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『今年も一年ありがとうございました』

kawamura 2020.12.29

こんにちは、川村です。
弊社も無事仕事納め。この一年もあっという間でした。

フィッシングショーも意識する頃合いですが、コロナ下ゆえオンライン開催になるとのこと。
今はそれらの撮影もひと段落し、釣り納めと元旦釣行を何処にするか?思案しているところです。

そんな中、先日はBasser取材にて、久しぶりにタクミと釣り!
前日の午後からコメント撮りをするとのことで、「ならば朝から釣りしましょう」とホリベ編集長を誘いました。

朝は冷え込み、気温は-4℃。そして水面は凍っている!
このエリアは昨年魚が大量死してから釣れなくなったとされ、そろそろどうか?と来てみたのですが・・・

ホリベさんはシャッド(リズィー・シャッドラップSR-7)、ボクはブレーバーマイクロのダウンショット。
そして、偶然来ていた佐々木勝也は、メタルバイブ(メタルバイブSS 3.5g)をしゃくり・・・
短時間ながら、バスの生存確認?には申し分のない布陣!
これで釣れなきゃ、また来なくなっちゃうな~・・・なんて心配になるくらい?

単調な護岸水路ゆえ、少しでも変化している部分を重点的に探っていきますが、タイムアップ目前・・・
水中へ続くハシゴのキワに落とし込み、一点シェイクからの外側に逃がしていくと、「ヌッ」と重み。
サイズは30㎝くらいですが、コンディションのいいバスが居てくれたことに歓喜でした(*^^*)

 
翌日のロケ本番は、タクミが3バイト2キャッチ!
ライブ中継にて、パドチューのヘビーダウンショットで釣ったシーンをご覧になった方もいるかと思います。

釣りを終えてから話を聞きましたが、朝と夕方の短い時合いを捉えていたこと。
そして、細やかなアプローチやルアーセレクトにも、周りが誰も釣れていない中釣るだけの要素がありましたよ。
今回は検証込みの実釣でした。詳細は1月売りのBasserにて。ボクは今年最後の取材をデコリました~(>_<)

 
そして、陸王決勝が掲載されたルアーマガジンを拝見しました。
釣りを終えての対談で聞いてはいても、他の3人が如何にして釣っていたのか!?
自分では釣れる気もしなかったところから複数本釣っていると、自分には釣れない魚を捉えているな・・・なんて。

結果は・・・まだ誌面を楽しみにしている方もいるかと思いますので・・・
土曜日にも絡むハイプレッシャーを考慮し、ロコアングラーとの差別化もイメージして選んだルアー達がいい仕事をしてくれました。

タックルも、実は初日の早々にメインロッドである「ファイヤーウルフ」を頭上の鉄骨にぶつけ、ガイドを2つ飛ばしてしまったのです。
これは堪えましたが・・・
「ウェアウルフ」が強めのベイトフィネスであったことが幸いし、リーダーレスダウンショットからカバージグにいたるまで、意外なほど問題なく代用を務めてくれました。
スピニングも、来年リリースとなる「ファイヤーフラッシュ」が、ノーミスでのリミットメイクに貢献してくれました。

 
さて、今回が今年最後のレポート。
コロナによって、釣りにも行くのもはばかられる期間もありました。
もちろん、引き続き感染予防に配慮した行動を強いられることとなりますが、来年は少しずつでも解消されていくといいですね!

そして来年は、よりフィールドに近い土地へと移ります。
開発にも、そしてアングラーとしても、適えたいと思っていた環境です。
今開発を進めているアイテム達も、“もっと釣るための要素”を備えるモノばかり。
楽しみにしていてください(^_-)-☆

今年も一年、多くの方のお力添えに感謝いたします。
皆さまにとりましても、来年が明るい一年になりますよう!

ボトムアップ株式会社 川村光大郎

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