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千葉 陵平 Ryohei Chiba

1988年2月23日生まれ
茨城県出身


chiba 2020.11.02

フィールドレポーターの千葉陵平です。
今回は、2週連続で開催された「TBCトーナメント」の詳細について記させていただきます。

先日、同フィールドレポーターの石井一樹さんがコラムを書いています。
同じフィールドを違う視点から捉えているため、僕も毎回楽しみに拝見しています。
石井一樹さんのコラムも是非、下記より確認してみて下さい(^^♪
https://bottomup.info/column/20201028ishii/
大会当日も同エリアでバッティング、狙っている魚が同じだったのかも?(笑)

結果を簡単にご報告させて下さい。
10/18「第5戦 ジャッカルカップ」 1本605g 15位

10/25「第1戦 北総マリンカップ」(延期となった代替戦) 2本1,276g 8位

年間順位は総合5位となり、今年度のTBC利根川レギュラー戦が終了しました。

・第5戦 ジャッカルカップのヒットルアー
ビーブル3/8oz TW オーロラホワイト
水中堤防の張り出しの裏側、流れを避けるエリアでのヒット。
水中に小規模なオダが沈んでおり、その上をスローに巻いてくるとヒット!!
食う瞬間丸見えのバイトでした(^_-)-☆

・第1戦 北総マリンカップヒットルアー
ブルスホッグダディ5gテキサス
ギャップジグ(プロト)3.5g+ブルスホッグ3インチ(3節カット)

常時流れがあるエリアでしたが、強い流れが直接当たるのは嫌がっている気がしました。
張り出しの裏側や反転流の裏側で、ベイトが入ってくるのを待ち伏せしているイメージです。

そこで、ルアーを流れに乗せ、ドリフト気味に送り込むと明らかにバイトが多発!!
シェイクなどの動作はあえて加えず、ラインスラックを多めに出し、よりナチュラルを意識してアプローチしていきました。

どちらの大会も後が続かず、不甲斐ない結果となってしまった事が悔しいです。
しかし、大会直前に送って頂いたブルスホッグダディは、プラクティスからバイトが本当に多かったです。

「良型のバスが好む、ボディサイズ&強波動!!」
前回の3インチからのサイズアップ版(3.7インチ)!私自身、待望のサイズ感!!

今回3.5g~5.0gのテキサスリグでの使用がメインでしたが、他にもリーダレスダウンショットリグ、フリーリグ、ジグトレーラーなど使用方法は多彩です。
お気に入りの使い方で、グッドバスを手にしてみて下さい!!
詳細はこちらから→https://bottomup.info/products/bullshogdaddy/
発売は11上旬!もう少しお待ち下さい!!

他にも秋らしく、横方向の釣りも展開していきました。
マクベス50とバルサ製フラットサイドクランクを、ハードボトムのエリアでゆっくり巻く。
水色でこの2つのルアーを使い分けていました。

水が濁っている時は強波動のマクベス50、水がクリアの時は弱波動フラットサイド。
なかなか後が続かず、大会で使用できるパターンまでには至りませんでした。

今年の利根川は、本当に厳しい釣行が多い年でした。
残すは、11月8日の「TBCクラシック」を残すのみになりました。
いつもSNS上や会場に応援に来てくださる方々の期待に応える為にも、
何とかこの大会を有終の美で飾りたいと思っています。

【タックル】
・ブルスホッグダディ
ロッド:スティーズフランカー 701MHFB-SV
リール:スティーズSV TW 1012SV-XHL
ライン:山豊テグス アディクトフロロ16lb.
フック:RYUGI ダブルエッヂ3/0 (3.5~5gテキサスリグ)

・ビーブル3/8 TW
ロッド:ノリーズハードベイトスペシャル680M
リール:スティーズSV TW 1016SV-HL
ライン:山豊テグス フロロブラスト16lb.

