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『カスミマガジン&千葉県リザーバー釣行!』

kawamura 2019.02.22

こんにちは、川村です。

今年もすでに2ヶ月が経とうとしているんですから、光陰矢の如し・・・
冬を脱するのも目前ですね!

さて、最近の釣行は、Basser別冊『カスミマガジン(仮)』の実釣取材にて霞水系へ。
この時期はデコ紙一重ですが、今回は吉田撃さんとの2馬力なので心強い!

オカッパリだけでなく、撃ちゃんとしてはレアなレンタルボートフィッシングにも挑みました。
1年でもっとも釣れないタイミングですからもちろん甘くはないのですが、撃ちゃんが貴重なバイトをモノにし、グッドサイズを仕留めたのにはシビれました!

僕はといえば、スモラバSS&M.P.Sに窮地を救われてナントカ・・・(^-^;

今回は状況がキビしすぎたので、もう1日チャンスをもらえるかも?
他にも、霞水系をやり込んだアングラーが集結しての、内容の濃い一冊になりそうです。

夜明け前の準備も、ルミヌードルの明るさで快適です(^^)

 
 
そして、先日は千葉県豊英湖&三島湖へ!

温かい雨が降る予報から、まだ味わったことのないアカガエル祭りに心躍らせていたのですが・・・
結果からいうと、空振り(>_<) 雨量が少なかったですかね・・・ 豊英湖はデコり、翌日の三島湖も似たような状況でしたが心して挑んだことで3本。

マムシジグTG&ビッグダディをスイミングさせて1本。

バックウォーターにて、サイトで2本。
上流に上がっていたバスもオール無反応でしたが、リアクションダウンショットの1投目で釣れました。

 
 
この「リアクションダウンショット」、バスに食い気を感じられない状況で頼りにしている釣法です。
マイクロピッチシェイクも食わせの切り札ですが、どちらかというと食性に訴える誘いゆえ、食い気がないと馬の耳に念仏・・・
リアクションダウンショットのほうが、反射的に反応させる効果は高いです。

メタルバイブのように鋭く跳ねさせてはフリーフォールの繰り返しですが、メタルバイブと比べてプレッシャーに強いことと、根掛かりに強いことが特徴です。

タフな状況でのオススメは、ライトライン&フィネスなワーム。
さほどシンカーを重くしなくても、リアクションバイトを誘発するスピードが出せるからです。
“重さは強さ”でもあるので、「ドスン!」とやると、それにビビッてしまうバスもいる。
“速いけど弱い”それを適えるワームとリグであること。

具体的には、ラインは4ポンド前後に、シンカーは2.5g~5g。
枝や草の隙間に落としてシャクることもあるため、フックはオフセットタイプを用います。
(D・A・Sオフセット#4かT・N・Sオフセット#5を使っています。)

ワームは素早く落ちて、イレギュラーダートするものがベスト。
僕はM.P.Sの逆手をカットして使っています。
逆手が付いているとフォールスピードが抑えられてしまうことと、ダートにもブレーキをかけてしまうからです。

一瞬、小さなエビやゴリのようなシルエットでボトムから飛び出し、不規則な軌道を描きながらスピードフォール、直後にフワッと漂う間(ま)に、思わずパクッとやってしまう(^^)v

春は目前といえど、まだ冬の釣りを強いられる日のほうが大半を占めると思います。
フィネスリアクション、持ち駒にあって損はありませんよ~(^_-)-☆

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