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『新たにフィールドレポーターに加わりました「久保田 将吾(くぼた しょうご)」を紹介させていただきます。』

kubota 2026.01.05

こんにちは、川村です。

この度、フィールドレポーターに久保田将吾が加わりましたことをご報告いたします。
琵琶湖プロガイドであり、同湖で開催される大会においてはハイウエイトで優勝する力のあるアングラーです。

きっかけは、釣り雑誌のお仕事でお世話になっているベテランプロライターさんからの電話でした。
弊社のフィールドレポーターに久保田さんを推す内容だったのですが・・・この方が推すというのはよほどのこと。と言うのも、推薦するには釣りのスキルのみならず人間性も含めてのことであり、さらに言えば、そのメーカーのアイテムとの相性や責任をもったプロモーションまで問われること。
つまり、紹介する側にも覚悟がいるということです。

ボクが知るそのプロライターさんはお世辞を言うタイプではないし、これまで多くのアングラーを取材してきているだけでなくご自身も相当な腕前をもつアングラーであることから、目も肥えています。
だからこそ、弊社の社風やアイテムとの相性も見込んだうえで繋いでくれたのだと察しました。

とは言え、会ってみないと分からないのも事実。2日間同船させていただきました。
釣りのスタイルは、一言でいえば高精度。ライブソナーを活用し、的確にスポットを射貫く。
その一方で、閃きで投じたビッグスプーンでビッグフィッシュを仕留めるなど、柔軟性と判断力の確かさも感じさせました。

話をしていても、決して大袈裟に物事を言わず、適切な表現で伝える誠実さも感じ、極めて好印象!
その後も弊社アイテムの使用感を伺うと、ありきたりな内容ではなく、ご自身で感じたことを丁寧に伝えてくれる。信頼するプロライターさんが推すだけあると、納得した次第です。
是非お力をお借りしたいと契約に至りました。

弊社にとって、初の琵琶湖プロガイド。これまで発信できなかった情報のみならず、開発においてもアドバイスをいただきたいと思っています。

※以下、本人より

はじめまして。久保田将吾です。
この度、Bottomupフィールドレポーターとして活動させていただくことになりました。

私は長野県出身で、幼い頃に父に連れられて行った渓流釣りをきっかけに釣りと出会いました。小学生の時にバスフィッシングを始め、一年かかって初めてバスを釣ったその日の記憶が、今も脳裏に強く焼き付いています。その体験が、現在まで釣りを続けている原動力になっています。

現在は琵琶湖を拠点にバスフィッシングガイドとして活動しており、年間250日以上湖上に出ています。
また、BATNETを中心にトーナメントにも参戦しており、昨年はBATNETクラシックで2連覇を達成、スペシャル2Daysでは2日間で31,700g/10尾をウェイインし、BATNETの2Dayレコードを更新することができました。

私の釣りのスタイルとしては、魚の反応がダイレクトに見えるトップウォーターや表層の釣り、ライブソナーを用いたシューティングを特に好んでいますが、固定観念にとらわれることなく、その時々の状況に合わせた柔軟な釣りを常に意識しています。

Bottomup様とは春頃よりお付き合いさせていただき、やり取りを重ねる中で、その誠実な姿勢と釣果に真っ直ぐ向き合ったモノ作りに強く感銘を受けました。今回、微力ながらフィールドレポーターの一員としてご協力させていただける機会をいただき、大変光栄に思っています。

今後は、ガイド現場やトーナメントでの実釣を通じた製品テストやフィードバックを行い、より良い製品づくりに貢献するとともに、ユーザーの皆様へ実体験に基づいた率直なレビューや、自身なりの使用方法を分かりやすく発信していきたいと考えています。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


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