良さそう!!
9月上旬発売予定ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。m(__)m\(^o^)/

最後になりますが、これから暑い日々が続きそうです・・・
コロナ対策・熱中症対策をしっかり取って、是非皆さんも今年のSummerBashingを満喫してみてください。

sato 2020.06.15

皆さんこんにちは!フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。

自分が住む茨城県でも、緊急事態宣言が解除されました。
コロナ対策をしっかり継続したうえで、待ち望んでいたBass Fishingを再スタート!
小貝川でのボート釣行と、霞水系でのオカッパリ釣行に出向いてきました。

まずは、小貝川でのボート釣行!
久しぶりに訪れたため、バスのコンディションは分からない状態でしたが・・・

そんな中でも、ブルスホッグ3インチ+ベイトフィネスジグの組み合わせは、着実にグッドサイズをもたらしてくれました!!\(^o^)/

この組み合わせは、本当に使いやすくてオールマイティー!!
ブッシュ撃ち・ズル引き・スイミングなど、いろいろと応用も利くので、あらゆるシチュエーションからバスを誘い出してくれます。
自分としてはもはや手放せない、1軍入りのコンビネーションです!!

続いては、霞水系でのオカッパリ釣行!!

霞水系オカッパリでも、ブルスホッグ3インチ+ベイトフィネスジグは絶好調!!
メインの使い方はズル引きで使用し、一つエリアから、複数匹のバスを引きずり出してくれました。
あまりにもあっさり食ってきたので、「この釣り方でほぼイケるかも!?」と思いましたが、そこはそう甘くない、今の霞水系でのオカッパリ。
バスが居る雰囲気すら感じられない時も・・・(*_*;

そこで、昨年の同じ時期にスモラバでも釣った事を思い出して、新作のKOSMO(プロト)+M.P.Sを投入してみたところ・・・

まさかの50センチ・1900gのバスを連れて来てくれました!!\(^o^)/

誘い方はシェイクを入れながらのズル引き。
ハードボトムや沈み物に対して、タイトにジグを添わせてきます。

こんな使い方でもKOSMOは、ラインアイから滑らかにつながるヘッド形状によってボトムにスタックすることなく、自然な水中姿勢でボトムをトレースすることが可能であります。
決して、中層だけがKOSMOの出番ではない!!という事ですね\(^o^)/

その後もKOSMOで同じエリアから数匹のバスをキャッチ!!

近年の霞水系はハイプレッシャー化が進み、一筋縄ではいきません。
しかし、釣り方の引き出しを多く持ち、その日その時の状況にマッチしたルアーをSELECTすること。
そして、確かな能力を持ったルアーを的確に使い分けられさえすれば、意外と簡単にバスは応えてくれる様にも感じます。

釣り仲間は、ヴァラップスイマー4.2インチのウェイテッドリグでグッドワン!(^^)!

今回活躍してくれた、KOSMO+M.P.S
上から
・KOSMO1.3グラム(ゴリ)+M.P.S(ブラック)
・KOSMO1.8グラム(テナガ)+M.P.S(ダークシナモンブルー&ペッパー)
※釣行時は、1.8・2.5グラムのKOSMOを使用。

使ってみて感じた、KOSMOの感想は・・・
①水中姿勢とスリ抜けがイイ!
中層でもボトムでも、自然な水平姿勢をキープする重心バランス。一体感のあるラインアイはスタック後のスリ抜けもイイ!また、結び目のズレが少ないのもGoodです!(^^)!

②フックがイイ!
ノガレス『アンチラスト×ゼロフリクション』フック採用で、針先の鋭さに確信を持てるのと、サビに強いことも実感できます。他のフックほどサビへの気を遣わず、トレーラーワームつけっぱなしでもキープしています(^^)

③スカートの動きと抵抗感が絶妙!
やや細めかつ弾力のあるスカートによって、
容易にマイクロピッチシェイクに近い微振動アクションを生み出せます!! ウデで出来なければ素材に頼る!?のもアリです(笑)
1.3グラム等の操作感の軽いウエイトでも、絶妙なスカートの抵抗感によって適度な操作感があるとも感じました。

最後になりますが、新型コロナウイルスによって、まだ油断はできない日々が続いております。
しっかりとした対策をとったうえ、フィールドへ出向いていただければと思いますm(__)m

sato 2020.05.07

皆さんこんにちは。フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、ブルスホッグのおススメリグと、自分が活用している便利グッズを紹介させて頂きます。

まずは、個人的にオススメなブルスホッグのリグは以下の2つ!

