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佐藤 賢一郎 Kenichiro Sato

1980年2月17日生まれ
茨城県出身


sato 2024.05.09

皆さん、こんにちは。
フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
前回のコラムでも紹介したブレーバーⅡが、今年の早春~ゴールデンウィークにかけての釣行でも大活躍してくれました。

ブレーバーⅡのスナッグレスネコリグでキャッチしたバス!!

元々、春の釣りでも実績が多いブレーバーシリーズでしたが・・・
ブレーバーⅡへと進化し、更に強力な武器となりましたね!!(笑)

ブレーバーⅡ
状況によってネイルシンカー&フックを使い分け。
ネイルシンカー:1.3g、1.8g、2.2g(ダイワ)
フック:N.S.Sフック #1/0、#2/0(ハヤブサ)
使い分けることでバスの反応や掛かりも変わってくるので、とても大切です。

そして、もう一つ。
春の釣りで欠かせなく、これからのアフタースポーンの時期にも有効なハリースライドのノーシンカーリグ(バックスライドセッティング)。

ハリースライド
フック:ライトニングストライク #4/0(ハヤブサ)

ハリースライドの良い点は、爪をパタつかせながらバックスライドフォールすることで、浮いているメスのデカバスにもアピールできるうえに、中層でのフワフワとしたスローな誘いもできること。
チョンチョンと手前に引いては、ハリースライドの各パーツが微振動しながら抵抗となり、移動距離を抑えた誘いが可能。ラインテンションを緩めれば、また自発的にアクションしながらバックスライドフォールと、二通りのアクションでバスにアピール出来ます!!

そして最後に今回のお題でもある、この春に新発見した釣りとは・・・、
ジョイントジグ+ギミー4.5インチのジグストです。

プロトジョイントジグ5g+ギミー4.5インチ
フック:ライトニングストライク #6/0(ハヤブサ)

釣り仲間が、「ジョイントジグ&スクーパーフロッグマグナムのジグストでデカバスが釣れているみたいだよ~!!」と教えてくれたことを、ボート釣行時に思い出し、同じボリュームベイトであるプロトジョイントジグ5g&ギミー4.5インチを、ジグストで目視できる水面直下を泳がせてくると・・・、まさかの一投目、一度スピナーベイトを通しているスポットにも関わらず、コンディションの良いバスが横からひったくりの丸見えBITE!!\(^o^)/

これは何かあると、再びジョイントジグ5g&ギミー4.5インチの組合せでアプローチしていると・・・

またも、バスのスイッチが入ったような強烈BITE!!

試しにサイズダウンして、ジグ&ギミー3.5インチに変えると反応が無くなってしまったのには、正直驚きでした・・・(・。・;
釣り仲間がよく釣っているスクーパーフロッグマグナムと同様、ギミー4.5インチのボリューム感とスイミング時の水押しの強さが、春の霞ヶ浦水系のデカバスにも効果的なようです。

ギミー4.5インチを扱うタックルは、まだ試行錯誤中ですが・・・
参考までに、今回はコチラを使用しました。

ロッド:スティーズSTZ7011HFB-SV ハリアー(ダイワ)
リール:TATULA SV TW 103XHL(ダイワ)
ライン:BASS Xフロロ16lb.(ダイワ)

是非、皆さんも春の定番「ブレーバーⅡ・ハリースライド」の釣りに加え、
NEWアイテムの「ギミー4.5インチ」を使用したパワフルでエキサイティングな釣りを満喫してみてください!!

sato 2024.03.06

皆さん、こんにちは。
フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今年、最初のコラムは、遂にリリースとなった次世代ブレーバー『ブレーバーⅡ』についてのご紹介です。

今年の始め、自分に初バスをもたらしてくれたのは、冬の定番ルアーであるシャッドやミノー、メタルバイブではなく。そして、近年の霞ヶ浦水系で流行っているアラバマリグでもなく・・・。
新たにリメイクされて登場した、ブレーバーⅡのスナッグレスネコリグでした。

全て、ブレーバーⅡのスナッグレスネコリグでキャッチしたバス。
当初は、自分も霞ヶ浦水系で流行中のアラバマリグを使ったバマストでサーチを繰り返していたのですが、バスがルアーにチェイスしてくるものの、なぜか直前で見切られてしまう・・・というのが多々ありました。
そこで、バスが見えた付近のカバー、もしくはマンメイドストラクチャ―にブレーバーⅡを投入してみると、すぐさまファーストフォールでバスがBITE!!
「ん?これは・・・」と、同じようなシュチエーションで、同様の事をやってみると、やはりブレーバーⅡのスナッグレスネコリグには、あっけなくBITEして来たという感じでした。
アピール力の強いアラバマリグのフォローベイトとしても、現代のタフ化したフィールドに対応したブレーバーⅡのアクションは有効なのかもしれません!!\(^o^)/

