


皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
梅雨も明けてフィールドはいよいよ夏本番へ。
夏の定番、流入河川や水通しの良いシェード周りでのカバーフィッシングが熱くなってきました!!


小貝川にて、ギャップジグ9グラム+ブルスホッグダディでのバス!!
ギャップジグは食わせ能力抜群で、釣り勝てるコンパクトカバージグ!
実際に人が立ち代わり撃つカバー周りでも、バイトに持ち込めることを実感できます。
各所に様々な工夫が詰まっており、まさにこだわりのカバージグ!!といった感じ。
解説&実釣動画も公開されました↓
自分の場合は9グラムをメインに、カバーのすり抜け具合によってウェイトを使い分けています。

上から、9グラムギャップジグ+ブルスホッグダディーの組み合わせ。
左から、9グラム・7グラム・5グラム・3.5グラムをカバー具合によってローテーション。

ブレーバー5.7インチスナッグレスネコリグでのバス
そして今年も、昨年良かったジグ系の強い釣りのみで!!
と言いたいところですが、そこはやはり自然界が相手。
ジグ系がダメな時にはフィネスリグ!!
フィールド状況によってのルアーの使い分けは、必須であります。

霞ヶ浦水系、ヴァラップスイマーウェイテッドリグでのバス
一方、霞ヶ浦水系でも夏らしい流入河川のエリアが好調に!!\(^o^)/

ハリースライドのプロトタイプでのバス

フレックスジグ7グラム(ダイワ)+ハリーシュリンプ4インチでのバス
こちらでも様々なルアーを使い分けして、夏のカバーを攻略。
カバーの状況、その時にバスが求めているエサを演出できるルアーをアプローチすることで、プラスαの夏バスをキャッチすることができます!!

スクーパーフロッグでのバス
釣り仲間は、ウッドシェード下からスクーパーフロッグでの予告BITE!!
ここ喰いそう~からチョンチョン、ガホっ!!
くうぅ~(笑) 羨ましかぁ!!(笑)

今回使用のルアー
上から
・ギャップジグ9グラム+ブルスホッグダディ
・フレックスジグ7グラム(ダイワ)+ハリーシュリンプ4インチ
ギャップジグとフレックスジグの使い分けは、
ギャップジグは通常のカバーもしくは、カバーの外側~中間くらいでの攻略にメインで使用しています。
また、抜群の水中姿勢を生かした中層での誘いの時などにも活用。
とても万能で、喰わせ能力に長けたカバージグであります。
そして、フレックスジグにおいては、ガードが無い分テキサスリグにも匹敵するすり抜け性能があるので、超ヘビーカバーの攻略、もしくは、きわめて狭い隙間にルアーを送り込みたいときなどに活用し使い分けします。
また、スキッピングキャストを多用したいときなどには、ヘッドとフックが可動せずに一体化していてスキッピングがしやすいギャップジグを活用。
どちらにも利点はあるので、使い分けると便利であります!!
・ブレーバー5.7インチスナッグレスネコリグ
ネイルシンカー2.2グラム(ダイワ)
N.S.Sパーフェクション2/0(ハヤブサ)
春から、お世話に成りっぱなしで、大活躍のブレーバー。
これでしか喰わないことが多々あるので、必ずリグっておきます(笑)。
・ハリースライドのプロトタイプ
T.N.Sオフセット3/0(ハヤブサ)
夏にも有効なノーシンカーバックスライド系ワームのハリースライド。
現時点でも十二分に釣れておりますが、もうしばらくお待ちくださいませ~m(__)m
・スクーパーフロッグ
T.N.Sオフセット#3(ハヤブサ)
今もっとも熱く、旬なルアーの一つ。
自分自身も見えバスを釣るのが苦手ですが、これなら食わせられると確信中!!・・・(笑)
是非、GETして活用してみてください。
・ヴァラップスイマーウェイテッドリグ
ウェイテッドフック(グローブライド)4/0・1/16オンス
こちらも自分の中では、霞ヶ浦水系の攻略には欠かせないリグ。
使い方は、至って簡単。
投げて、ボトムをとってから巻いてくるだけ!!
ガツガツバイトは、病みつきになりますNE~(笑)
・チビーブル1/4オンス
バスのサイズが小さかったので魚の写真は撮ってないですが、今年の夏一番魚を掛けているのは、実はチビ―ブル。
流入河川、流れの中での表層直下をキレイにトレースできるのが、チビ―ブル1/4オンス。
自分自身も今年発見しましたが、流れの中でスピナーベイトを活用する際にチビ―ブル1/4オンス。とても扱いやすくおススメです!!
・リズィーアピールプラス
こちらも、流入河川の流れの中で活用。
リズィー自体動きがタイトであり、流れの中でも扱いやすく、アピールプラスは+αの強アピール力とラトル音の効果で、雨の後などの多少の濁りが発生した時などでも活躍してくれます。
草深さん、マー坊さんは、今年の夏リズィーで入れ喰いを味わったようですね!!
https://www.instagram.com/p/CRlT0OIDkRI/?utm_medium=copy_link
是非、お試しください!!

