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『遠征釣行!』

ryoya 2019.01.18

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

さて、年末年始はなんと!
僕の一番行ってみたかったフィールドである、関東地方屈指のメジャーフィールド、霞ヶ浦へ遠征してきました。

走行距離、片道1.100km”(-“”-)”
何事もなく、無事に霞ヶ浦へと到着!
うまくいけば3本くらい・・・そんな甘い夢を抱いていた僕は、すぐに目を覚まされることに・・・( 一一)

年末の12月30日と31日はオカッパリ!

SNSで知り合った方などの情報を頼りに、冬の定番ポイントと言われる牛堀や与田浦、さらに鰐川と釣り歩いてみました。
どれも、沈みテトラのあるエリアです。

しかし、二日連続ノーバイト( 一一)

1月1日の元旦釣行では、草深さんのバスボートに乗せていただきましたが、僕はまたまたノーバイトで終了。

草深さんは状況に応じてルアーローテーションを行い、ジャークベイト(エリート8ログ)にて初バスをキャッチされていました!(^^)!

これで僕は3日連続デコ。。。
流石に凹んで、川村さんや草深さんに、「こんなにも難しいんですか?」と聞くと
「そんなに甘くない」と言われました”(-“”-)”

悔しい!
これは何としても釣って帰りたい!

1月2日は前日に「川村さんの知人の方が釣った」という情報を頼りに、新利根川へ。
ナビを頼りに車を走らせ、水門巡りをしました。
なぜ、水門に絞り込んだかと言うと、枯れ葉や枝などが溜まっていれば、そこに身を隠すべくベイトフィッシュが集まっていることがあるからです。

ただ、水門が閉じている方が良いので(開いていると流れが発生するため)、そこだけを見て回りました。

すると、水門近くでタナゴ釣りをしている方が居たので、ベイトフィッシュが濃いエリアなのでは?と思い、立ち寄ってみました。

まずは周辺を、M.P.S 2.4″の1.8gダウンショットリグで細かくシェイクしながら誘ってみましたが、ノーバイト。

食わせがダメならリアクションを試してみようと思い、メタルバイブ(メタルバイブSS 5g)を水門の扉際に落とし込み、リフト&フォール。

すると、二度目のリフトで重くなり、強烈に竿が絞り込まれました!
身切れが怖いので強引なファイトはせず、丁寧に時間をかけて取り込みました。

なんとか霞ヶ浦&今年の初バスをキャッチ(^^)
しかも、デカイのがまたいい!50には届きませんでしたが、48cmもありましたよ!

その後も水門巡りをやりましたが、ノーバイト(u_u)
行く場所がなくなり、牛堀へとリベンジ!

水深のあるテトラにM.P.Sの5gヘビーダウンショットを落とし込み、シェイクしながら上げて来る途中、「ググッ」と引き込まれましたが、すっぽ抜け(°_°)
結局1本で終了でした。

それから、1月3日、4日とデコ(-.-;)y

そして、最終日となる5日は、霞ヶ浦水系流入河川に川村さんとボートを浮かべました(^^)

朝6時過ぎから出船したものの10時頃までノーバイトでしたが、10時頃に風が吹いてきたタイミングで、川村さんがシャッド(スティーズシャッド)で1本(^^)

僕はスピニングタックルを車に忘れてしまいベイトタックルでやりましたが、ルアーを遠くに飛ばせないので長い距離を引けず、厳しい。。。

その後も川村さんはメタル(メタルバイブSS)で1本キャッチし、夕方にもシャッドで追加して、合計3本!

日が傾いてきたタイミングで、霞ヶ浦水系のフィールドレポートをされている佐藤さんにスピニングタックルをお借りして、ガマが張り出したストレッチをシャッドのちょい早巻きでなんとか1本キャッチ!
ラストはデコらず、福岡へと帰る事ができました(^^)

帰ってからは、遠征で教わった事、経験した事を試すべく、13日(日曜)に遠賀川水系へ!

魚が動く変化を探していると、深場から浅場に切り替わる途中にクイと石積みの並ぶポイントがあり、浅場で小魚がピチャピチャと跳ねています。

クイ周りではギルが見えたので、M.P.Sの1.8gダウンショットをクイに引っ掛けて細かくシェイクしていると、ナイスバスが食ってくれました(^^)

変化を見逃さない様にする事だとか、今回の遠征で教わった事が多く、とても嬉しく思います。
今年は色々な事に挑戦して行きたいと思います!

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