ブレーバーⅡに使用するネイルシンカーは、1.8~3.1グラムと、やや重めのモノをCHOICE!!
自分の場合は、ほぼスナッグレスネコリグ(N.S.Sフック1/0)の組合せで使用するのと、ブレーバーのテールは切らずに使用するので、フォール時のリアクション性UPと、カバーに対しての突破性を重視しています。

そして、個人的に初代ブレーバーとブレーバーⅡで大きく変わったなぁ~と感じた点の1つは、ヘッド上面のリブ内側に設けられたフラット面と、ボディーのディープリブ化での相乗効果で、水掴み&水押し力がUPして、操作感が抜群に良くなった事です!!
ロッドやラインを通して、明らかにルアーの抵抗を感じやすくなりました。
それでいながら、リブが深くなったことで柔軟性も増して、弱めのロッドワークでも今まで以上に艶めかしく動いてくれます!!\(^o^)/

上から
・ブレーバー5.7インチ
・ブレーバー5.0インチ
・ブレーバーⅡ5.4インチ
5.4インチのサイズ感も、とても良い感じ!!
より細かな詳細や開発話などは、川村さんがコラム内で紹介されているので、そちらをご覧ください

『ブレーバーⅡ開発話』

そして、もう1つ変わった点は・・・、

FECO認定になったこと。
自分がボートを駐艇しているマリーナ内にも、同団体のトーナメントに参加されている方々が多数いて、ボトムアップのルアーを大会で使いたいとの声が多かったので、今後どれだけの大会でブレーバーⅡがウィニングルアーとなるのか!?楽しみでなりません!!

実は、昨年の暮れに霞ヶ浦で開催された仲間内のトーナメントにて、当時プロトだったブレーバーⅡを使い、優勝する事ができました!!
当日は、ブレーバーⅡのスナッグレスネコリグで3本のリミットを揃え、もう1本キッカーフィッシュを掛けたのですが、残念ながらバラシ・・・。
4バイト全てファーストフォールでのバイト。
ブレーバーⅡのルアーパワーで勝てたと言う感じです!!(笑)

そして、これから来る春も、ブレーバーがとても活躍するシーズン!!

昨年の春、初代ブレーバーフィッシュ。

今年の春、進化したブレーバーⅡがどれだけ活躍するのか、今からとても楽しみです!!\(^o^)/

是非、皆さんも春の釣りを、ボトムアップのNEWアイテム『ブレーバーⅡ』を活用して楽しんでみてください!!

タックルデータ
ロッド:リベリオン661M/MLFB (ダイワ)
リール:アルファスSVTW800S-XHL (ダイワ)
ライン:BASS Xフロロ 12ポンド (ダイワ)

sato 2023.07.20

皆さん、こんにちは。
フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、自分がボートを駐艇している弁天マリーナのトーナメントで優勝する事が出来たので、その時の模様を紹介させていただきます。

弁天トーナメントは、トーナメント活動されている方や、普段から霞ヶ浦水系に足繁く通っている方など、霞ヶ浦水系のエキスパート達が集う大会。
自分は普段トーナメントの釣りをしていないため、競技としての釣りを味わえる唯一の場であり、参加する度にバス釣り好きの素晴らしいメンバーの方々から新たな刺激をいただける楽しいトーナメントです。

今回、トーナメントが開催されたのは、7月9日(日)。
その日の天候は曇りで、お昼頃から強い南西の風が吹く予報でした。

まず、比較的マリーナの近くにあり、風裏側に位置する流入河川へ。
ボートでのプラクティスは全くできていませんでしたが、オカッパリ釣行の際に魚を見つけていた河川でもあります!!(笑)
いざ、川の下流側から釣りをスタート!!
川を遡上しながら釣りをしていき、夏に明らかに良さそうな岬状に張り出したブッシュカバーにて、ハリースライドのバックスライドでファーストフィッシュ!!
何とか、ノーフィッシュは避けられました・・・汗

その後も、川を遡上して行き、ボートが上がれる限界の付近まで。
オカッパリで魚を見つけていた大本命のエリアで、やはりバスは目視できるのですが、プレッシャーのせいか、ボートが近づくだけで逃げてしまい口を使わせることが難しい状況・・・。

仕方なくUターンし、下りながら比較的水深があり、岸際には木のブッシュカバーが覆い被さって絶好のシェードを形成しているスポットへ。
川を上がって行くときはバイトがなかった場所ですが、明らかにこの辺は良さそうだな~と思っていた矢先に、ハリースライドで2本目をキャッチ!!