オカッパリから、ヴァラップスイマーウェイテッドリグ

同じく、オカッパリからスクーパーフロッグでのバス
勿論、オカッパリからでもボトムアップルアーは絶好調!!\(^o^)/

是非、夏の釣り方の参考にしてみてください!!
今回はこの辺で。
皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
あっという間に梅雨明けして、夏本番になりましたね(^^)/
熱中症対策をしっかり取って、最高の夏の思い出を作りましょう!!
今回のフィールドは、千葉県君津市にあります「三島ダム」。
冬に訪れる機会が多かった場所ですが、今回はハイシーズンでの挑戦(^^♪
釣行前から楽しみでしょうがなかったです。
今回の釣行でメインになったルアーがこちらです。
・ギャップジグ5g+ブルスホッグダディ
・ギャップジグ5g+ジャンボグラブ
・スクーパーフロッグ
・ブレーバーマイクロの1.3gダウンショットリグ

色々な釣りで攻略したかったのですが、フィールドも広くアングラーも多かったので、自分が得意な釣りを試みました。
ジグでは、崩落(岸際が崩れ落ちている場所)が絡むエリアを重点的に探っていきました。
ギャップジグ5g+ブルスホッグダディを小規模な崩落に絡んだ沈みオダへキャスト!
ボートポジションで水深約3m前後はあるのに、フォールが止まらない・・・
ラインを聞いてみると、生命感を感じたのでフッキング!!三島ダムファーストフィッシュをキャッチする事が出来ました(^^♪
さらに、ギャップジグのフォールで立て続けにバスをキャッチ!!「魚が浮いている!!」

この情報から、ギャップジグのトレーラーをジャンボグラブに変更しアプローチしました。
理由としては、カーリーテールがフォールスピードを遅くしてくれるので、「フォール中のバスへアピール時間が長くなる」これが最大の目的でした。
ギャップジグのウェイトを軽くして対応すればいいのでは?という考えもあるとは思いますが、水中に沈むオダが想像以上に複雑に入っていたので、なるべく太めの16lb.を使用したい。さらに、操作感も踏まえてギャップジグ5gのセッティングに落ち着きました。

同船者も、同リグでキャッチしてくれました。
日中に差し掛かるにつれて、水温上昇の影響なのか!?水通しのいいエリアでのバイトが多くなっていった気がしました。
ジグ以外では、スクーパーフロッグを表層でゆっくり泳がせてくると、何処からともなくバスが現れ、躊躇することなくバイトしてきました。

何を投げても反応しない頭のいいバスには、ブレーバーマイクロの1.3gダウンショットリグを進行方向へキャストして、バスに「自分から見つけさせる」ようにアプローチすると、高確率でバイトに持ち込める感じでした(^^♪

ブレーバーマイクロのカラーは、BUミミズへの反応がとても良かったです。
やはり房総ダムはミミズ系の色が効きますね。それを再認識する一日になりました。
そして、最後は水通しのいいエリアを模索していき、フローティングストラクチャー(浮きゴミ※下記写真参照)横をスクーパーフロッグで通すと、良型をキャッチ!!

更に、同エリアへギャップジグ5g+ジャンボグラブで追加!!
コンディション〇のナイスバスでした(^^♪
ゴミの隙間に落とし込んで、約3m前後までフリーファールさせると、ラインが「プン!!」と跳ね上がるなんとも気持ちが良いバイトでした!!


終わってみれば、終日バイトが絶えない最高の1日を満喫することが出来ました!
船中約30本超えで、マックス45Up!!
早い段階でギャップジグのフォールの釣りに気づき、そこからリグ・釣り方を広げていけた事が今回の釣果につながったのではと思いました。
また、上流部にいる頭の良い魚はあえて狙わず、自分が得意であるカバーフィッシングを押し通した事も結果的に良かったのかなと思います。
皆様も夏休みを、抜群の景色の中釣りを楽しめる房総ダムで過ごしてみるのはいかがでしょうか(^^♪
今回のコラムが、皆様の夏休み釣行のお役に少しでも立てれば、私自身も本当に嬉しく思います。
繰り返しになってしまいますが、熱中症への配慮を忘れずバスフィッシングを楽しんで下さい!!
【タックルデータ】
ルアー:GAPJIG5.0g+ブルスホッグダディ
GAPJIG5.0g+ジャンボグラブ
ロッド:ノリーズ ロードランナーNXS6100MH
リール:21ジリオンSV TW1000XHL
ライン:山豊テグスアディクトフロロ16lb.
ルアー:スクーパーフロッグ
ロッド:オンリーワンオリジナルロッド65L
リール:ダイワ タトゥーラ LT2500S-XH
ライン:完全シーバス1号+リーダーフロロ8lb.
ルアー:ブレーバーマイクロ
ロッド:オンリーワンオリジナルロッド65L
リール:ダイワ タトゥーラ LT2500S
ライン:完全シーバス1号+リーダーフロロ8lb.
フィールドレポーターの鈴木翔です。
こちら四国は5月中旬辺りから梅雨入りし、早くも2ヶ月が経とうとしています。
「梅雨=トップウォーター」というイメージは強いですが、ここ近年の梅雨に関しては大雨が連日降り続く事が多く、なかなかトップが効きづらい状況が多くありました。
しかし、今年は長梅雨ではあるものの、しっかり梅雨の晴れ間(=表水温が上がりやすい)があったことも起因し、表層系の釣りがアツイ!
トップウォーターにも様々な種類がありますが、個人的に好きなのはデッドスロー系の大きめトップ。
例を挙げると、フカベイトとアベンタクローラーRSです。