・クランク用
ロッド:ノリーズハードベイトスペシャル680L
リール:スティーズSV TW 1016SV-HL
ライン:山豊テグス フロロブラスト14lb.

chiba 2020.09.25

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
今回は、9月13日に開催されました『TBC第4戦ノリーズカップ』を、プラクティスから本戦まで振り返りたいと思います。

日中の気温も少し落ち着き、秋めいてきた??そんな感じがする利根川。
やはりプラクティスでも、横の動きに反応が良くなってきたことを感じました。
メインになっていたルアーは、「ビーブル3/8oz.」と「リズィーアピールプラス」。

ビーブル、リズィーアピールプラスどちらも、水面直下で目視できるかできないかぐらいのレンジを泳がせてくると、下から突き上げてくるような丸見えバイト!!
病みつきなるようなバイトの連発でした(^^♪

流れのあるエリアが良いけど、直接的な流れは嫌っている?そんなイメージのアウトサイドベンドの流れのヨレが発生しているところでバイトが多発しました。

好調だったこの釣りをメインに、前々日と前日もプラクティスへ!!
そしてスロープ周辺の水を見て、びっくり仰天!(笑)

未だかつて、台風以外でこんな水色の利根川を見るのは初めてでした。
そして案の定、先週までに見つけていたパターンは崩壊し、また一からやり直し( ;∀;)

しかし、この水の影響を受けない支流エリアを開拓して、良型のバスをキャッチ。

田んぼからの濁り水の影響によりストラクチャーにタイトに付いていて、活性が低いだろうと予想し、「ブレーバー57の1.3gネコリグ」、「KOSMO2.5g+M.P.S」でフィネスにアプローチしました。

どちらも濁りを考慮し、カラーはブラックを選択しました。
濁ったときは、シルエットをハッキリさせる事はとても大切なので、必ず持っておきたいカラーです。

【タックルデータ】
ロッド:スティーズウェアウルフ 661MFB-SV
リール:アルファスAIR TW 8.6R
ライン:山豊テグス アディクトフロロ10lb.
ルアー:ブレーバー57 (M006 ギャラクシーブラック)
KOSMO2.5g (S305 ゴリ)+M.P.S(M011 ブラック)

しかし、大会当日の濁りの影響は、僕の想像を遥かに超えていました。
上流からは前日の雨の濁り水が下りてきて、タイダルリバー利根川の水位変動による逆流により、支流にも本流の濁り水が流れ込んできました。

流れを避けるブッシュの裏側へ、「ブレーバー57の 1.3gネコリグ」でなんとかキャッチ。
限られた時間内で僕はこの魚を釣ることが精一杯で、本当に貴重な次戦に繋がる一匹でした。

今回のような状況下は僕自身の経験も少なく、本当に貴重な経験でした。
【濁り=ブラック!!】この大切さも再認識しました。
バスが見つけてくれないことには、何も始まりませんからね!!

この大会の経験を次回以降の釣行に活かし、釣り人としてもっと成長できればと思います。
どんな状況でも対応できる、そんなアングラーになりたいと思います。

chiba 2020.08.27

皆様こんにちは!!フィールドレポーターの千葉陵平です。
厳しい暑さが続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私自身は、コロナウィルスへの配慮を忘れず、釣りに没頭する夏休みになりました(笑)

今年は、ダラダラと梅雨の季節が長引いたと思えば、明けたら連日30℃越えの毎日。
自分の釣りとバスのコンディションが中々マッチせず、近年ではまず無かった4釣行連続釣果無し!!という結果まで叩き出してしまいました( ;∀;)泣

それでもどうしてもバスが釣りたく、近所の小規模河川へ。
その日の水温・水色・風向き等を考慮し、バスを丁寧に探していくと、魚からの反応は素直に返ってきました(^^♪

カバーへファットイカノーシンカーリグのフォール中に、ガツンというバイト!!
水通しの良いハードボトムのエリアで、ビーブルに気持ちの良いバイト!!

久しぶりにキャッチしたブラックバス!本当に嬉しかったです(^^♪
2匹ともエサを沢山捕食している、グットコンディションのバスでした。

そして、ホームフィールド利根川釣行へ!!

