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佐藤賢一郎 Kenichiro Sato

1980年2月17日生まれ
茨城県出身


sato 2019.10.04

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は秋に楽しめる、減水が始まった小貝川での釣りについて紹介させて頂きます。

毎年9月頃から減水し、強いカレントが生まれる小貝川。
減水と強い流れの発生の効果も相まって、バス達も水がある条件の良いエリアで活発に秋の捕食活動を始めます。

そんな初秋の小貝川で効率よくバスをサーチするルアーとしては、自分の場合はこの二つがメインウエポン!!\(^o^)/

先ずはビーブル!!

強い流れが生まれる初秋の小貝川でも、ビーブルはとても効果的です!!\(^o^)/
流れの中でもビーブルが良い点を簡単に説明すると、

・スプリッターの効果で、程よいリトリーブ抵抗を感じながら流れの中でもスローなアプローチが可能。更に、今までにない縦・横の振動でアピールが出来る。
・トレーラーフックなしでも安心して使える大きさのフックで、カバー際を大胆に攻める事が可能な事です。

ビーブルのバイトは、とにかく深い!!\(^o^)/
こればかりは、トータルバランスが優れたビーブルだけが持ち合わせる匠業。
是非、お試しください!!(^▽^;)

続いては、

ハリーシュリンプのテキサスリグ!!
1/4オンスタングステンシンカー(ダイワ)
FPPオフセット3/0(ハヤブサ)

一通りカバー周辺をビーブルで探った後は、ハリーシュリンプのテキサスリグでカバーを直撃して狙います!!
テキサスリグに関しては、縦だけでなく横方向のアプローチも可能なので、ピックアップ時の手前側への横方向スイミングも効果的。
今回も、ピックアップ時のスイミング中のバイトが多数ありました!!(^▽^;)

また、今回は初秋の強い流れ+濁り気味でのフィールド状況であったため、出番は無かったですが・・・、

これから季節が進むにつれて、流れ・濁りが落ち着き出して水温も下がり始めたら、ブレーバー&新作のリズィーも欠かせないアイテム!!
晩秋に掛けてもブレーバーの効果は、もはやご周知の通り!!
リズィーに関しては、更に季節が進んだ冬場での釣行が今からとても楽しみ!!\(^o^)/
自分のフィーリングだと、冬のシャッドパターンの時にもとても効きそうです!!(^▽^;)

是非、皆さんもボトムアップルアーを使い分け、涼しくなってくるこれからのシーズンの釣りを満喫して見てください!!

sato 2019.08.22

皆さんこんにちは。フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今年のお盆に良い釣りが出来たので、簡単に紹介させていただきます。

先ずは、今の霞水系。

ご覧の通りの減水状態。
夏場に良い流入河川でも、シェードを形成してくれるカバーが、完全な陸地状態にありました。

そんな中で良かったのが、ヴァラップスイマーや新作リズィーを活用した横の動きを意識した、サーチ系での釣り方です!!

使用ルアー

・【写真上】ヴァラップスイマー4.2インチ・ウェイテッドリグ1/16オンス ハイパートルネード5/0(ハヤブサ)
・【写真下】ボトムアップの新作ハードルアー リズィー・プロトタイプ

全て、ヴァラップスイマー4.2インチで、キャッチしたバス!!

一番、良かったのが、ヴァラップスイマーのウエイテッドリグ。
使い方は至って簡単で、キャスト後、一度ボトムを取ってからスローリトリーブ。
広範囲を探り、魚をサーチして行く釣り方です!!(^▽^;)

ヴァラップスイマー4.2インチでの釣れ方はとても強烈で、完全にエサだと思って喰ってくる感じでした!!\(^o^)/

この釣り方のキモとしては・・・
ゴゴンッやコンッとアタリがあった後、すぐにあわせるのではなく、ロッドやラインでバスの重みを感じてからしっかりあわせる事です!!
こうする事で、格段にキャッチ率がUPします!!

 
ヴァラップスイマーのアピール力とスナッグレス性能を生かして、水中の地形や障害物をある程度把握した後は、

新作リズイー・プロトタイプの出番!!

リズイーを使用して先ず感じたのは、ワームを使用する様な状況下、またはその後でも、確実に喰わせられるシャッドクランクである事です!!
今回は、早巻きによるリアクションバイトを狙った釣り方がとても効果的でしたが、サイズを問わずに早巻きしても確実にフッキングしてくれる、大きめのフックもとてもグッドですね!!(^▽^;)

もう間もなく発売されます・・・期待大ですね!!(^▽^;)

 
最後は、

今年の夏もヴァラップスイマーで、50UPのバスをキャッチ出来ました!!\(^o^)/

是非、皆さんもボトムアップのルアーを活用して、今年残りのサマーバッシングを満喫してください!!

sato 2019.08.08

皆さん、こんにちは!フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、いよいよ夏本番を向かえたフィールドでの釣りついて紹介します。

まずは、小貝川でのボート釣行!

今年の梅雨期は、本当に例年通り?と疑ってしまう程、長く感じましたが・・・
梅雨が明けると、初夏?を通り過ぎて・・・ (^▽^;)、一気に夏本番!!
気温30度を軽く超える、猛暑の日々に突入しました!!