ここからはあくまで自論ですが、この2つが釣れる要素は共通して “下方向への水押し”。
フカベイト:大きなブレードによるボディ全体のロール&ボディ前方の窪みで水を押す。
アベンタRS:後方の羽根によるボディ全体のロール&ボリューミーなボディ前方の上下で水を押す。
下への水押しを発生させるアクションの動力源が、ブレードor羽根の違いであるだけで、両者の特徴は似ていると思います。

また、浮力の高いウッドボディであることも共通していますね!
実際、魚がどのように認識しているのか分かりませんが、賢い魚もこのルアーには反応することが多いです。

アベンタRSにて、自身の府中湖レコード更新の57cm/2730g!
トップウォーター繋がりでもう1つ。
ここ最近、凄まじいルアーパワーを感じているのはスクーパーフロッグ!

動きに関しては、目で見ただけで誰しもが分かることなので言わずもがな…
個人的に注目したのが、小さなボディサイズのわりに大きめのレッグ。

このレッグが湾曲していることで、想像以上に水を掴み、移動距離を抑えることにも貢献しています。
※形状変化しやすいソフトエラストマー素材ですので、使用後はすぐに元のパッケージに戻してください。
微シェイク〜早めのトゥイッチまで、様々なスピードに対応できるのも良いですね^o^
より気づかせたい時には、ポッパーのような強く短めのトゥイッチもアリ!
ため池はもちろん、府中湖や旧吉野川でも好反応を得ており、改めて「バスってカエル好きなんだなぁ」と実感させられたルアーです。



【スクーパーフロッグ使用タックル】
ロッド:スティーズ641LFS-SV キングボルトF-spec
リール:2500番スピニングリール
ライン:P Eデュラセンサー×8+Si2 0.6号+リーダーフロロ7lb.
(PEラインのメーカー・銘柄は色々とお試し中。号数は0.6号に落ち着きつつあります)
フック:ライトニングストライク#2 or インフィニホビット#2
もちろん毎回、水面系で楽しめるほど甘くはなく(^^;
特に、雨量の多い降雨とその直後は、トップに出きらないことも多々。
季節的に困ったらライトリグに手が伸びそうなタイミングでしたが、雨が降っている最中もしくは雨後の濁りの中で、集中力を保ちながらライトリグを操作し続けるシンドイ・・・
そんな時にテンポ良く探りつつ、しっかり魚もキャッチできたのがチビーブル!


1/4oz.のミニスピナーベイトでありながら、スプリッターの恩恵で浮き上がりづらく、手元に振動が伝わり巻き感もある(=集中力を持続しやすい)。
府中湖で、ポッパーを数投したピンスポットにチビーブルを通すと50アップ…なんてこともあり、居るけどトップには出ない魚が食ってきていることを実感しました。
フックサイズもミニスピナーベイトにしては大きめの2/0で、なるべくトレーラーフックを付けたくない自分には嬉しいサイズ感!

スピナベサイトでも、メインフックがしっかり掛かっていました^ ^
バーサタイルタックルで難なく扱えることもあり、今ではボックスに必ず1つは常備し、困った時にまず投げるルアーとなっています。
そんなチビーブルを使ったチューニングver.も良く釣れていますが、そちらはまた次回にでも!
こんにちは、フィールドレポーターの山口諒也です。
各地方で、梅雨らしい天候が続いていますね。
一方、福岡県は6~7月の一週目あたりまでまともな雨が降っておらず、カレントも弱い状態のなか、水温はグングン上昇。
水質の悪化にともないバスのコンディションもよろしくなく、難しい遠賀川となっておりました。
そんな中、新製品のスクーパーフロッグが大活躍!

遠賀川とその水系にて、連日グッドフィッシュをキャッチする事ができました(^^)




本物のカエルそっくりのキックアクションがかなり効いていることと、引き波によってバスを惹きつける力もGood!
本気で食べにくるバスの姿を見て、ルアーパワーを実感させられています^ ^
そして、水面で誘うだけでなく、沈めて使用する事で、さらに釣れる魚が増えました^ ^
リグり方はというと・・・
・アームはスピードを出したときに、ボディが回転してしまうのでカット。
・スイミング姿勢を崩さないためと、レンジをコントロールしやすくするために、ネイルシンカー (バザーズワームシンカーTG リーン 0.45g) を腹側に、写真の様に2本縦に刺し込みます。

後はシェイクしながら引っ張ってくるだけです^ ^
また、スクーパーフロッグのベストアクションを維持するためには、保管方法にご配慮ください。
使用後はブリスターパッケージに収納していただくことで型崩れを防ぎ、次回の釣行でもベストアクションを出してくれます。

もし、フックを装着したまま収納したい場合は、ブリスターパッケージの腹側にカッターなどで切り込みを入れて頂ければ、収納する事ができますよ^_^

そして、大活躍だったスクーパーフロッグ以外にも、
・スティーズポッパー70F
・チビーブル
でもグッドフィッシュをキャッチ出来ました^ ^

スティーズポッパーは、エビっぽくクイックに連続的に動かしてキャッチ!