ビーブルで、グットコンディションのバスをまたキャッチすることが出来ました。
エリアは、本流の流れが当たらない場所で、更に張り出しの有る流れをプロテクトしているところです。
着水からカーブフォールさせ、丁度ビーブルが目視できなくなるぐらいでヒット!!

そして今回反応が良かったカラーが、ビーブル3/8oz.「バーニングシャッド」。

バーニングシャッドを選んだ理由は、赤みがかった濁りがバンク際に若干入っていたからです。
投げてみると案の定、バーニングシャッドが馴染んでいました。
そして、答えは直ぐに・・・良型のバスをキャッチ!!
その日の状況を判断し、その時最適なカラーを選ぶ!

選択肢の一つとして、ビーブル3/8oz「バーニングシャッド」をボックスに潜ませてみてはいかがでしょうか(^^♪
レッドスカートをベースにした刺激色!!是非、お試しください。

そして、スピナーベイト以外にもリズィーアピールプラスやブルスホッグなど色々なルアーで釣果を出すことが出来ました。あの4釣行連続釣果無しから一転!!
本当に楽しい夏休みを満喫(^^)/

【タックルデーター】
ルアー:ビーブル3/8oz. 「バーニングシャッド」
ロッド:スティーズMACHINEGUNCAST type-II 661MHRB-XTQ
リール:スティーズ SV TW 1016SV-HL
ライン:山豊テグス フロロブラスト14lb.

 
そして、複数の友人よりボトムアップルアーによる釣果報告を頂いています。
一部紹介させてください。

KOSMO、ビーブル、ブルスホッグ、本当にありがとうございます。

中でも、少し度肝を抜かれたのがこの釣果でした。
牛久沼水系にて「ハリーシュリンプ3インチ」で圧巻の50UP!!
染谷さん、釣果報告ありがとうございました。

関東で中々見ることができないサイズですね。
光大郎さんの動画「ズル引き前歩きが効く」3インチバックスライドセッティングでの
釣果だったそうです。
まだ見ていない方は、是非チェックしてみて下さい!!

まだまだ暑い日が続くと思いますが、水分補給をコマめに行い思い出に残るバスを釣りにフィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

chiba 2020.07.14

皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
コロナ渦中に、新海社長を始め運営スタッフの方々のご協力のもと、大会が無事に開催されたことを本当に嬉しく思います。
ソーシャルディスタンスに配慮した表彰式等の開催も、本当に感謝申し上げます。

さて、大会の詳細についてレポートしていきたいと思います。
プラクティスは、合計で4日間入りました。全体の感想から言うと、釣れない・・・
本当に仲間内でも、「釣れない!!」が飛び交う毎日でした。

そして、本番2日前のプラクティスで釣ったバスの口の中に「手長エビのヒゲが!!」
このバスをヒントに、手長エビがいるであろうエリアを重点的に釣っていきました。

釣り方は、ポストスポーン特有の「ゆっくりフワフワと落とす」
選んだリグは、この2つ。
・ハリーシュリンプ4インチ バックスライドセッティング(0.9gネイルシンカー)
・ヤマセンコー4インチ ノーシンカーリグ

カバーの奥に滑り込ませて食わせる時は「ハリーシュリンプ」、手前にゆっくり引いて食わせる時は「ヤマセンコー」こんな感じで使い分けていました。

今回メインになったエリアは、消波ブロックの絡むインサイドのシャロー。
その中でも、オダなどのプラスαがあるスポットを探って行きました。

ですが、大会当日は大雨。
プラクティスとは異なる状況だったので、浅い側・深い側両方のエリアをテンポ良く探っていきました。

そして、1匹目を浅い側の消波ブロックに絡んだオダでキャッチ!
水深は約30センチ程度で、ヤマセンコーノーシンカーリグでした。

2匹目も、同様のエリア&ルアーでキャッチ!
そして、このタイミングで風が吹き始めた為、風をプロテクトしそうな消波ブロックのくぼみに、ハリーシュリンプ4インチバックスライドセッティングを滑り込ませ、この日最大の46センチのキッカーフィッシュをキャッチする事が出来ました!!

