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『ブルスホッグおすすめ使用法5選』

suzuki 2020.09.01

こんにちは、フィールドレポ―ターの鈴木翔です。

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、日照時間が短くなったな~と感じると共に朝夕の気温も少しずつ下がり始め、微かながら夏の終わりを感じつつあります。

府中湖はリザーバーとはいえ全体的に水深が浅い為、夏場に水温が上昇しやすいのが特徴です。今年も7月中旬頃から本湖では水温30℃を超える場所が多々・・・
今年はまとまった降雨が少なかったのもあり、早い段階からバックウォーター以外はアオコで覆われていました。
アオコはタックルが汚れたりするので敬遠する人も多いと思いますが、水面だけならシェードを形成するのでプラスになることも!
また、府中湖は特例かもしれませんが、アオコが無いエリアを探すのが難しいくらい全域に蔓延しているので、バスがそういった水質に慣れているような気もします。

そんな府中湖でこの夏に一番釣ったルアーは何かなと思い、釣果写真を見ながら振り返ってみると、圧倒的に多かったのがブルスホッグ3インチ

今回はブルスホッグのオススメ使用法を5つ紹介させていただきます。

 
①フリーリグ
個人的にフリーリグには2つの使い方があると考えています。
1つ目は以前(https://bottomup.info/column/20200421suzuki/)紹介した10g前後のシンカーを用いて、シンカー着底後ワームの滞空時間を長くする使い方。スピ―ドの緩急で喰わせるイメージで、主にリフト&フォールで使用していました。

2つ目は5g以下のシンカ―を用いて、ずる引きや沈みモノに引っ掛けて誘う使い方。根掛かりしづらいフリーリグの特徴を活かしたアプローチです。
夏の府中湖は、水通しの良い所にあるブレイクや沈みモノ周りを回遊している魚を釣っていくことが多いので、根掛かりは付き物・・・よって、同じフリーリグでも後者の出番が増えます。

7月上旬に府中湖で取材していただいたルアーマガジン誌「特命釣行R」では、このリグで2キロオーバーをキャッチ!水深2mから5mに落ちるブレイクに引っ掛けてシェイクで喰わせた痺れる1本でした。

他リザーバーでのボートフィッシングでは、10gシンカーを使って垂直岩盤へタイトに落としていくのが激ハマり!アベレージは小さいながらも20本近く釣れました(^^)

 
②フリーテキサスリグ
フリーリグが地形変化の多い場所で使うのに対し、広いフラットをテンポ良く釣るのに使用したのがシンカーストッパーを付けないフリーテキサスリグ。
ロッドティップを小刻みに上下させながら、ボトムを這わすイメージでスイミングさせる使い方で、シンカ―ウエイトは3.5g~7gまでを、引いてきたいスピードによって変えました。

 
③リーダーレスダウンショットリグ
カバー撃ちもスイミングもこなせるのがリーダーレスダウンショットリグ。
よくこのリグのメリットとして、“カバーに吊るした時に水平に近い姿勢で誘える”が挙げられますが、実際に水槽で確認してみると、思った以上にワームが垂れ下がっていました・・・
そこで、オープンスイベル(デコイ)を使ってフックセッティングを少し変更!

このセッティングにすることで、よりワームが水平に近い姿勢を保つようになりました。
またフックの可動域が狭くなったことにより、スイミングさせる時も軽いロッドワークで縦S字アクションが綺麗に出るようになったのは偶然の産物!
ただし、カバーからの抜け感は従来の方が良いので、カバー撃ちメインの場合は従来のセッティング、スイミングメインの場合はこのセッティング、といった使い分けをしています。

 
④フットボールヘッド
フットボールヘッド+ブルスホッグの組み合わせはズバリ…何でも屋さん!
ズル引いてよし、リフトアンドフォールよし、スイミングさせてもよし・・・とイマイチ状況が掴めない時にテンポ良くエリアを見て回るのに重宝しました。

何でも万能にこなすなら1/4oz.が使いやすいですが、3/8oz.でボトムにゴリゴリ当てながら少し早めのスイミングさせる使い方がハマることも。音と土煙でスイッチが入ったのだと思います。

 
⑤チャタ―・スイムジグトレーラー
5つ目は、トレーラーワームとしての使用!
まだ良いサイズは釣れていませんが、チャタ―ベイトやスイムジグは意外と甲殻類系を食べているバスも釣れる、と感じて試しています。ブルスホッグの見た目は甲殻類系ですが、バスからしたら波動は小魚に近いのかも!?
これからの時期に楽しみなセッティングのひとつです。

今回紹介した使い方は一部ですが、色々なリグに高次元で対応できるのもブルスホッグの良い所!
個人的に欲しかったサイズアップver.のブルスホッグダディも開発をほぼ終えたとのことなので発売が楽しみです!!

そして、最後に紹介したいのが、9月発売予定のリズィーアピールプラス
ボディー素材と内部ウエイトを変えることで、「浮力」「アクション」「サウンド」。これら3点のパワーを少しずつUP!
オリジナルとの使い分けが楽しめそうです。

流れに逆らわせながらのスローリトリーブで丸飲み!
オリジナルとは異なるカラーラインナップにも注目です!

リズィーアピールプラス
ボトムアップproductsページ↓
https://bottomup.info/products/reazzyappealplus/

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