チビーブルは1/4オンスなので、浅い場所でのスピナベサイトがやりやすい!
ゆっくりカーブスローロールさせられるので、バイトチャンスがアップ!
浅い遠賀川ではかなり重宝しそうです^ ^

(ヒットルアーズ)

こんにちは、川村です。
梅雨らしい雨天が続くなか、スクーパーフロッグが初出荷となりました。
実現したかったアクションを適え、よく釣れると自信をもって言える商品をリリースできた喜び反面、この効果を独占できなくなってしまうのは、ちょっと残念?な気持ちも・・・(^-^;
水面への反応が良くなる5月中旬以降、スクーパーフロッグへの反応はまさに疑いなし!
浮いてきた次の瞬間には、躊躇することなく食っていくのです。


先日霞水系にて撮影を行った、釣りビジョン『follow my F』では、まさに“居れば食う!”を実感。
初回放送は、7/13(火)22:00となっておりますm(__)m
他に、牛久沼水系でも、房総リザーバーでも、旧吉野川でも抜群に効きました。






鈴木翔は府中湖やため池で、山口諒也は遠賀川でも良く釣っています。
どこもカエルは捕食されていますからね!
近年は虫系でも見切られることが多くなり、枝などに吊るしての一点誘いの効果も著しく落ちていることを感じます。
スクーパーフロッグは、吊るさずに逃げる動きで食わせることができる!
リアルなキックアクションだけでなく、引き波によってバスに気づかせるチカラもサイズ以上です。
そして、スイスイスイと、横方向に早いテンポで探れることも、バスとの遭遇率を高めてくれます。
誘い方やフックセッティングなど、詳しくは動画にて紹介していますので、ぜひご覧ください!

注意点は、伸びるエラストマー素材ゆえ、針先は出しっぱなしでセットすることが肝心ですが、スキッピングなどを繰り返していると、勝手に針先が埋まっていることがあります。
時折確認しながら釣りをすることをおすすめしますm(__)m

推奨フックはオフセット#4~#3としていますが(メーカーやモデルによって、サイズ感にバラツキがあります)、フッキング最優先でいくなら、それよりワンサイズ大きい#2をセットするのもあり。
推奨とするには、ボディ目一杯、ギリギリ過ぎますが(^-^;

ボクは、ハヤブサ「ライトニングストライク」の♯2に落ち着きました。
ラインアイは埋めず、スリットより後ろにあるお尻のポッチからフックを刺し入れます。
あとは、つい・・・リグったままブラ下げておくと、レッグがダランと伸びた形でクセついてしまいます。
ボックスにごちゃっと入れてしまっても、やはりクセがつきます。
カエルそっくりのキックアクションは、湾曲レッグを反り返らせていることで実現しているので、伸びてしまったら台無しです(-_-;)
釣り終えるたび、元の形で置いていただくか、ブリスターパックに入れて保管してくださいませm(__)m
特別なテクニックは必要ありませんし、目で見えてバイトも多い、楽しい釣りです。
きっと、ハマッていただけると思いますよ(^_-)-☆
皆さんこんにちは、フィールドレポーターの佐藤賢一郎です。
最近の霞ヶ浦水系オカッパリ釣行において、ボトムアップ新作アイテムのスクーパーフロッグがとても好調でした。


霞水系のホソにて
こちらのバスは、歩いているうちに一度対面してしまいましたが、自身が後退した後、再度その辺りにキャストしてみると・・・バホっと!!
とてもイージーに、見えていたバスがBITEしてきました。
スクーパーフロッグのリアルなキックアクションの効果か、最近の超ハイプレッシャー化している霞水系のバスがあっけなくバイトしてきたのには、正直ビックリです!!(笑)


こちらもサイトにて
バスっぽい姿を見つけたら、キャスト後ラインを極力水面に付けずに細かなシェイクアクションで誘いを続けていると・・・バホっと!!(笑)
フッキングも、とても良好です!!\(^o^)/


どのカラーも、釣れそうなカラーラインナップ!!
また、スクーパーフロッグのカットできるパッケージは、本当に便利!(^^)!



自分の場合は、フックもラインも付けたままでパッケージに収納し、フックホルダーに引っ掛けて活用。
クセがつきやすいエラストマー素材の特性を気にせず、常にベストアクションでの使用が可能です。
また、ポケットに簡単に入るサイズにカットができるので、別のカラーを数種類ポケットに入れておく、なんてことも可能ですね!!


霞ヶ浦本湖にて
ナイスな40UP!!\(^o^)/
スクーパーフロッグは、いろんなアクションの演出が可能。
チョンチョンとやや長めのロッドストロークアクションで、カエルっぽくスイムアクションさせるのはもちろん。
自分の場合は、ロッドを立てて細かいシェイクを入れ、スクーパーフロッグの手と足を細かでクイックなワッキーアクションをさせる。
虫ともカエルともいえない、中間的なアクションを出すのがお気に入り!!(笑)
実際のフィールドでも、梅雨の時期もあって、スクーパーフロッグくらいの大きさのカエル達が・・・チラホラ。
まさに、マッチ・ザ・ベイト!!🐸