【タックルデータ】
・ヤマセンコー4インチ ノーシンカーリグ
フック:RYUGI ダブルエッジ2/0
ロッド:スティーズウェアウルフ 661MFB-SV
リール:アルファスAIR TW 8.6R
ライン:山豊テグス アディクトフロロ10lb.

・ハリーシュリンプ4インチ バックスライドセッティング(0.9g)
フック:RYUGI ダブルエッジ2/0
ロッド:スティーズウェアウルフ 661MFB-SV
リール:アルファスAIR TW 8.6R
ライン:山豊テグス アディクトフロロ10lb.

今回、どちらのリグもフックはダブルエッジ2/0を使用しました。
障害物越しにフッキングをする為、スイープにフッキングすることが絶対。
フッキング重視の細軸フックを選定しました。
通常のカバーを撃っていく時は、ストレートフックを使用していますが、今回は対消波ブロックということもありフックを変更しました。

また、先日「ハリーシュリンプバックスライドセッティング用のストレートフックを持っていない。」そんなコメントを頂きました。
オフセットフックでも大丈夫です。
ただ、ナローゲイプタイプがいいと思います。ボトムでの姿勢も良く、着底後ボトムを引いてくるアクションも食わせどころになりますので。
その中でも、個人的にはRYUGIのダブルエッジが良い感じかなと思います。

あくまでも、個人の意見なので皆様の参考になるかわかりませんが、釣行の際に少しでも役立てれば、私としても本当に嬉しい限りです。

草深さんが、コラムでフックセッティングの詳細を書いてくれています。
僕も試してみましたが、現在はあのセッティング方法に落ち着いています。
是非チェックしてみて下さい(^^♪
https://bottomup.info/column/20200708kusabuka/

そして大会結果は、3本3,806gで3位に入賞することが出来ました!
2020年度最初の試合を、このような形でスタート出来た事、本当に嬉しく思います。
今年も残り3戦、自分の持てる力を全て出し切り、またこの場で皆様に良い報告ができればと思っております。これからも応援宜しくお願い致します。

chiba 2020.06.19

皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
新型コロナウィルスの影響により、外出自粛が続きましたね。
これをご覧頂いている頃には、県またぎの移動も自粛緩和され、普段に少し近づいた生活に戻れているでしょうか。

これだけフィールドへ足を運ばなかったのは、近年では考えられないことでした。
しかし、自粛期間も有効に使い、普段やらなかった道具のメンテナンスやBOXの整理・整頓などに大半の時間を費やす毎日でした。

自分の住む地域でも外出自粛が解除されたことで、コロナ対策に配慮したうえで近所のフィールドへ行ってきました。

結んだルアーは、先日到着したスモラバ「KOSMO」+ハリーシュリンプ3インチ!
スモラバトレーラーとして開発されたM.P.Sではなく、あえてこちらを選択した理由は、田んぼの影響からか濁ったエリアが多かったため。
シルエットを大きくしてバスにアピールするべく、ハリーシュリンプ3インチを選びました。

セットの際は、上記写真の様に尻尾をカットして装着していました。
シルエットもバランスも◎!
まだ使用して日が浅いですが、直近で使用した感想を挙げると!!
・水中姿勢がキレイ
・フッキングがとても良い
そして、ウェイト別にブラシガード本数が違うこだわり!!
シュチュエーション別にベストなガードセッティングに調整可能なスモラバ「KOSMO」

自分のセッティングを見つけるのも、楽しみの一つですよね(^_-)-☆
まだまだ使い込みが足りないので、これからしっかり使い込み、自分の武器にしていきたいと思っています。

【KOSMOタックル使用データ】
ルアー: KOSMO+ハリーシュリンプ3インチ
ロッド: 661MFB-SV WEREWOLF(ウェアウルフ)
リール: SSエアー8.1
ライン: 山豊テグス10lb.

