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『今年も一年ありがとうございました』

kawamura 2019.12.27

こんにちは、川村です。

弊社は本日が仕事納め。
釣り納めはこれからです(^^)

フィールドへは、先週は戸面原ダム、今週は亀山湖と、房総リザーバーへ2釣行!
冬の房総リザーバー通いは近年の定番で、その狙いはシャローフィッシングでのデカバス獲りにありました。
ベイトフィネスジグ(TIMCO)やカバージグにハリーシュリンプ4インチの組み合わせが当たりでしたね!

しかし今回の目的は、魚探を活用してのミドル~ディープフィッシング。
ボクは魚探の知識にうといので、人並みにできるようになりたいな、と。

両フィールドとも台風後から濁っていることと、水温もまだ10~11℃ほどあるため、バスはディープに落ちていない様子。
よって、深くても7mくらいまでを探っていきました。

房総リザーバーにおけるディープフィッシングといえば、定番は小型シャッドテールのダウンショットリグ。
カラーが黒であることも浸透していて、リグられているワームに目をやると、黒の使用率が圧倒的!
濁ったディープでバスに訴えるとなると、小さくとも強いアクションとカラーが効くのもうなずけます。

魚探に映る沈み木や地形変化を探りつつ、崩落跡やマットカバーへもキャストしていきました。
カバー撃ちとボトムフィッシングの両方をこなせることも、ベイトフィネスジグのいいところ!(^^)!

ダウンショットリグでは、ブレーバー5.7のボディを3インチほどに寸詰めしたものを使いました。
これは冬の霞水系において定番スポットである、消波ブロックの穴撃ちに良かった仕様。
ちょっと太めのボディは濁って暗い穴の中でもしっかりアピールし、シャッドテールのアクションだけでなく、ボディを短くしすぎないことでクネる動きも出る。
隙間からピョコっと出てきたゴリみたいなイメージでもあります。

戸面原ダムのほうが濁りかキツく、水温も少し高かったためか、釣れるレンジは若干浅めでした。
水深1mほどのシャローから5mくらいまでを探り、5本。
亀山湖ではもう少し深く、7mくらいまでで6本キャッチ。

サイズは小さくとも、この時期にこの数釣れるフィールドはそうありません。
亀山湖では同日1艇(2人)で14本も釣った方がおり、M.P.Sを使い切ったとのことでした。
そしてカラーはやはり黒!

また、9時すぎから出船したフィールドスタッフの石井一樹さんも6本!
「ブレーバーマイクロ釣れますね」とのことで、光りが届いているのかすら微妙な濁りと水深においても、バスは極細ボディをしっかり認識しているということ。
シャッドテールの振動も効いているのかもしれませんが・・・そしてカラーは黒(笑)
草深もブレーバーマイクロで連発していました。

また、少し前から“シンキングPEライン”を試しているのですが、ライトリグにおいてメリットを感じています。
PEラインの泣きどころである風の影響を抑えることができ、ダイレクトな操作感とフッキングの決まりもいい。
しなやかすぎず、ちょっとハリがあるのも使いやすいと感じます。
FGノットでヒトヒロほどフロロラインのリーダーを入れています。

 
さて、今回が2019年最後の当コラムとさせていただきます。
お目通しいただいた皆さま、ありがとうございましたm(__)m
来年も、釣りに、開発に、さらなる発展を目指し尽力する所存です。
皆さまにとりましても、来年も充実したフィッシングライフとなりますようお祈り申し上げます。

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