小貝川のバス達も、本格的に夏場の一等地となる流心に絡むシェードへと移行し始めました。

夏は春と同様、バスのポジションが絞りやすく狙い撃ちしやすくなるため、個人的にはとてもおススメな楽しいシーズンであります(^^♪

小貝川の夏の定番スポット。
水通しの良い沖に張り出したブッシュのシェード!!

自分の場合は、この3つのリグで攻略!!

・ハリーシュリンプ4インチ テキサスリグ
FPPオフセット#3/0(ハヤブサ)
1/4オンスタングステンシンカー(ダイワ)

・ハリーシュリンプ4インチ バックスライドセッティング
NKフック#1(デコイ)
1/16オンスネイルシンカー(ダイワ)

・ヴァラップスイマー4.2インチ ウェイテッドリグ
ハイパートルネードウェイテッド#5/0・1/16オンスシンカー(ハヤブサ)

ブッシュの中の直下狙いを、ハリーシュリンプテキサスリグ。
ブッシュのキワや周りを、ハリーシュリンプバックスライドセッティングとヴァラップスイマーのウェイテッドリグで攻略!!

一番オールマイティーに使えるのは、ハリーシュリンプのテキサスリグ。
シンカーウエイトの調整でマットカバーを貫通させる事や、カバーの奥深くにリグを送りこむ事も可能ですし、ウエイトを軽めにして中層をゆっくり誘ってもイイ!
真夏のカバー攻略に、ハリーシュリンプのテキサスリグは絶対に手放せません!!

また、バスが浮き気味で若干シビアな状況下では・・・
ハリーシュリンプバックスライドセッティングが効果的!!
ブッシュシェードの直下をよりスローに、ナチュラルに誘えます。

ちなみに、小貝川のようなしっかりとした流れがある河川でのバックスライド系のアプローチは、必ず上流側からが鉄板!!
こうする事で、流れに乗せてのキレイなスライドフォールが可能です(^^)

ヴァラップスイマーのウェイテッドリグでのアプローチも効果的!!
おもに水面直下のカバー周辺をトレースしてきますが、目視できるアタックバイトは、とってもエキサイティング!(^^)!

そんなヴァラップスイマーを、よりアグレッシブに扱うための簡単なチューニングをご紹介します。

チューニング方法はいたってカンタン!!
先に小さめのトレーラーフック固定用のゴムストッパーをフックに挿入しておいて、通常通りにフックポイントを埋め込んだ後、ワームの腹側のスリット部分の上、もしくはスリッド内部にゴムストッパーを沿わせるだけ!!
こうする事で、スキッピング等のラフな扱いをしても、ワームのズレや破損を格段に軽減する事が可能です!!

でも、これじゃ、フッキングが悪くなるんじゃないの(・・?
と、思われる方もいるかと思いますが・・・
ズバリ、問題無くフッキングしてくれます!! \(^o^)/

これは、適度な大きさのゴムストッパーの使用と、ヴァラップスイマーのアクション重視のソフトマテリアルによるところ。
キャスト時には、ゴムストッパーがクッションとなってしっかりボディーを支えてくれ、フッキング時にはゴムストッパーを貫通し、ワームがズレてフッキングしてくれます!!

自分自身も使い込んだうえで、今のところ問題がないのと、釣り仲間にもとても好評で、ヴァラップスイマーの泳ぎを生かしながらより大胆にカバー奥の攻略が可能になったとの事です(^^)

それでもフッキングが心配な方は、一度ゴムストッパーを貫通させてから、戻して使用するのもありかもしれませんね。
こればかりは、体感して頂かないと伝わらないと思うので・・・
是非、一度お試しあれ!!

オカッパリにおいても、ヴァラップスイマーとハリーシュリンプは共に絶好調!(^^)!

是非、皆さんもこれらの釣法で真夏のバスフィッシングを満喫してください!!\(^o^)/

sato 2019.06.20

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。

最近の釣行ですが・・・まずは小貝川!

毎年、5月頃から効果的になるのが、フロッグやバズベイトなどのトップウォーター!
エキサイティングな釣りゆえ、自然と出番も増えます(^^♪

しかし・・・
草深さんもコラムで綴っていたのと同じく、自分の通う小貝川でも、5月前半はトップウォーターでの反応はイマイチ(-_-;)

釣果をもたらしてくれたのは、ハリーシュリンプやブレーバーなどのソフトルアーに集中しました。

ハリーシュリンプ4インチのバックスライドセッティングで!!

ブレーバーのスナッグレスネコリグやハリーシュリンプ4インチのテキサスリグでも!!

バスのポジションも安定せず、シャローとディープを往来している感じ・・・
例年通りのシャローだけにマトを絞った釣り方だけでは、釣果に結びつかなかったのが5月前半の小貝川でありました。

釣り仲間も、ヴァラップスイマー4.2インチのウェイテッドリグやハリーシュリンプ4インチのテキサスリグで、グッドワン!(^^)!