上 ベイトフィネスジグ(7g)+ブルスホッグ3インチ
※フックはFPPオフセット♯1/0(ハヤブサ)に交換
下 ブルスホッグのゼロダンリグ
フック:FPPオフセット♯1/0(ハヤブサ)
シンカー:スリムタイプシンカー(3.5~7グラム)

今とても気に入っているのが、ベイトフィネスジグとブルスホッグの組み合わせ!

ブルスホッグがただ巻きやフリーフォール時に発するツメを左右にあおぐ振動に、ベイトフィネスジグのやや少なめなラバーがシンクロしてなびき、とても艶めかしくアクションしてくれます。

もちろん、ロッドワークによるスイミングアクションも優秀!
フックが自由に動くベイトフィネスジグならではのメリットで、通常のラバージグとの組み合わせとはまた違った、ボディー全体を柔らかく揺らす動きは生き物のようで、これまた艶めかしい!(^^)!

続いてよく活用するのが、ゼロダンリグ(リーダーレスダウンショット)。
このリグに関しては、川村さんをはじめフィールドレポーターの皆さんも活用しており、ブルスホッグとの相性は抜群だと思います(^^♪

ブルスホッグで気にいっている点は、3インチのコンパクトサイズで、やや硬めのマテリアルであること。
これによって針もちが良いだけでなく、カバーをスルスルとかわしてくれるのです!

ゼロダンリグの唯一の弱点は、ブッシュなどの隙間に挟まると、シンカーとワームが押し合って、針先が出てしまう~( ̄▽ ̄;)
しかし、ブルスホッグはやや硬めのマテリアルと、針先を埋める肉盛りの相乗効果によって針先が出にくく、スタックが軽減されました。

柔らかく動くのに、使用感はハードマテリアルな快適さ。
是非、実感していいただきたいところですm(__)m

※以下の釣果写真は、緊急事態宣言が発令される以前のものです。

増水直後の小貝川にて。
ベイトフィネスジグ+ブルスホッグの組み合わせでのフィッシュ!!

続いては、ハリーシュリンプ4インチの新色をご紹介。
上から、
・グリパンミミズ(T224)
・グリッパノン(T233)
・KUWASE SHRIMP (T232)
3色とも、自然界の色に溶け込む保護色系カラー。
間違いなく釣れる、イイ色ばかりです(^^♪

こちらも、増水直後の小貝川。
ハリーシュリンプゼロダンでのフィッシュ!!

と・・・今回はネタをプラスして、自分が活用している便利グッズを紹介させて頂きます。m(__)m
まずは、

左側から、ラインコーティング剤(モーリス)※ノンガスタイプ
知っている方は、既に活用されていると思われますが・・・自分としては、特にピッチングとスキッピングを多投するカバー撃ちの釣りにおいて、必要不可欠なアイテムであります。
ラインを巻き替えた直後から吹いても効果はあると思うのですが、自分自身の吹き付ける目安は、ラインがパサパサし始めて来たタイミングです。
キモは現場で吹くのではなく、明記通りに前もって吹いておき、しっかり乾かす事!!
こうすることで、バックラッシュなどのトラブルも激減できるなど、一日中快適に釣りができます\(^o^)/
特に、フロロカーボンラインでは明らかな差を実感できますよ(^_-)-☆

また、このノンガスタイプは、ガスを使用してないので、タックルボックスや車の中に安心して置いておけるのもGood!(^^)!
使った事が無い方は、是非お試しあれ!!

右側
ワーム用接着材(Fix-A-Lure SPIKE IT)
こちらも手放せないアイテム!(^^)!
自分の場合は、オフセットフックのクランク部やフックポイントで裂けたワームの補修に活用しています。
しっかり補修するコツは、この溶剤はワームの表面を溶かして溶着するタイプなので、破損部分の上から塗るのではなく、裂けた内側に塗布することです。
ハサミなどで破損部分の断面を整えてから、全体にしっかり塗りつけるとキレイにくっつきますよ!
慣れれば簡単!!再びしっかりフックを保持して使うことが出来ます!(^^)!