やはり、バスは居るのだと確信。
その後も、同じようなシチュエーションのブッシュカバーに入り、3本目も同じくハリースライドで!!
無事、リミットメイクに成功~!!\(^o^)/

次は、魚のサイズアップ(入れ替え)を狙って、また別の流入河川へ。
こちらの河川でも、遡上して行くときはノーバイトでUターン。
下りつつ、船が係留され、明らかにシェードが濃いスポットにハリースライドを打ち込むと・・・
入れ替えとなる、キッカーフィッシュをキャッチすることが出来ました!!\(^o^)/

そして、そのままタイムアップとなり、いざウエイインへ。
リミットメイクは出来たものの、どうかなぁ~と思っていましたが・・・

3本リミットの2780グラム。

フタを開けて見たら、皆さん釣れてはいたもののサイズアップに苦戦されていた様で、優勝する事が出来ました!!\(^o^)/

今回のウイニングルアー、ハリースライド3.3インチ(バックスライドノーシンカーリグ)!!

右から、
T219 KUWASE
T232 KUWASE SHRIMP
T288 脱皮シュリンプ

今回、メインで使用したのが、上記写真のようなナチュラル系カラーのハリースライド。
今の霞ヶ浦水系は、本湖・流入河川共に透明度の高い水質の場所が多く、水質に合わせて、使用するルアーもナチュラル系カラーをCHOICE!!
霞ヶ浦水系では、グリパンやグリパンチャートが定番ではありますが、水質に合わせたカラー選択をすることで、バスからの反応も変わってくるように感じます。
今回は、このカラーCHOICEと、ハリースライドの自発的アクションのおかげで勝てた気がします!!(笑)

そして、オカッパリでもハリースライドは絶好調!!

【タックル】
ロッド:スティーズ701MHFB-SV FLANKER(ダイワ)
リール:アルファスSVTW 800S-XHL(ダイワ)
ライン:BASS-Xフロロ12ポンド(ダイワ)
フック:ライトニングストライク4/0(ハヤブサ)

是非、皆さんも今年の夏はハリースライドを持って、フィールドへ通ってみてください~!!\(^o^

sato 2023.06.21

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。

いよいよ霞ヶ浦水系も梅雨シーズンに突入し、前回のコラムでも紹介した“ハリースライドのノーシンカーバックスライドリグ”がとても有効なシーズンとなりました。

全て、ハリースライドフィッシュ!!

この時期の霞ヶ浦水系でのメインベイトは、やはりテナガエビ!
ハリースライドは、ザリガニのようなボリューム感ではあるものの、アクション自体はナチュラルで繊細。
テナガエビを演出するのに、打ってつけのルアーなのです!

そして、この釣りはマッチしたタックルセッティングが重要!!

自分のタックルセッティング
ロッド:スティーズ701MHFB-SV FLANKER(ダイワ)
リール:アルファスSVTW 800S-XHL(ダイワ)
ライン:BASS-Xフロロ12ポンド(ダイワ)
フック:ライトニングストライク4/0(ハヤブサ)

ロッドはM~MHクラスのロッドで良いですが・・・
ピッチングがメインで、カバー下などにシャープな低弾道のピッチングを決めるのには、MHパワークラスのロッドがBEST!!
逆に、オープンウォーターでキャスティングをメインに使用する場合は、ロッドにしっかりルアーウェイトが乗るMパワークラスのロッドがおススメ!!

また、この釣りでリールに求められるのは、スプールの立ち上がりが良く、低弾道でのキャストが可能なこと。
尚且つ、スキッピングした際にバックラッシュなどのトラブルが発生しづらいリールが必要不可欠です。
自分は、このバックスライド系ワームの釣りが好きで、様々なリールを使ってきましたが・・・
現在は、アルファスSVTW800S-XHL(ダイワ)が、とてもお気に入り。
この釣りに必要なリールとしての性能を全て満たしてくれています!

そして、ラインはBASS-Xフロロ12ポンド(ダイワ)を愛用。
ハリースライドのアクションを損なわない太さでありながら、カバー攻略に必要な強度も兼ね備えている12~13ポンドクラスがベストだと思います。

自分はこのラインを、一回に40m巻いて使用。
40m÷0.85m(ハンドル一回転分)=47回転巻き(おおよそ)
240mのボビン巻き売りなので、計6回分の使用が可能です。
一回に使用するラインの巻量を少なくする事で、経済的でありながら、バックラッシュ等のトラブルも軽減することができます。
さすがに、フルキャストすると40m出きってしまいますが・・・。
霞ヶ浦水系のようなショートキャストを多用するフィールドでは、おススメな活用法です!!

