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本田 通 Toru Honda

福島県出身


honda 2017.03.30

「どこに行く?」「リスクたけ~な」「デコるかもね~」「雨パワーあるよ…たぶん」
そんな釣り人ワードと、妄想?戦略?で混沌とするのがBottomup事務所の週末。
先週は妄想談義の末、川村は春の小貝川デカバス狙い宣言。
“スピナベで釣りたい” らしく、完成形に近づきつつあるプロトを川村好みで急遽作製、
「目の向きが…、スカートが…」(いつものことながら細け~(・・;))と思いながらも
川村イズムを存分に宿らせ、“デカバスに食べられてこいよ” とゆだねました。
ただ流れがそこそこある川ということもあり、内心は “スローなスイムベイト系なら…、スピナベはまだチョット早いかな” と予測。
“今回は霞水系の方が良いかな(-.-)ヒヒヒッ” と、私はスピナベを春パターンにはめたい思いで、流れの弱い霞の流入河川へ行くことに。
迎えた日曜その結果やいかに、

(# ゚Д゚)小貝川、プロトスピナベで49.5cm

一方、リスクを避けたはず?の霞流入河川組の方はといえば、
朝から冷たい雨が降ったり止んだり、久々の雨にサカナ達も喜んでるだろうと巻きの展開をもくろみますが、ベイトの気配も弱く昼時点でクランクの1本のみ。

(頼れる船頭 O氏)

あまりの寒さに早上がりも頭をよぎりますが、川村から47cm追加の情報もあり、“これは負けられない”と… 我々オッサン2人は奮起?
冷たい雨風、水温上昇なしの11℃… の状況を踏まえ、同行者と役割分担をすることで、
春と冬の両方を探っていくと、早々にメタルバイブでヒット。

ブレイク付近を探ってる点では午前の巻きと一緒ですが、やはり細かく刻んでバスの目の前近くを通すことが大事なのかと。その後もメタルバイブはバラシなどもあり、結果的にはもっともバイトが得られていました。夕方近くなり、プロトスピナベのカーブフォールから障害物コンタクトで1本は拾えましたが、雨でローライトとはいえバスが積極的に追う一日ではなかったと感じながら納竿。天気同様、お寒い結果となってしまいました(-.-)

その帰路の途中、冷え切ったオッサンの身体を熱くさせる釣果報告が釣り仲間より、

牛久沼ローカル大会での優勝者、2本で3900g!(Bigは2300g48cmという驚異の牛久バスコンディション)改めて牛久バス、牛久ロコアングラー 恐るべし…(゚o゚;;
全体的にはテキサスなどスローな釣りが有効だったようで、巻き物を通した面々は釣果に恵まれなかったようです。
この点では、ほぼ止水の我々も同様であり、この時期の冷たい雨をバスがどう感じるのか?川との違いは?… 良い反省材料になりそうです(-_-;)
川・沼・湖どこであっても、旬をとらえナイスバスを手にした釣り人の話は、とても参考になりいつ聞いても楽しいものです。羨ましく悔しい思いもありますが、その日の状況・季節感を分析する大きな手掛かりになりますよね。こうゆう釣り仲間とのやり取りが、答え合わせになり、刺激になり、釣りのモチベーションを高めてくれます。
さあ、次はどこ行こうかな~

honda 2017.03.08

3月、すっかり春めいてきましたね
初めましてになります、Bottomup の本田です。
皆さん、すでに春バスを迎撃する準備は整ってますか?
家族の視線を背中にヒシヒシと感じつつも、こんなBOXにお気に入りの精鋭達を忍ばせ、
隙あらば… と週末のスクランブル釣行に備えてる今日このごろです。

(ちょいオカッパリ用の精鋭たち)

春になると、陽気に誘われついつい投げたくなるルアーってありますよね
今回はそんな気持ちにさせる、やんちゃなコイツをご紹介!

(STORM社の 左が FATSO  右が SHORT WART )

可愛いじゃないですか、愛くるしい目・表情じゃないですかコイツ(^_^;)
こんなに愛嬌タップリなうえに、アメリカの匂いがプンプン…、しか~し実戦能力高し。
このギャップにたいがいのルアーマンはやられますね

(こちらは大定番 WIGGLEWART)

アメリカでの早春定番アイテムとして、雑誌等にもよく取り上げられているミドルダイバーの
ウイグルワートは良く知られていますが、近頃はリップの短いコイツを知らない人けっこう多いのでは?
まあ、しばらく前に製造中止なので当然といえば… (スミマセヌ そんな奴の紹介で)(-_-;)
入手困難でありますが、根がかりにビビりながらもやっぱり投げちゃうんだよね~
なぜなら、単純に釣れる+α の何かがある。
泳がせてる時の引き感がチョイ強めで、小さいくせにオラオラ系のアピールパワーで広くバスを誘ってきてくれる印象。水中で健気に頑張ってくれてる感が、巻き心地から伝わってくるんですよ
小粒でよく飛び、ただ巻きでも魅力的な不規則さを見せ、中層クランクの威力を痛感させられます。
小一時間ほどのチョイ釣りの時や、手詰まり状態からなんとか一匹釣りたい時など、こういうタイプは助けてくれますよホント。
霞水系のような釣り場において、サイズを問わずバスの顔が見たい時にはうってつけの感じであり、巻きモノのなかでも使えるシーズンの幅が広く必然的に出番が多くなりますね。
頼りになる?やんちゃ坊… かな
つい投げたくなる、巻きたくなる、動きが見たくなる…、その結果よく釣れ愛着が湧きさらに投げたくなる…
こういうルアーってイイですよね(^.^)

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