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『真夏の釣行』

ishii 2020.08.20

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの石井一樹です。
7月は雨が非常に多く、今年の夏は水不足が解消されたのではないかと思われます。
さて今回は、利根川釣行および、草深プロと同船釣行のレポートをしたいと思います。

まずは、8/1利根川釣行。

前回の大会ではPF(パワーフィネス)を軸にプランを組みましたが、ミスが多かったのでその克服のためにフィールドへ出ました。

変更点は、ジグのガードの本数を若干減らし、なおかつ短く調整。
ガードを短くするのは、回収時に枝へ当たりにくくする為です。
若干水位が低かったのですが、幸いなことに大会の時と同じタイド(潮の干満)(笑)

写真の様なドシャローエリアの大規模ブッシュへ、ジグをアプローチ。
カバー直下からボトムまで探り、今日はどのレンジ、どの場所に魚が居るのかを見定めます。

この日はブッシュに差して来たバスを捉えられ、朝一からラッシュになりました。
ボートポジションが水深約90cmで、流れが少し当たるブッシュ先端部にジグをゆっくりシェイクしながら沈めると、この釣り独特の違和感バイト!
フッキングが決まり、無事キャッチ出来ました。
やっぱりロングシェイク中に釣れる時は、見に来ているがなかなか食べない状況だと思いました。

1匹釣っては移動を繰り返し、1時間も経たないのに6匹キャッチ出来ました。
その後は、夕方までやって2匹追加して終了となりました。
これぞ利根川・・・伊藤巧プロの言葉が頭に中に(笑)。簡単な様で難しいと・・・

魚の活性が高かったこともあると思いますが、ノーミスだった為、ジグのセッティングを変えた効果があったと思います。

 
翌日、8/2霞ヶ浦釣行。

今回は、草深プロのW.B.S.トーナメントのプラクティスに同船させて頂きました。
広大な霞ヶ浦は、通っていない私にとって毎回新鮮なフィールドです!!
夏の杭パターンと沖の浚渫で良い魚を釣らせて頂きましたよ^-^

ブルスホッグ3インチの4gテキサスリグを、杭へカーブフォール。
引っ掛かっている沈みものへコンタクトさせて、シェイク中にひったくりバイト!
ナイスサイズが釣れました。

カラーは、少し濁り気味の水色だったのでシルエットがくっきりでる、スカッパノンが良かったと思います!!

浚渫は、18gのロングリーダーのヘビキャロにハリーシュリンプ3インチをセットして、浅い側へキャスト。
軽くスタックしたら、リアクション気味にアクションさせたら食ってきました。
ハリーシュリンプ3インチ、ヘビキャロに最高ですよ^-^

まだまだ猛暑ですので、釣りに出掛ける際は、こまめな水分補給をして熱中症に気を付けましょう!!

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