続いて、バックルコンテナBL-21(アイリス)

このボックスの良いところは、ずばり、アーティスがジャスト収納できる事!!(笑)
アーティスはボート釣りでも重宝していますが、雨が降ったときにはフタを被せれば、濡らすことなく活用出来ますYO!!\(^o^)/

最後は、

フロート付きのビクを、シーアンカーとして活用する事!!
これは想像以上の効果を得られます!
パントタイプやジョンボートの様ないわゆる平底タイプのボートは、シャローに入りやすいメリットがある反面、抵抗が少なく&船が軽いため、風に流されやすい(;゚Д゚)
ビク式シーアンカー?がこのデメリットを見事に解消してくれます!!

優れている点は、エレキを踏み船が動き出すとフワッとビクが浮上し、船が進む際の抵抗にならない事。
そして、エレキを踏むのを止めると再び沈んでいき抵抗になって、惰性による船の挙動を抑えてくれます!!\(^o^)/
また、通常のシーアンカーの様に、動く際は引き上げ、止まる際は降ろす、なんて手間もこのアイテムだとエレキでの移動時では必要ありません。

ちなみに、エレキがハイバイパスでの移動時は完全に網が浮上して、抵抗にならずに水上を滑ってくれます (笑)!!
同じタイプのボートで、同様の悩みを抱いているアングラーの方には、是非試して頂きたいですね\(^o^)/
※くれぐれも、ビクに魚を入れての移動はお控えくださいm(__)m

最後に、バスフィッシングを満喫できない日々が続きますが・・・、
今だからこそ、釣りをしてきた中で「ストレスだなぁ~!!」と感じていることを見出し、解消法を模索する期間に充ててみてはいかがでしょうか?

これまでの釣りを見直す機会にもなりますし、何より、今後のバスフィッシングをより快適なものに変えられたら最高ですYO!!

他には、ルアーの泳ぎやリグによるアクションの違いを水槽やお風呂場で再確認してみるのも有意義ではないでしょうか?(#^.^#)
ハリーシュリンプなんかは、本当に全部のパーツが微振動しているのが分かったりと、見ているだけでも誘うイメージが沸きます。

長文となってしまいましたが、今回は、この辺で失礼させていただきますm(__)m

sato 2020.02.07

こんにちは、佐藤賢一郎です。
今回は、試しにやったらいきなりハマッた、“リズィーのジャーキング ”についてご紹介します!

2キロオーバー!

やり始めて最初の魚が、まさかのこのサイズ!!!
最初は、マグレかな?・・・と思いつつも、ただ巻きでは反応しなかったのに、軽いジャーク(トゥイッチ?)に変えたらアッサリ食ってきたのも事実・・・

「これは何かあるかも?」とさらにやり続けると、連発!!
同じストレッチから3匹のバスを誘い出してくれたことで、このアクションに好反応していると確信を持ちました。

やっていく中で気づいたことは・・・

・霞水系で釣れるジャークベイトの必須条件である “移動距離を抑えた細かな誘い” が、リズィーも得意。
・引き抵抗が軽いため操作しやすく、軽いトゥイッチでもロールしフラットサイド気味のボディがアピールする。

つまり、通常のジャークベイトとは異なるコンパクトなボディサイズで、ジャークベイト的な誘い方も出来るということです(^^)
ちなみにタックルは、ただ巻きで使っているそのままでOK!
自分は、ロッドは6.6フィートクラスのL~MLに、リールはベイトフィネス系、ラインはフロロの10ポンドを合わせています。

この釣りはかなりハマっていている手応えがあり、さらに煮詰めていきたいと思っています(^^♪
興味を持たれた方は是非、試してみてください!

sato 2020.01.29

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
遅くなってしまいましたが・・・新年、明けましておめでとうございます!
本年も、皆さんが釣りに行きたくなるようなコラムを発信していけたらと思いますので、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

さて、今年一発目のコラムは、年末年始の釣行と新たなフィールドでバス釣りをする楽しみについて。

まずは年末、霞ヶ浦でのボート釣り

冬の定番、メタルバイブでの一匹!
寒さと、キャットフィッシュ?と思わせるような強烈な引きで?
全長を測るのをすっかり忘れてしまいましたが・・・(;゚Д゚)
冬のグッドワンをキャッチできました!!