その時期に実績のあるルアーを使い込むことも大切ですが、そこはやはり、自然界との駆け引き!!
その日の状況に合ったルアーを常に模索していかないと、近年の賢くなったバス達は応えてくれない様です(^-^;

しかしその後・・・!
季節感が進行したのか?腕の差なのか?小貝川を訪れた川村さんが、フロッグ、バズベイト、そしてカバージグ&ハリーシュリンプ4インチで、かなり良い釣りをしたようです!

自分自身も負けまいとトップで!と、思っていた矢先・・・
マイカーが、ナゾの不調現象へ”(-“”-)”
セルモーターに不具合が生じているようで、エンジンが掛らなくなってしまう時があるのです。
この絶好のタイミングで・・・トホホ・・・(>_<)

ボートを牽引しての車の故障は、本当に焦ります。
皆さんも、ボートやタックルのメンテナンスだけではなく、マイカーのメンテもお忘れなく~!

仕方なくボートでの釣りは止めておき、ここ最近は、霞ヶ浦南西岸でのオカッパリがメインに。

このエリア、オカッパリスポットは多数ありますが、これから良くなってくるのはやはり、流入河川!

バスは居ても、プレッシャーは高い状況で好調だったのは・・・

ビーブル!!
ハイプレッシャーなオカッパリエリアでも、着実にバスをもたらしてくれました\(^o^)/

ビーブルは初期プロトの頃から使っていますが、お世辞抜きで、とにかく良く釣れる!!
かなり良い思いをさせてもらいました<m(__)m>

一番の特徴である“スプリッター”による横振動がプラスされた事で、これまでのスピナーベイトでは獲れなかった魚が獲れることを実感しています。

ビーブルの動きの違いは、他のスピナーベイトと並走引きして見ると一目瞭然ですYO~\(^o^)/

また、アクション以外でも「良いな~」と感じているのが、トレーラーフック無しでも安心して使える、フックの大きさ!
これはとても重要なことで、カバーに絡めながら引いてきやすく、オカッパリにおいても、対岸ギリギリのキャストがしやすい。

また、霞水系のオカッパリでもう一つ良かったルアーが、

M.P.Sのスモラバセッティング!!

残念ながらの、寸止め49cmフィッシュ!!

これは、流入河川での一匹。
減水傾向でもホソにバスは入ってくるのですが、浅いうえカバーも少ないので、警戒心はMAXレベルに!!
水辺に立っただけで逃げて行くような見えバスに様々なアプローチを試みますが、なかなか口を使ってくれません(-_-;)

そこで、ある程度バスが着きそうなスポットに的を絞り、水辺に立つ前に、護岸や葦などのブッシュを壁として利用し、ロッドだけを出して真上から落とし込みます。
このアプローチだと、以外とあっさり口を使ってくれる!

自分自身、正直なところスモラバは苦手で、晩秋~冬以外、ほぼ出番がなかったのですが・・・
これからは、一年中活用していきたいと思います\(^o^)/

最近使用のルアー
ボート編

上から
・ハリーシュリンプ4インチテキサスリグ
・ハリーシュリンプ4インチバックスライドセッティング
・ブレーバー5.7インチスナッグレスネコリグ

毎度お馴染みのリグ達ではありますが、どれ一つ欠かせないため、ボート釣りの際は必ず全てをリグっています。

オカッパリ編

上から
・ビーブル3/8オンス DW S402 ホワイトチャート
・スモラバ2.5g(ダイワ) M.P.S 2.4インチ

スモラバにM.P.Sの組み合わせは、プレッシャーの高いエリアにおいて群を抜いて効果的!!
寒い時期よりも、バスの反応が早く返ってくるので、よりスピーディーなチェックが可能です。
「反応が無ければ、次~!!」くらいのペースでOK!!

長文となりましたが、旬のルアーと、今にアジャストしたルアーを使い分け、
これからの暑い時期を楽しんでください!!m(__)m

sato 2019.05.08

皆さんこんにちは!フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、いよいよ盛期を向かえたシャローカバーフィッシングについて紹介させていただきます。

今年は季節の進行が遅れていましたが、5月に入ってからは水温の上昇に伴い、水質が安定したエリアにあるシャロ―カバーにバスが集まってきました。
しかしながら・・・同時期にどうしても避けられないのが、田んぼの代掻きによる濁りです。
この時期は、この濁りの影響を加味したエリア選択がとても重要になります。

毎年、このシーズンから通い出す小貝川。

小貝川は、毎年3月下旬頃から水位が上がり出し、これまで陸地だった所も水に浸かります。
その光景は、「ここはアメリカ!?」と思わせるほどゴージャスなブッシュカバーに恵まれ、カバーフィッシング好きにはたまらないシチュエーション(^^♪

小貝川はしっかりとした流れのある川ですが、この時期はその流れを遮るワンド状の地形を形成しているエリアを選びます。
前述した代掻きの濁りが発生しても、ワンド内には比較的濁りが入りにくく、水質が安定しているからです。

ハリーシュリンプ4インチのテキサスリグでキャッチ!!