久々の釣行は、本当に楽しい時間でした。
コロナ対策を取りながら、これからもバスフィッシングを楽しんでいきたいと思っています。

chiba 2020.04.22

皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
今回はまず3月初旬の利根川へ、BIGバスを求め寒さに耐え、ボートを走らせた時を振り返りたいと思います。
夕方、その日で最も気温が上昇したタイミングを狙って、ルアーは一択「ビーブル」を手にして!!結果は!!

健康体のクオリティーバスをゲットすることが出来ました。
ビーブル1/2oz.で、ブレイクが岸に寄るハードボトムエリア(水深約1.5m~2.0m)にて。
この時の水温は約11℃前後で、シャーローを意識して上がろうとしている個体。
このバスを求めて、寒さを我慢しキャストし続けたのが報われた瞬間でした!!(^_-)-☆
自分の思った通りの結果が出たときは、本当に嬉しいですね。時合を捉えた瞬間!!

【タックルデータ】
ルアー:ビーブル1/2oz.
ロッド:スティーズMACHINEGUNCAST type-II 661MHRB-XTQ
リール:スティーズ SV TW 1016SV-HL
ライン:山豊テグス フロロブラスト14lb.

潜行震度のイメージは、上記のグラフの通り。
約25mキャストしてのミディアムリトリーブで、
水深1.5m~2.0mを泳がせてくるイメージでやっていました。
詳細は草深さんがコラムで紹介してくれていますので、ご参考下さい。
https://bottomup.info/column/20200306kusabuka/

そして、遂に発売になりましたブルスホッグ!!
皆様、パドルが左右にブルブル震える独自のアクションはご覧いただけましたか(^^♪

「ブルスホッグ3インチにはどんなフックを使用していますか?」
そんな質問を頂いたので、紹介したいと思います。

プロトのころからリーダーレスダウンショットリグで多用していて、「RYUGI DOBLE EDGE1/0」を、「DECOY オープンスイベル」と合わせて使用しています。
※シンカーは状況に応じて変更。

このフックを使用している最大の理由は、カバー越しのアプローチで十分にフッキングパワーが伝わらない状況でも、すっぽ抜けが少なくオートマチックにフッキングへ持ち込めるからです。

もちろん使用しているロッド、フッキングパワー等でも相性の良いフックは変わってくると思いますので、もしセッティングに迷っている方の参考に少しでもなれば、とても嬉しいです(^^♪そういったセッティングを考えるのも楽しみのひとつですね!

【タックルデータ】
ルアー:ブルスホッグ3インチ(リーダーレスダウンショットリグ3.5g)
ロッド:スティーズ 701MHFB-SV FLANKER(フランカー)
リール:スティーズ SV TW 1016SV-SHL
ライン:山豊テグス フロロブラスト12lb.

コロナウイルスの影響で、なかなか釣りに行くことは難しい状態が続きますね。
私自身も、必要最低限の外出は控えている状態です。
ただ、この機会を前向きに捉え、普段できない釣り具の整理・メンテナンスや、家族と過ごす時間もよいのではないでしょうか。
釣りが普通に出来る日まで、皆様でこのピンチを乗り切りましょう。

P.S.自宅で時間をうまく使うのに、このDVD「陸魂8 マニアックス2 4RIGS」がおススメです(^_-)-☆
お時間ある方は、是非見てみて下さい。
それにしても、この光大郎さんの似顔絵(笑)

chiba 2020.03.12

皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
暖冬の影響からか、今年は花粉症の症状が早く出ています。毎日本当に辛いです(泣)

