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『9月上旬新発売「リズィーアピールプラス」とは』

kusabuka 2020.08.21

草深です。
今回は、9月上旬新発売予定の「リズィーアピールプラス」を紹介します!

リズィーオリジナルモデルのボディマテリアルは、クリアABS素材に対し、リズィーアピールプラスはボーン素材を採用しました。
ボーン素材は硬度が高く、比重も軽くなります。

同じ内部ウエイト仕様でもアクションは変化しましたが、ボディに合わせて考えられるウエイトの組み合わせを6パターンテストした結果、ベストな配置をみつけました。
リズィー特有の艶めかしいロールを伴ったアクションはキープしつつ、若干左右へのウォブリングが強くなり、浮力もアップ。
更に、内部の後部ウエイトをタングステン玉に変更したことで、心地良いコトコト音が発生します。
これらの『アクション』・『サウンド』・『浮力』を少しずつアップさせたのが「リズィーアピールプラス」になります。

アピールプラス:後部に小さめのタングステン玉を使用することで遊びができるため、コトコト音が発生
ノーマルモデル:固定ウエイトのため、ほぼサイレント

アピールプラスは、目玉がイエロー

 
近年バスがより賢くなってきており、特にハードルアーは、条件が揃わないと釣れないことが多いです。
しかし、少しのアクションの差や使い方で、今までルアーに見向きもしなかったバスが急に反応し、バイトしてくることも多くあります。
そんな時に是非試していただきたいのが、リズィーアピールプラスの特長的な使い方である、水面直下でアクションさせるテクニックです。

使い方は、軽い連続トゥイッチで水面直下を誘います。
連続的なロールアクションをさせ易く、ルアーも手前に寄ってきづらいため、移動距離を抑えて長く誘うことができます。
イメージ的には、ワームをミドストしているような感じのロッドワークです。

激しいフラッシングとローリングアクション、そして、ラトル音でバスにアピールします。
なぜノーマルモデルではなく、アピールプラスを使用するのかというと・・・
ボディマテリアルをボーン素材に変更したことにより、重さが約0.2g軽くなったことで浮き姿勢がノーマルモデルよりも水平気味になり、更に浮力もアップしたことで潜り過ぎず、水面直下をキープし易いようになっているからです。

もちろん、ただ巻きでも使います。いつもより濁った状況だったら、アピール力が強いアピールプラスがおススメです。

相模湖では、岩盤沿いを水面直下のトゥイッチからただ巻きのコンビネーションで攻めてバスをキャッチ!バイトは常に目視できます。

ルアーの位置をより把握し易いように、背中にはバイトマーカーシールを貼っています。

霞ケ浦水系では、ボートはただ巻き、おかっぱりでは水面直下の連続トゥイッチでキャッチ!

フィールド問わず、真夏でも良い釣果がでたリズィーアピールプラス。
これからの巻物のシーズンに、是非みなさんにも使って欲しいルアーです!

ショートキャスト用
ロッド:BLX LG 632MLFB
リール:スティーズ AIR TW 500HL
ライン:スティーズフロロTYPEフィネス8lb.

ボート用
ロッド:BLX LG 6101MLFB
リール:アルファスCT SV 70SHL
ライン:スティーズフロロTYPEフィネス10b.

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