4月の釣行時にはまだ代掻きの濁りは入っていなかったものの、気温、水温ともまだまだ安定せず・・・
バスも、シャロ―とディープを行ったり来たりの状態でした。

こうなると、朝はまだ水温が上がっていないため、水深のあるカバーにタイトにルアーを落とし込んで誘います。
スライドフォールせずタイトに落とし込め、微波動アクションでバイトを誘うハリーシュリンプのテキサスリグが効果的でした!

続いて、ネイルシンカーを挿入した、ハリーシュリンプ4インチバックスライドセッティング!!

午後になると水温上昇に伴って、午前中はノーバイトだったシャロ―にもバスの姿が・・・
浮いてきたバスに対しては、ゆっくりとしたスライドフォールでカバーの奥に滑り込んでいく、ハリーシュリンプのバックスライドセッティングが効きます!

最近のマイブームは、挿入するネイルシンカーが重め(1.8~3.1g)。
通常のベイトタックルでも扱えるセッティングです!!

次に、春の定番エリアとして知られる、霞水系の流入河川へ。

こちらは、しっかり代掻きの濁りが蔓延していました。
また最近の霞水系は減水傾向で、シャロ―に上がっているバスも警戒心がUP。
プラスして、釣行日は冷たい風と曇り空による寒々しい1日だったことで、バス達は、本来居たいはずの水質の良いシャロ―側に居られない様子・・・(-_-;)

そんな中、今回は、

久しぶりに、川村さんと釣行!!
川村さんは、ビーブルとブレーバー57のスナッグレスネコをメインに、次々とバスをキャッチ!!(^▽^;)

一方自分は、今ハマッているハリーシュリンプのバックスライドセッティングで釣りたく・・・(^-^;

シャローカバーにバスが浮かないこの日は、このリグが威力を発揮する状況ではなかったと思うのですが、それでもグッドサイズが連発で応えてくれました!

そんな状況で活用したのは、着水後にバックスライドフォールで着底させ、その後、「ピッピッ」と、ショートピッチでしゃくりを入れた後に、ラインテンションを完全に抜いての、再スライドフォールです。

こうすることで、ファーストフォールの誘いだけではなく、岸から離れた、一段下のレンジに陣取っているバスにもアピールできます。

しゃくった後に復元しようとする、ハリーシュリンプ特有のバタフライのようなウデの動きとスライドフォールのミックスは、バスに猛烈にアピールしてくれますよ!

GW中はその後、再び小貝川へ!!
こちらも、ついに代掻きの濁りが・・・(^-^;

代掻きの濁りが入っても、ハリーシュリンプのテキサスリグとバックスライドセッティングは絶好調 (*^^)v
やはり微波動アクションが効くのか、目の前に落ちれば食ってくる感じでした。

今回のメインルアー
※ヒゲとツメをワーム用のマーカーペンでチャートに染めています。
こうする事で、ハリーシュリンプの微波動を際立たせる効果と、アングラー側の視認性もUPします!!

ハリーシュリンプテキサスリグ
・9グラムタングステンシンカー
・FPPオフセット2/0(ハヤブサ)
ピックアップ時のすり抜けの良さは、やっぱりテキサスリグが一番!
ジカリグ系との使い分けは、必須ですね (^▽^;)

ハリーシュリンプバックスライドセッティング
・1.8~3.1グラムネイルシンカー。
・NKフック#1(デコイ) ※針先を少し開き、針先を出さないで使用。
・スイベルは、糸よれ防止のため。

最近のマイフェイバリット、バックスライドセッティング!

ネイルシンカーは、尻尾の第一関節から挿入し、写真一番上の様に、“フックに接触するかしないか”まで入れます。
※ネイルシンカーがフック側に寄るほどスライドフォールしやすく、テール側寄りだとタテ落ちしやすくなりますので・・・慎重に。

ネイルシンカーのウエイトを重くしても、水をしっかり掴む分厚いテールの効果と、ネイルシンカーの挿入位置をワームの中心寄りにする事により、お腹と尻尾で水を受けてユラユラとスライドフォールします。

また、ラインを太くしてもリグ自体のウエイトが10g前後と重くなっているため、ラインの抵抗でワームの動きが妨げられることもなく、風が吹いたときの使用感もとても向上します!!(^▽^;)

フッキング性能も抜群。上アゴ深く、刺さります!!

バックスライド系ワームの釣りが好きな方には、とても、おススメです!!(^▽^;)

是非、皆さんも、ボトムアップのルアーを上手く使い分けて、それでは、皆さまも暖かいシーズンのシャローカバーフィッシングを満喫してください!!

sato 2019.02.27

皆さんこんにちは!
フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。

今回は、霞水系の近況と、同じ霞水系でも、その年の状況やエリアによって微妙に異なる、マッチTHEベイトについて紹介させていただきます。

まずは、まだまだ好調なシャッドプラグの釣り!!

