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『高滝湖釣行』

ishii 2021.05.11

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの石井一樹です。
3月下旬までは緊急事態宣言もあり、釣行を自粛していたのですっかり春めいてしまいましたね。
今回は、4月に2日間高滝湖へ釣行に行きましたので、ご紹介したいと思います。

まずは、4月18日高滝湖おかっぱり釣行。
4月も中旬、スポーンニングの個体も多くなっているだろうと思い、高滝湖ではこの時期定番の護岸に差してくるバスを狙ってみることに!
前日の大雨によりフィールドは濁っていたので、水を大きく動かせて尚且つスローに扱えるコスモ2.5gにブルスホッグ3インチをセットして釣り開始。

カラーは濁り具合を考慮し、膨張色の新色ミミパールとライトグリパンパールを選択!!
ショートキャストで護岸の切れ目より少し沖にキャストし、一度ボトムまでフォールさせてからフワフワさせるイメージでアクションさせると・・・
重たくなるようなバイトが出て、ナイスコンディションのバスをキャッチ出来ました!

雨が降ったことで普段水が流れていない側溝へ、産卵を終えた個体がミミズ等を捕食しに来ているであろうと・・・
ブレーバー57(テールカット)の1.3gジグヘッドワッキーをフォールさせてスローにアクションさせると、予想通り反応してくれました。

 
そして4月23日は、高滝湖オープントーナメントに参加しました。

先週のおかっぱりのイメージで、護岸に差してくる個体を狙いに絞り釣り開始。
バスは居るはずだが、人的プレッシャーが高いのか?スポーンを意識している魚なのでナーバスになっている為か、大き目なワームや水を大きく動かすルアーには反応なし。
であればと、タフな時最強のブレーバーマイクロ(BUミミズ)の1.8gダウンショットリグに変更。

スローなズル引きとステイを織り交ぜながら誘うと、ワンスポットから2投連続でキャッチ!
参加人数も93名、バッティングも多く、なるべくアングラーが居ない場所を探しながら同様の釣り方で2匹をキャッチ!1回入れ替えをして帰着となりました。
3匹、3,200g程で8位入賞。お立ち台まで数グラムでしたが、小さいバスを入れ替え出来なかったのが残念でした。

2位に入賞した方は、ブレーバーマイクロのダウンショットで4キロオーバー・・・
タフな時ほどブレーバーマイクロは頼りになるなと、再認識させられた大会でした。

久しぶりの高滝湖でも、魚の状況に合わせてボトムアップルアーを使い分けすると、まだまだ絞り出すことが出来ますね^―^

最後に、次回は最近ハマっている「コスモ2.5g+ブルスホッグ」の私なりの使い方をコラムにアップしたいと思います。

【使用タックル】
・ブレーバーマイクロ ダウンショットリグ
ロッド:デジーノ61ULR(オンリーワンカスタム)
ライン:サンライン シューター3.5lb

・ブレーバー57 ジグヘッドワッキーorネコリグ
ロッド:デジーノ63L(オンリーワンカスタム)
ライン:バリバス アブソルートAAA4lb.

・コスモ2.5g+ブルスホッグ3インチ
ロット:デジーノ65M(オンリーワンカスタム)
ライン:バリバス アブソルートAAA8lb.

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