こちらのバスもサイトにて
完全に、餌(カエル)だと思って喰ってくる感じ!!
捕食の瞬間も見られるので、とてもエキサイティング。
7月上旬発売。
是非、皆さんもスクーパーフロッグをお試しください!!\(^o^)/
皆様こんにちは、フィールドレポーターの千葉陵平です。
季節はすっかり梅雨に入りましたね。
雨の釣行は正直メンドウですよね・・・後片付けも大変です。
でもそこは、しっかり雨対策をしてフィールドへ通っています。
ここ最近、メインに通っていたフィールドは「牛久沼」でした。
こちらも初フィールド。

5、6月と、たまやボートさんで開催されているトーナメントに参加していました。
5月の大会はノーバイト・ノーフィッシュ。手も足も出ませんでした(泣)
そこで、今回(6月)は、ウエイインすることを目標に、大会へ臨みました。
しかし、前日のプラクティスではヒントを見つけることが出来ずに、大会当日。
前夜に降った豪雨の影響で水位が高く、見たことない景色が広がっていました(笑)
利根川での経験上、水位が増したことでバスはシャローへどんどん差してくると読み、シャローゲーム一択での攻略を試みました。

エリアとしては、上記写真の様な川筋に対して、アシが張り出したポケットのゴミ溜まり。
その上に、スクーパーフロッグをキャストして、抜けるか抜けないかの位置でステイ。
一瞬目を離したタイミングで「ジュポン!!」という音と共に、ラインは沖へと走っていました。これが今シーズン牛久初バスでした(^^♪

正直この釣果のみの為、この釣りが正解かは判断できませんでしたが、本当に嬉しい1匹でした。機会があれば、牛久沼のハイクオリティフィッシュをキャッチしに、リベンジ釣行したいと思います。
そして後日、牛久沼での初バスをもたらしてくれた「スクーパーフロッグ」を練習する為に、自宅から近い利根川水系へと足を運びました。
先行者有り、時間は9時を回っていて、厳しいか、、、

しかし、釣れちゃうんですよね。少し沖へキャスト「スイスーイ♪」気持ちよく泳がせるイメージで引いてくるだけです。
そして時より、ステイを交えながらアピールしていきます。
個人的に、ステイさせるイメージは下記の写真のようなイメージです。「何かに寄り添いながらステイさせる」のがキモかなと思っています。
そうすると、どこからともなくバスが現れスクーパーフロッグを一飲みです(^^)/

水辺で見るカエルは、何もない水面に浮かんだ状態で休んでいるイメージはない気がします。
こういった観察を行い、ルアーアクションに取り入れる事は大切です(^^♪皆様のアクションの参考にして頂ければ幸いです。
少し込み入ったカバーへは、ガード付きのジグヘッドでアプローチも試しています。
パワーフィネスのイメージで、この方がカバーに対して座りが良いです。(3.5gのジグヘッドを使用)

まだまだ試行錯誤中ですが、良い釣果が出た際には、またこの場で紹介できればと思っています。
今回は、PEライン直結でのセッティングでしたが、バスの口によるラインブレイクも考慮してリーダーセッティングを組んだ方が良いかもしれません。(※あくまでも個人的感想です)
また、フロロラインでもアクションに支障はありませんが、PEラインを使用する最大の理由は「飛距離」です。特に、オカッパリでは大きなアドバンテージになると思います。
7月上旬新発売「スクーパーフロッグ」楽しみにしていてください。
(スイミング動画もご覧ください↓)
その日は他にも、高比重ワームや水面爆発のバズベイトゲームも!!(^^)
バスもスポーニングの疲れから回復している季節!
熱中症対策を十分にして、ベストシーズンを楽しんでみてはいかがでしょうか(^^)/


そして、季節的にも段々暑くなってきましたので、写真を撮る時は以下の2点に注意お願いします。
・バスは小まめに水につけて、酸欠と体が乾かないようにする。
・コンクリート等の地面への直置きはNG、メジャーも濡らして使用する。
この先もこの楽しい釣りを続けられるように、アングラー1人1人が心掛けることが本当に大切なことだと思います。
最後に、地元の親友が近年ボートを購入し、一緒に釣りに行ってきましたので少しだけその時のことを(^^)/
名付けて、「ボトムアップ号!!(笑)」に乗って霞水系へ。

・ブルスホッグ3インチのテキサスリグ5gを中心に、2人で船中10本の最高な日を過ごすことが出来ました。
増水によるインサイドの避難場所へのアプローチがキモでした。
エリアとフィールド条件とリグが合ったら、こんなにも簡単に口を使うのか( ゚Д゚)
近年まれにみる釣果を味わうことができました。

この釣行の詳細な内容に関しましても、今後ご紹介できればと思っておりますので、どうぞお楽しみに!!