さて、2月は仕事の都合と天候に恵まれず、釣りに行けない日が続きました。
「少ない時間も有効に!」ということで、オカッパリに行く機会が多くなりました。

暖冬とはいえ、なかなか釣果が得られない日もありましたが、そんな中でもタイミングを捉え、いい魚をキャッチすることができました。

リズィーでキャッチ!夕方のフィーディングタイムを狙っての一本。
ブレイクに隣接している杭の真横を、ゆっくり通過した瞬間のバイトでした。

ラインはフロロ10lb.、MLの竿で心地よく巻けるセッティングです。
この釣りで一番注意していることは、ルアー本来の動きを殺さない事!!
竿先にルアーの動きを感じながら、たるんだラインを巻き取るイメージで巻いています。

もちろん、早巻きで釣れることもあると思いますが、
「艶めかしく動く!」リズィーならではの動きが好きで、この巻き方をしています。
ただ、先日同レポーターの佐藤さんの「リズィーのジャーキング!!」https://bottomup.info/column/20200207sato/
この釣り方は僕の中で衝撃でした!!詳細は、佐藤さんのコラムで確認してみて下さい。
移動距離を抑えた細かな誘い、考えたこと無かったな・・・必見ですよ(^^♪

釣れるタイミングは限りなく短いですが、今回は夕方のいい時間に差してくるエリアにアジャストできたと思います。

 
そして、また釣果には恵まれない日が続きました。
その日は、前日の雨の影響か、やや濁りも入り風も強めに吹いていました。
リズィーでは魚が気付きにくいと思い、ビーブル3/8oz.を選択しました。

シャローに上がってくるやる気のある魚を狙いました。
水深は約60センチで、地質が他の場所よりも若干硬いハードボトムエリア。
見えるか見えないかのレンジをゆっくり巻いてくると「ガツン!!」ときもちのいいバイト!

やはり、濁りが入った状況で、ビーブル3/8oz.を選択したことが正解だったのかも(^^♪
最高に気持ちのいい1尾をキャッチすることができました。

そして、このビーブルはリアブレードを変えていました。
ダブルコロラドにし、より強波動でゆっくり巻ける仕様に改造していたのです。
改造といってもブレードを変えただけですが、まだ水温も低い時期ゆえ速めのスピードには魚も反応できないと思い、スローロール仕様に特化させたのです。

TW(タンデムウィロー)タイプのリアブレードをコロラドブレードに交換するだけの簡単チューニングで、サイズは、ノリーズ40ブレードと同等のサイズに変更しています。※赤丸部分のブレード

長さの計測には、冬の時期もコンプリートメジャーシートを使用。
冬の貴重な魚を素敵な写真に収めるためにも、大切な魚を守るためにも、1年間通じてメジャーシートを使用しての計測を心がけています。
L字パーツにより素早く正確に計測しやすくなっています。
是非お試し下さいませ!!(^_-)-☆

いよいよ、春が迫ってきている気配を感じます!!
春のタイミングを捉え、皆様もグッドコンディションの魚を手にして下さい(^_-)-☆

【タックルデータ】
「ビーブル」
ロッド:スティーズMACHINEGUNCAST type-II 661MHRB-XTQ
リール:スティーズ SV TW 1016SV-HL
ライン:山豊テグス フロロブラスト14lb.

「リズィー」
ロッド:スティーズ 651MLRB-LM ブリッツ
リール:スティーズ CT SV TW 700H
ライン:山豊テグス フロロブラスト10lb.

chiba 2020.01.31

皆様、こんにちは!!
フィールドレポーターの千葉陵平です。
2020年もコラムを通じて、少しでも皆様のお役に立てればと思います。

朝晩の冷え込みが厳しくなる冬は、バスに出会える機会が本当に少ない。
そんな時期でもバスの動きを考え、理解することが、釣果への近道だと思います。

年末釣行では、リズィーとシャッドをメインにしてフィールドへ足を運んでいました。

杭とブレイクが隣接するエリアにて、スティーズシャッドSRをゆっくり引いてくると「ガツン!!」
風が吹き始めたタイミングのウィンディーサイドでヒット!