ここ最近は雪が降ったり、春を感じさせる暖かい日があったりなど、天候の変化が目まぐるしい日々でした。
そんな中でもシャッドプラグは、霞ヶ浦本湖でも流入河川でも、着実にバスをもたらしてくれました。

早春の霞水系で旬なベイトフィッシュといえば、ワカサギが有名。

確かに、ワカサギを捕食しているバスはコンディションが良く、いわゆる“早春の爆釣”を味わえる日には、ワカサギが針に引っ掛かってくることも多いです。

ここ数年、流行しているミノーパターンはまさにワカサギそのもので、ハマった時はとてもストロングです!!
しかし、その一方で・・・ワカサギはとても遊泳範囲が広い魚。
いつでもバスの居場所とリンクするベイトフィッシュではありません。

その年によってワカサギの量にも差がありますし、その日の風向きと強さが合致しなければ釣果に結びつかないのが難しいところ。

そんな中で、ここ数年安定しているベイトフィッシュはシラウオ!

シャッドプラグはワカサギだけでなく、シラウオも演出できる点が気に入っております!!

シャッドルアーのカラーセレクトは、寒い時期の澄んだ水色に合わせ、シラウオなどの小魚っぽさを出すため、ホワイトベースのカラーをCHOICE!!

ボディサイズも重要で、基本的には、ベイトフィッシュに合わせた、50mm~60mmサイズをCHOICE!!
60mmサイズでは食わないけれど、50mm台にサイズダウンしたら食ってきた、なんて経験も多いのです。
(もちろん、ボディサイズを変えたことによる波動の強さ違いもありますが・・・)

また、個人的によく通う流入河川では、同じ霞水系でも自分が知っている限り、ワカサギ・シラウオそのどちらも居ないようです。
それでもシャッドプラグが効くのは、そのエリアにいるベイトフィッシュとマッチしているからこそ。
おそらく、クチボソなどの小魚を捕食しているのではないかと思われます。

冬~早春にかけてのシビアな状況下でこそ、その場所で捕食されているベイトフィッシュに合わせたルアーセレクトが、とても重要であると感じます。

皆さんも、通っているフィールドにいるベイトフィッシュを再確認してみてはいかがでしょうか\(^o^)/

続いては、3月発売予定のブレーバー新色のご紹介!!
写真上から、
M012クリアペッパー(5インチのみ)
まさにシラウオそのもの!
水色がクリアアップする低水温期にも効きそう!

M013MENTAI(5.7インチのみ)
明太子系カラー?も、今では定番色の一つ。
何故か良く釣れて、アングラーからの視認性も良好です。

T210BUミミズ(5インチに追加)
魚釣りといえばミミズ~(笑)。
リアルなミミズ発色と、アングラー側の視認性も良好!

T224グリパンミミズ(5.7インチのみ)
リアルなミミズ色と、自然界の保護色となるグリパンによる地味系明滅カラー。これからの水生植物が生い茂る季節に出番が増えそうです!!

T223カモフラシュリンプ(5インチ&5.7インチ)
ライトパンプキン系のシュリンプカラー。
昔、霞水系で流行ったキャスティークチョイスを薄くして、透明感を出した感じ。こちらも手放せないカラーになりそうです!!

ブレーバーは、引き続き好調!!

ブレーバーが発売されてから2年ほど経ちましたが、いまだに衰えを感じる事はなく、いつでも活躍してくれるオールシーズンアイテム!
新色の追加されたことでさらに出番が増えそうです(^^)

是非、皆さんも、今のベイトフィッシュを意識して、早春のバスフィッシングを満喫してください!!

sato 2019.01.09

新年、明けましておめでとうございます。
フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今年も、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

さて、今年一発目のコラムは、いよいよ厳寒期に突入した霞水系の釣りについて紹介させて頂きます。

まずは年末。
毎年冬になると通っている、霞水系の流入河川へ。

年末は、低水温期の定番であるシャッドプラグで、一年を締めくくるグッドサイズをキャッチすることが出来ました!!

そして、年始。
今年は恒例だった元旦釣行は控えさせて頂き、2日に釣り初めへ。

新年の初バスはブレーバー!!

水位が高く、バスがアシやガマの中に入っている状況では、スナッグレスネコリグが有効でした!

ツルッと滑り込むスリムボディながら、カバーの中でもシャッドテールでしっかりアピールするブレーバーは、寒い時期でもマストアイテムです!(^^)!

ブレーバー使用カラー
上から
・T207ワカサギ・T202 DOZEU・T205 グリパンチャート・T209 グリパンオレンジ 

ブレーバーのカラーチョイスは、冬の澄んだ水色を踏まえて、透け感のあるナチュラル系と、濁った状況でのバスからの視認性、そしてリアクション効果を生む明るめのツートン系、どちらも必須!

また、隙間への入れやすさと寒い中での操作性の良さから、ネイルシンカーは重めがおススメです。自分の場合は、3.1gをメインに使用しています。

もちろん、今年の冬もシャッドパターンは健在!!