冬の定番ルアーであるメタルバイブ。
根掛かりの多い霞水系では、同じく冬の定番であるシャッドやジャークベイトより使うシチュエーションは限定されてしまいますが、冬バスをキャッチするうえで欠かせないルアーの一つです。

ボディサイズはとてもコンパクトですが、何故かメタルバイブで釣れるバスは良型が多いのも魅力ですね!!\(^o^)/

続いて、年末は川村さんのお誘いで利根川水系の将監川へ!
自分としては、以前夏に一度、半日ほど釣りをした経験がある川。
冬場でも良さそうなフィールドという事で、いざ実釣へ。

水深やブレイクの入り方、ボトムマテリアル等が全く分からなかったのと、岸際はボトム丸見えの浅さだったため、魚探と睨めっこしながらシャッドプラグを広範囲にキャストしていく探りの釣り・・・

川筋のアウトサイド・インサイドベンドを意識しつつ上流へ流していくと、広い範囲で水深が深くなるエリアを発見!
期待しながら投げ続けていくと・・・

冬の綺麗なバスに出会えることが出来ました!!\(^o^)/

冬の釣りでシャッドプラグの良いところは、今回のように地形を把握するためのサーチベイトとしても便利なところ!!

とりあえず広範囲に投げつつ「ここ釣れそうだなぁ~」と感じる地形を見つけたら、そのエリアの水深に合う潜行角度・深度のシャッドルアーをSERECT!
さらに場所を絞り込めてきたら、“丁寧に何度も” 通す事がとても大切です。

この日川村さんと同船していたダイワルアー開発の田井中さんは、同エリアにて、こんなグッドプロポーションのバスをキャッチされていました!羨まし~(>_<)

 
年が明け、初釣りは元日に将監川へ!
今年の元旦釣行のメンツは、川村さんと、寒い中遠くからバイクでやって来た根性の持ち主、ボトムアップの若手スタッフのW君。
そして、今年も福岡から車中泊しながら関東に来たスーパー根性の持ち主、フィールドレポーターの山口諒也君の4人。

自分は、W君と同船。
年末に見つけたエリア以外にも、同じような条件のエリアはないかと全域をチェックしてみましたが・・・結果は、ノーバイト・ノーフィッシュ(>_<) 一方川村さんは、朝のフィーディングのタイミングを捉えて初バスをキャッチ!!

将監川のバスは、どの魚もキズのないグットプロポーション!!
とても喜ばしい事ですね(^^♪

 
それから約1週間後。
再び川村さんから「房総エリアの冬の釣りも面白いよ!!」
とのお誘いで、自身初となる豊英ダムへ!!

最初に感動したのは、最高のロケーション!!
普段、ほぼ平たんな霞水系で釣りをしている自分にとって、見る景色はまさに秘境感覚であり・・・
まるでアドベンチャーワールドに来た気分!!

荷物を揚げ降ろしするゴンドラもいい感じ(^^♪
釣りする前からテンション上がります(笑)

いざ、実釣!
今回は冬のビックバス狙いという事で、ライトリグ系はやらずに、川村さんおススメの“ジグ系+ハリーシュリンプ4インチ”の組み合わせをCHOICE!

川村さんの案内で、崩落跡や浮きゴミ、冠水ブッシュなど、ダム湖特有のポイントを回っていくもノーバイト。
午後に入り、日が傾きかけて来たタイミングで・・・

川村さん、フィッシュ!!
豊英ダムのバスを、初お目見えさせていただきました。

魚を見ると、モチベーションUP ⤴⤴⤴!
ひたすらキャストを繰り返しますが・・・残念ながら自分はノーフィッシュで終了となりました。

釣れはしなかったものの、今回の釣行で学んだ事はとても多く。
絶景に囲まれ、川村さんとの昔話で盛り上がりながら(笑)とても楽しい釣行となりました!!

そして、地元に戻ってからは、初バスを求め再び霞ヶ浦のボート釣行へ!!

2つのフィールドで学んだ事を生かし今回は、
“普段はやっていなかったこと、もしくは、実績がなかったエリア”
に挑んでみたところ・・・

ジャークベイト、ラトリンログでフィッシュ!!
待望の初バスは、綺麗なグッドコンディション!!

長さはなくとも、健康体なグットプロポーションに大満足!!
これを待っていた~!!\(^o^)/

 
今回使用のルアー
・ラトリンログ(スミスウィック)
ジャークベイトのスタンダード。ジャーク時にしっかり水をグリップし、移動距離を抑えて誘えるのがウリ!
アメリカンなルックスのルアーでバスが釣れると、やはり楽しいですね!(^^)!