フックは、ライトニングストライク4/0をCHOICE。
オフセットフックは、様々なメーカーから、いろんな形状・タイプが出ていますが・・・。
自分は、ベンド部に角があることでワームがズレにくい、ライトニングストライクがお気に入り!!

グッドプロポーションのハリースライドフィッシュ!!

6月のハリースライドゲーム!!
是非、皆さんも味わってみてください!!\(^o^)

sato 2023.05.08

皆さんこんにちは!フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、今まさに好調な釣りを紹介させていただきます。

GWの霞ヶ浦水系は、まさにバスの産卵活動の真最中!!
マッディーウォーターの霞ヶ浦水系とはいえ、スポーニングエリアとなるシャロ―エリアではバスの姿がチラホラ見えるようになります。

また、この時期のバスの特徴として、捕食活動というよりは、産卵エリアに侵入して来たモノを追い払う行動や、口にくわえてはエリアの外に排除するような行動をとるようになります。

いわゆる甘噛みと言われるショートBITEが多く、「アタリあるけど乗らない」といった現象が多発するのもこの時期の特徴のひとつです。

そして、このタイミングと重なってフィールドで起きる変化が、田んぼの代搔きによる濁りの発生です。この場合の濁りはプラスに転じる要因ではなく、バスの活性を著しく下げてしまいます。

よって、この代掻きによる濁りを回避できるエリアの選択と、
先にも述べたショートBITEに対応するルアーの選択、
この2点がとても重要になってきます。

そんな時期に有効なのが、ブレーバー5インチのスナッグレスネコリグです。

・ルアー ブレーバー5インチ
・ネイルシンカー 1.8~2.2グラム
・フック N.S.Sフック1/0(ハヤブサ)

見てのとおり、最近の釣果はほぼコレ!!
恐るべき、この時期のブレーバーPOWER!!
この時期のセレクティブなバスも、高確率で食わせることが可能です。

霞水系のオカッパリにて

もちろん、ボートからの釣りでも!!

参考までのタックル
・ロッド ブラックレーベル+661M/MLFB(ダイワ)
・リール SS AIR8.1L(ダイワ)
・ライン BASSXフロロ10ポンド(ダイワ)

そして、今頃から夏にかけて有効になってくるのが、ハリースライドノーシンカーリグによるバックスライドフォール!

・ルアー ハリースライド3.3インチ
・フック ライトニングストライク4/0(ハヤブサ)

ハリースライド特有の自発的にツメを振りながらのバックスライドフォールと、
着底後はショートピッチなリフト&フォールを繰り返す事で、移動距離を抑えて誘えます。

参考までのタックル
・ロッド スティーズFLANKER701MHFB-SV(ダイワ)
・リール アルファスSVTW800S-XHL(ダイワ)
・ライン BASSXフロロ12ポンド(ダイワ)

 
ブレーバー5インチのスナッグレスネコリグと、ハリースライドのバックスライドノーシンカーリグ。どちらにも共通して言えるのは、スローかつ丁寧に誘えること。そしてリグ自体が軽いためショートバイトでも吸い込まれやすく、しっかりバスの口の中に入ってくれることです!!(笑)
どちらのリグも、絶対に欠かせません!!\(^o^)/

皆さんも状況に応じて使い分けて、春~初夏の釣りを満喫してください!!

sato 2023.03.16

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤 賢一郎です。
今年一発目のコラムは、早春の釣りについてご紹介いたします。

年が明けて1月は、見事にデコでスタート!!
周りの釣り仲間からも、あまり良い話は聞けず・・・オカッパリのみにちょくちょく通う日々でありました。

そして2月になって、念願の初バスをもたらしてくれたのは・・・

ヴァラバマでのフィッシュ!!

現在も、流行りまくっているヴァラップスイマーの3.3インチを使用したアラバマリグ。
通称「ヴァラバマリグ」でした!!

釣り方としては、これまた流行のバマストと言われるテクニック。
護岸の際をゆっくり上下にバマストして誘っていると、護岸下のエグレから丸見えのモーレツ突っ込みBITE!!
初バスでこの釣れ方はたまらん~!!(笑)

こちらも、ヴァラバマでのフィッシュ!!

そして数日後も、同様の使い方・誘い方で探っていると、またしても丸見えの突っ込みBITE!!
バスが興奮モードで、躊躇なくルアーにアタックする姿を見て、明らかにヴァラップスイマー3.3インチの「ヴァラバマリグ」のPOWERを感じる事が出来ました!!

