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『陸王ダービー4月第1戦!!』

tosaki 2021.05.21

皆さんこんにちは!
フィールドレポーターの戸崎優翔です(^^)/

今年も陸王ダービーが開幕しましたね!
僕も昨年同様、霞ケ浦・北浦水系(Bブロック)で参戦しています。
今回のコラムでは、4月12日~4月25日に開催された第1戦目の様子をお伝えしようと思います!

 
4月14日。
記念すべき1本目をウエイインすることが出来ました。
学校が終わり狙っていたスポットに直行しましたが、学校が他県にあるので、到着した時には残り時間は僅か30分。
この日は強風と大雨で、ライトリグの出番ではないなと《リズィー》を選択。
シャローのハードボトムに当てながら少しでもゆっくりと巻いてきたかったので、浮力があがっているアピールプラスではなく、オリジナルモデルを使う事に。
ボトムを舐めるように巻いてくると…ゴンッ!!

45㎝のナイスバスが(^.^)

その後は可愛いサイズを追加して終了でした!

カラーは【セクシーシャッド】
ナチュラルなベイトフィッシュカラーながら明滅が強く、マッディ、クリア問わず幅広い水色に対応!お気に入りのカラーです。
ここ最近で、《リズィー》は本当に頼りになるハードルアーだなと改めて実感しています。
まだハードルアーで釣ったこといが無い初心者の方から、歴が長い上級者の方まで、沢山の方に使って頂いてその食わせ能力を実感して貰いたいです!

 
4月19日。
2本目を釣ったこの日は晴天無風で、暖かい陽気に加えて水門操作による大幅な減水。食わせるのに難儀しそうな日でした。
しかし、潮回りが小潮だった事もあり、次の大潮の産卵に向けて徐々に体を暖めたり、エサを食べたりする個体が居る可能性を考えていたので、期待を胸に車を走らせました。

かなりの減水と季節感から、

・ブレイクラインが比較的岸に寄っている。
・沖に杭、捨て網、沈船、ハードボトムなど、複合した要素が有る。
・風が当たり過ぎない。

上記のことを考えてポイントを選びました。
まずは足元を《ブレーバー57》のスナッグレスネコリグや、《KOSMO3.3g+M.P.S BIG》で丁寧に探るも反応は無く、狙いを本命の沖に変え、ブルスホッグのリーダーレスダウンショットリグで探っていたのですが、思っていたよりも根掛かりがすごい…。

まだ少し時期が早いかな?と思いつつも、ボトムとの接地感を減らし、丁寧&スローに誘うために《ハリーシュリンプ3インチ》のバックスライドリグである、通称「ノソノソエビ」にチェンジ。
足元にエビも確認でき、期待値はMAX!
ズルズルと引いてきてステイ中、ラインが弾けるようなバイトが…!
フッキングも決まり、ドラグを調整しながら慎重にファイト!

腹パンッパンの47.5㎝でした!

大潮に直撃してしまうと魚の意識が完全にスポーニングにいってしまい、食わせることがかなり厳しくなってしまいます。
潮回り、天候、スポット、釣り方、全てが噛み合ってくれたのではないかと思います。

 
3本目は4月24日、大会終了1日前でした。
この日はいい感じの風が吹いていたので、《リズィー》や《ビーブル3/8oz.》、《ギャップジグ5g+ブルスホッグダディ》のスイミングなどを使用し、比較的早めのテンポで流していきましたが、しばらく反応はありませんでした。

狙いをアフターの魚に変え、浮くだろうなと思うスポットを探っても居ない。アフターの魚は少ないのか!?
夕方になり、フィーディングしてきそうなピンスポットに移動。起伏の激しいハードボトムに、2本目と同じく「ノソノソエビ」を投入!
ズル引き→スタック→跳ねさせて乗り越えさせる→ステイを繰り返していると、ステイ中にバイトが…!

46.5㎝でした!

 
このような感じで陸王ダービー4月第1戦は、47.5㎝、46.5㎝、45㎝とオール45upで揃えることができ、3本のトータル139㎝。
狙っていた霞ケ浦・北浦水系のトップには届かず惜しくも2位、Bブロック全体で11位という結果で終了しました。

今大会でナイスサイズを連れてきてくれた、《ハリーシュリンプ3インチ》のバックスライドリグである通称「ノソノソエビ」。
昨年の夏に同じ水門で2投連続40upが釣れたり、先行者に攻められた後でも釣れたりと、エビが沢山出てくるこれからの時期に、強烈な食わせ能力を発揮してくれる信頼のリグです。

使い方は簡単で、フリーフォールさせた後にゆっくりとズル引いてきて、スタックしたら竿を少し上に煽って跳ねさせて数秒ステイさせます。バックスライドセッティングなので、跳ねさせても手前に寄って来にくいというメリットもあります。

経験上、ステイ中にバイトが出ることが多いので、ステイ中のラインはフリーにしておくと良いです!
また、今の時期はバスの吸い込みが弱いことが多いので、些細なラインの変化を見逃さないようにすることが大切かと!
起伏が激しい所ではロッドを寝かせ過ぎないなど、ズル引くロッドの角度にも注意すると良いと思います。

フックは《D・A・Sオフセット》の2番。
シンカーはDAIWAの《リーン》の0.45gと0.9gを風の強さなどで使い分けています。
カラーは、ボトムに絡めることが多い釣りなので【ブラックコパー/エビミソベリー】や、【グリーンパンプキンペッパー】などの濃い目の色を多用します。

詳しいセッティング方法は、こちらの動画で光大郎さんが紹介していますので是非ご覧下さい!

6月第2戦はさらに上位へ食い込めるように、頑張ります!

それではまた(^^)/


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