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『4月のボトムアップ新色・新製品』

ryoya 2021.05.12

皆様こんにちはフィールドレポーターの山口諒也です。

先月、ブレーバー57の新色がリリースされました。
どれもいいカラーなのですが、中でもミミパールが好調です!

https://bottomup.info/news/20210403-2/
(詳しいカラーの説明はこちらをご覧下さい!)

ミミズとパールのツートンカラーが、アクションを加えるたびに色調変化します。
ナチュラルカラーなのにパールが水中で目を惹くので、代掻き(田んぼに水を入れる作業)の影響で水色が濁った状況でも、バスを引っ張ってきてくれます(^_-)-☆

 
そして、GAP JIGは3.5g・5.0g・7.0g・9.0gの全ウエイトがリリースされました。

カバージグタイプですが、個人的に好きな使い方としては・・・

ヴァラップスイマー3.3インチをトレーラーにした、“ コンパクトスイムジグ ”としても活用しており、実際よく釣れています^ ^

経験上、シャッドテールワームはアフターコンディションから効果的になるのですが・・・
産卵で体力を消耗したバスは食いが弱く、オフセットフックですとすっぽ抜けやすい。なので、口に収まりやすいコンパクトサイズかつフックがボディから露出しているジグと合わせる事でフッキング率を上げることができます。

動きもフルサイズのスイムジグ&4~5インチクラスのシャッドテールと違い、大振りではなくナチュラル。あまり強い動きを好まないアフタースポーンのバスにマッチします(^^)

(こちらは1月にキャッチしたバス)
また、低水温期でもやる気のあるバスを引っ張ってきてくれますので、オールシーズン活躍してくれるリグです(^^)

 
もちろん、トレーラーにホッグやポークをセットしてのカバー撃ちでも本領発揮(^^)

(ギャップジグにブルスホッグのコンビでのグッドサイズ)

ラインアイを立たせたことで移動距離を抑えて誘えることは、食い渋った状況に向いています。個人的にはブルスホッグ3インチとのコンビでカバーを撃って行くのが大好きです^ ^

横方向にスイミングさせても、カバーを撃つにも、ギャップジグひとつでこなせることは、特にタックルの限られるオカッパリにおいて重宝することです。

 
最後に、遠賀川にて2日間、川村さんとロケを行った動画が公開されました!
攻略編、対決編に分かれており、グッドサイズも飛び出してかなり見応えのある内容となっておりますので是非、ご覧下さい!


(攻略編です)


(対決編です)

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