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『ブルスホッグダディ完成、ルアマガプライム高滝湖ガイド』

kawamura 2020.08.18

こんにちは、川村です。
コロナ対策には留意しつつ、釣行はしております。

梅雨が明けたら一気に猛暑!
毎年そうなのですが、暑さに体が慣れていないこのタイミングはコタえます。

しかし、ことさら雨続きだった今年の梅雨時期はバスの活性もイマイチだったように感じました。
やはり生き物にとって、太陽パワーは必要であり、晴れがあるから雨が活きる!

そしてようやく夏らしい釣りが満喫できるようになりました!・・・もう8月中旬ですよ(^-^;

そんな先日、ブルスホッグのサイズアップ版、2回目のサンプルがあがってきました。
アクション的にはOKを出せましたが、実践ではどうか!?
バスからの反応はもちろんのこと、使用感のチェックも大切です。

訪れた小貝川は、関東随一のジャングルカバーフィールド。
3連休の最終日にてプレッシャーはキツめでしょうが、むしろその状況で良い反応が得られれば確信できる!

リグは、フレックスジグ(ダイワ)のスカートを全てカットし、フックはD.A.Sオフセット(HAYABUSA)の3/0に交換したもの。
スカートがあるとワームのテストとしては性能がボヤけてしまうことと、このジグを試したかったから。
フックの可動域が半固定され横倒れしない構造は、ワームのアクションを生かすうえでも、フッキングのうえでもメリットがあるのではないかと!?

結果は、7バイト7キャッチ。
49㎝・1925gを頭に、46.5㎝・1640g、45㎝・1500クラス(計測忘れ)と、頭3本のウエイトは約5キロ!
小貝川ではMAXウエイトでしょう(*^^)v

やはりこのボリューム感と強い水押しは、グッドサイズに効く!(*^^)v
かといって、30㎝台も食ってきますから、バイトが遠のくモノではありません。

使用感においても、約10gの自重があるのでロングピッチしやすく、スキッピングもスムーズ。
針もちにおいては、3インチより自重が増す分、素材を硬くしたほうが耐久性は維持できますが、アクション的には3インチと同じ硬さ&比重のものが良かったので、硬くするのはやめにしました。
それでも“やや硬”といったところで、快適なカバー撃ちを適える範疇ではあります。

今回の実釣をもって、自信をもって本金型に移行することができました。
名称も「ブルスホッグダディ」に決定!

 
他釣行では、ルアマガプライム会員のサービス企画にて、高滝湖へ。
今年も2日間、2人をガイドさせていただき、スピナベサイトを希望とのこと。

初日のゲストは岡崎さん。
スピナベサイトゆえ、バスが見えることが前提でしたが・・・
期待して遡上した養老川では、ボートが上がれる上限までチェックしましたが、超少ない(>_<)

下りつつ、深めのレンジにうっすら見えた45アップと、竹の隙間にビーブル3/8oz.(アユ)を通して2匹、ボクにm(__)m

古敷谷川では、岡崎さんスピナベサイトで食わせるも、スポッと抜けました(ToT)/~~~
ボクの判断ミスで、チャンスが少なすぎるサイトに時間をかけすぎましたが・・・

夕方に本湖へ。
ボートエリア最下流の橋脚にて、岡崎さんのコンフィデンスベイトであるベローズギルのフリーリグを落とし込むと、静かにファイト開始!!

グッドサイズを仕留め、そして・・・
「ラストにあの橋脚の左右にお互い1投ずつしましょう。左右どちらがいいですか?」
岡崎さん:「左!いや、右はロープ付きですね」
川村:「じゃあ、右をお願いします」

・・・ボクが左に投じたTGブロー(3/8oz)&ブルスホッグ3゛に食ってしまいました、なんてこった!

写真撮影中、「投げててください」と伝えると・・・なんと岡崎さんにもヒット~!!
劇的なエンディングに歓喜!\(^o^)/

 
そして2日目のゲストは池田さん。
前日の結果から、本湖スタートです。
しかし、期待の橋脚はボクが一匹バラしたのみ。

昨日、養老川よりはマシに思えた古敷谷を上がると、ブッシュの中にバスを発見!
ボクのベイトフィネスタックルを貸し、コスモ(2.5g)+M.P.Sを水面直下でシェイク!
すると、バスがス~ッと寄っていき「パクッ!」

フッキングも決まり、40アップをキャッチ!

下ると、上がってきたバスと遭遇するも、すでに目の前。
距離感的にボクが即座にアプローチするしかないと判断し、ビーブルを通すとあっさりバイトしたのは45アップ!

そして、昨日とは異なるタイミングで養老川を上がるも、相変わらず見えるバスはほぼおらず。

それでもサイトにて、池田さんがブレーバーマイクロのダウンショットをバスの口元で跳ねさせて1匹。

ブッシュの先端を通したボクのビーブルにも1匹。

スピナベサイトでも、池田さん食わせるもバレてしまう惜しいシーンがありました。

夕方は再び本湖へ。

昨日ドラマが起きた橋脚にて、池田さんがハリーシュリンプ4゛のフリーリグ(7g)にてグッドサイズ!
ボトムを丁寧に探って食わせました。

さらに!ビーブル3/8oz.(K.O.チャート)で中層をスローリトリーブしてガツン!!
2日目もいいシメでした(^^)

橋脚のような水通しが良いうえビッグシェードを形成するタテストラクチャーは夏の定番ですが、今回のように、スピナーベイトで中層にサスペンドするバスを狙って、ボトムはジグやワームで探る2段構えは効果的ですよ(^_-)-☆

ビーブルのカラーは、スピナベサイト絡みなら、アユ、マルチシャッド、スモーキンシャッド。
本湖の茶色味がかった水色なら、チャート系やホワイト系を選んでいます。

旬は本湖のワカサギについたバス狙いなのでしょうが、ボクが案内できる、見える変化とバスだけで釣ってもらえ一安心。
お二方とも釣りが上手で助かりましたm(__)m

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