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『リズィーのカラーリングのコダワリとは』

kusabuka 2019.10.24

草深です。
いよいよ10月上旬にリズィーが発売となりました。
大変お待たせしましたが、納得のいくシャッドクランクが完成しました。

川村が実釣を交えた動画にて、詳細を説明させていただいております。
是非、こちらもご覧ください。

今回は色についてお話します。
リズィーは、ウォブル(横への動き)とロール(左右への傾き)が相まって、リアルな目まぐるしいアクションが生み出されています。

もちろん単色カラーでも、その動きは確認出来るのですが、よりリズィーをベイトフィッシュっぽく演出したり、複雑なアクションを強調させることを考えてカラーリングにコダワっています。

例えば、自分が多用するセクシーシャッド。
白色系のパールボディはベイトフィッシュを連想させ、クリアからマッディまで真っ先に投げるパイロットカラー的存在です。
白色だから魚を連想させるだけではなく、ウォブルとロールが混ざったアクション時に、背中、肩、側線、サイド下側の4色が混じり合い複雑な動きの中での残像色調変化を生み出し、バスの判断を鈍らせバイトさせることができます。

上部からみた時に、背中センター、背中から肩、側線、サイドの4色が見えるようにカラーリングすることでより複雑な色調変化を生み出すように塗装してあります。

同じ感じで多用するチャート系カラーのK.O.タイガーも、背センター濃いめのオリーブグリーン、背から肩は薄めのオリーブグリーン、サイドがチャートで縦縞模様が入っています。このカラーは特に、縦縞が目まぐるしいアクションで明滅残像変化を生み出しています。

今回は、最近多用しているセクシーシャッドとK.O.タイガーの2色を紹介しました。

その2色を含めカラーラインナップは全8色、どれもフィールドで出番の多いカラーです。

11月上旬には全カラーが店頭に並ぶ予定です。

もうしばらくお待ちください。

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