そんな良いバスを釣らせてくれた「ヴァラバマリグ」ですが、自分は結び目付近にかけて(写真赤点線部)に硬質の海用仕掛け絡みパイプを装着しています。
完璧に糸絡みを防げるとまではいきませんが、有ると無いとでは大分変ります。
ちなみにアラバマリグは、Sギミックにネイルボム#1/0(1/16オンス)、Hパワーのロッドにフロロ16ポンドのラインを使用しています。
ヴァラップスイマーのカラーは、主にナチュラル系(リアルフィッシュなど)、ホワイト系(パールシャッド)を選んでいます。

加えて、自分が活用しているアラバマリグ収納方法についてもご紹介します。

①恐らくアラバマリグ愛用者の方々が、多く使われているであろう100均の片栗粉収納用のケース。それを、自分は若干の改良して活用しています。

フタの真ん中に穴を開け、そこからトレーラーフック用の針を挿入。
針を刺した後、逆側からゴムストッパーなどで固定。
これを付ける事により、ケース内でリグ・ワームを針に宙吊りに出来るので、ワームにクセを付けずに収納・持ち運びが可能です。

②そしてこちらは、車の中での収納方法。
目玉クリップを挟める所に挟み、カーテン用のハンガーフックを掛けてアラバマリグを、これまた宙吊りにして保管しています。

どちらにも言えるのは、シャドテールワームの宿敵であるワームにクセがついてしまう状態を防止する事が可能です。
興味を持った方は、是非お試しください!!(笑)

 
また、もう一つ、早春のスーパーシャロ―にバスがさしてくる霞ヶ浦水系の攻略で、欠かせないルアーの一つがシンキングスイッシャーの「Jolly」!!

自分の場合は、より視認性を上げるためカッティングステッカーを愛用しています。

使い方は至って簡単で、目に見えるレンジを、ただスローに巻いてくるだけ!!
自分は、MLパワーのロッドにフロロ10ポンドのラインを使用しています。

こちらもアラバマリグ同様に、目に見えるバイトを味わえるので、とてもエキサイティング!!

3月には新色もラインナップ。どのカラーも、本当に釣れそうですね!!

霞ヶ浦水系では3月に入り、早くもスポーンエリア周辺に魚の姿がチラホラと・・・。

是非皆さんも、流行の「ヴァラバマリグ」や「Jolly」を使ったエキサイティングな早春の釣りを満喫してみてください!!

sato 2022.09.02

皆さん、こんにちは。
フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。

今年の夏、自分はボートの釣りをほとんどせず、
霞水系のオカッパリに時間を費やしておりました。

というのも・・・
今年の夏は、過去に例が無いほどの減水傾向。
もっとも水位が低い時で、平水位からマイナス20㎝程の超減水状態に・・・

この水位では、仮にボートを出しても浅すぎてシャロ―に入れない。
流入河川も上流域まで遡上して行けないなど・・・
ボートフィッシングへの不利を感じていたからです。

しかし、水位が低いにも関わらずバスはシャロ―に居る!!
サイトフィッシングも出来る状態で、バスの警戒心もMAXレベル。

遠浅の霞ヶ浦では、ボートだと近づくだけでバスが逃げていくことも多々・・・
こうなってしまうと、オカッパリからのアプローチの方が有利!!\(^o^)/

そんな、例年以上にキビしかった状況下で有効だったのが・・・

前回も紹介した、スクーパーフロッグのダウンショットリグと、ノーシンカーリグ!

減水で警戒心が強くなった見えバスであっても、着実に口を使わせる事が出来ました!!

サイトフィッシングというと、一昔前は山上湖などのクリアウォーターでの釣りといったイメージがありましたが、近年の霞水系は減水傾向にあったこともあり、サイトフィッシングが当たり前に・・・

見えているバスに口を使わせられるルアーを如何にCHOICEするかが、
重要なファクターとなりました。

そのひとつが、スクーパーフロッグ!!\(^o^)/

参考までのタックル
・ロッド ブレイゾンS64L(ダイワ)
・リール ルビアスLT2500S+QUICK DRAG KNOB(ダイワ)
・ライン TATURAセンサーPE×8+si2 13lb(ダイワ)
   リーダー フロロ7ポンド
・フック ライトニングストライク#4(ハヤブサ)
・シンカー タングステンシンカー 2.7~3.5グラム

思い返すと・・・
今年の夏、釣ったバスのほとんどがスクーパーフロッグのダウンショットリグとノーシンカーリグ!! (笑)

これでダメなら諦められる・・・。
そんな、コンフィデンスをもたらしてくれるルアー&リグです。
まだ、使った事の無い方は、是非お試しください。

そしてもう一つ効果的だったのが、

ハリースライドのバックスライドセッティング
・ハリースライド+ライトニングストライク4/0(ハヤブサ)

減水によってバスがカバーの奥に入らず、カバーの先端、もしくはカバー直下に身を潜めているシチュエーションが増え、そこにハリースライドを落とし込むと、あっさり口を使ってくれました!!