その前に何度も何度もルアーを通していましたが、反応無し。
風によって捕食本能にスイッチが入ったことを感じました。

このように、風が吹くなどの状況変化はバスの捕食行動を刺激します。
その変化を察知し、その時を逃さず釣ることが本当に大切なのだと再確認しました。

そして、先日の釣行!!

ブレーバー5.0インチのテールをカットした、0.9gのジグヘッドワッキーリグ。
身切れ防止の為に、G7プロテクトチューブ5mmを使用しました。

今回この釣りをやろうとした最大の理由は、先行者がメタルバイブやヘビーダウンショットリグといったリアクションの釣りをしていてノーバイト。
そこで、アプローチに変化をつけなければと思い、中層をフワフワとゆっくり誘えるジグヘッドワッキーリグをチョイス!

そして、2020年初バスをゲットできました!!(^_-)-☆
フィールドの変化に気付く事も大切、先行者と変化をつけた釣りをする事も大切。
バス釣りにおいて、“変化”という言葉は本当に大切だと思いました。

そして先日発売となりました「ロッドホルダークイックショット」!!
オカッパリ釣行を快適にするべく、良く考えられたロッドホルダーだと思います。
・ロッドを2本(ベイト&スピニング)は持って歩きたいけど、持ち運びが面倒!
・取り出す時に時間がかかったり、グリップが抜けにくいのがストレス!
そんな悩みを解消してくれるロッドホルダーになっています。
ぜひ皆様にも “ ノールック片手 ” を体感して頂きたいです。

そして年末には、福岡県の遠賀川をホームに活動しているボトムアップフィールドレポーター『山口諒也』と初めて会う機会がありました。

正直、彼の釣りに対する考え方に只々驚かされました。
自分も彼を見習い、日々努力していきたいと思える一日になりました。

私も2020年最大限に努力して参ります。
利根川というフィールドをメインに皆様へ、色々な情報を発信していけたらと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!!

chiba 2019.12.26

皆様こんにちは!!フィールドレポーターの千葉陵平です。
12月「師走」毎日バタバタです。(笑)
寒い時期になり、厳しいシーズンに突入ですね。
ただ冬の価値ある一匹を求め、
できる限りフィールドに足を運んでいる次第です。

最近の釣行でメインになっているルアーです。
・レッグワーム・M.P.S(ダウンショットリグにて使用)
・リズィー・スティーズシャッド、ハイカット

ダウンショットリグで上記のワームを多用する最大の理由は、小さいのによく動く!!
M.P.Sは、3.5グラムのショートリーダーなら、リアクション効果もよし!!
1点で誘う場合も、食わせ能力に特化した微振動アクション!!

リズィーは、中層をひたすらゆっくり巻きます。
ラインは色々試しましたが、フロロ10lb.~12lb.が個人的にお勧め致します。

あまり太いラインを使うと、ラインの抵抗によりリズィーならではのナチュラルアクションが損なわれ、ティップに伝わる振動も弱くなります。個人的には、10lb.が振動を感じながら一番気持ちよく引けるラインセッティングだと思います。

シャッドに近い弱波動のルアーなので、これからの低水温期にも効くのではないかと期待しています。

2019年を振り返ると、私自身あっという間に走り抜けた1年だったなと思います。
年間通じてコラム等を書かせて頂き、皆様の釣果に少しでもお役に立つ事が出来ましたでしょうか?
来年もお役に立てるような釣果報告と、ボットムアップ製品の良さをお伝えできればなと思っております。

また、釣り場・TBC会場・イベント等でお話頂きました皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
来年も最大限努力し、目標に向かって走り続けたいと思います。
皆様、よいお年をお迎えください。

chiba 2019.11.25

皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
すっかり朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

私が参戦している利根川TBCトーナメントの試合は全て終了しました。
ご声援ありがとうございました。この場をお借りし、お礼申し上げます。
ただ、もう気持ちは来年へ!!時間の許す限りフィールドへ向かい練習に励みたいです。