年明け3日以降の釣行では、減水、そして風のプラス要因が重なって、久しぶりの春爆ならぬ、冬爆を味わうことが出来ました\(^o^)/

今回、使用のシャッドルアー
上から、
・シャッドラップSSR (ラパラ)
スーパーシャロ―用。
やはり、これに代わるものは無いので、必ず持っておきたいルアーです!!
2段目
・スティーズシャッド54SP・SR-S (ダイワ)
昨年からのお気に入りで、現在のフェイバリットルアー!
とにかくよく釣れ、いつも助けられています。
3段目
・スティーズシャッド54SP・MR-S (ダイワ)
・ハイカットDR-F (OSP)

もう少し深いレンジを探る際は、この2つのルアーを使い分け。
どちらも喰わせ能力抜群で、ミディアムレンジの最終兵器的なシャッド。
4段目
・スティーズシャッド60SP・MR (ダイワ)
ベイトタックルでの使用では、この60サイズがグッド!
ルアーの振動を感じやすく、重心移動タイプなのでロングキャストが可能。
冬の季節風が吹き荒れている時や、濁りが強い状況にマッチします。
・Dシャッド60SP(ダイワ) 
廃盤品ではありますが・・・、
個人的には愛着があり、今でも現役のルアーです。
何より見た目がいい!(笑)

シャッドプラグも、様々なタイプがあり、潜行角度・深度・ラトルの有無・重心移動・固定重心・ウォブルとローリングの強弱など・・・
それぞれ特徴があるので、色々なシャッドルアーを使ってみて、自分のフェイバリットシャッドを見出してみるのも、冬のシャッドフィッシングの醍醐味であります(^_-)-☆

と・・・今回もネタをプラスさせて頂き
ボトムアップアイテムの活用術などを・・・
自分なりに、紹介致します!!(^▽^;)

最初に、ボトムアップのニットキャップ!!
透湿防水のZAMZA製仕様
ニットキャップで防水?機能が驚きですが・・・、個人的には、透湿素材であることがとても気に入っております。
今までのニットキャップ、屋外では暖かくていいのですが、暖房の効いた車内などでは暑すぎてしまうことが多く、脱いだりかぶったりが面倒・・・よって、自分は冬でもキャップ派でした。
しかし、ボトムアップのニットキャップをかぶっての感覚は、熱くもなく寒くもなく、適温をキープしてくれる(^^♪
また、つば付きなので、偏光サングラスとの併用により強い日差しをしっかり遮光できることも嬉しいですね!

続いては、ボトムアップタックルバッグ『ARTIS』
オカッパリだけでなく、ボートの上でも大活躍!(^^♪
大容量であることと取り出しやすさを生かして、良く使うものをアーティスに入れて自分の近くに置き、その他のものは大型のタックルBOXに保管しています。

こうすることでルアー交換がスピーディに行えるので、ボートフィッシングにも重宝しているのです(^^)

最後に、冬のバス釣りはバスとの忍耐勝負!
寒い中でも心折れずに、確信の持てるルアーをやり通す事で、バスは必ず応えてくれます!!

惜しくも、50UPには届かなかったですが・・・49センチ・1850g。
今年初のビックフィッシュに出会う事が、出来ました(*^^)v

是非、皆さんもこれらのアイテムを状況に応じて使い分けてWINTERバッシングを、楽しんで見てください!!

sato 2018.12.13

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
12月に入り、今年も残りあとわずかとなりました。
霞水系の周辺でも、朝晩の冷え込みがだいぶ厳しくなり、朝は布団から出るのがシンドイ・・・(-_-;)

フィールドでは、北からの季節風が吹く日が増え、水色もさらにクリアアップ!
水温も、魚が口を使いづらくなる境界線と感じる「10℃」に近づいてまいりました。

こうなってくると、シャッドやミノーのトリプルフックでショートバイトをとらえる釣りや、リアクション効果の高いメタルバイブの有効性が増してきます。

しかしその一方で、クリアアップするとバスの警戒心がさらに強まるので、ハードルアーをハメるには風やローライトといったプラス要素が必要ですし、バスがカバーの中に潜ってしまってしまうシチュエーションにおいても、ハードルアーでの攻略は難しい・・・
バスの目の前までルアーを送り込め、なおかつ食わせに長けるスモラバやスナッグレスネコリグも欠かすことはできないのです!

ということで、まずはスモラバに新作M.P.Sをセットしての釣り!!

オカッパリから、ちょうちん気味でのアプローチでキャッチ(*^^)v

M.P.Sは、とにかく喰わせ能力に特化したソフトルアー!!
川村さんの代名詞でもある、マイクロピッチシェイク釣法・・・決して、自分自身も得意ではありません(^-^;

そんな自分が使っても、M.P.Sは、ナチュラルに動いてバスを誘ってくれる!!
要するに、誰が使ってもM.P.Sだったら、バスが好む微振動を生み出せ、釣れるという事ですね(^^)

そしてもうひとつ、ブレーバーのスナッグレスネコリグを用いたリップラップ(石積み)エリアでの釣り!!

以前のコラムでも、スナッグレス性能を生かしたリップラップ攻略やテトラ、カバーでの穴釣り、そしてオカッパリからのアップヒル釣法を紹介させて頂いたのですが・・・今回は、リップラップの隙間をスナッグレスネコで狙い撃ちする釣り方です!!