・ベイトフィネスジグ1/4オンス(ティムコ)+ハリーシュリンプ4インチ
今回、川村さんにもらって初めて使いましたが、引っ掛かりにくくて良い感じ!!ハリーシュリンプのカラーは、赤ガエルを意識したグリパンオレンジをCHOICE!郷に入っては郷に従えですね。
ハイシーズンの小貝川でも、是非試してみたいなと(^^)

・スティーズシャッド54・60MR (ダイワ)
近年、冬に好調だったシャッドプラグですが、将監川の水深にもマッチ!
自分以外の釣果もこのシャッドでした。

・リアクションボム(ジャクソン)5グラム
メタルバイブは大まかに分けて、「スライドフォールするタイプ」と「垂直フォールするタイプ」があるので、状況に応じたものを、CHOICE!
リアクションボムはスライドフォールするので、フォール中にアピールしてくれます。
一方、垂直フォールするタイプは、護岸のキワやテトラの穴など、狙ったスポットへタイトに落としたい場面で選びます。

最後に、自分自身もそうだったのですが・・・いつも同じフィールド、同じような釣り方で「釣りが煮詰まってしまっているなぁ~」と、感じている方は思い切って普段とは全く違うフィールドへ出向いてみてはいかがでしょうか!?
新たな発見も得られて刺激にも繋がります!
何よりも、いつもの釣りに戻っても新たな思考や行動が出来るようになり、バスフィッシングがさらに楽しく感じられますYO~!!\(^o^)/

今回はこの辺で、改めて今シーズンもどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

sato 2019.12.13

皆さんこんにちは!フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
早いもので、もう年末に突入ですね・・・ということで、今回は今シーズン活躍したルアーや釣り方、そして、晩秋~初冬にかけての釣りについて紹介させていただきます。

まず、今シーズンの自分の釣りにおいて、もっとも衝撃的で活躍したのは「ヴァラップスイマー4.2インチのウェイテッドリグ」でした。

フックは、ハイパートルネード5/0・1/16オンス(ハヤブサ)

霞水系でウェイテッドリグを活用している人は少なく、自分自身、イマイチ出しどころがピンと来ませんでした。

しかし、ヴァラップスイマーにウェイテッドフックを組み合わせる事で、表層~ボトム、そしてカバーからオープンウォーターまで、あらゆるシチュエーションを攻略できるようになったことは想像以上でした。

結果、今までノーシンカーリグでは獲れなかったバイトまで獲れる!!
これが衝撃的なほどに新たな発見だったのです!(^^)!

夏場、減水傾向だった霞水系の流入河川。
例えば、何が沈んでいるかわからない!?ボトム付近を効率良くサーチするのに、スナッグレス性能の高いウェイテッドリグはまさに打ってつけ!
障害物にスタックしても、「プルッ」と抜けてくれる事がほとんど(^^♪

ウェイテッドフックが低重心化を特化させ、針先が上を向いた状態をキープすることで回避してくれている様です。

そしてもう一つ、この釣り方でのキーポイントは、カーブフォールをミックスして泳がせること!!

川村さんがカーブフォールを交えた誘い方を紹介していましたが、この釣りも同様で、カーブフォールを交えることでバイトに持ちこめる事が、多々あります!!

具体的に言うと、着水直後からのカーブフォール中のバイト。
そして、普通に泳がせつつ、時おりボトムまでカーブフォールさせてからの巻き始めにもバイトが多発します。

昔は、カーブフォールを活用する人もけっこういましたが、最近はやる人が少ないからこそ、より効果的なのか!?
考えようによっては、定番のバックスライドフォールと逆方向に泳ぐだけで、ボトムに向かって逃げていくような動き・・・効果があって当然なのかもしれませんね(笑)

秋の霞水系オカッパリでも。
ヴァラップスイマーのウェイテッドリグは絶好調!!