もともと、夏の霞水系でバックスライド系ワームの釣り方は、定番中の定番。
しかしながら、ハリースライドはバックスライドフォールだけじゃない!
ツメをパタつかせる自発的アクションが好反応に繋がっていると感じます!!\(^o^)/

そしてもう一つ。
自分の中では定番の、ヴァラップスイマーのウェイテッドリグ。
・ヴァラップスイマー4.2インチ
・フック スティーズウェイテッドフック#4/0・1/16OZ(ダイワ)
   ブレーディングパイルドライバー・アラバマリグスペシャル#3/0(ZAPPU)

このリグも、減水の霞ヶ浦水系では欠かせないアイテム。
オープンウォーターを効率よく探ることが出来ながら、
何が沈んでいるかわからない霞ヶ浦水系でも、抜群のスナッグレス性能でかわしてくれることがメリット!

使い方はいたってカンタン。
キャスト後に、一度ボトムを取ってから、ただ巻き。
リグが浮いてきたなと感じたら、カーブフォールで再度ボトムを取り直す。
ただ、それの繰り返し!!(笑)\(^o^)/

何よりも、このリグの、
「ガツガツ、グググー!!」の食い込みバイトは、病みつきになりますYO!! (笑)
是非、お試しあれ!!\(^o^)/

最後に、ボトムアップのNEWアイテムのご紹介

フリッシュ3.5インチの新色!
左から、
・FL009 ゴーストチャートバック
・FL010 リアルフィッシュ
・FL011 ピーチフィズ
どのカラーも、本当に良く釣れそ~!!\(^o^)/
これからの秋口のベイトフィッシュパターンで、
大活躍してくれそうですね!!

もう一つが、オンラインストアで発売される『BUPストレッチキャップ』
名前の通り、ストレッチ素材を採用しているので、柔らかなフィット感!!
さらに、すべり部分にはタオル地が採用されているので肌触りも良く、
吸水性にも優れています!!

コテコテの釣りキャップ感もないので、
タウンユースでも活躍してくれそうですね!!\(^o^)/

それでは、皆さんも残り短い夏の釣り、そして来る秋の釣りを満喫してください\(^o^)/

sato 2022.07.04

皆さん、こんにちは。
フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。

今年は瞬く間に梅雨が明けて、霞ヶ浦水系の水温はすでに30度超えの夏本番へと突入しています!
そんなフィールド状況の中、オカッパリでは・・・

スクーパーフロッグが、絶好調~!!
ダウンショットでの使用も浸透したにも関わらず、止まらない!!\(^o^)/

恐るべき、スクーパーフロッグのルアーPOWER!!(笑)

今回は、そんなスクーパーフロッグをより生かす、リグの一工夫をご紹介!

基本は、リーダー短めのダウンショットリグ。

そして以前、フィールドレポーターの千葉君が紹介していた様に、自分もフック直下にもう一つコブを作っておき、リーダーレス状態の超ショートダウンショットリグに変えられるようにしています。
カバーの隙間に落としたい時など、即座に対応できるようになります。

そして、自分の場合は、ノーシンカーで使用する場合はシンカーのみを外し、このままキャストしています。

リーダーがついていてもワームの泳ぎに支障はありませんし、見えバスを発見した時など、ノーシンカーの方が食いそうであれば妥協しないことの方が大事だと思います。

一方、ボートフィッシングでは、

バックスライド系ワーム、ハリースライドが好調!!
短時間釣行でも、着実にバスを引き出してくれました。\(^o^)/

バックスライドフォールと自発的アクションを融合したことによる、バスからの反応の良さを実感しています!

 
そして、最後にもう一つ。
魚体をいたわりつつ素早く正確に計測しやすい、「コンプリートメジャーシート」がさらに使いやすくなっての新色です!

写真下側が、NEWコンプリートメジャーシートメッシュタイプ

マジックテープ部にツマミが追加されたことで、片手でも容易くメジャーを開く事が可能になりました。実際のフィールドでメジャーを開く時は、片手にバスを持っている事が多いですからね!