先日、草深さんにマリーナ主催のトーナメントに誘っていただいた釣行でのこと・・・

当日は気合を入れて、リップラップエリアを、シャッドやミノー・ブレーバーのスナッグレスネコリグで攻めるも、ノーバイト。
「ヤバい、自分、ぜんぜん役に立ってない!」と、葛藤している中・・・(*_*;
草深さんから「石積みの穴(隙間)を、撃ってみて」と。
言われた通りに撃ち始めてまさかの一投目・・・落ちパクで、あっさりバスが口を使ってくれました!!
さっきまでの沈黙がウソのよう(^-^;

テトラやブッシュカバーの隙間を撃つ釣りはよくやりますが、地上に出た石の隙間を撃つ釣りの経験は自分には無く・・・まるで、海の磯場での穴釣りをしている様な感覚でした。

草深さんの閃きのおかげでバスをキャッチすることができ、自分の引き出しには無かった新たな攻め方を学ばせてもらいました。

翌週には、この釣り方の復習と、再現性を確認すべく、再び、湖上へ。

やはり、ブレーバーのスナッグレスリグでの、穴撃ちは効果的で、サイズこそ出なかったものの、一つのエリアから、グッドコンディションのバスを、たくさん引き出す事が出来ました!!

 
後日、あらためてこの釣りをして感じたのは、水面に飛び出した岩の方が、より太陽光の熱を吸収するため
水を温めてくれるのではないかということ。
だからこそ、驚くほど浅い石の隙間にバスが身を突っ込み、陣取っていたのだと感じました。

もちろん、オカッパリからでもブレーバーのスナッグレスネコリグは効果的!
ぜひ皆さんも、穴&隙間撃ち、試してみてください\(^o^)/

今回使用のルアー
・ブレーバー5インチのスナッグレスネコリグ
フック:N.S.Sパーフェクション#1/0(ハヤブサ)
フック:2.2グラムネイルシンカー(ジャッカル)
・M.P.S 2.4インチのスモラバセッティング
スモールラバージグSS3.5g(ダイワ)
・ハリーシュリンプ3インチ
 ※水が濁っている状況や、アピール力を増したい時のスモラバトレーラー用として

と、ここでネタをプラスして、プチ便利アイテムのご紹介!!

これからの、日照時間の短いバスfishingを快適にしてくれて、これからのクリスマス・イルミネーションシーズン気分を味わえる?(^▽^;)
諒也君もコラムで紹介していた、ルミヌードル!!

これはオールスタークラッシックの際、川村さんに、「便利だから使ってみて」と頂いたアイテム。
試しに使ってみると、とにかく明るい!そして見た目もスマート。
世の中で人気の、iが付くアイテムと同じフィーリング(^^)

取り付けもいたって簡単で、シガーソケットにUSBソケットとUSBを差し込むだけ!!
なおかつ、光量調整とカラー(光色)も6色の選択が可能!!
さらにリモコン付き!!

これさえあれば、朝の薄暗い時間帯の準備や、釣りした後の暗い中での片付けが、快適に出来ますね!

長文となってしまいましたが・・・是非、皆さんも、M.P.S 2.4インチ&ブレーバーを、上手く使い分けて、残りわずかとなった今シーズンの釣りを、満喫してください\(^o^)/

sato 2018.10.23

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、秋の小貝川や霞水系で最近ハマっている、
ハリーシュリンプとヴァラップスイマーのリグについて紹介させて頂きます。

まずは、小貝川。
小貝川は毎年8月の後半から減水していき、この時期は強い流れが生じます。

流れが生じる事で、バスが高活性になることと、
減水により干上がってしまうカバーも多く、カバーから出てきたバスが
一段下のブレイクや障害物回りで活発に捕食する様になります。

いわゆるマキモノ(スピナーベイト・クランクベイトetc)
の釣りもハメやすく、秋の荒食いを一日中楽しめるフィールドなのです。

自分自身も、昨年好調だったスピナーベイト・ビーブル(プロト)で、
秋の巻きの釣りを満喫しようと思っていたのですが・・・
一個しか持っていないビーブルを、秋を目前にまさかのロスト(T_T)/~~~

ですので・・・
秋の減水した小貝川の岸辺に出現し、よく見かける、
マッチ・ザ・ベイトは、アメリカザリガニ!

と、いうことで、ハリーシュリンプを初投入して参りました(^▽^;)

減水時の小貝川でも、ハリーシュリンプは絶好調!!

というより、ほぼ入れ喰い状態でありました(*^^)v
大半のバイトは落ちパクで、バスが違和感なく喰ってくる感じ。
ハリーシュリンプの食わせ能力の高さを実感しました。

また、秋の定番である横方向へのスイミングも試してみたのですが、
これまたとても効果的!
秋は縦の動き+横の動きをミックスする事で、より釣果UPに繋がりますね!(^^)!

もちろん、マキモノでの釣りも健在!!

スピナーベイトフィッシュ!!

バズベイトフィッシュ!!

今シーズンは雨や台風の影響により強い流れと濁りが生じている日が多く、
カバー撃ちがメインになる日が多かったですが、
条件さえ合えばマキモノも欠かせません!!