続いて、

毎度おなじみですが、この3つ!!
・ハリーシュリンプ4インチのテキサスリグ
・ハリーシュリンプ4インチのバックスライドリグ
・ブレーバーのスナッグレスネコリグ

最初に挙げた、ヴァラップスイマーのウェイテッドリグにプラスして、「この4つさえあれば、全てをカバー出来る!!」といえるほど、信頼しているリグ達です。

晩秋の小貝川で、ハリーシュリンプのテキサスリグにて。
複雑なカバーの中を攻略するには、やっぱりテキサスリグ!
ハリーシュリンプのバックスライドリグとの併用で、ハイシーズンの小貝川のカバー攻略は、ほぼ補っている感じであります(笑)

同じく晩秋の小貝川で、ブレーバーのスナッグレスネコリグにて。
春同様、気温の寒暖差が生じる晩秋にも、ブレーバーのスナッグレスネコリグはとても有効です!水温が下がって水色がクリアアップしてきたら、ブレーバーの出番!!といった感じでしょうか。

霞ヶ浦本湖のボート釣りでも。
バスの活性が一気に下がる初冬のタイミングでも、ブレーバーのスナッグレスネコリグは効果的です!(^^)!

先日、自分のボートを駐艇している弁天マリーナのトーナメントに参加させて頂きました。WBS・JBトーナメントなどで活躍されているプロアングラーの方々を始め、霞ヶ浦に精通したロコアングラーが集う大会であります。

自分はと言うと、トーナメントならではの“限られた時間の中で魚を揃える”という釣りは、日ごろの釣りでは意識していないため不慣れなところ(^-^;

12月の初頭の開催。
関東付近には寒波が到来し、水温は一気に10℃位まで低下しました。

前日、この時期に実績のある西浦の石積みエリアを、リズィーやシャッドプラグでcheckしてみたものの、無~な感じ(*_*;
「これは一筋縄ではいかないな~」という感覚でありました。

そして、いざ当日!
朝イチは石積みをシャッドプラグで探りましたが、ノーバイト。
モーニングバイトは逃しましたが、自分には昨年習得した、“ブレーバースナッグレスネコリグの石積み穴撃ち釣法”がある!!

答えはすぐに帰ってきました。
穴撃ちのフォール中に「コンッ」と落ちパクバイトで、1匹目をキャッチ!
さらに撃ち続けて、2匹目も落ちパクバイトでキャッチ!!

この釣り方はほぼ落ちパクバイトで、とっても簡単!
落として、ちょっとシェイクして、回収・・・といった感じで、スピーディーにチェックできるのも良いのです(^^)v

3匹目も狙いますが・・・あえなくタイムアップ。
いざ、ウエイインへ・・・

結果、2位に入賞することが出来ました\(^o^)/

昨年この釣り方を知りましたが、今年の同じタイミングでも効果を発揮してくれました。
低水温期の石積みといえばシャッドプラグが定番ですが、反応がなければブレーバーネコリグの穴撃ちを試して見てください!!

最後は、ハードルアー!
・ビーブル3/8オンスタンデムウィロー
・リズィー1/4オンス

秋の小貝川釣行にて
ビーブルは、とにかく釣れるスピナーベイト!!
タテ&ヨコに振動する独自のアクションも良いですが、個人的には絶妙なフックサイズがお気に入り(^^♪

トレーラーフックを付けずともフッキング率が高いため、大胆にカバー周りを攻められることがより多くのバイトに繋がっていると感じます。

今シーズンの秋は台風の影響で、自分自身がメインにしているフィールドでの巻きの釣りは十二分に堪能出来ませんでしたが、来シーズンにも期待大であります!!

霞水系の夏の流入河川にて
リズィーはまだ試行錯誤中ではありますが・・・
炎天下の霞水系流入河川で、サイズこそ出なかったものの、子バスの入れ食いを味わえたことはとても衝撃でした!!

台風の影響で、バスが居なくなってしまった?と噂される霞水系の河川でも、リズィーはしっかりバスを連れてきてくれました。

これからの冬の時期に有効なシャッドプラグに近い弱波動を発するルアーなので、自分としてはこれからのシーズンに期待しています。

長文になりましたが・・・、
皆さんも、残り少なくなった今年の釣りを満喫してください!!

sato 2019.10.04

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は秋に楽しめる、減水が始まった小貝川での釣りについて紹介させて頂きます。

毎年9月頃から減水し、強いカレントが生まれる小貝川。
減水と強い流れの発生の効果も相まって、バス達も水がある条件の良いエリアで活発に秋の捕食活動を始めます。

そんな初秋の小貝川で効率よくバスをサーチするルアーとしては、自分の場合はこの二つがメインウエポン!!\(^o^)/

先ずはビーブル!!