さらに、マジックテープのくっつく力が強化タイプに変更されています。特にカラビナなどでぶら下げているときなど、不意にマジックテープが解けることがなくなりました。

そして、新色もイケてるカラーばかり!
元々完成度の高いメジャーシートですが、さらに使い勝手が向上しました
\(^o^)/

それでは皆さんも、エキサイティングなサマーバッシングを満喫してください!!

sato 2022.05.26

皆さん、こんにちは。
フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回はここ最近の釣行と、ボトムアップのNEWアイテムについて紹介させていただきます。

まず、霞ヶ浦水系でのオカッパリ。

KOSMOでのグッドバス!!
前回も紹介したコスモ+ブルスホッグベイビー or M.P.Sの組み合わせが、相変わらず好調!!
プリスポーン・アフタースポーンのバスが混在するセレクティブな条件下でも、着実にバイトをもたらしてくれます。

左から
・KOSMO 2.5g+M.P.S BIGの頭カットバージョン
そこに居るであろうバスに対し、究極の食わせを仕掛けたい時にはやっぱりKOSMO。
艶めかしい動きとスモールボディの相乗効果で、ルアーをまるごとすっぽり食わせることができるため、ショートバイトでも高確率でフッキングに持ち込めることも強みです。

・ギャップジグ7g+ブルスホッグ
ギャップジグは、スモラバに近い食わせ能力を持ち合わせたコンパクトカバージグ。
夏に向けてのカバーフィッシングでは、こちらの出番が増えそう!!\(^o^)/

それぞれの使い分けは、シンプルに3.5g以下を用いるときにはKOSMO。
それより重いウエイトはギャップジグといった具合です。

そして、もう一つ手放せないのが、毎度おなじみブレーバー5インチのスナッグレスネコリグ。

プリスポーン期から引き続き、アフタースポーンのタイミングに入ってもよく釣れます!!

同じフィネス系でも、KOSMOとブレーバー、それぞれに反応が偏ると感じるシチュエーションがありますので、使い分けることで釣果アップにも繋がります。

そして、先日リリースされたハリースライド!!
これから夏にかけて、活躍すること間違いなしのアイテム。
こちらも、プロト段階で十二分に良い釣りをさせてもらったのですが・・・、
最終形態はパーフェクト!と思わせるバックスライド系ワームに仕上がっておりました。
川村さんの開発魂を感じましたね!!(笑)\(^o^)/

ハリースライドでのフィッシュ!!
是非、GETしてお試しください!!

そして、スクーパーフロッグシリーズ
サイズアップ版となるダディ・マグナムともに開発を終え、量産を控えているとのこと!!
こちらのアイテム、実は自分は使い始めるのが遅かったのですが・・・(^_^。

スクーパーフロッグダディ(プロト)でのバス!!

使ってみたら、正直ヤバいの一言!!(笑)
大きくなってもオリジナルサイズ同様のリアルなカエルのクロールスイミングを演出できる事と、ミディアムクラスのベイトロッドで普通に扱えるので、とっても便利!!(※ダディサイズの場合)

参考までに、使用しているタックルは、
・ロッド BLAZON6101MB-V(ダイワ) 
・リール SS SV103SHL(ダイワ)
・ライン フロロ14lb.(ダイワ)
・フック ライトニングストライク#3/0(ハヤブサ) 

一般的なフロッグのように、専用タックル(硬めのロッド・PEライン)を組まなくても済むので、オカッパリなどタックルが制限される場面でも、とても重宝しそうですね!!

何よりも、サイズアップしたことで視認性も抜群にアップ。
これが出たら普通のフロッグを使わなくなってしまうかも・・・。
と言うくらいにイケてるアイテム!! (笑)
こちらもお楽しみに~!!\(^o^)/

そして、ハードルアーでは、ビーブル・チビーブル共に新色が追加。

個人的に、マッディインパクト(S415)の登場は「待ってました!」の一言。
いわゆるチラシ寿司系のカラーで、霞水系では必要なカラーですね。

そしてジョリーも開発を終え、あとは量産待ち。
ジョリーに関しては、まだ手持ちがプロト一個しかないので使い込んでいませんが・・・
泳ぎの特徴としては、ハードルアーとは思えないほど滑らかで、ナチュラルなロールアクション。
75mmのボディサイズは、霞水系でメインベイトになっているイナッコにマッチしているのも良い感じ!!