【タックルデータ】
ルアー:スクーパーフロッグ
ロッド:オンリーワンオリジナルロッド65L
リール:ダイワ タトゥーラ LT2500S-XH
ライン:完全シーバス1号 ※リーダー組む場合はフロロ8lb.
ルアー:ブルスホッグ3インチ 5gテキサスリグ
:SVSB BIG
:02ビート※クラッカー外しチューン
ロッド:スティーズファイアーウルフ SC 6111M/MHRB
リール:スティーズ1016SV-SHL
ライン:山豊テグス フロロドレイク12lb.
こんにちは!フィールドレポーターの石井一樹です。
さて、今回は6月27日に「高滝湖オープントーナメント」に参加して来ましたので、前日のプラクティスと大会のレポートをしたいと思います。
久しぶりの高滝湖・・・5月のGWぶりの釣行になってしまいました。
前日プラクティスは、スポーニング回復状況と上流域の魚の量を確認しに行きました。
まずは本湖にある斜めに刺さっている竹へ、コスモ2.5gにM.P.S BIGを装着したものからアプローチ。
直ぐにギルバイトがあり、ベローズギル2.8インチペグ止め5gフリーリグへ変更すると、フォール中にひったくりバイト!竹に巻かれながらもキャッチ。回復途中かな?良く引くバスでした。

同様の釣り方で直ぐに2匹目もキャッチ・・・やはり痩せてますね。

その後、上流域へ向かう途中で、流れが当たり水深のあるカバー近くに稚ギルが見えたので、すかさずベローズギル2.8インチペグ止め5gフリーリグを投入。
カバー直下では食わなかったので少し落とし、強めにアクションさせるとグーンっと竿先にアタリが!
長い・・・けど痩せているバスをキャッチ。

そして、上流へ上がると・・・魚はいるいる・・・しかもコンディションの良い魚が多い。
もうすぐ発売されるスクーパーフロッグとチビーブル1/4oz.で、サイトメインにスピーディーに。
ボイルしている所に、新作のスクーパーフロッグをキャスト。
バイトしてくるも・・・甘噛みでキャッチ出来ずでしたが、スクーパーフロッグの動きが凄い!!本物のカエルかと思うアクションでした。
今のコンディションでは上流で釣るのは難しいと思いストップフィッシング。
翌日の天気予報では夜から雨・・・濁りと流れがあれば上流は釣れそう。
本湖の縦ストとカバーは逆に雨だと厳しそうだなと思い、夜ギリギリまでタックルを選定。
大会当日、雨は降らずに曇りの天候に、濁りパワーが無いのであればと上流域は捨てました。
本湖の縦ストとカバーをやり切るプランに。
久しぶりの大会、やっぱり最高です^―^テンションを上げてスタート!!
プラン通りに本湖にある竹に、ベローズギル2.8インチペグ止め5gフリーリグを竹へ引っ掛けてロングシェイクさせると、開始1投目から痩せているが45センチクラスをキャッチ!推定1キロ位。
次の竹へ移動、同様のリグでフォール中にラインが動きアワセると・・・何と20センチクラス・・・リリース。
すると、浮いてるブイの周辺をベイトが跳ねていて、如何にも居そう。
ブイ脇にビーブル3/8oz.をカーブフォールさせると、ブレードバイトがあり、直ぐに回収してもう一度アプローチするとバイト!
少しコンディションの良い1キロオーバーをキャッチ。
そして、前日と同じカバーへ。
魚の供給が多いのですが誰もがやるカバーの為、タイミングが大事!!
運良く誰もやっていない(笑)
静かに、ペグ止め5gフリーリグをキャスト、レンジを刻み強めにアクションさせると、2投連続でキャッチ・・・
しかし小さい・・・400gと500g。
やはり晴れないとカバーには良い魚が入って来ないですね。
本湖のオダや竹でその後、入替出来ない魚を3匹キャッチして終了となりました。
2,575gで13位と、自分が思っていたより周りは釣れていた大会でしたね。
上位は本湖の縦ストでの釣果で、リグもノーシンカーと、もう一段スローなリグを選択すればサイズアップが見込めたかなと反省です。
また、上流域での釣果は目立たず、前日上流にいたコンディションの良いバスは居なくなっており、居ても痩せたバスだったとのこと。大潮も影響して魚が入替わったと思われます。
これぞバスフィッシング!!絶対が無い!!最高です!!
次回は9月、重量戦の為まだまだ年間優勝は狙えると思いますので、気合い入れて頑張ります!!


【使用タックル】
●ペグ止め5gフリーリグ
ロッド:デジーノ66MHRST(オンリーワンカスタム)
リール:アルカンセRG-C(ZPI)
ライン:フロロ12lb.
●ビーブル3/8oz.
ロッド:オンリーワンカスタム66M
ライン:フロロ13lb.
●コスモ2.5g+M.P.S BIG
ロッド:デジーノ65MST(オンリーワンカスタム
ライン:フロロ8lb.
皆様、こんにちは!フィールドレポーターの山口将司です。
関東は例年よりも遅れて梅雨入りしましたが、直近一ヶ月の霞ヶ浦のフィールド状況をレポートします。
5月下旬はスポーニングも終盤となり、水中はポスト~アフタースポーンといったコンディションでした。さらに、平常水位よりも高めの水位を維持していたことから、6月上旬ぐらいまでは、近年稀に見るぐらいの好釣果が続いていました!