強い流れが生まれる初秋の小貝川でも、ビーブルはとても効果的です!!\(^o^)/
流れの中でもビーブルが良い点を簡単に説明すると、

・スプリッターの効果で、程よいリトリーブ抵抗を感じながら流れの中でもスローなアプローチが可能。更に、今までにない縦・横の振動でアピールが出来る。
・トレーラーフックなしでも安心して使える大きさのフックで、カバー際を大胆に攻める事が可能な事です。

ビーブルのバイトは、とにかく深い!!\(^o^)/
こればかりは、トータルバランスが優れたビーブルだけが持ち合わせる匠業。
是非、お試しください!!(^▽^;)

続いては、

ハリーシュリンプのテキサスリグ!!
1/4オンスタングステンシンカー(ダイワ)
FPPオフセット3/0(ハヤブサ)

一通りカバー周辺をビーブルで探った後は、ハリーシュリンプのテキサスリグでカバーを直撃して狙います!!
テキサスリグに関しては、縦だけでなく横方向のアプローチも可能なので、ピックアップ時の手前側への横方向スイミングも効果的。
今回も、ピックアップ時のスイミング中のバイトが多数ありました!!(^▽^;)

また、今回は初秋の強い流れ+濁り気味でのフィールド状況であったため、出番は無かったですが・・・、

これから季節が進むにつれて、流れ・濁りが落ち着き出して水温も下がり始めたら、ブレーバー&新作のリズィーも欠かせないアイテム!!
晩秋に掛けてもブレーバーの効果は、もはやご周知の通り!!
リズィーに関しては、更に季節が進んだ冬場での釣行が今からとても楽しみ!!\(^o^)/
自分のフィーリングだと、冬のシャッドパターンの時にもとても効きそうです!!(^▽^;)

是非、皆さんもボトムアップルアーを使い分け、涼しくなってくるこれからのシーズンの釣りを満喫して見てください!!

sato 2019.08.22

皆さんこんにちは。フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今年のお盆に良い釣りが出来たので、簡単に紹介させていただきます。

先ずは、今の霞水系。

ご覧の通りの減水状態。
夏場に良い流入河川でも、シェードを形成してくれるカバーが、完全な陸地状態にありました。

そんな中で良かったのが、ヴァラップスイマーや新作リズィーを活用した横の動きを意識した、サーチ系での釣り方です!!

使用ルアー

・【写真上】ヴァラップスイマー4.2インチ・ウェイテッドリグ1/16オンス ハイパートルネード5/0(ハヤブサ)
・【写真下】ボトムアップの新作ハードルアー リズィー・プロトタイプ

全て、ヴァラップスイマー4.2インチで、キャッチしたバス!!

一番、良かったのが、ヴァラップスイマーのウエイテッドリグ。
使い方は至って簡単で、キャスト後、一度ボトムを取ってからスローリトリーブ。
広範囲を探り、魚をサーチして行く釣り方です!!(^▽^;)

ヴァラップスイマー4.2インチでの釣れ方はとても強烈で、完全にエサだと思って喰ってくる感じでした!!\(^o^)/

この釣り方のキモとしては・・・
ゴゴンッやコンッとアタリがあった後、すぐにあわせるのではなく、ロッドやラインでバスの重みを感じてからしっかりあわせる事です!!
こうする事で、格段にキャッチ率がUPします!!

 
ヴァラップスイマーのアピール力とスナッグレス性能を生かして、水中の地形や障害物をある程度把握した後は、

新作リズイー・プロトタイプの出番!!

リズイーを使用して先ず感じたのは、ワームを使用する様な状況下、またはその後でも、確実に喰わせられるシャッドクランクである事です!!
今回は、早巻きによるリアクションバイトを狙った釣り方がとても効果的でしたが、サイズを問わずに早巻きしても確実にフッキングしてくれる、大きめのフックもとてもグッドですね!!(^▽^;)

もう間もなく発売されます・・・期待大ですね!!(^▽^;)

 
最後は、

今年の夏もヴァラップスイマーで、50UPのバスをキャッチ出来ました!!\(^o^)/

是非、皆さんもボトムアップのルアーを活用して、今年残りのサマーバッシングを満喫してください!!

sato 2019.08.08

皆さん、こんにちは!フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、いよいよ夏本番を向かえたフィールドでの釣りついて紹介します。

まずは、小貝川でのボート釣行!

