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『今年の夏、熱かった釣り!! これから始まる秋の釣りについて』

sato 2020.09.30

皆さんこんにちは!フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
今回は、今年の夏に熱かった釣り、そして、これから始まる秋の釣りについて紹介させていただきます!

今年の夏は梅雨明けから急激に暑くなり、自分自身も危うく、初?の熱中症になりかける程でしたが・・・(;゚Д゚)
釣りにおいては、カバー撃ちが好調でした!!

全て、カバー撃ちでキャッチしたバス達!!
コンディションもすこぶる良好でした!!\(^o^)/

一日中釣れ続くほど甘くは無かったですが・・・
時合が来ると連発~!!なんて事もしばしば!!

川村さんも、同じフィールドで良い釣りしていましたね!
ブルスホッグダディがハマッていました。

気温も暑かったが、釣果の方も熱い!!
夏らしいエリア・カバーフィッシングで、気持ちの良い、夏ならではの醍醐味を味わう事が出来ました。\(^o^)/

カバー撃ちで使用したルアーは、毎度お馴染みのジョインテッドタイプのジグに、ハリーシュリンプ4インチやブルスホッグの組み合わせ。

写真のジョインテッドタイプのジグは、
・スティーズフレックスジグ(ダイワ)7グラム
フックは、FPPオフセット(ハヤブサ)1/0~2/0に交換し、ラバーは、好みの長さにカットして使用しています。

このジグの良い点は、スプリットリングを介さずフックを直結できるため、フックが常に上向きになること。
プライヤー無しで、素早く簡単にフック交換が出来る事です。

使用した感じも良好で、ブッシュカバーも撃ちやすく掛かりも良いと感じています。

トレーラーに使うワームは、ハリーシュリンプorブルスホッグ。
ハリーシュリンプの動きだと食う、逆にブルスホッグの動きだと食う、という経験をしているので、自分は必ず両アイテムを試すようにしています。

ちなみに、写真下のブルスホッグは、サイズアップ版となる「ブルスホッグダディ」。
まだ左右でパドルのスリット形状が異なる試作品でしたが、手元に伝わる振動や水押し感も強くなっており、グッドサイズに効きそう!
手持ちが数本しかなく、早く思う存分に使いたいです。

そして、霞水系のオカッパリでは、昨年同様にヴァラップスイマー4.2インチのウェイテッドリグが好調!!

フックは、ハイパートルネード(ハヤブサ) 5/0・1/16オンス。

飛距離が稼げて、ボトムをタイトにトレース出来つつも根掛かりに強く、何よりも良く釣れる!!\(^o^)/
霞水系のオカッパリで使ったことが無い方は、是非お試しください!!

霞水系流入でのビーブルでのフィッシュ!!

そしてこれからのシーズンさらに良くなってくるのが、ベイトフィッシュを意識したスピナーベイトやクランクベイトによる横の動き!!

使うスピナーベイトは、もちろんビーブル!!(笑)\(^o^)/

写真上左から、
・ビーブル3/8オンス タンデムウィロー(S403 K.O.チャート)
・ビーブル3/8オンス ダブルウィロー(S404 パーチ)
・ビーブル1/2オンス ダブルウィロー(S405 ライムチャート)

タンデムウィローとダブルウィローの使い分けは、

濁りがあって、波動でバスに気づかせたい時や、よりスローに泳がせたい時には、グリップ力の強いタンデムウィロー。

よりベイトフィッシュライクなフラッシングでアピールしたい時や、速めに巻いたり、強い流れの中を自然に泳がせたい時には、やや抵抗感の軽いダブルウィロー。

また、岸際から水深があるシチュエーションや、ブレイクの下まで沿うようにスローロールする場合には、1/2オンスを活用します。

そして、これからのシーズンでもう一つ欠かせないのが、シャッドクランク!!
追加リリースされた「リズィ―アピールプラス」は、ノーマルモデルよりもややウォブリングが強くなっており、バスをスプークさせない程度にラトルサウンドも発します。

バスが広範囲に散る秋~初冬にかけて活躍すること間違いなしですが、個人的には、カラーラインナップにベタ惚れであります\(^o^)/

どの色も、絶妙カラーばかり!
お酒のおつまみにして、眺めていられるような(笑)

是非、皆さんもこれらのルアーを状況に応じて使い分けることで、多彩な秋の釣りを満喫してください!!


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