ノーシンカー(ネコファット4インチ)で釣ったグッドサイズ!
今回、一番の釣果を上げていたのが、ノーシンカーリグの釣りでした。
ヤマセンコー(4インチクラス)に代表されるスティックベイトを使用したノーシンカーリグが、この時期の霞ヶ浦水系のド定番なのですが、改めてしっかり釣り込んでみたところ、一日に二桁を超える釣果の日もあり、やはり霞ヶ浦で定番となっている釣りの強さを再認識することが出来ました!
主に使用したのがダイワ×ゲーリーヤマモトのネコファット4インチ!
テールに備わったクビレがフォール時にユラユラとシミーフォールしてくれるので、単純な棒状(スティック状)のワームに比べてアピール力に優れています。
狙うスポット的には、スポーニングフラットに絡む極々水深の浅いシャローカバーなのですが、単純なアシではなく、少しでも凹凸があったり、水面にゴミが被さっているカバーにバスが潜んでいることが多く、とにかく静かに丁寧に、スローに釣ることを心掛けることがキモでした。晴れでも、曇りでも、雨の日でも、とにかく良く釣れた釣り方です!

ノーシンカーでは入り込みにくい濃い目のブッシュには、ギャップジグ(3.5g)+ブルスホッグダディを、ダイレクトにねじ込んでグッドフィッシュをキャッチ!
基本的に日中はノーシンカーを主体に、カバーの濃さに応じてコンパクトジグなども交えて匹数を稼ぎ、夕刻になったらフロッグでのトップウォーターの釣りも今年初導入しました。そろそろ時期的にも効いてくると思いましたが…

水面を割ったのは1,300gオーバーのグッドサイズ!

フロッグを丸飲みです!!
この日の釣行はお昼からの半日の釣行でしたが、夕刻の僅か1時間半ほどの間に、フロッグだけでも6バイト(3キャッチ)!ノーシンカーとフロッグを合わせれば、船中二桁超えの爆釣でした!
そして6月に突入すると、いよいよスポーニングも終盤…。
アフタースポーンのタイミングとなったところで、霞ヶ浦名物の減水…。それまで、ノーシンカー系のシャローカバーの釣りがとても有効でしたが、減水を境に、一気にパワーダウン…(汗)
しかし、アフターからの回復系のバスが増えたのか、トップ系の釣りではコンスタントにバイトを得ることが出来ていました。



朝夕のマズメ時はもちろん、ローライトであれば日中でもフロッグがとても効果的です!!


バズベイトで水面を割った1,400gオーバー!!
ルアーローテーションにはバズベイトも投入!バズベイトで釣れる魚は、完全に回復傾向のグッドフィッシュ!
バズベイトで狙うシチュエーションは、減水傾向ということであれば、バンクから離れたバスが寄り添う事の出来るストラクチャー(ロック、杭、橋脚など)が狙い目となります。

安定のブレーバー(スナッグレスネコリグ)でアフター回復のグッドコンディション!
減水傾向、さらにアフターからの回復ということで、沖目の沈み物といったストラクチャー周りにも魚が増えてきている印象です。沈み物にはブレーバーのスナッグレスネコリグが安定してバイトを引き出してくれます!

大活躍してくれたソフトベイト達!
上から、ギャップジグ(3.5g)+ブルスホッグダディ、ネコファット4インチ(ダイワ×ゲーリーヤマモト)のノーシンカーリグ、ブレーバー5インチのスナッグレスネコリグ(1/16oz.)!