今年の梅雨期は、本当に例年通り?と疑ってしまう程、長く感じましたが・・・
梅雨が明けると、初夏?を通り過ぎて・・・ (^▽^;)、一気に夏本番!!
気温30度を軽く超える、猛暑の日々に突入しました!!

小貝川のバス達も、本格的に夏場の一等地となる流心に絡むシェードへと移行し始めました。

夏は春と同様、バスのポジションが絞りやすく狙い撃ちしやすくなるため、個人的にはとてもおススメな楽しいシーズンであります(^^♪

小貝川の夏の定番スポット。
水通しの良い沖に張り出したブッシュのシェード!!

自分の場合は、この3つのリグで攻略!!

・ハリーシュリンプ4インチ テキサスリグ
FPPオフセット#3/0(ハヤブサ)
1/4オンスタングステンシンカー(ダイワ)

・ハリーシュリンプ4インチ バックスライドセッティング
NKフック#1(デコイ)
1/16オンスネイルシンカー(ダイワ)

・ヴァラップスイマー4.2インチ ウェイテッドリグ
ハイパートルネードウェイテッド#5/0・1/16オンスシンカー(ハヤブサ)

ブッシュの中の直下狙いを、ハリーシュリンプテキサスリグ。
ブッシュのキワや周りを、ハリーシュリンプバックスライドセッティングとヴァラップスイマーのウェイテッドリグで攻略!!

一番オールマイティーに使えるのは、ハリーシュリンプのテキサスリグ。
シンカーウエイトの調整でマットカバーを貫通させる事や、カバーの奥深くにリグを送りこむ事も可能ですし、ウエイトを軽めにして中層をゆっくり誘ってもイイ!
真夏のカバー攻略に、ハリーシュリンプのテキサスリグは絶対に手放せません!!

また、バスが浮き気味で若干シビアな状況下では・・・
ハリーシュリンプバックスライドセッティングが効果的!!
ブッシュシェードの直下をよりスローに、ナチュラルに誘えます。

ちなみに、小貝川のようなしっかりとした流れがある河川でのバックスライド系のアプローチは、必ず上流側からが鉄板!!
こうする事で、流れに乗せてのキレイなスライドフォールが可能です(^^)

ヴァラップスイマーのウェイテッドリグでのアプローチも効果的!!
おもに水面直下のカバー周辺をトレースしてきますが、目視できるアタックバイトは、とってもエキサイティング!(^^)!

そんなヴァラップスイマーを、よりアグレッシブに扱うための簡単なチューニングをご紹介します。

チューニング方法はいたってカンタン!!
先に小さめのトレーラーフック固定用のゴムストッパーをフックに挿入しておいて、通常通りにフックポイントを埋め込んだ後、ワームの腹側のスリット部分の上、もしくはスリッド内部にゴムストッパーを沿わせるだけ!!
こうする事で、スキッピング等のラフな扱いをしても、ワームのズレや破損を格段に軽減する事が可能です!!

でも、これじゃ、フッキングが悪くなるんじゃないの(・・?
と、思われる方もいるかと思いますが・・・
ズバリ、問題無くフッキングしてくれます!! \(^o^)/

これは、適度な大きさのゴムストッパーの使用と、ヴァラップスイマーのアクション重視のソフトマテリアルによるところ。
キャスト時には、ゴムストッパーがクッションとなってしっかりボディーを支えてくれ、フッキング時にはゴムストッパーを貫通し、ワームがズレてフッキングしてくれます!!

自分自身も使い込んだうえで、今のところ問題がないのと、釣り仲間にもとても好評で、ヴァラップスイマーの泳ぎを生かしながらより大胆にカバー奥の攻略が可能になったとの事です(^^)

それでもフッキングが心配な方は、一度ゴムストッパーを貫通させてから、戻して使用するのもありかもしれませんね。
こればかりは、体感して頂かないと伝わらないと思うので・・・
是非、一度お試しあれ!!

オカッパリにおいても、ヴァラップスイマーとハリーシュリンプは共に絶好調!(^^)!

是非、皆さんもこれらの釣法で真夏のバスフィッシングを満喫してください!!\(^o^)/

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