今シーズンの大会を通じて、フィネスな釣りのレベルアップが必要だと感じました。
試合であと1本食わせる技術を、来年までにレベルアップしたい・・・
そこで早速「ブレーバー」をメインに利根川水系へ練習に行ってきました。
(本当は、ビーブル巻きまくりたいのをこらえつつ・・・)

水温は約16度、ブレーバー57でカバーにキャストを繰り返していきました。
水深は約60センチ、メインのカレントを避けるポイントでヒット!
数日前に降った冷たい雨による急激な水温低下が原因で、流れの当たらない場所へ避難していたんだと思います。

・ブレーバー57 ネコリグ1.8g

小さいながらも嬉しい魚でした。しかし、その後が続かない。
そこで、ブレーバー57からブレーバー50にルアーチェンジして再度流すと、2本目をキャッチしました!

同じエリアをブレーバー57で流した後に、ブレーバー50で流すと釣れる。
魚影が濃いエリアは、ルアーをサイズダウンさせることで釣れる魚がいる。この考え方が、今年の私には欠けていたなと思います。
来年は、そういった粘り強く絞り出す釣りをモノにしたいです。

個人的にネコリグにおススメなフックは2種類あり、狙うカバーの濃さで使い分けています。

ライトカバーへアプローチするときは、光大郎さん監修のN・S・S HOOK(ハヤブサ)
#1/0[ブレーバー50] #2/0[ブレーバー57]ライン10lb.
濃いカバーへアプローチする場合は、COVER CONTACT(フラッシュユニオン)
#1[ブレーバー50&57共通]ライン12lb.

フック選びも楽しみの一つです。皆様も自分に合ったフックを見つけてみてください。

【タックル】
ロッド:スティーズ661MFB-SV WEREWOLF (ダイワ)
リール:SSエアー8.1(ダイワ)
ライン:フロロブラスト10lb.(山豊テグス)

翌日、釣り欲が止まらずボートで反応が良かったエリアにオカッパリへ。
ブレーバーを撃っても、ビーブルを巻いても反応がありませんでした。
最後に、今まで私のルアーローテーションにはなかった釣り。
M.P.S 2.4のダウンショットリグ(1.3g) カラーはBUミミズ

【これで食わなければ、諦める。】コンセプト通り食わせの最終兵器です。
新しい釣りの引き出しが、1個増えた気がします!!

ワームが横向きにならないこのヘッドの突起(画像赤マル部)は素晴らしい。もっと詳しく知りたい方は、ボトムアップホームページのPRODUCTSを見ると分かりやすいです。

フォール時に2本の逆手がピリピリと細かなアクションを発生させます。フォールスピードを抑える役割も!!着底後はマイクロピッチシェイク!!
この冬は、マイクロピッチシェイクの練習もしなければと感じました。
食わせの最終兵器、お試し下さい!!

最後に、W.B.S.参戦中の高橋さんのパートナーとして、潮来マリーナのオーナーズ大会に参加させて頂きました。
利根川TBCクラシックが中止になり、不完全燃焼のまま今シーズンが終了。
そんな私に声をかけて頂き、参加することになりました。ありがとうございます。

正直、北浦・霞ケ浦の知識は全くありませんので、とりあえずいつも利根川でやっている釣りをしようと、ハリーシュリンプ3インチのダウンショットリグ(7g)を軸に、釣りを展開していきました。
水深約1.5mの縦ストラクチャーへアプローチし、フォール後、ラインが沖へゆっくり走る!
なんとか1本キャッチさせて頂きました。

フォール中の腕のクロールアクションとヒゲ・レッグの高速微振動、他のルアーにはないこのアクションがたまりません。
今シーズン利根川でもっとも活躍した釣り!!利根川の釣りが北浦・霞ケ浦でも通用し、個人的にはとても収穫ある日でした。

なかなか魚に出会える機会が少なくなるシーズへ突入ですね。
体調管理に注意して、皆様もフィールドへ出かけてみてはいかがでしょうか。
今回のコラムが少しでも参考になれば幸いです。

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