水面系の一軍ルアー達!
アイマ社のUSバズとスティーズポッパーフロッグJr.!
この時期、一番効率良く、バスのバイトを引き出してくれるトップウォータールアー達の一つ、バズベイトはアイマのUSバズ(廃盤)を使用しました。
USバズはオフセットされているペラが装着されているので、偏心しながらペラが回ります。
言葉で表すと、ぐわぁん、ぐわぁん…と回る感じです。これにより、強めのバイブレーションが発生し、ヘッド~スカートもしっかりとバイブレーションします。通常の中通しペラ(パテントペラとも呼ばれている)よりも、かなりアピール力が強いタイプのバズベイトと言えます。
オフセット形状のペラは、スローに引けるのも特徴の一つであり、マッディウォーターの霞ヶ浦水系では、特にビッグフィッシュに効果的であると感じています。
トレーラーフックに加えて、トレーラーワーム(ZBCのスプリットテールトレーラーのボディのみ)を装着しているのは、フルキャスト時に起こるペラの回転失速を軽減させる狙いもあります。
そしてフロッグですが、ダイワのスティーズポッパーフロッグJr.を一軍ローテーションさせています。コンパクトフロッグの部類ではありますが、カップとボディ側面でしっかりと水を押してバスにアピールしてくれます。
カラーに関しては、黒系、白系を基本色として、よりエビ系を意識する際や、人的プレッシャーが高そうだなと感じた時は、透明感のあるカラーもローテーションさせています。
写真中央のブルーシュリンプカラーはティンセルスカートとなっており、ボディの透明感と細かいホログラムラメが相まって、下から見上げた際にも非常にエビっぽい感じのカラーとなっています。
写真下のクリアトードカラー(廃盤カラー)は、ワームの着色剤(スパイクイットのペン型タイプ)を使って、ボディ側面にテナガエビっぽい模様を書くチューニングを施しました!
フロッグに関しては、ボートが近寄れない激浅のシャローフラットを、根掛かりを恐れずに大胆に攻めることが出来る事が一番のメリットだと感じています。
そういったエリアは、やはりボートやオカッパリのフィッシングプレッシャーが低いこともあり、竿抜けのスポットになっていることが多々あります。
フロッグの釣りは、ドッグウォークアクションと言われる連続の首振りアクション。そしてバイト後のフッキングが難しい、とてもテクニカルな釣りですが、バスフィッシングの醍醐味が詰まった釣り方の一つであると言えます。
とにかく、短い移動距離で、より細かくドッグウォークアクションを引き出せれば、バスを焦らして本気食いさせることが出来て、フッキング率も高まります!
これから本格的な梅雨を迎え、霞ヶ浦のバスもアフター回復の個体が増えてくるタイミングとなり、トップウォーターが一番熱いシーズンになると思います!
時に、ワームを凌ぐ釣果を叩き出せるのがトップ系の釣りの魔力です!ローライトの雨の一日はチャンス到来です!雨によりタックル類が濡れてしまうのが難点ですが、億劫がらずにフィールドに向かい、皆様もエキサイティングなトップウォーターの釣りにチャレンジしてみてください!
皆さんこんにちは!
フィールドレポーターの戸崎優翔です(^^)/
今回のコラムでは、初めて参加させて頂いた『じぇっとカップ』とその下見について書いていこうと思います。
『じぇっとカップ』を簡単に説明させていただきますと、霞水系のロコのチームである[JET STREAM]さんが主催する大会で、キーパー25㎝の3本のリミットで競います。
競技エリアは、霞水系の釣り禁止エリアとそこに流れ込む水路、各種ドッグ、横利根川、与田浦を除くほぼ全域です。
今回の参加人数は、20人程でした。
まずは、下見の時の状況から。
5月下旬という季節感から、アフタースポーニングから回復している個体はまだ少ないだろうと推測し、前日の夜から朝にかけて風が当たっていなかったエリアを選択しました。
沖にエビがつきそうな沈み物が点在しているブレイク付近で、ギルバイトが多発。
恐らくギルネストが有るんだろうなと。
また、風を嫌うアフタースポーンの魚の他に、これからスポーニングに入るための準備をする魚も狙う事が出来ると考えたのも、このエリア選択の決め手になりました。
陸王ダービー1戦目でも活躍してくれた【ハリーシュリンプ3】のバックスライドリグ、通称“ノソノソエビ”を沖にキャストし、ズルズル…

やはり居てくれました。アフタースポーンの47㎝でした。

その後連発を期待して粘るも、そう上手くはいかず移動することに。
次は、水門から開けてベンドした先にアシとヘラ台が絡む、ベイトを追い込みやすそうな場所にエントリー。
ここもエビが多く、魚影も比較的濃いポイント。
ノソノソエビをするには濁りがきついと思い、【KOSMO3.3g】の新色《グリッパノン》+【M.P.S BIG】の《MAGMA》にルアーチェンジ!
濁っている中でも、エビっぽさを残したまま存在感を出してくれるお気に入りのカラーです。

エビボイルが発生した場所にキャストし、シェイクしながらカーブフォールさせていると明確なバイトが!サイズは大きくはなかったですが、丸呑みしてくれていました(^.^)

そして別日。
前回の釣行から1週間が経過していました。
風向きなどの条件が前回と同じだったので、もう一度状況を確かめるべく同ポイントにエントリー。
この日は、前回のようにすぐには反応が無く、【ハリーシュリンプ3】のカラーを《ライトグリパンピンク》から《脱皮シュリンプ》にチェンジしてみると…

左が【脱皮シュリンプ】、右が【ライトグリパンピンク】
今日は薄めの色が良かったのかな?45㎝のバスが丸呑みしていました(^.^)

そして迎えた『じぇっとカップ』当日。
結果から言ってしまうと、6バイト0フィッシュで惨敗してしまいました。
当日の僕の動きは、先ず下見で良かったエリアへ。
粘ってもバイトは出ず、日もだいぶ出てきたので流入河川へサイトをしに行きました。
最初に見つけたバスを、クリーピーミノー2.7(ティムコ)の0.9g房掛けダウンショットで食わせるも、すっぽ抜けてしまい移動することに。

次の場所でもバスを発見。
岸を見て浮いていたので、いけるんじゃないか?とアプローチ。
しかし、反応しなければ、逃げようともしない((+_+))
僕の持っているあらゆるサイトの手駒を使っても駄目でした。
ここでふと、以前SNSで見かけた【ブレーバーマイクロ】を2つ連結した【連結ブレーバーマイクロ】を思い出し、ノーシンカーワッキーで試してみることに。
すると驚くことに、あれだけ反応しなかったバスがすっ飛んできて咥えて反転した!!
すかさずフッキングしたのですがまたもやすっぽ抜け…
しかしあの異常な反応を見てしまい、一軍確定です。

その後はもう一度最初のスポットにエントリーし合計4バイトを取りましたが、すっぽ抜けたり、巻かれたり、大切なロッドが折れたり…。
ミスの連発で終了しました。
3本リミットを揃えた方は居なく、上位の3名は2本ずつウエイイン。
皆さん口を揃えて、「ショートバイトが凄かった。」「キーはエビだな」と。
惨敗してしまいとても悔しかったけれど、自分に何が足りないか課題点も見つかり、とても良い経験になりました。
これからもっとレベルアップして、上位に入れるように頑張りたいと思います。
それではまた(^.^)/