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『亀山湖 seekerS1 オープントーナメント5位入賞』

ishii 2021.01.05

新年あけましておめでとうございます。
本年も、皆様のお役にたてるフィールド情報を発信したいと思います。
2021年度も宜しくお願い致します^-^

さて、皆さんは初バスをキャッチされましたでしょうか?私は出来ました(笑)
寒いですが、暖かい防寒着とボトムアップ透湿防水ニットキャップを被り、フィールドに出ています。
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新年1回目のコラムは、12月27日(日)に亀山湖で開催されました『seekerS1オープントーナメント』にて5位入賞出来ましたのでレポートしたいと思います。
もちろんコロナに注意して、全員マスク着用や消毒等の対策を実施されております!!

AM7:00大会スタート!
1週間前まで13度台だった水温もようやく10度台に下がり、冬のレンジに魚が集まってきました。冬の定番エリアは、ワンドの入口やチャンネルから少し離れたディープ。具体的には9mを基準に回りました。

朝一はフィーディング狙いで、9mラインの岬が絡むフラットエリアに入りました。
魚探に反応があり、ブレーバーマイクロのダウンショットリグをショートドラッキング気味に入れると直ぐにバイト!
しかし、20センチ程のノンキーパーにてリリース・・・

日が昇ってから冬の越冬場を回ると、1匹釣れ、移動した次の場所でも1匹釣れ・・・といったペースで、13時頃までに4匹キャッチ出来ました。

共通していたのは、9mフラットの日陰に小規模なスタンプが絡むエリア。
人間は寒くて嫌ですが、冬でもバスはシェードが好きみたいですね(笑)
終了30分前に600g程のナイスキーパーが入り、リミットメイクで帰着になりました。

優勝でも2キロと思ったより釣れておらず、1,320gで5位に入賞出来ました!
55名の参加でリミットメイクは4名と、かなり厳しかった印象です。
サイズこそ出ませんが、リミットメイクを優先させたことが好結果に繋がったと思います。

釣ったリグは、全てブレーバーマイクロの1.8gダウンショット。
一般的なストレートワームと違い、小さいながらシャッドテールが水を動かしてくれる。
ターンオーバーの影響で濁ったディープでも、魚を呼んでくれるパワーを感じています。

カラー選択はブラックをメインに、
稚ギルを捕食しているなと感じた場合は、ブルーラメ入りのグリパンミミズ。
水色が綺麗で、ブラックでは強すぎるなと感じた場合は、
KUWASEやプロブルー要素もあるBUミミズに変更するだけでバイトが増えたりします。

シンカーを軽くした理由は、とにかく吸い込みが弱い印象があり、アタリがあってもフッキングまで持ち込むことが出来なかったからです。
ロッドの番手を、UL→SULへ柔らかくしたのも効果があったと思います。

近年の亀山湖はワカサギ等のベイトフィッシュが少なく、ディープでもエビや稚ギルを捕食しているため、岬やフラットに出てくる魚が極端に少なくなっています。

朝夕だけフィーディング狙いで岬やフラット、日中は立木を攻略すると魚からの反応があると思います。

ロッドアクションは、シェイクとズル引きのコンビが基本。
シェイクで誘い、ズル引きでアタリを出します。
今回みたいに少し魚がタフになると、スローなズル引きが効果的な場面もあります。

近日中に、動画でもこの釣りを紹介します。ぜひご覧ください!

最後に、ブレーバーマイクロで色々なフィールドを攻略している先輩を紹介(笑)
特に亀山湖ではブレーバーマイクロのダウンショットリグが最強とのことで、私より細かくリグを使い分けしております!!
新色のミミッパノンでもいきなり、ナイスサイズをキャッチしていましたヨ^-^

真冬の厳しい状況ではありますが、食わせに特化したブレーバーマイクロで
2021年初フィッシュを狙ってみては如何でしょうか^-^

【タックル紹介】
[ショートバイト対策]
ロッド:オンリーワンカスタム 61SUL(デジーノブランクス)

[通常時]
ロッド:オンリーワンカスタム 61ULR(デジーノブランクス)
ライン:アブソルートAAA 3lb.(バリバス)
フック:ドリームフック6番(デコイ)
シンカー:1.8g~3.5g

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