また、秋~冬にかけてとても効果がありそうで、
今自分もハマっている2つのリグを紹介させて頂きます。

ヴァラップスイマーのウェイテッドフック仕様のリグ
・ハイパートルネードウェイテッド(ハヤブサ)#5/0・1/8or1/16OZ

ウェイテッドフックは、ノーシンカーでは引けなかった一段深いレンジや、
流れの中をリトーリーブする事が可能ですが、
何より、ヴァラップスイマーの動きの良さを殺さずに、活かしながらの使用が可能です。

また、自分の場合は写真のように、針先を少し外側に開いて、
針先を出さないセッティングで使用しています。

こうすることで、フックにワームがしっかり固定され
ワームがズレて針穴が広がり、身切れしてしまうことを減らせます。
また、フッキング時には外向きの針先がしっかりバスの口をとらえてくれます。
※使用ロッドは、MHパワー以上のものがGoodです(^^)

ハリーシュリンプ3インチのダウンショットリグ
・ダブルクレン仕様のスイベル
・D.A.Sオフセット#1(ハヤブサ)
・タングステンシンカー1/8or3/16㌉
※リーダーは長め

ハリーシュリンプの動きでダウンサイズ版のダウンショットリグだったら、
釣れて当たり前!!ですが・・・
ハリーシュリンプだからこそ出せる動きだなぁ~、と感じる使い方があります。
それは・・・

ダウンショットリグでの、シンカーを浮かせない軽いリフトと、
ラインテンションを完全に無くしてのフリーフォールです!!

リフト時に、ロッドをチョンと軽くあおる事で、
バックスライドセッティング同様、
水を押し出す独特のツメと腕の動きを発し、
完全にフリーフォールさせる事で、あらゆる方向スライドフォール。
その姿は、まさに一か所で漂うエビの動きそのものであります!
これからの喰いの渋い時期や、ピンスポットを狙い打つ時などには、
うってつけのリグと感じます(^^♪

釣果の方もまずまずで、特にこれからの寒い季節は、
ハリーシュリンプ3インチ・ダウンショットリグの出番が増えそう!!

もちろん、霞水系オカッパリでも、
ハリーシュリンプ&ヴァラップスイマーは絶好調!!

地元の釣り仲間もヴァラップスイマーのウェイテッドフック仕様で、ビッグワン!!

是非、皆さんも、ハリーシュリンプとヴァラップスイマーを使い分けて、
残り短くなった秋の釣りを満喫してください\(^o^)/

sato 2018.08.30

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
皆さん、今年の夏は良い釣りをされていますでしょうか!?

自分自身、数はそこそこ釣れておりましたが・・・サイズUPに大苦戦・・・(-_-;)

昨年の夏は、霞水系の河川上流部で、
暑くとも、夏らしいエリアでブレーバーやシンキングスイッシャーがハマり、
かなり良い釣りが出来ていたため、その記憶を捨てきれず・・・
足繫にフィールドへ通ってはいたのですが、
良型のバスをキャッチする事に大苦戦しておりました。
ちなみに今のフィールド状況は、というと・・・

相変わらずの減水状態で、干上がっている場所もチラホラ。

水温が高すぎるのでしょうか!?
普段は底に這いつくばっているゴリが、
地上に顔を出したり、珍しく中層を泳いでいたりと、
魚たちにとっても今年の夏は厳しいようです(゚Д゚;)

そんな状況でも、ハリーシュリンプは絶好調!!
着実にバスを連れて来てくれました!!(^▽^;)

ハリーシュリンプの、ゼロダンリグ・バックスライドセッティングなどでキャッチ!!

自分の場合の、バックスライドセッティング

デコイのNKフック(#1サイズ)を使用し、針先を外向きに開いてセット。
ストレートフックと同様に、針先を出さないセッティングです。
ネイルシンカーは、0.9グラム位のモノを使用し、
しっぽ部分の第2関節から挿入します。

このセッティングだと、
カバーをガンガン攻めても針先が出てしまうこともなく、
それでいて、フッキングはバスの口の奥に深く掛ってくれる!
ストレスなく使えるうえ、ワームの持ちも良好です(^^)

タックルは、ベイトフィネス系タックルが快適に扱えておすすめです。
参考までに、自分のタックル
・ロッド ダイワ ブラックレーベル+661M/MLFB
・リール ダイワ SSエアー8.1L
・ライン 東レ エクスレッド10lb


新作ヴァラップスイマー&ビーブル(プロト)では、
若干、サイズアップしたバスをキャッチ!!

これから秋口にかけては、
ベイトフィッシュを意識したこちらの2つに期待しています!

スピナーベイトとの使い分けで、ヴァラップスイマーがどれだけハマるのか?
想像するだけでワクワクしてきます!!

そして、今年の夏は、思い出になる様な魚は獲れないか・・・
と、諦めかけていたところ・・・

霞水系オカッパリにてヴァラップスイマーが、
思い出に残るビッグワンをもたらしてくれました\(^o^)/

残暑厳しい日々がまだまだ続きますが、是非皆さんも、
残り僅かとなった夏の釣り、
そしてこれから来る秋の釣りを満喫して見てください!!

それでは、今回はこの辺で失礼させていただきますm(__)m

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