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『厳しい冬、2021ボトムアップNEWルアーズ活躍!』

suzuki 2021.02.01

フィールドレポーターの鈴木翔です。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
本年も、当コラムを通して実践にてお役立ていただける情報を発信していきますので、お目通しの程よろしくお願いしますm(._.)m

さて、前回は12/22に開催された府中王についてのレポートでしたので、今回はその後〜現在にかけての府中湖の状況を振り返りたいと思います。

まずは2020年末から。
府中王前に急激な冷え込みが入り、府中王当日も含め、一時は厳しい日が続いていました。しかし、水温が10℃程で安定しだしてからは、バスも低水温に慣れたのか?
比較的、シャロ―エリアでの反応が良好でした^o^

中でも、最も反応の良かったルアーが、ボトムアップから2021年発売予定のプロトジョイントベイト

冬〜春のリザーバーで定番とされるルアーのひとつに、i字系プラグが挙げられますが、正直なところ個人的に府中湖で使う頻度はかなり少なく・・・
理由としては、府中湖はリザーバーですが、平野部に位置しているため低水温期でも水温が下がりづらい≒クリアアップしづらい。

冬でも多少、水に色がついていることはルアーで騙すにはプラス要素!
ですが、i字系プラグのような弱いルアーではアピール不足に感じていました。
そこでコレなら使えるかも?と閃いたのが、丁度送っていただいていたプロトのジョイントベイト。一言で説明すれば、「リップ付きでボディがロールするシンキングスイッシャー」です。

立木やレイダウンに浮いている魚を狙っていたので、リップで多少のカバーなら躱すことができるのも大きなメリット!

水面直下スローリトリーブで50アップ!レイダウンから出てきて躊躇いもなくバイトしてきました。

なぜ、今まで使ってこなかったi字系の釣りに可能性を感じたかというと、ビッグベイトやスイムベイトに出るけど乗らないバイトが多発していたため。
シャロ―にいる魚がスローな横の動きには反応するものの、ルアーが大きいとミスバイトする。では、スローな横の動きで誘える小さめのルアー、尚且つショートバイトを絡めとれるトレブルフック付きで・・・と考えた結果、このルアー選択に至りました。

ちなみに、ビッグサイズは出なかったものの、同じくショートバイト対策でトレブルフック仕様にしていたヴァラップスイマー4.2inchでも!

そして、年明けからは大寒波・・・
水温も、6℃~7℃程度まで一気に下がりました。
そんな状況でも頼りになるのが、コスモ+M.P.S2.4inch
もちろん初バスも、1/8にこのコンビでキャッチしました(^^)v

コスモのウエイトは、吊るしてシェイクしている時のピンピン感とフワフワ感のバランスが、個人的に最もベストだと感じるのは2.5g。
しかしこの時は、寒さで手が悴んで上手くシェイクできなかったので3.3g!
あとは、水面を覆っているマット系カバーや、少し沖のモノに吊るす場合も3.3gを使用しています。

1/14に訪れた波介川でも、コスモ3.3g+M.P.S2.4inchにて47cm!
マット系カバーの隙間に入れシェイクし始めると、即バイト。

初バスもこの日のバスも、カラーはゴーストグリパンブルー(コスモ)とネオンシュリンプ(M.P.S)。よほど極端な水色やシビアな状況でない限り、このカラーの組み合わせを使うことがほとんど!

エビっぽさもありつつ、稚ギルの色合いにも似ているような?!
透け感の無いグリパンが嫌いな自分に、ネオンシュリンプとスモーキークローダッドは欠かせない2色となっています。グリパンが好きでない理由は、ただ使っている人が多いから(笑)

濁りが入っていたインレットでは、ギャップジグ5g(プロト)ブルスホッグ3inchで51cm!
こちらも1匹目と同様、カバー直下に浮いていました。
春のようなポカポカ陽気だったので、魚もカバー内に浮いていて釣りやすい日だったと思います(^^)/

(50upを釣ったインレット周辺)
このくらい濁りになれば、スモラバのカラーを変えるのではなく、ルアー自体のサイズ感をアップさせた方が良いと思い、ルアーチェンジした一投目でのヒット。
ギャップジグのようなコンパクトジグは、もはやハイプレッシャーフィールドの“濁り”には欠かせない存在!今春発売予定です。

2021年もボトムアップのNEWアイテムに要注目です!

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