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『早春のリザーバーでビーブル1/2oz.が炸裂!』

suzuki 2020.03.18

こんにちは、フィールドレポーターの鈴木翔です。
SNSでも様々なフィールドでの釣果情報をよく目にするようになり、春の訪れを感じつつあります(^^)

先日3/14(土)は、愛媛県のリザーバーに行ってきました。
今回はオカッパリではなく、レンタルボートフィッシング!
しかし、今までボートでの釣り経験は数回・・・
フットコンエレキを使ったこともありませんでした(^^;;

そんな感じなので操船についても説明してもらい、いざ出船!
水温は12~13度。水質は濁り気味ですが、ルアーで騙しやすそうな良い濁り。

まず、本湖に流れ込むバックウォーターを上がっていきました。
写真のように、岩盤(写真:手前)と土バンク(写真:奥)が交互に続いてます。

朝の時間帯、そして小雨混じりのローライトというのも相まって、ファーストチョイスはビーブル1/2oz.!
カラーは水質問わず使い易い”オーロラホワイト”。ブレードタイプはTW(タンデムウィロー)を使用。

進行方向の岩盤ギリギリにキャストし、カーブスローロールで水中の岩を舐めるようにトレースしていくと・・・

ブリブリの40UP!
この直前に、35㎝クラスをバラしていたのですが、「このサイズがこの釣りに食ってくるのならデカいのも…」と釣り方を変えなかったのが正解だったようです。

上流に上がるとサイズもUPしたことから、そのまま遡上し・・・

サイズアップ成功!
47㎝ながら1800gのグッドコンディションな魚でした(^^)v

写真中の赤○が着水点、赤曲線がトレースコースです。
着水点横の薄っすら見える岩のエグレを意識したアプローチでした。

その直後にもう1本追加し、1時間近く掛けて最上流まで行きましたが、魚の気配は無し・・・

晴れてきたので、下流に下りながら良さそうなカバーがあれば、テキサスリグやラバージグを入れるもノーバイト。
カバーに居ても食わないだけかと、スナッグレスネコリグなど、よりフィネスなものも入れていきますが、反応が得られなかった為、カバー撃ちは消去することに。

昼過ぎになり風が強くなって、本湖は大荒れ(ToT)
ノーバイトの時間が続き、ラストは午前中にビーブル1/2oz.で連発した岩盤のストレッチへ!
スピナーベイトをはじめ、ジャークベイトやフットボールジグ、クランクベイト、スイムジグなどをローテーションするも無反応・・・

魚が別の場所へ移動したのではないか?と考え、対岸へ移動!
水深が浅そうだったので、午前中はスルーしていた場所です。

風が当たり、濁ってはいますが、水中にはウィードがあり良い感じ^o^

ブレードタイプはTWのまま、カラーはより目立たせる為、リア・フロント共にゴールドブレードの”ゴールデンシャイナー”に変更。
ショートキャストでウィードの切れ目を撃っていき、ラストに1本追加することができました^_^

午前中には水深のある岩盤側に居た魚が、水温が上昇し、風が強くなったタイミングでシャロー側にフィーディングで上がってきていたのだと思います。

ボートフィッシングは1日の中で得られるヒントが多いと、改めて実感!
オカッパリでしか獲れない魚が居るのも事実ですが、ボートでの釣りも今後積極的に取り入れようと思った次第ですm(_ _)m

そして、今回のフィールドのように、岸から急深なリザーバーでは、ビーブルのNewウエイト 1/2oz.がベストマッチ!
スプリッターのおかげでレンジが深く入りやすいのがビーブルの特徴ですが、1/2oz.の発売により、狙えるレンジの幅がさらに広がりました。
フックサイズも絶妙で、トレーラーフックを付けても付けなくても使えます。ちなみに、今回はトレーラーフックを付けていませんでしたが、キャッチした魚は全てメインフックがしっかり掛かってました。
是非、3/8oz.と使い分けて、より多くの魚をキャッチしてください(^^)/

[ビーブル1/2oz.使用タックル]
ロッド:ワイルドサイド WSC65MH
リール:スティーズSVTW 7.1L or タトゥーラSVTW 6.3R
ライン:フロロマイスター 14lb.

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