霞水系において、スーパーシャロ―の水面直下をデッドスローにサーチできるシンキングスイッシャーは、もはや欠かせないアイテムとなっていますが、ジョリーは同様のアプローチが可能なので、手放せないアイテムとなりそうです!!\(^o^)/

一つ一つ丁寧に仕上げているボトムアップのルアーですが、いよいよラインナップも充実してきたことで、幅広いシチュエーションへの対応が可能となってきました!!\(^o^)/

是非、皆さんもこれらのルアーを使い分けて、これからのハイシーズンを満喫してください!!

sato 2022.04.18

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
先日、自分がボートを駐艇しているマリーナ主催の『弁天トーナメント』にて、入賞することが出来たので、その時の模様について紹介させていただきます。

大会が開催された4/10(日)は、今年初の夏日となり気温は25℃近くまで上昇。
Tシャツ1枚で過ごせるような陽気となりました。
暖かくなって釣れるのでは(・・?とも思いましたが・・・
そこは甘くない、今の霞ヶ浦水系。
しばらくの間、開放状態だった下流域の水門の影響で、湖全体の水位は最低レベルまでに減水。
本来、スポーニングシーズンでシャロ―に居たいはずのバスが、減水の影響でシャロ―に落ち着いて居られずの状態に・・・。
警戒心の方もMAXレベル。
見えているバスも、ボートが近づいたりルアーを投げると逃げてしまい、簡単には口を使ってくれないモードでありました。

 
そんな状況の中、いざトーナメントスタート!!
向かった先は、この時期に有望な霞ヶ浦の流入河川のエリア。
また、今回は帰着時間がお昼上がりの短い半日トーナメントであったのと、参加者数が40艇近くと多かったため、このエリアでのタコ粘りの釣りを決断!!(笑)

本命エリアのやや下流から釣りを開始。
ボートをゆっくり上流側に流して行くと、やはりシャロ―にはバスの姿がチラホラ見えますが、アプローチをすると、スゥーっと深場へ逃げて行ってしまい、見えているバスを釣るのは、ほぼ不可能な状態・・・。

そして、本命のエリアへ。
ここは同じく減水のシャロ―なのですが、唯一短い区間でゴミや枯れたブッシュなどが溜まって覆いかぶさり、マット状のカバーを形成しているエリア。

先ずは、春のこの時期の釣りで有効な、とても信頼を置いているブレーバー5インチのスナッグレスネコリグでアプローチ。
しかし、バイトが出るものの、いわゆる持っていく系のバイトには持ち込めず。
昨年はほとんどこのルアーでバスをキャッチ出来たのですが、今年は一筋縄ではいかないようです・・・(・_・;)

次に試したのが、今回自分が密かに期待していたスクーパーフロッグのショートリーダーダウンショットリグ(ほぼゼロダン)。
春の霞ヶ浦水系で、この釣りをやっている人はほとんど居ないだろう!?(笑)
と思い、アプローチを繰り返しますが、やはりバイトのみで喰いこますことが出来ず・・・。

参ったなぁ~!!(-_-;)
と思いつつ、タックルボックスを見ると、冬にリグっておいたKOSMO&ブルスホッグベイビーの組み合わせを発見。
これなら喰うかも!!と、再度アプローチを開始。

しかし、やはりファーストフォールで喰うほど甘くはなく、ここぞというブッシュで中層シェイクをして繰り返し誘っていると、クククっと喰いこみのバイト!
かなり粘った末、なんとか1㎏オーバーのバスをキャッチできました!!

その後も、2匹目を狙いKOSMO&ブルスホッグベイビーの組み合わせで、丁寧にアプローチを繰り返しますが、あえなくのタイムアップ。
帰路につくことに・・・。

 
そして、ウエイインへ。
一匹では、さすがに入賞すらないなぁ~と思っていたのですが・・・
いざフタを開けてみたら皆さんも苦戦した模様、まさかの二位で入賞することが出来ました!!

今回使用したタックル
・ロッド:クロノス6101MLS(ダイワ)
・リール:ルビアスFCLT2500S-XH(ダイワ)
・ライン:TATURA SENSOR PE×8+si2 13lb.(ダイワ)+リーダーフロロ7lb.
・ルアー:KOSMO3.3グラム(S308スモーキークローダッド)
     ブルスホッグベイビー(T242テナガエビ)

KOSMOは、
左から、1.3g、1.8 g、2.5 g、3.3 gのウェイトを使い分け。
今回は、ボートでの操作性とカバーを貫通させるために重めの3.3gを使用。
トレーラーに使うワームも、用途によっての使い分けは必須であります。
左上から、
M.P.S 2.4インチ
ブルスホッグベイビー
M.P.Sビッグ
ハリーシュリンプ3インチ

大会終了後に聞いたのですが、自分と同じ霞ヶ浦の流入河川に入った他の方々も、ショートバイトに悩まされ苦戦した模様でした・・・。
そんな中でも深いバイトに持ち込めたのは、間違いなくルアーPOWERのおかげ!!(笑)\(^o^)/

是非、皆さんもタフな時こそ、『KOSMO&ブルスホッグベイビー』の組合せ、お試しください!!

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