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『真冬の房総リザーバー、ギミー2.4in好調!』

ishii 2026.01.27

皆さんこんにちは、フィールドレポーターの石井一樹です。
年始から房総半島の各リザーバーへ通っている中、ギミー2.4inが良く釣れていますのでレポートしたいと思います。

まずは、1月3日。
2026年の初釣りは、三島ダムへ。
私がよく利用している房総ロッジさんから出船しました。
前夜が雪だったこともあり、安全を考慮して遅めの9時スタート。
ルアーは、昨年の冬にも好反応だったギミー2.4inのダウンショットリグをメインに!

ボート屋さん前、水深9mのフラットエリアから釣り開始。
私はライブソナーを搭載していますが、ライブサイトでは使っていません。
あくまで魚が居る居ないの判断や、地形・沈み物を明確に判別できる魚探として使用しています。
画面をよ~く見ると、ボトムに張り付いているバスっぽい映像を確認。
ギミー2.4in(カラーはライトパンプキンマジック)の3.5gダウンショットをボトムまで落とし、強めにシェイク。シェイクを止めると、“ゴンッ!”と強めのアタリが手元に伝わり、初バスをキャッチ!
初バスから40UPのグッドサイズで、幸先良いスタート(笑)。

午前中に同エリアで2匹キャッチして、午後から更なるビッグフィッシュ狙いに切り替えましたが不発。トータル3匹でした。

続いて、1月12日は片倉ダムへ。
笹川ボートさんより出船しました。

この時期の片倉ダムは何十年振りだろ…と言うくらい久しぶり。
朝の気温はマイナス5℃と寒く、冬でも手袋を着用しない私の手はかじかみました(笑)。

私的に経験上、冷え込んだ日の無風の朝は、ベイトフィッシュがフラットエリアへ出てきて、それにバスが付くことが多いと感じています。
そんな経験を基に、冬の定番であるダムサイト方面のディープフラットエリアからスタートするも、魚からの反応は無く・・・。
外したな~と、気付けば時刻は昼前になり、水温も6℃から7℃へ上昇しました。
小規模なワンド状の入り口に張り出した岬にある沈み物に、ギミー2.4in(3.5gダウンショットリグ)を丁寧に通すと、ヌンッと重くなるようなバイト!

水色が濁っていたこともあり、カラーはシルエットがくっきり出るダークグリパンネオンフレークを使用しました。
同じ沈み物に、通す角度とカラー(ダークグリパンネオンフレーク→ブルーギル)を変えて再アプローチすると連発!
複数匹が居着いていたのかな?

同船者も、ギミー2.4inのダウンショットリグにて初バスをキャッチ!!

ラストは私が追加!

フラットに立ち木が絡むエリアで、立ち木にラインを引っかけて中層でシェイク中にバイトしてきました。
この日はフラットよりも、沈み物絡みが良かったな…と、朝の判断が遅れたことに反省です。

最後は、1月18日の亀山ダム!
のむらボートさんより出船しました。
元ホームの亀山ダムも2年ぶりの訪れとなってしまいましたが、のむらボートさんは気持ちよくお迎えしてくださり^^
当日も朝の冷え込みが厳しく、マイナス2℃。しかし、前週の片倉ダムよりは暖かく感じました。
朝一は岬状の地形に切り株が絡む、水深10mレンジからスタート。
ここでも、ギミー2.4㏌(3.5gダウンショットリグ)を切り株に絡めながら丁寧にシェイクしていたところ、開始早々に1匹目をキャッチ!

コンッ!と、冬でも明確な吸い込みバイトでした。

その後も同様のエリアを周り、ワンスポット1匹ずつ釣れてトータル4匹キャッチ。

サイズ問わず、冬の1本はどれも嬉しいです^^

今回、冬の房総リザーバーで釣りをして思ったことは、ギミー2.4inで釣れるバスは、ディープレンジの魚の中でも比較的良いサイズであること。恐らく、ディープレンジに落ちた稚ギルを捕食しているのではないかと思います。
バイトも、手元まで明確に伝わる強いバイトが多かったことから、良い食い方であるとも言えますね。

使い方は、沈み物または魚に対して、ショートドラッキングでアプローチ。
ボトムを這わせつつ、強めにシェイクして止めてを繰り返します。
流行りのライブソナーでなくとも、2D魚探で同様のアプローチができる釣り方ですね。

ギミー2.4inはリブが深いことで、小型ながら水をしっかり掴みます。
強めにシェイクしてワームを動かし、強く水を押させることを意識すると、よりディープレンジでの釣果に繋がると感じました。

今年の房総リザーバーは濁りが残っているフィールドも多いので、カラーはダークグリパンネオンフレークがオススメ!ディープレンジでも、バスからの発見率アップが見込めます。
少し水色が綺麗な場合は、ブルーギル or ライトパンプキンマジックを使用。
加えて、プレッシャーが高いなと感じたら、KUWASE or 新色エレクトリックシャッドをチョイスしても良いかと。

(写真左:ダークグリパンネオンフレーク、中央列上から:ライトパンプキンマジック、ブルーギル、右列上からKUWASE、エレクトリックシャッド)

使用しているフックは、スーペリオLOフック(エンジン)の#4。
少し小さく感じると思いますが、ワームの固定部分を減らしワームアクションを重視しています。
個人的にはベストセッチングで、フッキングもバッチリです^^

まだまだこれから寒い日が続きますが、ギミー2.4inをお供に釣りへ行ってみてください!!

【使用タックル】
ロッド:デジーノ61ULST(デジーノ)
リール:エアリティLT2500S-XH(ダイワ)
ライン:ハードブル0.6号(シマノ)
リーダー:グランドマックス1.5号(クレハ)
フック:スーペリオLOフック #4(エンジン)


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