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『多彩なフィールドで釣れているルアーとは?』

kawamura 2019.07.08

こんにちは、川村です。
ここ1ヶ月間で釣りをしたフィールドは、府中湖(香川県)・波介川(高知県)・霞水系(茨城県)・高滝湖(千葉県)・小野湖(山口県)・牛久沼(茨城県)・長門川&将監川(千葉県)
・・・よく1ヶ月でこんなにアチコチ行ったな~(^-^;

 
府中湖へは、5代目からの歴代陸王が集っての“陸王レジェンド”

金森隆志・木村建太・青木大介・伊藤巧という最高のメンツが集い、火花を散らしました。
勝てるとすれば、コレしかない・・・自分にとって現状唯一アドバンテージがあると思える釣法をメインに挑みました。
対戦を終えてからのそれぞれの戦略は、自分の想像にはない唸らされるものでした。公開は早くて年末か?

また、対戦翌日は地元のSHO君と釣りをし、その実力と熱意を知れたことも収穫でした(^^)

 
波介川へは、つり具の岡林土佐道路店主催のオカッパリ大会にゲスト参加

フィールドは自由というルールながら(もちろん釣り禁止は厳守)、僕は土地カンのある波介川へ。
状況を掴むまではノーバイトタイムが続きましたが、インレットの中層をスモラバ+M.P.Sでシェイクしながらスイミングさせると食ってくることが分かると、インレットごとに釣れるハイペースとなり、お昼までに46㎝を頭に10バイト7キャッチ!
優勝者は49㎝、2位と3位は48.5㎝と接戦でした。
チャリンコで参加する学生や熱心なアングラーも多く、末永く続いて欲しい大会でした。
翌日も1日残り、土佐道路店のスタッフTさんと釣り!高知のフィールドを堪能させていただきました(^^)

 
霞水系へは、DVD『陸魂マニアックス8』の撮影

次作は、僕が武器とするスナッグレスネコリグやリアクションキャロなど、ちょっと特殊な使い方をするリグに焦点を当て、マニアックに掘り下げます。
涼しい天候が続いていたせいかバスが広範囲に散っている印象で、浅いレンジをゆっくり引けるヴァラップスイマーのノーシンカーリグがもっとも有効でした。
また、久しぶりにやり込んだ“リアクションキャロ”の効果をあらためて実感した次第。
この時期としては数はイマイチでしたが、サイズはGoodでしたよ!
まだ別フィールドでの撮影も控えておりますので、好評をいただいている前作に負けない内容になるよう尽くしてまいります!

 
高滝湖へは、ルアーマガジン定期購読者を抽選でガイド

土日の2日間にて、2名をガイドさせていただきました。
日ごろガイドサービスは行っておりませんので、僕にとっても初体験ゆえちょっと緊張(^-^;
ぜひスピナベサイトをマスターしてもらいたい!と意気込むも、涼しすぎるせいかバックウォーターに見えバスが少なすぎる(*_*;
少ないチャンスながらも、お二方ともビーブルでグッドサイズを仕留めてくれ、ガイドの醍醐味を知った次第です。
その時の様子は、ルアマガプラスにて掲載していただいております。
https://plus.luremaga.jp/_ct/17283520
https://plus.luremaga.jp/_ct/17283620

 
小野湖へは、釣りビジョン『follow my F』の撮影

“地元超え”なる目標を設定して挑む番組で、いつもガイドなしのぶっつけ本番ですが、今回は地元のガッツさんが駐車位置の案内をしてくださり助かりました。
その際、地元超えに相応しいサイズを伺うと、ボート大会でのビッグフィッシュが50~51くらいとのことで、50アップに設定!
小野湖は最近不調とのことで「釣れて2本」とのことでしたが・・・攻略のヒントを掴んでからは一気に地元越えに迫っていきます。
バスはいないようでいる?捕食のスイッチが入る着水点と巻き始めにキモがありました。

初回放送は、7/16(火)22時の予定です。釣りビジョンが観れる方はぜひ!

 
牛久沼へは、H-1グランプリへの参戦

暫定年間1位で挑んだこの大会は、“鬼門”とされる牛久沼。
毎年ウエイン率は1割ほどだそうで・・・逆にいうと、釣れば下位を引き離すチャンスでもあります。
が・・・2日間のプラクティスでバイトはダイナモバズ(HMKL)に1回のみ。
向かえた本戦、スタートしてすぐにチャンス到来!
水際に生える木がオーバーハングし、その前にガマがパラつくスポットへビーブル(パーチ)を入れると、巻き初めに50を超えているかもしれないデカバスがもんどりうって出るも、なんと空振り~(T_T)
バスが出たところをよく見ると、ガマの中に杭が隠れていました。針に掛かっていないので3度入り直しましたが、それっきり・・・
その後はヘラ台の横と、雨水が放水されている水門で2本釣れてくれるも小さく・・・

暫定年間1位を70g差でオリキンに明け渡すこととなりました。
全体的には119名の参加者中ウエイインしたのは28名。下馬評よりは釣れていたものの、それでも90名はノーフィッシュ。
上位を占めた牛久沼ローカルアングラーによる話は底なし沼のように奥深く感じた次第です。
この大会を制した越川晴彦選手はカバーの中で誘えるハードベイト“沼海馬(痴虫)”でグッドサイズを2本仕留め、2.870g!
フロッグのようにカバーの中を撃てるハードベイトによる攻略でした。

 
長門・将監川へは、TSURIKO『マップコータロー』の撮影

マップコータローは、下見なしで初日オカッパリ、2日目はボートで挑みます。
長門・将監川はオカッパリでは経験があるも、ボートは完全に初です。
エレキのみの機動力では全域を周ることは不可能ゆえ、オカッパリをしながら目星をつけていきます。
しかもボートの日は雨天強風・・・安全優先にて、釣りができるエリアは絞られました。
が・・・高い水位と雨水による流れと濁りがストロングパターンを生み、ドハマリの展開へ・・・!!
5本のウエイトはこのフィールドにおけるMAX近くに達したと思います。
TSURIKOは今年スタートした有料(月額¥980)の釣り動画・情報サイト。契約されている方はぜひご覧くださいませm(__)m

 
駆け足での近況報告でしたが、これらの釣行で特によく釣れたルアーを挙げてみると、ビーブル・スティーズポッパー70(DAIWA)・ダイナモバズ(HMKL)・ヴァラップスイマー3.3&4.2ノーシンカー・スモラバ&M.P.S・ブレーバー57スナッグレスネコリグ。
トップ~浅いレンジを有効に誘えるタイプと、この時期にエビやザリ、そしてベイトフィッシュも集まる水門やインレットでの食わせに長けるタイプ。
そして見えバス攻略にスピナベサイトですね!これらのルアーやリグは、引き続き活躍してくれるはずです(^_-)-☆

梅雨時期らしい天候が続きますので、足元の滑りや強まる流れに十分に気をつけたうえ、バスフィッシングを満喫してください(^^)/

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