COLUMNCOLUMN

HOME > COLUMN > 『初春の利根川釣行』

『初春の利根川釣行』

ishii 2020.03.17

皆さんこんにちは!!フィールドレポーターの石井一樹です。
私は花粉症でGWくらいまでは辛いですが、IHADA花粉ブロックスプレーを使用して何とか春を乗り切っております、優れものですのでお試しください^_^

さて、今回は早春の利根川をレポートしていきたいと思います。
昨年の台風&河川敷伐採の影響で、利根川の風景は変わっておりました。

(2020年3月1日釣行)
もちろん地形も変化しているため、昨年迄のポイントは一度リセットして、イチから探すことに!!
私のフィッシングスタイルは、沈みものを探し、そこへ的確にルアーを入れて狙うのを得意としています。そのため、この日は魚群探知機を駆使して沈みものを探し出す作業に一日を使いました。

水中には下の写真の様な沈みものがあります、それを探し出して釣れた時は最高の気分を味わえます^_^

良さそうなエリアで釣りをしてみると・・・。
シャローフラット手前の一段深い場所にある沈みものを、ハリーシュリンプ3インチのヘビーダウンショットで丁寧に探ると、シャローに上がろうとしていたであろうコンディションの良いバスをキャッチ!!

タフな状況でもハリーシュリンプ特有のピリピリアクションがバスの捕食スイッチを入れたと思います!(^^)!

(2020年3月7日釣行)
翌週も同じく、エリア探しへ!!
木々が伐採されていないエリアもあるため、杭+石積+ブッシュと好条件が重なるポイントにて、ブルスホッグ3インチのスティックストッパーリグ(5g)で探ると、フォール中にラインが手前に走るバイト・・・1500gクラスのバスをキャッチ出来ました!

この日も1匹のみの釣果で終了となりましたが、
私的にバイトの感じから、ブルスホッグのルアーパワーを明らかに感じます!!
パドルが横縦に動くNEWアクションに加え、水押しの強さ、サイズ感も今の日本のフィールドにベストマッチしていると思います。
発売までもうしばらくお待ちください!!

今後、水温がもう少し安定してくれば、ハードボトムやブレイクをビーブルやリズィーでサーチしながら探れば、シャローエリアへ餌を捕食しに上がってくる個体が釣れる様になると思います。

また、ビーブル1/2oz.が発売されたことで、3/8oz.とは狙うレンジを変えることが出来る様になったため、よりレンジを細かく刻むことが出来る様になりました。
来月のコラムでコンディションの良いバスがお見せ出来ればと思います!!

最後に私がカバー撃ちをしているリグについて。

勝手に名前を付けた「スティックストッパーリグ」(写真左上)は、ブッシュや消波ブロックの穴撃ちでは、リーダーレスダウンショットリグよりもシンカーに自由度があり回避能力も高く、リグの性能自体もリーダーレスダウンショットリグと同じく、ワームを垂直に落とせるし、吊るした時のワーム姿勢も良いです。

使用しているいるシンカーストッパーは、色んなメーカーを試し、一番良かったのが「DECOY テキサスロックL」。
ストッパーをズラした時、ラインが傷付きづらくホールド力も強かったため、気に入って使用しております。
スティックタイプのシンカー(ノイケ)は、形状が短くスイベル部の強度も強く最高です。

シンカーストッパーをズラせば、瞬時にフリーリグにも対応出来る優れもので、こだわりをもって使用しております!!

宜しければお試しください^-^

これから暖かい日がどんどん増えてきて、魚達も動き出して来ると思いますので、皆さんも積極的にフィールドへ繰り出して、春のビックバスを狙ってみては如何でしょうか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube
  • Instagram
Pagetop